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イルミネーションデート(手袋とマフラー)

御主人様の会議&飲み会のあとの帰り道。
駅ビルのイルミネーションを見て帰ろうって。
イルミネーションが綺麗で有名なんだそうです。

「お前が元旦那に何回頼んでも連れて行ってもらえなかったイルミネーションに行くぞ」

駅近くのコインパーキングにとめて、駅まで歩きます。
マフラーと手袋をする御主人様。

手袋は、以前わたしがブーブー文句を言ったことがあって。

「手袋つけないでくださいよ!」
「御主人様が手袋つけてると、私の手が寒いです!!!」

いっつもいっつも一緒に歩くときは、必ず手を繋いでいるから、
御主人様が手袋をつけてると手を繋げないから。
手袋は私の天敵!!!
手袋をつけた状態で手を繋いでもらっても、それは私の中では違うのです。

そんな経緯があり、今回は
「お前がムゥムゥするからな」って言って片方を私に渡してくれました。

御主人様は左手に手袋。私は右手に手袋。
御主人様の右手と私の左手は、素手のままの手と手を繋ぎました^^
もうご機嫌です^^

「手袋なくすなよ!!」
「デンツのうさぎの毛のやつだからな」
「あったかいだろ?」
「高いんだからな!」

この話は以前にも聞いたことあがって、最初にデンツ(DENTS)っ聞いたときは
「手袋なのに電通!?」って思いました(笑)

駅ビルに着いたのは21時くらい。
土曜日の夜ということもあったのか、かなりの人の多さでした。
イルミネーションの写真を撮って、それをバックに2人の写真も撮って^^
何枚か撮った写真の中で、ブレてるのが1番笑顔でした(笑)
でも、そっちの方がリアリティがあって、光もいい感じに映っていて。
御主人様の表情も、すごく優しくて。

「泣きそうになってる(笑)」っていう御主人様。
だって・・・・・。
幸せなんですもん^^

ちょうど1年ほど前。
どんなにお願いしても、元旦那は一緒に行ってくれることはありませんでした。
私は、イルミネーションを見に行きたかったわけではありませんでした。
「一緒にでかける」「同じものを見て2人の思い出を作る」
それがしたかったのです。


駅前ではライブをしていました。
ちょうどラストソングが始まって、「サンタが街にやってくる」の英語バージョン。
一気にクリスマスの雰囲気に。

「嬉しそうだな(笑)」
「お前が嬉しそうなのが1番だ」

繋いでいた手を肩に持っていって、ぎゅーって包み込んでくれました。
もう・・・・・我慢していた涙がドーーーーって溢れてきて。
人ごみの中、いい大人が嬉し泣き歩きをしてました(笑)

今は御主人様は結婚している人。
それでも、私は大切にしてもらっているから幸せ。
もちろん、早く一緒に暮らせるようになりたい。
私の望みはそれだけ。
御主人様以外、他は何も要りません。


コインパーキングへの帰り道。
人がたくさんいる中でチュ-してくれて、巻いていたマフラーを私に巻いてくれました。
手袋同様、それがいかにいいものかアピールしてきます(笑)

「ジョンストンズのカシミヤのマフラーだからな!」
「気持ちいいだろ?」
「高かったんだぞ!」

黙ってさりげなく貸してくれるのが普通の人だと思いますが、
御主人様らしいとしか言えません(笑)
私の知識量が増えて、良い勉強になってます(笑)

飲み会後で、すっかりお眠の御主人様。
コインパーキングを出ると、もう隣でウトウト。

「?!」
「シートベルトしてくださいよ!」

「こんな時間だから取締りもしてないよ」

「そういう問題じゃありません!!!」
「減点されるの私ですからね!」

「捕まらなければセーフ」って言うのが御主人様の常識らしいですが、
助手席の人のノーシートベルトの責任は運転手。
「捕まるのは私」です(笑)
というより、責任うんぬんの前に御主人様の安全のためです。

寝ないから大丈夫とか言ってましたが、もうすごい眠そうで。
帰り道が分からない私は、後部座席に置いたバッグから携帯を取ってくださいと。
寝ていいですから、携帯でナビ設定しますって言っても、
寝ないから大丈夫って携帯取ってくれず。
「このままぶつかるまで真っ直ぐ」って言った信号2つ先で「ここ右」って言うし(笑)
全然真っ直ぐじゃない!!!

