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「自分の家が1番いい」

ある土曜日のこと。
翌朝早く帰らないといけないけれど、御主人様がお泊りしてくれました。

土曜日夕方までバイトをして、夜ご飯の買い物へ。
何を作ろうかな^^

御主人様の好きなマグロのお刺身と、栄養たっぷりのサラダにしよう。
サラダはブロッコリー、アボカド、トマトがいいかな。
ブロッコリーとトマトは緑黄色野菜だし、アボカドは栄養も食物繊維もたっぷり!
オリーブオイルなどの調味料で手作りドレッシングを作ろう^^
あとは御主人様からのリクエストがあった食材を買って帰ろう。

楽しみだなー^^
ビールだっていつ来ても大丈夫なように常に買ってあるし!

いつものように御主人様の大好きな番組の録画を見ながら夜ご飯。
とても楽しい時間でした。

私が茶碗を洗っている間に、ベッドでごろんごろんする御主人様。
布団の中から何か言っているのが聞こえます。
テレビと水の音でなんて言ってるのか聞こえない・・・・。

「なんですか?」

「自分の家が1番いい」

「ん・・・?なんです?」

(自分の家がいいとかなんとか言ってるような?)


水をとめて、ベッドのところまで聞きにいきます。

「なんて言ったんですか?」

「やっぱり自分の家が1番いいって言ったんだよ」

「自分の家?」

「ここ^^」

「ここですか^^」


(そっかぁ。自分の家って、私の(2人の)家って意味だったんだ・・・・・)


気分ルンルンで茶碗洗いの続きをすませ、一緒にお風呂^^
裸んぼうで抱きついて、朝まで御主人様の腕の中でぐっすり寝て、
翌朝、首輪をつけてもらってエッチもしたのでした^^

やっぱり一緒に過ごす時間が1番幸せだなー^^


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蚤の市デート 〜ウェディングドレスと椅子と靴〜

蚤の市をあとにして、予約していた御主人様の髪切りへ。
私は車の中で待機。

そのあと中華でランチをしました。
たまの贅沢なご飯。
御主人様もビールや紹興酒を飲んで楽しそう^^
紹興酒は氷砂糖を入れて飲む飲み方もあるんだそうで、ビックリ!
そもそも名前の由来が紹興市っていう地名ということも初知り。
御主人様が楽しそうだと私も楽しい^^


お腹いっぱーーーいになり、街へ移動して少しブラブラすることに。
デパートを数軒はしご。

あるデパートの1階に、「ウェディングドレス」が見本で飾ってありました。
それを見た御主人様が

「お前、あんなやつが似合いそうだな」

「着せてくれるんですか?」

「写真だけな(笑)」

いつか・・・・着れる日がくるかな。
御主人様との明るい将来を少しだけ想像。


そしてある雑貨屋さんでの出来事。
イスが大好きな御主人様。
御主人様の家にはたくさんのイスコレクションが。
どれもが有名なものらしいです。

将来どうしても欲しいというイスがそこにありました。
座ってみてやっぱり良いみたい。

「これはお前がなんと言おうと買う」

ふと値札をみると650000円。
目を疑いました。
ゼロの数あってる@@?

65万@@?
6万5千じゃなくて?

何回みても65万。
1人用のイスです。
ソファーじゃないです。

「65万ですよ!!!!!!!!!!」
「無理です!」

「中古だよ」

「中古って言ってもいくらです?」
「半額でも30万以上ですよ・・・・・」

「夢だよ夢」

「・・・・・夢なら好きなだけ見てください・・・・」


さっきウェディングドレスで甘い未来を想像したばかりだと言うのに、
今度は65万のイスで一気に不安いっぱいの未来に。


すごく欲しいものがあって、どうしても叶えたい。
その「想い」は理解できます。
私はコレクションしているものはないけれど、コレクターの気持ちは分かります。
「もうたくさん持ってるからもういらないでしょ」じゃない世界。
少しでも違うならそれは全くの別物で、何個あろうが欲しいものは欲しい。

そして御主人様がそういうものに興味があって、集めていることも知っています。
私はイスコレクターではないので、その価値観を同じようにとはいきませんが、
そういう話を聞くのは大好きだし、オークションで何か落とす時もいつも祈っています。
「気持ち」や「想い」は凄く共感できて、私も応援して参加したい。

でも、1ヶ月の収入(手取り)とのバランスと実用性を考えた時、
私は「買いたいものなら金額に関係なく自由にどうぞ」とは言えない。
仮に手取りが20万だとして65万はその3ヶ月分です。
しかも1円も使わなかったとしてもまだ足りない。

たとえば車が壊れて、でもどうしても必要だから車に100万使うというのと、
すでにたくさんのイスがある中で、それがないと生活できないわけではないイスに65万使うのは、
全然意味が違うと思うのです。

一緒に暮らすということは、「お金」に関わること。
何にお金をいくら使うか、その価値観は人それぞれ。
御主人様の価値観を否定するつもりはありません。
私が言いたいのは、価値観の否定ではなく、現実的な生活費との対比。

お金の使い方。
難しいなって再認識しました。
私は御主人様が好きなものを買いたいという気持ちは応援したい。
気持ちは痛いほど分かるから。
でもそういう「趣味」に使える金額の限度は確かに存在すると思うのです。


でも、時間が経ってから私は「これはお金の問題じゃない」と気づきました。
最初はあまりにも金額が大きすぎてビックリして「無理です」って言ったけれど、
本質はそれではないことに気づいたのです。

もし御主人様が「これはお前がなんと言おうと買う」じゃなくて、
「どうしても欲しいから将来一緒に貯金して買おう!2人の宝物な」って言ってたら、
きっと私の受ける印象は180度違ったなって思ったのです。

「一緒に貯金頑張っていつか買いましょうね^^」って言ってたと思うのです。

2人で将来月に1万ずつ貯めて、2年半後の30ヶ月経った時に中古を買う。
もしくは5年頑張って貯めて新品を買う。
どっちかなら、きっと喧嘩をせずに過ごせる。

私は「お前の意見なんて聞かずに欲しいものは勝手に買う」と受け取れる発言に、
ショックだったんだって気づいたのです。
私は仲間に入れてもらえないの?
私の意見はどうでもいいの?
だったら将来一緒になる意味があるのかな?

