FC2ブログ

「頭で理解してること」≠「心で感じること」

ちょっと、落ち込むことがありました。
今はだいぶ落ち着きました。

今日は、御主人様が私の家に泊まってくれています。
奥さんが用事で実家に出かけているから。

夜ご飯を準備して、御主人様の家の駐車場まで迎えに行って。
冷蔵庫にビール入ってる!
焼酎も無くなりそうだから、次を買ってきた!
炭酸水も買ってきてる!
レモンも補充した!
氷もたくさん作った!

仕事から帰ってきて、ご飯の準備もできた!
迎えに行く寸前に、お風呂のスイッチを入れ、御主人様を迎える準備オッケーー!

いつものように楽しくお風呂に入って。
最近、朝夕が寒くなってきて、お風呂が気持ちいい季節になりました。
先にあがった御主人様が、

「嫁から電話かかってきてた」
「いま外にいるって答えたから、ちょっと外で電話してくる」

「私の車の中で電話していいですよ」
「外、寒いので」

「そんなに長くはならないよ」

私もお風呂からあがり、使ったタオルを洗濯機に入れてスイッチを入れます。
だいたい洗濯は40分くらい。
その間に、下準備していたご飯を仕上げます。

私のモットーは、冷たいものは冷たく、温かいものは温かく出す。
御主人様がすぐ戻ると思って、鍋に火をかけます。

しかし、待てども戻ってこない。
何の話をしてるんだろう?
なんか緊急事態かな?大丈夫かな?
車の中にいるかな?風邪ひかないかな?

色んなことを考えます。
温めた鍋も火を消します。
味が煮詰まっちゃいました。

洗濯機が終わる音がしました。
あれから40分。
干そうと思った矢先、「長かった〜」って言いながら御主人様が戻ってきました。

「お腹減った」
「早くご飯にしようや」

「大丈夫でしたか?」
「何の話だったんですか?」

「言わない」

「気になります」

「○○」

↑御主人様が今は離婚できない家庭の事情に関することでした。

一瞬で私の中の何かが弾けとびました。
私だって頭では理解しています。
御主人様に家庭事情があることは分かっているし、それが現実であることも。

ちゃんと分かってはいるんです。
でも

頭で理解してることと、心で感じることはイコールではないのです。

とりあえず、ご飯の準備しなきゃっと思って食卓に並べます。

「先に食べててください」

そう言って、洗濯物を干しに別の部屋に行きました。
そのときの私にはそうやって逃げるしかありませんでした。

いま、会話したらきっと泣いちゃう。

私が洗濯物を干してるところに御主人様が来ました。

今はダメなのに。。。
せっかく我慢していた負の感情が溢れ出て止まらなくなりました。

あの時の感情は私にも説明できません。
目の前が真っ暗になるというか。
身体中の血がなくなっていくような感じ。

涙がとまらなくなり、呼吸が苦しくなり、酸素が足りなくなってクラクラして。
実際目の前に見える色が暗くて、今にも倒れそうでした。
体がフラフラするのです。力が入らない。

そんな私を御主人様はぎゅーーって抱き締めてくれました。
それでも、涙は全然止まらなくて。

「聞かなきゃ良かったです」

「早く干せ」
「ご飯食べるぞ」

ようやく干し終わって食卓につくものの、食欲がありませんでした。
それに、涙も全然止まらなくて、まだクラクラして気持ち悪くて。

私も分かっています。
食事は美味しく楽しく!

でも、パッと気持ちを入れ替えられるような軽いダメージではありませんでした。
1度ああなってしまった心を元気にするには、時間が必要でした。

いつまでも暗く、泣いてばかりいて、ご飯もろくに食べない私。
そんな私を見て、だんだんとイライラしてくる御主人様。

「美味しく食べれないだろ」
「葬式じゃないんだから」

言ってることは分かっています。
私だって、せっかく用意した夜ご飯。
楽しく食べたいです。

でも、どんなに頑張っても、そのときの私には笑顔なんて無理でした。
わざと暗くしてるわけでもないのです。
どんなに頑張っても、ああなってしまうのです。

お前が知りたいって言ったんだろ?
これが現実なんだから
聞いて悲しかったわけ?
暗くなってたら、なんか良いことでもあるわけ?
「もうそんななら帰るよ」

御主人様は普段はすごく優しいけど、
不機嫌なとき、結構心をえぐることを言ってきます。
そんな言い方しなくてもって思わず思ってしまいます。

でも、こんなときは非日常だから、私も受け流す努力をしています。
そのまま言葉通りに受け取ったら、心が潰れてしまう。
本当は1度言われたことは忘れないから、つらいけど。

どうして今日そんな電話をしてきたの?
そんな大切な話は電話じゃなくて、直接顔を見ながらしてよ!!
私といるときに、そんな電話してこないでよ!
今日じゃなくてもいいでしょ!!
明日は御主人様に逢えないのに。
どうせなら明日電話してよ!
どうせ明日は逢えないんだから!
私にとって御主人様と逢えてる大切な時間を邪魔しないで!

