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3年目に入って初めてのデート ~家族風呂とお泊り~

いよいよ3年目に入って初めてのデート当日。
寒いけど快晴!!!
これはデート日和です!!!

朝5時半に起きて準備します。
家族風呂に行くからタオルとかも取ります。
2人お揃いのクーラーボックスに御主人様のビールも入れます。


御主人様好みの洋服をいくつか選んでもらって買ってきたので、
いつも御主人様に相談して何を着ていくか決めてもらいます。

この日はワンピースにショートブーツ。
両方とも選んでもらったものです。

「すぐ触れるようにスカートで来いよ!」
「いつもみたいにノーブラな」
「あと替えのパンツももってこい」
「どうせすぐグチョグチョなるんだから」
「触る前からグチョグチョなってるよな(笑)」


いつでもどこでも触って来る御主人様。
基本的にデートの時はノーブラ、スカート、Tバック、ガーターストッキング。
これはもう季節問わずの定番。

今日は3年目に入って初めてのデートだから少し気合いを入れて、
御主人様が選んだガーターストッキングを履いていくことに。

6時少し過ぎに家を出て、7時に待ち合わせ場所に到着。
御主人様が家を出たら電話が鳴ることになっています。

7時ちょっと過ぎに御主人様より電話。
家のすぐ近くまで迎えに行きます。

運転手交代。
目的地までは約80キロ。
隣の県までドライブデートです。

「ムゥ助おはよう」

「おはようございます^^」

「今日は夜ご飯も食べれるし、泊まれるからな!」

「泊まれるんですか@@!」

「明日の朝6時過ぎには家に帰り着かないといけないから、
朝早く送ってもらうけど大丈夫か?」

「大丈夫です^^」
「明日お昼ご飯持っていきますか?」

「オニギリかサンドイッチ作れるか?」

「どっちも作れますよ^^」
「帰りに買い物して帰りましょうね」


私は人の運転だと酔います。
でも御主人様になら安心して任せられます。
運転に関して、絶大な信用をおいています。

最初は自分が助手席に座っていることに違和感を感じていましたが、
今ではすっかり慣れました。
私が御主人様にベッタリできる貴重な時間です!!
いつも運転している御主人様の左手と私の右手は繋いだまま。
信号待ちでは、チュッチュしたり、御主人様の左手が私のスカートの中へ。
即行で逝かされます(笑)

「足もっと開け」
「もう濡れてるじゃないか」
「舌出せ」
「もう逝くのか?」
「逝かせてくださいは?」

いつも助手席の私はグッタリしてます(笑)



9時過ぎに家族風呂に到着。
御主人様が「初めて来る」場所。
うれしいいいいいいい^^
寒い寒い><って言いながら湯船につかり、今度は熱い熱い><って騒ぎます。

家族風呂

硫黄の香りがして、いかにも温泉。
家のお風呂とは違い、汗がすごく出てきて、芯からポッカポッカなります。
御主人様はお風呂に浸かりながらビールを堪能。

そして当然することもします(笑)
すぐ近くから他のお客さんの声で聞こえてくるので、
あまり大きな声はたてられません。

私がお風呂の淵に座って、御主人様がクンニしてくれました。
基本的にクンニがあまり好きではないという御主人様。
1番最初に逢うときもその話はしていました。
本来汚い場所だと思っているから舐めたいと思わないと。
最初は舐めてたとしても、だんだん舐めなくなると。

2年経った今でも、御主人様はベロベロ舐めてくれます(笑)
私に対して舐めたくないと今のところ感じてないようで、ほっとします。
どんなに言葉で「一生愛してる」なんて言ったところで、人の気持ちは変わるもの。
それは仕方の無いことだと思います。
お互いを一生大切に想えるかは「日常」をいかに大切にできるか。
ある日突然いきなり心が冷めるとかではなく、小さな不満が積み重なり爆発するもの。
そうならないためにも、毎日毎日相手を心の奥から大切にすること。

御主人様はクンニしながら言いました。

「お前は俺のものだからな」
「一生誰にも触らせない」
「お前が死にそうになったら、どんなことをしてでも助けてやる」


そのあと、ぐっちょぐっちょに濡れた私のそこに指を置き、
「ほら、糸引いてる」って見せてきました(笑)

私も御主人様のものを咥えます。
壁に手をつくように言われ、バックで入れられます。

「声だすなよ」
「10回逝け」
「10回逝ったら10回逝きましたって言えよ」

ガンガン後ろから突かれます。
お湯がぱちゃぱちゃ跳ねる音が;;;
これバレルんじゃ(笑)

後ろから突かれながら、乳首引っ張られながら、肩を噛まれ。
瞬殺される私。
あっという間に10回逝きました。

御主人様は外で逝くことはしないので、ここまで。

「自分ばっかり気持ちよくなりやがって!」
「何回逝ってるんだよ!」

「逝き過ぎて数え切れません(笑)」


お風呂からあがり、御主人様に写真を撮ってもらいました。
若干ストッキングが曲がってるけど(笑)
右肩の噛み痕が宝物。

家族風呂2

お風呂からあがったら、やはりコーヒー牛乳でしょう!
御主人様は大好きだと言うアイスを食べてました(笑)

家族風呂3


次はお昼ご飯を食べに行きます。
運転手交代。
御主人様は助手席でビールを飲んで楽しそう。
そんな御主人様を見て、私も楽しい^^

前もってネットで調べていたお店へ。
御主人様がURLを送ってくれていて、とても良さげだったので、
今回はそこに行くことに。
こうやって前もって色んな話をすることも楽しいのです。

なかなか良いお店でした。
そこにしかない味。
普段食べているものとはまた違った味。
旅っぽい感じがしました。


御主人様が行きたかった雑貨屋さんはあいにくの定休日。

「また違う日に来いってことですね^^」

「また来ような」



帰り道に、モールへ行くことに。
そこで洋服を見てもらいました。
なかなかサイズが合うものがなくて・・・・・・。
結局は何も買わず。
1つだけ目的以外の買い物をしました。
2人の車の肘置きに敷くタオル。
前から買いたいと言っていて、今回いいものがありました^^


のんびりドライブしながら私の家へと戻ってきました。
3年目に入って初めてのエッチ。
首輪をしてもらいます。

「新しい首輪を買うか」
「鍵付きにするかな」

「鍵付きにしてください」

私にとって首輪はとても大切なもの。
凄く意味深いものです。

ベルトの鞭も打ってくれました。
久しぶりだったので痛かった;;;

「そこに四つん這いになれ」

バックから突かれ、同時に背中に鞭も打たれます。
最後はいつもと同じ正常位で顔を見てチューしながら。
2人同時に逝きます。
大量のタラちゃん(笑)

着替えて、夜ご飯を食べにいつもの焼き鳥屋さんへ。
家で夜ご飯を作っても良かったのですが、そこは思い出の焼き鳥屋さん。
御主人様と1番たくさん行ったお店。
御主人様が引っ越してしまってから中々行けないのですが、
近くに住んでいたときによく一緒に行ったお店。
私にとってはただの店じゃなくて、色んな想いがつまったお店。

