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2人で背負って生きていく

せっかくの「七夕」だったのに、織姫と彦星どころではなく、
きまずい状態になってから2日が経ちました。

昨日の夜中に突然できた発疹は、朝にはだいぶ良くなっていました。
朝の8時過ぎに今日の待ち合わせ時間について電話がくる予定でした。
が、電話は鳴ることなくLINEで時間の連絡がきました。

「土曜日は楽しく過ごしたい」って言ってたのに。
どうして距離を取るような行動をするの?
まだまだモヤモヤします。

約束の時間に合わせて家を出発。
1時間かけて御主人様の自宅付近へ。
家から出てくる御主人様は具合が悪そうに見えました。
御主人様もこのゴタゴタのせいで体調を崩したみたいです。

いつもはここで運転をかわるのですが、あまりにも体調が悪そうだったので、
そのまま私の運転で出発しました。

会話のない車内・・・・・。
手を繋ぐけど、いつもと違う。
顔をちゃんと見れない。

平地にも関わらず、突然詰まる私の片耳。
自分の声が耳の中で聞こえます。
しかも耳の奥が痛い。
ツバを飲み込んでも飲み物を飲んでもダメ。

御主人様に耳が詰まってることを伝えます。
御主人様が運転中の私の鼻をつまんで耳抜きを促します。
でも、何度やってもダメでした。

あとから調べると、高低さによる耳の詰まりでない限り、
その方法では平地での耳詰まりは取れないんだそうです。

その代わり、御主人様との会話が自然にスタートしました。
耳詰まりは結局1時間ほど続いて、いつの間にかなくなっていました。



すごくすごく意味のある1日になりました。

「お前の言いたいことも理解できる」
「でもな、離婚するってそんな簡単なことじゃない」
「俺はお前なら待ってるって信じてるから待ってろって言ってるんだ」
「俺ひとりの問題じゃないだろ?」
「2人で一緒に背負っていくんだろ?」
「俺はお前となら一緒に背負っていけると思ってる」
「お前と一緒になるためならどんな苦労も背負う覚悟がある」
「出逢った最初に言っただろ?」
「お前に愛情いっぱいやるって」
「今は引っ越して遠くに住んでるけど、俺、お前に対して前となんか変わったか?」
「毎日は逢えなくなったけど、たくさん愛情与えてるよな」
「連絡も可能な限り取ってるし、逢う時間も作ってる」
「今はできることしかできないけど、できる範囲で精一杯やってるつもりだ」
「お前のことを考えないときなんて1秒たりともないよ」
「言っとくけど、お別れなんてしないからな」
「お前も生涯を誓っただろ」
「信用できる・できないの問題じゃないんだよ」
「この試練を一緒に乗り越えることができなきゃ本物じゃないんだよ」
約束の日ぎりぎりになるかもしれないけど、ちゃんと考えてるから
「2人で背負って生きていくんだろ?」
「こんなに愛し合える相手に出逢えるなんて奇跡だよ」


今までは約束の日に一切言及することなく、
単に「信じろ」って言っていた御主人様が、初めて少しだけ具体的に話してくれました。

「ちゃんと考えている」の内容は分かりません。
どのタイミングでどういう話をして離婚を切り出すつもりなのかとか。
でも、それは私には全くもって重要じゃないのです。

私が欲しかったのは「ちゃんと考えている」という御主人様の発言。
セリフそのものじゃなくて、
御主人様が自分の言葉でそれを発言した事実そのものが何よりも重要。

やっと・・・・・・・不安から解放され安心しました。
もちろん離婚できるかどうかは別問題です。
約束の日までに離婚はできないかもしれません。

けど、御主人様が約束の日に向けて、
具体的に何かを考えていて、実行しようと思っている。

それを知れただけで、私の中にあった不安は全てなくなりました。
全てです。

離婚をするってとても大変なことです。
そんな大変なことをしようと思っている御主人様の支えになれるのは私だけ。
私が御主人様のことを理解して支えにならないといけないのに。
自分の不安だけに溺れていてはいけないと思いました。

「2人で背負って生きていく」

そう2人なら頑張れる。
2人で生きていくためならこの試練を乗り越えられる。
2人一緒なら何でも頑張れる。


私は御主人様から離婚に向けての具体的な話が一切なくて、
ただ「信じて待っとけ」って言われる日々が不安だったと正直に伝えました。

具体的にどうするのかを知りたいわけではないのです。
ただ「信じて待っとけ」じゃなくて「ちゃんと行動にうつす」って言って欲しかった。



一緒に行った焼き鳥屋さんでは、風邪気味だから栄養つけようって、
にんにくを注文した御主人様。
串にささってホコホコに焼けたにんにく。
串から外し、皮をむいて、あつあつをフーフーして私の口元へ。
私はあーーんってします。

帰りの車の中で食べるデザート用に持参したさくらんぼ。
運転中の私の口元に持ってきてくれます。
私はあーーんってします。
私の口元に手を広げて待ってる御主人様。
御主人様の手のひらにタネをペッてする私。

私は御主人様からエサやりをしてもらってる時間がすごく好き。
心から幸せだなーって思える瞬間だから。
いつまでもこうやって仲良しの2人でいたい。



今回、きまずくなったけど、この話ができて本当に良かったと思っています。
御主人様にずっと聞きたかったけど怖くて聞けなかったこの話題。
話題にすることで予想通り揉めて嫌な雰囲気に。
でもそのおかげで、お互いの愛情を再確認できたし、
なによりお互いに相手に伝えていなかったことを伝えることができました。


自分がどう思っているのか。
どうしようと思っているのか。

言わないから相手が不安になるのです。
きちんと伝えて方向性を確認していけば、見ている景色はきっと同じになります。

私はもう大丈夫。
迷いはない。
全身全霊で御主人様を信じるし、生涯をかけて愛し抜く。
その覚悟があるし、それだけ愛している。
私の運命の人だから。



明日からようやく夏の旅行についての記事をアップしていきます^^


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1年ぶりの発疹

今から約1年前。
私は御主人様と旅行中の喧嘩によって、
足に原因不明の発疹ができました。

皮膚科に行っても結局原因は分からず、
非常に強いとされる塗り薬を処方されました。

ストレスが原因と思われる体への異常というのは、
あのときが人生で初めてでした。

御主人様と何かあったというそれだけで、
体が心の苦しさを訴えている。

体そのものに対する物理的な何かが起こったわけじゃないのに、
心が理解できない何かに押しつぶされそうになって、
どこにもいけなくなったモヤモヤが発疹として出た。
そんな感じだったのではないかな、と思いました。



そして今回。
また似たような発疹が足に出来てしまいました。

発疹2


今回は左足だけ。
1年前同様、突然。

別に草まけするような場所には行ってないし、
変なものも食べてない。

痒くもないからダニでもない。

もう2度とストレスによる発疹はないと思っていたのに。
1年前の塗り薬を塗って寝よう。

朝起きたら治っていますように。
御主人様に逢えるんだから。
心も体も元気な私で逢いたい。

ねぇ、御主人様。
わたしね、苦しい。
こんなに愛していることが苦しい。

私はこんなに弱い人間じゃなかった。
死ぬほどイヤな体験をしたときだって、体への反応はなかったのに。

御主人様に逢ってからというもの、
私の心が私の全てに直結してるみたい。

御主人様がこうしたんです。
御主人様なしでは生きていけないように。
だから私の心を一生守ってくれますよね?