将来このことで喧嘩するのかな・・・・・。
イヤだな。
理由がどんなことだろうが、御主人様と喧嘩は絶対にイヤ。



立ち飲み屋で飲みなおす御主人様。
イスに座れる立ち飲み屋は快適^^
私は昨夜の寝不足がこの時間にきて、頭がカックンカックンなってました。

そのあともう少しだけブラブラ。
デパートの中のパン屋さんで翌朝のパンを買う御主人様。
私は少し離れたところで座って待っていました。

朝から散々歩きまわって、夕方には足がパンパンだったのと、
御主人様が自分の家用の買い物をするのを見たくないから。

私が待っているところに御主人様合流。
私になにか差し出す御主人様。

「ほら。お前の大好きなクロワッサン」
「明日の朝食べろ」

ちゃんと私の気持ちを分かってくれてる。
そして私の好きなものを覚えててくれてる。
すごく嬉しかった。

クロワッサン


この日、私が履いていた靴は、御主人様が選んでくれたショートブーツ。
先端が細くなっていて、私が1番好きな靴の形です。
見た目は綺麗なのですが、時間が経つにつれ足先が痛くなってきます。
この日も限界・・・・・。
もうできるなら、今すぐ裸足になるか、おんぶしてほしい(笑)

あっという間にもう17時半。
さすがに御主人様は帰らないとマズイ時間です。

なんとか最後の力を振り絞って駐車場へ。
足の甲がズキズキしてきました。
早く靴が脱ぎたい><

さっき飲んだお酒で気持ちよくなった御主人様は助手席で爆睡。
私も眠いのに・・・・・><
必死に眠気と戦いながら御主人様の自宅へ約1時間のドライブ。

御主人様はずーーーーっと寝てます(笑)
もう少しで家というところで目が覚める御主人様。
家の近くのモールに寄りたかったらしく、そこに寄ってから帰ることに。
ちょっとだけ戻って私にとってはラッキー(笑)
でも・・・・・もう足が限界。

その寄りたかったお店はモールの1階の1番手前。
よかった・・・・・。
けど、そのあと御主人様が行きたいと言った店は2階の1番奥。
ひいいいいいいいいいいいい。
そこまで歩けるかな。

お手洗いですら何とか歩いて行ったというのに。
もう痛すぎてトイレを我慢しようか悩んだくらい・・・・。
必死で痛みと戦いながら2階の奥のお店へ。
店内で色々探している御主人様にもう付いていけず。
靴を脱げる場所を探して、私はそこから動かず待機。

御主人様の買い物が終わり、なんとか車まで歩いて戻ります。
ほんとに足が限界だ・・・・。
この痛みの感じだと皮が剥けてる。
血はまだ出てないと思う。
結局その足の痛みは数日続きました・・・。

車まで戻る途中、モール内のあるお店で靴を見る御主人様。
私に靴を買ってくれました。
ぺったんこで痛くない靴を。

「エナメルの靴、今まで履いたことないです」

「似合ってるよ」
「サイズどうだ?」

「ちょうどです」

「1ヶ月早いけどホワイトデーに買ってやる(笑)」
「お前、自分のために金を使わないからな」
「タッセルのローファーは手入れが楽だし雨でも履けるしいいよ」

「タッセル?」

「その飾りのこと」

「自分じゃ絶対に選ばないです(笑)」

「似合ってるよ」

「ありがとうございます^^」

「少しずつ靴が増えてきたな(笑)」

「はい^^」

タッセルローファー1
タッセルローファー2


今回の蚤の市デート。
数日前、前日、そして当日もムゥムゥがたくさんありました。
奥さんが怪しんでいること。
元彼女(現在ただのともだち?)の存在。
スナップ写真を撮りたいと言われて嬉しかったけど、撮ってもらえない現実。
そしてお金に関する話の伝え方。

色んなことを考えさせられました。
この先も御主人様と生涯ずっと仲良しで幸せに生きていくために、
私はどうしたらいいのだろう。
何が正解なのだろう。

御主人様の家族のこと。
女友達のこと。
お金のこと。

モヤモヤがいっぱい。
でも御主人様だけが私を幸せにできる。
だから私はこのモヤモヤと戦わないといけない。

悲しくてつらくて情けなくて惨めで泣きたくて泣きたくて泣きたくて。
そんなときは、御主人様が包み込んでくれるから。

終わり。


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蚤の市デート 〜女ともだちとスナップ写真〜

8:20過ぎに待ち合わせの場所に無事に到着し、着きましたメール。
すると御主人様より返信。

蚤の市2


「もう少し待て」という言い方に、ちょっと悲しくなって落ち込む。
悲しくてかえるちゃん絵文字が打てない。
もう少し優しい言い方しても・・・と凹む。
せめて「もう少し待っててくれ」とかだったら悲しくならないのに。


そして8:50を過ぎても何の連絡もないまま9:08
蚤の市4


それだけしか書いてなかったけど、相手はきっと奥さんでしょう。
結局奥さんは家には戻らず実家からそのまま出かけたみたいです。
でも不信感満載なので、電話をかけてきたのだと思います。

この日はあいにくの雨模様。
天気予報では8時くらいにはあがるということでしたが、
結局午前中いっぱい雨が降りました。

雨が降ったらわざわざ蚤の市に行かないだろうと思っている奥さん。
だから御主人様も電話を切るに切れないのだと思います。
急いで出かけないといけない理由なんてないはずだから。


御主人様の家には、0分ちょうどと30分に音が鳴る掛け時計があります。
それは少し特徴的な音。
私としてはその音を奥さんも電話ごしに聴いた方がいいのです。
だって家に「ちゃんといる」って分かるから。

結局御主人様より電話があったのは9:26

私は1時間待つこと自体は平気です。
今回は待ち合わせ場所にお手洗いもあります。

ただ・・・・・その遅れた理由が「奥さんが怪しんでるから」というのが
凄く気になります。

やっぱり私は迷惑な存在。
待ってる1時間の間に、昨日の負の感情が舞い戻ってきました。

御主人様は私が落ち込んでいるのを「1時間待たせたから」と思ってる。
でもそうではないのですよ。

御主人様が運転している間、助手席の私は涙がポロポロポロポロ。
滝のように次から次へと溢れ出てきます。

「わたしは・・・・・・御主人様の迷惑になるのが1番イヤなんです」

「俺はお前がムゥムゥするのが1番イヤ」
「せっかくデートなんだから楽しそうにしろ」

蚤の市に到着するまでにはなんとか気持ちを切り替えました。
でも・・・・・蚤の市には蚤の市のムゥムゥがあったのです。



蚤の市デートの数日前のこと

「知り合いが蚤の市に来るって言ってたから逢うかもな」

「それって例の女性ですか?」

「そうだよ」

この女性は前に御主人様が少しだけ付き合ったことのある人。
エッチまでしたことがある人です。
そして御主人様がこの人と2人きりで店をしたいと言った人。
私が昔の恋人と2人きりで店をするのは賛成できないと反対した人。
この人と店をしていたなら、私は別れていました。

御主人様にとっては今では「ただのともだち」で何の感情もないそう。
だから今でも連絡を取っているみたいです。
きっとこの女性以外にも私の知らないことがたくさんあるのでしょう。

ただその女性も御主人様を「ただのともだち」と思っているかどうかは分かりません。
「彼女と行く約束を断って私と蚤の市に行ってよ」
そう言ったらしいです。

もう・・・・・・ビックリしました。
なんで私との約束と断ってあなたと行かないといけないわけ?
御主人様が私と逢う時間をどんだけの想いと犠牲の上に作ってると思ってるの?
その知りもしない女性に怒りさせ覚えました。

