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御主人様との新しい関係

少し前に「私たちはSMプレイらしいことをしません」という
記事を書きました。

それは私の不満では全くなくて、プレイだけが全てではないという
ことを言いたかったのです。

とかく御主人様という存在は「従わせる」ということを強要したがります。
その内容が奴隷にとってどうなのかは一切考えずに、
自分の命令に対していかに従順であるかを重視する傾向にあるように感じます。
そのことでどれだけ奴隷が傷つき嫌な想いをしているのかも考えずに。

だったら「NO」って言えばいいじゃない?と思うかもしれませんが、
それができないのが奴隷なのです。
一言でも歯向かえば、罰だの何だのと言う名の愛情とは無関係の暴力とも
思える行動に繋がりかねません。
それが嫌なら別れればいい話ですが、棄てられたくないという
恐怖心や依存心からそれもできない。
結果、心を砕きながら耐えるしかないという悪循環に繋がることも。



実は私にも御主人様と出逢う前、そんな時期がありました。
全くもって好きでもなんでもない人。
性格もその人の生活も知らない。
御主人様でなければ一緒に過ごしたくもない人。
でも、ただただそういうプレイを望んでいたから。
誰でも良かった。

その人からは、道具を使っての火傷も経験しました。
病院に行かないとマズイレベルの火傷でした。
でもなんの心配もされず「そういうこともある」と言われました。

御主人様に出逢った今ではトラウマから解放されましたが、
意識がなくなるまで絞められた首絞めも恐怖でした。
完全に落ちるまで絞められて、数秒でしょうが記憶がなくなります。
私はこの人にいつか殺されるかもと思ってしまいました。

その人は「歯を全部抜いて、手足も全て切断したい」と
私に対して言ってました。
本当にそんなことをするとは思えませんが、
その日を境に連絡を一切たちました。

信頼できずにいたので、職場や自宅を教えておらず、
その後、連絡は来るものの全て無視して、
直接的な被害がなく済んでほっとしました。

しかしながら、恐怖というかトラウマは心に残りました。
ほとんどは御主人様に出逢ってから解放されています。
ただ、あと1つどうしても残っているものがあります。

それは「フェラ」です。
私の口は一般的な大きさからすると小さいです。
口が小さすぎて自分の歯が全て入りきらないため、4本抜いています。
なのでフェラをするときも当然苦しいです。
問題は私が苦しいということではなく「歯が当たる」ということ。
そのことによって相手が痛い思いをします。
自分では相当気をつけているのですが、
無意識のうちに歯が当たってしまっているようなのです。

そして歯が当たる度に、思い切り平手打ちをされていました。
軽く叩く程度ではなく、脳が揺れるほどに。

なんとか歯が当たらないように気をつけようとしても、
自分でも当たってるのか当たっていないのか判断がつかないため、
また当たってしまい、そしてまた叩かれる。
私はそんなどうでもよい人から何発叩かれたんだろう。

御主人様だから何が偉いの?
御主人様だからって何でもしていいの?

この時の体験は私にとって負の思い出ですが、
でも大切なことに気づかせてくれた体験でもありました。

自分の御主人様がどんな存在であって欲しいかは、
自分で選ばないといけないということ。

私にとって、今の御主人様が理想であるということ。

今の御主人様は「奴隷は実験道具じゃない」といいます。
使うとしても危ない道具の使い方をしてはいけない。
相手の体調や呼吸、汗のかきかたや体温を全て見ていると。
自分の責任の元で奴隷を飼うという意味をきちんと理解してる。

そして「奴隷を飼う」ということは、きちんと面倒を見るということ。
放置は絶対しない。
逢えていないときこそ連絡をまめにして、寂しくないようにしてあげないと。
自分が性処理したいときの都合の良い道具じゃないんだから。

