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ビールとクリームソーダと栞と器と大雨

御主人様と有名な写真家さんの写真展を見に行ってきました。

朝、8時半に御主人様が来て、一緒に朝ご飯を食べました。
一緒にご飯を食べること。すごく意味があることです。
わたしにとって「食」は本当に大切なこと。
そして御主人様にとっても「食」は大切です。
ふたりにとって大切な「食」の時間を一緒に過ごせること。
それだけで本当に幸せです。

御主人様との外食も、もちろん好きですが、
家で手作りの食事を取るのとは、また意味が違います。

連続で「タラの西京焼き」が続いていたので、今回は「ブリの塩焼き」。
たぶんサケは御主人様がよく自分の家で食べているのだろうと思ったので、
うちでは違うものをと思って準備しました。

<今日の朝ご飯のメニュー>
白ご飯・お味噌汁・ブリの塩焼き・ウインナー・目玉焼き・サラダ・
炙りめんたいこ・きゅうりと白菜の浅漬け・さくらんぼ・緑茶

ザ・和食(笑)

浅漬けは朝の4時に起きて作りました。
前の晩にすると、たぶん漬かりすぎちゃうので、3時間前にしてみました。
わたしには少し濃いくらいでしたが、3時間がちょうどいいくらいかもしれません。

お味噌汁は、豆腐・あげ・大根の葉・大根・白菜。
最後に散らした大根の葉がシャキシャキで美味しかったです。
御主人様にだけネギのトッピング。

ブリの塩焼きは、小麦粉をつけてフライパンで御主人様好みのカリカリに。
この時期のブリにしては脂がのっていたので、それなりに美味しかったです。


御主人様が「白ご飯のおかわりあるか?」って。
「俺がおかわりするなんて、本当に珍しいんだからな」

↑ 2回目の「珍しい」いただきました(笑)


御主人様と一緒に食べる朝ご飯。本当に幸せな時間です。
茶碗を洗ってる間、御主人様は私のベッドでうたた寝Zzzz

洗い終わって、写真展へ出発です。
そこに行くまでのドライブだって、最高のデートになります。
車の中で、首輪をつけてもらって。

今回の土曜日は、午前中は曇りだったのですが、今にも降り出しそうなどんより空。
湿気が多く、とても蒸し蒸ししていました。

写真展は、自然を撮った写真が飾ってあり、美しいものを見て良い時間でした。
館内に、映像を流す部屋があり、中はけっこう暗くなっていました。
すかさず(?)御主人様がTバックの中に指を入れてくるので、冷や冷やものです。
結局、逝ってしまいましたが(笑)

わたしは、こういう場所にくると、何か記念になるものを買って帰りたい症候群(笑)
パンフレットと半券は、もちろん持って帰ってファイルに大事に取っておきます。
なにか良いものがないかなーと物色していると、綺麗な栞がありました。
読書が趣味なわたし。栞だと実用性もあって一石二鳥です!

御主人様が「買ってやろうか?」って。
本当は、人に買ってもらうの苦手です。
でも、御主人様には甘えることにしているので、お言葉に甘えて買ってもらいました。
その方が、この栞の付加価値が高まるから。
栞を見るたびに嬉しくなるから。

色が数種類あって、「何色がいいと思いますか?選んでください」
「選んでください」とかいいつつ、紫が綺麗と思ってました(笑)

「お前なら紫じゃない?」

「よく分かりましたね(笑)」

紫の中でも、1番綺麗だと思われる1つを選んでくれました。
御主人様も「お前が素直に買ってもらうなんて珍しいな(笑)」って言ってました。
さっそく、今日の夜にお風呂場で読んだ本に挟んでいます^^

そのあと、わたしたちお気に入りのお店で休憩。
御主人様はいつもの泡(笑)
わたしはどうしよう・・・・・お腹は空いてない。
外が蒸し蒸ししてたので、なにか冷たい飲み物かなー?

普段ジュースとか炭酸とか絶対飲まない私。
お出かけのときは、特別感を味わうために、あえてそういういかにも身体に悪そうな?
ものを飲んだり食べたりするのが贅沢な気がします(笑)

私が頼んだのは「クリームソーダ」
飲み終わったら舌が緑色になる、いかにも身体に悪そうな飲み物(笑)
でも、たまにこういうものを飲むのも贅沢だなって思います。
御主人様からしてみると「お子様な飲み物(笑)」って感じだったのかもしれません。

「ブログ用にシャメ取れよ(笑)」って。

「え@@ これ載せるんですか(笑)」
「記事の題名は?」

「ビールとクリームソーダ(笑)」


そこで、ビールとクリームソーダを飲みながら、まったりと過ごしました。
御主人様は、よくSMのサイトとか、ブログとか見ています。
この日も、他の人のブログを見ていました。
わたしに、画像を見せてきます。

「ひーーーー。痛そう;;;;」
「こういう画像を載せてる人もいれば、私なんて今日のブログの画像、
『さざえのつぼ焼き』ですよ(笑)」

参考記事
さざえのつぼ焼きデート

さらには、今日撮った画像は『ビールとクリームソーダ』
なんて自由な私のSMブログ(笑)


写真展の帰り、器(うつわ)を見に行きました。

御主人様は器が好きです。
わたしも、全然詳しくないけど、器は好き。

この前御主人様が買った器は、在庫が1枚しかなかったそうで、
それを探しに行きたかったようでした。

午前中なんとかもっていた雨も、午後になるとぽつりぽつりと。
それでも、まだどうにか小降りでした。

器屋さんについて少ししたら、ほんとにバケツをひっくり返したような大雨に。
ゲリラ豪雨のようでした。
外に出たら一瞬で全身びしょぬれ確定。

御主人様はお店の人に聞いて、その作家さんの作品を見ていました。
何枚か同じ種類のものがあり、すこーしずつ柄が違います。

御主人様が、わざと店内をうろうろして見ないようにしていた私を呼んで
「見て見て。この前買ったのはこれと同じやつなんだよ」
「柄も少しずつ違うだろ?」
「どれがいいかな・・・・」