御主人様はこう言いました。
「車を持ってないからだよ」
「わざわざ自宅まで送り迎えするのがめんどくさいから行かない」

蚤の市の場所に行くには確かに車がないと不便そうです。

「じゃあそういうのじゃなかったら一緒に行くんですか?」

御主人様の返事にも納得がいかない私。
「送り迎えがめんどくさいから行かない」だったら「そうじゃなかったら行く」とも受け取れます。

私はさらに聞きます。
「私と約束してなかったら一緒に行ったんですか?」

御主人様の返事は「行かないよ」


私にだって「ただの男友達」はいます。
でも私の場合職場の同僚であり、恋愛感情お互いにゼロです。
最初から最後までずっとただの同僚です。

御主人様はそうじゃない。
私以外の女の人と一切連絡を取らないでなんて言わないです。
私にメールしてるとかそういうことも言う必要はないと思います。
御主人様には御主人様の過去があり、友人関係があります。
でも、なんかそういうことを言ってくるこの人のことは好きになれないし、
もしかしたら私の知らないところで逢ってるんじゃないの?って思う自分も嫌い。
すごくイヤな気分になります。

御主人様は「ただのともだち」って思っているから、
たとえば「相談がある」とでも言われたらきっと逢うと思います。
それを私に言うかどうかは分かりません。
今までにその女性に逢ってくると2回は聞きました。
1回は昼間に。1回は夜ご飯まで。

真実を相手に伝えるのが優しさなのか、隠し通すのが優しさなのか。
私には分からないです。



蚤の市の駐車場に着いても雨はやみません。
それでも凄い人の数です。
駐車場で約束していた首輪をつけてもらいました。
御主人様が選んでくれたハイネックを着ているので外からは見えません。
初めての蚤の市。
基本中古が苦手な私は買うものはないけれど、見てるのは楽しい。
傘はささなくても大丈夫なくらいの小雨でした。
御主人様と手を繋いで端から順にお店を見て行きます。

私はいつその女性が声をかけてくるのかずっと緊張していました。
すると、ある女性が声をかけてきたのです。

「お2人の雰囲気が凄く素敵で、写真を撮ってもいいですか?」

蚤の市のスタッフの方でした。

「どういう使用目的ですか?」

「もしかしたらHPに載るかもしれません」

丁重にお断りしました。
だって無理・・・・・・・。
世間に私たち2人の写真が載るわけにはいかない・・・・。

なんか色んなことで傷つく。
朝の奥さんからの長電話も、逢うかもしれない例の女性も、撮ってもらえない写真も。

でも・・・・・私たちが仲良さそうに見えたっていうことは嬉しかった。
それは本当に凄く嬉しかった。
御主人様による全身コーデもきっとその「素敵」の中に入ってるはず。
だからもっと嬉しい。

結局どんどん雨が強くなってきて、その女性も来なかったし、次の目的地へ移動することに。
蚤の市を出ようとすると、また別のスタッフが「写真撮ってもいいですか?」って。

違う人から2回も言われてビックリ@@!
それだけラブラブに見えたっていうことにしておきました^^

つづく


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蚤の市デート 〜犠牲の上の前日お泊まり〜

御主人様とある日曜日に蚤の市デートの約束をしていました。
私は蚤の市初めて。
どんなのかな?ワクワク^^

前の夜、御主人様が泊まれることに。
奥さんが土曜日の夜、用事で実家に泊まるらしいです。
でも。
奥さんが凄く怪しんでいると。
奥さんに私の存在は決してバレてはいけません。

いつもならそんなことはしないのに、
もしかしたら日曜日の朝に奥さんが一旦自宅に戻るかもと。
御主人様が本当に家で寝たのか確認するために。

御主人様が作戦を練ります。
土曜日の仕事帰りに私の家に泊まりに来て、日曜日の朝早くに一旦帰る。
自分の家で寝起きした形跡を残し、再度待ち合わせして出かける。


私はこの話を聞いてから、どうしたらいいのか分からなくなりました。
私の存在が御主人様を苦しめてる。
私は御主人様に迷惑をかけたくない。
御主人様の迷惑になるくらいなら、私は消えた方がいい。
いない方がいい。

距離を置くべきだろうか。
連絡を途絶えるべきだろうか。
土日祝にもう逢わないべきだろうか。

どれが正解なんだろう。
どうしたらいいんだろう。
私が居なくなるのが1番いい気がする。


そんなことを1日中考えながら土曜日を過ごしました。
御主人様からは「今日の夜は美味しいお酒が呑みたい」
そんなメールがきました。

私の家でのんびりと夜ご飯を食べるのは久しぶりです。
御主人様に何が食べたいかリクエストを聞いて、
午前中にお酒のつまみになるメニューの買い出しに。

お昼から18時までバイトに出かけました。
帰ってから夜ご飯の準備です。
20時くらいに御主人様から仕事が終わったと電話がありました。
20:40くらいに御主人様「帰宅」

まずは夜ご飯。
大好きな番組の録画を見ながら、美味しいお酒が呑めたみたいです。
良かった。

でも、私はずっと御主人様の言葉が気になっていました。
奥さんが怪しんでいるという言葉が。
手放しで、泊まってくれることを喜べません。
嬉しいに決まってます。
でも、迷惑をかける存在にはなりたくない。

御主人様も私が元気ないことに気づいていました。
私の頭を撫でながらギューって抱きしめてくれます。

私は言います。
「迷惑になりたくないです」

御主人様は答えます。
「俺の責任でお前を飼ってるんだから」

私は言います。
「距離を置いた方がいいんじゃないかと」

御主人様は答えます。
「今までと何も変わらない」
「ただでさえ遠くに引っ越して寂しい想いをさせてるのに、
これ以上寂しい想いはさせない」

私はもう何も言えなくて。
ただただ、ワンワンと声に出して御主人様の胸の中で泣き続けました。
御主人様はそんな私をずっと抱きしめ、涙を舐め、頭をポンポンしてくれました。


ご飯をようやく食べ終わり、お風呂に。
たくさんくっついてお風呂を楽しみました。
御主人様の体と髪を洗うのは私の仕事。
お風呂からあがって爪を切るのも私の仕事。
耳かきをするのも私の仕事。

御主人様の大好きなアイスもイチゴも買ってある。
寝るまでの間、デザートを食べながらまったりするのが至福の時間。

横になった御主人様のマッサージも私の仕事。
たくさん話しして寝たのは12時過ぎ。

翌朝5:30には起きて、6時には出発しなければなりません。
その時間帯なら御主人様の家まで45分弱。
7時前に帰り着いていたらセーフだと。

私はいつも通りに裸になって、御主人様にくっついて寝ました。
御主人様はお酒の力もあり、2秒で寝てました(笑)

私はすぐに寝付けませんでした。
奥さんのことが気になって気になって。
明日の朝、寝坊して奥さんが先に戻ったらどうしよう。
その不安で寝れなかったのです。

1時半過ぎ、ようやくウトウトしてきました。

4時半に御主人様が起き、私も目が覚めました。
まだ3時間しか寝れてない私は頭が重い。
朝エッチをして、首輪をつけてもらいました。

「デートの時も首輪をつけてください」

普段エッチの時以外に首輪をつけることはありません。
エッチの時だっていつでもつけてもらえるわけじゃないのです。
私は御主人様の手で首輪をつけてもらうのが大好き。
自分が御主人様の「奴隷として飼われてる」って凄く実感できるから。


起き出して御主人様は髭を剃ったりシャワーを浴びたり。
いつもの御主人様用に買ってある髭剃りでジョリジョリ。
毎回使うたびに「ほんとによく剃れる」と大絶賛な髭剃り。
探した甲斐がありました^^