これが御主人様の考え方。
だから御主人様は逢ってる時だけの御主人様ではなくて、
24時間365日私にとっての御主人様なのです。

そしてそんな御主人様だからこそ、私は自分の考えを素直に伝えています。
イヤなことはイヤだと。
奴隷のくせにって思う御主人様もいると思います。

でも私は今の御主人様には生涯を誓っています。
私の人生全てを託すと。
この人にならその価値があると。
だからこそ、生涯を共に過ごすための歩み寄りは大切。
同じ価値観の人間なんていません。
そこをお互いに歩み寄っていくのが長続きするコツだと思います。
奴隷だけが我慢していたら、一生は続きません。
いつかどこかで心が耐えきれなくなって爆発してしまいます。
私はそんな風に自分を騙してその場しのぎをして、
少しずつ目に見えない不満が溜まっていっていつか爆発はさせたくないから。



こうやって出逢ってから2年半過ぎ、今では世界一の仲良しだと思っています。
御主人様からしてみると、奴隷らしさ皆無の甘えん坊に見えているかもしれません。
でも私たちなりの「主従」がこれでいいならこれでいいんだと思います。
誰かの真似をする必要もないし、正解なんてどこにもないんだから。


ただ、フェラに対するトラウマが未だに残っているのが問題。
御主人様に対してフェラをするとき、
「また叩かれる」という恐怖心が心のどこかに残っているのです。
今の私の御主人様はそんなことは絶対にしません。
それが分かっているのにも関わらず怖いのです。
人間の脳とは不思議なもので、過去の経験を身体が覚えているのです。

そんな恐怖心を抱いているので、したくても遠慮しがちというか、
怖くてちゃんとできないでいます。
だから御主人様はフェラで逝くどころか、満足していないのです。
私が本気で出来ていないから。

「また歯が当たったらどうしよう」

頬が腫れるほどに叩かれる恐怖心でいっぱいだから。


そんな私に対して決して無理強いはしない御主人様。
どこをどうしたら気持ちいいのか伝えてくれます。
私が無理なくフェラできるように教えてくれます。
まだまだ御主人様をフェラで逝かせてあげることはできていません。
でもいつかそうなりたいと思っています。



そしてあの記事を書いてから初めてのエッチのとき。
少しだけ出逢ったころのようなエッチでした。

「床に四つん這いになれ」

そう言って私の背中に中身の入った缶ビールを置きます。
そして

「こぼすな」といい、

クリや乳首を弄ってきます。
少しでも悶えようもんなら

「こぼれるぞ」と。


これは御主人様と出逢ったころにしてもらっていました。
2年半ぶりです。
出逢ったときを思い出して何となく嬉しかったです。


アナルも久しぶりに弄られました。
指を突っ込む御主人様。
痛かったら言えと。

痛いとは少し違って、気持ち悪い。
快感はゼロ。
でもクリや乳首も一緒に弄ってくれるからまぎれる。
気持ちよくなる日は来るのだろうか?
昔の奴隷ではアナルで逝っていたという御主人様。
もし本当に気持ちよくなれるなら、いつか私もアナルで逝ってもらいたい。
そう思っているけれど、実現はまだまだ先の話かなぁ。

汚い場所なのに平気でアナル入り口を舐めてくれるし、
突っ込んだ指にう)んこ付いたって言うし。
汚いはずなのに「お前のは汚くない」って言ってくれます。


首輪を取り出して首には付けずに後ろ手にした手に巻きつけます。

そして

「今度からお)しっこするときは必ず俺の前で洗面器にしろ」と。

私が引っ越してきた直後は必ずそうしていました。
でも少しずつトイレですることが多くなり、今ではほとんどトイレになっていました。
御主人様も何も言わないので、もうどうでもよくなったのだと思っていました。

私がトイレでするようになったのは、一応の理由がありました。
御主人様が引っ越してしまったあと、私の家に来れる回数はかなり減りました。
来れるときは泊まれる時が多くなり、翌朝は時間がほぼありません。
バタバタと5時前に出て行きます。
そんなバタバタとしている御主人様を見ていて、言えなくなっていきました。
私は洗面器にしゃがんでから出すまでに時間がかかるのです。
それなら御主人様が何かをしている間に自分1人で済ませた方がいいかな、と。

