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誕生日旅行 ~最高の宝物④~

旅行2日目の予定は2つ。
1つは御主人様が行きたかった場所へ。
もう1つは以前も一緒に行った「新鮮な魚介」が食べられる場所へ。

旅行は今日でおしまいなので、帰りすがら寄っていくことに。
今日は買ってもらったピアス2号を付けます^^
昨日とは違う方も似合ってるって喜んでもらえました^^


御主人様が行きたかった場所は衝撃的でした。
いかに私たちの思っている常識が狭い視野であるか。
やろうと思えば、どこだってできる。
ないものを理由に逃げてるだけなんだ。

「商売=立地」とも言われるくらい、場所というのは重要なキーワードのはずが・・・。
全部無視!
山の中だし、車じゃないと行けないし、携帯電話圏外だし!
それでもお客さんの多いこと!
勉強になりました^^



そして山から一気に海へ!
海きれーーーーーーーーーーーーーー!

雲ひとつない空。
澄んだ海。

青い海と空


そして新鮮で美味しい海鮮!

海鮮海鮮!

さざえのつぼ焼に、さざえの刺身に、生ウニ。
2人とも海鮮大好きでよかった!
好きなものが同じって幸せ。
私は辛いものとか食べれなくて、御主人様は好きだから、
一緒に食べられないものもあるけれど。

あ~~~幸せだなぁ~~~^^

この日の天気もすっごく良くて、公園のベンチでひなたぼっこ。
あったかい。
こんなに幸せでいいのかな?

続く

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誕生日旅行 ~最高の宝物③~

最初の目的地での時間を堪能し、次の目的地へ。
今日のお宿がある場所へ移動です。
御主人様にはお昼にビールを堪能してもらったので、運転手交代。

「お前も俺が飲んだほうが嬉しいんだろ?」

その通りです^^
私は御主人様が我慢する方がイヤ!
御主人様が幸せだと私も幸せ。
私が幸せだと御主人様も幸せ。
2人がお互いを想いあえれば、2人ともが超幸せ^^


次の目的地までの道中、御主人様は爆睡。
幸せそうに寝ている姿を横目に見ながらニヤニヤしてしまう私です。
1時間ほどでホテルに到着。

旅行に行くこと自体がギリギリに決まったので、このホテル予約が難問でした。
すっごく料金が高いところしか空いてなくて。。。
ホテルを探し出して数日後、たまたま見てみると偶然にもキャンセルが出たようで、
街の中心地近くのビジネスホテルが取れました!
ほんとラッキーとしかいいようがありません!

いったんホテルに荷物を置いて、街をブラブラ散策^^
もちろんずっと手を繋いで。
靴は御主人様がホワイトデー用に買ってくれたローファー。
ぺったんこだから、どんなに歩いても疲れない^^
それに砂場を歩いて汚れても、拭くだけで綺麗になります^^
実際に旅行中、靴が砂でまっしろになる場所もありましたが、
私の靴まで綺麗に拭いてくれる御主人様^^
奴隷の靴を拭く御主人様(笑)



街をブラブラしている時に、御主人様があるアクセサリーショップへ。
私に誕生日プレゼントを選んでくれたのです。
すでに旅行用キャリーバッグを注文してくれていたのに。
さらに追加で買ってくれたのです。

私が今までに買ってもらって片方無くしたピアスを・・・・。

「もう無くすなよ」

「はい><」

普段物を全く無くなさい私が唯一無くした物が買ってもらったピアス(笑)
ほんとごめんなさい;;;

「また無くすかもしれないから2個(笑)」

「2つとも無くさないようにします><」

「どっちか付けていくんだろ?」

「はい~^^」

お店で1つは付けさせてもらいました。
久しぶりにピアスするから穴が塞がってる(笑)
なんとか入りました!

「似合ってる」

御主人様も気に入ってくれました^^

誕生日プレゼント1誕生日プレゼント2


この日の夜ご飯に何が食べたいか聞かれました。
誕生日の夜ご飯。
私は「焼き鳥!」と答えました。
もちろん私も好きですが、御主人様も好きだから。
2人が好きなものが食べたい。
その地の名産品でもなんでもないご飯。
でもそんなの問題じゃない^^

焼き鳥


すっごく楽しくて幸せな時間でした^^

私の洋服も見立ててくれました。
あんまり持っていない春用の洋服。
上下で選んでもらいました^^
次のデートで着たいなぁ^^

ホテルへの帰り道、誕生日ケーキならぬ、誕生日シュークリームも買ってくれました。
その日はお腹いっぱいで、翌朝の朝ごはんになりました(笑)
巨大シュークリームを2人で半分こ^^
ふふ^^ 楽しい!

誕生日シュークリーム


ホテルについて、すっごく狭いお風呂に2人で入って、
御主人様の爪を切ります。

「どうせお前のことだから爪きり持って来てるんだろ?」

「はい^^」
「爪が伸びてる頃だと思って持ってきてます^^」
「耳かきも綿棒もありますよ~」

もちろん御主人様お気に入りの使い捨てカミソリも持ってきてます^^
御主人様のお世話は私の仕事^^
御主人様のマッサージもします^^

私が髪を乾かして戻ってくると、布団の上でまっぱで爆睡している御主人様。
もう笑えます(笑)

「御主人様、布団めくりますから、中に入って~~~」

無理やり布団をひっぺがして、御主人様を布団の中へ。
隣でぴったりとくっついて一緒に寝ました。
1日中歩き回ってグッタリの2人。
朝まで爆睡。

朝のエッチ。
誕生日を迎えて始めてのエッチは、引っ越してきてから161回目。
今までの中でもかなりの上位に来る気持ちよさ(笑)
めっちゃ気持ちよかった!!!

朝も狭いお風呂に2人で入って、今日の目的地へ出発!
旅行は今日までだけど、まだまだ続きます^^

続く

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誕生日旅行 ~最高の宝物②~

旅行の前の日、御主人様がこう言いました。

「明日の朝のパンは買ってあるから」
「2人で半分こな」って。

一体全体何を買ったんだろう?
半分こにしやすいパンかな@@?

ワクワクしながら待ち合わせの場所へ。
6時50分に到着しました。
7時5分に御主人様よりLINEが来て、無事に家を出れたようです。

いよいよ旅に出発だぁ~~~~。
御主人様の荷物を積み込み、運転手交代。
行きは運転してくれる約束です。

「誕生日おめでとう」ってチューしてくれました^^

御主人様がふと渡してきた朝ご飯。
それは「ランチパック」でした。
朝なのにランチ(笑)
2つ入っているから、半分こってことか~^^
妙に納得!
一人1つずつ仲良く朝ご飯^^


高速に乗っていざ目的地へ!
予定では休憩なども入れて3時間半。
普段通らない高速道路の景色に私はドキドキワクワク^^

本当のことを言うと、この旅行について私はビクビクしていました。
それは前に大喧嘩して別れ話になった時と同じ方角だから。
その時よりはもっと手前まででしたが、同じ「2人の車」での旅行。
しかも喧嘩勃発のキッカケとなったフェリーという乗り物に今回も乗ることに。
その時のイヤな思い出が、ここ数日で普段よりもよみがえりやすくなっていました。

「また同じことになったらどうしよう」

御主人様には言いませんでしたが、実はずっとそんなことを思っていたのです。
それほどに私にとって苦しい苦しい時間でした。
あんな想いは2度と嫌だ。


そんな恐怖心を抱えながらの道中。
御主人様は私がそんなことを考えていることは想像すらしていなかったでしょうが、
まるで知っているかのように私のことを本当に大切に大切に想ってくれました。
普段からとても優しいですが、きっと御主人様の中にもあったのかもしれません。

「今度の旅行は一切喧嘩をせずに楽しく幸せに過ごす」

そんな強い想いが。



旅行に欠かせない良い天気。
私の誕生日当日はちゃんと晴れ^^
すこーし風が冷たい日でしたが、これくらい問題ない!

予定通り3時間ちょっとで目的地まで到着です。
ドライブの時間だって2人で手を繋いで楽しく会話していたら、移動時間も素敵な思い出の1つ。

朝早くに出ることができたので、目的地近くの駐車場にとめることもでき、
スムーズに移動ができました。
こういう1つ1つの行動も大切です^^

この旅行中、私はいつものごとく多くの写真を撮ったわけですが、
今回は特別に「ツーショット」の写真がたっくさん!!!
前の旅行では全然撮れなかったから。
今回の旅行では2人が一緒に写った写真を撮ることが私の夢でした。
それが叶えられたこと、つまり「幸せな思い出が作れたこと」が最高の誕生日プレゼントでした。

とても親切な人が、2人の写真を撮ってくれて、いつもの自撮りじゃない写真。
背景にちゃんと写って欲しいものが綺麗におさまっています。
これは誰かの助けがあって始めてできること。
本当に感謝です。

旅行中、何度幸せの涙を流したことでしょう。
今まで生きてきた中で、1番幸せな誕生日でした。
こんなにお祝いしてもらったのは初めてでした。

そんな泣いている私に御主人様は言います。

「誕生日はな、一緒に過ごす時間が大切なんだよ」
「その日しかない特別な日だからな」
「お前が幸せそうで良かった」
「お前の笑顔を見てると俺も幸せだ」
「俺はな、お前がどういう人間かちゃんと分かってるからな」


誕生日プレゼントが欲しいわけじゃない。
「一緒に過ごせる時間そのもの」がプレゼント。


私の中で、御主人様と過ごせる誕生日はこれが最後かもしれない。
そんな気持ちがないわけではありませんでした。
もちろんずっと一緒に居たいです。
一緒に暮らしたい。
でも、それが難しいことだっていうことも分かっているから。
御主人様には家族がいて、家族も大事。
それが現実。

家族を捨てて私を選べない。
その選択をしたとしても、私はその御主人様を受け入れます。
だからこそ「約束の日」があるのです。
私もずっと待つことはできないから。
家族を選ぶなら、その日限りで家族だけにして欲しい。
それが私への最後の優しさだと思って。

だから、あと何回一緒に誕生日が過ごせるかな?って。
別にイヤミで言ってるとかじゃなくて、だからこそ今日を大切にしたい。
そんな私に

「バカか」
「俺とお前は一緒になるの」
「来年も再来年もずっと一緒に誕生日過ごすんだろ」

そんな会話のあとに、一緒にひいたおみくじ。

おみくじ

2人とも
「待人」 来る
「建家」 家移りよし

待ってる人はちゃんと来て、家を引っ越すのもよいそうです^^
一緒に暮らせるってことかな?
信じて待っていよう^^

2人のおみくじ、隣同士に結んでもらいました^^



そこでしか食べられないもの、そこでしか売っていないもの。
たくさんの思い出を作りました。

そして最高のお土産を買いました。
私は普段あまり自分にお金を使うことがありませんが、
旅行のときだけは別です!
その旅行を思い出せる目に見える記念を買いたがります(笑)
私が興奮のあまり変なものを買わないか見張ってる御主人様(笑)

今回の旅行でお土産として買ったものは3つ。
・そこならではのハンカチ私用(毎日使うものだから^^)
・名産品をかたどった箸置き2つ(家でご飯食べるときに使えます^^)
・その地域でしか売っていないコースター2つ(素敵な柄でした^^)

箸置きとコースターを買うとき、御主人様は自分の家にも同じものを買うかな・・・?と
心臓が締め付けられる想いで聞きました。

「これ、うち用だけですか?」

それを聞くとき、ちょっと苦しすぎて泣きそうに。
そんな私の言いたいことをちゃんと理解して

「2人の家だけだよ」って、私の頭をぽんぽんしながら答えてくれました。
もしも・・・・全く同じものを御主人様が奥さんとお揃いで使うなら私はイラナイ。


目にした景色、食べた物、買ったもの、味わった空気全てが大満足な旅。
そしてたくさんの思い出の写真。
私の旅行に対する恐怖心はゼロとなり、代わりに最高の思い出が上書きされました。
もう御主人様との旅行も怖くない。
もう私たちは喧嘩しない。

続く

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誕生日旅行 ~最高の宝物①~

とうとう念願の旅行に行ってきました!!!
ちゃんと私の誕生日当日です。
幸せいっぱいの時間でした。
これ以上の幸せはないと断言できるほどの満足度。

もしも人間に幸せの限度があったとして、
その限度がきたら死ぬってなっていたら、
私はこの旅の途中で死んでいたかもしれません。
そんな私の幸せいっぱいな旅についてです。



私の誕生日当日、御主人様は休みを取ってくれていました。
当初の予定では旅行の話はなくなってしまったので、
朝から夜までの日帰りデートの予定でした。

どこに行きたいか聞かれたので
「ランチで例のお店で鴨が食べたい」と答えていました。
そのお店は今まで2回一緒に行ったことがあります。
なぜ「鴨」かというと「失楽園」という映画にちなんで^^
私たちにとって特別な意味を持つ食材です。


でも日帰りデートではなくなり、お泊まり旅行になったから!
そこのお店はまたいつか行くことに。
だって今回はせっかくのお泊まりなんだから、遠出したい!!