その間に私はコーヒーを入れたり軽く食べるものを準備。
家に持って帰って今から洗濯するもの、着て帰るものを分けます。
御主人様を駐車場まで見送り、私も家のことをします。

次の待ち合わせは8:30。
7:40に出たら間に合います。

茶碗を洗って、洗濯をして干して、家の掃除をして。
そんなことをしていたら7時少し前に御主人様よりメール。

蚤の市

無事に奥さんより前に帰り着いたそう。
ほっとしました。

御主人様が全身コーデしてくれた洋服に着替えて化粧をして。
私も御主人様の家へ出発。

楽しみにしていた蚤の市デートです^^

つづく


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今年初めての洗車と「愛してる」

2月のとある土曜日、御主人様が「2人の車」を仕事帰りに洗車してくれました。
今年に入ってまだ1回も洗車していなかったので、車もだいぶ汚れていました。

いつも洗車するときは、「御主人様の車」と「2人の車」の2台を洗車です。
「2人の車」は、御主人様みずから手洗いしてくれます。
「御主人様の車」は、機械洗車。
私たち「2人の車」を自分の車よりも大切にしてくれているのです。

土曜日の仕事帰りに洗車してくれることが多いです。
次の日が休みだから帰りが遅くなっても、御主人様も私も困らないから。


金曜日の夜、御主人様よりLINEが。
この日、私は朝早くて夜遅くまで仕事があり、御主人様の帰りよりも遅かったのです。
人と会っていたので、なかなか返信できませんでした。

今年初めての洗車1

家に帰り着いたのが22時前で、午前中の仕事における精神的疲労もあり、
また夜に入った突然のアポもあり、もう・・・・ぐったりでした。
いつもは仕事を全部終わらせてから寝る直前にお風呂に入るのですが、
この日は帰ったらまずお風呂という普段とは違う順番にするくらい疲れてました。


御主人様の「愛してる」に対して、私はわざと返信していませんでした。
脳が疲れてほとんど思考が働いていないときに「単に文字を返信する」ということが、
どうしてもイヤだったのです。
打とうと思えばできました。
でも、それは違うと思ったのです。

お風呂からあがって、きちんと心を込めて「私も愛しています」を
LINEするつもりだったのに、お風呂からあがって仕事をしようと広げたものの、
あまりにも眠すぎて脳がクラクラしたので寝てしまったのでした。

私が御主人様の「愛してる」に対して返信しなかった(できなかった)のは初めて。
でも、私は「心のこもっていない単なる文字」はこれからもイヤだと思っています。



そして次の日になり、とうとう洗車をしてもらえる日です。
洗車をしてもらえるということは、逢えるということ^^
夕方までのバイトが終わり、御主人様の連絡を待ってからスタンド近くで待ち合わせしました。
20時くらいに着きましたが、御主人様の仕事がまだ終わらない模様。
結局合流できたのは21時くらいでした。

2台分の洗車となると、1時間程度かかります。
機械洗車はあっという間ですが、手洗いの方が時間がかかるのです。
なので、今日はもう御主人様の車だけでいいかなって思っていました。
2人とも翌日仕事が休みですが、御主人様は奥さんが家で帰りを待っています。
あんまりにも遅くなって怪しまれても困るし、御主人様も疲れているだろうし。

でも、2台とも洗車してくれました。
朝4時過ぎに起きて1日仕事を頑張ってすごく疲れているのに、
2月の寒空の中、冷たい水を使って自らの手で洗ってくれました。
どんなに洗車が好きな人だって、自分の車じゃないのに、
疲れて寒い中、一生懸命に洗車してくれる人なんておりません。
「2人の車」とは言っていますが、実際は私の車なので、
御主人様が洗う必要は本当はないのです。
それでもいつもデートで使っている、そして2人でナンバーを決めた大切な車だから。

水を触っていない私でさえ、外に立ってるだけでブルブル震える寒い日でした。
洗車後、一緒にタオルで拭いてるときには手先も足先も寒すぎて感覚がありませんでした。
御主人様は慣れたもので、全然寒くないし冷たくないって言ってました・・・。
たいして何もやってない私1人で「寒い寒い」と騒いでおりました(笑)
本当に御主人様には感謝の言葉以外ありません。

帰り着いてから冷えた体をお風呂で温め、金曜日の夜に出来なかった仕事にかかり、
気がついたら3時!!!
続きは明日して、今日はさすがに寝よう・・・・。

今年初めての洗車2

そして日曜日の朝。
大変だったのは御主人様の方だったのに、私の体調を心配してくれました。
私はこういう優しさを持っている御主人様のことが大好き。
本当に気にかけていないと出てこない言葉だと思うから。

今年初めての洗車3

今度のデートは、梅を見に行く約束をしています。
天気が心配ですが、でもそのデートを楽しみに、日曜も頑張ってお仕事します^^


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「主従」に関する投稿777

2015年2月15日から書き始めたこのブログ。
あっという間に2年が過ぎ、投稿した記事の数もかなり増えました。

私はあまりカテゴリを分けておらず、基本的に「主従」というカテゴリばかりです。
書き始めてから2年と5日間で、「主従」に関する投稿が777になりました^^
735日間で777プラスいくつかの記事。
頑張って書いてます←自画自賛(笑)

主従記事777

1000になったらお祝いかな^^


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お風呂に入る時間

夜8時くらいに御主人様より電話。

「仕事終わった」
「今から帰るよ」
「ご飯食べたか?」
「風呂は入ったか?」

「お疲れ様でした^^」
「ご飯まだですよー」
「まだ仕事してます」
「お風呂もまだです」

「ちゃんと食えよ!」
「ただでさえ貧乳がもっと貧乳になるぞ!」
「風呂も早く入れよ」
「寒いからあったまって寝ろよ」


私は御主人様の仕事が終わるまでご飯も食べないし、
お風呂にも入りません。
それが夜9時を過ぎても10時を過ぎても。


お腹をすかせて一生懸命仕事をしている御主人様より、
先に食べる気にならないから。

「帰るよー」電話がいつなるか分からないから、
その電話が鳴るまではお風呂に入りたくないから。
入ってる時に電話が鳴って話が出来ないとかあり得ない。


だから御主人様、「ご飯食べたか?」「お風呂入ったか?」って質問は愚問なのですよ(笑)


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油断していた祝日デートと綺麗な景色

2月11日(土)は建国記念日で祝日。
祝日のため私の土曜日バイトもお休み。
御主人様の仕事もお休み。

土日2日間も休みだと私の心が潰れてしまう・・・・。
土日の丸々2日間と、金曜日の仕事終わりから月曜日の出勤までを
全部足すと、60時間ほどになります。
私はその60時間、誰とも会話をしないのです。


電話ができない日曜日や祝日は凄く寂しい。
でも・・・・・私は自分から「寂しい」は言わない。
だって御主人様に迷惑かけたくないから。
寂しいってワガママ言ったところで、御主人様には家庭がある。
いつでも電話できないし逢えない。
それが今の私たちの関係。

だから私は必死に我慢する。
御主人様も寂しがってくれているのが分かるから大丈夫。
大丈夫じゃないけど、頑張れる。
私は1人じゃない。



この日は凄く寒くて雪が降っていました。
仕事が休みの日でも、毎朝「おはよう」LINEはしています。
いつもは御主人様から来るまで待っているけれど、
雪が降ってて興奮して私から送ってしまったのでした(笑)
私から送るのは年に数回程度。