首輪はつけたまんま行きました。
留め具を後ろに回して髪で隠せばチョーカーもどきが出来上がり^^

楽しい楽しい夜ご飯でした。
最高の1日でした。
あとは家に帰って一緒にお風呂に入って一緒に寝る幸せが待っています。

「あとで〇〇に洋服見にいくか?」
「モールではサイズがなかったもんな」
「どうするか?」

「家でまったりもいいけど、せっかくなので行きたいです^^」


早めの夜ご飯だったので、洋服屋さんに行くことに。
御主人様が私に似合いそうなものを選んでくれます。
洋服大好きな御主人様から、「これなんていう名前だ?」って
柄に関するクイズはいつもの定番。

ズボンとハイネックとコートを選んでくれました。
試着室にいつものように一緒に入ってきます。
着たのを見て、次から次に違う色や柄を持ってきてくれます。
試着室と売り場を何往復もするめっちゃ熱心な御主人様に店員さんきっと呆れてる(笑)

10着くらい試着して、これ!っていうのを選んでくれました。
私が困らない金額で、ちょうどいいサイズで似合うもの。
すごく難しいお題なのです。

御主人様に選んでもらった洋服が増えてルンルンな私^^
次のデートに着て行こう!
ズボンはすぐ触れないから若干不満なんだそうですが(笑)


翌朝のサンドイッチの買い物をして帰宅。
朝5時半には出発ということだったので、今日のうちに作っておくことに。
でもその前にすることたくさん!!!

本日2度目のお風呂。
あんまりにも乳首ばっかり弄ってくるから、乳首が痛くなってきました。
私から乳首触るの禁止令発令(笑)

「最近弄られてなかったので乳首がヘタレになりました(笑)」

お風呂からあがったら爪切り^^
私に切らせようと思って我慢していたらしく爪がすんごく伸びていました。
手と足とパチパチ切ります^^
御主人様は録画してあるお気に入りの番組を見ています。

爪切りが終わったら毛抜きと耳のうぶ毛剃り。
全部私の仕事^^
御主人様のお世話大ーーー好き^^

ここまで終わって、サンドイッチ作りにかかります。
御主人様はネットを見ながらアイスを食べてのんびり。
御主人様の大好きなイチゴも買ってきたのでイチゴもデザートに出します。

「美味しいの作れよ」

「美味しいの作りますよ~^^」

サンドイッチも完成^^

ベッドから「早く来いよ~」と呼んでいる声が。
マッサージをして、裸になってベッタリとくっついてお休み。
明日の朝が早いので10時過ぎにはお寝ん寝。
朝までずっと腕枕してくれていました。

4時50分の目覚ましの前に、御主人様が間違ってかけた目覚ましが。
まだ4時20分。

目が覚めたついでに?朝エッチ(笑)
御主人様との関係が始まってから2年が経ちましたが、
御主人様が中折れしたことは一度もありません。

「途中でよく中折れする」と言っていた同じ人とは思えません。
私だからって思うとすごく幸せ^^

御主人様が髭剃りをしたり準備をしている間に、
私はコーヒーをいれたり、何か軽く食べるものの準備をします。
御主人様に選んでもらった電気ケトルで入れるコーヒー。
御主人様の大好きなイチゴ。
昨日一緒に買ってきたパン。
そして私が最近ハマッているオススメのヨーグルト。

お昼ご飯のサンドイッチもスープやデザートと一緒に紙袋に入れて、
持って行く用のコーヒーも渡します。

予定通り5時半出発。
6時15分くらいに御主人様の家の前に到着。
抱きついてここでお別れ。
御主人様は30分くらいで家のことを済ませ仕事へ。
(前の晩、家にいたことにしないといけないので)

御主人様から選んでもらったハイネックは、仕事にさっそく着ました。
御主人様にシャメを送ると「似合ってる」って言ってくれました。

お昼には「サンドイッチ美味かった」というメールも来て、
大大大満足な3年目に入って初めてのデートが終わりました。

3年目も、色んなことがあると思いますが、
たくさんの思い出を作って行きたいです。
私は贅沢なものや高価なものには一切興味がありません。
御主人様は私が何で幸せになるかが分かっているから。


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3年目に入って初めてのデート ~楽しみなのに寂しい~

1月19日に「御主人様と初めてチャット」してからちょうど2年が経ち、
私たちの主従関係「3年目」がスタートしました。
2年前のこの日が、まさに2人が繋がった日。
この日がなければ今の私たちはありません。

1月20日に電話し、1月30日に実際に逢いました。
記念日ラッシュでどの日を記念日とするか迷うところですが、
1番最初のキッカケとなった日はとても大切です。

でもやっぱり初めて逢った日が記念日っぽいかな~(笑)
どれか選べって言われると迷う!!!

初めての出逢いから2周年


3年目に入ってから逢えずにいましたが、
とうとう逢える目処がたちました。

デートまでの数日。
もうウキウキがとまりません。
楽しみで仕方がありません。


御主人様はいつも通り仕事に行くと言って家を出てきてくれることに。
月に何日か日・祝以外のお休みがある御主人様。
その休みをいつにするかは、いつも私にだけ教えてくれます。
私の来月の予定も聞きながら、休みを決めてくれます。
いつもいつも逢えるわけではありませんが、デートができる貴重な日。

仕事に行くことになっているので、御主人様はデート用の服装はできません。
なのでそういう時は身軽な格好でも行ける場所でデートします。
今回は「家族風呂」へ行くことに。

朝7時に御主人様を迎えに行って、家族風呂に行って、
一緒にお昼を食べて、雑貨屋さんに行って、家に戻ってきて3年目に入って初のエッチして、
夜ご飯まで食べられたら一緒に食べる。
そして御主人様がいつも帰宅するくらいに送り届ける。


想像するだけで凄く楽しそう!
でも・・・・・・・意外なことに前日の夜になると、急に寂しくなった私。
この日まで、どんなに仕事が忙しくてどんなにストレスがたまっていても、
〇〇日になったら逢える!あと何日だから頑張ろう!
そうやってこの日だけを楽しみに頑張ってきた私。

明日が終わってしまえば、心の支えがなくなってしまう・・・・・・。
次いつ逢えるか分からないし、予定もない。
私が頑張る目標が消えてしまう・・・・・。

家族風呂デート1
家族風呂デート 2


楽しみなのに寂しい・・・・・・・。
心とは厄介なものです。

つづく

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コーヒーおつかい担当

御主人様はコーヒーが大好き。
いつもお店で豆を粉にしてもらっています。

いつからか覚えていませんが、
御主人様のコーヒーを買いに行くのは私の担当。
私の担当になって、かれこれ1年ほどになるかな?