御主人様は私には何も言わなかったけれど、
家をあける理由作りは大変だったと思うのです。
ひとり旅に行ってくるような話をして出て来たようですが、
ただでさえ浮気を怪しんでいる奥さんが何も感じないわけないです。
どうせ1人じゃなくて、どこかの女と行くんじゃないの?
きっとこう思ったはずです。
そしてそう思われることも全て分かった上で、旅行に行ってくれたんだと思います。
私にどれだけ大変だったのか何1つ愚痴を言わずに。



御主人様と一緒に行きたいと話をしている場所は凄く多くて、
今回の場所もいつかは行きたいと思っていた場所でした。
御主人様も私も行ったことはある場所です。
でも2人で一緒にはありませんでした。
何でも御主人様と一緒がいい私としては御主人様と行きたい。


旅行はどこに行くかではなく、誰と行くか。


当日の朝7時に御主人様の家近くにお迎えに行きます。
また「2人の車」でお出かけです。
私は5時に起きて準備をし6時に家を出ます。

御主人様に選んでもらった洋服、靴を身につけ、
御主人様のビールをお揃いのクーラーボックスに入れて、
御主人様用の使い捨てカミソリや綿棒、爪切りなど、
旅先で必要そうなものも準備します。

途中でガムと温かい飲み物を買って、ガソリンを満タンに。
旅先までは約300キロ。
予報では天気もいいみたい。

予定通り7時前に約束の場所に到着。
いよいよ旅の始まりだぁ^^
ゼロムゥ作戦で、楽しい楽しい旅行にするぞ!


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Tバックが届きました~^^

御主人様には内緒で頼んだTバックが届きました^^

全部で5種類。

御主人様の好みは
・透け感があること
・すぐにマンコに触れること

闘牛が喜ぶような真っ赤なものはありませんでしたが、
なかなか可愛いものがありました^^
御主人様が可愛いものが好きかは別問題(笑)


さっそく御主人様にTバックの画像を送りました。

「今回のはまた柄物が多いな!」

「案外似合うかもしれませんよ?」


届いた日、さっそく洗濯をします。
その翌日、御主人様が

「Tバックもう着てみたのか?」

「まだ洗濯して干してます」
「生地うっすいから、もう乾いてると思いますけど(笑)」


その日の夜、お風呂あがりにさっそく試着してみました^^
着ている姿の写真を取って、御主人様に送っておきました。
届いてから、まだ一度も逢えてないので、早く逢える日が来ないかな?
楽しみだな~^^

新しいTバックたち1
新しいTバックたち2
新しいTバックたち3


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逆ですよ?

ある日曜日、御主人様が釣りにでかけることに。
それはいつもの2人で行く釣りデートのようなものではなく、
御主人様所属の釣り団体で行われる大会のようなものです。
見に行けるようなものならば応援に行くのですが、
なかなかの急斜面などがあり、ちょっと危険だと。


その釣りの日に向けて、御主人様よりお使いを頼まれました。
エサと釣り糸です。
たまたま私が仕事で釣りの専門店近くに行くことがあったので、
御主人様の代わりに行ってきました。
送ってもらった画像やURLを見ながら、お店の中をウロウロ。
無事に御主人様が望むものを手にいれました^^



普段、土日はなかなか逢えないのですが、
いつでも逢える様に基本的には用事をいれないでおきます。
けど、この日曜日は絶対に逢えないことが分かっているので、
御主人様に実家に帰るかもしれないと話をしました。


その日曜日がとうとう近づいてきたときのこと。

「お前は実家に帰るかもしれないから逢えないんだよな」

「御主人様、逆ですよ?」
「御主人様が釣りがあって逢えないのが分かってるから実家に帰るんです(笑)」


逢えるか逢えないかでいうと、ほとんど逢えない日曜日。
それでも、万が一の可能性を夢みて、毎週あけている私です。
私の行動は、御主人様ありきなんですからね^^


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男は闘牛と一緒?!

御主人様と下着の話になりました。

御主人様いわく
「男は闘牛と一緒」

つまり「赤い下着に反応する」ということらしいです(笑)

「水色の下着が1番興味がない」と。


もちろん、人によって好みはそれぞれなのでしょうが、
御主人様は闘牛と一緒なんだそうです(笑)

とはいえ、水色の下着はかなりの割合で売っていますけどね(笑)


今回、御主人様には内緒でTバックをいくつか買いました。
ネットで御主人様好みっぽいものを探しました。
闘牛が興奮しそうな赤いものはなかったのですけど(笑)
届くのが楽しみ~^^


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もしも話 ~一寸法師と刑務所~

ある日、御主人様とこんな「もしも話」をして
大盛り上がりしました(笑)

1つ目はたまたま「一寸ってどれくらいの長さだ?」という
クイズを出されたときのこと。

「3センチ?」

「当たり」

「一寸法師って、3センチなんですね(笑)」

一寸法師の話はご存知でしょうか?
お椀を舟に、箸を櫂(かい:舟を漕ぐオール)に、針を刀の代わりにし、旅に出ます。
よくよく考えれば3センチからすると、お椀ですら大きすぎるような(笑)
旅の途中で鬼を退治し、鬼が落としていった打出の小槌を振って自分の体を大きくし、
身長が六尺(182cm)になったというお話です。


唐突に「もしも俺が一寸サイズになったらどーする?」と。

3センチになった御主人様を想像。。。
何も一緒にできん!!!
チューも、ハグも、手を繋ぐことも。
困る。。。

「あちこち連れて行けよ!ポッケに入れて(笑)」

「連れて行きます(笑)」
「でもエッチもできないですよ。。。」

「マンコの中に俺が入ってやる(笑)」

もう爆笑でした(笑)



そのあと、テレビで時代劇が映っていました。
悪者が牢から脱獄するという話。

「もしも俺が刑務所に入ったらどーする?」
「毎日逢いに来いよ」

↑お気づきでしょうか?
両方とも自分で聞いといて、先に答える御主人様(笑)

「毎日逢いに行きますよ(笑)」
「刑務所に1番近いところに引っ越します(笑)」


両方ともアホなもしも話でしたが、面白かった(笑)


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寝てても乳首いじってくる!

ある土曜日、御主人様がお泊りしてくれました。
泊まれるか全く分からないから期待はするなと言われていたから、よかった・・・・。

その泊まれるかどうか分からないって話をしていた時に、
私は「無理をしないでくださいね」と言いました。
そんな私に「でも泊まれたらいいよな」って言ってくれた御主人様。
御主人様も泊まりたいって思ってくれている事実だけで私は幸せなのですよ。


私の家で夜ご飯を食べることに。
リクエストの買い物へ。
・さしみ
・なんこつのから揚げとオクラの素揚げ
・サラダ

ところが卒業式が終わったばかりで、
スーパーには御主人様ご希望のものは売っておらず。
3軒ハシゴして、ようやく全ての材料が揃いました。

今回のサラダは水菜サラダにすることに。
水菜は食物繊維もビタミンCもたっぷりで健康に良いです^^
なんこつに下処理をして、水菜サラダのドレッシング作り。

21時過ぎ、御主人様が「2人の家」に到着。
まずご飯。
いつもみたいに録画していた御主人様の大好きなテレビを見ながら、
楽しく美味しい食事タイムでした^^

私は食べ終わると、御主人様にくっつきに行って、足元に座り込む。
御主人様は私の頭をぽんぽんしたり、撫でてくれたり。
たまに乳首もいじってくる(笑)

いつも同様「愛してるのか?」と聞いてくるので、「愛しています」と答えます。

「ブログで俺の悪口ばっかり書きやがって(笑)」

「だって御主人様のことが好きなんですもん(笑)」

これで理由は充分。
好きだから素直に想いを伝える。
自分の心に嘘をつかない。
全身全霊で真正面から向き合う。
そこにウソも駆け引きもいらない。


私が茶碗を洗っている間、御主人様はアイスを食べながらネットをしたり、
ベッドでごろんごろんしたり。

洗い終わってお風呂がたまったら、起こして一緒にお風呂へ。
たくさんくっついて、たくさんお世話して。
湯船の中でマッサージをし、体と髪も洗う。
たのしい時間^^

私が髪を乾かして戻ってくるときには、いつも先に寝てる御主人様。
私はハダカになってくっつきに行く。

「早くこっち来い」って私の気配に気づいて腕枕してくれる。
いつもギューって抱きしめてくれる。
私は安心してぴたってくっつく。

すぐにまた寝息をたてて寝ちゃう御主人様。
寝つきがいいって本当にうらやましい・・・・。
ほんと、さっきまで話してたと思いきや、2・3秒後には意識がない(笑)

この日も私がベッドに入り込んで腕枕したと同時くらいに、また寝ちゃいました。
寝息が聞こえてくるから確かに寝てる。

でも・・・・・・・・乳首をいじってくるのです!
ピンポイントで乳首をつまんだり、指で弾いてくる。
起きてるんじゃないか?と思うけど、寝てる。

なんて器用なの@@!
私はすっかりムラムラして寝れないし!!!

このままじゃ私が寝れない!と思って、腕枕を外し、手を繋ぐ作戦に。
やっと収まりました(笑)


翌朝、えっちして、朝ご飯一緒に食べて、並んで歯磨き。
もうすぐ帰ってしまうのが分かっているからさみしいけど、でも隣にいる幸せ。

御主人様の車までお見送り。
さみしい、悲しいオーラ満載のムクレ顔の私を見て、
「そんな顔をするな(笑)」と御主人様はおうちへ帰っていきました。

また泊まりにきてください^^
おいしいご飯を作って待っていますね^^


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あのね、誕生日に御主人様と旅行に行くことになったの~~~><

以前、私の誕生日に旅行に行くって約束をしたけれど、
行けなくなったという内容の記事を書きました。

でも、私の誕生日寸前で、御主人様が「旅行に行くぞ」と。
私は最初「また言うだけなら聞きたくない」と思っていました。

けれど、ホテルの予約まで完了したところで、
もしかして本当に行けるのかな?とやっとやっと実感が。


逢って相談はできなかったけれど、LINEで行き先やホテルを一緒に決めました。
あまりにも寸前で決まったので、なかなかホテルが空いてなくて大変でした。
でも、楽しい楽しい楽しい^^

前回の旅行は、別れ話に発展した大喧嘩をしました。
今回はいつもの仲良しな2人で、素敵な素敵な時間を過ごしてきます!


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御主人様お気に入り ドルコの6枚刃カミソリ!

最近も紹介しましたが、御主人様お泊り用に私が買いおきしている
お気に入りの使い捨てカミソリがあります。

最初は薬局で買っていました。
でも、御主人様にはなかなか合わないらしくて。
痛いし血も出るし、そんなに剃れないし。
色んな種類を試してみました。
値段が高いものも。
どれもダメでした。

で、私が思いついたのがネットでの口コミ!
これを参考にすればいいんだ!と思って、
男性用の使い捨てカミソリ全てを調べました。

口コミを参考に、値段との釣り合い具合をメモ。
全部を調べた結果、1番良さそうだったのが「ドルコの6枚刃カミソリ」

実際、初めて御主人様が使った時のリアクションの良さ!
口コミ通りに・・・いや・・・想像以上に感動してもらいました。
そして今でも使うたびに「よく剃れる」と気に入ってもらっています!


サイトによって金額は様々ですが、だいだい3本入りで300円くらいです。
使い捨てタイプもあれば、替刃タイプもあります。
前買った時は透明な袋だったのに、今回まとめ買いをしたら、
なんと赤いパッケージに変わってました!
ハデになってる(笑)

以前の
男性用カミソリ

今回届いたもの
カミソリ赤

中身は一緒
かみそり1
かみそり2


私は全く知りませんでしたが「ドルコのカミソリ」は世界的に有名らしいです。
私はいつもPACE6という6枚刃を買っていますが、7枚刃とかもあるそうで。

6枚刃で御主人様の意見を聞いてる限り充分みたいですが、
少しだけ7枚刃も気になってはいます(笑)
私が使うことは永遠にないのだけど(笑)

今回も7袋(21本)頼みました。
(2000円以上で送料無料だったから笑)

御主人様、たくさん泊まりに来てくださいね^^



私の家の近くにある薬局で、赤いパッケージのものが売ってるのを発見!前はなかったのに!
410円とネットよりは割高でした。


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一瞬逢って、お揃いのアイス

ある平日のこと。
私が自宅でパソコンカタカタしている15時過ぎ、
御主人様より電話がありました。

「今からお前の家の近くに行くぞ!」

うわーーーーーい!
御主人様が仕事で近くに来るなんて久しぶりです!

朝からひたすらカタカタやっていたので、目も脳も疲れた!

ちょうど良い気分転換になりました。
スッピンだったので急いで眉毛だけ描きます!

御主人様はブルートゥースで、私はスピーカーで繋がりながら集合場所へ。

「家にさ、アイスあったよな?」

「御主人様が好きなアイス、買ってありますよー」

「持ってきてくれ(笑)」
「おやつにしよう」
「疲れたら糖分も取らないとな」

アイスを取って、いそいそとお出かけ^^


とある駐車場で待ち合わせ。
御主人様も車を中に入れると思いきや、そうではないらしい。

道の端に車を寄せて、助手席の窓を開ける御主人様。
走ってアイスを届ける私。

逢ったというか見かけた?!って感じ(笑)
2秒とか3秒だったはず。
目が一瞬だけ合って、アイスを窓から手渡し、バイバイ(笑)

その後、御主人様は近くにいた同僚と合流し、一緒に帰ったそうです。

私はちょうど会社の携帯が鳴り、まだその駐車場にいました。
帰り、きっとここの前をまた通るかなって思ってました。

お揃いのアイス

どこにも寄り道をしていないはずの御主人様が、
保冷剤が入ったアイスの袋を持ってきたから同僚さんはビックリしたはず。
一体全体、なんて説明をしたのでしょうね?(笑)

そんなやり取りをしたあと、私も自宅へ戻りカタカタの続き。
私も、御主人様に持っていった同じアイスでおやつタイム。

あとから「アイス美味かった」って電話が鳴ったので、
「私もお揃いでアイス食べました」って報告しました^^


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携帯電話Bluetoothと缶ケース

御主人様は仕事中に運転をすることが多く、
このたび「ブルートゥース」を買うことになりました。

私に「買いに行ってくれ」と。

予算を聞いて、さっそくお店へ。
御主人様に電話ができそうな時間を聞いて、その時間帯に行きました。

いくつか種類があり、色や形、大きさなどを電話で伝え、一緒に選びました^^

私もブルートゥースを使ったことはありますが、もうずっと前のこと。
私は耳にずっとかけておくのが好きではなく、また充電しないといけないという
面倒くささもあり、1回使ったっきりでした。

その経験から、今回選ぶポイントだろうと思ったのは、充電の残量が分かること、
そして耳に長時間かけていても重くなさそう(痛くならなさそう)なことでした。


買って数日経ってから、御主人様に逢えました。
後日、職場にて初期設定をしたみたいでした。

その日「電話かけてくれ」とLINEが入ったので、
「あ、テストだな~^^」って思って、電話をかけます。

私と電話をしながら音量調整^^
たのしいな~^^

そしてその日の夜、開けたばかりだというのに「壊れた」と言うのです。
壊れた@@?