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すれ違いのその後

あれから特にきちんとした話し合いはせず、
なんとなくこの話は終わりとなりました。

私はどうしてこんなにモヤモヤするのか、
ずっとずっと考えていました。

そして一つの分かりやすい答えを見つけました。
完全に例え話なのですが。

私が重い病気で、ある期日までに外科手術をしないと命が助からないとします。
私は患者。
御主人様は私の主治医。

私は聞きます。

「期日までに必ず手術してもらえるんですよね?」
「先生に手術してもらわないと、私死んでしまうんですよね?」

先生は答えます。

「手術できるかどうかは今はまだ分かりませんね」
「私はあなた1人をみてるわけじゃないんですよ」
「他の患者との関わりもあるでしょう?」
「どうしてそんなに自分のことだけ考えるんですか?」
「まぁやるだけはやってみますけど、成功するかは分かりませんよ」

もしこんな医者が自分の担当だったら、
とてもじゃないですが、安心して命を預けられないです。

「不安」を感じて当然だと思うのです。

そんな自分に対して「俺を信用できないのか!」って言われても、
それは無理な話です。
だって「不安」になるような話をしてるんだから。



仮に助かる見込みが同じく低い確率だったとしても

「私に任せてください!」
「必ず期日までに助けますから」
「一緒に頑張りましょう」

私はそう言ってくれる人に命を預けたいと思います。



きっと私の心情はこの例えみたいなものだったのではないか?と
自己分析をしてみました。

するとなんとなくモヤモヤの正体に納得。
できる・できないの現実はひとまず置いておいて、

「信用して任せろ」って言って欲しかったんだなって。

そうすれば、仮に助かる可能性が5%だったとしても、
「先生にお任せしますので、よろしくお願いします」って胸を張って言えるのだと思います。



私は決めました。
「幸せにしてやるから信じろ」と書いてくれた御主人様を信じます。

御主人様は最近は決して期日を決めて明言はしてくれません。
『50歳になる誕生日までに、必ず離婚してお前と結婚する』とは言ってくれません。

他の人なら「必ず結婚できますよ」って言ってくれるかもしれない。
でも他の人じゃだめ。

100%結婚できる他の人より、5%しか結婚できない御主人様を私は選びたい。
その約束の日まで、もう何も言わないし聞かないことに決めました。

私のこの命、信じて預けます。
仮にダメだったら、私が死ぬだけ。
それだけのこと。

信じて預けた自分の責任であると、心の整理もできます。

死ぬか生きるか。
御主人様に全て託しました。

私は自分の愛する人が「信じろ」と言うので「信じます」
明日はデート。
予定より早く帰らないといけないと言われて落ち込んだけど。
笑顔で楽しく過ごせますように。


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すれ違い

私には妹がいます。

妹には「いま付き合っている彼氏がいて、その人が50歳の誕生日を迎えるまでに
結婚しなかったらお別れする約束をしている」という話をしてあります。

(主従関係であることと、不倫であることは話していません)


その妹から最近こんな話がありました。

「ねぇちゃんの彼氏が50になる誕生日って〇年の〇月だったよね?」

「そうだよ」

「その1ヶ月前に私の彼氏の両親と、うちの両親が顔合わせするんだけどさ、
ねぇちゃんの彼氏も一緒に来れたらいいのにね?」
「50になる誕生日の1ヶ月前だから、うちの親に挨拶がてらちょうどいいんじゃない?」

「うーーーーん・・・・まぁそこで一緒にいけたらいいけどね・・・」

「ホテルの予約もあるからさ、一緒に来るなら教えてね!」
「そのときはねぇちゃんの彼氏も人数に入れるから!」

「まぁ話してみるけど、難しいと思う」



その晩、御主人様に念のためこんな話がありましたってLINEをしました。
そうしたらこんな返事がきました。

すれ違い2


「〇月か...1番だよな」

その言葉が意味するところは「一緒に行けたら1番いいよな」だと私は受け取りました。
でも、難しいという現実に変わりないということも分かっていました。
「無理だろうけど行けたらいいよな」っていう前向きな気持ちが嬉しいと思ったのです。



次の日の電話で、御主人様からこの話題になりました。

「昨日の話だけどさ」
「〇月だろ?」
「俺が行けるわけがないだろ!!!」

そういう答えが返ってきました。

やっぱり。

私は心の中でそう思ったのでした。
だったら、昨日のLINEは何だったの?
最初からそう言えばいいじゃない。

「行けるわけがないだろ!!!」って・・・・・・・。

もちろん行けないだろうって思ってたけど、ちょっと期待したじゃない!
もしかしたら一緒に行けるのかな?って。

淡い期待だけさせるくらいなら、最初から「行けない」って言われたほうが
どれだけ傷つかないか。

心が音を立てて崩れていった・・・・・・・・・・・・・。
私は今まで怖くて聞けなかったことを覚悟を決めて聞いた。


「御主人様の50歳の誕生日までに結婚できると本当に思っていますか?」って。

御主人様の返事は「頑張るしかないねぇ」でした。


私は「約束の日までに結婚できなかったらお別れします」って言っているのに
「頑張るしかないねぇ」って返事にショックでした。

「一応頑張るけど間に合わなかったら仕方ないねぇ」って言ってるように聞こえます。

本当はそういう意味じゃないのだろうけど。
でも、あの時の私にはそうとしか聞こえませんでした。

「結婚」 or 「一生のお別れ」がかかった約束への意気込みに対しての
温度差を感じた気がしたのです。

やっぱり約束を守るつもりが元々ないのかな?
つまり「約束が過ぎてもいつまででも待ってるだろう」って思っているのでは?

御主人様が将来的に離婚できるかどうかも分からないのに、私はずっとは待てない。
期限があるから頑張れるのだ。
ゴールがあるからきつい道のりも走れるのだ。

ゴールがどこなのか分かりもしない道を走り続けることはできない。


御主人様はこうも言いました。

「順番があるだろ?相手がいることなんだから」って。

つまりは奥さんとの離婚話が済まないと挨拶はできないだろ?って意味だと思います。
それは分かっています。
私も順番が前後になることは一切望んでいません。

私が言いたいのは
御主人様が50になる誕生日の1ヶ月前で挨拶ができないってことは、
そのときまだ離婚ができていないということ。
そんなペースで本当に50の誕生日までに私と結婚ができると思っているの?
以前御主人様は、「離婚した次の日に結婚してやる」って言ったけど、
離婚したからってじゃあすぐ結婚ってわけにはいかないじゃない。
いつ奥さんに話をするつもりなの?
もしかして50になる誕生日が過ぎても、実は離婚話すらしてないっていうこともあり得るの?って。

たとえば
「行けるわけがないだろ!!!」の代わりに
「そこには一緒にいけないけど、約束の日まではお前の実家に2人で行くから」

もし返事がこうだったら。
私の受けた印象は180度ちがった。

すっかりショックを受けた私の声を聞いて、
「お前がムゥムゥするからもう電話きる」と言われ、私もそのままで電話を終わりました。

そのあと、メールをしようと思いましたが、ちゃんといいたいことが伝わらないと思ったので、
やめておきました。



妹に返事をしました。

「一緒には来れないって」

「それは日程的に?立場的に?」

「立場的にじゃない?」

「まだうちの両親に挨拶終わってないからだよね?」
「その前に挨拶行くのかな?」

「1ヶ月前が無理なんだから、その前はもっと無理でしょう」

「え?」
「じゃあいつうちの親に挨拶行くの?」
「昨日は『一緒に行けたらいいよな』みたいな返事が来たって言ってたじゃん」
「一晩でなんでそんなに意見が変わるの?」
「ほんとに50の誕生日までに結婚するつもりあるの?」
「10歳差の私たちがすごく反対されたのに、ねぇちゃん達は16歳差でしょ?」
「ただでさえ年齢差があるから、せめて40代のうちに挨拶って2人で約束したんだよね?」
「ちゃんといつ挨拶に行くって具体的に話してもらわないと不安になるね」
「1ヶ月前が無理で、いつ挨拶するつもりなんだろうね?」
「別に私の彼氏との顔合わせに来れないのはいいけどさ」
「なんでハッキリ言ってくれないのにずっと付き合ってるの?」
「約束守らなくても、ねぇちゃんがずっと待ってるから別にいいと思ってるんじゃないの?」

妹は事情を知らないのでズバズバと思っていることを言ってきます。
でも、大きく外れた意見でもないと思ってしまいます。
けどそれは世間一般の恋人ならそうなのでしょう。

不倫なんだから仕方ないと言われたら、それ以上は何も言えません。
結婚してる人と付き合った自分が悪い。
そういうことになります。



その夜、御主人様からLINEが来ました。

すれ違い

今度の土曜日せっかくデートなのに。
私は笑顔で楽しく過ごせるかな。
すっごくすっごく楽しみにしていたのに。
全てが台無しになった気持ち。

私は御主人様を信じたい。
でも信じて待っていていいのか不安になることを言われるときがある。

こんなに愛してるのに、信じるパワーが時に減ってしまう。

でも、私が欲しいのは「単なるお飾りの言葉」ではない。
「言うだけなら」誰でもできる。
「言うだけなら」思ってなくてもできる。

私が欲しいのは「現実」だから。
もう約束の日までは何も言わずに黙って待っていよう。
それが1番いいですよね?
御主人様も私から約束の日の話を言われるとムカってなっちゃうから。
そんな御主人様を見たくないし、私も返事でショックを受けたくない。

