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依存

御主人様は、「依存しろ」とよく言います。

私は、もともと、人に弱いところを見せたり、頼ったり、手伝ってもらったりすることが大の苦手。
全て自分で背負ってしまう癖があります。「自己犠牲体質」とでも言うのでしょうか。

だから、「依存しろ」と言われても、依存したことがないから、依存の仕方が分からないのです。
人に甘えるってどうすればいいのか分からないのです。

でも、御主人様は、私が「依存している」と思うそうです。
私も、最近は「依存しているな」って思うようになってきました。

一番最初のチャットや電話のときと比べると、私はおそらく別人の様だと自分でも思います。

あれだけ、予防線をはって、深みにはまることなく、なんとなくSMの雰囲気だけ愉しもうと思っていた私。

でも、今では、声が聞きたくて仕方がないのです。
御主人様の声が好き。話し方が好き。

ずっとしゃべっていたい。

2人とも既婚。そんなことはわかっています。
だから、いつでも電話できない。

特に土日と、平日の夜は私が凹む時間。
御主人様が奥さんといる時間だから。

奥さんは、御主人様のことが大好きなんだそうです。
べったりくっついているそうなんです。
お風呂も一緒に入るし、一緒に寝ているそうです。

そんなことを考えるだけで発狂しそうになります。
だから、平日の夜と、土日は嫌い。


ある日、どうしても夜に声が聞きたくなった私。
もちろんできないのは分かっています。
それでも、「電話できないですか?」と。

案の定「ごめん。嫁がいる」との返信。
分かっていた答えだったのに、傷つく自分。

「ちょっと待て」と返信が続き、わざわざ電話をくれた御主人様。

寒い中、奥さんがいる中、外にわざわざ出て、ほんの数分の電話。


本来、そんなわがままを言うような私じゃないと分かっている御主人様。
私が迷惑をかけないように我慢していることをちゃんと分かってくれている御主人様。
だからこそ、私の寂しさをくんで、電話をしてきてくれたのです。

いつも、私のことを気にかけ、体調を気にし、さみしくないかラインチャットをくれます。

「依存していい。甘えていい。受け止めてやる」
「もう俺なしでは生きていけないようになっているお前を愛おしく感じる」


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御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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