どう壊れたのか聞くと、機械が故障したわけではなくて、
耳にかける部分が少し折れたということでした。
御主人様の同僚いわく、よく折れるんだそうです。

もおおおおおおおおおおおおお><
私が買ってきたものが不良品で使えなくなったのかと心配したじゃないですか;;;

幸い、機械には影響が全く無く、そして折れたおかげで耳が痛くなくなって、
ちょうど良くなったとか。
今のところ、折れたために耳から外れやすくなったとかもないみたいです。


そしてある日、仕事帰りに私の家に泊まってくれたことがありました。
いつもは会社に置いてくるブルートゥースを持ってきていました。
カバンの中に入れようとして、壊れないようになんかケースに入れられないかなと。

確かに形状的に耳のところがすぐ折れそう。
これ以上折れたら、もう耳にひっかからなくなってしまうかも。

自分の家の中でちょうどよさそうな固いケースのようなものを探しますが、
ちょうどよい固さとサイズのものがない・・・・・。
今回は仕方なく、そのまま小さなビニールケースにぽいっと入れていました。
カバンの中で向きによっては他のものに圧迫されて折れ曲りそう。。。


後日、御主人様のブルートゥースを思い浮かべながら、
ちょうど良さそうなサイズの缶ケースを探しました。
缶ケースなら、ちゃんと保護してくれる!!!

ブルートゥースのような小さなものにちょうど良いサイズが中々なくて、
1番これっぽいと思うものを買ってきました。

感覚で買ったのでサイズが合わず・・・。
うわーーん;;

その後日、ちょうど空になった名刺ケースを渡しました。
これに入れば同じサイズの缶ケースを探せばいいと。
結局はその名刺ケースをそのまま使うって言ってくれたので、
しばらくは名刺ケースを使ってもらおうと思います^^


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髭剃りの替刃でムゥムゥ、そして愛してる

ある土曜日の夜。
御主人様が泊まれることに。

バイトが終わってから夜ご飯を作って楽しい夜ご飯。
日曜日の朝はやっぱり早く帰らないといけなかったけれど、
久しぶりに朝ごはんまで一緒に食べることができました。
一緒に食べる朝ご飯の時間が私は大好き。
お代わりもしてくれて、作り甲斐があります^^

いつも髭剃りやシャワーも浴びていく御主人様。
この日、自宅の髭剃りの替刃が壊れたという話を聞きました。
使えなくはないけど痛いと。
2015年の12月に替えたのは覚えています。
あれから1年以上経ってるので替え時期だったのかもしれません。

「お前の家にある使い捨てカミソリ持って帰っていいか?」

「いいですよー」

「今週どこかで電気屋に行くことあれば、替刃を買ってて欲しい」

「前に一緒に行った駅ビルのところですよね?」

「あそこにしかないもんな」
「今週休みがないから頼む」

「ちょうど明日仕事で駅に行くので、明日買っときますね」
「来週の日曜日、髪切りにひっつき虫する時に持ってきます」


ずっと前にネットで「痛くなくて、よく剃れて、コスパが良い使い捨てカミソリ」
を探して、凄く良いものを発見!
1袋に3つ入って300円くらい。
市販の使い捨てカミソリは御主人様には合わなくて。
御主人様がいつ泊まりにきてもいいように、7袋くらいまとめて注文しました。
それもあと残り1本と1袋。
最後の1袋を開けたら、また注文しようと思っていました。
3つ入ってるから十分それからでも間に合うだろうと。

1本は今朝の分として用意して、開けてない1袋を渡しました。

(あーあ。もう少し早く注文しとけば良かった。
2袋渡せたら、今週分全部足りたのに。。。)

ちゃんと役に立ちたかった私は、最後の1袋になるまで注文を
先延ばしにした自分を責めました。

月曜日〜水曜日までは使い捨てカミソリを使うとして、
木曜日〜日曜日まではどうするのかな?

痛いけどまだどうにか使える自分のカミソリを使うのかな?
薬局で売ってる使い捨てカミソリを買ってくるのかな?


御主人様は私の家にあった最後の1袋を持って、自分の家へと帰っていきました。
御主人様が帰ったあとすぐさま、ネットで新たな補充分を購入。
次、いつお泊まりできるか分からないけど、それまでには届くはず。


そして次の日曜日までになんとかして早く渡せないか考えました。
それだけのために私が来ることを遠慮するのは分かっています。
自分の仕事のスケジュールと睨めっこ。
御主人様の職場近くにちょうど昼くらいに行ける日はないか?
昼休みなら必ず職場にいるし、御主人様の邪魔にもならない。
前にもお昼休みに会ったことがあるから。

すると、なんともちょうどいい日を発見!
火曜日、午前中10時過ぎまである場所で仕事。
そのあとは14時に別の場所で仕事。
この間の移動時間が使える!
御主人様の職場から14時の場所までは、車でたった20分だし、
方向的にも凄い寄り道にもならない。

12時に会ったとしても13時に会ったとしても、
私の空き時間にぴったりと収まる!

月曜日に買いに行って、火曜日に渡せたら、
残り3本しかなかった使い捨てカミソリでも足りる。
しかも予定にはない日に逢える!!!

御主人様に電話はできないからメールで提案しときました。



そして翌日の月曜日。
ちょうど御主人様のお昼休みに重なるように電気屋さんへ行きます。
御主人様が使っている電気カミソリの替刃は、色が二色。
どっちを使ってるのかな?
本体は黒だった気がするけど、もう1年以上見てない。

売り場で実物を見ながら御主人様に電話します。
御主人様はシルバーの替刃を使ってるとのこと。
同じ型のシルバーの替刃を探すけれど在庫なし。
黒の替刃なら唯一1つだけ残っていました。

お店の人に確認すると、色の違いだけであとは何も変わらない。
そしてシルバーは今ここで注文すれば2.3日で届く。

御主人様に確認。
今とは違う色だけど黒の替刃を買ってきてくれということでした。
私が改めて再度お店に取りに行くのは大変だろうと思ったんだと思います。

でも私の中の御主人様のイメージでは、
今持っているものと、色とかも変えたがらないと思うのです。
だから、今持ってる替刃だと相当痛いのかな?と。
よっぽど早く替えたいのかな?と、少し心配になりました。

けど大丈夫!
火曜日に渡せたら使い捨てカミソリも足りるし、買った替刃に交換できる!

お店の人は色が違うだけって言ってたけど、あとから不安になって
ネットで検索。

というのも、色によって書いてある型番が微妙に異なるのです。
でも御主人様は細かな型番はもう薄れて見えないと言っていて、
詳細が不明なままだったのです。

ネットで見る限り、どちらでも本当に大丈夫そう。
けどまだ不安。
安い買い物じゃないから、色違いが原因できちんとハマらなかったら大変!
怪我でもしたら大変なことになります。

メーカーに電話して確認が取れ、ようやく安心しました。



そして火曜日の朝。
御主人様の通勤中電話でのこと。

「別に今日持って来なくていい」
「日曜日でいいから」

私はショックでショックで。
あんなに心配で早く届けたいって思っていたのに。
足りなかった使い捨てカミソリの償いができるって。
そして・・・あんなに逢えるって楽しみにしてたのに。


なんなの?
ほんとはどうでもいいの?
逢えなくても別に構わないんだ。
私と同じ気持ちなんかじゃ全然ないじゃない。
逢いたい気持ちに温度差ありまくりじゃない。

なんか心配して損した。
逢えるって楽しみにして損した。
バカみたい。

前の夜にニコニコしながら仕事カバンにいれた替刃を、
泣きながらカバンから出しました。

どうでもいいなら、最初からそう言って欲しかった。
どうして当日の朝まで何も言わなかったの?
日曜日に提案してから丸2日も無反応だったの?
別に逢わなくてもいいなら最初からそう言えば良いのに。

私が逢えるのを楽しみにしてるの分かったでしょう?
来なくてもいいって言われたら悲しむのだって分かってたでしょう?

御主人様が分からない。
別に逢えなくても構わないんだ。

一気に全部がアホらしくなりました。
そしてそんな不機嫌ムードの私に、御主人様も不機嫌。

「ムゥムゥせずに、朝の仕事が終わったら連絡しろ」ってLINEが。

あまりにも悲しかったのと腹が立ったので、

「朝の仕事が終わったら、そのまま家に帰ります」って返事。
もう替刃だってカバンから取り出したし!

私はあとから取って付けた言葉が大嫌い。
今日は来なくていいって自分で言ったんだから、
私が不機嫌になったからといって真逆に変える必要はないのです。
逢いたいと思っていない人に逢いに来いと言われて行く価値は、
少なくとも私には感じられません。
そして、そんな反抗的な私にさらに不機嫌になる御主人様。

私は自分の素直な気持ちをLINEで長々と伝えました。
・使い捨てカミソリの数が足りないから心配だったこと
・壊れた替刃だと相当痛いのではないかと心配してること
・逢えるのを楽しみにしていたこと

御主人様からはそれについては何の返事もありませんでした。

心配するといけないので、目的地に着いたらいつものようにメールで報告。
でもいつもと違ってカエルちゃん絵文字だけは打てない。
御主人様からはカエルちゃん絵文字が付いた返事がきました。

私のイライラは午前中いっぱい続いていて、ずっと絵文字なしで返事。
御主人様はずっとカエルちゃん絵文字を使ってきます。

いつものお昼寝目覚まし電話の時間。
普通に電話しました。
でも必要最低限の会話だけ。
お互いになんかトゲトゲしてる。
ほんとだったら、この時間は逢えてたかもしれないのに。


14時前、次の仕事場についたので報告メール。
やっと私からもカエルちゃん絵文字が打てる精神状態に。



そして20時前に「ツマミが作れるか?泊まれるぞ」というLINEが。

この日私は体調がよくなくて、夕方仕事から帰ったあと寝てました。
19時半くらいに、日曜日の朝に注文した使い捨てカミソリの宅配便が来て起きたばかり。
夜ご飯を作る元気も買いに行く元気も食べる元気もなく、冷蔵庫も空っぽ。

「買い物に行けば作れます」
「明日のお昼ご飯、持って行きますか?」

「朝早いけど作れるか?」

「作れますよー」

「近くに来たら電話する」

21:30くらいに私の家に到着しそうということだったので、
今夜何を食べたいか聞いて、翌日のサンドイッチの材料も買ってきました。

着くって言ってた時間まであと少しだなぁ。
まだ電話鳴らない。
(お)しっこをしとこう。

ピンポーン

@@?

慌ててトイレを済ませて玄関へ。

「油断してるなよ(笑)」

「だって電話鳴ってない(笑)」

「急いで帰って来たんだよ」

抱きついてチューして、涙がどばーーって溢れて。
目の前で顔を見て抱き合えば全ての悲しみや怒りは飛んで行く。

「悲しかったんですからね!」
「ショックだったんですから!」

私の頭をポンポンと撫でる御主人様。

「そんなに俺のことが好きか?」

「そんなに好きですよ!!!」

もう。。。御主人様のバカタレ!!!


