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トイレの床を舐めろ事件

2日目の夜は、近くのDVDレンタルショップへ一緒に行って、
「半落ち」と「セブン」を借りて帰りました。
レンタルショップの中でも、スーパーでも、車の中でも、どこでも
手を繋いでくれます。

2日目の夜も、一緒にお風呂に入って、身体と髪を洗いっこして。
御主人様お手製のご飯を食べて。

私は、お風呂に入るときには、首輪をいったん外します。
お風呂から上がったら、また御主人様につけてもらうのです^^
首輪は、御主人様につけてもらうからこその首輪だと思うから。
御主人様に、はいって渡すと、毎回つけてくれます^^


夜ご飯を食べ終わるまでは良かったのですが・・・・・。


夜ご飯を食べ終わって、DVDを見ようかというとき。
御主人様がおしっこするから来いと、トイレに呼ばれました。

私が、トイレに行くのがちょっと遅かったらしく、
少し床におしっこがこぼれたようなのです。

途中から最後までおしっこを飲ませてもらったのですが、
この日の午前中の野外での完飲失敗と、
私の汚い公衆トイレで全裸で横たわるなんてできない発言。

参考記事
画像 ~ボートで露出~
野外での完飲失敗


さらには、もう1つ、私の心の中でかなりの大きさで膨らんでいた負の感情。
この3つが重なり、御主人様から

「トイレの床にこぼれたおしっこを舐めろ」と言われたのです。

「床にこぼれたのは、お前が来るのが遅かったからで、お前の粗相だ」と。


わたしは、御主人様の命令には「絶対服従」を誓っています。
それは、御主人様が私にできることしか命令しないし、
2人のためにならないことは命令しないと分かっているから。

だから、御主人様に命令には、「絶対服従する」と決めています。


今回、「トイレの床にこぼれたおしっこを舐めろ」と言われたときも、
わたしは舐めました。

こぼれていたおしっこを、全部綺麗に舐めました。


命令には従いました。
でも・・・・・私の中で、何かが壊れました。

それが何なのか、わたしは自分でも分かっていました。

わたしは、「1%でも負の感情なく命令に従いたい」のです。
無理に従うのでは、私の中では従ってないのと同じなのです。

結果だけみると、どういう気持ちで舐めようが、命令通りに
トイレの床を舐めたことになります。

でも、命令を100%受け入れて素直に従うことと、
たとえ100分の1であっても、そこに負の感情があって従うことは、
雲泥の差があるのです。

わたしは、負の感情を持ったこと自体が自分で許せませんでした。

これを読んだ人は、
「えー。だってトイレの床でしょ?」「誰だって嫌でしょ」って
思うかもしれません。

ここで大事なのは、「御主人様の家のトイレの床」なのです。
御主人様が、毎日毎日トイレを掃除していることを私は知っています。
もちろん、毎日掃除しているからと言って、じゃあ
トイレの床と、買ってきたばかりの綺麗な紙皿と同じか?と言われると
それは当然違います。