たぶん今後も朝だけはそうなるかもしれません。
朝の1分は貴重ですから。
けどその時は御主人様に確認してからしようかなって思っています。

以前御主人様に聞いたことがあります。

「どうしてお)しっこしているところを見たいのですか?」と。

そんなところを見たからと言って全く興奮してないことを知ってるから。

「全てを管理するから」

それが理由でした。
それなら納得です。
だから私もそのことを分かった上で許可を得ていきたいと思いました。
私も御主人様に管理してもらうことは心地が良いから。

実際は全て1人でできます。
でもそれを御主人様に委ねるということが気持ちいいのです。
依存心。
その人がいないと出来ないわけではありません。
おそらく全てのことを1人でできます。
でもその人が居てくれるというそのことが安心なのです。
私は御主人様の大きな腕の中で自由にさせてもらっています。
好き勝手に生きてるのではなく、意思を尊重してもらっています。
そして私が伝えることをきちんと理解しようとしてくれます。
だから私の心の中の全てを伝えたいと思います。

私が産まれてきた理由は御主人様。
心からそう思います。
これから先も生涯、御主人様の足元で過ごしたい。


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御主人様の結婚指輪

私が御主人様の傍に引っ越してくる前の話。
まだまだすごく遠くにいるときだったので、
たまにビデオ通話をしてくれていました。

そのとき、御主人様の左手にはいつも結婚指輪。
私と逢うときは指輪してなかったのに、いつもはつけてるんだ・・・・。

私はそれを見て、いつも落ち込んでいました。
わざとじゃないのは分かっていますが、それを私に見せるのは酷い。
私は指輪がうつっているのが見えるたびにそれはイヤだと伝えました。


御主人様の傍に引越した後、ビデオ通話はしていませんが、
毎日メールや電話で寂しくないようにかまってくれます。

そしてそろそろ御主人様が引っ越して1年が過ぎます。
御主人様が引っ越してしまったのは、ちょうど去年の今頃でした。
前と比べてしょっちゅうは逢えなくなりましたが、可能な限りで時間を作ってくれます。


私が2年以上一緒に居てすごいなって思うことがあります。

それは『一度も私と逢うときに指輪をつけてない』ということ。

いつも逢うときにどのタイミングでどこにしまっているのかも分かりません。
でも、一度も目の前でつけているところを見たことがありません。

御主人様、ありがとうございます。
私は本当に嬉しく思っています。


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御主人様のキーホルダー

御主人様は家の鍵と車の鍵を別々にしています。
私は家の鍵と車の鍵は一緒がいいタイプ。

御主人様は「2人の家」に来るときでもピンポンを鳴らすので、
合鍵を使うことはほとんどありません。
私が引っ越してきてから2年は過ぎましたが、今まで使ったのは3回くらい?


2人の家から一緒におでかけをするとき、御主人様が先に出て、
荷物を運んだり、エンジンをかけて準備をしてくれます。
そのときに私の鍵は家と車が一緒になってるので、
家の鍵を閉めるときに1度車まで鍵を取りにいかないといけません。

最近もそんなことがあり、御主人様が自分のキーホルダーを渡してくれました。

「こっちを使え」と。

御主人様のキーホルダー


御主人様のキーホルダーには、御主人様の家の鍵と、私の家の鍵。
その2本が常に一緒。
御主人様はこのキーホルダーを自分の家の玄関に普通に置いているのだと思います。
奥さんにどう説明したのか分かりませんが、
でも私はこのキーホルダーを見るたびにすごくすごく嬉しくなります。

だって隠されてないから。

もちろん言えない存在に変わりはないけれど、でもね、平等に扱われてる。
そのことがどんなに嬉しいか、御主人様も分かってるのかな?


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ぴょんぴょん2017年子どもたち

今年はぴょんぴょんが遊びに来るのが遅いなぁと感じていました。
そして今年の特徴はそれだけではなくて・・・・・。

今年はおちびちゃんたちが遊びにくるのです!
サイズからして、2017年生まれの子たちっぽいです!

そしてこのおちびちゃんたち、去年までの親たちとは違って、
また新たな一面を見せてくれるのです^^

あるときは縦に3匹並んでるし、あるときは窓に張り付いてるし!