思いがけない1

そして祝日や日曜日、御主人様が家族と一緒にいる時間、
私から緊急な用事がない限りLINEを送ることはありません。
御主人様が送ってくれたらそれに返事するだけにしています。
迷惑になるのが私は一番イヤだから。

この日、いつものおはようLINE以外、御主人様から何もなく、
私も緊急の用事なんて何もなく、特にすることのない私はぼーーっとしていました。

仕事も緊急なものはなかったし、小説を読んだりパソコンしたり。
それも何時間もはしてられない。

土日2日間も休みだと、こんなに1日って長いんだ・・・・・。
することないなぁ。
暇.・・・・・・。
朝にパン食べただけだけど、夕方になってもお腹がすかない。
だって動いてない。
誰とも会話もしてない。
お腹がすくわけない。


自分の家族から特に内容のないLINE。
御主人様からだと思ったじゃない・・・・・。
ワクワクして損した。
携帯をパソコン机に置いて充電。
とにかく寒いのでベッドの中でごろんごろん。

いつの間にかウトウトしていると、夕方LINEの音。
どうせまた家族からだろうと思って無視。

するとまた少し経ってからLINEの音。
もう・・・・・なんなの!
紛らわしいからLINE送らないでよ!
御主人様からだと思ってワクワクして凹むのイヤなんだから!!!

思いがけない2


ん?
家族からじゃない。
@@?
御主人様からだ!

無視した1個目から16分も経ってる。
ひいいいいいいいいいいいい。
慌てて返信しました。
するとすぐに着信。

「いま〇〇駅にいるから」

「それはどこですか?」

「お前は知らないか」
「バタバタ準備して、いつものところに来い」
「あと10分くらいで俺は着く」

急いで着替えて化粧して出発。
私の家からその駅までは車で30分。
夕方だからもう少しかかるかな。

駅近くのコインパーキングに停めて歩きます。
18:40くらいに無事にいつもの場所で合流できました。
御主人様は先に呑んでました。

「何か食べるか?」
「俺は食べてきたからお腹いっぱい」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

逢えて嬉しいけれど、一気に落ちこむ私。
私の知らない駅名。
そしてお腹いっぱいという言葉。

家族で外食した帰りなんだ・・・・・・・。

そのまま帰らずに私と逢うために作ってくれた時間。
それは分かる。
すごく嬉しい。
でも、私は御主人様の祝日・日曜の家族との過ごし方なんで1ミリも知りたくない。
見たこともない家族の光景が目に浮かぶから。
楽しそうに食事をしている姿をイメージしてしまうのです。

気がついたら涙が出ていました。
落ちこむ理由なんて本当はないはずなのに。
家族なんだから一緒に楽しく食べるでしょうし、外食もするでしょう。
分かっていることなのに。

私が泣いている理由が全く分からない御主人様。
理由を話すと

「俺はお腹がいっぱいだ」って言っただけだろって。


そうなんだけど、そうじゃないんです・・・・。
心は複雑です。

せっかく御主人様が逢えるように作ってくれた時間。
気持ちを切り替えて楽しく過ごさないと。

食欲はなかったけれど、少しだけ注文しました。
御主人様と楽しく会話している内に、やっと食欲が出てきました。

御主人様もそんな私の様子を見て「やっと元気になったな」って。

「それにしても油断してただろう」

「油断してましたーーー」
「だって今日は朝のLINE以降、一切連絡がなかったから」
「もうないだろうと思って携帯をパソコンのところに置きっぱなしでした」

「油断大敵なんだよ」
「消防車のようにいつでもスタンバっておけよ(笑)」

「はい(笑)」

「逢いたかったか?」

「逢いたかったです^^」
「御主人様も逢いたかったですか?」

「だから時間作って逢いに来たんだろうが」

「はい^^」

話をしながら服の上から乳首をつまんでくるわ、
ズボンの上からクリを弄ってくるわ(笑)

「今日Tバックじゃないな」

「ズボンだから下着触らないだろうと思って(笑)」
「よく分かりますね@@」

「すぐ分かる(笑)」



いつもの立ち飲み屋で1時間ほど過ごし、
駅ビルをブラブラすることに。

あっという間に20時を過ぎます。

「もうそろそろ・・・・・・・」

「まだ帰らないよ」

「だって・・・・・・」

「帰したいのか?」

「イヤですよ・・・」
「でも・・・・・」

「いいから!」

私は奥さんが怪しんでないかが気になって仕方ありません。
いつまでだって一緒にいたいに決まっています。
でも現実問題、そういうわけにはいきません。
この駅ビルから御主人様の家も近くはないから。

私はずっと長く一緒に居たいから、この関係が壊れるような
危ないことはして欲しくないのです。
無理しないと逢えないのは分かっているけど、無理して欲しくない。


結局、ブラブラして閉店の21時まで駅ビルにいました。
御主人様お気に入りのハンドクリームを買ったり、
いつものように私の洋服を見てくれたり、
本屋さんで雑誌を見たり。

料理の本を前を通ったとき、「美味しいご飯作れよ」って。
そして「2人の皿も買わないとな」って。

「!!!!!!」
「2人の皿、買います><」

私は御主人様が今、家族と一緒に使ってる食器は絶対にイヤ。
生理的に受け付けない。
気にしない人もいるかもしれないけれど、私は無理。
箸、箸置き、スプーン、フォーク、ナイフ、コップ、皿。
布団、シーツ、枕、タオル、スリッパ。
手や口に触れるものを共有するのは絶対に無理。

私は元旦那と一緒に使っていたものは一切持ってきてません。
それを御主人様にすることは失礼だと思ったから。
全て新しく買いなおしました。

御主人様は以前「いま使ってる食器とか全部捨てろっていうのか?」って言ったけど、
そういうことを求めているわけではないのです。

器などを集めることも好きな御主人様。
全て大切な物だということは分かっています。
すべてがこだわりあるものでしょう。
私はそれを捨てて欲しいと言っているわけではないのです。

使いたくない=使えない=捨てる
そう受け取られても仕方ないかもしれませんが、
私の言いたい、伝えたい気持ちを分かって欲しいと思います。

だから今回の御主人様の発言は、凄く嬉しかった。



駅ビルを後にして、コインパーキングへ。
実は車の中に御主人様に渡す用に持ってきているものがありました。

数日前のこと。
いつもは行かない薬局に、そこでしか売っていない御主人様が大好きな
アイスを買いに行きました。
生地が凄く厚くてとっても暖かそうな靴下が売ってあるのを発見。
仕事中に外に出ることが多い御主人様。
いつも足が寒いって言っていました。

たまーーーーに御主人様が私の家に泊まることができるとき、
御主人様の靴下やレギンスの洗濯を干しながら
もう少し暖かそうなものがあればいいのになって思っていました。
色んなお店に行くたびに見ますが、なかなか良いものがありません。

今回その薬局で見つけたものは、まさに私が探していたような靴下でした。
御主人様が気に入ってくれるかは分かりませんので、ひとまず黒だけ買うことに。
薬局での買い物なら御主人様が仕事帰りに寄って買ったと言っても怪しまれません。

