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宿の予約で涙→萎えるから泣くな(笑)

ある週の火曜日の夜

「ここ泊まりたいな」

御主人様と旅行について話をしました。
1泊2日だけど、泊りがけで旅行に行きたいねって。

2人でサザエを食べた思い出の場所近くに、理想的な宿がありました。
金額的にもそこまで高くなく、部屋から海が見えて、部屋にお風呂がついていて。
夕食と朝食つき。口コミもかなりよい!

二人とも、そこが気に入って、「ここに泊まりたい」という話をしていました。

部屋はまだ空いてる。
でも、問題は日程。
お互い仕事をしているし、御主人様は高い警戒レベルの中を突破しなければならず。


同じ週の金曜日

「8月のこの金曜日はどうかと思ってる」
「次の日が土曜日だから、平日2日休むよりいいかと思って」

「私の今のところ出張とか入ってないので、どうにかなると思います」

「その金曜日が1番良さそうなんだよな・・・・・・」
「理由はなんとか考える」
「予約するか?」

「キャンセル代って何日前からかかりますか?」

「2日前って書いてある」

「じゃあ、予約だけしましょうか・・・・?」
「最悪仕事でダメになったとか、家庭の事情で無理になったらキャンセルしましょう」

こうやって、火曜日に「行きたいね」だった話が、金曜日には「行く」になりました。
まだ本当に行けるかどうかは分からないから、私は「期待しないでおく」ことにしています。

御主人様もそれはちゃんと分かってくれています。
だから

「キャンセルはしないからな」って。

「約束は守るからな!」って言いたいのだと思います。
でも、御主人様が守りたくても、他の人が絡むとできないときもあるわけですから。
御主人様のことは信じています。
でも、「行ける」って思ってて「行けなくなった」は立ち直れません。
だから「行けないかも」って思うようにしておくのが私の精神安定剤。


「嫁に旅行行きたいって言われてるのにお前と行くんだからな」
「絶対キャンセルはしないからな」
「あ、でもさ、よく考えたら次の日、お前の家から見える花火大会だぞ」

「!!! ほんとですね!」

「さすがに泊まった次の日、帰りが遅いのはまずいな・・・・・」
「花火が終わるの21時とかだもんな」
「出張って言ってでかけても、そんな遅くに帰ることないからな」

「・・・・・・・花火はやめときますか?」

「二兎を追う者は一兎をも得ずって言うからな」

ここで他の花火大会を調べ出す御主人様。

「ここは遠いな」「これも遠いな」

私は地名を聞いてもさっぱり。

「無理しないでいいですよ」
「花火はやめましょうか?」
「奥さん、御主人様と一緒に行くつもりでいると思いますよ・・・・・」

「そんなこと言うなよ」

「だって花火って一緒に見たいじゃないですか」
「去年一緒に見たなら、今年もそのつもりでいるはずです・・・・・」
「花火大会無理なら、私はどっか遠くに逃げるので」
「さすがに、御主人様が奥さんと見てる同じ花火を1人で見るのはつらいです」
「どこか音も聞こえないくらい遠くまで移動します」

御主人様は、「私の家から見える花火」を一緒に見るって約束したから、
それを守りたいって思ってくれています。
「うそつきって言われたくないからな」って。

たぶん約束うんぬんじゃなくっても、「私」と見たいと思ってくれていると思います。
でも、そのために無理して、もめたりしてほしくないです。
花火大会の日に、いつもなら帰ってくるはずの出張の時間から戻ってこない。
いかにも怪しいです。

旅行も、花火大会もどうなるかは分かりません。
でも、どうにかしようとしてくれる御主人様だけが今の私の救いです。

宿を予約してくれたことに対して

「もっと喜べよ」
「どうせ期待しないでおこうって思ってるんだろ」

「そうです・・・・」
「だって行けなくなったら立ち直れないから」

そうは言っても、予約してくれた時点で、すっごく嬉しくて。
そのあとのえっちの最中、思い出して涙が出てきて。

「性処理してる最中に泣くな(笑)」
「なんで泣いてるんだ(笑)?」
「宿を予約したからか(笑)?」
「萎えるから泣くな(笑)」


次の日の土曜日、御主人様がすごい体調不良で、私もダルくて。
この土曜日は逢えない土曜日で、かつ月曜日が祝日でした。

「なに?お前も体調悪いのか」
「同じ菌だな(笑)」
「もしくは呪い(笑)」
「薬を飲んでおけよ」
「体調不良まで繋がれとは命令してないぞ(笑)」

「仕方ないです」
「御主人様と私は一心同体なんですから(笑)」
「必然的に繋がります(笑)」

「みたいだな(笑)」
「マジに薬は飲んどけ」
「火曜日にチューして、使えば、お互い治る(笑)」

「はい^^」
「早く火曜日にならないかなー」

「旅行こそは、呪いはゴメンだからな(笑)」
「気持ちいい晴れを(笑)」
「呪いで旅行の時、台風来たりして(笑)」
「それはそれで思い出か(笑)」

「海で波にさらわれないようにしないと(笑)」

「ヒモで繋いでおく(笑)」

「はい^^」

「変態水着を買うぞ(笑)」

「乳首が見えないやつにしてくださいね(笑)」

「そうだな(笑)」
「乳が小さいからな(笑)」
「あるかな?そんなサイズ(笑)」

「ないかもです(笑)」

「すごい楽しみだな」

「すっごくすっごく楽しみです!」

「旅館の夕食楽しみだな(笑)」
「またサザエも食べような(笑)」

「幸せすぎて死ぬかもです」

「殺さないから安心しろ(笑)」

「幸せすぎると怖くなります」
「贅沢ですね(笑)」

「夏の思い出さ」
「初めて一緒に過ごす夏だからな」

「はい(泣)」

「泣くな(笑)」
「ピアスも買ってやらんとな(笑)」
「旅行用に」

「買わなくていいですよぉ」
「今ので十分です!!!」
「今日も御主人様に買ってもらったピアス付けてますよ^^」

「うるさい(笑)」
「今度買ってやる」
「安もんを(笑)」

「はい(笑)」
選んでもらえることを、楽しみにしておきます(笑)」


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御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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