その日の最後のLINEはこうでした。

すれ違い3


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電話ムゥムゥと網戸ムゥムゥとズボンニコニコ

ある日のデートで、ホームセンターに一緒に行きました。
御主人様が「お前がムゥムゥするかもしれないけど」と。
きっと家の中の何かを買うのでしょう。

私は御主人様が自分の家の何かを買うのを見るのが大嫌い。
その家は、御主人様が遠くにいってしまって住んでいる家。
そして御主人様が奥さんと一緒に住む家です。
私には全くもって関係のない買い物。

でも、御主人様は私と一緒にいるときによく家の買い物をします。
日曜日に奥さんと行けばいいのに!って思ってしまいます。
私に何を買うとか見せる必要、言う必要もないんだから。

そう思ったりもするけれど、でも私は御主人様の本心が分かっている。
御主人様は私と何でも共有したいと思っている。
御主人様の家のことは、私にも関係あること。
だって私たちは一心同体だから。
何でも私に話しておきたい。
その気持ちが分かっているから、ホームセンターなどのDIYコーナーも一緒に着いていく。

御主人様が私には関係のない家のDIYの材料を買っている姿はグサグサくる。
私はいつも泣きそうになりながら、御主人様にしがみついている。
隣にいたいと思うから、車の中で待つという選択肢はやめた。
けど、いっつも実際は隣にいることが苦しい。
明るく何事もないように振舞えたらいいのだけど、全然できない。
見るからに落ち込んでしまう。

そんな私のことを分かっているからこそ、御主人様はいつも以上にしっかり手を繋いでくれる。
私はその手をぎゅーーーって握って愛情を確認する。
自分に言い聞かせる。
大丈夫。大丈夫って。
御主人様はずっとその家に住むわけじゃないんだから。
その家にずっと住もうと思って日々DIYしてるんじゃないですよね?
約束の日までという限定で家を心地よくしてるだけですよね?
疑うわけじゃないけれど、心がものすごく痛みます。

今だけの我慢。
いつかは2人で一緒に住む家の買い物がきっとできるはず。


この日は、網戸のネットを買っていました。
賞状を筒に入れるようにクルクルと丸めて売ってあります。

悲しくなってる私を見て

「俺が蚊に噛まれてもいいのか?」って。

「ダメです><」
「だから我慢します」

落ち込んでる私の頭を網戸ネットでぽんぽん攻撃する御主人様。
私はそんな御主人様にニコって笑いながら「もう!やめてください(笑)」って言う。

そんなことで落ちこむ必要なんかないのだろうけど、
バカになんてしないで、ちゃんと心を救ってくれる。
私の心と向き合ってくれる。
だから私は頑張れる。



この日はもう一つムゥムゥするがありました。
私の家にいるときに、御主人様がどこかに電話をしていました。
気を使って隣の部屋で電話してくれましたが、声が大きい御主人様。
聞き耳を立てずとも、ぜーーーーんぶ聞こえています。
どうやらラッピングを頼んでいて、贈り物のようでした。
届け先は御主人様の自宅。

誰宛の贈り物かは分かりません。
でも、きっと奥さんへ。
それはただの私の勘でしかありませんが。
誕生日?
結婚記念日?

電話が終わったあと、落ち込んでいる私を見て

「ただの人への贈り物だろ」っていう御主人様。

誰宛って言わないその優しさが、私には逆につらい。
奥さんと答えているように聞こえてしまうから。
それともその荷物が届く日、奥さんの実家に泊まるって言ってたから、
奥さんのご両親への贈り物?
本当のことは分かりません。
奥さんの実家に泊まるってことすら知りたくなかった。
今頃奥さんの実家かぁってずっと落ち込む日になってしまったから。

そういうことを聞きたくないし、知りたくないって思うのはワガママなのかな?



この日の夕方、デートの最後に、ある洋服店へ。
以前、御主人様が仕事用のズボンを奥さんと買いに行ったと分かり、
とってもムゥムゥしたことがあるお店です。

この日は、その同じズボンの色違いが欲しいなって言っていました。
一緒に探します。
ちょうど同じものの色違いがセールになっておりました!
安くで買えた^^私も嬉しい!

お店を出てルンルンな私^^
そんな私を見て

「良かったなぁ?」
「今回は一緒に買い物できて!」
「それに安く買えたしな!」

「はいーーーーーーーーーーー」
「今回は一緒に買い物できました^^」
「セールになっていたのも良かったですねぇ^^」

↑御主人様が嬉しいと私も嬉しいのです!



1日の中でムゥムゥしたりニコニコしたりと忙しい日だったのでした!


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罪悪感との闘い

私の知り合いからこんな話を聞かされました。

「自分の配偶者が不倫していた」
「今は別居している」
「事情があるから離婚するかは分からない」

こんな内容でした。

その人は、私が「不倫」をしていることは当然知りません。
私は、なんと言っていいのか分かりませんでした。

『不倫』

あたり前ですが、してはいけないことです。
どんなに理由があったとしても。


私は・・・・・・胸が締め付けられる想いでいっぱいでした。
ごめんなさい。
私もそんな酷い人間の1人なんです。
自分の幸せのために人の家庭を壊す権限なんて何もないのに。

こんな自分が許せない。

でも、御主人様を諦めるなんて出来ない。

どうすればいいの?
どうしたらよかったの?

自分の心の汚さにおぼれてしまう。



その夜、偶然にも御主人様が泊まれることに。
私はまだモヤモヤしていました。
なんとなく笑顔が作れません。

私がいつもと違うことに気づいている御主人様。

「今日は元気がないな」
「元気がとりえだろ」

「私、いつもそんなに元気ですか?」

「お前が具合悪そうにしてることなんて滅多にない」

「あぁ、そういう意味ですね」
「確かに体調不良とかは滅多にないですね」
「今日はちょっと・・・・」

御主人様に知り合いの話をする予定ではなかったけれど、
ぽつりぽつりと泣きながら話し始めました。

御主人様は最初、自分が責められていると感じたようでした。

「その人が離婚するか分からないって言ってるからって一緒にするな」


私はこうなるのが分かっていたので、話をしたくなかったのです。
そういう意味で言ってるのではないのに。
私が言いたかったのは

「こんな風に人の家庭をぶち壊す不倫をしている自分が許せなくて苦しい」

そういうことでした。
でも、ちゃんと伝わらない。
ますます苦しい。
やっぱり言わなきゃ良かった。
でも、今日は何事もなかったかのように元気いっぱいに振舞えなかった。

私は・・・・無言のまま席を外して髪の毛を乾かしに別の部屋へ。
しばらくして、御主人様が来ました。

泣いてる私を後ろから抱きしめて「もう泣くな」と。

「俺のことが好きすぎるんだろ」

「好きすぎます」
「お別れなんて出来ない」

「だったら好きでいろ」

私は御主人様の方を向いて、抱きついて泣きました。
声をあげてワンワンと。



次の日の朝、5時に帰る御主人様を駐車場まで見送ります。
私がムゥムゥしたもんだから、御主人様もどことなく元気がない。

自宅に戻ってくると、玄関には今年2号となるぴょんぴょんが。
ちょっとだけ癒されました。

2017ぴょんぴょん2号


自分が悪いことをしていることは分かっています。
でも、神様お願い。
私の一生に一度のお願い。
約束の日まではこのまま待たせて欲しい。
その日までに一緒になれないなら、ちゃんと覚悟を決めるから。
だからお願いします。
結果として結ばれないかもしれないけど、私の運命の人なんです。
今だけは愛することを許して欲しい。


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「愛しても、愛しても、足りない」

御主人様の健康診断、そして私のバイトが終わり、
デートパート2です!

自宅に戻って、エッチして、シャワー浴びて、着替えます。
シャワーは2人で一緒にお風呂場にはいって、
ギューってくっついたりして、流し合い^^
めっちゃ楽しい(笑)

18時から御主人様の髪きりひっつき虫します。
30分くらい私は近くで待機。

髪きりも終わって、さぁお出かけ!!!
そこは御主人様が好きな商店街通り。
お店がたくさんあって、人通りも活気もあって。
そこの立ち飲み屋さんが最終目的地。
そこまでの商店街ブラブラも楽しいです!