トイレの床を舐める前、一瞬嫌だと思いましたが、
御主人様が綺麗にしているんだからと気持ちを切り替えて舐めました。

私にも、御主人様が何を考えて、そういう命令をしたのかは理解できているのです。

これが、御主人様の家のトイレでなく、ラブホや公衆のトイレであれば、
御主人様はこんな命令は絶対にしません。


御主人様は、わたしを試したのです。

昼間、公衆トイレの汚い床に裸で横たわるなんてできないと言った私が、
御主人様の家のトイレの床を舐めるかどうか。

私が、こういうことを生理的に受け付けないと分かっているから敢えて。

御主人様は、私が命令通り舐めることも、そして100%素直に舐めれずに
そのあとそんな自分に腹が立って泣き崩れることも想定内だったはずです。


それが分かった上で、あえて私を試したのです。
試したというと、語弊があるかもしれません。
私を信じているから、少しハードルが高いことを命令した』ということ。

私には、もう1つ、大きな負の感情がありました。
ずっと言えずに、心の中で大きく大きく成長した負の感情。

私は、御主人様に生涯を誓っています。
御主人様も、私のことを一生飼うと言ってくれています。

どちらも、今現在では心からの発言です。
でも、この気持ちは、「今」の自分たちの感情なのです。

人の気持ちは変わります。それは仕方がないことです。

なぜ、こんなことを考えていたかというと、
御主人様が以前、色んなものを失ってでも一緒になった人と
お別れした事実を知っているからです。

御主人様は、わたしには全てを話してくれます。
包み隠さず、すべてを。
それを聞いて私が苦しい思いをしたとしても、嘘は一切ありません。

そんな御主人様だからこそ、私も全てを曝け出せるのです。
嘘をついて、自分を誤魔化しても、いい結果なんて生まれません。
その場しのぎにはなるかもしれませんが、わたしたちは生涯を誓っているのです。

そんな安っぽい関係ではないのです。

御主人様は、環境が変わるのを嫌います。
そんな御主人様が、仕事も家も全く異なる環境になってでも、
一緒にいることを選んだ相手ですら、お別れした事実があるのです。

もちろん、お別れすることになったのには、
それなりの理由があったことも知っています。

でも、御主人様が、私のことを大切にしてくれればしてくれるだけ、
それを失うのが怖いのです。

今まで、言いたくても言えずにいました。

今回、トイレの床を舐め、泣き崩れて、トイレの床にしゃがみこんでしまった私に、
御主人様は、ビールを口移しで飲ませてくれ、トイレから引っ張ってくれました。

わたしに、言いたいことはきちんと言えと。

野外で、完飲できずに、そんな自分が悔しくて情けなかったこと。
トイレの床を舐めるとき、ほんの少しでも嫌という負の感情を持ってしまったこと。
御主人様の前のお別れのことが不安に繋がっていること。

泣きながらだったので、きちんと話せたか分かりませんが、全部吐き出しました。

御主人様は、私の話をちゃんと聞いてくれて、
私が言わんとしていることを理解してくれました。
理解してくれたというよりは、最初から分かっていたというほうが正解ですね。

「お前は俺の何なの?」
「ただの奴隷じゃなくて、性処理肉便器奴隷だろ?」
「性処理と肉便器の意味を言ってみろ」

「性処理は、御主人様の自由に使ってもらうことです」
「肉便器は、御主人様のおしっこを飲むことです」

(性処理=使ってもらう=逝くという意味です)

「お前のことを厳しくするのは、自由を与えないから」
「俺の厳しさは愛情の証だからな」
「お前のことを捨てることはない」
「捨てるとしたら、お前を殺すときだ」

わたしたちは、死ぬときは一緒にって言っているので、
「お前を殺すとき」ということは、生涯飼うという意味です。
(実際に殺すという意味ではありません・・・)

話を聞いてもらってから、ソファーで一緒にDVDを見ました。
御主人様が、私のまんこを触ってくれたのですが、
さっき壊れたばかりの心は、まだまだ回復してなくて、
御主人様が触ってくれても、まったく濡れませんでした。
御主人様に逢って、初めてのことでした。
逝く気配なんて、到底なく、触られたところは痛いだけで。

そんな私を見て、御主人様は私の首輪を外してしまいました。
つけてる意味がないと。

もうDVDどころじゃないです。

「裸になって、土下座して謝れ」

裸になって御主人様に土下座をして、謝りました。
生涯と絶対服従を誓いました。

御主人様からは、
「さっき濡れなかった罰」として、ベルトの鞭をされました。

それはもう、痛いどころの騒ぎではありませんでした。

そのあと、きちんと愛してもらいました。

「お前が思っているほど、俺は気にしてないから、もう気にするな」


御主人様に、厳しさと愛情と両方与えてもらって、2日目の夜も、
私はぐっすりと眠ることができました。


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御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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