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携帯電話の指紋認証

御主人様と私の携帯電話は知り合う前からたまたま同じ機種なので、
お互いに使い方はよくよく分かっています!

最近では車内にいるときなど、御主人様は極力携帯電話を触らないように、
後部座席に置いている自分のカバンに入れていることが多いです。
たとえ奥さんから鳴っても、もうこの1年以上は私の目の前で出たことは
1度たりともありません。

そうやって極力携帯を触らないでいてくれるので、
車内助手席にいる御主人様が私の携帯を使って調べ物をするときがよくあります、
たとえばお店の情報など。
そのときに暗証番号を毎回忘れる御主人様(笑)
私の暗唱番号は特に意味のある数字ではないので、仕方ないかもです。


そしてある時、ふと思ったのです。

「御主人様の指紋も登録しちゃえばいいんだ!!!」と。

そしてとうとう登録してもらいました^^
御主人様なら、いつでも私の携帯使っていいです^^
御主人様に見られて困ることは何1つないし、
御主人様が必要以上の場所を見ないということも分かっているから。
実際に御主人様の指紋が反応したときは嬉しかったです^^



2人でお昼寝していたときに、私の携帯で目覚ましをセット。
目覚ましより前に目が覚めて、お風呂に入ることに。

「あ、目覚まし消してない!そろそろ鳴っちゃう!」と消しに行こうとすると

「消しといたぞ」って。

おお~~~~!
指紋効果だ!


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花火デート ~2017年~

今年も御主人様と花火を見れました。
引っ越してきた2年前、一緒に見てくれると約束してくれた御主人様。
その約束を3年連続で叶えてくれました。

花火の日は泊まってくれると言ってましたが、
「仕事のフリをして休むから泊まるのは無理」となりました。
こればかりは仕方ありません。
私のために仕事を休んでくれるのです。
奥さんにも仕事だと言って出て来るので帰らないわけにはいきません。
その分、朝から夜までデートできるので我慢です。

しかし花火が近くなると「どうにかして泊まりたい」と言ってくれました。
私はその気持ちだけで充分嬉しかったのですが、
本当に泊まってくれました。
どう言ってくれたのかは分かりませんが、約束を全部守ってくれました。

花火の日が近づくにつれて、LINEで「花火」と打つ機会がありました。
するとLINE背景に花火がうつるじゃないですか!
なにこれ!と思って御主人様にも教えましたが、御主人様には見えないそう。
なにが違うのか分かりませんでした。

花火のLINE


朝7時過ぎに自宅を出た御主人様より電話。
私も着替えたり準備します。
近くまで来たと2度目の電話が鳴り、パーキングまでお迎えに行きます。
翌朝は早く帰るとのことだったので24時間以内に車を取りに行くことに。
24時間打ち止めがあるので助かります!

一度「2人の家」まで戻って来て、久しぶりのエッチ。
どれだけ逢いたかったか。
たくさんキスをして触れ合います。
2人一緒にシャワーを浴びて、念願のお蕎麦屋さんに行くことに。

2年前から御主人様が連れて行きたいと言ってくれていたお蕎麦屋さん。
そっち方面に行くことがなかなかなくて、ずっと行けずにいました。
今日こそ夕方まで用事もなく絶好のタイミング!

天気も予報では曇りだったのに快晴^^
花火日和でもありドライブ日和でした!

そこは板蕎麦が有名なんだそうです。
注文はいつも通り御主人様にお任せします。
運ばれて来たお蕎麦を見てビックリ!
聞いてはいましたが、想像以上です!

お蕎麦


その量の多いこと多いこと!
これを御主人様と2人で分け合って食べました^^
2人とも一般の人よりは少食。
2人で分け合ったにも関わらず途中で箸が止まります。
なんとか残さずに食べ終わりました!

もうお腹が満腹も満腹。
胃のほとんどがお蕎麦(笑)

この日お昼よりも早くお蕎麦を食べた後は、前から食べたかった
マンゴーパフェを途中のコンビニで2人で半分こしただけ。

マンゴーパフェ

それなのに夕方まで全くお腹がすかない2人。
あとで蕎麦について調べてみるとこんなことが分かりました。

「雑穀であるそば粉に含まれる食物繊維が水分を吸収して膨らむため、
胃から腸に移動するのに時間がかかる」

なるほど。
お腹が膨れるはず、そしていつまで経ってもお腹が空かないはず。


お蕎麦を食べたらすぐに帰ると思いきや、
せっかくだからとドライブ。

釣り具屋さんデートです!
御主人様とここの釣り具屋に来るのは久しぶりです。
新しくエサや釣り道具を買う御主人様。
早く一緒に釣りに行きたいです!

今では大会などには出ずに、私とのんびり釣りが楽しいと
言ってくれます。
私もサンドイッチ作っていってのんびり過ごす時間が大好きです。



朝の10時前に家を出たのに、帰宅は夕方でした(笑)
たくさんドライブできて大満足です。

夕方もう一度エッチ(笑)
少しだけお昼寝タイム。
再度シャワーを浴びてお祭り会場へ行く準備。
浴衣を着るか迷いましたが着付けの時間が勿体無い!
御主人様が買ってくれた洋服で行くことに。

祭り会場では特に何も買いませんでしたが、
あのワイワイした雰囲気が楽しくなります^^

会場を後にして自宅でのんびり夕食。
花火が始まる直前に場所取りをしていたところへ移動。
ビールをクーラーボックスに入れてシートを敷いておきました。

いざ花火の始まり始まり。
もう最高でした。
凄いとか綺麗という簡単な言葉しか出て来ません。

2017花火

とっても綺麗な花火に大満足でした。
その後、御主人様は帰らなくていいのです!
御主人様が帰ることを考えなくていいことも最高です!

耳かき、産毛剃り、白髪抜き、爪切りなどなどのお世話を楽しみ、
その後マッサージ。
ベッドに仰向けで寝転ぶ御主人様。
私は太もものマッサージをしながら「玉触われ」と言われて、
トランクスの隙間から手を入れて玉も触ります(笑)

イチコロで寝てしまう御主人様。
私は茶碗を洗い、髪を洗って洗濯物を干してから休みました。

御主人様はさっきの格好のまま普段とは180度違う方向で寝ています。
さてどうやって寝ようか?(笑)

枕を反対側に移動させて御主人様の頭の下に持って行き、
下敷きになっている掛けタオルを引っ張り出して上からかけます。
隣に自分の枕を持っていって無理やり隣に入り込んでおやすみなさい。

朝起きた御主人様が「なんで反対向きで寝てたんだ?」って言って、
笑ってしまいました(笑)

翌朝は前日コインパーキングに入れた時間よりも早く出るために、
6時半には起きて一緒にお風呂につかって、御主人様に軽い朝ごはんを用意。
ヨーグルトと桃、ホットコーヒー。

桃は本当に甘くて美味しかったです!
私は剥きながら芯に近いところをかじりましたが、
それでも充分に甘かったので外側は絶対美味しいです!

それを伝えるとフォークに刺した桃を御主人様があーんして
くれました。
私の分は別にあるって言ったのに分けてくれる御主人様。
あーんしてもらう桃は格別に美味しかったです^^

コインパーキングまで送って行きます。
あっという間に24時間が経ちます。
なんでこんなに早いんだろう。
御主人様だけコインパーキングに入って私は近くで待機。
御主人様の車に買った釣り道具などをうつして、本当にさようなら。

「そんな顔をするな」とギューって抱きしめてキスをしてくれました。

また来年もその先も死ぬまでずーーっと一緒に花火を見てください。


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お預けサンドイッチにしょんぼり

この日は御主人様とデートの約束でした。
前日からちょうど生理になって御主人様ガックリ(笑)

泊まれない

この日の朝のLINEで「泊まれる」ということが!
まさかデートだけでなく、お泊まりまで!!

泊まれない1

いつもは私が迎えに行きますが、泊まれるとなると、
翌日の朝に御主人様は自分で運転して帰らないといけないので、
御主人様が私の家に来ることに。

デートの日が生理2日目でエッチできないってガックリしてたのに、
うちに着くなり脱ぎ出す御主人様(笑)
最初はフェラしてたけど、私が超下手くそなもんで
「一生出ねぇよ!!(笑)」って言われて入れてくれることに。
タラちゃん用のバスタオルを敷いてエッチ(笑)


「今まで他の女性としてフェラで出たことあるんですか?」

「あるよ」

あるのか、、、、、。
私は一生無理な気がする。

生理だろうが入れてくれる御主人様に感謝。



エッチのあと、一緒におでかけして、街をブラブラしました。
そのあとスーパーで買い物。
今日の夜ご飯、翌日の朝ご飯、そしてお昼用のサンドイッチ。

夜ご飯には、御主人様が1番好きだというカツオの刺身。
スーパーにしては綺麗なカツオが売ってました!
翌日朝のパンとヨーグルトと牛乳を選んで、
サンドイッチ用のパンも買います。
お弁当に入れるサクランボも買いました!

レジの後、一緒に袋詰めをします。

「明日のサンドイッチ楽しみだなぁ」

「楽しみですか?」

「楽しみだよ!」

「 ^^ 」

御主人様が楽しみにしてくれるサンドイッチ。
そこまで喜んでもらえるなら、私も作り甲斐があります!

18:00くらいには自宅に戻ってきました。
今日は御主人様が帰る必要がなく、朝までゆっくりできます。
先にご飯を食べて、ゆっくりお風呂に入って寝ることに。

「今日はくっついて寝るぞ!」

録画していた御主人様の好きなテレビ番組を見ながら夜ご飯。
私がテーブルに準備している間に、奥さんより電話。
御主人様は外に電話しに行きました。
電話が終わった御主人様が

「今日実家に泊まるはずだったけど、帰って来るって」
「帰らないといけなくなった」

「・・・・しょうがないですね・・・・・」

「しょんぼりだよ」

「しょんぼりですね」
「明日のサンドイッチの卵、茹でちゃいました」

「また今度だな・・・」

2人とも食欲が全く無くなり。
なんだか静かな夕食となりました。
あんなに楽しみにしていたカツオの刺身もビール抜きで食べることに。

「ご飯食べたら帰るよ」
「風呂ためろよ」
「ぽちゃんってつかるだけ入っていくよ」

ご飯をバタバタと食べ、2人でお風呂にぽちゃんってつかりました。
いつもの御主人様お気に入りの入浴剤も入れられない。
髪も体も洗えない。
ぽちゃんってつかるだけ。

ほんとは楽しい夜ご飯と、朝までくっついて寝れるはずだったのに。
楽しみにしてるサンドイッチを作るはずだったのに。
もう御主人様が帰ってしまう。。。

私は御主人様にくっつきながら泣いてました。
そんな私を抱き寄せ、頭をヨシヨシしてくれる御主人様。

先にあがる御主人様。

「拭けよ」

私に背中を向けてタオルを渡してきます。
御主人様のお世話大好きな私。
ニコニコして背中を拭きます。

「この下着は置いていくから洗濯しとけ」

私が寂しくないようにお土産を置いていってくれました。
泊まるように着替えを持ってきていた御主人様。

「着替え持って帰って大丈夫ですか?」

「なんとかするから大丈夫」

「明日の朝ご飯用に買ったパン持って帰りますか?」
「1人分だけだから変ですか?」

「持って帰るよ」

「サクランボいま食べますか?」

「食べて帰るよ(笑)」

「はい!」
「洗いますね!」

最後に一緒にサクランボを食べてお別れ。

帰り着いた御主人様より
泊まれない2


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ヤマメ釣りデート2017年

御主人様の傍に引っ越してきた2年前から、夏に必ず行っているヤマメ釣り。
今年も出逢ってから3回目のヤマメ釣りデートに行ってきました^^

ここでは全ての道具を貸してもらえます。
そして最高4匹まで釣っていいことになっています。
過去2年、御主人様は4匹ずつ釣ってきました。
今年も上限の4匹を釣ってもらわないといけません!!

