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ライトアップ約束の日

以前、御主人様とライトアップを見に行く約束をしました。
私の住んでいる地区で1日限定であります。
ライトアップを見た後に私の家でエッチもする約束。

参考記事
ライトアップを見に行く約束

その日が近づいて来て、御主人様と打ち合わせをしました。
すると「夜ご飯を一緒に食べるぞ」って。
すごくすごく嬉しくて。

でも。
帰りの運転があるからお酒が飲めないことになります。
御主人様は夜ご飯の時に飲むお酒をとても楽しみにしています。
朝から夜遅くまで働いて1日の疲れをようやく癒せる時間。
しかもこの日は土曜日。
次の日が休みだから遠慮なく飲める数少ない日です。
私はお酒が全く飲めないのでお酒の美味しさは分かりませんが、
その時間をとても楽しみにしていることは分かります。


私は御主人様に言いました。

「ライトアップがある場所が私の家の近くですもんね」
「御主人様、自分の車で来たら飲めないですね?」
「御主人様の仕事が終わる時間に迎えに行くこともできますが、
それからまた私の家のところでライトアップを見て、ご飯食べて、
御主人様の家まで送り届けるとなると、すごく遅くなりますよね」

「夜ご飯を食べるなら俺の職場や自宅付近だろうな」
「だからライトアップは行かない」
「どうせショボイだろうし」

もう、私のショックと言ったら。
御主人様は「夜ご飯が一緒に食べれて良かったな」って言ってたけど、
私は「あの約束はなんだったの?」って思ってしまったのです。

元々1人で見にいくつもりでした。
1年に1回しかない近所のライトアップ。
純粋に見に行きたかったのです。
でも御主人様が「1人じゃ寂しいだろうから隣に居てやる」って。
それはそれは嬉しくて、号泣したのでした。

あの涙は何だったんだろう?
あれほど約束したのに。
それにエッチもするぞって言ってたのに。

ライトアップが見れないことじゃなくて、
あんなに感動した約束を汚された気持ちになってしまいました。
御主人様にとって「約束」ってそんなものなの?

とてもショックを受け、少し昔を思い出してしまいました。

「約束したってどうせ守られることはないから、最初から信じない」

私は御主人様と出逢う前、散々裏切られて来たので、
もう約束を信じないことにしていました。
元々、「自分の言ったことを守らない人」が嫌いです。
信じるから裏切られたときに悲しくなる。
だったら最初から「守られない」と思っていたら傷つかない。

御主人様と出逢ってから、でも信じることにしたのです。
私は御主人様の言ったことは無条件に信じたいのです。

けど、今回のことで、少し分からなくなりました。
やっぱり信じない方が心が傷つかない。
言っただけで終わるときがある。
そのことが私を不安にさせるのです。
御主人様と約束をするという行為そのものにたいして。
最近の私は、ちょっとだけ「約束恐怖症」



でも、私はショックを受けたことは御主人様には言いませんでした。

私は自分の心と向き合いました。
そして考えました。
数時間ずっと悶々と考えました。

私はどうしたい?
私にとって1番大切なことは?

「御主人様と逢うこと」

だったら、1年に1回しかなかろうが、
ライトアップを見ることより、逢えることが大事。
ライトアップは来年もある。

自分の心の中では、でもムゥムゥが騒ぎます。

「約束したんでしょ?」
「一緒に行けること、楽しみにしてたんじゃないの?」


葛藤。


結局悲しくなった原因は、ライトアップを見れないことではなく、
「約束したのに」っていう悲しさから来る苦しみでした。

そしてまた考えます。
御主人様のことを。

御主人様が約束を破ろうと思って言ってないことが分かるから。
「一緒にご飯たべれるぞ」って、ほんとに純粋な気持ち。

心の中で色んな感情が混ざり合いました。

そして、やっぱり1つの結論にたどり着きました。
今は逢えることが大切。

「ライトアップは来年もあるから、いつか一緒に行ってください」って言えました。



ライトアップ当日の天気予報は雨。
雨は午前中少し降っただけで夜は降らなかったけど、結果的にこれで良かった。
とっても素敵な時間を過ごせたから。

御主人様の職場まで迎えに行って合流できたのは19:40。
去年のクリスマスに一緒にご飯を食べたお店に行きました。
約11ヶ月ぶりです。
オシャレな雰囲気とは程遠い家族経営の定食屋さん。
私たちはこのお店の大ファンなのです。
材料は国産にこだわり、限りなく地産地消。
寡黙に真面目にコツコツと頑張ってるのが見ていて痛いほど分かるのです。
儲け第一主義じゃないのが伝わってきます。
そしてこういうお店を素敵だと思える御主人様との相性も、私を幸せにしてくれます。