和むなぁ^^
(触れないけど!笑)

3ぴょんぴょん
張り付きぴょんぴょん


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究極の愛と主従の形

昨日のブログ記事を読んで、ブロ友のmiraiさんが
「理想形」だという素敵なコメントをくださいました。

そんな風に褒めていただいて、くすぐったい気持ちでいっぱいでした。
そしてそのコメントを読んだ御主人様より感想が届きました^^

究極の愛と主従の形1
究極の愛と主従の形2


私にとっても、御主人様との愛を再確認する素晴らしい機会となりました^^
miraiさんはじめ、色々な方が応援してくださっていることに、
心から感謝申し上げます。


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口の中に指2本突っ込んで首絞め

御主人様とのセックスにおいて、SMプレイらしき
プレイをしない私たち。
道具らしい道具は1つもなく、オモチャは皆無。
手枷・足枷・口枷、鞭、蝋燭ありません。

あるのは首輪と御主人様の体そのものだけ。
(ほんとにたまーーーにベルトの鞭)

首輪も毎回ではなく御主人様が付けようと思った時だけ。

出逢った頃こそ、「挨拶」なるものが存在しましたが、
今はそういう儀式っぽいこともありません。

最初の2回ほどは、イチジク浣腸やグリセリンによる浣腸も
ありましたが、私が腹痛でトイレに長くこもることになり、
かつアナルもヘタレなので無くなっていきました。
今ではたまにアナルに指を突っ込まれるくらいです。

飲尿も引っ越してきた直後はする機会を与えられていました。
でも完飲できるようになり、なくなっていきました。

御主人様の目の前で洗面器にお)しっこするのも、
野外でお)しっこするのも、今ではほとんどありません。

引っ越してきたらすぐにすると言っていたクリピーもしてないまま、
2年以上が過ぎました。

御主人様の名前のタトゥーを入れるという話も、
実現はしないかもしれません。

御主人様にとって、それらは私の本気度を見るだけのものだったのかもしれません。
それが分かった今では、もう必要なくなったのかな?と思っています。

それはそれで構いません。
御主人様が望む形になることが私の希望だから。



SM関係において道具は必須のようなイメージがありますが、
私には道具は一切必要ありません。
なぜなら私は何の道具がなくても、何回も何回も逝かせてもらっているから。
たぶんオモチャを使うよりも何倍も逝かせてもらっています。

御主人様と出逢うまでは、道具でしか逝ったことがなく、
しかもクリだけで、中逝きなんて一生ないと思っていました。

自分で触っても濡れないです。
御主人様に初めて出逢ったときのことを聞いたら
「そんなに濡れなかった」って言ってました。

私は心から安心できて信用できる人じゃないと濡れにくいのかもです。

今では、一回のセックスで何十回逝かせてもらっていることか。
数え切れないほど、というかずーーーっと連続で逝ってます。

御主人様が私の身体に触れるだけで驚くほど濡れ、
いつもあそこはびちょびちょ。

挿入なしでも、すぐに逝ってしまう身体になってしまいました。

私自身そんなに多くの人としたことはありませんが、
御主人様はセックスがすごく上手なのは分かります。

でもそれは心が通いあってるからこそ、もっと気持ち良くなるのだと。

心があるからこそ、たくさん濡れる。
たくさん濡れるほどに気持ち良くなる。

セックスには悪循環か好循環のどちらかしかないのではないかと思うほど、
御主人様とのセックスは気持ち良いだらけ。

何もセックスだけが全てでもないと思っています。
私たちはセックスしてないときでも、常にひっついています。
手を繋ぐ、キスをする、抱きつく、膝の上に乗る(笑)
キスの回数は驚くほど多いです。
私はいつも甘えにいきます。
そしてそんな私をいつも温かく包んでくれる御主人様。
ギューーーってして、髪を撫で、私の心も体も温かく包んでくれる。

寝てる時も必ず腕枕。
そして意識もないのに、乳首をいじってくる(笑)
つねったり弾いたり。
私だけ悶々として寝れない(笑)