その黒の靴下をプレゼントすると、予想以上に喜んでくれました。
すごく暖かいと。
仕事にも、普段にも使ってくれているそうです。
よかったあああああ><

「他の色もあったら、また買ってきて欲しい」
「金は払うから頼んだ」

御主人様がこんな風に言うということは、相当気に入った証拠。
翌日さっそく同じもので紺色の靴下を買っておきました。

そしてその靴下コーナー付近でふと目に入った別のもの。
とっても暖かそうなレギンスと下着。
「裏起毛」って文字が。

私が探していたものはこれだああああああって(笑)
でも、商品を開けることができず、実際に触って確かめられません。
仕方ないので、自分用にまず買ってみて使ってみることに。
2月に入ってすっごく寒い日が続いていたので、ちょうど自分にも欲しかったのです。

おーーーーーーーーーーーーーーー!
これは暖かい!
生地がまぁまぁ厚いのと裏起毛であったかああああい^^

自分で試して良い商品だということが分かったので、御主人様の分も買いに。
ところが、男性用のレギンスはあったのですが、Mサイズの下着は売り切れ。
同じ会社の「厚手」Mサイズは残っているのですが、私が欲しているのは「裏起毛」のMサイズ。
それは譲れない(笑)

同じチェーン店の薬局はしごツアー(笑)
5軒目でやああああああああっと残ってました。
絶対どこかには残ってると信じて探して良かった;;;


そうやって御主人様には内緒で買った「裏起毛シリーズ」が車の中にあったのです。
・頼まれていた紺色の靴下2足
・黒の裏起毛レギンス2足
・黒と白の裏起毛下着1つずつ


ただ・・・・・・既婚者である御主人様に「物」を贈ることが怖くもあります。
でも・・・・・・贈るものが「御主人様が自分で買ってもおかしくないもの」限定で
選んでいるつもりなので、迷惑にならないと願いながら買っています。

いつもは御主人様の車の中に1度いれてもらっていて、
御主人様のタイミングで持って帰ってもらっていますが、
今回は車の鍵を持ってきていないということでした。

靴下1つくらいなら今日持ってきているカバンに入れて持って帰れるだろうけど、
これ全部は入らない。

1人で呑みに行くって途中の駅で降りた御主人様が何か持って帰ったら
怪しまれるかもしれない。
今日は2/11でバレンタインも近いことだし。

でも、私も一応の対策はしてきていました。
もしかしたら車の鍵がないかもと思って、値段だけ剥がして
薬局の袋にいれたままで持ってきていました。
駅ビルにも薬局はたくさん入っているから。

こういうものをあまり自分で買わない御主人様。
絶対買わないわけじゃないけど、優先順位が非常に低いのは確かです。
季節外商品でセールになってたら買ったと言えば怪しまれないはず。
実際そうだったから。ウソではない。

最近すごく寒いから早く渡したくてウズウズしてました。
でも、あげることで迷惑にならないか不安でもありました。

御主人様に今回買ってきたものを渡しながら聞きました。

「迷惑じゃないですか?」
「持って帰って怪しまれませんか?」
「今日は靴下だけにして、他は持って帰るのはやめておきますか?」


帰り道の車の中で、何回も確認してしまいました。
御主人様は気にせず持って帰ってくれました。



そろそろ御主人様の家の近くまで帰ってきたという時、
御主人様が「そこを右」って言うのです。

「右ですか@@?」

御主人様の家に帰る道は左。
真逆です。

@@?って思いながら右に行くと綺麗な景色が目の前に。
この景色を私に見せたかったそうなんです。

綺麗な景色


少しの間、2人でぼんやりとその光を眺めていました。
御主人様が私の頭を自分の肩に引き寄せます。
私は御主人様の肩に頭を乗せます。
たまにキスして、また光を見て。

綺麗な景色を見れたことも嬉しかったけど、私に見せたい、一緒に見たい、
と思ってくれたその気持ちが何よりも嬉しい。

「お前、綺麗な景色が好きだもんな」
「これを見せてやりたかった」

「好きです^^」
「すっごく綺麗^^」

「一生忘れんなよ」

「私の記憶力、舐めないでください(笑)」


あっという間に22時前です。
名残惜しいですが、御主人様の自宅へ出発。

「今日は逢えて良かったか?」

「はい^^」
「すっごく嬉しかったです」

「どうせ祝日でしょんぼりしてると思ったからな」

御主人様が運転している私の頭を撫でながら
「お前には寂しい想いをさせてごめんな」って。

私の涙腺は一気にゆるみ、どばああああああああって涙が。

「お前のこと、愛しすぎてる」
「逢えない日もお前のことずっと考えてるから」
「お前が1番だ」


涙が視界がぼやける。
声を出してワンワン泣きました。

去年の9月、大喧嘩をしたとき、御主人様は
「誰が1番なんて決められるはずがないだろ」って言いました。
「家族なんだから大事に決まってる」と。

私がこの言葉を忘れる日はありません。
人間、誰しも怒ってるときの言葉の方が本音だと思っているから。
言った御主人様本人は忘れているかもしれませんが、
私はその時の全てを記憶してしまうから。
御主人様の罵声の大きさも、私に対する軽蔑・憎悪の表情も全て。
そしてそれは消えることなく私の脳内で完全にリプレイされ続けます。

いつまでも過去のことを根に持ってしつこいって思うかもしれませんが、
そうではなく、私の特技なのです。
小さい頃からの全てのイヤな思い出が脳内で再生されます。
覚えているのはイヤなことだけでなく、基本的に日常生活のほとんどを記憶しています。
ただ、鮮明に深く深く記憶に残るのは、やはりイヤな思い出。
過去の死にたいほど苦しかった出来事も永遠に忘れることができない。
私は苦しい思い出から逃れることが出来ない体質なのです。

この日に言ってくれた言葉もウソじゃないと思っています。
信じているとか信じていないなんて、そんな浅い次元の話ではないから。
私には御主人様の葛藤も分かるから。


22:20くらいに御主人様を自宅付近でおろして、お別れの時間。
私は23時少し過ぎに帰宅。


そして次の日の朝。
思いがけない3

夕方感想が届きました。
インナー
インナー2


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出逢って3回目のバレンタイン

2年前、初めてのバレンタインは「本」を贈りました。
まだ知り合って2週間あまりの御主人様が何が好きか分からない。
チョコも要らないって言ってました。

たまたまバレンタイン前日に逢っていたので、
街をブラブラしながら私は何かプレゼントできるものはないかな?って考えていました。

既婚者の御主人様が、怪しまれるような「物」をあげるわけにはいかないです。
それに何やらとてつもなく「こだわり」が強そうな感じ。
あげたものを何でも喜ぶタイプではなさそう。

これが2年前の私の印象(笑)
そして正解(笑)

街をブラブラしながらある本屋さんへ。
そこで2冊の大判の本を気に入った模様。
好きな作家さんの本らしいです。
中身を見せてもらうと、うん・・・・御主人様らしい(笑)
でも買おうか迷っている様子でした。

これだ!!!!!