ところが竿をふれば人の糸と絡むくらいの人・人・人。
こんな場所では1匹ですら釣るのが大変です。
しかも御主人様の場合「偶然釣れた」というものはなく、
全てきちんと「釣って」います。

9時半くらいに到着。
すでに物凄く多くの人が釣り場にいます。
運よく私たちを最後として、しばし受付中止になるくらいでした。
途中で車に飲み物を取りに戻ったとき、駐車待ちに並んでいる車が見えました。
すごい列で最後の車は駐車場に入るまでに1時間くらいかかるかも。

さて・・・・・今年も上限の4匹釣ることができるでしょうか?
出だしこそ不調だったものの、後半順調に連続で釣り上げました^^

やまめ 2017

御主人様は最初あまりにも釣れなくて途中でやめようかなって感じでしたが、
(私が見てるだけで暇だろうと思って)そんなの私が許しません(笑)
上限4匹釣ってこそ御主人様です。
そしてさすが御主人様^^
ちゃんと上限の4匹釣ってくれました^^
釣り上げた4匹分の塩焼き、とっても美味しかったです!
御主人様が苦労して釣ってくれたと思うと、単に買って食べるよりも、
何十倍も美味しく感じます^^

やまめ20172


今日は御主人様とお揃いのサンダル、そして色違いのシャツ^^
このシャツは元々御主人様が持っていて、お揃いって私に買ってくれたのです。
(御主人様は同じもので色違いを数枚持っています)

私の方はシャツではなくワンピース。
柄がすこーしだけ違うけど、同じシリーズです^^
2年前の旅行の時は、御主人様も赤色を着てくれて、ペアルックでした^^

やまめ お揃いのサンダル
やまめ お揃い柄のシャツ


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御主人様との新しい関係

少し前に「私たちはSMプレイらしいことをしません」という
記事を書きました。

それは私の不満では全くなくて、プレイだけが全てではないという
ことを言いたかったのです。

とかく御主人様という存在は「従わせる」ということを強要したがります。
その内容が奴隷にとってどうなのかは一切考えずに、
自分の命令に対していかに従順であるかを重視する傾向にあるように感じます。
そのことでどれだけ奴隷が傷つき嫌な想いをしているのかも考えずに。

だったら「NO」って言えばいいじゃない?と思うかもしれませんが、
それができないのが奴隷なのです。
一言でも歯向かえば、罰だの何だのと言う名の愛情とは無関係の暴力とも
思える行動に繋がりかねません。
それが嫌なら別れればいい話ですが、棄てられたくないという
恐怖心や依存心からそれもできない。
結果、心を砕きながら耐えるしかないという悪循環に繋がることも。



実は私にも御主人様と出逢う前、そんな時期がありました。
全くもって好きでもなんでもない人。
性格もその人の生活も知らない。
御主人様でなければ一緒に過ごしたくもない人。
でも、ただただそういうプレイを望んでいたから。
誰でも良かった。

その人からは、道具を使っての火傷も経験しました。
病院に行かないとマズイレベルの火傷でした。
でもなんの心配もされず「そういうこともある」と言われました。

御主人様に出逢った今ではトラウマから解放されましたが、
意識がなくなるまで絞められた首絞めも恐怖でした。
完全に落ちるまで絞められて、数秒でしょうが記憶がなくなります。
私はこの人にいつか殺されるかもと思ってしまいました。

その人は「歯を全部抜いて、手足も全て切断したい」と
私に対して言ってました。
本当にそんなことをするとは思えませんが、
その日を境に連絡を一切たちました。

信頼できずにいたので、職場や自宅を教えておらず、
その後、連絡は来るものの全て無視して、
直接的な被害がなく済んでほっとしました。

しかしながら、恐怖というかトラウマは心に残りました。
ほとんどは御主人様に出逢ってから解放されています。
ただ、あと1つどうしても残っているものがあります。

それは「フェラ」です。
私の口は一般的な大きさからすると小さいです。
口が小さすぎて自分の歯が全て入りきらないため、4本抜いています。
なのでフェラをするときも当然苦しいです。
問題は私が苦しいということではなく「歯が当たる」ということ。
そのことによって相手が痛い思いをします。
自分では相当気をつけているのですが、
無意識のうちに歯が当たってしまっているようなのです。

そして歯が当たる度に、思い切り平手打ちをされていました。
軽く叩く程度ではなく、脳が揺れるほどに。

なんとか歯が当たらないように気をつけようとしても、
自分でも当たってるのか当たっていないのか判断がつかないため、
また当たってしまい、そしてまた叩かれる。
私はそんなどうでもよい人から何発叩かれたんだろう。

御主人様だから何が偉いの?
御主人様だからって何でもしていいの?

この時の体験は私にとって負の思い出ですが、
でも大切なことに気づかせてくれた体験でもありました。

自分の御主人様がどんな存在であって欲しいかは、
自分で選ばないといけないということ。

私にとって、今の御主人様が理想であるということ。

今の御主人様は「奴隷は実験道具じゃない」といいます。
使うとしても危ない道具の使い方をしてはいけない。
相手の体調や呼吸、汗のかきかたや体温を全て見ていると。
自分の責任の元で奴隷を飼うという意味をきちんと理解してる。

そして「奴隷を飼う」ということは、きちんと面倒を見るということ。
放置は絶対しない。
逢えていないときこそ連絡をまめにして、寂しくないようにしてあげないと。
自分が性処理したいときの都合の良い道具じゃないんだから。

これが御主人様の考え方。
だから御主人様は逢ってる時だけの御主人様ではなくて、
24時間365日私にとっての御主人様なのです。

そしてそんな御主人様だからこそ、私は自分の考えを素直に伝えています。
イヤなことはイヤだと。
奴隷のくせにって思う御主人様もいると思います。

でも私は今の御主人様には生涯を誓っています。
私の人生全てを託すと。
この人にならその価値があると。
だからこそ、生涯を共に過ごすための歩み寄りは大切。
同じ価値観の人間なんていません。
そこをお互いに歩み寄っていくのが長続きするコツだと思います。
奴隷だけが我慢していたら、一生は続きません。
いつかどこかで心が耐えきれなくなって爆発してしまいます。
私はそんな風に自分を騙してその場しのぎをして、
少しずつ目に見えない不満が溜まっていっていつか爆発はさせたくないから。



こうやって出逢ってから2年半過ぎ、今では世界一の仲良しだと思っています。
御主人様からしてみると、奴隷らしさ皆無の甘えん坊に見えているかもしれません。
でも私たちなりの「主従」がこれでいいならこれでいいんだと思います。
誰かの真似をする必要もないし、正解なんてどこにもないんだから。


ただ、フェラに対するトラウマが未だに残っているのが問題。
御主人様に対してフェラをするとき、
「また叩かれる」という恐怖心が心のどこかに残っているのです。
今の私の御主人様はそんなことは絶対にしません。
それが分かっているのにも関わらず怖いのです。
人間の脳とは不思議なもので、過去の経験を身体が覚えているのです。

そんな恐怖心を抱いているので、したくても遠慮しがちというか、
怖くてちゃんとできないでいます。
だから御主人様はフェラで逝くどころか、満足していないのです。
私が本気で出来ていないから。

「また歯が当たったらどうしよう」

頬が腫れるほどに叩かれる恐怖心でいっぱいだから。


そんな私に対して決して無理強いはしない御主人様。
どこをどうしたら気持ちいいのか伝えてくれます。
私が無理なくフェラできるように教えてくれます。
まだまだ御主人様をフェラで逝かせてあげることはできていません。
でもいつかそうなりたいと思っています。



そしてあの記事を書いてから初めてのエッチのとき。
少しだけ出逢ったころのようなエッチでした。

「床に四つん這いになれ」

そう言って私の背中に中身の入った缶ビールを置きます。
そして

「こぼすな」といい、

クリや乳首を弄ってきます。
少しでも悶えようもんなら

「こぼれるぞ」と。


これは御主人様と出逢ったころにしてもらっていました。
2年半ぶりです。
出逢ったときを思い出して何となく嬉しかったです。


アナルも久しぶりに弄られました。
指を突っ込む御主人様。
痛かったら言えと。

痛いとは少し違って、気持ち悪い。
快感はゼロ。
でもクリや乳首も一緒に弄ってくれるからまぎれる。
気持ちよくなる日は来るのだろうか?
昔の奴隷ではアナルで逝っていたという御主人様。
もし本当に気持ちよくなれるなら、いつか私もアナルで逝ってもらいたい。
そう思っているけれど、実現はまだまだ先の話かなぁ。

汚い場所なのに平気でアナル入り口を舐めてくれるし、
突っ込んだ指にう)んこ付いたって言うし。
汚いはずなのに「お前のは汚くない」って言ってくれます。


首輪を取り出して首には付けずに後ろ手にした手に巻きつけます。

そして

「今度からお)しっこするときは必ず俺の前で洗面器にしろ」と。

私が引っ越してきた直後は必ずそうしていました。
でも少しずつトイレですることが多くなり、今ではほとんどトイレになっていました。
御主人様も何も言わないので、もうどうでもよくなったのだと思っていました。

私がトイレでするようになったのは、一応の理由がありました。
御主人様が引っ越してしまったあと、私の家に来れる回数はかなり減りました。
来れるときは泊まれる時が多くなり、翌朝は時間がほぼありません。
バタバタと5時前に出て行きます。
そんなバタバタとしている御主人様を見ていて、言えなくなっていきました。
私は洗面器にしゃがんでから出すまでに時間がかかるのです。
それなら御主人様が何かをしている間に自分1人で済ませた方がいいかな、と。

たぶん今後も朝だけはそうなるかもしれません。
朝の1分は貴重ですから。
けどその時は御主人様に確認してからしようかなって思っています。

以前御主人様に聞いたことがあります。

「どうしてお)しっこしているところを見たいのですか?」と。

そんなところを見たからと言って全く興奮してないことを知ってるから。

「全てを管理するから」

それが理由でした。
それなら納得です。
だから私もそのことを分かった上で許可を得ていきたいと思いました。
私も御主人様に管理してもらうことは心地が良いから。

実際は全て1人でできます。
でもそれを御主人様に委ねるということが気持ちいいのです。
依存心。
その人がいないと出来ないわけではありません。
おそらく全てのことを1人でできます。
でもその人が居てくれるというそのことが安心なのです。
私は御主人様の大きな腕の中で自由にさせてもらっています。
好き勝手に生きてるのではなく、意思を尊重してもらっています。
そして私が伝えることをきちんと理解しようとしてくれます。
だから私の心の中の全てを伝えたいと思います。

私が産まれてきた理由は御主人様。
心からそう思います。
これから先も生涯、御主人様の足元で過ごしたい。


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御主人様の結婚指輪

私が御主人様の傍に引っ越してくる前の話。
まだまだすごく遠くにいるときだったので、
たまにビデオ通話をしてくれていました。

そのとき、御主人様の左手にはいつも結婚指輪。
私と逢うときは指輪してなかったのに、いつもはつけてるんだ・・・・。

私はそれを見て、いつも落ち込んでいました。
わざとじゃないのは分かっていますが、それを私に見せるのは酷い。
私は指輪がうつっているのが見えるたびにそれはイヤだと伝えました。


御主人様の傍に引越した後、ビデオ通話はしていませんが、
毎日メールや電話で寂しくないようにかまってくれます。

そしてそろそろ御主人様が引っ越して1年が過ぎます。
御主人様が引っ越してしまったのは、ちょうど去年の今頃でした。
前と比べてしょっちゅうは逢えなくなりましたが、可能な限りで時間を作ってくれます。


私が2年以上一緒に居てすごいなって思うことがあります。

それは『一度も私と逢うときに指輪をつけてない』ということ。

いつも逢うときにどのタイミングでどこにしまっているのかも分かりません。
でも、一度も目の前でつけているところを見たことがありません。

御主人様、ありがとうございます。
私は本当に嬉しく思っています。


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御主人様のキーホルダー

御主人様は家の鍵と車の鍵を別々にしています。
私は家の鍵と車の鍵は一緒がいいタイプ。

御主人様は「2人の家」に来るときでもピンポンを鳴らすので、
合鍵を使うことはほとんどありません。
私が引っ越してきてから2年は過ぎましたが、今まで使ったのは3回くらい?


