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駅ビルでムゥムゥ

会議が終わった御主人様より電話。
家から車で30分くらいの駅まで向かいます。

御主人様も同僚さんに最寄駅まで送ってもらい、
そこから電車で向かってくれます。

「13:14着」とメールが来ていました。
改札口で出てくるのを待って、無事に合流。

「ビール飲みたい」という御主人様。
駅ビルの中にある、いつもの立ち飲み屋に入ります。


御主人様は瓶ビール。
私はカルピス。
あと軽いおつまみ。

御主人様はお昼ご飯が会議の後に出たそうなので、
私だけで食べました。

「お腹がいっぱいだとビールが美味しくない」と言いながら
飲むんだから、不思議(笑)

休日出勤し、会議も終わったーーーという解放感を倍増させる目的なのかな?
私はお酒が飲めないから分からないけど、どうしても飲みたかったのでしょう。

席の正面に、タバコを吸うおじさんがいて、
私は煙と闘いながらでした。

ほんと迷惑だ!
タバコの煙、大嫌い。
御主人様がタバコを吸わない人で良かった。。。


その後、駅ビルの中をウロウロ。
休日で、もの凄い人の数でした。
ただでさえ人酔いするので人混みは苦手。

私は無意識に色んな情報を拾ってるみたいで、
見た景色などを勝手に記憶していきます。
もちろん全てを完璧に覚えているわけではないけれど、
情報量が多いと、すごく疲れます。

迷子にならないように御主人様の手をしっかり握ります。

「これだけ人が多いと知り合いがいないか怖いな」という御主人様。

何も言わなかったけど、実はちょっと凹んでしまいました。
手、離した方がいいの?
離れて歩いた方がいいの?
他人のフリをした方がいいの?

どんなにあがいたところで、私はそういう存在。
言ったら泣きそうだったから、結局言いませんでした。
そして、そう言ったものの、別に手を離そうとはしない御主人様。

何が正解か分からない。
導かれるままに手を繋いでそのまま駅ビル内を歩きました。


以前も書きましたが、私はあるものに関するものを見ると気持ちが悪くなります。
ちょっとした精神的な病気のようなものかもしれません。
基本的には健康だし、うつ病とかでもないけれど、
こればかりは私にもどうにも出来なくて。

見た瞬間、心臓がバクバクしてきて息苦しくなり、吐き気がしてきます。
酸素が足りなくなってきて、酸欠でクラクラしてきます。
本当に倒れるかと思うくらい、気持ちが悪くなります。

我慢我慢って思って平然を装おうとしても制御できないのです。
人が多ければ、もちろん目にする機会も増えます。
この日は、いつも以上に多かったような気がしました。

私は視野にすらいれたくないし、ましてや近づきたくなんてありません。
御主人様が私の手を引いて、そっちにどんどん歩いて行くから、
引っ張られる手に力が入ります。

無言で「そっちは行きたくない」アピール。
でも、全然気付かない御主人様は「なんで手を引っ張るの?」と。

口に出して説明したくありませんでした。
一旦言葉にしたら、もう止まらなくなる。
もっと気分が悪くなる。
きっとその場で泣き出してしまう。


せっかくのデートを壊したくない。
本当は私が普通にできれば1番良いのです。
でも、無理なのです。
いつもいつも、何もないフリをしようとは試みるのです。
でもできない。

私が唯一できることは、見ないようにすることだけ。
見なければいいのだから。

エレベーターとか、この前のボートみたいに閉鎖された空間だと
相当まずいのですが。。。


一度きりならなんとかなったでしょうが、なんどもなんども目にし、
駅ビル内では終始気持ちが悪かった私。

さすがに御主人様も理由に気づいてくれてました。
でも、全く責めることなく、理解してくれました。

「せっかくのデートなんだから、もっと楽しそうにしろ」とは言われましたが、
気分が悪くなることそのこと自体を責めることはありませんでした。

去年だったら、
「気にしたって仕方ないだろ」
「それが現実なんだから」
「自分1人が苦しいとでも思ってるの?」

こう言われていました。
私はそれがすごくすごくイヤでした。
どんなに苦しいことだって、御主人様と一緒になるためなら頑張ります。
そもそも、私にとってそのことは負を思い起こさせるものではありませんでした。
御主人様と出逢ったあとにこうなったのです。
日常的に目にするだけで気分が悪くなるそんな心の病を抱えることになっても、
それでもそれを我慢してでも一緒に居たいと思うから。

だから、御主人様さえ、私の気持ちを理解してくれていたら、
私は踏ん張れる。

きっと御主人様といる限り、この病気は治らない。
一生これと闘わないといけない気がします。

それでも、隣で支えてもらえたら。
私は頑張って立っていられると思うのです。


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御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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