セックスの体位は基本は正常位。
だってディープキスしながらできる。
唾ももらえる。
首や肩も噛んでもらえる。
首も絞めてもらえる。

私は御主人様に首を絞められるのがすごく好き。
首輪の上からのときもあるし、そのままもある。
あの感覚はなんだろう。
とても言葉では説明ができない。

御主人様と出逢う前のトラウマで首絞めは怖い時期もありました。
でも御主人様から絞められるのは気持ちいい。

それは安心しきってるから。
私の命を安心して預けられるから。


正常位以外だと主なのは騎乗位・バック・側位。

この前の側位のとき、御主人様は私の後ろから
右手で首を絞め、左手の指2本を口に突っ込んできた。

私は御主人様の太い指2本を必死でしゃぶる。
頭がおかしくなりそうなくらい気持ちがいい。

私は何の技術もなくて、いつも気持ち良くしてもらってるだけ(笑)
奴隷失格もいいところ(笑)

いつでも痕が欲しい。
ねぇ、御主人様。
また噛み痕つけてください。
消えないほどに強く強く。

噛み付き痕20178


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良いなぁって思う人はいないの?

さきほど実家にて母親より

「誰か良いなぁって思う人はいないの?」って聞かれました。

「うーーーん。いないかなぁ」って答えました。

そう答えながら胸が張り裂けそうでした。
本当は御主人様のことをどれだけ言いたいか。
どれだけ愛しているか。
でも、言ったらいけないから。
言えば「今度連れてきて」って言われるから。

前も似たことを言われた時、御主人様はこう言ってくれました。

「俺のこと話してもいいよ」って。

その気持ちは凄く嬉しかった。
でもね、実際は言ってはいけないことだから。

いまは嘘をつくしか仕方ない。
でも心が苦しい。
親に嘘をつくことも。
そして御主人様の存在を隠さないといけないことも。


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お盆前の噛み痕プレゼント

私の大大大っきらいな連休です。
皆様はどんなお盆をお過ごしでしょうか?
私は実家へ帰省しております。
帰省中は御主人様と逢えないどころか電話もできず、
指輪も外さないといけないしで、ムゥムゥもいいところなのです。


お盆に入る前、御主人様とお盆前デートに行ってきました。
私の御主人様充電期間です。
どれだけ充電しても、すぐに充電切れになってしまうのですが(笑)

本当は海に行く約束をしていましたが、どうも天気が良くなさそうで、
海はキャンセルになりました。
また来年の楽しみです!

その代わり、前々から行きたいと言っていた県外のある場所に日帰りデートへ。
2人とも行ったことはある場所でしたが、「2人で一緒」は初めて。

なかなか楽しい楽しいデートになりました。
御主人様はビールをたくさん飲んですっかりいい気分。
甘えん坊モードの御主人様は本当に可愛い^^

私に言います。

「もっともっと好きになれ」
「まだまだ足りない」

「まだまだ足りないですか?」
「今でも相当好きですよ!」
「これ以上好きになったら、ムゥムゥがもっと激しくなりますけど?」

「仕方ないな」
「それだけ好きってことだろ」

御主人様は私が御主人様を愛して愛して止まないからこそのムゥムゥは
きちんと受け入れてくれます。



少し前に「もう1つの呼び名」のことを記事にしました。
そのことについて、一切御主人様と話をしていません。
でも、御主人様がきちんと私の伝えたい気持ちを理解して、
なんとか努力しようとしてくれていることが私には伝わっています。

まずあだ名で呼ぶこと自体が減りました。
きっと無意識で呼んでしまうことが分かっているので、
あだ名で呼ぶ回数自体を減らそうと思ってくれたのだと思います。

そして「ムー助」ってたまに混ぜて呼んでくれます。
もう1つの呼び名の方が断然多いですが、前と比べると「ムー助」って
呼ばれる頻度がとっても高くなりました。

それでももう1つの呼び名が無意識にでてくることはたくさんあります。
今までと何が違うかって、御主人様自身が自分で今そう呼んだってことに
気づいているということ。

だからそのあとすぐに「ムー助」って言いなおしてくれることもあります。

2年前の御主人様は、その呼び名がイヤだと言った私を拒否しました。
理解してくれるどころか、すっごくキレたのを今でも鮮明に覚えています。
でも、今の御主人様は、少なくとも私の心は拾ってくれています。
いきなりゼロにはならなくても、御主人様が「分かってくれた」ってことが
どれだけ嬉しかったか。