2人の家から一緒におでかけをするとき、御主人様が先に出て、
荷物を運んだり、エンジンをかけて準備をしてくれます。
そのときに私の鍵は家と車が一緒になってるので、
家の鍵を閉めるときに1度車まで鍵を取りにいかないといけません。

最近もそんなことがあり、御主人様が自分のキーホルダーを渡してくれました。

「こっちを使え」と。

御主人様のキーホルダー


御主人様のキーホルダーには、御主人様の家の鍵と、私の家の鍵。
その2本が常に一緒。
御主人様はこのキーホルダーを自分の家の玄関に普通に置いているのだと思います。
奥さんにどう説明したのか分かりませんが、
でも私はこのキーホルダーを見るたびにすごくすごく嬉しくなります。

だって隠されてないから。

もちろん言えない存在に変わりはないけれど、でもね、平等に扱われてる。
そのことがどんなに嬉しいか、御主人様も分かってるのかな?


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ぴょんぴょん2017年子どもたち

今年はぴょんぴょんが遊びに来るのが遅いなぁと感じていました。
そして今年の特徴はそれだけではなくて・・・・・。

今年はおちびちゃんたちが遊びにくるのです!
サイズからして、2017年生まれの子たちっぽいです!

そしてこのおちびちゃんたち、去年までの親たちとは違って、
また新たな一面を見せてくれるのです^^

あるときは縦に3匹並んでるし、あるときは窓に張り付いてるし!

和むなぁ^^
(触れないけど!笑)

3ぴょんぴょん
張り付きぴょんぴょん


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究極の愛と主従の形

昨日のブログ記事を読んで、ブロ友のmiraiさんが
「理想形」だという素敵なコメントをくださいました。

そんな風に褒めていただいて、くすぐったい気持ちでいっぱいでした。
そしてそのコメントを読んだ御主人様より感想が届きました^^

究極の愛と主従の形1
究極の愛と主従の形2


私にとっても、御主人様との愛を再確認する素晴らしい機会となりました^^
miraiさんはじめ、色々な方が応援してくださっていることに、
心から感謝申し上げます。


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口の中に指2本突っ込んで首絞め

御主人様とのセックスにおいて、SMプレイらしき
プレイをしない私たち。
道具らしい道具は1つもなく、オモチャは皆無。
手枷・足枷・口枷、鞭、蝋燭ありません。

あるのは首輪と御主人様の体そのものだけ。
(ほんとにたまーーーにベルトの鞭)

首輪も毎回ではなく御主人様が付けようと思った時だけ。

出逢った頃こそ、「挨拶」なるものが存在しましたが、
今はそういう儀式っぽいこともありません。

最初の2回ほどは、イチジク浣腸やグリセリンによる浣腸も
ありましたが、私が腹痛でトイレに長くこもることになり、
かつアナルもヘタレなので無くなっていきました。
今ではたまにアナルに指を突っ込まれるくらいです。

飲尿も引っ越してきた直後はする機会を与えられていました。
でも完飲できるようになり、なくなっていきました。

御主人様の目の前で洗面器にお)しっこするのも、
野外でお)しっこするのも、今ではほとんどありません。

引っ越してきたらすぐにすると言っていたクリピーもしてないまま、
2年以上が過ぎました。

御主人様の名前のタトゥーを入れるという話も、
実現はしないかもしれません。

御主人様にとって、それらは私の本気度を見るだけのものだったのかもしれません。
それが分かった今では、もう必要なくなったのかな?と思っています。

それはそれで構いません。
御主人様が望む形になることが私の希望だから。



SM関係において道具は必須のようなイメージがありますが、
私には道具は一切必要ありません。
なぜなら私は何の道具がなくても、何回も何回も逝かせてもらっているから。
たぶんオモチャを使うよりも何倍も逝かせてもらっています。

御主人様と出逢うまでは、道具でしか逝ったことがなく、
しかもクリだけで、中逝きなんて一生ないと思っていました。

自分で触っても濡れないです。
御主人様に初めて出逢ったときのことを聞いたら
「そんなに濡れなかった」って言ってました。

私は心から安心できて信用できる人じゃないと濡れにくいのかもです。

今では、一回のセックスで何十回逝かせてもらっていることか。
数え切れないほど、というかずーーーっと連続で逝ってます。

御主人様が私の身体に触れるだけで驚くほど濡れ、
いつもあそこはびちょびちょ。

挿入なしでも、すぐに逝ってしまう身体になってしまいました。

私自身そんなに多くの人としたことはありませんが、
御主人様はセックスがすごく上手なのは分かります。

でもそれは心が通いあってるからこそ、もっと気持ち良くなるのだと。

心があるからこそ、たくさん濡れる。
たくさん濡れるほどに気持ち良くなる。

セックスには悪循環か好循環のどちらかしかないのではないかと思うほど、
御主人様とのセックスは気持ち良いだらけ。

何もセックスだけが全てでもないと思っています。
私たちはセックスしてないときでも、常にひっついています。
手を繋ぐ、キスをする、抱きつく、膝の上に乗る(笑)
キスの回数は驚くほど多いです。
私はいつも甘えにいきます。
そしてそんな私をいつも温かく包んでくれる御主人様。
ギューーーってして、髪を撫で、私の心も体も温かく包んでくれる。

寝てる時も必ず腕枕。
そして意識もないのに、乳首をいじってくる(笑)
つねったり弾いたり。
私だけ悶々として寝れない(笑)



セックスの体位は基本は正常位。
だってディープキスしながらできる。
唾ももらえる。
首や肩も噛んでもらえる。
首も絞めてもらえる。

私は御主人様に首を絞められるのがすごく好き。
首輪の上からのときもあるし、そのままもある。
あの感覚はなんだろう。
とても言葉では説明ができない。

御主人様と出逢う前のトラウマで首絞めは怖い時期もありました。
でも御主人様から絞められるのは気持ちいい。

それは安心しきってるから。
私の命を安心して預けられるから。


正常位以外だと主なのは騎乗位・バック・側位。

この前の側位のとき、御主人様は私の後ろから
右手で首を絞め、左手の指2本を口に突っ込んできた。

私は御主人様の太い指2本を必死でしゃぶる。
頭がおかしくなりそうなくらい気持ちがいい。

私は何の技術もなくて、いつも気持ち良くしてもらってるだけ(笑)
奴隷失格もいいところ(笑)

いつでも痕が欲しい。
ねぇ、御主人様。
また噛み痕つけてください。
消えないほどに強く強く。

噛み付き痕20178


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良いなぁって思う人はいないの?

さきほど実家にて母親より

「誰か良いなぁって思う人はいないの?」って聞かれました。

「うーーーん。いないかなぁ」って答えました。

そう答えながら胸が張り裂けそうでした。
本当は御主人様のことをどれだけ言いたいか。
どれだけ愛しているか。
でも、言ったらいけないから。
言えば「今度連れてきて」って言われるから。

前も似たことを言われた時、御主人様はこう言ってくれました。

「俺のこと話してもいいよ」って。

その気持ちは凄く嬉しかった。
でもね、実際は言ってはいけないことだから。

いまは嘘をつくしか仕方ない。
でも心が苦しい。
親に嘘をつくことも。
そして御主人様の存在を隠さないといけないことも。


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お盆前の噛み痕プレゼント

私の大大大っきらいな連休です。
皆様はどんなお盆をお過ごしでしょうか?
私は実家へ帰省しております。
帰省中は御主人様と逢えないどころか電話もできず、
指輪も外さないといけないしで、ムゥムゥもいいところなのです。


お盆に入る前、御主人様とお盆前デートに行ってきました。
私の御主人様充電期間です。
どれだけ充電しても、すぐに充電切れになってしまうのですが(笑)

本当は海に行く約束をしていましたが、どうも天気が良くなさそうで、
海はキャンセルになりました。
また来年の楽しみです!

その代わり、前々から行きたいと言っていた県外のある場所に日帰りデートへ。
2人とも行ったことはある場所でしたが、「2人で一緒」は初めて。

なかなか楽しい楽しいデートになりました。
御主人様はビールをたくさん飲んですっかりいい気分。
甘えん坊モードの御主人様は本当に可愛い^^

私に言います。

「もっともっと好きになれ」
「まだまだ足りない」

「まだまだ足りないですか?」
「今でも相当好きですよ!」
「これ以上好きになったら、ムゥムゥがもっと激しくなりますけど?」

「仕方ないな」
「それだけ好きってことだろ」

御主人様は私が御主人様を愛して愛して止まないからこそのムゥムゥは
きちんと受け入れてくれます。



少し前に「もう1つの呼び名」のことを記事にしました。
そのことについて、一切御主人様と話をしていません。
でも、御主人様がきちんと私の伝えたい気持ちを理解して、
なんとか努力しようとしてくれていることが私には伝わっています。

まずあだ名で呼ぶこと自体が減りました。
きっと無意識で呼んでしまうことが分かっているので、
あだ名で呼ぶ回数自体を減らそうと思ってくれたのだと思います。

そして「ムー助」ってたまに混ぜて呼んでくれます。
もう1つの呼び名の方が断然多いですが、前と比べると「ムー助」って
呼ばれる頻度がとっても高くなりました。

それでももう1つの呼び名が無意識にでてくることはたくさんあります。
今までと何が違うかって、御主人様自身が自分で今そう呼んだってことに
気づいているということ。

だからそのあとすぐに「ムー助」って言いなおしてくれることもあります。

2年前の御主人様は、その呼び名がイヤだと言った私を拒否しました。
理解してくれるどころか、すっごくキレたのを今でも鮮明に覚えています。
でも、今の御主人様は、少なくとも私の心は拾ってくれています。
いきなりゼロにはならなくても、御主人様が「分かってくれた」ってことが
どれだけ嬉しかったか。


私たちは確実にどんどん仲良くなっています。
過去にはできなかった話ができるようになってきています。
前よりも2人の愛も信頼も深く深くなっています。



御主人様の新しい車の携帯充電器なども、一緒にいるときに買えました。
私は御主人様に関わる買い物を一緒にできることが幸せ。
カー用品だろうが何だろうが、思い出が増えることに変わりはありません^^

御主人様の新しい車も運転させてもらいました。
私が運転できるように「本人限定」でも「本人・配偶者限定」でもなく、
誰でも運転できる「限定なし」にしてくれています。


お盆前ということで、御主人様が奥さんの実家に持って行く用の手土産を買っていました。
御主人様が奥さんの実家に行くことは言われなくなって分かっています。
きっとお泊りで行くんだろうってことも。
御主人様の車で一緒に行くんだろうってことも。

奥さんの実家に行く御主人様を想像するだけでムゥムゥが止まらない私。
本当は仕方ないことだって分かっています。
けど、心の問題は別。
イヤなものはイヤ!