最初のキッカケは、そろそろ切れそうだけど、
買いに行く暇がないから買っといてという依頼。

どこのお店のなんという豆で、何g入りを何袋。
それを粉にしてもらうこと。

その日から月に1回のおつかいが私の役目。
買ってからそろそろ切れる頃かな?という頃に、
仕事でそのコーヒーショップ近くに行く用事がある時、
御主人様に確認。

「今日○○の近くに行きますけど、コーヒーどうしますか?」

御主人様の返事はいつも「買っといてくれ」

私はコーヒーが飲めないけど、香りは大好き。
粉を買った日、車の中はコーヒーの香りがします。
私はその香りで幸せになります^^


前までは買ってその日の夜に渡せていました。
でも御主人様が引っ越してからというもの、
なかなか逢えません。

さらには冬は他の季節よりたくさん飲むみたいで、
月に1回のおつかいが月に2回になりました。

回数が増えることは問題ではありません。
そのお店の近くに行くことはよくあります。
私が気になるのは、必要な時までに渡せないかもということ。

そのことが気になってました。
この前のおつかいの時、聞いてみました。

「今度から今までの倍の量を買いましょうか?」
「2回に分けて買っても、まとめて買っても合計金額は変わりませんし」
「せっかく買っててもいつでも逢えるわけじゃないから」
「逢えない内にコーヒーが切れたら困るから」

「今までと同じでいいよ」

「でも・・・」

「コーヒー渡す口実でお前に逢えるだろ」

「^^」


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新しいボディーソープと私の心

御主人様に今年初めて逢って泊まってもらった夜、
新しいボディーソープを開けました。
実家で使っていたボディーソープでとてもいい香りがして、
1つもらって帰ってきたのでした。

すごく良い香りで、きっと御主人様も好きだろうって思って、
さっそく一緒にお風呂に入るときに開けました。

いい香りだと気に入ってくれたのですが、
そのあとに私が聞きたくない言葉まで発してしまったのです。

「〇〇の香りみたいだ」って。

仮にそう思ったとしても、私に言って欲しくなかった。
それを聞いた私が傷つくって分かっているのにどうして?

それとも傷つくことすら御主人様には想像できないのかな。

予想通り、その香りを嗅ぐだけで気分が悪くなるように。
あんなにいい香りに思っていたのに。

あの日からもう使えなくなりました。
まだ1回御主人様と使っただけだったのに。
もう2度と使うことはありません。



御主人様は私がそれに関することをトラウマに思っていることを
大げさと思っているかもしれません。
それに関するものを聞いたり見たりするだけで気分が悪くなる私を。

でも、私にとっては一生背負っていかなければならないもの。
簡単に割り切れるようなことじゃないのです。
どこにいてもそのことに関するものを見たり聞いたりします。
たぶん1日1回は最低どこかで。
私はこのことから一生逃げることはできません。

御主人様と出逢う前はトラウマでも何でもなかったのに。
今ではそのキーワードで吐き気すら感じます。

先日もショッピングモールの中でできるだけ避けようとしている私に御主人様は気づかない。
なんか変だなとは思ったみたいだけど「それがなんで」なのかは気づいていない。
私は自分の視野にいれたくないし、音も聞きたくない。
とにかく全てを排除したい。
生きていく以上それができないことは分かっているけれど。


御主人様の言葉1つで、感じ方すら180度変わってしまうのです。
あんなに気に入っていたボディーソープの香りで気持ち悪くなるほどに。

だからこそ、御主人様にお願いしたいのです。
せめて御主人様の口から直接私には言わないで欲しい。
それでなくても、毎日私は別のところで、すでに闘っているから。
御主人様からの直接の言葉が1番私の心をえぐるから。

御主人様と一緒になりたいからこそ思うこと。
私の心は御主人様次第なのです。
他者の気持ちを100%理解はできないかもしれないけれど、
私がそのことに関することで気分が悪くなることを忘れないで欲しい。
御主人様と一緒になる以上、背負っていかないといけないことは分かっている。
その覚悟はある。
でも、私は全て100%耐えられるほどに強くない。

逃れられない運命ならば、せめてそれ以外の避けられる分は避けて生きたい。
この心を必要以上に傷つけないで。
私の心を御主人様が守って。

そうしたら、また頑張れるから。
闘えるから。


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17:03の奇跡

ある町のある木のイルミネーションがとても綺麗なのです。
御主人様の家に行く道の途中にあるその木。
たった1本だけど、とても大きくて綺麗な形の木。
冬だけライトを着飾り、暗くなると美しく変身します。

ある日、御主人様を自宅に送り届ける際、
ちょうど17:00にそこの前を通りました。
でもまだ点灯しておらず。

「17:00だと思ってましたけど、違いましたね」
「17:30ですかね?」

「何時に点くんだろうな」

「帰り通る時には点いているかもしれません^^」

御主人様を自宅まで送り届けたその帰り道。
点いてる点いてる^^
時間は17:30過ぎ。
やっぱり17:30だったのかな?



別の日。
またもや同じ時間帯にその前を通りました。
時間はちょうど17時を過ぎたくらい。
やはり点いていません。

ちょうど信号待ちで待っているとパっとイルミネーションが点いたのです。
時間は17:03
御主人様と「点きましたね!!!」って大はしゃぎ。

ちょうどこの時間に信号待ちで、かつ木が見える交差点近くでとまっていないと、
その瞬間には立ち会えません。
点く瞬間に立ち会えるなんて奇跡。
信号1個違えば無理でした。

どうやら時間ではなくて、暗さで点く仕組みのようです。
また1つ御主人様との思い出ができました^^


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激務で限界

最近の私は、仕事が相当激務。
冬は時期的に年間でも1番忙しいです。

今の会社に入社してから約1年半。
おかげさまで、高く評価してもらっています。
その分、私が予想している以上(質も量も提出期限も)の仕事を、
社長から簡単に押し付けられる(笑)ことが多く。。。
だいぶいっぱいいっぱいな私。

さらには私より後に入社した人も増えてきて、
勝手に責任者にさせられて、新人研修やら日々の悩み相談やら。

自分の仕事だけでもいっぱいいっぱいなのに、ますます増える仕事。
そして最近では本部へ日帰りや泊りの出張も増えてきました。
朝から夜まで会議や研修。
そのための資料を作成するのもまたひと手間。
自分が受ける側なら行って受けるだけだけど、会議も研修もする方だから大変。

本部も移動だけで片道4時間かかります。
10時開始の場合、朝の6時には電車に乗ってないといけません。
18時に終わったとして、その後色んな悩み相談に付き合って、
帰りの電車に乗れるのは20時過ぎ。
自宅に戻るのは夜中0時を過ぎます。
始発で出かけ最終で戻る。


そんな日々が続いていて、私の中で限界が来てました。
泊まりの出張が続くとバイトもお願いして別の日に動かしてもらいます。
出張から戻った次の日、私のバイトは10時から21時までずっとでした。
朝、フラフラする脳を起こして、何とかバイトへ行きます。



私がただでさえ忙しいのにバイトをする理由。
2つあります。
(給料が足りなくてバイトをしているわけではないです)

まずは1人で自宅にいる時間を減らすため。
土日祝は会えない。
そして今までには会えていた平日の夜も会えなくなった。
家で1人でいるときは、話す人もなく寂しくて悲しいだけだから。
1人でいるときに考えるのは、いま御主人様は家族で何をしてるのか?
それを考えると、自然と涙が出てくるから。
バイトの時間はそんな余計な事を考えなくてすみます。


もう1つは御主人様との将来の為の貯金用。
例えバイト代が月に2万だとしても1年で24万。
あって困るものではありません。
貯金は御主人様に頼まれてやっているわけではありません。
でも家庭がある御主人様よりは独り暮らしの私の方がやり易いから。
できる方がすればいいと思っています。