私たちは確実にどんどん仲良くなっています。
過去にはできなかった話ができるようになってきています。
前よりも2人の愛も信頼も深く深くなっています。



御主人様の新しい車の携帯充電器なども、一緒にいるときに買えました。
私は御主人様に関わる買い物を一緒にできることが幸せ。
カー用品だろうが何だろうが、思い出が増えることに変わりはありません^^

御主人様の新しい車も運転させてもらいました。
私が運転できるように「本人限定」でも「本人・配偶者限定」でもなく、
誰でも運転できる「限定なし」にしてくれています。


お盆前ということで、御主人様が奥さんの実家に持って行く用の手土産を買っていました。
御主人様が奥さんの実家に行くことは言われなくなって分かっています。
きっとお泊りで行くんだろうってことも。
御主人様の車で一緒に行くんだろうってことも。

奥さんの実家に行く御主人様を想像するだけでムゥムゥが止まらない私。
本当は仕方ないことだって分かっています。
けど、心の問題は別。
イヤなものはイヤ!

来年のお盆は私と過ごせるかな?
1年後はもう一緒になれてるかな?
それとも来年のお盆が来てもまだまだ一緒になれてないのかな?
あと何回私はひとりでお正月とお盆を過ごすんだろう?
いつになったら御主人様と一緒に連休を過ごせるんだろう?

来年のお盆、御主人様の行き先は「奥さんの実家」じゃなくて「私の実家」でありますように。


御主人様も私がなんで落ち込んでいるのかは分かってくれます。
以前はそうやって落ちこむ私を見てイライラして怒ってしまうこともありました。
でも今は絶対にそんな風に怒ることはありません。
ちゃんと私の心を救って、心と体、両方ともぎゅーって抱きしめてくれます。

御主人様がちゃんと受け止めてくれるから私は心の悲しい、寂しい、助けてを
素直に言えます。



「2人の家」に戻ってきて、お盆前のエッチ。
御主人様は私の背中をたくさん噛んでくれました。
実家に帰る私がさみしくないように。
そして家族に見えないように首や肩ではなく背中を。

えっちのあと、
「さみしくないように噛み痕つけてください」って言うと

「さっき背中噛んでやっただろ!」

「痕残りました?」

「すごい残ってるよ」
「噛まれたの気づかなかったか?」

「いえ、めっちゃ痛かったです(笑)」
「でも痕になってます?」

「なってるよ」

「写真撮ってください!!!!!」

御主人様に背中の噛み痕写真を撮ってもらってルンルンな私^^
この写真をながめて、このイヤでイヤでたまらないお盆を乗り切るんだ!!

お盆前の痕


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お前と飲めたら最高なのに。

ある土曜日。
仕事帰りの御主人様から帰宅中の電話がありました。

翌日は日曜日だから、仕事を気にせずたくさん飲めます。
帰りに今日の夜用のビールを買うスーパーに到着。
いったん電話を切って、買い物に。
いつもどこかに寄るときは一旦切って再度かけてくれます。

しばらくしてから再度かかってきました。

「今日は〇〇ってビールを買ってみたよ」って。
買ったものを報告してくれます^^
そこから御主人様の家まではほんの数分。
すぐに電話タイムも終わり。
明日は日曜日だからしゃべれない。
悲しい声で「おやすみなさい」


そしてその夜、晩酌が終わった御主人様よりLINE。
私はその時間、

「今頃自宅で楽しくお酒飲んでるんだろうな」
「どうして隣にいるのが奥さんなんだろう」
「どうして私が隣にいれないんだろう」
「御主人様は奥さんにも私と同じように話するのかな?」
「私がいなくても楽しいお酒なんだろうな」

そう思って落ち込んでいました。
一日でも早く一緒になりたい。
ずっと隣にいたい。
1人で過ごす毎日の夜がつらい。
日曜日は御主人様の声すら聞けない。
私はいつまでこんな寂しい日々を過ごせばいいの?

