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御主人様との出逢い

御主人様との出逢いは、とあるチャットのサイトでした。

そのときの私は、御主人様を探しているような、いないような。
たんなる暇つぶしだったといえば、そんな軽い感覚でした。

特にリアルでの出逢いを絶対的に探していたわけでもなかったので、
他県のページを見ていました。

距離にして高速で300キロほど離れた他県。
逢えない距離じゃないけど、日常生活の中で頻繁に逢える距離でもない。
あえてそんな遠い県の人のメッセージを見て楽しんでいました。

そのサイトを利用して2・3日目のあるお昼。
1人の男性のメッセージに何か惹かれるものがありました。

単なるSMではなく、「精神的な繋がり」について書いてありました。

今まで数人とSMプレイの経験があった私。
でも、何かが違う。私が欲している世界はこれじゃない。
SMに興味はあるのは確か。なのに何が違うのだろう。どうして満たされないのだろう。

いつもプレイが終わったら(たまにはプレイの最中)、空虚さを感じていた私。

SMなんだけど、こういうのじゃない。
でも、どういう世界が自分の望む世界なのか分からず、ずっと彷徨っていた私。

そんな私には「精神的な繋がり」という言葉が、とても魅力的なものでした。

その人の部屋に入り、チャットをしてみました。

他のSの人とは、なにか違う。それはすぐに分かりました。
でも、遠いところの人なので、逢うつもりなんてさらさらなく、
ちょっと楽しいチャットができればそれでいいと私は思っていました。

そのサイトは他の利用者がチャットを覗くことができるサイトだったので、
他のサイトに移動してチャットをすることになりましたが、相手の都合が悪くなり、
16時にまた移動した先のサイトでチャットする約束をしました。

ところが・・・・・私が16時にそのサイトに行けない事態に。
ようやく行けるようになったのは17時過ぎ。
もうそのサイトの部屋は閉じられており、最初のサイトにもその人の部屋がなく、
私には行けなかった謝罪をするすべがありませんでした。

どうしても行けなかったことを謝りたい。
その一心で、次の日、同じくらいの時間に行ってみると、
コメント欄に「昨日の○○さん いたら・・・・」という文字が。

私が約束を守れなかったのに、コメントを残してくれていました。

ただ、他の女性とチャット中で、なかなか謝れません。
でも、機会を待つしかありませんでした。他に連絡先を知らないのだから。

ようやく部屋に入ることができ、サイトに約束の時間に行けなかったことを
謝ることができたので、私の中では、それですっきりしていました。
すべきことは果たした。

ところが。

その人から、よければ通話しませんか?とお話があったのです。
どうせ逢う人じゃないから、まぁいいか。

そんな軽いノリでラインをすることになりました。

このチャットと、そして通話。
これが御主人様との運命の出逢いになるとも知らず。

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御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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