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痛みへのトラウマ

実際に逢う日程などを具体的に決めていくと、
当日どんなことをするのだろう?とあれこれ考えて、1人で悶々と過ごすことに。

私が今まで経験したSMは、まさにプレイとしてのSM。
セックスのスパイス的なもの。

私は、「主従」について無知でした。

単に、憧れがあり、そんな世界に入ってみたい。好奇心の塊でした。
そんな私の甘っちょろい考えなど御主人様には当然お見通しでした。
それでも、「確かめるために逢いに行く」と言ってくれました。
「逢えば分かる」と。逆に言うと、逢う前になんだかんだと考えても答えなんて出ないと。


でも、実際に逢ったら、なにかしらのプレイをするかもしれない。
そう考えると、怖くて怖くて逃げ出したくなりました。

以前、トラウマになるような嫌な体験をしていたからです。

頬が腫れるほどのビンタ
痛みで涙が止まらないほどのスパンキング
ちぎれるかと思うほど抓られた乳首
失神するまで絞められた首
玩具使用時の怪我

私には、「調教」や「躾」の域を超え、「暴力」でしかありませんでした。
ただただ、終わるのを待つのみ。

SMってこういうものなの?
「奴隷」って何されても、何の拒否権もなく、ひたすらされるまま?
人間じゃないから?人間以下の存在だから?

この体験により、「痛み」に対して相当のトラウマを抱えてしまったのです。

「怖い」


この話を御主人様にメールしたところ、長い長い文章の返信が届きました。

すっかり弱気になって1人で凹んでいる私を元気づけてくれました。

気持ちなく、冷静でいては、苦痛は苦痛でしかなく、嫌悪すら感じる。
苦痛が苦手な体質であれば、違う形で躾ければいい。
いま出来ることしか命令しない。
不安や怖さを少しでも和らげる事も主の務め。
苦痛だけを与えたいのではない。唯一無二な関係を築きたい。
私に対して忠誠を誓うことが今は一番優先すべき。

ただの奴隷ではなく、愛奴であり、性処理奴隷でもある。

一歩一歩進めばいい。

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御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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