そんなことを考えて落ち込んでいるときのLINE。
お前と飲めたら


御主人様と次に逢える日までまだまだ遠い。
そして私が言いたかったことは早く逢いたいという意味じゃない。
ねぇ、御主人様。
私の「隣に居たい」の本当の意味を分かって。
私はね「毎日隣に居たい」の。
「電話したいときに電話がしたい」の。
「毎日隣でくっついて寝たい」の。


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「ムー助」という呼び名と、もう一つの呼び名

御主人様は私のことを「ムー助」って呼びます。

ムゥ助

でも実は、「ムー助」の他に、あと1つ呼び名があります。
そちらはブログで書いたことはありません。
正確にいうと、書いていた記事もありましたが、すべて削除しました。

そして私は、その書いていない方で呼ばれるのが99%。

最初は「ムー助」だけでした。
ある時期から突然もうひとつの呼び名が加わりました。
そのときにはブログにも登場していました。
しかし、あることを知ってからというもの、そっちの呼び名に拒否反応が。

御主人様はそっちの呼び名は昔から好きな言い方だと言いました。
でもその呼び名で呼ばれ始めるまではずっと「ムー助」1つでした。
1回たりともそっちの呼び名で呼ばれたことはありませんでした。
突然その呼び名が始まったのです。

そして事情を知った私は
「私はその呼び名で呼ばれるのはイヤだし、失礼だと思う」と言いました。

実際、私が逆の立場だったとして、
自分の愛する人にあだ名をつけるとしても、絶対にそういう種類の呼び名はつけません。
相手に対してすごく失礼だと思います。

しかし御主人様はそう言った私に対して
「同じだと思う方が失礼だ」と言いました。

まるで私の呼び名の方が下で、むしろ一緒にするなと言わんばかりでした。
そして「呼び名にまで気を使ったら、もう会話すらできない」とも言われました。



私がその呼び名はイヤだと訴えてから約2年。
心の叫びを却下されて以来、一度も私はイヤだと言っていません。

そしてその日以来、毎日毎日そっちの呼び名で呼ばれ続けています。
365日のうち日・祝を除くと電話ができるのは約300日でしょうか?
1日少なくとも3回はそう呼ばれていると思います。

1年で約1000回くらい。
もうすぐで2年だから2000回くらいかな?
そのくらいの回数、私が心を痛めているのを御主人様は知らない。
その呼び名を聞くたびに苦しんでいることを。

御主人様にとっては過去にとうに終わった話かもしれない。
むしろそんな会話をしたことすら忘れているかもしれない。

たかが呼び名。
単なるあだ名。
でも、私は人の名前に関することって、とても大切だと思っています。
相手を間違った名前で呼んでもいけないし、漢字も間違ってはいけません。
ましてや、相手が嫌がる呼び名では呼ぶべきではないと思っています。
しかもその人に向かってならなおさら。


私はこの先も一生ずーーーっとその呼び名で呼ばれ続けるのかな?
毎日そう思っています。
毎日それを思って憂鬱になります。
それくらいイヤなのです。

すごく苦しい。
私は御主人様を傷つけたくない。
たぶん何にも意識しないで呼んでると思うから、
「気を使ったら会話もできない」って話に戻ってしまう。

そんなことで今の関係を壊したくない。
それくらいなら我慢した方がいい。

御主人様がどうしてもその呼び名がいいって言うなら。
どうしてもそれじゃないとダメって言うなら。


でも、この先何十年続くのかな?
合計で何万回になるんだろう?
私の心は最後まで壊れずに頑張ってくれるかな?

頑張ろうって思ってるけど、毎日毎日のことだから、やっぱり苦しい。
1回1回は我慢しようと思って何も言わずに頑張っているけど、
でも実際は1回1回グサグサきてる。

我慢するのが得意な私。
たぶんイヤだと表情にすら出してないと思う。
きっと笑顔で応えてすらいると思う。

本当は・・・・・この話は一生しないでおこうって思っていました。
だって私が一生我慢すればいいだけの話だから。

けど、御主人様との未来を真剣に考えたら、きっといつかこのことで揉める。
ちゃんと結婚できるってなったら、絶対にしないといけない話だろうなって。
でも、そのときになってから揉めるのはイヤ。


・・・・・・御主人様には知ってて欲しい。
その呼び名で呼ばれるたびに、私が傷ついていることを。
LINEに「ムー助」っていう方が書いてあるとき、どれだけほっとするかを。


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御主人様の同僚との電話と名字

御主人様が会社の同僚に誘われて「スナック」へ行くことに。
御主人様はスナックなどの女性が相手をしてくれる店へ興味ゼロ。
むしろお金払ってまでもったいない!
お前と呑んでた方がどれだけ楽しいか!
と言ってくれます。

ただ、「付き合い」も大事と思っているので、仕方ありません。
私は、御主人様が興味ないことが分かっているので、不安はゼロ。
ただし、付き合いだからといって、性的なお店に行くのは絶対無理。
気持ち悪い!!