18時過ぎ、その日仕事が休みだった御主人様から電話。
私が朝に今日の予定をLINEしていたから、その時間が唯一の休憩と
分かっていて、かつ私が限界に来てると分かっていたから。

「無理するなよ」
「帰ったらゆっくり休めよ」
「愛してるでは足りない」
「お前は頑張り屋だからな」
「あと○日したら会えるからな」
「たくさんチューしてやる」

私は御主人様の声と励ましを聞いて、張り詰めていた糸が切れてしまい、
電話口で泣いてしまいました。

キツかった。
限界だった。

でも分かってくれている人がいる。
だから頑張れる。

御主人様は私が前日に本部から夜中に戻ってきたとき、
寝ないで起きててくれた。
私のただいまと同じ時間におかえりをくれた。

どんなに嬉しかったことか。
私は御主人様がいれば、どんなにキツくても頑張れる。

私は自分のリミットは決めないことにしている。
リミットを決めたらそれ以上の成長はない。
目標は常に自分が無理と思うところの少し上にする。
そしてそれに向けての努力を怠ったことはない。
気がついたら、自分が無理だと思ったところを越えている。
そんなことはよくある。

昨日の自分より今日の自分。
今日の自分より明日の自分。
もっともっと成長できる。
もっともっと高いところに行ける。

今の場所で満足するのも1つ。
見たことのない景色を探しに行くのも1つ。
どちらの自分を選ぶのか?

私は絶対に立ち止まらないし、過去に戻ろうともしない。
前だけを見て。


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御主人様に選んでもらった自分へのご褒美

前から「電気ケトル」が欲しいなぁと思っていました。
家でパソコン仕事をすることが多く、お茶を飲む回数が多いのです。
私は基本季節問わず緑茶しか飲まないので、お湯を沸かす頻度が高めです。
いつもはヤカンで沸かすのですが、出張などでホテルを利用した際、
電気ケトルがなんとも便利!とにかく早い!

御主人様に相談してみました。
前からずっと欲しかったけど、ちょっと贅沢かなって思っていて。
でも御主人様も賛成してくれたので、自分へのご褒美で買うことに。

電気ケトルが売っているサイトのURLを送って、御主人様に選んでもらいます。
私は何でも御主人様に選んでもらいたいのです^^

御主人様が選んでくれたのは
「Russell Hobbs ラッセルホブス カフェケトル1.0 (1.0Lタイプ)」

自分へのご褒美のような大切なものは見た目も大事です^^
それを使うことでやる気が出るって大切。
ホームセンターなどでプラスチック製の電気ケトルも見たけれど、
いまいち購買意欲が湧かなかったのです。

金額はプラスチック製の方が3000円前後と安いです。
御主人様が選んでくれたものは送料まで入れると8000円超えです。
けど、衛生的にもステンレスの方が良い気がしました。

届いた商品には大満足^^
凄く使いやすいです。
お湯がすぐ沸くこともそうですが、注ぎやすい^^
御主人様が選んでくれたから付加価値も満載。
これでお仕事頑張ります^^

自分へのご褒美


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知り合って2周年記念

今日で、初めて御主人様とチャットをした日から
ちょうど2周年です^^

色々あって濃ゆすぎる2年でした(笑)

あの日、1分でも違っていたらきっと逢えていなかった。
そんな2人の奇跡のタイミングでの出逢い。

そして2年前の明日に初めて電話をして、その10日後に初めて対面する。
そんな運命の歯車が動き出した日からちょうど2年。

御主人様、これからもよろしくお願いします^^

初めてのチャットから2周年


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新たな約束 ~指きり・愛・信頼~

1/15のモヤモヤによって、前回負の感情満載の記事を書きました。
たくさんの方からコメントを頂き、ありがとうございました^^
(一緒に悲しみを共有して泣いてくださった方もおり、私は幸せ者です;)

私は御主人様を信じられなくなったわけではありません。
ましてや愛情も減っていません。

人間ですから。
完璧な人なんていません。
みんな生きていくのに必死で、もがき苦しみ葛藤の日々です。
いくら御主人様とは言え、悩みがないわけでもないし、
家族がどうでもいいと思っているわけでもないのです。

御主人様だって「弱い1人の人間」だと私は分かっています。

きっと既婚者でパートナーをお持ちの方は理解できると思います。
家族だってもちろん大事。
でも愛する人の存在も確かに大事。

家族を失えるかと聞かれたら?
愛する人を失えるかと聞かれたら?

どっちも大切な気持ちは私にも理解できます。

私たちがお互いに既婚者で、家庭を壊さずがモットーの関係だったら。
それなら家族も大事にしながら主従関係も続けられたかもしれません。

でも私たちは最初からお互いに離婚して一緒になるという前提で始まりました。
だから、私たちには「両方」という選択肢はありません。
家族も大事にしながら主従関係も続けるという考えは存在していません。

御主人様には苦しい選択になりますが、どちらか選んでもらわないといけないのです。

いま既婚者の方でパートナーがいらっしゃる方は、ぜひ想像してみてください。
いますぐ家族を取るか愛する人を取るか答えを出して、いますぐ行動に移せと言われたら。

家族を捨てられるか。
愛する人を捨てられるか。
選べるのはどちらか1つだけ。

当然選んだ方が正解かどうかは分かりません。

私はそんな状況の中、迷わず御主人様を選びました。
離婚が大変なことは分かっています。
私も離婚してきたのですから。

御主人様とは性別も違うし家庭環境も違います。
同じ離婚と1くくりにはできないかもしれません。

でも私は知らない土地で1人で生活できる収入の仕事を見つけ、
御主人様以外誰も知らない土地に引っ越してきたのです。
当然生活費も引越し費用も全て自分の責任でまかないました。

引っ越した後、別れるかもしれないのに。
運命の人じゃない可能性もあるのに。

それでも私は「御主人様を愛しているという自分」を信じて、
そして「私を愛してくれている御主人様」を信じて行動に移しました。

今後どうなるかは分かりません。
本当に御主人様が約束の日までに離婚できるのか。
それは今の私には分かりません。
ただ祈り、願い、信じるしかできません。

あのモヤモヤした大泣きした日以来、私たちは変わりなく過ごしています。
変な空気が流れることもなく、私が記事にしたことで御主人様が怒ることもなく。

ただただ、いつも通り2人の運命を信じてお互いを大切に想っています。
今日、そんな2人の新たな指きりです。

2周年に向けて
2周年に向けて2


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信頼と絶望

1/15(日)御主人様と逢ってきました。
初詣以来です。

この日は逢えるか逢えないか最後まで分からないと、
自分に言い聞かせてきた日でした。

御主人様の奥さんが昼から出かけるから、
15時くらいから夜まで一緒にいれるかもと。
1/19の2周年記念も近いし、
どうせなら美味しいご飯を食べに行こうって。
もしかしたらそのまま泊まれるかもって。

ただ、雪の予報。
凄い大雪になったら、出かける用事がなくなるかもって。

それは仕方のないことだから。
だから当日までどうなるか分からないと言い聞かせていました。
午前中バイトが入りそうになったけど、時間が変わることもよくあるので、
1日あけておくことに。