来年のお盆は私と過ごせるかな?
1年後はもう一緒になれてるかな?
それとも来年のお盆が来てもまだまだ一緒になれてないのかな?
あと何回私はひとりでお正月とお盆を過ごすんだろう?
いつになったら御主人様と一緒に連休を過ごせるんだろう?

来年のお盆、御主人様の行き先は「奥さんの実家」じゃなくて「私の実家」でありますように。


御主人様も私がなんで落ち込んでいるのかは分かってくれます。
以前はそうやって落ちこむ私を見てイライラして怒ってしまうこともありました。
でも今は絶対にそんな風に怒ることはありません。
ちゃんと私の心を救って、心と体、両方ともぎゅーって抱きしめてくれます。

御主人様がちゃんと受け止めてくれるから私は心の悲しい、寂しい、助けてを
素直に言えます。



「2人の家」に戻ってきて、お盆前のエッチ。
御主人様は私の背中をたくさん噛んでくれました。
実家に帰る私がさみしくないように。
そして家族に見えないように首や肩ではなく背中を。

えっちのあと、
「さみしくないように噛み痕つけてください」って言うと

「さっき背中噛んでやっただろ!」

「痕残りました?」

「すごい残ってるよ」
「噛まれたの気づかなかったか?」

「いえ、めっちゃ痛かったです(笑)」
「でも痕になってます?」

「なってるよ」

「写真撮ってください!!!!!」

御主人様に背中の噛み痕写真を撮ってもらってルンルンな私^^
この写真をながめて、このイヤでイヤでたまらないお盆を乗り切るんだ!!

お盆前の痕


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お前と飲めたら最高なのに。

ある土曜日。
仕事帰りの御主人様から帰宅中の電話がありました。

翌日は日曜日だから、仕事を気にせずたくさん飲めます。
帰りに今日の夜用のビールを買うスーパーに到着。
いったん電話を切って、買い物に。
いつもどこかに寄るときは一旦切って再度かけてくれます。

しばらくしてから再度かかってきました。

「今日は〇〇ってビールを買ってみたよ」って。
買ったものを報告してくれます^^
そこから御主人様の家まではほんの数分。
すぐに電話タイムも終わり。
明日は日曜日だからしゃべれない。
悲しい声で「おやすみなさい」


そしてその夜、晩酌が終わった御主人様よりLINE。
私はその時間、

「今頃自宅で楽しくお酒飲んでるんだろうな」
「どうして隣にいるのが奥さんなんだろう」
「どうして私が隣にいれないんだろう」
「御主人様は奥さんにも私と同じように話するのかな?」
「私がいなくても楽しいお酒なんだろうな」

そう思って落ち込んでいました。
一日でも早く一緒になりたい。
ずっと隣にいたい。
1人で過ごす毎日の夜がつらい。
日曜日は御主人様の声すら聞けない。
私はいつまでこんな寂しい日々を過ごせばいいの?

そんなことを考えて落ち込んでいるときのLINE。
お前と飲めたら


御主人様と次に逢える日までまだまだ遠い。
そして私が言いたかったことは早く逢いたいという意味じゃない。
ねぇ、御主人様。
私の「隣に居たい」の本当の意味を分かって。
私はね「毎日隣に居たい」の。
「電話したいときに電話がしたい」の。
「毎日隣でくっついて寝たい」の。


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「ムー助」という呼び名と、もう一つの呼び名

御主人様は私のことを「ムー助」って呼びます。

ムゥ助

でも実は、「ムー助」の他に、あと1つ呼び名があります。
そちらはブログで書いたことはありません。
正確にいうと、書いていた記事もありましたが、すべて削除しました。

そして私は、その書いていない方で呼ばれるのが99%。

最初は「ムー助」だけでした。
ある時期から突然もうひとつの呼び名が加わりました。
そのときにはブログにも登場していました。
しかし、あることを知ってからというもの、そっちの呼び名に拒否反応が。

御主人様はそっちの呼び名は昔から好きな言い方だと言いました。
でもその呼び名で呼ばれ始めるまではずっと「ムー助」1つでした。
1回たりともそっちの呼び名で呼ばれたことはありませんでした。
突然その呼び名が始まったのです。

そして事情を知った私は
「私はその呼び名で呼ばれるのはイヤだし、失礼だと思う」と言いました。

実際、私が逆の立場だったとして、
自分の愛する人にあだ名をつけるとしても、絶対にそういう種類の呼び名はつけません。
相手に対してすごく失礼だと思います。

しかし御主人様はそう言った私に対して
「同じだと思う方が失礼だ」と言いました。

まるで私の呼び名の方が下で、むしろ一緒にするなと言わんばかりでした。
そして「呼び名にまで気を使ったら、もう会話すらできない」とも言われました。



私がその呼び名はイヤだと訴えてから約2年。
心の叫びを却下されて以来、一度も私はイヤだと言っていません。

そしてその日以来、毎日毎日そっちの呼び名で呼ばれ続けています。
365日のうち日・祝を除くと電話ができるのは約300日でしょうか?
1日少なくとも3回はそう呼ばれていると思います。

1年で約1000回くらい。
もうすぐで2年だから2000回くらいかな?
そのくらいの回数、私が心を痛めているのを御主人様は知らない。
その呼び名を聞くたびに苦しんでいることを。

御主人様にとっては過去にとうに終わった話かもしれない。
むしろそんな会話をしたことすら忘れているかもしれない。

たかが呼び名。
単なるあだ名。
でも、私は人の名前に関することって、とても大切だと思っています。
相手を間違った名前で呼んでもいけないし、漢字も間違ってはいけません。
ましてや、相手が嫌がる呼び名では呼ぶべきではないと思っています。
しかもその人に向かってならなおさら。


私はこの先も一生ずーーーっとその呼び名で呼ばれ続けるのかな?
毎日そう思っています。
毎日それを思って憂鬱になります。
それくらいイヤなのです。

すごく苦しい。
私は御主人様を傷つけたくない。
たぶん何にも意識しないで呼んでると思うから、
「気を使ったら会話もできない」って話に戻ってしまう。

そんなことで今の関係を壊したくない。
それくらいなら我慢した方がいい。

御主人様がどうしてもその呼び名がいいって言うなら。
どうしてもそれじゃないとダメって言うなら。


でも、この先何十年続くのかな?
合計で何万回になるんだろう?
私の心は最後まで壊れずに頑張ってくれるかな?

頑張ろうって思ってるけど、毎日毎日のことだから、やっぱり苦しい。
1回1回は我慢しようと思って何も言わずに頑張っているけど、
でも実際は1回1回グサグサきてる。

我慢するのが得意な私。
たぶんイヤだと表情にすら出してないと思う。
きっと笑顔で応えてすらいると思う。

本当は・・・・・この話は一生しないでおこうって思っていました。
だって私が一生我慢すればいいだけの話だから。

けど、御主人様との未来を真剣に考えたら、きっといつかこのことで揉める。
ちゃんと結婚できるってなったら、絶対にしないといけない話だろうなって。
でも、そのときになってから揉めるのはイヤ。


・・・・・・御主人様には知ってて欲しい。
その呼び名で呼ばれるたびに、私が傷ついていることを。
LINEに「ムー助」っていう方が書いてあるとき、どれだけほっとするかを。


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御主人様の同僚との電話と名字

御主人様が会社の同僚に誘われて「スナック」へ行くことに。
御主人様はスナックなどの女性が相手をしてくれる店へ興味ゼロ。
むしろお金払ってまでもったいない!
お前と呑んでた方がどれだけ楽しいか!
と言ってくれます。

ただ、「付き合い」も大事と思っているので、仕方ありません。
私は、御主人様が興味ないことが分かっているので、不安はゼロ。
ただし、付き合いだからといって、性的なお店に行くのは絶対無理。
気持ち悪い!!

20:30に集合みたいです。
私が自分の家でお風呂からあがってまったりしてる22:44着信。

「代われってうるさいから代わるから」

でました・・・・・。
御主人様は同僚と飲んでると、必ず私に電話をかけてきて、
同僚との電話に代わらせます。
すでに会ったことがあるので、初回よりもだいぶ慣れました(笑)

「〇〇さんって言うんですね」

「なんで私の名字知ってるんですか(笑)」

「何でも知ってますよー」

(あぁ、携帯画面に私の名前が表示されてるのか・・・)
(ん?ってことは、いつの間にか御主人様、ちゃんと登録しなおしてくれたんだ!)

「なんで今日は来ないんですか?」
「早く来てくださいよー」
「来るまで待ってますよー」

「いや・・・・私の家から1時間くらいかかりますし・・・・」
「しかも男の付き合いだからお前は呼ばないって言われてるので・・・」
「またいつか・・・・」

そんな会話がなされたのでした。
そしてこの会話によって、御主人様が私の名前をきちんと登録しなおして
くれていたということが分かって、私はとっても嬉しかったのです。

離婚してかなり経つというのに、私の元の旦那の名字のまま登録を
一切変えていなかった御主人様に、以前泣いて頼んだことがありました。

「そんな名前の人はもういません!」って。

私にとって旧姓は不要なもの。
むしろ見たくもないもの。

それなのに御主人様がずっとずっとそのまま放置していたことが
悲しかったし、悔しかったし、腹が立ったし。
登録しなおしてくれたのか分からないままだったので、
今回第3者によってそれを知ることができて本当に良かった^^


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海行くぞ!

2年前の夏に御主人様と海水浴に行きました。
私が子どもの時に家族と行ったのが最後だったので、
それはもうとってもとっても楽しい思い出になりました^^

持ち運びできるテントも海水浴にあわせて買いました。
2年前は地元学校の夏休み中の出校日にたまたま重なり、
ほとんど貸切状態。
浮き輪もただで貸してもらえました!


去年は行けなくて、また行きたいですねって話をしていました。
そして、今年御主人様からお誘いが^^

海いくぞ
海いくぞ2


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お揃いのサンダル その3

この夏、御主人様とお揃いのサンダル その3 を買いました!
実は今までのサンダルはお揃いといっても、すこーしだけタイプが違ったのです。


今回のはサイズ以外は本当にお揃いです!
最初に私が買いました。
あるお店に置いてあるのをみた御主人様が、
「絶対に似合う」と言ってくれたのですが、
私にとってはお揃いじゃないのならあまり付加価値がなくて、
最初は買わなくても・・・と思っていました。

しかし御主人様とあとから相談した結果、買うことにしました。
お店にはサイズがなくて、取り寄せてもらうことに。

御主人様も欲しいなぁとは言っていましたが、
悩んでいるようでした。

お揃いサンダルその3
お揃いのサンダルその3-2
お揃いのサンダルその3-3
お揃いのサンダルその3-4


取り寄せてもらって商品が届いたと連絡があり、
御主人様とデートの日に取りにいきました。

さっそくそのサンダルを履かせてもらいました。
ベルトの長さを調整してくれる御主人様^^

メンズも全く同じものが店内に置いてあり、
御主人様も試着してみます。
気になっていただけあって、御主人様もその店で買うことになりました。

御主人様もサンダルを履いて帰ることにして、
履いてきた靴を箱にいれてもらいました。
このお揃いサンダルでたくさんの場所に行きましょうね^^

写真は買ったその日の信号待ちで^^

お揃いサンダルその3


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新しい「みょーーーん」

今から1年ちょっと前に、LINEのスタンプでお気に入りがありました。

「みょ~~~ん」スタンプと名づけていたのですが・・・
無料のスタンプは180日で消えてしまいます。
買えるものなら買いたいほどに気に入っていました。

御主人様がエラが張っている私に似ているといって、
「みょーんは?」とスタンプを催促するくらいのお気に入りでした(笑)

エラ張りスタンプ

みょーんは?
みょ~んは?2


おやすみメール


絵文字3




あれから新しい「みょ~~~ん」がでないかずっとずっと待っていました。
そして念願の新しい「みょ~~~ん」です!