ちゃんと仲直りして、一緒にご飯を食べて、
一緒にお風呂に入って、一緒に寝ました。

お風呂では湯船に浸かりながらアイスも食べました!
贅沢^^

御主人様の腕の中で、私はここ最近で1番グッスリ寝れました。
いつものように裸になってくっ付いて寝ました。

この数ヶ月、責任が重すぎる仕事をしていて、
精神的に張り詰めている毎日です。

あんなにグッスリと寝れたのはいつぶりかな?
寝ている間に私の乳首をいじっていたそうですが、
それすら気付かず(笑)

0時過ぎに寝て翌朝4:50に起きましたが、清々しい朝でした。
御主人様が届いたばかりの使い捨てカミソリでヒゲを剃ったりしている間に、
軽く食べる朝食やコーヒーを準備して、お昼ご飯のサンドイッチも用意します。

5:20には自宅へと戻っていってしまいました。
ちゃんと御主人様と同じ気持ちだと確認できてよかった。
そして持って帰った替刃がきちんと使えたって聞いて、やっと安心しました。
私の心はきちんと救われました^^


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改めて向き合う

私の誕生日旅行に関して「お金がない」と言った御主人様に対して、
ムゥムゥしてからのお話。


この記事をアップした3/5(日)の夜、実は御主人様と逢ってきました。
というより、逢うことが決まっていたので、その日に記事を予約していたのです。
こういうことは、ちゃんとその時に話し合わないといけないので。


やはり御主人様は記事を読んでいました。
そして
「またあんなこと書くから読者の人たちが心配するだろ!」って。

仕方ないですよねぇ?
事実を書いてるんですから(笑)


「だって悲しかったんですよ!!!」って返事しときました(笑)


本当にそれだけなんです。
悲しかったって。
それだけ。

楽しみにしてたのに。
旅行に行こうって言ってもらえて嬉しかったのに。

旅行に行けないことが悲しいわけじゃないんです。
自分で約束したことを守らない人なんだって思ったことに心が傷ついたのです。

「約束の日」だけが心の頼りで、それだけを信じて生きている私に、
自分で言った約束を平気で破る人なんだって。

約束に大小はないと思っています。
「守る人」か「そうじゃない人」のどちらかしかいないと。
今回のことは、私たち2人の信頼関係を根底からくつがえすと思いました。



このことについて、御主人様とたくさん話をしました。

私はそういう御主人様を見ていて、「不安だ」と伝えました。
私の生涯を捧げる人です。
私が少しでも信用できないって思っていたら、永遠の愛なんて誓えるどころか、
尊敬すらできません。

尊敬できない人を自分の主としてあがめることができるでしょうか?
一般的なカップルではないのです。
私たちは主と従。
主には奴隷1人を魅了するだけの器がないといけないのです。
人生かけるんですから。
自分の全てを捧げるのです。

それだけの男でなければ、私は自分の生涯を捧げることができません。
その価値を感じることができなければ。
その代わり、私は私の全てをもって愛しぬきます。
それが私なりの誠意と愛情。

だって私は御主人様のことが大好きだから。

ただ単に愛してるってだけの関係じゃないから。
どんなにつらい時でも苦しい時でも、すべてを一緒に背負い、一緒に歩んでいく。
その覚悟があるから、私は傍にきたのです。

この人のためなら。私の一生を捧げて後悔なし。
この人でなければならない。
この人しかいない。
この人が運命の人。

そう思ったから全てを捨ててきたのです。


御主人様も、気持ちは一緒なんです。
それは私も分かっています。
私を想う気持ちに嘘・偽りは一切なく、全力で愛してくれています。
それは私にもきちんと伝わっています。

ただ・・・・なんでしょうか。
やっぱり家族が大事なんだなって私が感じるようなことがあると、
私は不安になります。

そういう内容を御主人様から直接聞いてからはますます不安でいっぱいです。
だからこそ、「約束は絶対守られる」って自分に言い聞かせ、安心したいのです。
ちょっとでも不安が少ない状態で待っていたいから。

その信じる糸は決して太くて頑丈なものではないのです。
だって保証なんてどこにもない、ただの口約束なんですから。
そんな細い細い糸にすがっている私を、どうか揺らさないでほしいのです。
しがみつくだけで精一杯だから。

そしてそのしがみつけるパワーは、御主人様への愛からのみ来るものだから。


御主人様は私が言いたいこと、理解してくれていると思います。
決してお金の話をしているんじゃないということを。
私が「どういうことを大切に生きている人間か」ということを分かってくれているはずです。

今回たくさん話をして、約束の日まで御主人様を信じるパワーを充電できました。

私はですね、御主人様が大好きなんですよ^^


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ゼロムゥ作戦と約束と意志

旅行が大好きなわたしたち。
今年も旅行に行きたいねって話をずっとしています。

去年9月の旅行では、別れ話に発展した大喧嘩をしました。
今までで1番最悪の喧嘩でした。

それを踏まえて、御主人様から。
「旅行に行くときはゼロムゥで行くからな!」
「教訓を活かすぞ」
お前がムゥムゥすることはゼロじゃないとダメだ
「お前がムゥムゥしそうな場所は俺1人で行く」
「せっかくの旅行だからな」

ゼロムゥ作戦成功するといいな・・・・。
もちろん全くのゼロっていうわけにはいかないだろうけど、
2度と喧嘩はしたくない。
旅行中だろうが、普段だろうが。



2月に旅行を計画していたけれど、2人の休みが合わずに延期に。
御主人様には旅行に出る(外泊する)ための理由が必要なので、
いつでも自由に行けるわけではありません。

春にかけて私の誕生日がきます。
去年の御主人様の誕生日当日、御主人様から車の中でこんな話がありました。

「愛してるのはお前だけだ」
「来年は一緒に過ごそうな」
「お前の誕生日はさ、旅行に行こう」
「当日には行けないかもしれないけど」
「お前は『2人の思い出』が1番喜ぶからさ」
「たくさん思い出作ろうな」
「スタバも今度行こうな」

結局、いまだに約束のスタバはいけてません(笑)
一緒にホワイトモカが飲める日は次の冬かな?


私はこの御主人様が言った「誕生日に旅行」をすごく楽しみにしていました。
別に誕生日当日じゃなくていい。
別に高級旅館じゃなくていい。
別に遠いところじゃなくていい。
1泊でいい。
誕生日プレゼントも要らない。

誕生日の「思い出」が作れたらなんて幸せなんだろうって。
もちろん当日逢いたい。
でも今はわがまま言えないの分かっているから。



私の誕生日が近づいてきて、旅行の話になりました。

「社員旅行があるって言ってさ、2泊くらいしたいよな」って。

御主人様の会社は、社員旅行が本当にあるんです。

「本当の社員旅行の時はどうするんですか@@?」

「行かない(笑)」

行かないってわけにはいかないでしょうけど・・・・(笑)
去年の春、ちゃっかり同じホテルに私もお泊りしました^^
ホテル内で一緒に過ごせる時間はほとんどなかったけれど、
行き帰りは会社の人と行かずに私と一緒に過ごしてくれました。

私の誕生日付近で旅行に行くための具体的な話で盛り上がったこともあり、
本当に旅行に行けそう!!って期待が高まります。

でも、その数日後。
「旅行に行きたいけどさ、金がない(笑)」

もう・・・・旅行中のムゥムゥの前に、すでにムゥムゥです。
ゼロムゥどころか・・・・・これでは約束をする意味すらなくなってしまいます。

家庭があるから「時間が自由にならなくて・・・」という理由は理解できます。
家庭があるから「お金も自由にならなくて・・・」もあって当然な理由だと思います。

でも、だったら最初から「旅行に行こう」なんて断言しないでほしい。
断言された日から私の誕生日までは4ヶ月以上あるのです。
時間的ゆとりがあったのに、それでもお金が原因で旅行に行けないのなら、
最初から「旅行に行こう」って言わずに「行けたら行きたいな」がよかった。

もしくは「お金がない」なんて言わないで欲しかった。
別の行けない理由をでっち上げられた方がよっぽど心が傷つかなくて済んだ。


旅行は確かに時間もお金もかかる、贅沢なものだと思います。
私は無理して旅行に行きたいわけではないのです。
もちろん旅行大好きなので行きたいけれど、時間もお金もあってはじめて成り立つものだから。
どっちかが足りなければ行けないのは当たり前です。

こんなことを言えば「旅行に行けばいいんだろ!」って言うかもしれない。
「誰も行かないなんて言ってないだろ!」って。

けど、そういう話ではないのです。
私はあとから取って付けた言葉は大嫌い。
そんな気持ちの入ってないその場しのぎのただの言葉は要らない。
私は表面的な薄っぺらい魂のこもっていないものに興味はない。



御主人様がちゃんと考えてくれているのは知っています。
誕生日当日の仕事は、休みを取ってくれました。
昔、あったら便利だなって言っていた機内持ち込み可サイズの
旅行用キャリーバッグをプレゼントしてくれる予定みたいです。

誕生日当日一緒に過ごせること、どれだけ楽しみにしていることか。

でも

最近、御主人様の話を真に受けて感動するのも、それを信じるのも、凄くつらい。
だってそうでしょう。
話を信じてワクワクドキドキで凄く楽しみだったのに、それが目の前で消えたら。
信じていた時間の長さと信じていた気持ちの深さの分だけ、心は深く深く傷つく。

御主人様のことを信じてないとか信じてるとかそういう低次元の話ではなくて、
御主人様の言った発言を鵜呑みにした結果、自分が傷つくのはもうイヤ。

色んな意味で心が死んでいく。
私の心はもう2回死んだ。

1回目は「家族も大事に決まってる」「どっちが1番かなんて選べるわけがない」と言われた時。
いつも私のことを「1番愛してる」「お前以外は何もいらない」
そう言ってたのに。
結局は「家族も同じように大事」なんじゃない。

2回目は「約束の日までに離婚できなくてもずっと待っとけ」と言われた時。

御主人様はたまに私に言う。
「ブレるなよ」と。

私は一度たりともブレてない。
離婚して、こっちで仕事を探して、近くに引っ越してきて。
御主人様が遠くに引っ越した今、逢えなくて悲しいけど我慢してる。

むしろ揺れてるのは御主人様なのではないかと私は不安になる。
本当は家族と私、どっちかなんて選べないんじゃないの?
だから約束の日までに離婚できる自信がないと受け取れる発言になったのでは?
御主人様が葛藤を見せる時、私は暗い未来しか想像できなくて苦しくなる。

私は無理して私を選んで欲しいわけじゃないから。
揺れるくらいなら、悩むくらいなら、今すぐ結論を出した方がいい。
100%私のことだけを望む人でなければ意味がない。
それが私にとっての愛情で主従だと思っているから。
家族のことが少しでも心にチラつくなら、それは今後の私を一生苦しめる。

3回目死んだら、私はもう立ち上がれない。

御主人様は、私が「約束」に対して「人以上」に、
そして「前以上」に敏感になっていることに気づいていないのだろうか?

約束を何がなんでも守ろうとする「意志」に対して。

お願いですから、「守れない約束」は最初から言わないでください。
「守らない約束」じゃなくて「守れない約束」です。

「いつかそうなったらいいな」とか「いつになるか分からないけどいつかは」なんていう言葉は要らない。
欲しいのは「叶えられる現実」と「それを叶えるための確固とした強い意志」だけ。

私が悲しくて苦しくなるのは、御主人様のことを今でも心の底から信じているから。
御主人様が言ったことを全て信じきっているから。
信じなければ傷つかないのは分かってる。
でもそれでは意味がない。
愛する人が言ったことを100%信じられなくなったら、それは私たちの目指す主従じゃない。
私たちは唯一無二で運命の相手でしょう?
それならその人のことを、その人の言った約束を最後まで信じるのが私なりの誠意。

私が苦しくなるのは御主人様を本当に愛しているから。
生半可な、中途半端な気持ちで傍に来たわけじゃないから。
私の人生を、私の愛情全てを御主人様だけに捧げるために生まれてきたんだから。


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回転寿司とお泊まり

ある平日の夜、御主人様が急に夜ご飯作れるか?と。
冷蔵庫の中にはツマミになるようなものはありません。

「今から材料を買い物に行けば作れますけど、
うちで食べたら呑めないですよ?」

「お前の家で食べるなら泊まるよ(笑)」

@@?!泊まる?!
え?なんですとぉ?!!!!!

急にテンションアップ(笑)

「今日逢っておかないとしばらく逢えないだろ?」
「その代わり明日の朝早く帰るよ」
「とりあえず仕事終わったから、お前の家に向かうよ」
「お前も帰ってきたばかりで疲れてるから、ご飯は外に食べに行こう」



御主人様が到着。
抱きついてチュー。

「ご飯食べに行くぞ」
「何を食べに行くかな」

車でしばしプラプラして、飲食店が建ち並んでいるエリアへ行くことに。
そして回転寿司に行くことになりました。
御主人様と回転寿司に行くことは滅多にありません。
1年に1回あるかないか。

一皿に2貫ずつ乗っている寿司。
それを1貫ずつ分けて食べる。
御主人様も私も少食なので、1貫ずつ色んな味を食べられた方がいい。

そして何より「分け合って食べる」というのが、
私は嬉しくてたまらない。

「なんでも一緒がいいから」

それを御主人様も分かってるから、なおさら嬉しい。
私が1貫ずつ半分個に分けたら幸せになるって。

今の回転寿司はお寿司以外もたくさんありますね。
唐揚げとラーメンを注文。
これも2人で食べました。
思っていた以上に、回転寿司屋での食事は楽しくて楽しくて^^
また行こうって約束しました^^


御主人様が翌朝早く帰るということだったので、早めに帰宅。

「何時に私の家を出たら大丈夫ですか?」

「5時かな」
「5時に出れば5:45に帰り着く」
「それから洗濯しないといけないからな」

「明日のお昼ご飯は持って行きますか?」

「早いけど作れるか?」

「いいですよ^^」

「じゃあ買い物して帰ろう(笑)」

寿司屋の帰りにスーパーへ。
おにぎりとサンドイッチどっちがいいか聞くと、
「サンドイッチ」とのこと。

「お前のサンドイッチは美味いからな」
「おにぎりも美味しいけど」

どっちがいいか聞くとサンドイッチのリクエストの方が多い。
本当に気に入ってくれてるんだなって思うと嬉しい^^

サンドイッチの材料と、御主人様が大好きなイチゴ、翌朝のパンを買って。
あとは今夜の家呑み用おつまみ。

御主人様が家呑みでのんびりしてる間に、
私はサンドイッチ作り。

それが終わったら一緒にお風呂^^
楽しいーーーー^^

お風呂からあがると爪切り^^
手も足も伸びてる!

「裸になってTバックだけになって来い」
「一発やらないとな」

御主人様に触られるだけで気持ちいい。
それが胸やクリである必要はなくて。
手を繋いでるだけでも、腕を組んでるだけでも、
髪を撫で撫でしてもらうだけでも。
とにかく心地よい。

いつものように正常位で2人同時に果ててお休みなさい。
私は御主人様の肩に頭を乗せて御主人様に抱きついて寝る。
途中で重いだろうからどいて手を繋ぐだけにするのだけど。
御主人様は数秒で寝るから意識はないのだろうけど、
私が手を繋ぎにいくと、いつもちゃんと繋いでくれる。



翌朝4時半起床。
御主人様が髭剃りやシャワーをしている間に、
私は昨晩作ったサンドイッチ、イチゴ、コーヒーなど、
御主人様が職場に持っていけるように準備。

御主人様はコーヒーとパン、ヨーグルトの朝ごはん。
あっという間に5時になり、バタバタと帰って行きました。

実は私もこの朝は早くて。
6:40に職場の人と駅で待ち合わせ。
6時過ぎには家を出ないといけません。

御主人様が帰ってから1時間あまりで洗濯、茶碗洗い、掃除、
シャワー、化粧を終わらせて出発!