「その本、バレンタインに私からプレゼントしましょうか?」
「チョコは要らないっていうから、本でもいいですか?」

「いいのか?」
「ありがとう」


今でもその本を大切にしてくれています。
私が御主人様に出逢って初めての贈り物でした。



そして去年のバレンタインは御主人様が欲しがっていたベルトをプレゼント。
一緒にお店に買いに行きました。
すごく大事に使ってくれています。

御主人様が物をながーーーーく大切に大切に使うところが大好き。
私も物をとても大切にします。
そこの価値観が合っていることは非常に大切だと思っています。


私の前の旦那は、飽きたら捨てる人でした。
私が贈った物も、捨てられたり、売られて換金されたり、人にあげられたり。
しかも本人が欲しいと言ったそのものを贈ってそれでした。
散々な扱いをされてきました。


御主人様なら絶対にそんなことはしない。
だって贈り物って「気持ちを送るもの」



今年は出逢ってから3回目のバレンタインです。
今年のプレゼントは御主人様が1年以上前から欲しがっていた靴。

参考記事
2ヶ月早いバレンタインデー(笑)

片足ずつお金をだしあって買った靴(笑)
冬に重宝しそうな靴なので、12月にはもうプレゼントしていました。
だから当日にはプレゼントがありません。
それはちょっと悲しいので、当日は御主人様が大好きなチーズケーキを焼いて
仕事帰りにおしかける予定です(笑)

御主人様にも「2/14は仕事帰りに逢いに行ってもいいですか?」って
結構前から予約しておきました。

「ダメ」って言わないのは分かってるけど、「ダメ」って言われても逢いに行く(笑)


でも、実はチーズケーキ以外にもプレゼントを用意しておきました。
御主人様が「八海山呑みたいなー」って言っているのを聞いていたから。
回らないお寿司屋さんで、いつも凄く美味しそうに呑むお酒です。

だから内緒で買ってました。
一応バレンタイン用に包装してもらったけど、家に持って帰るときには、
包装を外して持って帰ってもらったら変じゃないと思うのです。
喜んでくれるといいな^^

バレンタイン2017



バレンタイン前日の夜、御主人様よりLINE
2017バレンタイン

私は逢いに行くだけで満足なのに、夜ご飯まで><
チーズケーキを焼いてバレンタイン当日に備えます。

2017バレンタイン1



2017バレンタイン2



2017バレンタイン4




2017バレンタイン3


お互いに仕事が終わって20:30くらいに合流。
御主人様がお酒を呑めるように御主人様の家近くで待ち合わせ。
私の車で夜ご飯を食べに。
楽しくて美味しい食事でした^^

仕事のことをたくさん話しました。
愚痴を聞いてもらって少し気持ちが楽になります。
何も解決しなくっても、聞いてもらえるだけで嬉しい。

翌朝、私が5時起きで早いため、名残惜しいですが、
食べたら解散です。
コンビニでホットコーヒーを買い、コンビニの駐車場に車をとめたまま、
持ってきたチーズケーキを食べました。

いつものように、「美味しい美味しい」と言ってくれて、
御主人様1人で2個とも完食(笑)
ホールの3分の1です!
よく食後に入りました(笑)
そんなに気に入ってもらえて、凄く嬉しい^^

いっつも同じチーズケーキだけど、それが好きって言うから、
喜んでもらえるものが1番!
一緒になったら、もう少し違うケーキも焼きたいな。

ケーキタイムが終わり、もう22時です。
御主人様を自宅まで送り届け、自分の家へと帰ります。
帰りの45分間は寂しい。

でも、バレンタインの日に逢えて、とても幸せでした^^
最近少し仕事がキツイ時期です。
でも、また元気を補充できたので、次に逢えるまで少し遠いですが、
次にチューできる日を楽しみに頑張ります^^

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カッティングしてもらってから2周年

初めて御主人様に逢ったのは2年前の1月30日。
そして2回目に逢ったのがバレンタイン前日。

初めて逢ったときは御主人様が私が住んでいた県まで
逢いに来てくれました。
高速道路を使って約4時間近くかかるのに。
まだ逢ったこともない私のために。

御主人様はチャットで知り合ってからすぐに、
私との出逢いを運命だと言ってくれていました。

誰かと逢うつもりでチャットを見ていたわけではなかった私は、
御主人様が逢うと言っても逢うつもりなんて微塵もなく、
ましてやそんな遠い所に住んでいる人と関係を持つ予定もなく、
半ば強引な御主人様だったからこそ逢うことになりました(笑)

初めて逢って泊まった日、御主人様はメールで話していた
カッティングというものをしてきました。
カミソリで胸のところを少しだけカッティング。
そのあと、切り傷から出た血を舐めてくれました。
私はカッティングという趣向は持ち合わせておらず、
でもこれがこの人の愛情表現の証なんだろうと理解しました。
その時のカミソリは、今でも記念に取っています。
初めて逢ったその日にカッティングしたのは初めてと言われ、
その時から私の「特別がいい」が始まりました。

今までカッティングをしたのは私以外で1人だと言っていました。
相当想いがないとカッティングしたいと思わないと。
今まで何十人の奴隷を飼ってきたのか分かりませんが、
初めてカッティングした人は凄く大切な人だったんだろうと思うのです。
でも過去にヤキモチを焼いてもどうにもなりませんね。


そして2回目に逢ったときは、2人が住んでいる中間の県で。
そしてこの時に前回の胸のところの少しではなく、
本格的なカッティングをされたのでした。
これはほんとに痛かった(笑)
この時御主人様はこう言いました。

「ここにカッティングするのはお前が初めて」と。
だから私は幸せ。

カッティング


2年も経った今ではもう、悲しいことに痕は全く分かりません。
でもあの日私を運命の相手だと信じてくれた御主人様の「想い」は
今でも消えることなく、ますます深くなっています。

カッティング2周年


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一緒に落とした思い出・宝物のオークション

御主人様が「どーーーしても落としたいもの」があると。
それは「ビアグラス」でした。
御主人様が欲しがるものは、ビンテージものです。

洋服などをオークションで落とすときは、いくらまでと決めて、
それ以上の金額になったらすぐに諦める御主人様ですが、
今回のビアグラスへの情熱はすごかったです。

大切なものの場合、オークションIDは2人のIDを使います。
今回も2人のIDでオークションに参加です。

3日前からどうなるかずっと様子を見ていました。
家のパソコンでも、外出先のスマホでもチェック。
毎日毎日御主人様とそれについて話をします。

「まだ〇〇円のままだな」

「まだあがってませんね^^」

そしていよいよオークション終了まであと1日。

思い出のオークション1
思い出のオークション2


そしていよいよオークション終了の日。
御主人様の仕事帰りの時間に終了時間が重なりました。
私は自宅のパソコンで何回も最新に更新しながら金額を確認し、御主人様に電話中継。

私たちが最高入札者だったのに、終了ギリギリになって他の入札が入りました。
一気に1万円を超えます。
電話で御主人様に相談。
どうします?いくらまでいれます?
終了時間が延長になっては、また終わる数十秒前に入札が入り、どんどん延長になり、
どんどん金額もあがっていきます。

私は緊張で冷や汗ものでした。
御主人様がどうしても落としたいものだから、何としても落としたい。
でも入札金額を決める(払う)のは御主人様です。

どんどん延長になるので、とうとう御主人様は自宅に帰り着いてしまいましたが、
最後まで一緒に見届けます。

とうとう・・・・・・・・競合相手が諦めてくれ、無事に落札できました。
良かったああああああああああああああああああ><
ほんと、疲れたよおおおおおおおおおおおおおお><