新しいみょーん



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心配

私の職場は従業員同士でLINEをフル活用しています。
1つのLINEグループに10名程度のメンバーがおり、
グループは15個ほどあります。

それぞれ自分に関係あるグループLINEのみに所属していますが、
私は立場上、全てのグループに所属しています。

2時間でも放置するもんならば、100個くらい未読が溜まります。。。
その関係で、一日中LINEがなりっぱなし。
今すぐ答えて欲しいという質問も多く、こまめにチェックが必要です。

基本的に自分に直接関係のないグループは個別に音を消していますが、
それでも音を消せないグループや電話が、それはそれはよく鳴るのです。
さらには大量に届くメール。



ある日、御主人様が泊まれることになりました。
仕事のLINEは夜遅くても普通に届きます。

私はせっかくの2人きりの時間をLINEに邪魔されたくなくて、
携帯ごと音を消しました。
勤務外の時間については、たまには目をつぶってもらわないとです。

御主人様と楽しい楽しい時間を過ごして、
翌朝、朝ごはんを用意して、お昼ご飯を渡して。
御主人様は自宅へ帰って行きました。

私も仕事開始です!

ところが、、、、、、
携帯の音を消したままにしていたことに全く気づかず。
自宅に帰り着いた御主人様から連絡きてたのに。
全く気づかず。

心配1

心配2

最初の連絡から2時間20分ほど無反応な私。
今までこんなことは一度もありません。

私がLINEにも気づかない、電話にも出ない。
なんか緊急事態が起こったのだと思っていたみたいです。

(たぶん突然倒れて意識がないとか)


どれだけ心配したと思ってるんだ!!!と後から言われ。
心配しすぎて普段しないミスをしそうになったと。

逆の立場なら、私も心底心配したと思います。
普段連絡をくれる人から来なかったら。

でも「心配」してくれたことが嬉しかったりも(笑)


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新しい車と対面!そして奇跡のナンバー。

とうとう御主人様が新しい車を引き取りにいきました。
その日は仕事帰りに新しい車をひきとって、職場に前の車を置いて帰ったそう。
そして新しい車に乗って帰りながら、私に電話をくれました。

御主人様の新しい車のナンバーを聞いて、もうビックリもビックリ!
奇跡としかいいようがありませんでした。

私が「2人の車」を買うときは、ナンバーを選ぶことができました。
御主人様と相談して、ある数字に決めました。
2人だけにしか分からない暗号。
そして「2人の車」のナンバーのひらがなは、御主人様の名前の頭文字。
50あるひらがなのうち(お、し、へ、ん以外)、選べないひらがなが御主人様の名前の頭文字なんて、
そんな奇跡があるでしょうか?

そして今回御主人様が買った車は、ナンバーを選んでいないにも関わらず、
なんと2人で決めたその数字がちゃんと順番通りに入っているのです。
そしてひらがなは「ほ」

「なんの『ほ』ですかね?」

「ほたるの『ほ』だろ」
「2人で見に行ったからな」

「ほたるの『ほ』ですね!!!」
「見に行きました^^」

すでに御主人様の新しい車のナンバー、完璧に覚えました^^

そして帰宅後の御主人様がからLINEがきました。
翌日土曜日に一緒に洗車に誘ってくれました。

御主人様の新しい車お目見え1
御主人様の新しい車お目見え2

御主人様の仕事が何時に終わるか分かりませんが、
私はバイトが終わった18時にいつもの洗車場に向かうことに。
洗車機には入れず、いつも手洗いをしてくれます。


私が洗車場に着くよりも御主人様の到着の方が30分ほど早いことが分かり、
御主人様はもっと私の自宅に近い洗車場までわざわざ来てくれました。
帰りが遅くなってしまうのに。

ほぼ同じタイミングで洗車場に到着。
車をとめて待っていると、なんとなく知ってるようなナンバーが目の前に!
このナンバーは!!!!!!
御主人様の新しい車だ!!!!!!!!

おおーーーー!
話にだけ聞いていた車、ようやく実際に見ることができました。
とっても御主人様らしい車だと思いました。
特に内装!
私もすぐに大好きになりました。
好きな車の雰囲気、2人とも合うのです!

着くなり、私を運転席に座らせてくれました。
そして電話で話しだけ聞いていた車中を1通り説明してくれました^^

今日は2台分手洗いなので、急いで洗車しないと帰りが遅くなります。
まずは私が乗ってきた「2人の車」から。
丁寧に手洗いをしてくれたあと、2人で一緒に拭き上げます。

その後、御主人様の新しい車です。
こちらも手洗い場で丁寧に洗ってから、拭き上げ場へ移動させます。
その際、私は助手席に座らせてもらいました。
ガソリンスタンド内のほんの数メートルの移動だったけど、
でも乗せてもらいました。
約束通り、1番初めに。

2台分のタイヤワックスを塗る御主人様。
塗り終わったら地面との接地面にも塗るために、
いつも私が「いいよー」って言われるところまで前進させる役目。

この日も車を前進させます。
そして御主人様の車も運転させてもらいました。
ほんの何cmか動かすだけだけど、初めて運転させてもらいました。


18時半くらいから始めた洗車だったのに、気づいたらもう20時過ぎていました。
御主人様は自宅より離れたところまで来てくれたので、
今からまた30分以上かけて戻らないといけません。

明日は日曜日です。
御主人様の職場に置いている前の車を、奥さんと取りに行くはず。
2人いないと一度に2台運べないですからね。
それが分かっていたから、急に洗車に誘ってくれたんだと思います。
もちろん洗車したかったというのもあると思いますが、
この土曜日を逃したら、私が1番に助手席に乗れないって分かっていたから。

奥さんが助手席に乗ることはとてもとても悲しい。
でも、この1度だけだろうって気がします。
そしてこの1度は私では代われない役目だから仕方ないです。
御主人様も乗せたくて乗せるわけではなく、仕方がないからだと予想します。
御主人様のためになることなら、我慢しようと思います。

車のその後1
車のその後2


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カー用品デート 

御主人様から「車を買った」という話を聞いた翌日の日曜日。
14:20に御主人様より電話がありました。

「今からカー用品店に行くからお前も来い!」

化粧をして14:40に自宅を出ました。
私より御主人様の方が少し先に到着したみたいで、
駐車場で合流することに。

15:05くらいに到着。
日曜日に御主人様に逢えてニッコニコ!

手を繋いで一緒にカー用品店に入ります。
店内あちこちをウロウロ。
カーナビ・ドリンクホルダー・携帯電話ホルダー・LEDライトなどなど。
今日は下見だけということでしたが、隣で見ているだけでも楽しい!

本当はもっと御主人様の家に近い店舗があります。
それなのに、私と逢いやすいように2人の家の中間にしてくれました。

カー用品店を出たらお別れかと思いきや、本屋も行くぞ!って。
2台で少し離れた本屋さんへ。
御主人様が先に走り、私が後ろからついていきます。
信号待ちで御主人様が手をふってます。
私もブンブンふり返します。

本屋さんでも手を繋いでブラブラ。
とても大きい本屋で、パン屋も店舗内にありました。
ここのパンは有名だと、私にも同じものをおごってくれました^^

あっという間に17時になりました。
2時間だけのデートでしたが、大満足でした^^
何をするじゃなくて、やっぱり誰と過ごすかですね!


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朝8時の10分デートと花火の約束

ある平日の朝、御主人様が仕事で私の家の近くに来れることに。
7時半くらいに「今からお前の家の近くに行くぞ」って電話が鳴ったとき、
私は前の日3時に寝て6時過ぎに目が覚めてしまい、たった3時間睡眠で、まだまだおねむ。

寝ぼけながら「準備します」と答え、起き出してシャワーを浴び、朝の歯磨きをして、着替えます。
7:50には家を出て、待ち合わせのコンビニへ。

御主人様より早く着くことができました^^
御主人様は仕事の途中なので、待たせるわけにはいきませんからね!

ちょうど預かるものがあったので、この日に逢えて良かったです!
約束通り8時くらいに合流でき、まずは預かるものを受け取ります。
コンビニに入って、雑誌をパラパラと見て、コーヒーを買う。
そんな10分間のデートでした。

地元の情報誌を見ていた御主人様。
ある夏祭りを指差していました。
それは御主人様が引っ越した先、つまり現在住んでいる場所の夏祭り。

この日は仕事を休みにする予定と聞いていました。
御主人様の髪切りにひっつき虫をして、
夜は一緒に焼き鳥屋さんに行く約束をしていたのです。

でも・・・・・奥さんと夏祭りに行かないのかな?
花火あるよね?
髪切りと焼き鳥屋の予定はなくなってしまうかも・・・・・・・。
その一瞬だけで色んなことを考えました。

私の住んでいるところの花火の日は、泊まるって言ってくれました。
予定なので実際はどうなるかは分からないけれど、
一緒に見たいって気持ちは充分に伝わります。



御主人様はというと、その花火大会の日付を見て、
私の予想とは全く違うことを言いました。

「この日、髪切りにくっ付いてくるんだろ?」
「夜の焼き鳥も楽しみだな」

そう言ったのです。
私は・・・・・・・・ほっとしました。

「どこにだって付いていきます!」って答えました。

コーヒーを飲み終わったらお別れ。
名残惜しくチューをしてバイバイをしたのでした。



そしてその髪切りひっつき虫前日。
夕方御主人様からこんな話を聞かされました。

「明日早く帰らないといけなくなった」
「焼き鳥は行けるけど18:30くらいには焼き鳥屋を出ないとな」
「ちょっと早くなるけど送ってくれ」

そこから御主人様の自宅までは約1時間。
夕方で混む時間を考えても20時くらいに用事なのかな?

あの雑誌を見てからかなり経っていたし、
御主人様は奥さんとは行かないんだ!って安心してしまったので、
花火のことをすっかり忘れていました。

なんか奥さんと夜に出かけるのだろうくらいに思っていました。



そして髪切り当日。
この日はどんよりした天気で午後から雨の予報。

御主人様の自宅付近で待ち合わせして合流しました。

「今日は別に早く帰らなくて良くなった」
「雨が降るだろうからな」

ここでもまだ花火のことにピンと来ていない私。
雨だとお出かけしないような内容だったのかな?

お昼過ぎに予約をしている髪切りに向かいます。
街をブラブラして、17:30に焼き鳥屋へ。

天気によって早く帰らないといけない話がなくなったことが、
ずっと気になっていました。

そして、、、、やっと今日が花火大会だと思い出したのです!

