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ナイトクルーズ(当日)

いよいよナイトクルーズ当日です。

この日の天気予報は、午前中雨で午後から曇り。
夜は大丈夫そうでした。
ところが、実際は午前中快晴で夕方には大雨。

御主人様を朝、職場に送り届けて、日中は自分も仕事をして、
御主人様が気に入ってくれている白のワンピースの色違いに着替え、
旅行用に買ってもらったピアスをつけて、手巻き時計をつけて。
すごく楽しみにしていたので、久しぶりにコンタクトにしました。
御主人様の仕事が終わる時間に迎えに行きました。

迎えに行く道は、大雨でした。
でも、空は明るかったので、そのうち止むだろうと期待して。

御主人様と合流して、港へ向かいます。
港に着いた頃には、雨が止んでいました。
少し早めに着いたので、1番近い駐車場に停めることができました。

ふと時計を見てみると、さっき手動で巻いたはずなのに止まっていました。

「時計止まってる・・・・・」

「見せてみろよ」
「どうせビビッてあんまり巻いてないんだろ(笑)」

そう言って私の手巻き時計の時間を合わせてくれました。
持っていたものの、普段使ってなくて、最近御主人様に見てもらってから、
少し使うようになった時計です。

初めてのナイトクルーズ。
凄く凄く楽しみで、港に早く船が来ないか、何回か見に行きました。

船を待つ施設内は、冷房がすごく効いていて、寒かったです。
ワンピースにカーディガンだった私は凍えていました。
すると、御主人様がジャケットを貸してくれました。
大きいサイズの御主人様のジャケット。
その温かさと、御主人様の優しさに包まれて幸せでした。

いよいよ搭乗時間です。
船は少し揺れていて、私はちょっと酔ってしまいました。
私が酔ってることにすぐ気づいてくれる御主人様です。
どうにか我慢できるほどの揺れでよかったです。

10人ほどで同じテーブルを囲んでのバイキング形式の食事でした。

「お前無駄に愛想がいいから、こっちに座って隣の人にビールついでやれ(笑)」
「俺、人見知りだから」

そう言って1番端に座る御主人様。
「無駄に愛想がいい」とは気になる表現ですが、褒め言葉と受け取っておきます(笑)
前の人も隣の人もいい人たちでした。

ビールを飲んでいた御主人様が
「たまにはワインでも飲むかな」って言って
白ワインを飲みだしました。

「お前の前でワイン飲むの初めてだよな」

「・・・・・・・初めてじゃないですよ・・・・・」

「いつ飲んだ(笑)」
「どこで?」

「初めて逢った次の日一緒に行った美術館ですよ!!!」
「1月31日ですよ!」

「ほんとよく覚えてるな(笑)」

参考記事
ラブラブデート


途中で、1番上の階のデッキまで登っていって、船から見える景色を堪能しました。
とても綺麗でした。

夜景をバックにツーショットの写真も撮って、夜風を感じながら幸せな時を過ごしていました。

船から見える夜景




自分のことを人見知りとかいいながら、デッキにいた若者に話しかける御主人様。
「何歳?」

ハタチと答える青年。

「おいちゃん、いくつに見える?」

おっと・・・・・これは若者ピンチ(笑)
ただでさえちょっと見た目がコワメの御主人様。
そこに、どの答えが正解なのか分からない際どい質問。

私は見ていてハラハラ(この子かわいそうに・・・・・。なんて答えるんだろう)

「・・・・・・・若いですよね」
「四十・・・・・・・」

「正解」
「四十代だよ(笑)」

若者大正解!!!
1番無難な答えを言い当てました(笑)
私もホッとしました(笑)

あとから
「どこが人見知りですか(笑)」
「めっちゃ困ってたじゃないですか(笑)」

とても楽しい時間を過ごしていたのですが、このあとの会話をキッカケとして、
「別れる」にまで発展した大喧嘩になるとは予想していませんでした。


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御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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