前に花を買ってもらったお店の前を通ったとき、

「覚えてるか?」
「『これどこの家用ですか?』ってムゥムゥした店だぞ」って。

「覚えてますよ(笑)」
「ガーベラ買ってもらったときです(笑)」

以前の思い出話にも花が咲きます^^

ここの立ち飲み屋は割と久しぶりでした。
とってもとっても楽しくて幸せな時間でした。

あまり遅く帰るわけにはいかないので帰路に着きます。
御主人様はお酒が入って助手席でいい気分。

御主人様の家の近くまで戻ってきて、私はしょんぼり。
御主人様は私のテンションがさがっていることにすぐ気づきます。

「さみしいのか?」って。

「さみしいです」
「もうすぐでお別れだから」

寂しがる私の手を取って、愛情である噛み痕をつけてくれます。
そして

『愛しても、愛しても、足りない』
そう言ってくれました。
私は・・・・・・・涙がとまらず。

私も『愛しても、愛しても、足りません』


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御主人様の健康診断ひっつき虫

ある土曜日、御主人様の会社で健康診断。
その土曜日はたまたま休みを取っていた御主人様。
休みの日に健康診断が重なってブーブー(笑)

もともと午後からある私のバイトの時間までデートの予定だったので、
ただでさえ短い時間がもっと短くなって、さらにブーブー(笑)

私は、たとえ健康診断の間に待つことになったとしても、
一緒に過ごせる時間を持てるならば、全く問題ありません。

7:30に家を出て、御主人様の家近くに8:15の約束。
無事に合流し、9:30健康診断スタートの御主人様を会場まで送ります。
9時くらいには着いて、いったんお別れ。
私は近くのコンビニで時間つぶし。

順番待ちの御主人様がからたまにLINEが届きます。

健康診断1


健康診断2

御主人様は普段から相当自己管理を徹底していて、
洋服などの外見だけでなく、健康面にもかなり気をつけています。

11時くらいに終わって合流しました。
そのあと、近くの有名なとんかつ屋さんへ。
いつか行きたいお店の1つで、とっても美味しかったです^^

とんかつ


そろそろバイトの時間が迫ってきたので、いったん「2人の家」に2人で帰ります。
家に入るとき必ず「ただいま」って言ってくれる御主人様。
ここは「2人の家」だから。
私はいつも「おかえりなさい」って迎えます。

着替えてバタバタとバイトへ。
御主人様には録画してる番組を見たり、ゴロゴロして待っててもらいます。

だってこの日、デートパート2が待ってるんだもん^^

続く

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2017年夏 ~旅行計画~

御主人様から土日で旅行に行こうとお誘いが^^

20176旅行予定1

金曜日にお互いの仕事が終わってから夜に車で出発。
仮眠を取りながら翌朝目的地に到着。
朝から旅行満喫して土曜日はホテル泊。
翌日は月曜日の仕事に差し支えない程度に帰ってくる。

まずはどこに行くかです!
相談して、2人ともが行ってみたい場所に決まりました^^
御主人様は7・8年ほど前に1度だけ行ったことがあるそう。
でもあんまりもう覚えていないと言っていたので

「それなら初めてと一緒ですね!!!」って^^
御主人様が昔の彼女と一緒に行った思い出なんていらない!!!


高速を使ってのだいたいの距離や移動時間を計算。
なんとかなりそうです。

次は宿を決めます。
今回は温泉地を選択^^
たまには温泉地もいいです!
都会で観光っぽいのも楽しいけれど、雰囲気ある町並みも素敵です。

20176旅行予定2

たくさんある宿からどれにするか・・・・・。
私たちの場合、素泊まりをして、ご飯は別に探すこともよくあります。

しかし今回は温泉地という立地的なことも考慮して、
宿で夕食と朝食をいただくことに。

どこもこれもあれもってするとどんどん高くなります。
口コミ・宿の雰囲気・立地・料理・お風呂・料金
総合的にどれがいいのか決めるのが楽しくもあり大変でもあり。

御主人様がたくさんURLを送ってくれて、1つ1つ吟味。
最終的に2人の中で最もピンと来たものに決定^^

20176旅行予定3

さっそく予約しました^^
宿だけで4万近く。
ちょっと贅沢な旅行となりそうですが、そのための「旅行貯金」があります^^
毎月1人5000円ずつ出しあって貯金しています。
旅行じゃなくても、よくデートに行くので、貯まっては使っての繰り返しです(笑)

20176旅行予定4


『一緒に過ごす時間は宝物』と思っているので、たまの贅沢くらい必要です!
楽しみだなああああああああああ!


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2017初ぴょんぴょん!

この平日の夜、いつもは土曜日にあるバイトが入ってしまいました。
帰りを御主人様がとっても心配してくれました。

2017初ぴょんぴょん1

私がバイト中に御主人様からお休みメールと、気をつけて帰るようにと、
2回目の心配メールが届いていて、ニヤニヤして帰りました^^

2017初ぴょんぴょん2

自宅に帰りつくと!!!!!!!!!!
待ちに待っていた今年初のぴょんぴょんが玄関で待ってて?くれました(笑)
そろそろ田植えの時期で、田に水が張られると遊びに来るだろう!って
楽しみにしていました^^

2017初ぴょんぴょん


去年も遊びに来ていたぴょんぴょん。
それから私たちのLINEにはかえるさん絵文字が必須になりました^^

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素敵な朝焼けとサンドイッチ

御主人様が泊まってくれた次の朝はとっても早いことが多いです。
だいたい私の家を5時少し過ぎに出て、6時前に自宅に帰り着くという感じです。
そのためには4時半には起きて準備をします。
起きて御主人様がヒゲを剃ったり着替えている間に、私は朝食とお弁当の準備。

朝はパン、ヨーグルト、コーヒー、牛乳、果物が多いです。
お昼はサンドイッチを希望されたときは、スープカップやデザートをつけます。

今回の朝ご飯用のパンには、御主人様が好きそうなものを選んできました。
たぶん好きだと思う!分かんないけど好きな気がする!
そしてそのパンをダイニングテーブルで発見した御主人様は

「これ明日の朝か?これ好きなんだよ」と。

「やはり(ニヤリ)」と思った私でした(笑)


↓そしてお昼ご飯用に御主人様が大好きないつもの手作りサンドイッチ^^
サンドイッチ

↓こっちは別の日にたまには変えてみようと作った「BLTサンド」
サンドイッチ別の日


この日の朝はゴミだしの日ということで、いつもより早く帰ると。
6時までに出しておけば安心ということでした。

4時20分に起きて、5時には出発。
いつも車のところまでは手を繋いで一緒にいきます。

この日の朝焼けに感動!
すっごくすっごく綺麗でした^^
これは早起きした甲斐があるというものです!

美しい朝焼け

無事にゴミ出しも出来たみたいで良かったです^^

4時20分起き

いつもお昼のあとには「美味しかったよ」って言ってくれます^^

サンドイッチ2


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御主人様のための料理

私は基本外食をしません。
冷凍食品も買いませんし、コンビニ弁当なども買いません。
自炊するときも、なんとかの「もと」とかも使いません。

自分で作ったほうが美味しいし、安全です。
基本的には国産のものしか買わないので、高くつくことが多いです。
でも、それは仕方ないというか、当たり前というか。

いつもはたった1人分なので簡単なものしか作りませんが、
もともと好きな人が「食べたい」というものを作るのが好きな私。
リクエストされたら何でも作れると思います^^

買い物も、作っている工程も全部楽しい^^



ある日、急に御主人様が泊まれることに。
その日は夕方バイトが入っておりました。
仕事が終わってからバイト行ってだと買い物の時間がないので、
さっそくこのLINEの後に買い物に^^

中華1
中華2
中華3


焼きビーフン。
自分が食べたことないものを作るというのは難しそう(笑)
さて、上手にできるかな?
御主人様が「美味しい」って言ってくれるといいな!

御主人様が帰ってくるまでに下準備。
バンバンジーのタレを手作りします。
春巻きの具を炒め味付けし、春巻きの皮に包みます^^

中華1


御主人様が帰ってきたらさっそく調理開始!

