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牡蠣小屋デート

前、さざえのつぼ焼きを食べに連れて行ってもらったとき、

「冬になったら牡蠣も食べに行こうな」

そう約束してくれました。
そして、今回わたしが1度も行ったことがない「牡蠣小屋」に
連れて行ってくれました。

目的地までは車で約1時間半。
前日から私の家に泊まっていた御主人様は朝からビール三昧。
今回はわたしの車でお出かけすることに。

家から牡蠣小屋までの道中、2回御主人様の奥さんから電話。
車という狭い密室の中、私には全て会話が聞こえていました。
御主人様の家庭に関する話。
そんな話は聞きたくなんてありません。

今、御主人様が結婚してること。
これから家庭環境が変わること。

それは事実であり、どうにもならないこと。
分かっていても、できる限り知りたくない。


私は、御主人様に思っていることを伝えました。
それがどんなに事実であれ、知りたくないこともあること。
時には、誤魔化してもらった方が愛情だと思えること。
心にグサグサとくる言い方は傷つくから言ってほしくないこと。

「お前がそんな言うなら、ブチギレないようにするよ」

そう言ってくれました。
御主人様は普段は凄く優しいけど、怒ってるときは心をえぐる言葉を言うから。
怒ってるんだから仕方がないと言えばそれまでです。
怒っていても、言い方は選べます。

「嫌いなのか?」

「嫌いではないです」
「でも、そんな時の御主人様は好きじゃないです」
「わたしが好きな御主人様でいて欲しいです」
「わたしが好きな御主人様でいる時間が多い方がいいに決まってます」
「そして、やっぱり奥さんとの会話の電話はきついです。

この日は帰りにも電話がなり、合計3回もでした。


初めての牡蠣小屋は、火があるおかけで、暑いくらいありました。
御主人様がぜーーーんぶしてくれました!
私は待ってるだけ^^

めちゃめちゃ美味しかったです!!

牡蠣小屋


帰りの車の中で、

「俺が死んだら、次のSでも見つけたらいいんじゃない」

そんな話を御主人様がしてきました。
運転しながら、涙が止まらない私。

「どっちなんですか!!!」

私の質問の意図がわからない御主人様。

「なにが?」

これ以上答えたくありませんでしたが、
全然分かってない御主人様に

「死ぬとき一緒に死ぬっていう約束はなんだったんですか?」
「嘘だったんですか」
「言うことが変わるなら、嘘つきじゃないですか」
「わたしは本気で考えてるんですよ」
「本気で好きなら、自分の次を探せとか言いますか?」
「どっちなんですか?」
「一緒に死ぬんですか、次を探せばいいんですか?」


わたしは御主人様に対して自分の口で発した内容を守らないことはありません。
ましてや、その時によって意見を変えることもありません。
できないことは言わないし、やらないことも言いません。

でも、今回のように違うことを言われると、
「信じたくても信じられない」となってしまいます。
同じことに対して2つの違った意見があるのです。
どちらかの発言が嘘と言うことになります。

わたしはどっちを信じたらいいの?
これから先、御主人様が発することを信じてもいいの?

「なに本気になってんの?冗談だろ?」
もしそう言われるくらいなら、これから先、何も本気に取らない方が傷つきません。

御主人様は私の性格をよくわかっているはずです。
冗談が通じず、全て言われた通りに鵜呑みにすること。
1度聞いたことは忘れないこと。

こんな私だと分かっているならば、大切な話題なら、冗談風に言うのすらやめて欲しいのです。
私の中では冗談では済まないから。

こんな私は面倒くさいですか?
こんな私はきらいですか?
でも、これが私なんです。

家に帰ってから、今日の牡蠣小屋での写真をパソコンに保存したら、
私のパソコンには見たくないものが映っていました。

御主人様が携帯のヤフーオークションで見たものだと思います。
さすがにそれを私のパソコンでは見ないと思うから。
私のパソコンでヤフーにログインしている関係で、いままでも
御主人様が見た靴や洋服の広告が映っていました。
そのことは御主人様も知っています。

私はそれを見た瞬間

「携帯で○○みました?」
「私のパソコンの広告欄に画像が出てます」

「悪意があってしてるわけじゃないだろ」

そう言いますが、私の家の中にまで持ち込まないで欲しいです。
御主人様が帰っていく家があることは今は仕方ないです。
私にとってこの家は御主人様が「我が家」と呼んでくれる大切な場所。
御主人様の家庭に関する一切のものは、ここでは断ち切りたいのです。
それが現実であったとしても、この家の中ではヤメテ!!

御主人様個人に関するものなら、いくらでも構いません。
でも、御主人様の家庭に関するものの画像なんて見たくありません。
悪気があったわけじゃないといいますが、関連商品の広告が出ることは予想出来たはず。
あの御主人様が、そのことに気づかないはずがありません。

これが現実なんだから仕方ない。
そうかもしれません。
でも、私は自分の心がオカシクならないように、防げることならば、
心を壊す要素を少しでも取り除きたいのです。
たとえ、「現実から逃げてる」と言われたとしても。

御主人様の家庭のことで、いちいち傷ついて落ち込みます。
でも、それは御主人様を愛している証。
御主人様のことが好きで好きでたまらないから。
奥さんの声を聞こうが、家庭の話を聞こうが、
全くどうもないならば、それは私からしてみたら愛がなくなってる状態。

少なくとも私にとってみてみたら、心が悲しくなること。
それが現実であろうが、そんなことを考える余裕がないほどに、
悲しくて落ち込むのに十分すぎる理由。

御主人様からしてみたら、いちいち面倒くさいかもしれません。
でも、これも愛情表現だと理解して欲しいのです。
御主人様のことを好きだからこそオカシクなるのです。


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御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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