「もしかして今日奥さんと花火大会に行く予定だったんですか?」

「やっと気づいたのか?」

奥さんと花火大会に行くといえば、私がムゥムゥどころじゃないのを
分かっているので、具体的な発言を避けてくれていたのです。

「雨、降ってないですよ?」
「18:30くらいに帰りますか?」
「まだ今なら花火の時間に間に合いますよ?」
「けど、奥さんと花火を見るためなら私は送って行かないですよ?」
「そんな悲しいことは耐えられません」

「分かってるよ」
「お前がそれをイヤなことくらい」
「それに祭りをしてるから混むだろう」
「お前の帰りが遅くなるな」
「電車で帰るかな」

「花火を見にいかないなら、1番長く一緒にいれる車がいいです」
「ちゃんと家まで送ってあげたいです」
「どーしますか?」

「今朝行かないって言ったから花火は行かない」
「車で送ってくれ」
「今日が花火大会って嫁から誘われる昨日まで気づいてなかったしな」

「え?」
「この前一緒に見た雑誌で指差してたじゃないですか?」

「俺はどーでもいいこと、興味がないことは覚えてないの」
「花火はお前と見るから」
「花火の日は泊まるからな」

そっか。
御主人様、奥さんから花火大会に誘われたのに天気のせいにして断ったんだ。
雨は結局降らなかったから、花火大会はあったと思います。

心が狭いけど、御主人様が奥さんと一緒に行かなくて良かった。


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「俺だって逢えなくてしょんぼりなんだから」

ある土曜日。
仕事が終わった御主人様より電話がありました。
明日は日曜日だから逢えません。

電話を切るとき悲しい悲しい声で「おやすみなさい」を
伝えました。

「そんなしょんぼりした声を出すな」
「明日はムゥムゥするけど我慢しとけ」
「俺だって逢えなくてしょんぼりなんだから」

御主人様も逢えなくて悲しい。
その想いを聞いたら少し元気になりました。
日曜日1人っきりはムゥムゥするけど頑張ろう!


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どんなに愛しても足りない

愛しても足りない


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御主人様の新しい車の話

御主人様から「車を買い替える」という話がありました。

詳しくは分かりませんが、いま奥さんが乗ってる方を廃車にして、
御主人様が乗ってる方を奥さんにあげる。
御主人様が新しい車を買う。

そんな話っぽいです。

今までも車を買い替えたいなって話は何回も聞いていて、
一緒に車を見に行ったこともありました。
ネットで良さげな車のURLを送ってきたこともありました。
いつでもこんなのがいいなって共有してきました。
でもそれは本気で買うことを考えてるわけではなくて、
ただこんな車が買いたいよなっていう例え話。

今回の話は今までの話とは違って本当です。

その話を聞いた私が落ち込んだ理由を、
御主人様は何も説明せずともわかってくれました。

1つは私には関われない家族内の話だから。
1つは御主人様の車は私も運転したことのある思い出の車だから。

御主人様が御主人様に関することを何でも話ししてくれることは、
本当に嬉しいです。
私も御主人様に関することを何でも知りたいと思います。

でも、車に関する話は私とはできないから。
当然お金に関することですので、本当に買うとなれば、
奥さんと話し合って決めることだから。

私は話を聞くことはあっても関わることはない。
一緒に見に行くこともない。
そこに居るべきは私じゃない。

だからその話を聞いた時に落ち込んでしまったのでした。
一言も発さずとも、その理由を分かってくれる御主人様。

ほんとはね、一緒になってから一緒に選びたかったの。
一緒に選びに行きたかった。
車についてもっともっと話がしたかった。



そしてその話の数日後。

「車買ったぞ」って。

なんでも話をしてくれる御主人様なのに、
買ってから数日経ってから私に言うなんて。

そんなに私は蚊帳の外なの?
私はポロポロと涙を流していました。

「一緒になってから2人で一緒に選びたかったです」って。

「お前なら俺の選ぶものに反対しないと思ったからさ」

「もちろん反対はしませんよ」
「ただ、関わりたかったです」

「お前は何でも一緒がいいんだよな?」

「だって買ったことすら話してくれなかったなんて」

「廃車にする車の車検切れが迫ってたからな」
「たまたま仕事帰りに見つけてな」
「俺もバタバタと決めたんだよ」
「絶対お前も気にいるから」
「2人でたくさんお出かけするぞ!」
「お前も運転するんだからな」
「俺の今の車を嫁にあげるから、俺が借金することになったけどな」

御主人様らしいと思いました。
車はローンを組んだら何年も支払い続けることになります。
将来、離婚をきちんと視野に入れて、奥さんが少しでも金銭的に困らないように。
きっとそう思って車の購入費は自分で負担することにしたんだと。

車が届く日が近くなり、私はこう聞いてみました。

「私を1番に乗せてほしいです」

それを聞いた御主人様は無言。

「お前を1番に乗せてやる」とも「奥さんが1番に乗る」とも言わず。

無言ってことはそういうことですね。
結局私はそんな立ち位置にしかなれない。

「奥さんが座った後に座るのはイヤです!」

それを聞いても御主人様は無言。

「1番に乗せてやるって言ってくれないんですね」

「1番に乗せてやるから」

無理やり言わせたような形になってしまって、
望んでることと違う答えになってしまいました。
御主人様がそう望んでいないのならば、1番の意味がないです。
無理やり言ってもらっても嬉しくない。

御主人様が私を1番に乗せたいって思っていて、
私も一番に乗りたいって思っていて、
その両方が揃っていないと、1番に乗る意味がない。

新しい車が届く日、奥さんと乗って帰るの?
仮にそうでないとしても、奥さんを1番に助手席に乗せる予定なの?

ねぇ、御主人様。
奥さんが1番に乗るなら、そうハッキリ言ってもらった方がいいです。
御主人様の新しい車、早く乗せてもらいたいと思うけれど、
奥さんがここに先に座ったのかな?ってモヤモヤしながらはイヤ。
優しいウソはいらない。

私はね、御主人様の1番になりたいの。
1番じゃなきゃ意味がないの。
奥さんも私も両方大事なら、私の存在意義はない。
それならさっさと私は消えたほうがいい。

2番目で満足するくらいの薄っぺらい愛情のはずがないでしょ?
そんなの御主人様が1番分かってるはず。
私が御主人様のことを好きすぎて好きすぎて苦しんでることを。
私が順番なんてどうでもいいですよなんて言うはずがないことを。

私だけを見て。
私だけに触れて。
私だけを愛して。

人が聞いたら笑われるかもしれない。
たかが助手席に座る順番でしょ?って。
別に誰が1番に座ろうがどうでもよくない?って。

そんなアホなことも、私にとってはとっても大事なの。
本当はどうでもいいことかもしれない。
けど、自分が座るのは1番じゃないかもって思うだけで涙が溢れてくる。

人を愛すると、こんなどうでもいいことで苦しくなるんだから、
人を愛するって恐ろしいね。
私の心をどこまでも貪欲にしてしまう。

御主人様のすべてが欲しい。
一日でも早く私だけのものになって。
私の心が壊れちゃう前に。

好きすぎて好きすぎて、心がおかしくなっちゃう。
愛してるなんて言葉では表現できない。


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「約束は守るためにする」

ある土曜日、御主人様が「夜ご飯一緒に食べれるぞ!」と。
「焼き鳥」が食べたいって言っていました。

その日御主人様は仕事の日だったので、仕事が終わってから
一旦車を家に置きに帰るということでした。
私は18時までバイト。

時間的にも御主人様の家近くで呑むのが1番良さそうだったので、
私はバイトが終わり次第、そのまま1時間かけて御主人様の自宅付近へ
向かい、持参した打ち合わせ済みの洋服に着替えました。

19時くらいに御主人様の仕事が終わり、19時半くらいに合流できました。
待っている30分間で、御主人様の自宅周辺の「焼き鳥屋」を検索します。
いくつか御主人様好みっぽいお店のURLを送っておきました。

すでにビールを飲んでいる御主人様の代わりに私の運転で出発。
走りながらどこのお店にするのか話しました。
ある1軒の名前を挙げる御主人様。
確かに御主人様が好きそうな雰囲気でした。

「場所どのあたりか分かりますか?」

「だいたい分かる」

御主人様のナビでそのお店がある方向へ進みます。

少し前から風邪気味だった御主人様。

私もなんとなくうつったような?
この土曜日の2日前には微熱があって、だるーい感じでした。
前日にはだるさは取れましたが、喉が痛くて。
他の症状は何もないけど、喉だけがイガイガ。
この土曜日も喉の痛さだけが続いていました。

運転しながら御主人様に「喉痛い」と伝えると、喉の薬をくれました。

(私はアレルギー等持っていない人です)

「俺の風邪がうつったか?」
「とりあえずそれ飲んでみろ」
「もし効きそうなら、帰りにまたやるから」

信号待ちで薬をもらって飲みました。
目的地近くまで到着したようで
「この辺りだと思うんだけどな」という御主人様。

でも、御主人様もその店には行ったことないし、
正確な場所も知りません。
ちょうど信号待ちだったので、携帯電話のナビで検索すると、
今の信号から左に曲がった先に出ていました。

「こっちみたいですよ」と左に曲がります。

しかし、信号待ちで止まっていたせいで、ナビがまだ反映しきれていなくって、
実際は左ではありませんでした。

曲がった先は渋滞する道。
そんな渋滞する道に曲がった私に不機嫌になる御主人様。
そんな態度の御主人様に私も不機嫌になります。

「文句言うんだったら、助手席の人がナビしてくれませんかね!」

御主人様がだいたいの場所が分かると言ったので、カーナビをセットしなかったわけだし、
私は運転中で携帯が見れないのだから、ナビくらいしてくれてもいいじゃない。
途中までナビして分からなくなったら放棄しないで、するなら目的地最後までしてよ。
どの道が混むとか、初めて通る道で私が分かるわけないでしょ。

御主人様はナビを見ないことが多いです。
最初にナビでおおよその場所を確認すると、「だいたい分かった」と言って、
ナビを消してしまうことが今までも何回もありました。
観光地などでは、看板も出ているので無事に着きますし、
1度行ったことがある場所なら景色で思い出すみたいですが、
今回のように初めて行く場所の場合、近くに来てからウロウロすることがよくあります。
それを見るたびに、なんであてもなくウロウロするの?と不思議でなりません。
携帯のナビで調べたらすぐに分かることなのに。

せっかく今から楽しくご飯って思っていたのに、イヤな空気が漂います。
私が無理やり押し付けた携帯のナビで道案内をしてくれる御主人様。

無事にたどりつきました。
初めて来る焼き鳥屋さん。
何よりも「一緒に過ごす時間」をとっても楽しみにしていたので、
気分を入れ替えて楽しいモードに切り替えました。

その焼き鳥屋さんは、老夫婦が2人で切り盛りしていました。
お店はこじんまりとしていて、決してこぎれいという雰囲気ではありません。
チェーン店などで実施している清掃マニュアルからしてみると、
全部バツがつくかもしれません(笑)

御主人様は「俺好みだ」と喜んでいました。
私は「熱を通すのでまぁいいです」っていう感じ(笑)

しかし、焼き鳥の美味しいこと!
1つ1つが大きくて、でも値段は高くなくて、そして焼具合がちょうどいい!
今まで食べた焼き鳥の中でも、かなりの上位に入る美味しさでした!
居酒屋ではなく焼き鳥屋なので、メニューはほぼ焼き鳥のみ(笑)

新しい焼き鳥屋1

老夫婦の働きぶりを見ていると、2人の役割分担がはっきりしていて、
黙々とそれぞれの仕事をこなしていました。
それでいて、会話するときは仲が良いのが見て分かりました。
すごく素敵な夫婦だなって思いました。