まずバンバンジーをすぐに出せるようにササミを茹でます。
熱々のササミを「あっつーーー!」と言いながら手でむしります(笑)
盛り付けたトマトとキュウリの上にササミをぽいっと置いてタレをかけます。
御主人様だけ好みでラー油を足して、先に召し上がれ♪

バンバンジーを食べてもらっている間に初めての焼きビーフン。
豚バラ・ビーフン・野菜をフライパンで調理。
簡単でした^^

最後に焼きビーフンを調理している間に熱していた油で春巻きを揚げます。
狐色のパリッパリに仕上げます^^

中華2

手作りのバンバンジータレも、春巻きもすっごく褒めてもらいました^^
焼きビーフンも懐かしいって食べてくれました。
初ビーフンは私も好きな味でした!

春巻きにカラシをつける御主人様を見てうわーってなりながら、
とっても楽しくて美味しい夕食になりました!

次の日の御主人様のお昼ご飯お弁当に、春巻き入れました^^


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休み日程について相談

御主人様は基本、日曜日と祝日がお休み。
あとそれに平日のお休みが少し。
平日の休みに関しては、ある程度自由に選べます。


翌月の休み予定を入れる日。
御主人様より候補日が届きました^^
いつもこうやって候補日の連絡をしてくれます。

私は自分のスケジュールを確認して、
すでに会議や出張が入っている日がないか確認。

御主人様が決めた候補日と、私が絶対に不在にしていると分かっている日が
かぶってなければオッケー。


御主人様の休みの日だからといって、必ず逢えるとは限りません。
御主人様はいつでも自由に動けるわけではないので。
でも、少しでも可能性があるなら。
その小さな小さな可能性でもいいから。

そして、何よりも私にだけ相談してくれるのが嬉しい。
奥さんとはしない会話。
私にだけ。


休み予定


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「ムゥ助に逢えなくてしょんぼりだよ」

ある土曜日。

御主人様は仕事。
私は午後からバイト。

17過ぎに御主人様より着信。
今日は早く終わりそうということでした。

日曜日は休みなので、土曜日の夜は翌日を気にせずたくさん呑める日。
御主人様が好きな休日前日^^
そんな日に仕事が早く終わりそうって聞くと、私も嬉しい^^


そして18:16に「終わったぞ」って電話がありました。

「早かったですね^^」

「早く終わったのに、ムゥ助に逢えなくてしょんぼりだよ」

「・・・・・・・私に逢えなくてしょんぼりですか?」

「しょんぼりだよ」

「泣」

「泣き虫だな(笑)」

「私もしょんぼりです」
「もし逢えるなら今頃、夜ご飯作って待ってる時間なのに」

「お前は俺のお世話が大好きだからな」

「はい><」

 
この日は別に逢える日でも何でもなかったのに、
御主人様が「逢えなくてしょんぼり」って言ってくれたことが、
凄く凄く嬉しかったのでした^^


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ある日の1ショット

御主人様におねだり。

「そうそう、美月さん(ブログ友だち)が、御主人様が選んでくれた
洋服の写真みたいって言ってました」

そう言ったら「撮ってやる」って街角スナップしてくれました(笑)

<菖蒲祭り会場にて~スカート姿~>

リュック以外、全身御主人様が選んでくれたものです。
・ピアス(ボカシで写ってないけど誕生日プレゼント)
・トップス(夏用に選んでもらったもの)
・スカート(春の誕生日旅行のときに選んでもらったもの)
・腕時計(御主人様が引っ越す直前に買ってくれたもの)
・靴下(この前のデートで買ってくれたもの)
・靴(今年のホワイトデーに買ってくれたもの)


菖蒲まつり2

<別の日、夜遊び中のパンツ姿>

・ピアス(これもボカシで写ってないけど、上とは別の誕生日プレゼント)
・トップス(夏用に選んでもらったもの)
・パンツ(夏用に選んでもらったもの)
・腕時計、靴下、靴は上と同じ

パンツルック

いつも基本的には御主人様に買ってもらったり選んでもらったものを、
御主人様と相談して着ています。

行き先や天候を見て、どれがいいって選んでくれます。
リュックは最近のデートで毎回使っています。
それは両手があくから!!!
それだけの理由(笑)



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菖蒲祭りの翌日 ~俺も幸せだ~

菖蒲祭りの翌日、朝までグッスリ。
こんなに熟睡したのは本当に久しぶり。
寝てから一度も目が覚めることなく気づいたら朝。
しかも御主人様も私も2人とも。
最近2人ともが夜中に目が覚めるとか、熟睡できないとか、
そんな話をしていたのに。

朝まで抱き合ってくっついて寝ていました^^
これって本当に安心している証拠だと思うのです^^

7:30に炊飯器の予約をしていたけれど、起き出したのは8時過ぎ。
私は朝ご飯の準備にかかります。

御主人様は足のかかとにくっついてるのを見て、なんだこりゃ?って感じ(笑)
剥がすとスベスベなってる感じがするそう。

「あれ?爪切った?」

「切りましたよ(笑)」
「覚えてないんですか?」
「御主人様が手も足も爪って言ってましたよ(笑)」

「覚えてない(笑)」
「なんで俺はパンツはいてないんだ?」

「(笑)」
「私が脱がしたから(笑)」
「はいって渡された靴下と一緒に洗濯しました」


御主人様に買っていた「ののじ 角質こそぎめっちゃトレ」を差し出します。
「これ使ってみてください」
「本当は夜これを使ったあとに貼りたかったんですけどね(笑)」

カカト2

私が朝ご飯を作っている間、御主人様はカカトのケア(笑)
削られた角質がどんどん落ちてました!
おお!なんか効果あるっぽい!!!

御主人様、感動(笑)
「これはすごい」を連発してました(笑)

あんなに喜んでくれたのなら買った甲斐があったというものです。
「あんまり削り過ぎると痛くなるみたいなので気をつけてくださいね(笑)」


<本日の朝ご飯>
・ご飯
・豆腐とアゲの味噌汁
・塩サバ
・目玉焼きとハム
・海苔
・めんたいこ
・お漬物
・メロン

御主人様と食べる休みの日の朝ご飯は少し贅沢に^^
御主人様はいつも美味しいってご飯のお替りもしてくれます。
愛する人が美味しそうにご飯を食べる姿はこちらまで幸せになります。

2年前に引っ越してきてすぐに御主人様が買ってくれたご飯茶碗。
2人で選んだ食器やグラス。
旅行で買ってきたコースターや箸置き。

色んなものが朝ご飯の時間を素敵にしてくれます。



お腹いっぱーーーいになって、一緒にお風呂。
昨晩一緒に入れなかったので、大事な時間です!
御主人様の大好きな入浴剤をいれて、朝風呂タイム^^

御主人様の髪と体を洗います^^
たのしーーーーーー^^

湯船でたくさんくっついて、キスマークをおねだり。

「痕残るかな?」

「ちょっとな」

「ちょっとだけ?」
「次逢えるまでに消えちゃう」

↑甘えん坊のときは一切敬語なし(笑)

「大丈夫だ」
「またすぐに逢えるさ」
「マンコ開いて見せてみろ」

お風呂のフチに腰掛けます。
御主人様が舐めてくれる。
誰にでもは舐めない御主人様が。

ダメ。
色んな付加価値が大きすぎてすぐに逝く。
何回逝ったことか。。。

お風呂も終わりの時間。
もう・・・・・御主人様が帰ってしまう。
楽しい時間はあっという間で、終わりが来るのが苦しい。

湯船に浸かりながらもう寂しくなって涙が出てくる私。
そんな私を見て「泣き虫だな(笑)」って微笑んでる御主人様。

乾いた洗濯物、家に持って帰ってこれから洗濯するものなど、
持って帰るものを準備したら本当にお別れの時です。



御主人様は朝ご飯のときにビールを飲んだので、私の運転で送っていきます。
1人で行くときは遠いなって思うのに、2人でいるとあっという間の50分。
ずっと手を繋いでたくさん話をします。

御主人様は少しアルコールが入って気持ちいいみたい。
助手席でまったりしています。
そんな御主人様を見て私も和みます。

「昨日は楽しかったな」
「お前といると幸せだ」
「お前の身も心も俺のものだからな」って何回も何回も言ってくれました。
あっという間に御主人様の家の近くまで到着。
また泣きべその私を送り出す御主人様。

「気をつけて帰れよ」
「帰り着いたらLINEしろ」

幸せ
幸せ2


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菖蒲まつりデート

菖蒲まつりに行って来ました^^
それはそれは素晴らしい天気の日で、
御主人様との待ち合わせも時間通り10:30ぴったりで私はニコニコ^^

そこは2年前に私が引っ越してきてからすぐに連れて行ってもらった場所。
2年ぶりです。
懐かしい~。

御主人様の家から車で40分ほど。
お昼くらいになって、途中でどこかで食べようか?って話をしていましたが、
なんかこれ!っていうお店がなくて先に菖蒲まつり会場へ。

すると会場になんとも良い雰囲気の茶屋が!
わたしたち、茶屋大好き(笑)
あの和の雰囲気がなんとも落ち着きます。

美味しいうどんを頂きました^^
茶屋の外にある和の雰囲気いっぱいの席に腰掛けて、
快晴の空の下で食べるうどん。

こんな贅沢ありません。
ご飯の美味しさは金額じゃない最高の例でした。
目の前に愛する人がいて、天気が最高に良くて。
美味しいに決まってます!