回転すし1

朝の4時半に起きないといけないって分かってるのに、
それでも私の家に来て泊まってくれる御主人様。
そうやって無理しないと逢えないのが分かってるから。
その気持ちが私を幸せにしてくれる。

そしてお昼寝後の目覚まし電話を切った後に、
御主人様よりLINE。

回転すし2

お昼ご飯を作った日は必ず言ってくれる。
「美味しかった」と「ごちそうさま」

御主人様の喜びは私を幸せにしてくれる。

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私ってぜんまい手巻時計だわ!!!

ある日、御主人様と一緒にいるときのこと。
御主人様が運転中で、私に時計を渡してきました。

「ぜんまい巻き上げてくれ」

御主人様が持っている時計の多くは、電池で動くタイプではなく、
ぜんまいで動く機械式が多いのです。

ぜんまいを巻かないと、当然時計は動かなくなってしまいます。
ぜんまいを巻き巻きしながら、ちょっとニヤニヤ。

私ってぜんまい手巻時計だわ!!!と思ったのです^^
御主人様が自分の手で「こまめに」かまってくれないと死んじゃう!!!


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「自分の家が1番いい」

ある土曜日のこと。
翌朝早く帰らないといけないけれど、御主人様がお泊りしてくれました。

土曜日夕方までバイトをして、夜ご飯の買い物へ。
何を作ろうかな^^

御主人様の好きなマグロのお刺身と、栄養たっぷりのサラダにしよう。
サラダはブロッコリー、アボカド、トマトがいいかな。
ブロッコリーとトマトは緑黄色野菜だし、アボカドは栄養も食物繊維もたっぷり!
オリーブオイルなどの調味料で手作りドレッシングを作ろう^^
あとは御主人様からのリクエストがあった食材を買って帰ろう。

楽しみだなー^^
ビールだっていつ来ても大丈夫なように常に買ってあるし!

いつものように御主人様の大好きな番組の録画を見ながら夜ご飯。
とても楽しい時間でした。

私が茶碗を洗っている間に、ベッドでごろんごろんする御主人様。
布団の中から何か言っているのが聞こえます。
テレビと水の音でなんて言ってるのか聞こえない・・・・。

「なんですか?」

「自分の家が1番いい」

「ん・・・?なんです?」

(自分の家がいいとかなんとか言ってるような?)


水をとめて、ベッドのところまで聞きにいきます。

「なんて言ったんですか?」

「やっぱり自分の家が1番いいって言ったんだよ」

「自分の家?」

「ここ^^」

「ここですか^^」


(そっかぁ。自分の家って、私の(2人の)家って意味だったんだ・・・・・)


気分ルンルンで茶碗洗いの続きをすませ、一緒にお風呂^^
裸んぼうで抱きついて、朝まで御主人様の腕の中でぐっすり寝て、
翌朝、首輪をつけてもらってエッチもしたのでした^^

やっぱり一緒に過ごす時間が1番幸せだなー^^


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蚤の市デート 〜ウェディングドレスと椅子と靴〜

蚤の市をあとにして、予約していた御主人様の髪切りへ。
私は車の中で待機。

そのあと中華でランチをしました。
たまの贅沢なご飯。
御主人様もビールや紹興酒を飲んで楽しそう^^
紹興酒は氷砂糖を入れて飲む飲み方もあるんだそうで、ビックリ!
そもそも名前の由来が紹興市っていう地名ということも初知り。
御主人様が楽しそうだと私も楽しい^^


お腹いっぱーーーいになり、街へ移動して少しブラブラすることに。
デパートを数軒はしご。

あるデパートの1階に、「ウェディングドレス」が見本で飾ってありました。
それを見た御主人様が

「お前、あんなやつが似合いそうだな」

「着せてくれるんですか?」

「写真だけな(笑)」

いつか・・・・着れる日がくるかな。
御主人様との明るい将来を少しだけ想像。


そしてある雑貨屋さんでの出来事。
イスが大好きな御主人様。
御主人様の家にはたくさんのイスコレクションが。
どれもが有名なものらしいです。

将来どうしても欲しいというイスがそこにありました。
座ってみてやっぱり良いみたい。

「これはお前がなんと言おうと買う」

ふと値札をみると650000円。
目を疑いました。
ゼロの数あってる@@?

65万@@?
6万5千じゃなくて?

何回みても65万。
1人用のイスです。
ソファーじゃないです。

「65万ですよ!!!!!!!!!!」
「無理です!」

「中古だよ」

「中古って言ってもいくらです?」
「半額でも30万以上ですよ・・・・・」

「夢だよ夢」

「・・・・・夢なら好きなだけ見てください・・・・」


さっきウェディングドレスで甘い未来を想像したばかりだと言うのに、
今度は65万のイスで一気に不安いっぱいの未来に。


すごく欲しいものがあって、どうしても叶えたい。
その「想い」は理解できます。
私はコレクションしているものはないけれど、コレクターの気持ちは分かります。
「もうたくさん持ってるからもういらないでしょ」じゃない世界。
少しでも違うならそれは全くの別物で、何個あろうが欲しいものは欲しい。

そして御主人様がそういうものに興味があって、集めていることも知っています。
私はイスコレクターではないので、その価値観を同じようにとはいきませんが、
そういう話を聞くのは大好きだし、オークションで何か落とす時もいつも祈っています。
「気持ち」や「想い」は凄く共感できて、私も応援して参加したい。

でも、1ヶ月の収入(手取り)とのバランスと実用性を考えた時、
私は「買いたいものなら金額に関係なく自由にどうぞ」とは言えない。
仮に手取りが20万だとして65万はその3ヶ月分です。
しかも1円も使わなかったとしてもまだ足りない。

たとえば車が壊れて、でもどうしても必要だから車に100万使うというのと、
すでにたくさんのイスがある中で、それがないと生活できないわけではないイスに65万使うのは、
全然意味が違うと思うのです。

一緒に暮らすということは、「お金」に関わること。
何にお金をいくら使うか、その価値観は人それぞれ。
御主人様の価値観を否定するつもりはありません。
私が言いたいのは、価値観の否定ではなく、現実的な生活費との対比。

お金の使い方。
難しいなって再認識しました。
私は御主人様が好きなものを買いたいという気持ちは応援したい。
気持ちは痛いほど分かるから。
でもそういう「趣味」に使える金額の限度は確かに存在すると思うのです。


でも、時間が経ってから私は「これはお金の問題じゃない」と気づきました。
最初はあまりにも金額が大きすぎてビックリして「無理です」って言ったけれど、
本質はそれではないことに気づいたのです。

もし御主人様が「これはお前がなんと言おうと買う」じゃなくて、
「どうしても欲しいから将来一緒に貯金して買おう!2人の宝物な」って言ってたら、
きっと私の受ける印象は180度違ったなって思ったのです。

「一緒に貯金頑張っていつか買いましょうね^^」って言ってたと思うのです。

2人で将来月に1万ずつ貯めて、2年半後の30ヶ月経った時に中古を買う。
もしくは5年頑張って貯めて新品を買う。
どっちかなら、きっと喧嘩をせずに過ごせる。

私は「お前の意見なんて聞かずに欲しいものは勝手に買う」と受け取れる発言に、
ショックだったんだって気づいたのです。
私は仲間に入れてもらえないの?
私の意見はどうでもいいの?
だったら将来一緒になる意味があるのかな?

将来このことで喧嘩するのかな・・・・・。
イヤだな。
理由がどんなことだろうが、御主人様と喧嘩は絶対にイヤ。



立ち飲み屋で飲みなおす御主人様。
イスに座れる立ち飲み屋は快適^^
私は昨夜の寝不足がこの時間にきて、頭がカックンカックンなってました。

そのあともう少しだけブラブラ。
デパートの中のパン屋さんで翌朝のパンを買う御主人様。
私は少し離れたところで座って待っていました。

朝から散々歩きまわって、夕方には足がパンパンだったのと、
御主人様が自分の家用の買い物をするのを見たくないから。

私が待っているところに御主人様合流。
私になにか差し出す御主人様。

「ほら。お前の大好きなクロワッサン」
「明日の朝食べろ」

ちゃんと私の気持ちを分かってくれてる。
そして私の好きなものを覚えててくれてる。
すごく嬉しかった。

クロワッサン


この日、私が履いていた靴は、御主人様が選んでくれたショートブーツ。
先端が細くなっていて、私が1番好きな靴の形です。
見た目は綺麗なのですが、時間が経つにつれ足先が痛くなってきます。
この日も限界・・・・・。
もうできるなら、今すぐ裸足になるか、おんぶしてほしい(笑)

あっという間にもう17時半。
さすがに御主人様は帰らないとマズイ時間です。

なんとか最後の力を振り絞って駐車場へ。
足の甲がズキズキしてきました。
早く靴が脱ぎたい><

さっき飲んだお酒で気持ちよくなった御主人様は助手席で爆睡。
私も眠いのに・・・・・><
必死に眠気と戦いながら御主人様の自宅へ約1時間のドライブ。

御主人様はずーーーーっと寝てます(笑)
もう少しで家というところで目が覚める御主人様。
家の近くのモールに寄りたかったらしく、そこに寄ってから帰ることに。
ちょっとだけ戻って私にとってはラッキー(笑)
でも・・・・・もう足が限界。

その寄りたかったお店はモールの1階の1番手前。
よかった・・・・・。
けど、そのあと御主人様が行きたいと言った店は2階の1番奥。
ひいいいいいいいいいいいい。
そこまで歩けるかな。

お手洗いですら何とか歩いて行ったというのに。
もう痛すぎてトイレを我慢しようか悩んだくらい・・・・。
必死で痛みと戦いながら2階の奥のお店へ。
店内で色々探している御主人様にもう付いていけず。
靴を脱げる場所を探して、私はそこから動かず待機。

御主人様の買い物が終わり、なんとか車まで歩いて戻ります。
ほんとに足が限界だ・・・・。
この痛みの感じだと皮が剥けてる。
血はまだ出てないと思う。
結局その足の痛みは数日続きました・・・。

車まで戻る途中、モール内のあるお店で靴を見る御主人様。
私に靴を買ってくれました。
ぺったんこで痛くない靴を。

「エナメルの靴、今まで履いたことないです」

「似合ってるよ」
「サイズどうだ?」

「ちょうどです」

「1ヶ月早いけどホワイトデーに買ってやる(笑)」
「お前、自分のために金を使わないからな」
「タッセルのローファーは手入れが楽だし雨でも履けるしいいよ」

「タッセル?」

「その飾りのこと」

「自分じゃ絶対に選ばないです(笑)」

「似合ってるよ」

「ありがとうございます^^」

「少しずつ靴が増えてきたな(笑)」

「はい^^」

タッセルローファー1
タッセルローファー2


今回の蚤の市デート。
数日前、前日、そして当日もムゥムゥがたくさんありました。
奥さんが怪しんでいること。
元彼女(現在ただのともだち?)の存在。
スナップ写真を撮りたいと言われて嬉しかったけど、撮ってもらえない現実。
そしてお金に関する話の伝え方。

色んなことを考えさせられました。
この先も御主人様と生涯ずっと仲良しで幸せに生きていくために、
私はどうしたらいいのだろう。
何が正解なのだろう。

御主人様の家族のこと。
女友達のこと。
お金のこと。

モヤモヤがいっぱい。
でも御主人様だけが私を幸せにできる。
だから私はこのモヤモヤと戦わないといけない。

悲しくてつらくて情けなくて惨めで泣きたくて泣きたくて泣きたくて。
そんなときは、御主人様が包み込んでくれるから。

終わり。


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蚤の市デート 〜女ともだちとスナップ写真〜

8:20過ぎに待ち合わせの場所に無事に到着し、着きましたメール。
すると御主人様より返信。

蚤の市2


「もう少し待て」という言い方に、ちょっと悲しくなって落ち込む。
悲しくてかえるちゃん絵文字が打てない。
もう少し優しい言い方しても・・・と凹む。
せめて「もう少し待っててくれ」とかだったら悲しくならないのに。


そして8:50を過ぎても何の連絡もないまま9:08
蚤の市4


それだけしか書いてなかったけど、相手はきっと奥さんでしょう。
結局奥さんは家には戻らず実家からそのまま出かけたみたいです。
でも不信感満載なので、電話をかけてきたのだと思います。

この日はあいにくの雨模様。
天気予報では8時くらいにはあがるということでしたが、
結局午前中いっぱい雨が降りました。

雨が降ったらわざわざ蚤の市に行かないだろうと思っている奥さん。
だから御主人様も電話を切るに切れないのだと思います。
急いで出かけないといけない理由なんてないはずだから。


御主人様の家には、0分ちょうどと30分に音が鳴る掛け時計があります。
それは少し特徴的な音。
私としてはその音を奥さんも電話ごしに聴いた方がいいのです。
だって家に「ちゃんといる」って分かるから。

