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土曜日やきとりデートとソフトクリーム

ある土曜日。
御主人様の仕事が終わったら「呑みに行きたい」とお誘いが。

1週間の仕事終わりの時を私と一緒に過ごすことが、
自分への「ご褒美」だと言っているように感じました。

そうやって御主人様にとってホッとできるひと時を一緒に過ごしたい
相手が私であることがどんなに嬉しいか。


ただひとつだけ懸念材料が。
御主人様の家庭の事情で行けなくなる可能性だってあり得ること。
だから私はギリギリまで信じない。

信じていてやっぱりダメになったってなるのは心が耐えられない。



土曜日に、何回か電話があってだいたい何時になりそうと経過報告。
19時くらいに御主人様の自宅近くで待ち合わせすることに。

私は17時半過ぎに自宅を出て18時50分に待ち合わせ場所に到着。
御主人様からも「もうすぐ着く」と電話が。
遅いときだと21時過ぎまで働いていることもあるので、
今日は早く終わって良かったです;;

1度御主人様と合流し、頼まれていたものを渡します。
御主人様はいったん自宅へ戻ってシャワーを浴びて着替えます。
私の車で出発。

いつものように車の中でもずっと手を繋ぎます。
今回は特にお店を決めず、走りながら考えることに。
ある前から気になっていたお店を見かけそちらに決めました。

20179021.jpg

たくさん話をしました。
御主人様と私はよく話をします。
よくお互いに携帯をいじっているカップルや無言の夫婦を見かけます。
2人で一緒に居て楽しいのかなー?と思ってしまいます。

私たち2人はきっと誰が見ても仲良し。
それくらいずっと楽しく会話をしています。


やきとりデートを終え、本屋さんへ。
2人で本屋さんデートもよくします。

本屋に行く途中の車の中で
「信用しているのはお前だけだ」
「つらいこともあるがついて来い」と。

私も御主人様のことは信用しています。
ただ・・・・以前御主人様は私にこうも言いました。

「1番なんて決められるはずがない」
「家族も大切に決まってる」と。


その日から私は信じたいけど、どこかでブレーキをかけています。
だってそんなこと言われたら怖いに決まってます。
御主人様のことは信じてる。
けど「家族が大事」ってことも本音にちがいないから。

御主人様はきっと私を選んでくれる。
そしていつか一緒になれる。
それは私の信じている未来。
きっとそうなると信じています。

ただ・・・・御主人様には後悔をしてほしくないから。
やっぱり「家族」との生活を選べば良かったって。
きっと「今頃どうしてるかなぁ」って思う瞬間があるはず。
そんな苦しい想いをさせるくらいなら、私が消えるべき。

私は御主人様にとって一番よい選択をして欲しいのです。
選ばれるのが私でなくて「家族」であっても。
御主人様の幸せな人生が私の願い。
もちろん、そこに描く人物が「私」であって欲しいです。

その話をすると「まだそんな話を覚えてるのか。しつこい。」って言われますが、
「1番なんて決められない」「家族も大事」って言われたことを忘れられるわけがないです。

私は、御主人様が「私の味方」である限り「2人一緒」ならば頑張れます。
少しでも「家族が大事」という気持ちを私に伝えてこられたら、私は幸せになれない。
家族が大切な存在には違いないので、それはそれで仕方ありません。
けど、それを私には言葉にして言って欲しくない。
それがどっちかを選ぶ人の覚悟であり、相手への気遣いだと思うから。
貫く想いがあるのならば、どちらかを完全に失う覚悟もないと大切なものを守れないと思うから。

私は御主人様に出逢った1ヵ月後には元旦那に離婚の意志を伝えました。
全てを失って家を出てきました。
私は確固たる想いと覚悟をもって御主人様の傍に引っ越してきたのです。

1つの区切りは御主人様の50歳の誕生日。
私は御主人様が自分で「50までにお前と結婚する」と言ってくれた約束を、
最近の最近まで本気で信じていました。
でも「約束の日までに離婚できなくてもずっと待っとけ」と言われてからは、
約束の日までの離婚はできないと思うようになりました。

そう思わないと心が持たないから。
約束の日だけが心の支えだったのに。
「ここまで頑張ったら一緒になれるんだ!」っていう目標がなくなり、
今はいつになったら一緒になれるのか白紙状態です。