私は焼き鳥5,6本食べただけでお腹がいっぱいに・・・・。
焼き鳥だけでお腹がいっぱいになったのは人生で初めて(笑)
このお店は大当たりでした!
御主人様の家から近い御主人様好みのお店を発見^^



焼き鳥を食べながら、突然こんな話をする御主人様。

「お前は待ってる方」
「俺は待たせている方」
「お前が言いたいことも分かる」
「けど立場が違えば見方も変わる」
約束はな、守るためにするんだから

「それを聞けただけで満足です^^」

「俺のこと、どれくらい愛してるんだよ!」
「何%か言ってみろ」

「うーーーん・・・120%!」

「120%? 少ないな!」
「1200%じゃないのか!」

「えぇ?少ないですか?」
「じゃあ御主人様は何%私のこと好きなんですか?」

「言わない」
「言えばお前が調子に乗るから」

聞きたい(笑)
結局教えてもらえませんでした(笑)



御主人様が本当に約束の日までに離婚できるかは分かりません。
でも、そのことに向けて、御主人様が具体的に何かを考え、
実行しようとしているという事実が私には重要。
それが分かれば、私はあんまり不安ではないのです。

私が1番恐れていたのは、信じてずっと待っていて、いざ蓋を開けてみたら、50歳になっても
「まだ奥さんに離婚の話すらしていなかった」ということが判明することでした。

御主人様がそういうことをするとは思いませんが、そういうズルイ男性がたくさんいることも事実。
愛人にも家族にも良い顔をして、結局本当は離婚するつもりなんてない人。
でも愛人も失いたくないからずっと「いつか離婚するから」とウソをつく人。
そんな良いとこ取りをするズルイ人がこの世にはたくさんいます。

御主人様がそんなズルイ人でないことは私が1番分かっています。
でも「約束の日が過ぎてもずっと待っとけ」と、
もう約束の日までにはどうにもならないことが決まっていて、
約束なんて守らなくてもいいかのような発言をしたことがあったから。
いつでもいいなら、そもそも約束の意味がありません。
それなら、最初から約束なんてしなければ良かったのです。

それに2年間見ていて、集合時間にルーズなのも気になっていました。

そんなことが重なり、私は日に日に不安になっていきました。
だから、本当に約束通りに守るつもりがあるのかどうか、本音を確認したかったのです。

お互いにセフレでいいならそれはそれで1つの形です。
でも、ウソはダメ。
片方に離婚するつもりがないなら、割り切った関係ができる相手を探さないと。

でも私たちはスタートから違ったから。
お互いに離婚して一緒になるという約束のもと、私は離婚して引っ越してきた。
単なるSMのパートナーなら、わざわざ近くに住むために引越しなんてしない。
元々近くに住んでいる人を探す。
結婚がしたいなら、元々未婚の人を探す。

そうじゃなくって、「御主人様じゃないとダメだから
そして御主人様も同じ気持ち。
お互いにこの人じゃないとダメって分かってる。
これは運命なんだ。

出逢ったときは2人ともが既婚者だった。
すぐに結婚はできないのだから、1つ1つ問題をクリアしていくしかない。
2人が同じ方向を見て、同じ夢を見て、そのために具体的に行動できれば、
きっとその道は開ける。

ただ目の前にある高い壁を眺めて「無理」って言ってるだけの人には、
一生その壁は越えられない。
どうしたらいいのか考えて、行動しなければ、何も変わらない。
この壁を越えるためにはどうすればいい?
それを考えて初めて、新たな道が拓ける。

そんな道なら、私は隣を一緒に歩きます。
2人で励ましあったら、どんな道だってつらくないはず。
「どこに行くか」じゃなくって「誰と行くか」でしょ?
私は、御主人様と一緒に歩く道なら、どんな道だって耐えられる。

今まではその道が示されていなかった。
でも、もう私には道が見えている。
そこは、けっして平坦ではないのも分かってる。
けど、もう心の準備・そして覚悟はできている。
ゴールがどこにあるかも全く見えてない。
でも、隣を一緒に歩く人の姿がはっきり見えている。



焼き鳥屋を出て、本屋さんへ。
夜遊びが続きます^^

「喉はどうだ?」
「薬は効いたか?」

「さっきより良くなってます^^」
「薬のおかげですね!」

「なら明日の分を渡しておくから飲めよ」

そんな話を道中しながら、本屋さんに到着。
本が好きな御主人様。
私も本は読みますが、好みのジャンルはバラバラ。
私はいつも御主人様が見ている隣でくっついています。

「愛情増やしとけ」

「愛情ですか?」
「増えたり減ったりします(笑)」

「減るってどういうことだよ!」

「ムゥムゥしたとき減ります(笑)」

「こんだけ愛してるのに減るとは!」

私は本屋で大笑いしてしまいました(笑)


以前、御主人様が見たいと言っていた本が売り場にはなかったので、
取り寄せができるか聞いてみましょうか?という話になりました。

「頼む」

御主人様の「頼む」は「お前に任せたから後はよろしく」という意味。
私は任されるのが大好き。

いつも絶対隣にいる御主人様から離れ、1人でレジへ。
土曜日の夜で出版社と連絡がつかないので、平日に改めて連絡が来ることに。
用事を終わらせて、御主人様の元へ戻ります。
詳細を報告し、「あとは任せた」とのこと。
任されました!!!

その後、CDを見る御主人様。
最初は購入しようと思っていたみたいでしたが、私が自宅でダビングできると気づき、
レンタルすることにしたみたいです。

御主人様が買おうと思って握っていたCDを渡されます。
元の場所に戻して、レンタルコーナーから同じものを取ってきます。
これも私のお仕事(笑)
どんな小さなことだって、役立つことが楽しい^^

レンタルCDだけは私が持って帰りました。
1週間以内に御主人様に逢える予定があるので、そのときに渡します。
(営利目的ではなく、個人で楽しむためのダビングは許容されています)

もう23時近くです。
御主人様を自宅付近まで送り届けます。
「ムーちゃん」って言いながら私の肩でスヤスヤ寝てました(笑)
ほんっとに可愛いんだから^^

~翌日~
新しい焼き鳥屋2
新しい焼き鳥屋3


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2年ぶりのサザエ壷焼きデート!

ある平日、御主人様は仕事が休み。
私は有給を取ってデートしてきました!

御主人様の近くに来るためだけに探した仕事でしたが、
今となって考えれば、ある程度自由に電話やメールもできるし、
休みも比較的自由に取れるし、大当たりでした。

何も休みの日だからと言って、私と過ごす必要はないのですが、
日祝と、奥さんから休んでと言われた平日以外は、
ほとんど全ての休みを私と過ごしてくれます。
以前、そのことが気になって、こんな会話をしました。

「休みの日だからと言って、私と会う必要はないんですからね?」

「あほか」
「お前と会うのは当たり前だろ」

私はそのことを本当に感謝しています。
ある時は仕事って言って出てきてくれます。
本当は休みなのに、仕事の日と同じ4:30に起きて、
朝早くに家を出てくれます。


この前の日は奥さんの実家に泊まっていた御主人様。
奥さんの実家へ2台別々の車で行く道中に電話もしてくれました。

奥さんの車が前を走ってるみたいで、
スマホのスピーカーで話しているのをミラーで見られた変だと、
信号待ちなど接近した時は一度電話を切ったり。

もうすぐ着くからって電話を切られた時は凄く凄く寂しかった。
声を聞けない日に声を聞けた幸せもあるけど、
今から奥さんの実家かぁと、モヤモヤムゥムゥするのも大きい。



奥さんの実家へ泊まった次の朝、6:22に「おはよう」ってLINE。
ところが私には届いてなくて、6:35に電話が鳴って目が覚めました。

「もう帰りついたぞ!」

「早かったですね@@」

「今起きたんだろ?」
「今から準備したら7:30くらいか?」

「そうですね」

「出るときLINEしろ」

「はーい」

シャワー浴びて、化粧して、相談して決まった服に着替えて、
今日行く予定のお店の住所などを写メ。
お揃いのクーラーボックスに御主人様のビールを準備。


7:20くらいに出発しました。
この日は雨の予定。
まだ雨は降っておらず、なんとか持ちそうな気もします。

ちょうど出勤時間帯に重なり、大渋滞。
いつもは御主人様の自宅最寄りのコンビニまでは
45分で着くのに、この日は75分かかりました。

途中途中の信号待ちで今どの辺りか連絡をし、最後に最寄りコンビニから連絡をします。

さざえ2017夏1

御主人様も時間がかかったみたい。
遅れることに対して、今までとは全然違う御主人様に感激!
8:55に無事に合流して、本日の目的地まで出発!
この目的地は、最後に行ったのが2年前!
かなり長いこと行っていませんでした。
私たちが初めてサザエデートをし、海水浴した思い出の場所です。

御主人様の家からは約80キロ。
途中少しだけ高速道路で、合計1時間40分くらい。
道の駅で綺麗なアジサイを楽しみ、ついに海近くまで来ました!

信号待ちでふとコンビニを見ていると、カニが歩いてる!!!
しかも大きいやつ!
海は近いけど・・・・・・まぁまぁ距離があります。
御主人様と「横歩きでここまで歩いてきたんですかね?」って笑ってしまいました!


11時くらいには念願のサザエにありつけました!
久しぶりのサザエ!!!
美味しかったなぁ。
いつも御主人様が綺麗に中身を取ってくれます。

さざえ2017夏2

先っぽの肝の部分。
お店の人によると、緑だとメスで、白いとオスなんだそうです!
オスの方が少なく、また苦味も少なくクリーミーなんだそうで。
4つある内1つだけオスで、御主人様が当たりました!


サザエを堪能した後は、懐かしの海を眺めて、次の目的地へ!
御主人様はビール飲んじゃったので、ここからは私の運転^^

行きとは別の道の駅へ寄ります。
私たち、道の駅大好き!
私はシャケの切り身を買いました。
御主人様が泊まってくれた時の朝ご飯用です。
美味しいといいな!

御主人様は自宅に持って帰る手のひらサイズのスイカを買ってました。
私が一緒に食べられるわけじゃないからムゥムゥするけど!

シャケはビールとともにクーラーボックスの中へ。

そのあと、締め?のラーメンを食べに(笑)
サイズ違いでお揃いのメニューを注文。
お揃いメニューに満足な私(笑)


お腹ぽんぽんになり、今度は街へ。
御主人様爆睡(笑)
私のことを「ムーちゃん」って呼んで私の肩に頭を乗せてました。
角度的に首が痛そう(笑)

街では、旅行中に出会った人との会話に出てきたお店へ。
一見お店とは分からないような普通の民家。
中々貴重な経験となりました。

御主人様は気に入った物を買うか買わないか悩んでいる模様。
私に「どう思う?」と相談してくれます。
最終的には御主人様が決めることだけど、相談してもらえるという
その事実そのものが嬉しいです!

そのあともだいぶ街中をウロウロしました。
さっきまで15時過ぎだったのに、あっという間に17:30前。

御主人様はそろそろ帰らないといけません。
蛍の光なんて歌いだすもんだから、私はパンチ攻撃!

「暴力反対」って訴える御主人様。
「言葉の暴力反対」って言い返す私(笑)

デート最後まで結局雨は降らずでニコニコでした!

15:27に止めたコインパーキング。
パーキングの手前まで戻ったところで時計を見ると17:25。
30分ごとにお金が加算されるので、
最後ダッシュしてギリギリセーフ(笑)
1時間59分という最大限有効活用(笑)
こんなバタバタする時間もすっごく楽しい!!