結局御主人様より電話があったのは9:26

私は1時間待つこと自体は平気です。
今回は待ち合わせ場所にお手洗いもあります。

ただ・・・・・その遅れた理由が「奥さんが怪しんでるから」というのが
凄く気になります。

やっぱり私は迷惑な存在。
待ってる1時間の間に、昨日の負の感情が舞い戻ってきました。

御主人様は私が落ち込んでいるのを「1時間待たせたから」と思ってる。
でもそうではないのですよ。

御主人様が運転している間、助手席の私は涙がポロポロポロポロ。
滝のように次から次へと溢れ出てきます。

「わたしは・・・・・・御主人様の迷惑になるのが1番イヤなんです」

「俺はお前がムゥムゥするのが1番イヤ」
「せっかくデートなんだから楽しそうにしろ」

蚤の市に到着するまでにはなんとか気持ちを切り替えました。
でも・・・・・蚤の市には蚤の市のムゥムゥがあったのです。



蚤の市デートの数日前のこと

「知り合いが蚤の市に来るって言ってたから逢うかもな」

「それって例の女性ですか?」

「そうだよ」

この女性は前に御主人様が少しだけ付き合ったことのある人。
エッチまでしたことがある人です。
そして御主人様がこの人と2人きりで店をしたいと言った人。
私が昔の恋人と2人きりで店をするのは賛成できないと反対した人。
この人と店をしていたなら、私は別れていました。

御主人様にとっては今では「ただのともだち」で何の感情もないそう。
だから今でも連絡を取っているみたいです。
きっとこの女性以外にも私の知らないことがたくさんあるのでしょう。

ただその女性も御主人様を「ただのともだち」と思っているかどうかは分かりません。
「彼女と行く約束を断って私と蚤の市に行ってよ」
そう言ったらしいです。

もう・・・・・・ビックリしました。
なんで私との約束と断ってあなたと行かないといけないわけ?
御主人様が私と逢う時間をどんだけの想いと犠牲の上に作ってると思ってるの?
その知りもしない女性に怒りさせ覚えました。

御主人様はこう言いました。
「車を持ってないからだよ」
「わざわざ自宅まで送り迎えするのがめんどくさいから行かない」

蚤の市の場所に行くには確かに車がないと不便そうです。

「じゃあそういうのじゃなかったら一緒に行くんですか?」

御主人様の返事にも納得がいかない私。
「送り迎えがめんどくさいから行かない」だったら「そうじゃなかったら行く」とも受け取れます。

私はさらに聞きます。
「私と約束してなかったら一緒に行ったんですか?」

御主人様の返事は「行かないよ」


私にだって「ただの男友達」はいます。
でも私の場合職場の同僚であり、恋愛感情お互いにゼロです。
最初から最後までずっとただの同僚です。

御主人様はそうじゃない。
私以外の女の人と一切連絡を取らないでなんて言わないです。
私にメールしてるとかそういうことも言う必要はないと思います。
御主人様には御主人様の過去があり、友人関係があります。
でも、なんかそういうことを言ってくるこの人のことは好きになれないし、
もしかしたら私の知らないところで逢ってるんじゃないの?って思う自分も嫌い。
すごくイヤな気分になります。

御主人様は「ただのともだち」って思っているから、
たとえば「相談がある」とでも言われたらきっと逢うと思います。
それを私に言うかどうかは分かりません。
今までにその女性に逢ってくると2回は聞きました。
1回は昼間に。1回は夜ご飯まで。

真実を相手に伝えるのが優しさなのか、隠し通すのが優しさなのか。
私には分からないです。



蚤の市の駐車場に着いても雨はやみません。
それでも凄い人の数です。
駐車場で約束していた首輪をつけてもらいました。
御主人様が選んでくれたハイネックを着ているので外からは見えません。
初めての蚤の市。
基本中古が苦手な私は買うものはないけれど、見てるのは楽しい。
傘はささなくても大丈夫なくらいの小雨でした。
御主人様と手を繋いで端から順にお店を見て行きます。

私はいつその女性が声をかけてくるのかずっと緊張していました。
すると、ある女性が声をかけてきたのです。

「お2人の雰囲気が凄く素敵で、写真を撮ってもいいですか?」

蚤の市のスタッフの方でした。

「どういう使用目的ですか?」

「もしかしたらHPに載るかもしれません」

丁重にお断りしました。
だって無理・・・・・・・。
世間に私たち2人の写真が載るわけにはいかない・・・・。

なんか色んなことで傷つく。
朝の奥さんからの長電話も、逢うかもしれない例の女性も、撮ってもらえない写真も。

でも・・・・・私たちが仲良さそうに見えたっていうことは嬉しかった。
それは本当に凄く嬉しかった。
御主人様による全身コーデもきっとその「素敵」の中に入ってるはず。
だからもっと嬉しい。

結局どんどん雨が強くなってきて、その女性も来なかったし、次の目的地へ移動することに。
蚤の市を出ようとすると、また別のスタッフが「写真撮ってもいいですか?」って。

違う人から2回も言われてビックリ@@!
それだけラブラブに見えたっていうことにしておきました^^

つづく


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蚤の市デート 〜犠牲の上の前日お泊まり〜

御主人様とある日曜日に蚤の市デートの約束をしていました。
私は蚤の市初めて。
どんなのかな?ワクワク^^

前の夜、御主人様が泊まれることに。
奥さんが土曜日の夜、用事で実家に泊まるらしいです。
でも。
奥さんが凄く怪しんでいると。
奥さんに私の存在は決してバレてはいけません。

いつもならそんなことはしないのに、
もしかしたら日曜日の朝に奥さんが一旦自宅に戻るかもと。
御主人様が本当に家で寝たのか確認するために。

御主人様が作戦を練ります。
土曜日の仕事帰りに私の家に泊まりに来て、日曜日の朝早くに一旦帰る。
自分の家で寝起きした形跡を残し、再度待ち合わせして出かける。


私はこの話を聞いてから、どうしたらいいのか分からなくなりました。
私の存在が御主人様を苦しめてる。
私は御主人様に迷惑をかけたくない。
御主人様の迷惑になるくらいなら、私は消えた方がいい。
いない方がいい。

距離を置くべきだろうか。
連絡を途絶えるべきだろうか。
土日祝にもう逢わないべきだろうか。

どれが正解なんだろう。
どうしたらいいんだろう。
私が居なくなるのが1番いい気がする。


そんなことを1日中考えながら土曜日を過ごしました。
御主人様からは「今日の夜は美味しいお酒が呑みたい」
そんなメールがきました。

私の家でのんびりと夜ご飯を食べるのは久しぶりです。
御主人様に何が食べたいかリクエストを聞いて、
午前中にお酒のつまみになるメニューの買い出しに。

お昼から18時までバイトに出かけました。
帰ってから夜ご飯の準備です。
20時くらいに御主人様から仕事が終わったと電話がありました。
20:40くらいに御主人様「帰宅」

まずは夜ご飯。
大好きな番組の録画を見ながら、美味しいお酒が呑めたみたいです。
良かった。

でも、私はずっと御主人様の言葉が気になっていました。
奥さんが怪しんでいるという言葉が。
手放しで、泊まってくれることを喜べません。
嬉しいに決まってます。
でも、迷惑をかける存在にはなりたくない。

御主人様も私が元気ないことに気づいていました。
私の頭を撫でながらギューって抱きしめてくれます。

私は言います。
「迷惑になりたくないです」

御主人様は答えます。
「俺の責任でお前を飼ってるんだから」

私は言います。
「距離を置いた方がいいんじゃないかと」

御主人様は答えます。
「今までと何も変わらない」
「ただでさえ遠くに引っ越して寂しい想いをさせてるのに、
これ以上寂しい想いはさせない」

私はもう何も言えなくて。
ただただ、ワンワンと声に出して御主人様の胸の中で泣き続けました。
御主人様はそんな私をずっと抱きしめ、涙を舐め、頭をポンポンしてくれました。


ご飯をようやく食べ終わり、お風呂に。
たくさんくっついてお風呂を楽しみました。
御主人様の体と髪を洗うのは私の仕事。
お風呂からあがって爪を切るのも私の仕事。
耳かきをするのも私の仕事。

御主人様の大好きなアイスもイチゴも買ってある。
寝るまでの間、デザートを食べながらまったりするのが至福の時間。

横になった御主人様のマッサージも私の仕事。
たくさん話しして寝たのは12時過ぎ。

翌朝5:30には起きて、6時には出発しなければなりません。
その時間帯なら御主人様の家まで45分弱。
7時前に帰り着いていたらセーフだと。

私はいつも通りに裸になって、御主人様にくっついて寝ました。
御主人様はお酒の力もあり、2秒で寝てました(笑)

私はすぐに寝付けませんでした。
奥さんのことが気になって気になって。
明日の朝、寝坊して奥さんが先に戻ったらどうしよう。
その不安で寝れなかったのです。

1時半過ぎ、ようやくウトウトしてきました。

4時半に御主人様が起き、私も目が覚めました。
まだ3時間しか寝れてない私は頭が重い。
朝エッチをして、首輪をつけてもらいました。

「デートの時も首輪をつけてください」

普段エッチの時以外に首輪をつけることはありません。
エッチの時だっていつでもつけてもらえるわけじゃないのです。
私は御主人様の手で首輪をつけてもらうのが大好き。
自分が御主人様の「奴隷として飼われてる」って凄く実感できるから。


起き出して御主人様は髭を剃ったりシャワーを浴びたり。
いつもの御主人様用に買ってある髭剃りでジョリジョリ。
毎回使うたびに「ほんとによく剃れる」と大絶賛な髭剃り。
探した甲斐がありました^^

その間に私はコーヒーを入れたり軽く食べるものを準備。
家に持って帰って今から洗濯するもの、着て帰るものを分けます。
御主人様を駐車場まで見送り、私も家のことをします。

次の待ち合わせは8:30。
7:40に出たら間に合います。

茶碗を洗って、洗濯をして干して、家の掃除をして。
そんなことをしていたら7時少し前に御主人様よりメール。

蚤の市

無事に奥さんより前に帰り着いたそう。
ほっとしました。

御主人様が全身コーデしてくれた洋服に着替えて化粧をして。
私も御主人様の家へ出発。

楽しみにしていた蚤の市デートです^^

つづく


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今年初めての洗車と「愛してる」

2月のとある土曜日、御主人様が「2人の車」を仕事帰りに洗車してくれました。
今年に入ってまだ1回も洗車していなかったので、車もだいぶ汚れていました。

いつも洗車するときは、「御主人様の車」と「2人の車」の2台を洗車です。
「2人の車」は、御主人様みずから手洗いしてくれます。
「御主人様の車」は、機械洗車。
私たち「2人の車」を自分の車よりも大切にしてくれているのです。

土曜日の仕事帰りに洗車してくれることが多いです。
次の日が休みだから帰りが遅くなっても、御主人様も私も困らないから。


金曜日の夜、御主人様よりLINEが。
この日、私は朝早くて夜遅くまで仕事があり、御主人様の帰りよりも遅かったのです。
人と会っていたので、なかなか返信できませんでした。

今年初めての洗車1

家に帰り着いたのが22時前で、午前中の仕事における精神的疲労もあり、
また夜に入った突然のアポもあり、もう・・・・ぐったりでした。
いつもは仕事を全部終わらせてから寝る直前にお風呂に入るのですが、
この日は帰ったらまずお風呂という普段とは違う順番にするくらい疲れてました。


御主人様の「愛してる」に対して、私はわざと返信していませんでした。
脳が疲れてほとんど思考が働いていないときに「単に文字を返信する」ということが、
どうしてもイヤだったのです。
打とうと思えばできました。
でも、それは違うと思ったのです。

お風呂からあがって、きちんと心を込めて「私も愛しています」を
LINEするつもりだったのに、お風呂からあがって仕事をしようと広げたものの、
あまりにも眠すぎて脳がクラクラしたので寝てしまったのでした。

私が御主人様の「愛してる」に対して返信しなかった(できなかった)のは初めて。
でも、私は「心のこもっていない単なる文字」はこれからもイヤだと思っています。



そして次の日になり、とうとう洗車をしてもらえる日です。
洗車をしてもらえるということは、逢えるということ^^
夕方までのバイトが終わり、御主人様の連絡を待ってからスタンド近くで待ち合わせしました。
20時くらいに着きましたが、御主人様の仕事がまだ終わらない模様。
結局合流できたのは21時くらいでした。

2台分の洗車となると、1時間程度かかります。
機械洗車はあっという間ですが、手洗いの方が時間がかかるのです。
なので、今日はもう御主人様の車だけでいいかなって思っていました。
2人とも翌日仕事が休みですが、御主人様は奥さんが家で帰りを待っています。
あんまりにも遅くなって怪しまれても困るし、御主人様も疲れているだろうし。

でも、2台とも洗車してくれました。
朝4時過ぎに起きて1日仕事を頑張ってすごく疲れているのに、
2月の寒空の中、冷たい水を使って自らの手で洗ってくれました。
どんなに洗車が好きな人だって、自分の車じゃないのに、
疲れて寒い中、一生懸命に洗車してくれる人なんておりません。
「2人の車」とは言っていますが、実際は私の車なので、
御主人様が洗う必要は本当はないのです。
それでもいつもデートで使っている、そして2人でナンバーを決めた大切な車だから。

水を触っていない私でさえ、外に立ってるだけでブルブル震える寒い日でした。
洗車後、一緒にタオルで拭いてるときには手先も足先も寒すぎて感覚がありませんでした。
御主人様は慣れたもので、全然寒くないし冷たくないって言ってました・・・。
たいして何もやってない私1人で「寒い寒い」と騒いでおりました(笑)
本当に御主人様には感謝の言葉以外ありません。