そしてそういうことを幸せって2人ともが思えること。
私たちの幸せポイントが同じであることは大切なことです。

茶屋の店員さんに菖蒲まつりのポスターももらってきて、
そこでしか買えないA4クリアファイルも買いました^^
前に行った美術館でもA4クリアファイルはお土産に買っています。
仕事で書類はたくさん扱うので、仕事中に使えるファイルは素敵な思い出になります。
見るたびに楽しかった思い出まで何回も味わえます^^

うどんを食べ終わって、会場をうろうろ。
菖蒲とても綺麗でした^^
紫のイメージが強いのですが、黄色の花もあってビックリ!

菖蒲まつり


本当に雲1つない素晴らしい天気ですねって言いながらお散歩。
駐車場までの道で、ツバメの巣を発見。
2人で可愛い~~~って^^
自然が大好きな2人の、2人らしいデートでした^^

つばめ


会場をあとにして、1度「2人の家」に戻ってきます。
私はこの土曜日、昼過ぎから18時までバイトが入っていました。

いつもならバイト前に御主人様を送り届けるのですが、
いつもよりもバイトの開始時間が遅かったため、御主人様は家で待つことに。
というのも、この日の夜、御主人様は会社の歓送迎会だったのです。
そこの会場までの送り迎えと、その夜にお泊りデートの予定でした。

私はバタバタと着替えてバイトへ。
御主人様にはパソコンしたりゴロゴロして夕方まで待ってもらいます。
ビールを飲んでいたこともあり、帰ってくるまでウトウトしていたみたいで良かった。
待たせるというのは、どうも落ち着きません。

御主人様の大好きなアメリカンチェリーを一緒に食べて、エッチして、
また着替えてってしてたら、あっという間に19時前。

20時過ぎからの歓送迎会会場まで送っていきます。
帰りは様子を見てまた電話するっていうことになりました。
私は1度家に戻って夜ご飯や洗濯を済ませます。

22時くらいに御主人様より電話。
23時にお迎えということでした。
前回送っていった御主人様の同僚を今回も送っていく約束をしているそう。

会場に着くと、御主人様が会社の20代の若い男の子2人を連れてきました。
私は車から出るべきか一瞬迷ったけど、窓だけあけてご挨拶。

御主人様・・・・・・・私のこと、なんて説明したの?(笑)
これ以上私の存在を広めて言わないで(笑)
いや違うな。
私が居ない場で言ってもいいけど、実物を見せないで(笑)
普通の彼女じゃないんだから・・・・・。
「この人が例の愛人ですか・・・・」って心の奥で思ってるはず。

実際に送っていく人が来て、帰路につきます。
もう2回目なので、この人に対しては大丈夫。
家も覚えてる(笑)
何の説明もなく家の前まで送り届けたらビックリしてました(笑)

御主人様が車の中で私の頭をぽんぽんするもんだから
「そういうことは2人きりの時にしなさい!」って怒られてました(笑)

無事に送り届けて、「2人の家」に戻ってきました。
お酒を飲んできた日は御主人様はとにかく服だけ脱いでベッドへ直行(笑)
下着とパンツだけになって、靴下をはいって渡されました(笑)

「裸になってこっち来い!」って呼ばれます。
ベッドでごろんごろんしている御主人様のところへ。

「こことここ揉んでムニャムニャ」

どうやら首と足が痛いようです。
電気を消して御主人様が寝れるようにします。

私が裸になる意味は何だろうと思いながら(笑)マッサージ。

「あー気持ちいい」と言いながらスヤスヤ。

「愛してるのか?」

寝言?

「愛してますよ」

「俺の色んなところムニャムニャ・・・・・」

「ん?」

「愛してるからなムニャムニャ」

どうやら寝言を言いながらも「アイシテル」を伝えたかったようです(笑)
そのあと

「爪も」と。

この間切ったと思ったのに伸びるのはや!

「手?」

「手も足も」

御主人様、意識ないのにちゃんと会話できてます(笑)
隣の部屋の電気を頼りに爪きり。
寝てる人の爪きり難しい~。
特に足!
でも、将来御主人様が寝たきりになっても大丈夫です(笑)

爪も無事に切り終わって、あるものを準備。
それは固くなって痛むという足のかかとに貼るもの。
寝ている隙に貼っておきました(笑)

カカト3

そんなことをしているともう1時。
御主人様が着ているパンツを脱がし、一緒に洗濯をします。
お風呂に入って、洗濯物干して、御主人様に裸でくっついて寝よう^^

「おやすみなさい、また明日の朝に」

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かかとの角質落とし

御主人様が足のかかとが固くなって痛いと言っていました。

「軽石でも買います?」

そんな話をしていましたが、なんか効き目のある良いものないかな~と、ネット検索。
色んな商品の口コミを見て、これだあああああああ!!というものを発見。

その名も「ののじ 角質こそぎめっちゃトレ」です!
カカト

かなりの高評価で、そこまで高くありませんでしたので、即購入。

御主人様が泊りに来れた時に使おう!とウキウキ。
使った感想は改めて記事にしていますが、すごい良い買い物でした^^

かかとが固くなって困っている人、「ののじ 角質こそぎめっちゃトレ」オススメです!
(私は使ってないけど笑)


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特別な洋服コーナー

御主人様に選んでもらった洋服が増えてきました^^
中には御主人様が買ってくれたものもあります。

自分にお金を使うことに罪悪感を覚えてしまう私は、
あんまりたくさんの洋服を持っていなくて、
御主人様が買い物につきあってくれます。

デートに着て行けるように。
御主人様から見て私に似合うものを。
私が自分で支払うのに困らない金額で。


2年間一緒に過ごすうちに、4つの季節分がある程度揃ってきました。
そしてある日思ったのです。

「特別な洋服コーナーを作ろう!」と。

御主人様に選んでもらったり、買ってもらったものだけを、
1つにまとめました。

ハンガーラックとハンガーを新しく買ってきて、
御主人様関係の洋服を季節問わず全部を1箇所に。

ハンガーの数は28本になりました^^
ワンピース、ズボン、スカート、トップス、コート。
色んなものが揃ってきました^^


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「なんかあったか?」

ある日曜日。
とても天気が良くて、暑くなった1日でした。
私は1日特にすることもなくて、ゴロゴロ。

そしてその夜8時くらいに御主人様からLINEが届きました。
最近、LINEが届くのに時差があり、3つ一緒に届きました。
いつもすぐに返事をする私から返事がないことを心配してくれました^^

なんかあったか?