さざえ2017夏5


サザエを食べているとき、実はこんな話題になりました。
将来私と結婚して、
私の実家がある県に引っ越して、
御主人様が設計する家を建てる。
そこは2人用のこじんまりとした平屋。
御主人様が好きな家具や食器を新しく揃え直す。

今はまだ夢物語だけど、将来実現する話^^


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2017夏の旅行 ~旅の締めくくり~

帰りは550キロもの道を運転してくれた御主人様。
合計1300キロもの距離を走った2人の車にも感謝。
そして何よりもその距離のほとんどを運転してくれた御主人様に感謝。

帰り道、たくさんの思い出話しをしました。
御主人様が

「どこが1番良かったか?」って。

私はその質問を聞いたとき、涙が溢れてきました。
実はこのことが2つ目のトラウマだったのです。
旅行中、この時間が来るのが怖くて怖くて実は緊張していたので、
そのトラウマの呪縛が解けて、ほっとして涙が溢れたのでした。



それは今から約1年前の2016年の夏の旅行の帰り道のことでした。
ほんとにちょうど1年くらい前の話です。
あの日、空港に無事に戻ってきて、家までの帰り道。

私は、帰り道の車の中で、最後に楽しく旅行の 思い出話をしたいと思っていました。
車を停めている私の家まで30分程度のドライブだけど、ずっと手を繋いで、
あの場所はどうだったとか、あの食べ物はどうだったとか。
そういう思い出話をして、旅を締めくくるのを楽しみにしていました。

こんな会話がしたかったのです。
「あの立ち食いうどんは美味しかったですね^^」
「餃子も凄く大きくてビックリしました!」
「美術展ではお腹すいてたし、足も痛くて、絵どころじゃなかったです」
「お揃いのサンダルも良かったですねぇ^^」
「選んでもらった洋服も似合ってて良かったです!」


でも、思い出話どころではなく、車に入るとすぐに携帯を弄りだす御主人様。
ずーーーっと携帯を弄っていて私のことは放置。

「もう終わりましたか?」
「大事な用じゃなかったら、いま携帯触らないで欲しいです」
「あと30分くらいしか一緒にいれないんですよ」

「大事な用だよ!」
「オークションしてるんだから」

「・・・」

「だいたいさ、丸2日一緒に居てやったんだから携帯くらい触るだろうが」
「プライベートな時間がないだろうが」
「お前馬鹿じゃないの?」
「そういうのをワガママって言うんだよ」


私が楽しみにしていた帰りとは180度違うものになりました。
私の自宅に帰りつき、御主人様は置いていた自分の車に乗り込むと、
一言も話さず、私の方も見ずに帰って行きました。

私が悪いのかな?
御主人様のこと理解してたつもりだったけど、つもりだったみたい。
なんかもう分からない。

あの喧嘩の次の日は御主人様から毎朝の電話もなく、
LINEだけが来て、私はそのLINEを全て無視しました。
その後、電話が何回も鳴ったけど、それも全部無視しました。
そしてその午後に私は原因不明のカブレで足に発疹がたくさんできたのでした。
今まで色んなストレスを経験してきましたが、体に何かができたのは、人生で初めてでした。

1年前の夏も私は2人は世界一の仲良しって疑うことなく信じていました。
でも、私の知っている御主人様とはまるで違って、ショックでショックで。
だから・・・・・私にとって旅行って楽しみであるけれど、恐怖でもありました。
また同じことになったらどうしよう。
また私の知らない御主人様を見るかもしれない。
そんなのイヤだ。
怖い。

どうしてあのときあんなにキレたの?
居てやっただなんて言われてまで一緒に居てほしくない。
私はそんな風に思われてまで旅行に行きたいんじゃない。
楽しい時間を過ごして思い出をたくさん作りたいだけ。
こんな風になるなら旅行なんて行かなければ良かった。



今回、「御主人様から」旅行の締めくくりの話題がありました。
もう・・・・・・それを聞いたときの安堵感といったら。
今回はあんな風にならなくてすんだ・・・・。
良かった・・・・・。
もうそれだけで旅が大成功だと確信しました。

今回は御主人様が運転中だったから単に携帯を触れなかったってだけかもしれない。
でも、きっと違うって信じたい。

私は旅の思い出話しをしました。
全部良かったけれど、あえて言うならあそこ!!
御主人様は?
どこが1番良かったですか?

泣きながら嬉しそうに旅行の思い出話しをする私だったのです。


もうすぐで御主人様の家。
私はあまりにも幸せいっぱいの時間を過ごしたため、
その反動が大きくて。
涙がとまらなくなってしまいました。

御主人様に
「どうして私たちは別々の家に帰らないといけないんですか!」
「どうして私は御主人様と一緒に住めないんですか!」
「御主人様の傍にいないと寂しくて死んじゃう!」

そう泣き叫んでいました。
御主人様が困ることだと分かっているのに、とめられませんでした。
御主人様を苦しめたいわけじゃないのに。
寂しくて寂しくて、普段我慢している弱音が出てしまいました。


その日、夜に家に戻ってくるらしい奥さん。
この旅の間で、御主人様が奥さんに電話をしたのは、
私が知る限りはたった1回。
その後は、携帯を普段いれない胸ポッケにいれて、
何回かメールでやり取りはしていたようですが、
私のことを気遣ってくれているのは見ていて良くわかります。

奥さんより先に家に帰り着きたい。
そう思っていたようでした。
買ってきた職場へのお土産は、奥さんに話していた地名とは別のところ。
(電車で一人旅に行くと言ってるそうで、今回の旅は電車だと不便な場所でした)
会社へのお土産を自分の車にいれておきたいし、
自分用に買ってきたお土産も重いものがあったので、
家の近くまで車まで行きたい。

なんとか先に帰りついた模様。
家のほぼ目の前に車をとめ、私を車に待たせたまま、
2往復して荷物を全部家の中に運び込んでいました。
私は今にも奥さんの車が戻ってくるのではないかとヒヤヒヤ。
と同時に、走ってバタバタと往復している御主人様を見て反省。

御主人様が私との時間を作るために、奥さんにはウソをたくさんついてる。
旅行の思い出話だって、ウソを交えないと話せない。

御主人様だって、奥さんにウソをつくのが心苦しくないわけがない。
私に逢うために何回ウソをついているんだろう。
私はそうやって御主人様に守られている。
私が知らないたくさんのイヤな時間を御主人様は過ごしている。
でもそれを私には言わない。
どんなに大変かを言わない。
大変に決まってる。

私は御主人様に甘えすぎていたと思った。
さっき当り散らした自分が恥ずかしい。
私は御主人様のことをちゃんと見れてない。
私が分かってあげないとダメなのに。
寂しいのは私だけじゃない。
苦しいのは私だけじゃない。

私は御主人様と2人なら頑張れるから。
一緒に頑張りたい。
私の愛する運命の人。

終わり

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2017夏の旅行 ~最終日~

朝エッチをして、朝ご飯の前にお散歩へ。
昨日夜遊びしたときとはまた違ってみえる風景。

ツバメの巣を発見。
子どもたちがお母さんが来たら一斉にあ~~~んって口を開ける。
居なくなるとまた静かになる。
可愛い^^

 2017夏の旅行6


朝ご飯を食べ終わり、宿を出発!
今日は帰らないといけない日だから午前中いっぱいが最後です。

今日の予定はあと2つ。
お揃いのサンダルで海岸を散策。
砂に足を取られながら歩いた海岸沿い。
これもまた思い出^^

2017夏の旅行7


そのあとは最終目的地へ。
そこにはなかなか貴重なものが展示してあり、大興奮の御主人様!
そこにあると思っていなかったもので、御主人様が幸せそうで私もすっごく嬉しい!

近くの器屋さんへ行って、私は記念に普段使いのお皿を買いました。
2枚同じものを。
御主人様と私の分。
次、御主人様が来れる日にこれで食事をしたい。
そのお皿は2人にとって少し思い出のあるものと関係していました。
なおさら付加価値が高まって、とても良い買い物となりました。

お昼ご飯を食べたお店もそれは素敵で、味もそうですが、お店の雰囲気が最高でした。
またいつか行きたいと思える貴重なお店。
また絶対いつか行きましょうね^^

初日より遠くへ遠くへ移動したため、帰りは100キロ増えた550キロです!
お昼過ぎには出発して、全行程を御主人様が運転してくれました。

続く


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2017夏の旅行 ~浴衣の帯で後手縛り~

夜中頃、御主人様が私の布団に入ってきました。
どうやら目が覚めたようです。

1つのお布団で手を繋いでくっついて寝ました^^
せっかくの旅行で別々の布団で寂しかったから、一緒に寝れて良かった(笑)

朝の4時半くらいに起き出す御主人様。
習慣とは恐ろしいもので、仕事に行く日と同じ時間に目が覚めるなんて。

夜は御主人様が酔っ払って寝てしまうことが多いので、
お泊りのときのエッチはだいたい朝が多い私たち。
この日も朝4:30過ぎから朝えっちしました(笑)

途中まではいつもと同じだと思っていたのに、
おもむろに立ち上がってどこかに行く御主人様。

布団に戻ってきて「正座しろ」って言われて。
よく分からないまま布団の上に正座します。

御主人様が持ってきたのは浴衣の帯。
私の手を後手にして、帯で縛り始める御主人様。

意外な行動にビックリする私。
というのも、御主人様は縛りに興味がないから。
以前、私が体験してみたいと言ったからしてくれた程度で、
本当は興味がないのだと思います。

普段いわゆるSMらしいことが全然ない私たち。
使う道具を強いて言うなら首輪くらい?
あとたまーーに御主人様のベルト。
SMプレイより精神的な繋がりの主従を大切に過ごしています。
この日はたまたま帯があったから思いついたのか、
たまたまそういう気分になったのか?

正座して後手に縛ったまま私を押し倒す御主人様。
枕に顔がうずまる私。
お尻を持ち上げるように言われ、バックから犯される。
お尻を手でスパンキングされる。

私は自分がいつも以上にドキドキしているのを感じます。
どうして縛られるとドキドキするかというと、支配されてる感が感じられるから。
私はいま御主人様に奴隷として扱ってもらっている。
そう強く強く感じることができるから。
私の体は御主人様のもの。
好きに使って欲しい。

御主人様に足で踏まれるのも好き。
首輪をつけてもらうのも好き。
首輪をひっぱられるのも好き。
首を絞められるのも好き。
髪を掴まれるのも好き。
スパンキングされるのも好き。
唾を与えてもらうのも好き。
噛まれるのも好き。
今日はどこを噛んでくれるの?
手?肩?背中?それとも舌?

「舌を出せ」って言われて舌を指でギリギリされるのも好き。
指でギリギリされたままのディープキスも好き。

この前噛まれた舌、傷になってた。
数日舌に違和感があった。
それがね、嬉しいの。
逢えなくても近くに感じられるから。

ねぇ、もっと私の体で感じて欲しい。
もっともっと私を求めて欲しい。
私は御主人様のものだから。
御主人様好みになりたい。
どこまでも御主人様の望むようになりたい。
ねぇ、もっともっと支配して欲しい。


御主人様はもう1本の帯も持ってきて、私の片方の足を閉じれないように縛った。
私は声が抑えられなくて御主人様からうるさいって怒られながら2人で果てました(笑)


続く

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プロフィール

生涯奴隷

Author:生涯奴隷
御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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