帰り着いてから冷えた体をお風呂で温め、金曜日の夜に出来なかった仕事にかかり、
気がついたら3時!!!
続きは明日して、今日はさすがに寝よう・・・・。

今年初めての洗車2

そして日曜日の朝。
大変だったのは御主人様の方だったのに、私の体調を心配してくれました。
私はこういう優しさを持っている御主人様のことが大好き。
本当に気にかけていないと出てこない言葉だと思うから。

今年初めての洗車3

今度のデートは、梅を見に行く約束をしています。
天気が心配ですが、でもそのデートを楽しみに、日曜も頑張ってお仕事します^^


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「主従」に関する投稿777

2015年2月15日から書き始めたこのブログ。
あっという間に2年が過ぎ、投稿した記事の数もかなり増えました。

私はあまりカテゴリを分けておらず、基本的に「主従」というカテゴリばかりです。
書き始めてから2年と5日間で、「主従」に関する投稿が777になりました^^
735日間で777プラスいくつかの記事。
頑張って書いてます←自画自賛(笑)

主従記事777

1000になったらお祝いかな^^


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お風呂に入る時間

夜8時くらいに御主人様より電話。

「仕事終わった」
「今から帰るよ」
「ご飯食べたか?」
「風呂は入ったか?」

「お疲れ様でした^^」
「ご飯まだですよー」
「まだ仕事してます」
「お風呂もまだです」

「ちゃんと食えよ!」
「ただでさえ貧乳がもっと貧乳になるぞ!」
「風呂も早く入れよ」
「寒いからあったまって寝ろよ」


私は御主人様の仕事が終わるまでご飯も食べないし、
お風呂にも入りません。
それが夜9時を過ぎても10時を過ぎても。


お腹をすかせて一生懸命仕事をしている御主人様より、
先に食べる気にならないから。

「帰るよー」電話がいつなるか分からないから、
その電話が鳴るまではお風呂に入りたくないから。
入ってる時に電話が鳴って話が出来ないとかあり得ない。


だから御主人様、「ご飯食べたか?」「お風呂入ったか?」って質問は愚問なのですよ(笑)


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油断していた祝日デートと綺麗な景色

2月11日(土)は建国記念日で祝日。
祝日のため私の土曜日バイトもお休み。
御主人様の仕事もお休み。

土日2日間も休みだと私の心が潰れてしまう・・・・。
土日の丸々2日間と、金曜日の仕事終わりから月曜日の出勤までを
全部足すと、60時間ほどになります。
私はその60時間、誰とも会話をしないのです。


電話ができない日曜日や祝日は凄く寂しい。
でも・・・・・私は自分から「寂しい」は言わない。
だって御主人様に迷惑かけたくないから。
寂しいってワガママ言ったところで、御主人様には家庭がある。
いつでも電話できないし逢えない。
それが今の私たちの関係。

だから私は必死に我慢する。
御主人様も寂しがってくれているのが分かるから大丈夫。
大丈夫じゃないけど、頑張れる。
私は1人じゃない。



この日は凄く寒くて雪が降っていました。
仕事が休みの日でも、毎朝「おはよう」LINEはしています。
いつもは御主人様から来るまで待っているけれど、
雪が降ってて興奮して私から送ってしまったのでした(笑)
私から送るのは年に数回程度。

思いがけない1

そして祝日や日曜日、御主人様が家族と一緒にいる時間、
私から緊急な用事がない限りLINEを送ることはありません。
御主人様が送ってくれたらそれに返事するだけにしています。
迷惑になるのが私は一番イヤだから。

この日、いつものおはようLINE以外、御主人様から何もなく、
私も緊急の用事なんて何もなく、特にすることのない私はぼーーっとしていました。

仕事も緊急なものはなかったし、小説を読んだりパソコンしたり。
それも何時間もはしてられない。

土日2日間も休みだと、こんなに1日って長いんだ・・・・・。
することないなぁ。
暇.・・・・・・。
朝にパン食べただけだけど、夕方になってもお腹がすかない。
だって動いてない。
誰とも会話もしてない。
お腹がすくわけない。


自分の家族から特に内容のないLINE。
御主人様からだと思ったじゃない・・・・・。
ワクワクして損した。
携帯をパソコン机に置いて充電。
とにかく寒いのでベッドの中でごろんごろん。

いつの間にかウトウトしていると、夕方LINEの音。
どうせまた家族からだろうと思って無視。

するとまた少し経ってからLINEの音。
もう・・・・・なんなの!
紛らわしいからLINE送らないでよ!
御主人様からだと思ってワクワクして凹むのイヤなんだから!!!

思いがけない2


ん?
家族からじゃない。
@@?
御主人様からだ!

無視した1個目から16分も経ってる。
ひいいいいいいいいいいいい。
慌てて返信しました。
するとすぐに着信。

「いま〇〇駅にいるから」

「それはどこですか?」

「お前は知らないか」
「バタバタ準備して、いつものところに来い」
「あと10分くらいで俺は着く」

急いで着替えて化粧して出発。
私の家からその駅までは車で30分。
夕方だからもう少しかかるかな。

駅近くのコインパーキングに停めて歩きます。
18:40くらいに無事にいつもの場所で合流できました。
御主人様は先に呑んでました。

「何か食べるか?」
「俺は食べてきたからお腹いっぱい」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

逢えて嬉しいけれど、一気に落ちこむ私。
私の知らない駅名。
そしてお腹いっぱいという言葉。

家族で外食した帰りなんだ・・・・・・・。

そのまま帰らずに私と逢うために作ってくれた時間。
それは分かる。
すごく嬉しい。
でも、私は御主人様の祝日・日曜の家族との過ごし方なんで1ミリも知りたくない。
見たこともない家族の光景が目に浮かぶから。
楽しそうに食事をしている姿をイメージしてしまうのです。

気がついたら涙が出ていました。
落ちこむ理由なんて本当はないはずなのに。
家族なんだから一緒に楽しく食べるでしょうし、外食もするでしょう。
分かっていることなのに。

私が泣いている理由が全く分からない御主人様。
理由を話すと

「俺はお腹がいっぱいだ」って言っただけだろって。


そうなんだけど、そうじゃないんです・・・・。
心は複雑です。

せっかく御主人様が逢えるように作ってくれた時間。
気持ちを切り替えて楽しく過ごさないと。

食欲はなかったけれど、少しだけ注文しました。
御主人様と楽しく会話している内に、やっと食欲が出てきました。

御主人様もそんな私の様子を見て「やっと元気になったな」って。

「それにしても油断してただろう」

「油断してましたーーー」
「だって今日は朝のLINE以降、一切連絡がなかったから」
「もうないだろうと思って携帯をパソコンのところに置きっぱなしでした」

「油断大敵なんだよ」
「消防車のようにいつでもスタンバっておけよ(笑)」

「はい(笑)」

「逢いたかったか?」

「逢いたかったです^^」
「御主人様も逢いたかったですか?」

「だから時間作って逢いに来たんだろうが」

「はい^^」

話をしながら服の上から乳首をつまんでくるわ、
ズボンの上からクリを弄ってくるわ(笑)

「今日Tバックじゃないな」

「ズボンだから下着触らないだろうと思って(笑)」
「よく分かりますね@@」

「すぐ分かる(笑)」



いつもの立ち飲み屋で1時間ほど過ごし、
駅ビルをブラブラすることに。

あっという間に20時を過ぎます。

「もうそろそろ・・・・・・・」

「まだ帰らないよ」

「だって・・・・・・」

「帰したいのか?」

「イヤですよ・・・」
「でも・・・・・」

「いいから!」

私は奥さんが怪しんでないかが気になって仕方ありません。
いつまでだって一緒にいたいに決まっています。
でも現実問題、そういうわけにはいきません。
この駅ビルから御主人様の家も近くはないから。

私はずっと長く一緒に居たいから、この関係が壊れるような
危ないことはして欲しくないのです。
無理しないと逢えないのは分かっているけど、無理して欲しくない。


結局、ブラブラして閉店の21時まで駅ビルにいました。
御主人様お気に入りのハンドクリームを買ったり、
いつものように私の洋服を見てくれたり、
本屋さんで雑誌を見たり。

料理の本を前を通ったとき、「美味しいご飯作れよ」って。
そして「2人の皿も買わないとな」って。

「!!!!!!」
「2人の皿、買います><」

私は御主人様が今、家族と一緒に使ってる食器は絶対にイヤ。
生理的に受け付けない。
気にしない人もいるかもしれないけれど、私は無理。
箸、箸置き、スプーン、フォーク、ナイフ、コップ、皿。
布団、シーツ、枕、タオル、スリッパ。
手や口に触れるものを共有するのは絶対に無理。

私は元旦那と一緒に使っていたものは一切持ってきてません。
それを御主人様にすることは失礼だと思ったから。
全て新しく買いなおしました。

御主人様は以前「いま使ってる食器とか全部捨てろっていうのか?」って言ったけど、
そういうことを求めているわけではないのです。

器などを集めることも好きな御主人様。
全て大切な物だということは分かっています。
すべてがこだわりあるものでしょう。
私はそれを捨てて欲しいと言っているわけではないのです。

使いたくない=使えない=捨てる
そう受け取られても仕方ないかもしれませんが、
私の言いたい、伝えたい気持ちを分かって欲しいと思います。

だから今回の御主人様の発言は、凄く嬉しかった。



駅ビルを後にして、コインパーキングへ。
実は車の中に御主人様に渡す用に持ってきているものがありました。

数日前のこと。
いつもは行かない薬局に、そこでしか売っていない御主人様が大好きな
アイスを買いに行きました。
生地が凄く厚くてとっても暖かそうな靴下が売ってあるのを発見。
仕事中に外に出ることが多い御主人様。
いつも足が寒いって言っていました。

たまーーーーに御主人様が私の家に泊まることができるとき、
御主人様の靴下やレギンスの洗濯を干しながら
もう少し暖かそうなものがあればいいのになって思っていました。
色んなお店に行くたびに見ますが、なかなか良いものがありません。

今回その薬局で見つけたものは、まさに私が探していたような靴下でした。
御主人様が気に入ってくれるかは分かりませんので、ひとまず黒だけ買うことに。
薬局での買い物なら御主人様が仕事帰りに寄って買ったと言っても怪しまれません。

その黒の靴下をプレゼントすると、予想以上に喜んでくれました。
すごく暖かいと。
仕事にも、普段にも使ってくれているそうです。
よかったあああああ><

「他の色もあったら、また買ってきて欲しい」
「金は払うから頼んだ」

御主人様がこんな風に言うということは、相当気に入った証拠。
翌日さっそく同じもので紺色の靴下を買っておきました。

そしてその靴下コーナー付近でふと目に入った別のもの。
とっても暖かそうなレギンスと下着。
「裏起毛」って文字が。

私が探していたものはこれだああああああって(笑)
でも、商品を開けることができず、実際に触って確かめられません。
仕方ないので、自分用にまず買ってみて使ってみることに。
2月に入ってすっごく寒い日が続いていたので、ちょうど自分にも欲しかったのです。

おーーーーーーーーーーーーーーー!
これは暖かい!
生地がまぁまぁ厚いのと裏起毛であったかああああい^^

自分で試して良い商品だということが分かったので、御主人様の分も買いに。
ところが、男性用のレギンスはあったのですが、Mサイズの下着は売り切れ。
同じ会社の「厚手」Mサイズは残っているのですが、私が欲しているのは「裏起毛」のMサイズ。
それは譲れない(笑)

同じチェーン店の薬局はしごツアー(笑)
5軒目でやああああああああっと残ってました。
絶対どこかには残ってると信じて探して良かった;;;


そうやって御主人様には内緒で買った「裏起毛シリーズ」が車の中にあったのです。
・頼まれていた紺色の靴下2足
・黒の裏起毛レギンス2足
・黒と白の裏起毛下着1つずつ


ただ・・・・・・既婚者である御主人様に「物」を贈ることが怖くもあります。
でも・・・・・・贈るものが「御主人様が自分で買ってもおかしくないもの」限定で
選んでいるつもりなので、迷惑にならないと願いながら買っています。

いつもは御主人様の車の中に1度いれてもらっていて、
御主人様のタイミングで持って帰ってもらっていますが、
今回は車の鍵を持ってきていないということでした。

靴下1つくらいなら今日持ってきているカバンに入れて持って帰れるだろうけど、
これ全部は入らない。

1人で呑みに行くって途中の駅で降りた御主人様が何か持って帰ったら
怪しまれるかもしれない。
今日は2/11でバレンタインも近いことだし。

でも、私も一応の対策はしてきていました。
もしかしたら車の鍵がないかもと思って、値段だけ剥がして
薬局の袋にいれたままで持ってきていました。
駅ビルにも薬局はたくさん入っているから。

こういうものをあまり自分で買わない御主人様。
絶対買わないわけじゃないけど、優先順位が非常に低いのは確かです。
季節外商品でセールになってたら買ったと言えば怪しまれないはず。
実際そうだったから。ウソではない。