1枚1枚丁寧に柄を見ていく御主人様。
わたしはというと、必死に感情をコントロールしていました。

「今、家にあるのと似ている柄がいいんじゃないですか?」
「どうせなら似た柄が揃ったほうがいいんじゃないですか?」

耐えられそうになくて、すぐにそこから離れ、店内の他の作品を見ていました。

そのあと、御主人様は同じ作家さんの別のものを見せてもらっていたようでした。
私は聞こえてくる情報をシャットダウンしていたので、よくは分かりません。
どうやら、何か同じものを2枚買ったようです。

買い物が終わり、すこしだけ小降りになったので、お店をあとにしました。
お店の駐車場を離れた瞬間、もう涙がぽろぽろと溢れ出して止まらなくなりました。
ほんとに、外の大雨と同じです。

「またエラが張ってる」
「お前が泣くから雨が降るだろ(笑)」

どうやら、土曜日雨は、わたしの涙のせいみたいです(笑)
私の家に帰り着くまで、結局涙は止まることなく、どんどんと溢れ出ていました。
わたしだって、御主人様と一緒にいるとき、泣きたくありません。
でも、どうにもなりませんでした。
感情のコントロールが効かず、ただただ涙が枯れるのを待つのみでした。

御主人様にも、私がなぜ泣いているのか分かっています。

「仕方ないだろ?」

「分かってるんですけど、どうにもできないです」

「それを耐えてこそ本物だろ?」

「わたしだって泣きたくないです」

「俺も泣かそうと思ってしてるわけじゃない」
「お前のこと本気で愛してるから、どこでも一緒に行きたいんだろ」

「わかってます」
「わかってるんですけど・・・・」

「将来お前と一緒に使うんだから」

「いやですよ・・・」
「使わないです」

「じゃーお前とは使わずに取っとくよ」


もう・・・・嗚咽するほどまで感極まってしまったわたし。
こうなったら、止まりません。

わたしにとって、御主人様との「食」は本当に大切な時間。
だから、「器」という「食」に関するものは精神的ダメージが大きいです。

その「器」は私が一緒に使うものではなく、奥さんと一緒に使うものだから。



そんなもの・・・・・見たくないです(器には申し訳ないですが)。

御主人様が悪気があってわざと私を苦しめようとしているわけではないという
ことも、もちろん分かっています。

奥さんとではなくて、私と一緒にいってくれる。
日曜日だってお店は開いているので、奥さんと行くことだってできるのです。
でも、「わたしと行きたい」そう思ってくれてる。
その御主人様の気持ちも、痛いほどに理解できます。

ただ、溢れ出てくる涙だけはどうにもできず。


家に帰り着いて、ずっと抱きしめながらチューをしてくれました。
ずっとずっと。

「お前は俺のもんだからな」
「生涯を誓ったんだろ」
「お前は俺なしでは生きていけないんだから」
「本当に愛してる」
「すごくな」

15時になり、もうそろそろ帰らないといけない時間です。
御主人様をいつもの場所まで送っていきます。

「首輪を外してやろう」
「自分の手で外すよりいいだろ?」

御主人様の手で外してもらった首輪を手に持って、
御主人様の車が見えなくなるまで見送りました。


今日の夜のメール

「おはよう(笑)」
「夕方から寝てた」

「おはようございます(笑)」
「わたしも少しだけ寝ました(笑)」

今日撮った『ビールとクリームソーダ』のシャメを添付しました。

「いい写真(笑)」
「やっぱりお前も寝たか(笑)」
「泣き疲れだな(笑)」

「いい写真です(笑)」
「今日のプロの写真家さんには勝てませんが(笑)」
「泣き疲れと逝き疲れです(笑)」
「今日は、泣いてばっかりで、ごめんなさい」
「自然と涙が出て、止まりませんでした」
「たかが器なのに変ですね(笑)」

それだけ、お前が俺を愛しているって事だ
お前の涙を舐めるたびに、愛おしくなる
お前が甘えるのが好きだよ
ずっと傍にいろよ
永遠に
「今日の『ビールとクリームソーダ』のシャメをアップしとけ(笑)」
「でも、夜更かしはするなよ(笑)」

↑ 御主人様、よっぽど気に入った画像のようです(笑)
エロ画像じゃないのに、アップしとけって珍しいです(笑)

そしてそのあと・・・・・・

「お前の恨みか?」
「今日買った皿が割れた・・・・・」

「え@@?」

「洗ったら欠けた(笑)」

ほんとに私の呪いかと思っちゃいます・・・・。
お皿には罪はないのに・・・・・。


乗り越えないといけないものは、とても大きくて。
大きすぎて。
そして今からもっともっと大きくなります。

正直言って、心が折れそうになります。
人を愛するってこんなに苦しいものなのでしょうか。
ただただ愛する御主人様と一緒にいたいだけなのに。

どうか神様、こんな私ですが、この先もっともっと重くなっていく
この重荷を背負っていけるだけの力を私にください。

たしかに、御主人様と私の関係は、いわゆる不倫関係です。
道徳的に考えれば、「してはいけないこと」です。
そんなことは百も承知の上。
重々理解しています。

それでも、御主人様が運命の人なんです。
御主人様にとっても、私が運命の人だと言ってくれます。

他に何も要りません。
どうか・・・・・御主人様だけ。
わたしにください。
わたしの心が完全に折れてしまう前に・・・・・。


ビールとクリームソーダ


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御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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