大大大満足でお店を後にして、またもや例のコンビニでソフトクリームを食べました^^

思い出のソフトクリーム

御主人様にあ〜んってしてもらって食べるソフトクリーム。
何よりも幸せ^^

帰りに本屋さんデート。
駐車場ではワンピースの中に手を突っ込んできて、クリを弄られます。

「まだ逝くなよ」

「御主人様、逝きたいです」

「もうか?」
「逝けよ」

あっという間に昇天(笑)
悶々とする身体で本屋へ(笑)

御主人様が先に歩いて行き、途中で立ち止まって待ってます。
御主人様の左手は私が手を繋げるように用意されています。
私は後ろから追いかけて、御主人様と手を繋ぎ、一緒に歩きます。
いつもこうやって私が手を繋ぐ手を差し出して待ってくれています。
わたしは少し小走りでその手を繋ぎに行く。

商品を見ながら左手でワンピースの上から乳首を弄ってきます。
ある時は指で弾いてきます。
私は御主人様と一緒の時は常にノーブラ。
(貧乳だから無くてもあんまり困らないという悲しい事実)

建物内のエレベーターの中ではワンピースをうわって持ち上げて
チューしながらクリを弄り倒してくるので焦りました(笑)
エレベーター、防犯カメラ付いてたような?(笑)

御主人様は本を見ながら左の腕を少しだけ広げます。
私はそれを見て無言で自分の右手で腕を組みに行きます。
こんな時間が幸せ。
わたしの最高に幸せな時間。

本屋さんで22:30になりました。
ここから御主人様の家まで少しあるので、そろそろ帰らなきゃ。
御主人様に寂しそうに「そろそろ」って言います。

レジで御主人様を一瞬見失うと遠くから
「◯◯」って私の下の名前を叫ぶ御主人様の声。

御主人様が私の名前を呼ぶことがないので、かなり貴重。
携帯の登録もきっとまだ私の「旧姓の苗字」のまま。
そんな苗字の人はもう存在してないので、
1日でも早い変更とその連絡をお待ちしております(笑)
私にとって旧姓は負の遺産でしかないので。



あっという間に御主人様の家の近くに。
途中でとってもとっても綺麗なイルミネーションを見れて大満足^^
今の私の携帯待ちうけになっています^^
車が停められる家の近くでお別れ。
御主人様は私の頭を撫で撫で。
そして髪を引っ張りながらベロチュー。
たくさんたくさんキスします。
私たちにとってキスは愛情表現。

23:40くらいに私も自宅へ帰り着きました。
御主人様はたぶん寝てる。
美味しいお酒を飲んで、眠そうだったから(笑)
心配するから「ただいま^^」のLINEだけ送っておきます。



そして翌日の朝。
日曜日だから電話はできない寂しい日。
でもまだ私が寝ぼけてる8:19に御主人様より着信。
近所に釣りに出かけたそうです。

「昨日は楽しかったな」
「ご飯も美味しかった」
「帰ったらすぐに寝ちゃったよ」

「昨日は楽しかったですね^^」
「またあのお店に行きたいですね」

やっぱり私にとって「御主人様と逢える」ということが宝物。


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3ヶ月ぶりのサプライズお泊り ~飛んで火に入るムゥ助~

御主人様が引っ越したのが8月
引っ越してから私の家に泊まれたのは8月に1回だけ。
その後は一度もありませんでした。
今回本当に色んな偶然が重なってサプライズお泊りをしてもらえました。


本当は私が夜にバイトがある日だったのに
バイトが急になくなったのがまず1つ。

私の仕事が17時くらいには終わるはずだったのに、
相手の都合で19時過ぎまでかかったのが1つ。

遅くまで仕事がかかったため、相手から夜ご飯に誘われ、
バイトもなくなったし、まぁいいかと思って承諾したのが1つ。

この時点で御主人様から「仕事が終わったら電話しろ」ってLINEを確認。
本当ならお互いの帰り道で電話する予定だったのに、
私が仕事の人と一緒にいたので、電話ができず、LINEで報告。

そしたら「今日急に夜1人になったからお前と夜ご飯でもって思ってたのに」ってLINEが。
!!!!!!!
なんですと!!!!!
時すでに遅し。
無理でした・・・・・・・・。

バタバタご飯食べてパッとお別れしても20時くらい。
そこから御主人様に逢いに行こうと思えば21時とかになります。
そんな遅くまで待っててもらうわけにはいきません。