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22:24の電話

この土曜日はあんまり電話ができませんでした。

朝、御主人様が出勤する時。
午前中の仕事空き時間。
私からお昼寝目覚まし電話。
御主人様が仕事から帰る時。

いつもならもう少し電話できていますが、
土曜日の午後は私もバイトがありちょっと少なめ。

そして明日は日曜日。
私にとって御主人様の声が聞けない寂しい寂しい日。

夕方には「おやすみなさい」って電話を切った。



22:24に突然御主人様より着信。
かかってくるはずのない時間。

怖い。

かかってくるはずじゃない日時の電話はいつも怖い。
電話に出たらそれは御主人様じゃなくて、
奥さんが「浮気してるのは分かってる。別れて」って言うんじゃないかって。

だから御主人様が何か言うまで私はしゃべらない。
御主人様の声を聞いて、やっと安心して会話ができる。


この日は夜遅くに自宅に会社同僚が来たらしく、その見送りの帰りだったみたい。
電話の時間はたった1分。
でもこの1分がどれだけ幸せだったか。

「愛してるのか?」
「どれくらい愛してるのか?」
「俺も愛してる」

御主人様の声が耳に届く。
それはすごく心地よい。
そして涙が溢れてくる。

ビクビクからの安堵感。
聞けるはずじゃない時間に声を聞けた幸福感。
そして「愛してる」の言葉。

ワンワン声をあげて泣いた幸せな1分間。

明日は寂しい寂しい日曜日。
でも頑張れる気がする。


2224の電話




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「俺の奴隷で幸せか?お前を幸せにしたい」

今までどこに行った、なにを食べた。
そんな思い出話をする時間もとっても楽しいです^^

御主人様が、この前の鴨南蛮そばを食べたお店じゃなくて、
他のお蕎麦屋さんのURLを送ってくれました。

俺の奴隷で幸せか?1

そして鴨南蛮そばを食べに行ったときの思い出話に^^
私が全部ネギを御主人様に押し付けたから(笑)
これからも全部私のネギは御主人様にいくのですが(笑)

俺の奴隷で幸せか?2


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鴨南蛮ソバとぜんざいと夏物洋服デビュー

ある日の御主人様とのデート。
もう驚くほどの快晴!

少し胃もたれ気味という御主人様。
お昼には蕎麦が食べたい気分だと言っていました。

「お前は何が食べたい?」
「どうせ俺と一緒なら何でもいいんだろ?」

「はい^^」


助手席の私に人気の蕎麦屋を調べるよう任務が!
口コミ上位の店名を読み上げていきます。

「やっぱりその店が上位か」

あるお店の名前に御主人様が反応。

「有名なんですか?」

「ここは有名だよ」
「店の雰囲気もいい」
「1度お前を連れて行きたかった」

御主人様は以前一度だけ行ったことがあるそうです。

そのお店に到着。
確かにお店の雰囲気いい!

メニューを一緒に見ます。
私は「山かけ」が好きなんですが、御主人様に決めてもらうのが好き。

御主人様は「鴨南蛮」にすることに。
私も御主人様とお揃いにしました。

鴨南蛮ソバ

運ばれてきた「鴨南蛮」を見て、御主人様が

「お前の嫌いなネギ忘れてたな」って言いながら、
私のネギを全部取ってくれました^^

「俺はネギ2倍だな(笑)」

ほんとに美味しかったです^^
「お揃い」というスパイスが、何よりも効いていました^^



お腹も心も満たされて、次の目的地へ。

さっきお蕎麦を食べたばかりで、しかも胃がもたれ気味って言ってたのに、
たまたま通りかかった商店街内店頭で売っていた唐揚げ棒を買っちゃう御主人様(笑)

私にも「あ~ん」ってしてくれました^^
1つのものを一緒に食べるって幸せ^^


次にショッピングモールをうろうろ。
御主人様の仕事用の洋服を一緒に買いました!
一緒に選べて楽しかったなぁ。
そして同じ店で、私に靴下を買ってくれました^^
次のデートに繋がる何かは嬉しい!


モールの帰りに、有名だというぜんざいのお店へ。
御主人様は冷たいぜんざい。
私は温かいぜんざい。
お互いのものをちょっとずつ食べあいっこ^^
美味しい^^

ぜんざい

夕方には解散。
解散する少し前にホームセンターへ寄る御主人様。
家のDIY用品を買う御主人様を見てしょんぼりする私。
でも、隣にいたいと思うから、ホームセンターの中も一緒にいる。
でも、やっぱり悲しい。

しょんぼりしている私を抱きしめてくれる御主人様。
私が悲しくなるのは御主人様のことを大好きだからって分かってくれているから。

「そんなに俺のこと好きか」って。

「そんなに好きです」って。


御主人様の家の前に到着。
もうお別れ。
楽しい時間であればあるほど、1人で帰る時間がむなしい。
自然と涙が出てくる私。
またいつか逢えるのに。

どうして私は御主人様と一緒に暮らしてないの?
どうして御主人様は私じゃない女の人と一緒に暮らしているの?
どうして?

悲しくて寂しくて涙が止まらない。
御主人様は私の頭をぽんぽんして「気をつけて帰れよ」と。

そしてその夜
鴨南蛮蕎麦のネギ


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「2人の車」の任意保険更新手続き

「2人の車」の任意保険が更新時期となりました。
前回は契約途中で新しい車に代わったので「車両入替」をしました。
前の車の等級を新しい方へ引き継ぐことができました^^

今度の更新は、御主人様と相談して、2人で決めました。
「運転手限定」にしたら今よりも8%安くなる。
でも、御主人様も運転するから、今は「限定なし」

御主人様に

「将来は、運転手・配偶者限定」にできますね^^って
言っておきました!


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「必ず迎えに行くから」

御主人様と出逢った頃のブログ記事を見返して、
色んな感情で泣いた日。

出逢えて良かった。
色んなことがあったけど、信じてここまで着いてきて良かった。
これから先のことは分からない。
でも、約束のその日まで、信じ続ける。

必ず迎えに
必ず迎えに2


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あれから初めての待ち合わせ

GWに私の出身地に一緒に行く時、待ち合わせ時間について、
ちょっとした喧嘩?をしました。

御主人様が自分で決めた待ち合わせ時間に来ないことに対して、
そしてそのことについて悪かったと表してくれないことに対して、
2年間ずっとしていた我慢が爆発した日でした。


私が伝えたかったことは、でも本質は少し違って。
家庭がある中で無理やり時間を作ってもらっていることを知っています。
だから予定していた時間よりも遅くなることは仕方ないと分かっています。
なので今まで2年間で遅れてきたからといって、1回たりとも不満を言ったことはありませんでした。

なぜこの日は不満が爆発したか?
1つは、その日が私の出身地に行くという大切な日だったから。
1つは、御主人様の言った時間に合わせて、元々予定していなかった朝4時という相当な早起きをすることになったから。
(前の日も仕事で夜遅かったので、本来は午前中にのんびり1人で実家に帰る予定にしていました)
そして1番大きい理由は、この日は前の晩から御主人様が家で1人だったということを知っていたから。

つまり、いつもの奥さんがいるから、出かける準備が遅くなったという理由は一切関係ない日でした。
いつもは奥さんがいる中で怪しまれないように準備をして出てきてくれます。
そんなに慌てて出る理由を示せない中でなので、仕方ないと割り切れます。
それを理解しているので、私は今までどれほど待たされようとも、
一切文句を言っていませんし、態度に出したこともありません。

でも。
今回はそうじゃない。
1人暮らしと変わらない条件。
つまり、単に自分で言った約束の時間を守らなかっただけ。

今日くらいは自分の言った約束の時間に出てきますように。
私はそう願っていました。
でも、結局はいつもと変わらなかったから。
そしていつも通り「遅れてごめん」がなかったから。

結局、環境なんて関係ないじゃない。
きついのに、朝4時に起きる必要なかったじゃない。
私は今までに「今日も30分ほど待たされるんだろうな」って思いながらも、
すごい渋滞に巻き込まれない限り、遅れて行ったことはありません。
万が一早く出てこれた時に待たせたらいけないと思って、
むしろ約束の時間より少し早めに着くようにしています。
なんだか、今までの全部待たされた時間はなんだったんだろうって思えてきました。

一回一回はたったの30分かもしれません。
でも100回分なら?
3000分です。
50時間です。
1つ1つはたいしたことなくても積み重ねたら。



御主人様は、人の心なんて単純ってことを分かってない。
どんなに不満があったとしても、遅れてきたとき、
どんなに自分が忙しいか言い訳を正当化して開き直って逆ギレなんてせずに、

「遅れてごめんな」って頭をなでなでしながら言ってくれたら全部それで済む話なのに。

私は遅れた理由を聞きたいわけじゃないから。
もちろん遅れないでほしいけど、本当に伝えたいことはそこじゃない。
さみしく待ってた私の心を救って欲しいだけ。
毎回30分待つってね、結構大変なんですよ。

御主人様は人が嫌がることをするなって言う。
御主人様なら毎回30分遅れてくる人を毎回笑顔で待たないでしょ?
遅れてきて謝りもしない人は嫌でしょ?
遅れた理由を正当化して開き直る人も嫌でしょ?