御主人様が最初に考えていた1万円よりもずっと高くなってしまいましたが、
どうしても欲しかったもの(市場に出ないもの)だったので、本当に良かった。

2人のIDは、私の住所とクレジットカード番号で登録してあります。

「私の住所に届くのでいいですか?」

「いいよ」
「今度逢ったとき払うから、立て替えておいてくれ」

「はーーーい^^」
「じゃあ、あとの手続きはやっときますね」
(カード払いは2ヶ月ほど先なので全然困りません)

「任せた」
「じゃあ家に帰るよ」
「あとでLINEするけど、おやすみ」

「おやすみなさーーーい」

電話を切ったあと、すぐに出品者へ住所等の連絡をし、その報告を御主人様にもします。

思い出のオークション3
思い出のオークション4
思い出のオークション5

偶然にも、そのビアグラスの作者は御主人様と同郷だったそうです。
若いときの御主人様が過ごした場所。
私が知らない御主人様の過去。
その色んな思い出の中には「昔の彼女たち」もいるのを知っている私。
最初の彼女さんなんて、名前すら聞かされて知ってます。
前も旅行中に、「ここで昔の彼女とデートした」とか「キスした」とかその現場で言われ、
ムカってなったのを今でも鮮明に覚えています。

急に悲しくなってきました。
私から「カエルちゃん」絵文字が消えていきます。

思い出のオークション6

御主人様から突然の「〇〇で一緒に暮らしたい」発言。
それは私の出身地でした。
御主人様の出身地の話から突然私の出身地の話に変わって、
急にそれを言ってきた理由が分かりませんでしたが、
私はこういう話は嬉しくもなり、そして悲しくもなります。

御主人様が本音で言ってくれていることは分かります。
私もそうなったら凄く幸せだと思います。
でも、未来は分からないから。
信じているけど、努力だけではどうにもならないと分かっているから。
夢みるだけ夢みて、実現しなかったとき、どれほど落胆するか。

ちょっとだけ凹んでしまった夜でした。

思い出のオークション7

ビアグラスが私の家に届く日が楽しみです。
いつか一緒に暮らせたら。
晩酌の時に毎日見れるかな。


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逢えなくても言うんだから><

御主人様は仕事で私の家近くまで来るとき、
連絡をくれます。

私がたまたま家で仕事をしてる時は、
道路まで出ると手を振れます。

話せるわけでも抱きつけるわけでもないけれど、
一瞬手を振れるだけでも幸せ。

たまーーーーに運良く1人の時は
2分だけ寄ってくれたり、待ち合わせして逢えたり。


でも、逢えないと分かってる時でも連絡くれるのです。
そんなとき、ぬか喜びさせるなんて酷い> <って、
1人でいつも悲しくなってる私なのです。

逢えなくても言う

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ネギ増し増し?!

私は味覚がお子様なので刺激物が食べられません。
コーヒーもワサビもカラシもゴーヤもシシトウもネギも。

御主人様はそういった刺激物も平気。

お昼に一緒にいる時に麺類を食べることが多く、
うどんやラーメンには決まってネギが。。。
わざわざ入れないでくださいと頼むほどでもないので、
いつも↓こうなります(笑)

ネギ


私のが手前。御主人様のが奥。
ある程度拾えるだけのネギは御主人様の方へ。
いつもこう(笑)
もう慣れたもので、御主人様も当然私がネギをいれると分かっていて、
時には御主人様自らネギをすくって取ってくれるときも(笑)

御主人様はいつも自然とネギ増し増しです^^
ネギ大好きな御主人様への私からのプレゼントです(笑)

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「朝からベロベロチューするんだろ?」by同僚

午前中に私の家の方に仕事で行くかもしれないと、
朝の通勤電話で御主人様より話がありました。
ただ出勤してみないと、誰が行くのかは分からないと。

結局、御主人様ではない同僚が行くことになったそうで、
御主人様にちょこっと逢う作戦はなくなってしまいました。

逢えなくなったのは悲しいのですが、
そのことに関して御主人様と同僚が話した内容を聞いて、
もうビックリしたのです。

御「俺が行きたかったのに」
同「どうせ朝からベロベロチューするんだろ?」
御「そうだよ。ベロベロチューできなくなったじゃないか」
同「最悪!死ねばいいのに!」

もう・・・・・その話を聞いて笑ってしまいました。
どんな職場なの!!!


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お揃いのヘリンボーン^^

この間、御主人様に洋服を選んでもらったとき
「この柄なんていう名前だ?」というクイズが出されました。

ヘリンボーン


「さっぱり(笑)」

「ヘリンボーンって言う柄だよ」

「ヘリンボーン?!」

「開いた魚の骨みたいに見えるだろ?」
「だからニシン(herring)の骨(bone)っていう意味だよ」

「なるほど!」
「確かに魚の骨みたいですね(笑)」


そんな話をしながら、まさにヘリンボーンのズボンを選んでくれました。
そのズボンに合わせてハイネックとコートも選んでくれました。
御主人様による全身コーデ^^

私は御主人様が「これが似合ってる」って言ってくれる洋服が着たい。
だから一緒にいるときに選んでもらいたい。


選んでもらってから初めてのデートの日。
着て行くのが楽しみでした。
ハイネックは仕事でさっそく着たけど、ズボンとコートはまだ。
全身コーデは御主人様とのデートで「初めて」がいいから。

やっとその日が来ました。
御主人様の反応が楽しみだな^^
試着室で1回見てるけど、その時は靴が違ったから。
靴も今回は御主人様に選んでもらったショートブーツを履いていきます。
本当に御主人様による全身コーデ。

待ち合わせ場所に来た御主人様の洋服を見てビックリ@@!
御主人様も「ヘリンボーン」だ!!!!!!
私がヘリンボーンのズボンを履いてくると分かってるから、
合わせてくれたのかな?ただの偶然かな?
どっちでも嬉しい^^
色は違うけど同じヘリンボーン。

お揃いヘリンボーン

こんなことで幸せになるなんて超単純(笑)
私が歩いてくる全身姿を遠めで見たとき

「いい感じだな」
「すごく似合ってる」

って褒めてくれました。
嬉しかった^^

また御主人様に選んで欲しいな^^
御主人様好みになれることは本当に幸せ。


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「家に着いちゃったよ」

1月下旬のある日。
私が20時までバイトでした。

バイトに行く前に御主人様にいつものようにメールします。

「20時までバイト行ってきまーーーす」

御主人様の帰りが遅いことが多いので、20時くらいまでのバイトの日は
帰宅途中の御主人様と電話ができることが多いのですが、
この日は月末で、終わったあとバイト先で翌月の話をしてから帰りました。

バイト先を出てメールを確認したのは、
「家に着いちゃったよ」って御主人様よりLINEが入った直後でした。

帰り着いちゃったよ

その「着いちゃったよ」メールを見て、私の1日の疲れは全部吹っ飛びました。
だって可愛い!!!!!!!!(笑)

御主人様、私も同じ気持ちですよ^^


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プロフィール

生涯奴隷

Author:生涯奴隷
御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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