前の晩に来たLINEには
「昼から夕方までなら逢える」とありました。
12時くらいに駅ビルで待ち合わせと。

バイトを入れてなくて良かった。
お泊まりがなくなったのは残念だけど仕方ない。

分かってはいることだけど、
私はいくつの「仕方ない」を飲み込んでいるのだろう。

「仕方ない」「今は我慢」

そう言い聞かせる毎日。
でも私には御主人様との約束がある。
だから頑張れる。

ゴールのない道は走れない。
ゴールがあるからキツくても走り続けることができる。



当日の朝、外は雪景色。
でもひどく積もってはいない。
これなら大丈夫そう。

御主人様よりLINEが来て、12時過ぎの電車に乗るかもって。
駅ビルには12時半〜13時に着くだろうって。
私は準備して11時ちょっと過ぎに家を出ます。
帰りに御主人様を自宅まで送っていくとなると、
たぶんガソリンが足りない。
ガソリンスタンドによって出発です。

私がガソリンを入れている間に電話がかかってきていたみたい。
まだ家にいる時間のはずで電話がかかってくるとは思わず、
携帯を車の中に入れっぱなしでした。
私が出ないもんだからLINEが入っていました。
LINEの内容を読んで返事をします。
するとすぐに着信。

「なにしてるんだよ!」って。

「・・・ガソリン入れてました・・・」

LINEに書いてあることと同じ内容でした。

「LINE読んで返事しましたけど」

私だって電話に出れない時がある。
第一声からああいう風に言わないでほしい。
私は電話したくてもできないのを我慢してるのに。
「かけていい」って言われた時以外、かけたことはない。

私は望んで不倫をしてるわけじゃない。
こんなのイヤに決まってる。
したい時に電話もできず、親にも紹介できず。
こんな生活が楽しいわけない。
心から幸せなわけがない。



2年前のある日、突然御主人様から告げられた悪夢のような宣告。
御主人様は「タイミングが悪かった」「誰が悪いわけでもない」って言う。
でも本当にそうなの?
そうなったのにはちゃんと理由がある。
勝手にはそうならないのだから。
私は巻き込まれたのだ。
御主人様の家庭環境の変化に。

私はその時に別れを告げた。
2年前の2月。
御主人様との関係が始まったばかりのとき。
今ならまだ別れられる。
縁がなかっただけ。
タイミングが悪いとは、つまりはそういうこと。

私はもう自分の離婚に向けて動き出していた。
御主人様の近くに行くためだったけど、理由が変わるだけ。

別れを告げた私を御主人様は離さないと言った。
今すぐの離婚は出来なくなったけど、必ず一緒になるからと。

私は御主人様という人間を信じることにした。
まだ知り合って1ヶ月経ってなかった。
それでもこの人を信じるって決めて離婚して引っ越してきた。

だからこの2年ずっと我慢してきた。
聞きたくないことも見たくないこともたくさんあった。
御主人様がそのせいで遠くに引っ越して逢えなくなっても我慢してる。
引っ越したあとの私の知らない家のインテリアの話だって聞いてる。
そのあだ名で呼ばないでって訴えたけど却下されたあだ名も受け入れている。

私は御主人様が望むならいくらでも我慢できます。
あだ名もインテリアの話もDIYの買い物も。

でももう少し気づいて欲しい。
私がどれほど自分の心を削りながら毎日を生きているかを。
私は私の苦しいは全部きちんと言葉にして伝えてきました。
伝えた上で分かってもらえなかったものは我慢するしかない。
笑ってる私が好きって言うから、平気なフリをしてるんですよ。

そんなに苦しいなら別れればいいのに。
やめればいいのに。

でも、それはできない。

どんなに苦しくても私は御主人様を信じているし愛しているから。
「御主人様が50歳になるまでに離婚して私と結婚している」という約束。
この約束のためならどんなことでも頑張る。
私はその日までなら、どんなに辛くても頑張ろうと決めた。

私は御主人様のことを世界で1番愛してる。
私たちは運命だと心から信じてる。
苦しいのは私だけじゃないことも分かっている。
御主人様だって苦しんでる。
家族と私と。
でも天秤にかけて同じくらいなら私じゃないほうを取るべき。


御主人様は言いました。
今の奥さんと別れた次の日にはお前と結婚すると。

私はそんな御主人様の言葉を聞くたびに悲しくなる。
そんな非現実的なことを言わないで。
できるわけがない。
やろうと思えば男性ならできないことない。
でもしない。

最初からできないことは口にしないで。
喜ばせるだけ喜ばせて、そのあとなにが残る?
残るのは絶望感だけ。
私はできない約束を軽々しくする人が大嫌い。
約束したのに無責任に果たさない人も大嫌い。



駅で御主人様と合流。
結局奥さんがでかけないことになったそうで、
会社の新年会と偽り無理やり出てきたんだそうです。
逢えなくなったって言ったら私が悲しむと思って。

いつもの立ち飲み屋で乾杯。
少し早い2周年のお祝い。
御主人様が言います。

「約束の日までに離婚しようと思えばできないことはないだろうけど、
出来なかった時は待ってろよ」

あぁ。
この言葉を聞く日が来るなんて。
私は御主人様がこう言うであろう事は予想してました。
予想してたけど、聞きたくなかった。

なぜ予想していたかというと、御主人様が約束の話をしたがらないのを
感じていたから。

「今年は無理だったけど、いついつのお正月は一緒に過ごしましょうね」

「一緒に過ごせるといいな」

こんな返事がきます。
そのお正月は約束の日が過ぎたあとなのに、御主人様の返事は「希望」。

私が約束の日に関する話をするたびに、
私には明言を避けているように感じる返事が来てました。

何かを成し遂げようと覚悟を決めるとき、
「必ず」なのか「できたら」なのかで結果は変わる。

最初から約束が守られなくても待たせるつもりでいる人は、約束の日までには離婚できない。
守られない事ありきで話が進んでしまうから。
私に「待っとけ」って言えば「いつまででも待ってるだろう」という私の信じる心までを利用してる。

私にはそう聞こえました。
御主人様の本音は分かりません。
どういう意図で言ったのか。
でも、何が何でも約束を守るという気持ちじゃないと、離婚なんて大きな出来事は達成できない。
私はそう思うのです。

私は2人の終わりが想像できました。
私はたぶん待てます。
でも、約束が守られなかった時点で好きじゃなくなる。
たぶん絶望・失望そして幻滅する。
その時になってみないと自分の気持ちはわからないけれど、
私ならきっとそうなる。

何より私自身約束を絶対に守る人であり、
約束を守らない人が嫌いで、白黒ハッキリした性格だから。

立ち飲み屋では一回その言葉を飲み込んだけれど、
大切な事だからきちんと伝えておこう。

駅ビルをウロウロしながら私は話をしました。

「約束が守られなかったら、私はおそらく別れを選択します」と。

話をしながら涙がとまらず、息が苦しくなり、咳き込んできました。
吐き気がするようなえずく咳。
息苦しい。
咳がとまらない。
年末年始に崩した体調は治りかけていたのに。