私が奴隷だから待つのは当たり前って思ってるならそれは違う。
自分がされたら許せないけど、それを自分が人にするのは構わないも違う。

御主人様だから「ごめん」って言えない?
そんな小さなプライドなんて不要。
そんなのプライドでも何でもない。
人として当たり前のことができない人を尊敬するほうが無理。
私の御主人様なら、なおさら当たり前のことは当たり前にしてほしい。
私はきちんとしている人を尊敬する。



そして御主人様はね、もう1つの問題に気づいてない。

私が「待たされる」ということに対してどれだけ敏感かを。
「約束を守る」ということに対してどれだけ敏感かを。

自分で言った約束を守らない御主人様を毎回見ていて、
私が「約束の日は必ず守られると信じて待つ」と、
声を大にして言えると思っていますか?

私からしてみると「自分で言ったことを守らない人」としか
うつりません。

しかも謝らず、逆ギレして不機嫌になり、挙げ句の果てには
待たせた方が「反省しろ」と言ってくる。

私の中で「約束の日がきちんと守られる」を信じる度は、
御主人様が遅れてくるたびに下がり続けていることに気づいてますか?

私は御主人様のことが大好きで、心から愛しています。
だからこそ、単なる口約束を信じて2年以上待っているのです。
約束が守られる保証なんて1つもないのに。
あるのは私が御主人様を信じる気持ちだけ。

でも、約束を普段から守らない御主人様を見ていると、不安になります。
本当に約束を守ってくれるの?
本当に守るつもりで言ってるの?

何が何でも守るつもりがない約束なら、初めからしない方がいい。

私の信じるパワーをこれ以上減らさないで。



そしてあのGW以来、初めて待ち合わせをする日が!
御主人様の家の近くで待ち合わせ。

最初は8時に私の家を出るようにって言われたけど、
そのあと「お前がムゥムゥするから俺が電話してから来い」ってなって。

私は御主人様が遅れてくるという理由だけでムゥムゥしてるわけじゃないけど、
まぁいいか(笑)

私の家から御主人様の家までは車で約50分。

8時に出るか、8時半に出るか、9時に出るのかを
翌朝8時くらいに電話するということになりました。

つまり、一応8時に出れるように準備はしておかないといけません。

8時15分に御主人様より電話。

「10時半に来い」

「ということは、9時半に出たらいいですね?」

「そうしろ」

ということになりました。

もし、前のことがなかったら、今日の待ち合わせは9時か9時半だったと思うのです。
そして私はきっとまた30分単位で待たされてます。
でもちゃんと8時の時点であと準備にどれくらいかかるか計算して、
予定よりだいぶ遅いけど10時半って言ってくれました。
これって2人の関係が良くなった証拠だと思うのです^^

そして御主人様は10:29に家から出てきたのでした^^


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噛み痕撮って撮って~!

御主人様は愛情表現で私のことを噛んでくれます。
運転中は手を。
セックス中はあらゆる場所を。

私は御主人様に噛まれるのが好き。
出逢った当初は、それが愛情表現だと分かりませんでした。

でも「本当にお前は特別。こんなことしてやらないぞ」って言ってくれて、
「あぁ、これって凄く特別なことなんだ」って分かったのでした。


その日以来、私にとって「噛み痕」は宝物。
だって御主人様の愛情表現の痕。


今回えっちしたときも、たくさん噛んでくれて、たくさん逝った。
えっちのあと一緒にお風呂に入ると、私の背中を見て、

「噛み痕ができたぞ」って。

「え!本当ですか^^」

鏡を見てニヤニヤ^^


お風呂からあがって着替える前に

「噛み痕撮って撮って~」ってお願いして、背中の写真撮ってもらいました^^

噛み痕撮って!


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夏物の洋服を選んでもらいました^^

私は自分にお金を使うのが苦手。
それが自分以外の人のためなら惜しげも無く使うのに。
不思議です(笑)

そのためか、洋服をあまり多く持っていません。
御主人様の奴隷になってからというもの、洋服が増えました。
御主人様が私に似合うものを選んでくれるから。
私が自分で支払うのに困らない金額のものを選んでくれます。
でも、問題は金額よりサイズ。
体の小さい私にぴったりの洋服はなかなかなくて。

気に入ったものでサイズが合えば、もう迷わず買ったほうがいいです。
それほど貴重な巡り合わせ。


今回、街をブラブラデートしてる最中に、あるお店へ。
そこにはなんと!私のサイズがあるのです!!
試着してみてビックリ@@!
ぴったりサイズ。

御主人様は私の洋服のサイズをきちんと把握していて、
かつ私に似合いそうなものを選んでくれます。
もちろん値段も見つつ。
私なら絶対に手にも取らないような物を選んできます。

私はえ?これー?と思いながら試着。
似合わないでしょう、、、と思いながら着る。

でも、それがしっくりきてしまう。
御主人様はイメージ通り、もしくはそれ以上に満足そう。

「すごく似合ってる」って何回も言ってくれる。
鏡を見て、私も自分でも似合ってるって思う(笑)

今回選んでもらったのは合計4着。
17,000円くらい。
私が自分に使う金額としては高い買い物になりましたが、
選んでもらったこと、そして似合っていたことに大満足。
自分にたくさんお金を使ったことへの後悔や罪悪感は1ミリもありません。

「俺の奴隷なんだから、もっと俺好みになれ」
「次のデートで着てこいよ」

次のデートが今からとっても楽しみです^^


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高速道路で一緒になる奇跡

ある日わたしは泊まりがけで他県まで出張に。
朝7時過ぎに家を出ました。
私の家から高速道路までは約40分。
この日はちょうど通勤時間と重なり、1時間ほどかかりました。

インター入口まであと少しというところで、御主人様より電話。
お互い運転中で、スピーカーで話をします。
私が本日遠出をすることは、もちろん話ししてありました。

「どこまで来たんだ?」

「あと少しでインター入口です」

「まだ高速乗ってなかったのか?」

「思っていたよりも混んでましたー」

「俺の方が早いかもな」

「@@?」

「俺もたまたまそっち方面に向かって高速を走ってる」
「お前が乗るインターの1つ手前インターを今過ぎた」

「ええええええええ!!!!」

「もしかしたら高速道路で隣を走れるかもな」

「!!!!!!!!」


スピーカーでお互いの位置を細かく報告。
インター入口の信号機まで来ました!

御主人様は今どこです???
もうインター過ぎました???

無事に高速道路に乗り、少し前に私が乗ったインターを過ぎた御主人様を追いかけます。
たぶん1分程度の差。
これは絶対追いつける!

御主人様が1番左の車線をゆっくり走ってくれたので、
飛ばさずとも無事に追いつけました^^

隣を通る時、一瞬だけバイバイ^^
御主人様は次の分岐地点で別方向へ。
私は目的地までまだあと200キロ以上あるので、
その一瞬だけで先に走り抜けていきました。

御主人様が仕事でどこに行くかは会社が決めます。
行き先も会社を出る時間も。
全くの偶然による出逢い。
なんかすごく嬉しかったなぁ^^




mi_kiさんへ^^

mi_kiさんへ   mi_kiさんへ2



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御主人様の傍へ引っ越してから丸2年

2年前の今日、御主人様の傍で過ごすため、
御主人様の近くに引越しをしてきました。

あの日からちょうど2年。
あっという間だった気がします。

2年前の今日、御主人様が家具も何にもない「2人の家」に
泊まってくれて、床に敷いたお布団で一緒に寝ました^^
照明も一緒に買いにいきました!

引っ越してきてから2年


この2年間で一緒にお出かけして撮影した思い出の写真は、
1300枚を超えました。

御主人様が引っ越してしまってから、
前のように簡単には逢えなくなりましたが、
それでもできる限りの時間を作ってもらっていると思います。

私はとても欲深なので、御主人様が私以外の女性と
一緒に暮らしているという現実が耐えられません。

でもそれが現実。
仕方ありません。
我慢するしかありません。

御主人様と知り合って2年4ヶ月。
どれほどの悲し涙を流したことか。
でもそれと同じくらい、嬉し涙も流してる。

2人の幸せな記念日をもっともっと重ねていけますように。

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Author:生涯奴隷
御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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