「今回は仕方ない」ということで、御主人様は自分の家でご飯を食べるということでした。


この時点では逢える予定ではありませんでした。

本当ならご飯を食べたらそこで解散のはずが、ある事情でその人を自宅まで送ることになり、
帰りすがら乗せてあげることにしたのが1つ。

その人の自宅がなんと偶然にも御主人様の職場近くだったのが1つ。

そしてそこからだと御主人様の自宅もそんなに遠くないのが1つ。

20:30過ぎにその人を降ろします。
そこでやっと御主人様にLINEして、1人になった報告をします。
すぐに電話がかかってきました。

シャワーをすませ、洗濯を回して、ちょうど夜ご飯中でした。
今日本当なら一緒に夜ご飯を食べれたはず(逢えたはず)だったのに、
仕事とはいえできなくなってしょんぼりしていた私の声を聞いて

「いま俺の職場近くにいるんだろ?」
「お前、俺の家まで迎えに来い!」
「洗濯物が終わるまでちょっと待たせるけど、お前の家に泊まりに行こう」
「明日の朝早起きしてまた俺を送り届けないといけないけど大丈夫か?」


ルンルン気分で御主人様の自宅まで向かいます。
御主人様自宅近くのスーパーに行って、明日の御主人様のお昼ご飯用の
買い物をしました。

そうこうしているうちに電話があって、御主人様をお迎えに。
御主人様の誕生日プレゼントに贈った洋服を着てきてくれました^^

「良かったなぁ」
「うっかり泊まってもらえて」
「飛んで火に入るムゥ助じゃないか(笑)」

↑自ら災いに飛び込むという本来の意味とは異なりますが、
なんか面白くて好きな表現です^^

「お前の家でぽちゃんって一緒に風呂に入るか」
「今日は一緒に寝てやるからな」
「ぐっすり寝ろよ」




11月は私の家に「帰ってこれる」日が本当になくて、
24日ぶりに御主人様帰宅。
翌朝4:50には起きて5:30には御主人様を自宅まで
送っていかなければなりません。

でも、久しぶりのお泊りだからなんかもったいない。
録画している御主人様お気に入りの番組を見たり、
マッサージをしたり。
普段できない「家ならではの過ごし方」を満喫。

気がつけば23時半過ぎ。
今寝ても5時間しか寝れない!
私は翌日昼から外に出る仕事だけど、御主人様は朝からずっと運転です。

それなのに、御主人様は
「Tバックだけ履いて裸になって来い」って。

私たちは「2人の家」以外でえっちすることもないので、
えっちも24日ぶり。

首輪をつけてもらって、たくさんチューして、たくさん逝かせてもらって。
お風呂場でもあんなにたくさん逝かせてもらったのに・・・。



ようやく真夜中近くに就寝。
御主人様が裸の私をしっかりと抱きしめてくれます。
ずっと腕枕もしてくれます。
単に腕枕じゃなくて、その手を私の肩まで回してぎゅって抱いててくれます。

私はそんな御主人様を感じて幸せすぎて、まったく眠れず(笑)
久しぶりに御主人様が隣で寝ていることが嬉しすぎて、
脳が寝るのもったいない!!!って判断したみたいです。

いつまでもモゾモゾしてるし、夜中にトイレに起きるしで、
御主人様もあんまり寝れなかったみたい・・・・・。

それでも朝起きるまでずっと私のことを包み込んでくれていました。
いろんな意味で申し訳なさ過ぎて・・・・・・・・・・・。



4:50の目覚ましで2人ともなんとか起きます。
御主人様が着替えたり準備している間、
私はコーヒーを用意したり、お昼ご飯用のおにぎりを作ったり。

御主人様のお昼ご飯のおにぎりを作るの何ヶ月ぶりだろう。
嬉しい^^
早起きなんて全然苦じゃない!
だって御主人様が美味しいって食べてくれるのが分かっているから。

実は「おにぎり用の塩」っていうのを買っていたのに、
まったく出番なくて、ようやくオープンしたのでした^^

5:30ちょっと過ぎに出て、御主人様の家まで45分間のドライブ。
いつもの通り、ずっと手を繋ぎます。
御主人様には自宅に帰りつくまで少しだけだったけど助手席で寝てもらいました。
今日の仕事に差し支えないといいけど;;;;;;;