「次の信号で左に曲がったら知ってる道に出るからお休み」って。
左に曲がるものの・・・・道わからず(笑)
昼と夜に見る感じがまた違って、標識の地名もまだよく分からず。
なんとか知ってる道に出て、無事に帰りつきました。

私の家に帰り着き、
「お風呂はいりますか?」って聞くと「服脱いでから考える」って言ってましたが、
私がお風呂のスイッチを入れに行って目を離した隙に、ベッドへGO。

ベッドに腰掛けて「お風呂入る気がないですね(笑)」って話しかけると
「へへ。可愛いだろ」って私の膝に頭を乗せてきました(笑)

もう・・・・・(笑)
またお風呂も入らず、歯磨きもせず(笑)
こうなった御主人様は起きません(笑)

「これ洗濯していいんですか?」

「いいよ」

電気を消し、その辺に脱ぎ散らかしてあった洋服を拾って洗濯機へ入れて。
1人でお風呂に入って、イルミネーションを思い出していました。
洗濯物を干して、朝ご飯の準備をして、頼まれていた御主人様の爪を切って。

爪を切るのに電気をつけても起きる気配なし(笑)
手を取るとさすがに気づいて「ん?」って。
「あー爪ね」って言ってまたスヤスヤ。
足の爪を切るのに、布団をめくってようやく足発見。

「^^; 靴下履いたまんま(笑)」
靴下を脱がすと、なぜか御主人様は嬉しそうにクスクス笑ってました(笑)
なんだろうか(笑)
やること全部終わって、裸になって私もベッドへ。

朝5時半。
日曜日なのに、仕事の日とほぼ同じ時間に2人とも目が覚めました(笑)

「お前は風呂はいったのか?」

「入りましたよ」

「1人だけズルイ!」

「ズルイって言われても(笑)」

「風呂ためろよ」
「一緒に入る」

お風呂を洗いに行って、スイッチを入れてたまるまで寒いからベッドに戻って。

「昨日爪切った時、靴下脱がしたらなんか笑ってましたよ(笑)」

「爪切ったのか?」

「?!」
「覚えてないんですか」
「会話しましたよ(笑)」

「全く覚えてない(笑)」
「昨日イルミネーション綺麗だったな」

「綺麗でしたね^^」

お風呂がたまり、一緒にお風呂へ。

「俺の脱いだYシャツは?」

「洗濯して干してありますよ(笑)」
「ほんとに何も覚えてないんですね(笑)」



日曜日の朝、ご飯を食べ終わると自分の家に帰っていく御主人様。
日曜日や祝日は、私からはいつも連絡しないようにしています。
さみしいけど、我慢です。

日曜日の夜、御主人様からメールが。

「明日は一緒に夜ご飯食べるぞ」
「夕飯を頼むぞ」
「お前が作る料理は何でも美味しいよ」
「お前が作るポテトサラダは今まで食べた中で1番うまい」
「肉じゃがもあんなに美味しいものだとは思ったことがなかったな」
「今まで肉じゃが美味しいと思ったことなかったけど、お前のは美味い」
「料理に愛を感じるよ」
「昨日のシャメの2人の顔がいい表情だな」
「ブレてるシャメが1番いい顔だよな(笑)」
「イルミネーションは絶対に連れて行きたかった」
「クリスマスのイルミネーションも楽しみだな」
「その日は、夕飯も一緒に食べるぞ」
「もう(笑)」
「泣くなよ」
「明日は抱き締めてやる」
「おやすみ」
「明日な」


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御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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