御主人様は言いました。
「守らないなんて言ってない」
「守ればいいんだろ」
「俺がどれほどお前を愛してるのか分かってるのか」

そもそも私が無理やり押し付けた約束じゃない。
私がせがむから守るじゃ意味がない。
義務で守って欲しいわけじゃない。

帰り着いたあと「約束は必ず守る」ってLINEがきました。
実際は御主人様1人では離婚できないので、どうなるかは分かりません。
本当の運命ならきっとできると信じて、約束の日までは待ちます。

このことで御主人様を苦しめたいわけじゃない。
私が「いつまででも待ってます」って言えたら御主人様の心は軽くなる。
でも私にはこの約束しかない。
これしかないの。

私は御主人様が大好きで大好きで狂い死にしそうなくらいなのです。
御主人様がいない人生なんて意味がないと。
御主人様のために生まれてきたと。
本気でそう信じています。
私のこの世で唯一の運命の人だと。

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2017年初詣 ~この人より他になし~

2017年初めてのお泊りのあと、御主人様は朝9時に一旦自宅へ。
お昼くらいに再集合する約束です。

11時くらいにそろそろ出ていいと連絡があったので、
集合場所のモールへ。
そこは御主人様の家から1番近いモール。
私の家からは渋滞などもあり約45分。

ここで車を1台おいて、「2人の車」で御主人様の髪切りにひっつき虫です^^
今年初の髪切りにひっつき虫できて、すごく幸せ^^
一緒に行けるかどうか直前まで分からなかったから。
良かった。

まずは初詣に行くことに^^
約束した今年初デートです!
去年とは違う神社に。

御主人様と一緒にいつか行きたかった神社に行けました。
御主人様が知り尽くした道で運転してくれ、渋滞を避けて駐車場の目の前に。
待つことなく神社のすぐ前の駐車場にとめることができました。

一体どれだけの場所に何人の女性と行ったのよ!!と心で思いながら神社へ(笑)

手水場(ちょうずば)で手を清めます。
御主人様がひしゃくを持ち、私の左手に水を入れてくれて、次に右手に。
御主人様も続きます。
私はまだまだ咳がとまらなくてのど飴を舐めていたので、
口をすすぐのはやめておきました。

こうやって御主人様が私の面倒みてくれるのが大好き^^
たくさん甘えたい。
元々人に甘えたことがない私。
最初は甘えるということがどういうことか分かりませんでした。
今ではすっかり御主人様に甘えん坊です^^
私が甘えん坊をするのはこの世で御主人様だけ。
それを御主人様も分かってくれている。
だからこそ、私が甘えるという行為自体に意味があるのです。


お賽銭をして、御主人様と2人横に並んで2礼2拍手1礼。
2拍手パンパンのタイミングが一緒だった^^
嬉しい。
私の願い事はご想像通り^^

おみくじをひきます。
たくさんある種類の中から、御主人様と一緒のものをひきました。
まずは御主人様が「これだ!」ってひきます。
続いて私。

↓ 御主人様のおみくじは「大吉」
初詣20171

恋愛『この人より他になし』って書いてあります!!!

「これって私のことですかね^^」


↓ 私のおみくじは「末吉」
初詣20172


「恋愛『良い人ですが危ない』って書いてありますよ(笑)」
「病気『心を安らかにすれ』・・・御主人様の傍に戻ってきたからきっと治りますね」
「待人『来るがおそい』・・・遅くても来てくれるなら良いです^^」

御主人様、ちゃんと迎えに来てくださいよ?
私はもう2年も前から待ってるんですからね!!

約束は約束です。
約束の期限以上は待たないと決めています。
約束が守れない以上は運命であっても縁がなかったと諦めます。
そうじゃないと私は一生待たないといけないから。
「2人の一生」を左右する約束の期限を伸ばせば、次の期限はないも同然になります。
御主人様が離婚できるかどうか分からないままずっと。
永遠に離婚できない可能性だってあるのに、「あるかどうか分からないいつか」は待てない。
親にも言えず、でもずっといつ結婚するのかと言われ続けることに。
そんなみじめな1人で暮らす人生は絶対にイヤ。
仮に約束が守られず、それでも御主人様がずっと待っとけって言ったら、
私はきっと何年でも待てる。
でも、今と同じようには御主人様のことを愛せない。
私たちの信頼関係はそこで終わってしまう。
だからこそ、約束は約束としてケジメなのです。
諦められるかどうかじゃないのです。


御主人様がまず先におみくじを結びます。
私は自分の分をハイって手渡して結んでもらいます^^
御主人様は2人のおみくじを隣同士に並べて結んでくれました^^

前に御主人様に選んでもらったお守りを供養してもらい、
新しいお守りを選んでもらいました。
サイフの中に入れてあります。
1年間、よろしくお願いします^^


神社をあとにして、茶屋で休憩。
私は今年初のぜんざい。
あずきが美味しい^^
御主人様も少し食べてくれて、一緒に食べることができました。
私も御主人様の頼んだお餅を少しかじらせてもらいました^^

初詣20173


神社を後にして、御主人様の髪切りへ。
私は近くで待機。
風邪薬のせいで睡魔がおそってきて、ずっと寝てました。

今年初の髪切りに同行できて良かった^^
髪切りたての御主人様を1番に見るのが至福^^
髪切りが終わればあとは帰るだけ。
さみしいさみしい時間です。
そんな私に気づいてくれる御主人様。

運転中も私の手を握ってくれます。
時々手を噛んでくれて、私は幸せを感じます。



帰り道に寄ったホームセンター。
私は車の中で待っておこうと思いました。
だって御主人様が自分の家のものを買うところは見たくないから。
どうせまたDIYの材料でも買うのでしょう。
そんなことで正月早々ムゥムゥしたくない。

「私、車で待ってます」

「一緒に来ないのか?」

「だって・・・・・家のもの買うんですよね?」

「一緒に来いよ」

御主人様が誘ってくれるなら・・・・一緒に行きたい。
でも家のものを買うところ見たくない。
特にDIYの材料は私の心をより一層グサグサと傷つける。
御主人様が奥さんと暮らす家のことなんて知りたくない。

でも・・・・・やっぱり隣に居たい。
迷ったけれど一緒に行くことに。

御主人様はDIYの材料を選びながら私の手をずっと握ってる。
私はチクチクする心と戦いながら御主人様の隣に居る。

イヤなものはイヤ。
決して無理に笑わない。
無理に我慢もしない。
こうやってイヤなものはイヤだと表現することで何とか心をバランスを取る。

御主人様もちゃんと分かってる。
私が見たくないって思ってることを。
それでも私が隣に居ることを選ぶ御主人様。

ずっと手を繋いでくれてるから大丈夫。
私の心は壊れるところまで行かない。

「あのですね、こうやって隣に居ると楽しいです」

「当たり前だ」
「一緒にいると楽しいに決まってるだろ!」
お前はずっと俺の隣に居ろ
どこでもひっつき虫しとけ

「はい^^」

少しだけムゥムゥしたけど、楽しくホームセンターデートもできました。



待ち合わせをしたモールへ戻ってきました。
お昼から逢っていてもあっという間に夕方です。
ほんとに早い。
そこからまた1時間ほどかけて自分の家に戻りました。

次の髪切りもひっつき虫できたらいいな。
いつも大好きな御主人様と一緒にいたいです。


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今年初お泊り ~バウムクーヘンムゥムゥ~

お正月、実家でのストレスが最高潮の私。
親から早く結婚しろだの、孫を見せろだの。
そして妹の彼氏の結婚宣言。
これはとても幸せなことで喜ばしいのですが、
御主人様と逢えない&電話もできない私にはキツかった。。。