最近すごく寒いから早く渡したくてウズウズしてました。
でも、あげることで迷惑にならないか不安でもありました。

御主人様に今回買ってきたものを渡しながら聞きました。

「迷惑じゃないですか?」
「持って帰って怪しまれませんか?」
「今日は靴下だけにして、他は持って帰るのはやめておきますか?」


帰り道の車の中で、何回も確認してしまいました。
御主人様は気にせず持って帰ってくれました。



そろそろ御主人様の家の近くまで帰ってきたという時、
御主人様が「そこを右」って言うのです。

「右ですか@@?」

御主人様の家に帰る道は左。
真逆です。

@@?って思いながら右に行くと綺麗な景色が目の前に。
この景色を私に見せたかったそうなんです。

綺麗な景色


少しの間、2人でぼんやりとその光を眺めていました。
御主人様が私の頭を自分の肩に引き寄せます。
私は御主人様の肩に頭を乗せます。
たまにキスして、また光を見て。

綺麗な景色を見れたことも嬉しかったけど、私に見せたい、一緒に見たい、
と思ってくれたその気持ちが何よりも嬉しい。

「お前、綺麗な景色が好きだもんな」
「これを見せてやりたかった」

「好きです^^」
「すっごく綺麗^^」

「一生忘れんなよ」

「私の記憶力、舐めないでください(笑)」


あっという間に22時前です。
名残惜しいですが、御主人様の自宅へ出発。

「今日は逢えて良かったか?」

「はい^^」
「すっごく嬉しかったです」

「どうせ祝日でしょんぼりしてると思ったからな」

御主人様が運転している私の頭を撫でながら
「お前には寂しい想いをさせてごめんな」って。

私の涙腺は一気にゆるみ、どばああああああああって涙が。

「お前のこと、愛しすぎてる」
「逢えない日もお前のことずっと考えてるから」
「お前が1番だ」


涙が視界がぼやける。
声を出してワンワン泣きました。

去年の9月、大喧嘩をしたとき、御主人様は
「誰が1番なんて決められるはずがないだろ」って言いました。
「家族なんだから大事に決まってる」と。

私がこの言葉を忘れる日はありません。
人間、誰しも怒ってるときの言葉の方が本音だと思っているから。
言った御主人様本人は忘れているかもしれませんが、
私はその時の全てを記憶してしまうから。
御主人様の罵声の大きさも、私に対する軽蔑・憎悪の表情も全て。
そしてそれは消えることなく私の脳内で完全にリプレイされ続けます。

いつまでも過去のことを根に持ってしつこいって思うかもしれませんが、
そうではなく、私の特技なのです。
小さい頃からの全てのイヤな思い出が脳内で再生されます。
覚えているのはイヤなことだけでなく、基本的に日常生活のほとんどを記憶しています。
ただ、鮮明に深く深く記憶に残るのは、やはりイヤな思い出。
過去の死にたいほど苦しかった出来事も永遠に忘れることができない。
私は苦しい思い出から逃れることが出来ない体質なのです。

この日に言ってくれた言葉もウソじゃないと思っています。
信じているとか信じていないなんて、そんな浅い次元の話ではないから。
私には御主人様の葛藤も分かるから。


22:20くらいに御主人様を自宅付近でおろして、お別れの時間。
私は23時少し過ぎに帰宅。


そして次の日の朝。
思いがけない3

夕方感想が届きました。
インナー
インナー2


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出逢って3回目のバレンタイン

2年前、初めてのバレンタインは「本」を贈りました。
まだ知り合って2週間あまりの御主人様が何が好きか分からない。
チョコも要らないって言ってました。

たまたまバレンタイン前日に逢っていたので、
街をブラブラしながら私は何かプレゼントできるものはないかな?って考えていました。

既婚者の御主人様が、怪しまれるような「物」をあげるわけにはいかないです。
それに何やらとてつもなく「こだわり」が強そうな感じ。
あげたものを何でも喜ぶタイプではなさそう。

これが2年前の私の印象(笑)
そして正解(笑)

街をブラブラしながらある本屋さんへ。
そこで2冊の大判の本を気に入った模様。
好きな作家さんの本らしいです。
中身を見せてもらうと、うん・・・・御主人様らしい(笑)
でも買おうか迷っている様子でした。

これだ!!!!!

「その本、バレンタインに私からプレゼントしましょうか?」
「チョコは要らないっていうから、本でもいいですか?」

「いいのか?」
「ありがとう」


今でもその本を大切にしてくれています。
私が御主人様に出逢って初めての贈り物でした。



そして去年のバレンタインは御主人様が欲しがっていたベルトをプレゼント。
一緒にお店に買いに行きました。
すごく大事に使ってくれています。

御主人様が物をながーーーーく大切に大切に使うところが大好き。
私も物をとても大切にします。
そこの価値観が合っていることは非常に大切だと思っています。


私の前の旦那は、飽きたら捨てる人でした。
私が贈った物も、捨てられたり、売られて換金されたり、人にあげられたり。
しかも本人が欲しいと言ったそのものを贈ってそれでした。
散々な扱いをされてきました。


御主人様なら絶対にそんなことはしない。
だって贈り物って「気持ちを送るもの」



今年は出逢ってから3回目のバレンタインです。
今年のプレゼントは御主人様が1年以上前から欲しがっていた靴。

参考記事
2ヶ月早いバレンタインデー(笑)

片足ずつお金をだしあって買った靴(笑)
冬に重宝しそうな靴なので、12月にはもうプレゼントしていました。
だから当日にはプレゼントがありません。
それはちょっと悲しいので、当日は御主人様が大好きなチーズケーキを焼いて
仕事帰りにおしかける予定です(笑)

御主人様にも「2/14は仕事帰りに逢いに行ってもいいですか?」って
結構前から予約しておきました。

「ダメ」って言わないのは分かってるけど、「ダメ」って言われても逢いに行く(笑)


でも、実はチーズケーキ以外にもプレゼントを用意しておきました。
御主人様が「八海山呑みたいなー」って言っているのを聞いていたから。
回らないお寿司屋さんで、いつも凄く美味しそうに呑むお酒です。

だから内緒で買ってました。
一応バレンタイン用に包装してもらったけど、家に持って帰るときには、
包装を外して持って帰ってもらったら変じゃないと思うのです。
喜んでくれるといいな^^

バレンタイン2017



バレンタイン前日の夜、御主人様よりLINE
2017バレンタイン

私は逢いに行くだけで満足なのに、夜ご飯まで><
チーズケーキを焼いてバレンタイン当日に備えます。

2017バレンタイン1



2017バレンタイン2



2017バレンタイン4




2017バレンタイン3


お互いに仕事が終わって20:30くらいに合流。
御主人様がお酒を呑めるように御主人様の家近くで待ち合わせ。
私の車で夜ご飯を食べに。
楽しくて美味しい食事でした^^

仕事のことをたくさん話しました。
愚痴を聞いてもらって少し気持ちが楽になります。
何も解決しなくっても、聞いてもらえるだけで嬉しい。

翌朝、私が5時起きで早いため、名残惜しいですが、
食べたら解散です。
コンビニでホットコーヒーを買い、コンビニの駐車場に車をとめたまま、
持ってきたチーズケーキを食べました。

いつものように、「美味しい美味しい」と言ってくれて、
御主人様1人で2個とも完食(笑)
ホールの3分の1です!
よく食後に入りました(笑)
そんなに気に入ってもらえて、凄く嬉しい^^

いっつも同じチーズケーキだけど、それが好きって言うから、
喜んでもらえるものが1番!
一緒になったら、もう少し違うケーキも焼きたいな。

ケーキタイムが終わり、もう22時です。
御主人様を自宅まで送り届け、自分の家へと帰ります。
帰りの45分間は寂しい。

でも、バレンタインの日に逢えて、とても幸せでした^^
最近少し仕事がキツイ時期です。
でも、また元気を補充できたので、次に逢えるまで少し遠いですが、
次にチューできる日を楽しみに頑張ります^^

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カッティングしてもらってから2周年

初めて御主人様に逢ったのは2年前の1月30日。
そして2回目に逢ったのがバレンタイン前日。

初めて逢ったときは御主人様が私が住んでいた県まで
逢いに来てくれました。
高速道路を使って約4時間近くかかるのに。
まだ逢ったこともない私のために。

御主人様はチャットで知り合ってからすぐに、
私との出逢いを運命だと言ってくれていました。

誰かと逢うつもりでチャットを見ていたわけではなかった私は、
御主人様が逢うと言っても逢うつもりなんて微塵もなく、
ましてやそんな遠い所に住んでいる人と関係を持つ予定もなく、
半ば強引な御主人様だったからこそ逢うことになりました(笑)

初めて逢って泊まった日、御主人様はメールで話していた
カッティングというものをしてきました。
カミソリで胸のところを少しだけカッティング。
そのあと、切り傷から出た血を舐めてくれました。
私はカッティングという趣向は持ち合わせておらず、
でもこれがこの人の愛情表現の証なんだろうと理解しました。
その時のカミソリは、今でも記念に取っています。
初めて逢ったその日にカッティングしたのは初めてと言われ、
その時から私の「特別がいい」が始まりました。

今までカッティングをしたのは私以外で1人だと言っていました。
相当想いがないとカッティングしたいと思わないと。
今まで何十人の奴隷を飼ってきたのか分かりませんが、
初めてカッティングした人は凄く大切な人だったんだろうと思うのです。
でも過去にヤキモチを焼いてもどうにもなりませんね。


そして2回目に逢ったときは、2人が住んでいる中間の県で。
そしてこの時に前回の胸のところの少しではなく、
本格的なカッティングをされたのでした。
これはほんとに痛かった(笑)
この時御主人様はこう言いました。

「ここにカッティングするのはお前が初めて」と。
だから私は幸せ。

カッティング


2年も経った今ではもう、悲しいことに痕は全く分かりません。
でもあの日私を運命の相手だと信じてくれた御主人様の「想い」は
今でも消えることなく、ますます深くなっています。

カッティング2周年


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一緒に落とした思い出・宝物のオークション

御主人様が「どーーーしても落としたいもの」があると。
それは「ビアグラス」でした。
御主人様が欲しがるものは、ビンテージものです。

洋服などをオークションで落とすときは、いくらまでと決めて、
それ以上の金額になったらすぐに諦める御主人様ですが、
今回のビアグラスへの情熱はすごかったです。

大切なものの場合、オークションIDは2人のIDを使います。
今回も2人のIDでオークションに参加です。

3日前からどうなるかずっと様子を見ていました。
家のパソコンでも、外出先のスマホでもチェック。
毎日毎日御主人様とそれについて話をします。

「まだ〇〇円のままだな」

「まだあがってませんね^^」

そしていよいよオークション終了まであと1日。

思い出のオークション1
思い出のオークション2


そしていよいよオークション終了の日。
御主人様の仕事帰りの時間に終了時間が重なりました。
私は自宅のパソコンで何回も最新に更新しながら金額を確認し、御主人様に電話中継。

私たちが最高入札者だったのに、終了ギリギリになって他の入札が入りました。
一気に1万円を超えます。
電話で御主人様に相談。
どうします?いくらまでいれます?
終了時間が延長になっては、また終わる数十秒前に入札が入り、どんどん延長になり、
どんどん金額もあがっていきます。

私は緊張で冷や汗ものでした。
御主人様がどうしても落としたいものだから、何としても落としたい。
でも入札金額を決める(払う)のは御主人様です。

どんどん延長になるので、とうとう御主人様は自宅に帰り着いてしまいましたが、
最後まで一緒に見届けます。

とうとう・・・・・・・・競合相手が諦めてくれ、無事に落札できました。
良かったああああああああああああああああああ><
ほんと、疲れたよおおおおおおおおおおおおおお><

御主人様が最初に考えていた1万円よりもずっと高くなってしまいましたが、
どうしても欲しかったもの(市場に出ないもの)だったので、本当に良かった。

2人のIDは、私の住所とクレジットカード番号で登録してあります。

「私の住所に届くのでいいですか?」

「いいよ」
「今度逢ったとき払うから、立て替えておいてくれ」

「はーーーい^^」
「じゃあ、あとの手続きはやっときますね」
(カード払いは2ヶ月ほど先なので全然困りません)

「任せた」
「じゃあ家に帰るよ」
「あとでLINEするけど、おやすみ」

「おやすみなさーーーい」

電話を切ったあと、すぐに出品者へ住所等の連絡をし、その報告を御主人様にもします。

思い出のオークション3
思い出のオークション4
思い出のオークション5

偶然にも、そのビアグラスの作者は御主人様と同郷だったそうです。
若いときの御主人様が過ごした場所。
私が知らない御主人様の過去。
その色んな思い出の中には「昔の彼女たち」もいるのを知っている私。
最初の彼女さんなんて、名前すら聞かされて知ってます。
前も旅行中に、「ここで昔の彼女とデートした」とか「キスした」とかその現場で言われ、
ムカってなったのを今でも鮮明に覚えています。

急に悲しくなってきました。
私から「カエルちゃん」絵文字が消えていきます。

思い出のオークション6

御主人様から突然の「〇〇で一緒に暮らしたい」発言。
それは私の出身地でした。
御主人様の出身地の話から突然私の出身地の話に変わって、
急にそれを言ってきた理由が分かりませんでしたが、
私はこういう話は嬉しくもなり、そして悲しくもなります。

御主人様が本音で言ってくれていることは分かります。
私もそうなったら凄く幸せだと思います。
でも、未来は分からないから。
信じているけど、努力だけではどうにもならないと分かっているから。
夢みるだけ夢みて、実現しなかったとき、どれほど落胆するか。

ちょっとだけ凹んでしまった夜でした。

思い出のオークション7

ビアグラスが私の家に届く日が楽しみです。
いつか一緒に暮らせたら。
晩酌の時に毎日見れるかな。


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逢えなくても言うんだから><

御主人様は仕事で私の家近くまで来るとき、
連絡をくれます。

私がたまたま家で仕事をしてる時は、
道路まで出ると手を振れます。

話せるわけでも抱きつけるわけでもないけれど、
一瞬手を振れるだけでも幸せ。

たまーーーーに運良く1人の時は
2分だけ寄ってくれたり、待ち合わせして逢えたり。


でも、逢えないと分かってる時でも連絡くれるのです。
そんなとき、ぬか喜びさせるなんて酷い> <って、
1人でいつも悲しくなってる私なのです。

逢えなくても言う

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プロフィール

生涯奴隷

Author:生涯奴隷
御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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