その日だけを夢見て2年以上1人で寂しくても耐え続けてきたのに。

「離婚するのは簡単じゃない」

そう言う御主人様。
そんなこと最初から分かってる。
だったら最初から「50までにお前と結婚する」なんて約束をしなければ良かったじゃない。
その場しのぎの口だけの約束は世界で一番嫌いって言ってるのに。
期待だけさせられて裏切られた気持ちになります。
できないなら最初からできないって言われた方がどれだけマシだったか。
自分で約束したのに「離婚するのは簡単じゃない」なんて最初から分かりきったことを、
後から言い訳みたいに言うのは聞きたくない。

自分で約束したのなら、何が何でも守る。
もしくは出来ない約束は最初からしない。

御主人様が逆の立場なら?
御主人様が先に離婚して、私が35歳の誕生日までに離婚すると約束して。
「家族も大切に決まってる。どちらが1番なんて選べるわけない」と言い。
35歳の誕生日まで離婚はできなくていつになるか分からなくてもずっと待っててと言い出して。
そしてその約束の日の話をしたら「離婚するのは簡単じゃない」と言う。
35歳の誕生日が来てもやはり離婚はできてなくて、その上離婚したいと相手に伝えてもいない。

どう思いますか?


御主人様と私の(元)家庭環境は異なります。
でも私は家庭環境が変わったと言われた時にそれなら別れると言いました。
それでも別れないを選択した御主人様だったからこそ、信じてついてきたのです。
家庭の事情を理由に自分からした約束の日までの離婚ができないと言うなら、
あの約束は何だったのでしょう?


もう・・・「50までにお前と結婚する」は守られないと腹をくくりました。
本来の私であれば、約束が守られない時点でお別れします。
でも、あと一度だけ信じることにしました。

でも、その誕生日が来るまでに「最低でも奥さんに離婚の意志を伝える」ということが、
もう一度信じるためには必要です。
もしも誕生日が過ぎても「まだ離婚については何も言ってない。いつか言うから信じて待っとけ。」って言われたら、
私の御主人様への信用と期待は一気になくなるでしょう。

愛人も大切。でも家族も大切で、両方失いたくないから両方に決定的な一言を言うのを避ける。
そんな虫のいい話は信用できません。

御主人様が「言ったこと」を今後一切信じなくなります。
そんな2人が一緒に居て、一体なんの意味があるのでしょう。

この世で1番愛しています。
きっとそれは約束を守らなくても変わらないと思います。
でも「愛情」の根底にあるのは「信頼」
「信頼」がなくなったら、同時に「愛」も減っていきます。

主従関係のおいて、いいえ「人間関係」において「信用・信頼」は何よりも大切だと思っています。
御主人様が私のことを選んでくれるなら、私は死ぬまで心の底から尽くす覚悟があるのだから。
その覚悟は引っ越してきた2年以上前から何も変わっていません。
私はずっとその覚悟を持ったまま、ただただその時がくるのを待っているのです。



そんな話をしながら本屋につき、本屋デートを楽しみました。
22時30分過ぎまで本屋をウロウロして、最後にコンビニへ。
そこのソフトクリームを食べるが今日のデートの締め。
いつも通り2人で1個を半分個。

20179022.png


御主人様がスプーンで「あ~ん」ってしてくれます。
私はその時間が大好き。
こうやって御主人様に甘える時間がすごく心地よいのです。
普段すごくすごく気を張って生活しているから、唯一ほっとできる時間。

私の「栗」の発音が変だと笑う御主人様。
お前の「くり」は「クリ(トリス)」になってるって(笑)

外のワッフルコーンは、御主人様がかじったものを口移しでくれました。
私は御主人様の口の中に舌を突っ込んでワッフルを受け取ります。
すっごく幸せを感じました。

最後、御主人様の自宅付近まで送り届けます。
もう23時15分。
名残惜しく何回も何回もキスをします。
御主人様は私の髪を引っ張りながらディープキスしてくれました。

「お前の体は俺のものなんだから気をつけて帰れよ」
「帰り着いたらLINEしとけ」
「おやすみ」
「愛してる」


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Author:生涯奴隷
御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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