私だって結婚を約束をしている愛している人がいると、
何回言いそうになったことか。
でも今は言えないから我慢するしかない。
右手の指輪だって実家では外しっぱなし。

年末に崩した体調も酷くなる一方。
咳が24時間止まらず寝ることもできない。
1月2日に休日診療も行ったけど、薬は効いてない。

きっと実家でのストレスも治らない原因かもしれない。
早く自分の家に帰りたい。



ようやく自分の家に戻ってきました。
親も一緒に来たので、御主人様の荷物は全て片付けていました。
親が帰り、早速指輪をはめて、御主人様の荷物を全て元の場所へ。
これでやっと落ち着ける。

仕事中の御主人様へLINEで帰宅報告。
時間のあるときに電話をくれ、「ただいま」も言えました。

そして次の日には御主人様が私の家にお泊りの予定。
これだけを楽しみに正月を乗り越えて来たのです。
どんなに寂しくて、1人でみじめでも。
御主人様に逢えることだけを楽しみに1人で耐えたお正月。

実は御主人様にお土産がありました。
妹が買って来てくれたバウムクーヘン。
御主人様はバウムクーヘンが大好きだから。
妹が新作が出てるけど買ってこようか?と連絡をくれていました。
賞味期限を聞いたら御主人様と逢える日まで大丈夫だったので、
お願いして買って来てもらいました。
実家にも同じものを買ってきてくれていて、食べたら凄く美味しい!
これは御主人様も絶対に好き!
どこでも売ってるものじゃないし、妹が帰ってくるのも年に1回あるかないか。
貴重なお土産でした。

御主人様にも早速LINEで報告します。
御主人様も「一緒に食べよう」と言ってくれました。



そしてとうとう御主人様と逢える日が目の前まで!
翌日御主人様は仕事帰りにそのまま私の家に来て、
夜ご飯を一緒に食べて、お風呂に入って、一緒に寝る計画。

そんな楽しみ一色の私にムゥムゥが降りて来たのは御主人様の仕事帰り電話中のこと。

「明日楽しみですね^^」
「バウムクーヘンも一緒に食べましょうね^^」

「せっかく痩せて来たんだから、俺を太らせるなよ」

「・・・」

御主人様はよくこういう言い方をします。
普段の私なら軽く聞き流します。
この日は聞き流すことができませんでした。

「別に無理して食べなくていいですよ」

そう言いました。
でも御主人様には聞こえてなかったみたい。
なんかさっきの続きを話してました。

せっかく妹が買って来てくれたバウムクーヘン。
一緒に食べようって約束したのに。
私は無理に食べて欲しいわけじゃない。
御主人様も好きだからと思って誘っただけのこと。
どうせ食べるなら最初から文句言わないで気持ちよく食べて欲しい。
文句つけられまで一緒に食べたいわけじゃない。


バウムクーヘン1

↑「些細なこと」にもカチンときました。
御主人様にとっては、一緒に食べようって約束したことすら
「些細なこと」なのねって。
あんなに一緒に食べれることを楽しみにしていた自分がアホらしい。

バウムクーヘン2

「ご馳走ばかりだから食べれるかな」なんて言い方してないし!
「俺を太らせるな」は、そんな風には解釈できない!
それに別に夜ご飯のあとなんて一言も言ってないし。


私はこの時の自分の心情がよく分かっていました。
実は去年の9月の大げんかの時と一緒だったから。


去年の9月は御主人様が引っ越した直後でした。
御主人様が引っ越したことですでに充分傷ついているのに、
毎日毎日新しい家具だのインテリアだのの話をされて、
それに旅行に行く前も行く途中でも御主人様の家族の話題。
もう私の心は限界を超えていました。

今回も同じ。
1週間以上遠く離れた場所に居て、いつもの電話もできない。
指輪も外さないといけない。
その上、今回は妹の彼氏もずっと居て結婚宣言。
体調もよくなかったことも重なり、私の心は酷くすさんでいました。

こうでなければ、きっと今回の御主人様の発言もいつもみたいに流せたはず。
でも今回はそんな「些細なこと」すら胸にひっかかりました。



そんなムゥムゥを2017年になって早くも体験した私。
はぁ。
イヤだなぁ。
ムゥムゥなんてしたくないのに。

翌日になり、御主人様の仕事が終わった連絡がありました。
私はバイト終了後、夜ご飯の準備をして待っていました。
久しぶりに逢う御主人様。
昨日のムゥムゥがなければもっと純粋な気持ちで逢えたのに。

でも、どんなにムゥムゥしていても、逢った瞬間大泣きしてしまいます。
どんなに逢いたかったことか。
どんなにその胸に飛びこみたかったことか。


夜ご飯は約束していた「焼き蟹」
とっても美味しくて楽しい食事でした^^
炭がその辺に舞って後片付けがちょっと大変だけど、とっても美味しいのです^^

初お泊り20171


テレビでは、録画をしていた御主人様の好きな番組を流していました。
ある場面で旦那さんが旅に出る支度をこっそりしている奥さんがうつりました。
それを見て

「お前みたい」っていう御主人様。
「お前も準備してそう」って。

確かに。
私ならきっとこっそり準備して、

「準備できてますよ」
「気をつけていってらっしゃい」って言って見送ると思う。

こんな会話ができて嬉しい^^


夜ご飯が終わったあと、御主人様はパソコンをしていました。
デザートに御主人様の大好きなイチゴを出します。
すっごく甘くて美味しいイチゴだから食べて欲しくて地元から持って帰ってきました。

すると「バウムクーヘン食べる」という御主人様。

「イチゴとバウムクーヘンですか@@?」

「そう(笑)」

「バウムクーヘンは明日の朝でもいいんですよ?」

「今食べる」

「どれくらい食べますか?」

実物を見せて3cmくらい切ります。
寝る前だからほんのちょっと。

すると食べ終わった御主人様が

「このバウムクーヘン美味しい」
「もうちょっと食べる」と。

「@@」
「まだ食べるんですか?」

あと少しだけ切って渡します。
美味しいって喜んで食べてくれたから良かった。



ビールと、お土産に買って帰ったお酒ですっかり酔っ払った御主人様。
私が茶碗を洗ってる隙に、ベッドで本格的に寝てました(笑)
茶碗を洗い終わり、御主人様を揺すり起こして一緒にお風呂。
冬至でゆず風呂に一緒に入れなかったので、遅ればせながらのゆず風呂を楽しみました。
眠くてフランフランしている御主人様の髪を洗って体をこすり。
楽しい^^