20:30に集合みたいです。
私が自分の家でお風呂からあがってまったりしてる22:44着信。

「代われってうるさいから代わるから」

でました・・・・・。
御主人様は同僚と飲んでると、必ず私に電話をかけてきて、
同僚との電話に代わらせます。
すでに会ったことがあるので、初回よりもだいぶ慣れました(笑)

「〇〇さんって言うんですね」

「なんで私の名字知ってるんですか(笑)」

「何でも知ってますよー」

(あぁ、携帯画面に私の名前が表示されてるのか・・・)
(ん?ってことは、いつの間にか御主人様、ちゃんと登録しなおしてくれたんだ!)

「なんで今日は来ないんですか?」
「早く来てくださいよー」
「来るまで待ってますよー」

「いや・・・・私の家から1時間くらいかかりますし・・・・」
「しかも男の付き合いだからお前は呼ばないって言われてるので・・・」
「またいつか・・・・」

そんな会話がなされたのでした。
そしてこの会話によって、御主人様が私の名前をきちんと登録しなおして
くれていたということが分かって、私はとっても嬉しかったのです。

離婚してかなり経つというのに、私の元の旦那の名字のまま登録を
一切変えていなかった御主人様に、以前泣いて頼んだことがありました。

「そんな名前の人はもういません!」って。

私にとって旧姓は不要なもの。
むしろ見たくもないもの。

それなのに御主人様がずっとずっとそのまま放置していたことが
悲しかったし、悔しかったし、腹が立ったし。
登録しなおしてくれたのか分からないままだったので、
今回第3者によってそれを知ることができて本当に良かった^^


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海行くぞ!

2年前の夏に御主人様と海水浴に行きました。
私が子どもの時に家族と行ったのが最後だったので、
それはもうとってもとっても楽しい思い出になりました^^

持ち運びできるテントも海水浴にあわせて買いました。
2年前は地元学校の夏休み中の出校日にたまたま重なり、
ほとんど貸切状態。
浮き輪もただで貸してもらえました!


去年は行けなくて、また行きたいですねって話をしていました。
そして、今年御主人様からお誘いが^^

海いくぞ
海いくぞ2


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お揃いのサンダル その3

この夏、御主人様とお揃いのサンダル その3 を買いました!
実は今までのサンダルはお揃いといっても、すこーしだけタイプが違ったのです。


今回のはサイズ以外は本当にお揃いです!
最初に私が買いました。
あるお店に置いてあるのをみた御主人様が、
「絶対に似合う」と言ってくれたのですが、
私にとってはお揃いじゃないのならあまり付加価値がなくて、
最初は買わなくても・・・と思っていました。

しかし御主人様とあとから相談した結果、買うことにしました。
お店にはサイズがなくて、取り寄せてもらうことに。

御主人様も欲しいなぁとは言っていましたが、
悩んでいるようでした。

お揃いサンダルその3
お揃いのサンダルその3-2
お揃いのサンダルその3-3
お揃いのサンダルその3-4


取り寄せてもらって商品が届いたと連絡があり、
御主人様とデートの日に取りにいきました。

さっそくそのサンダルを履かせてもらいました。
ベルトの長さを調整してくれる御主人様^^

メンズも全く同じものが店内に置いてあり、
御主人様も試着してみます。
気になっていただけあって、御主人様もその店で買うことになりました。

御主人様もサンダルを履いて帰ることにして、
履いてきた靴を箱にいれてもらいました。
このお揃いサンダルでたくさんの場所に行きましょうね^^

写真は買ったその日の信号待ちで^^

お揃いサンダルその3


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御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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