私の心の中で、負の感情が吐き気がするほどに渦巻いていました。


御主人様は先に食べ終わって、私のパソコンを触っていました。
私は全く食欲がなく、ひとしきり泣いて、泣いて、涙が枯れるのを待って。

私は御主人様にホワイトライを望んでいるのでしょうか?
100%真実で接して欲しいくせに、嫌なことは聞きたくない。
嘘ついていいから聞きたくない内容なら適当に誤魔化して!って思ってしまうのです。

落ち着いてから、御主人様に抱きつきに行って。

「私の覚悟が足りないから落ち込むんでしょうか?」
「ちゃんと頭では理解してるんですけど」
「心で感じることは別なんです」
「ちゃんと受け止めて、一緒に頑張りますから」

「悪かったな」

↑謝らないと言っていた御主人様からの言葉です。


私には、御主人様の苦しみだって分かっています。
ツライのは、何も私だけじゃない。

明日は私が出張で逢えない日。
今日はたくさんくっついて、元気を補充して、また明日頑張ろう。

私が残したご飯、御主人様に押し付けました(笑)

「お前が食べないせいで、俺が太る(笑)」



眠れない夜でした。
夜中トイレに起きた御主人様の気配で目が覚め、パジャマを着ていた私に

「パジャマ着たまま寝たのか」
「マイナス100点」

「だって昨日先に寝ちゃったじゃないですか」

↑そろそろ寒い季節なので、抱きしめて寝てくれないとさすがに寒いので・・・。

パジャマを脱いで、裸んぼうになってくっついて朝まで寝ました。
朝5時半にかけた目覚ましで、ようやく起きて朝ご飯の準備をしました。
6時から朝ご飯が食べられるように準備します。

ご飯を食べ終わり、6時半くらいには御主人様を自宅へと送り届けます。
最近御主人様は、自分の家に帰ることを

「しょうがないから行くか」と言ってくれます。
「帰るか」って言葉を使わないようにしてくれています。

「行く」と「帰る」とでは、私にとってはもの凄く大きな差です。

車の中で、エアコンがあったまるまで私の手をずっとさすってくれました。

「愛しています」

そう言った私に

「そんなの分かってるよ」
「愛してなかったらぶん殴る(笑)」
「ほんと泣き虫なんだから」
「目が腫れてるぞ」
「気をつけて出張行って来いよ」


クリックしていただけると嬉しいです^^

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

鍵コメさんへ

こんばんは^^
やっと出張から戻ってきて、ホテルです。
昨日ほぼ寝てないので、今日は(もう昨日)はきつかったです。

実は、わたしも同じかな?って思っていました。
分からないですが、似てるような気がしました。

現実は現実として受け止める。
とても大切なことと理解はしています。

でも、心がついていかない。
どうにもならないって分かってるのに、どうにかなればいいのにって。

私も御主人様の家庭環境の変化について聞いた時、別れを考えました。
好きだからこそ。
誰かを傷つけてまで自分が幸せになるべきではない。

でも、何も気持ちは変わらない。
そう言ってくれたから。

今後また御主人様か心をえぐるようなことを
言ってくるかも分かりません。
それでも、そのときを信じて。

No title

既婚者に手を出したのは何方ですか?奥様不在時に奥様の大切な家のなかまで侵入しておきながらなにをいっているのでしょう、あなたにそれを言う資格は皆無です。立場を自覚したら?御主人様は貴方のことも奥様のことも愛してはいないでしょう。自宅にあなた呼びモラルのかけらもない行いを楽しめる、その時点でどちらのことも愛していない事が明白です。
プロフィール

生涯奴隷

Author:生涯奴隷
御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
大切な大切な記念日
カッティングしてもらってから
御主人様の傍に引っ越してから
中出し100回目から
リンク(活動中もしくはパスなしで読めるブログに限定)
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
黒猫マーキーくん^^
ねこちかくん^^
検索フォーム
ブログパーツ