新しいボディソープもとても良い香り。
御主人様もこの匂いは好きだと言ってくれました。
御主人様が「〇〇の匂いみたい」と、またもや私の心をグサグサと攻撃している言葉を言ったけど、
これはいつも通り聞き流せました。
一緒に居る時や心が満たされている時は、ある程度のデリカシーのない言葉も大丈夫。
御主人様はきっとその言葉で私が傷ついていることすら気づいてない。

私がお風呂からあがり髪を乾かして戻ると、御主人様はもう爆睡も爆睡。
ベッドの真ん中で寝てます(笑)
いつもは裸で寝るけど、今回は体調がまだ万全でないのでパジャマのままくっついて寝ました。
真ん中で寝ている御主人様を少し横にずらします(笑)
ちょっとやそっとじゃ起きないから大丈夫(笑)
朝まで一度も起きることなくグッスリと寝れた私。
こんなに熟睡できたのは何日ぶりだろうか。

朝7時の目覚ましがなるまで本当にグッスリでした。
御主人様も目覚めて「いま何時?5時くらい?」と。
「もう7時です(笑)」

8時半に自宅に帰ると言っていましたが、もう少し2人でゴロゴロ。
そして2017年初えっち^^
気持ちいい・・・・・・。
何回逝ったことか。

「逝く」っていう私に「逝かせてくださいだろ」っていう御主人様。
言い直しさせられるのが楽しい^^
唾も与えてもらい、上機嫌な私^^
肩もたくさん噛んでもらって、幸せ^^

私は御主人様に宣言します。
「2017年も御主人様の奴隷として甘えん坊します」って。

御主人様は笑って「どんな宣言だよ(笑)」って。

私は先に起き出して朝ご飯の準備。
出来たころに御主人様を起こします。
2人で食べる2017年初めての朝ご飯。

その後一緒にお風呂にぽちゃんって浸かります^^
御主人様と同じ向きになって体重を預けます。
そんな私を後ろから包み込んでくれる御主人様。
ずっと後ろから乳首触ってます(笑)
気持ちいい^^

8時半には帰ると言っていましたが、ちょっとだけ遅くなって9時になりました。
御主人様の車が見えなくなるまで見送って、私は茶碗を洗ったり掃除をしたり。

実はこのあと、御主人様は一旦自宅へ戻って家の掃除をして、
また合流する約束^^
初詣に行ってきました^^

~続く~


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場外!!!

ある日、御主人様が私の家に「帰宅」できました。

いつも私の枕の隣には「タラちゃん」用のバスタオルを置いてあります。
えっちするときは常に中出しで、そのまま抜きます。
御主人様がパッとティッシュを当ててくれますが、
御主人様と私の2人分の「タラちゃん」が落ちる速度の方が早いのです(笑)
それがシーツに落ちるのを防ぐのが「タラちゃん」用バスタオル。

えっちのあとにそのバスタオルを洗うのが私の習慣(笑)
ところが!!!

この日はえっちしながら私自身が、敷いたバスタオルから下に下にずれちゃったみたいで、
2人分の「タラちゃん」はバスタオルの「場外」へ。

御主人様が「場外!!!」って叫んでました(笑)
結局、バスタオルとシーツの両方洗う羽目に・・・。
次は場外にならないようにしなきゃ(笑)


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「俺が疲れてる時はお前も休憩(笑)」

ある平日のこと。
夜8時くらいに、まだまだ仕事中の御主人様より電話。

「まだ終わらない」

「お疲れ様です><」

「お前は何やってるんだ?」
「カタカタしてるのか?」

「パソコンカタカタしてます(笑)」

「あんまり仕事ばっかりするなよ」
「俺が疲れてる時はお前も休憩(笑)」



そして年末年始にかけ、2週間ほど体調を崩した私。
私が元気がないと、どことなく御主人様も元気がない。


私たちは、常に一心同体です^^

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「パン焼き器を買おうや」

ある日、私がバイト先で手作りのオニギリをもらってきました。
さっそく御主人様に報告します。

↓御主人様は人が握ったオニギリが嫌いです。
パン焼き器1
パン焼き器2

泣き顔シャメ

パン焼き器3


将来御主人様と一緒にパン焼き器を買いに行って、
横に並んで一緒にパンを作りたいです^^


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「これくらいのサイズの家がいいな」

御主人様とドライブ中の信号待ちでの会話。
御主人様がある四つ角にあった家を指差して

「これくらいのサイズの家がいいな」って。

その家は平屋のこじんまりした家。

「いいですね^^」
「だってベッドは2人で1つでいいしょー?」
「お風呂も狭いほうがくっつけるでしょー?」
「キッチンは少し大きいのがいいなぁー」
「横に並んで一緒に色々作りたいからー^^」

ニヤニヤする私を見て御主人様も笑ってました^^
一緒に暮らせる日が楽しみだなー^^


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2017年 初電話

1/1も新年の挨拶を電話でするという話でしたが、
結局タイミングが合わなかったみたいで、
御主人様からの電話はありませんでした。

仕方ありませんよね。
御主人様は既婚者。
そして私は付き合ってる人の存在すら言えないのだから。
実家にいる間、私だっていつでも電話できるわけじゃないし。

かつ妹が実家に彼氏を連れてきていて、
私のイライラは最高潮。

御主人様は俺の存在を親に話して良いって言うけれど、
言えるわけがない。
なんて言えば良いの?

私にも結婚を考えている大好きな人がいるけど、
既婚者だから挨拶には来れない。
電話も自由にできない。

言えるわけがない。



1/2の朝、御主人様が釣りに出かけるから電話できると。
朝7時過ぎ、御主人様よりLINE。
私はこっそり部屋を抜け出して、家族の誰にも気づかれないように電話。

2分くらいだったけど、新年の挨拶ができました。


ムゥムゥするなって言われても無理だもん!!!


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2017年のカレンダー

明けましておめでとうございます^^
本年もよろしくお願いいたします!
そして本年が皆様にとって、素晴らしい1年になりますように^^

2017年1月19日には、私たちの最初のチャットから2周年になります。
その翌日には初めて電話で話をして、その10日後に初めて逢いました。
1月は私にとって非常に思い入れのある月です。



去年の12月の話です。

御主人様から2017年カレンダーを買ってきてほしいと頼まれました。
それは印刷屋さんが手作りで作っているカレンダー。
大量生産ではないので、在庫が気になりましたが無事に買えました。
カレンダー用の型まで見せてもらって、貴重な体験をしてきました^^

カレンダーを買いに行く前、こんな会話をしました。

「もし売り切れだったら、お前との思い出の日めくりカレンダーを作るか(笑)」

「作れますよ~~~」
「もう思い出の写真、1000枚を超えました」
「3年分くらい日めくりできます(笑)」

今年も、たっくさんの場所に一緒に行って、たっくさん思い出を作りましょうね^^

御主人様、昨年1年間色々ありましたが、素敵な1年間でした。
たくさんの思い出をありがとうございます^^
今年もよろしくお願いします^^
最初のデートは「初詣」ってもう決まってますからね(笑)
行けるときで構いませんので、また一緒にパンパンしに行きましょう^^

御主人様のことを心の奥から愛していて、
現在実家でムゥムゥしている生涯奴隷より愛を込めて(笑)


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プロフィール

生涯奴隷

Author:生涯奴隷
御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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