6:15予定通り到着。
抱き合ってチューしてバイバイ。
私はまた45分かけて自宅へ戻ります。

サプライズお泊り


その日の仕事を御主人様が無事に終了したと聞いて、
ようやくほっとしました。

仕事帰りの電話で、さっき買い物したお酒の種類まで細かく報告する御主人様。

「明日は休みだからさ、今日は色々買ってみたよ」
「ビールに、黒ビールに、日本酒」
「日本酒はさ、なんかシリーズであって、今日は〇〇っていうのを買ってみた」


たくさん美味しいお酒を飲んで、たくさん寝てください(笑)
そしていつかまた、御主人様が「2人の家」に「帰宅」できますように。


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5分くらいのデート

ある平日のこと
お昼過ぎに御主人様より電話

「昼から〇〇行くぞ!」 ←いま私が住んでいる地域

「逢えますか???」

「逢えるよ(笑)」


たまたま私が自宅でパソコンカタカタしている日だったので、
御主人様に少しだけ逢えることに。

「俺が通る後ろからお前も車で着いて来い!」

御主人様から私の自宅に近づいている電話をもらったので、
私の家の前を通り過ぎるときに後ろから私も車でくっついて行きます。


私の自宅からすぐ近くの得意先に御主人様は入っていきます。
私は近くで待機。
乗ってきた車をその得意先にいったん預けます。
御主人様の職場の人があとから御主人様を迎えに来る手はず。

そのお迎えの人が来るまでのデート。

御主人様が得意先から歩いて出てきました。
私の車に乗り込みます。
近くのコンビニまでドライブ。

信号待ちでチュー^^
えへ^^
逢えて嬉しい!
逢える時間の長さなんて関係ないもんね♪


コンビニに向かってる途中で御主人様の電話に着信。
もうお迎えの人が迫ってます!

来るのはやいよ!!!!!!



コンビニに着いて1分もしない内にお迎えの人登場。
ひーーーーーーん;;;;;
コンビニの中並んでうろうろしたかった。
御主人様1人だけでコンビニに入ります。
同僚の人もあとから続いてコンビニへ。
ちらっと私を覗き込んでいったような・・・・・。
私は車の中からそれをこっそり眺めます。

お迎えの人は1度逢ったことがある人だけど、堂々と逢うわけにはいかないから。
(御主人様が結婚していることを知ってますからね)

コーヒーを買って先に出てくる御主人様。
私の車の隣にきて、窓を開けた私と会話。
同僚の人も出てきたので、私は窓を閉めて静かに手をふりました。

すると御主人様は同僚の人も分かるように私の車のガラスをトントンって叩いて
バイバイをしていきました。

ちょ!
私がコソコソ隠れてるのになんて堂々と(笑)
私は先にコンビニ駐車場を出ました。



たった5分くらいのデートだったけど、逢えて嬉しかったなぁ・・・・・。

御主人様に後から聞いてみました。

「同僚の人、私のことなんか言ってましたか?」

「何にも」

(ほっ。良かった。私って気づいてないかも?)

「あんまり早く来るからチューできなかったって言っといた(笑)」

!!!!!!!!


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「何でもお前に相談したいって思う」

御主人様が去年から買いたいと思っている靴があります。
何かを買うとき、すごく慎重な御主人様。
衝動買いというのはありません。

この靴は去年から買いたいってずっと言っています。
そんなに買いたいなら買ったらいいのに(笑)って思ってしまうのですが、
ずっと悩んではや1年。

定価で買っても18000円くらいの靴です。
毎月2000円ずつ貯金してたら今頃買えてます。
数万円する靴をたくさん持ってるのに、なぜに迷っているのか不思議です(笑)


ある時、ネットでかなり新品に近い靴がオークションに出ていたそうです。
即決で13000円ちょっとだったらしいです。
でも、それに送料足したりすると、あと数千円足すと新品が買える。
悩んで、私に相談しようって思ってる間に売れてしまったそうです。


その話を後日私にしてくれて

「何でもお前に相談したいって思う」

「私に相談せずに買ったらよかったじゃないですか(笑)」

「なんか全部お前に相談してからって思うんだよ」
「お前には全部話したい」

御主人様、私も私のこと、御主人様に全部話ししてますからね^^


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地震から思うこと。

昨日の早朝、福島県沖を震源とする震度5弱の地震が発生しましたね。
震源地近くにお住まいの方々は大丈夫だったでしょうか?
地震大国日本、どこにいても地震の被害にあう可能性はあります。

私が現在住んでいる地域では、今回の地震の影響はありませんでした。
しかし、御主人様からこんな電話がありました。

「今朝の地震のニュース見たか?」
「こっちでもあるかもしれないから気をつけておけよ」
「今日は外に出るのか?」

「今日は1日家で仕事してます」

「もし揺れたらそのアパート潰れるかもしれないから、
揺れが落ち着いたら外に出ろよ」

もしかしたらを思って優しい声をかけてくれる御主人様。
嬉しかったです。



以前私が住んでいる地域で地震が起きた時、
私は鳴り響く警報と揺れによる恐怖の中、こう思ったのです。

「地震が来ても御主人様は私を助けに来れない」

御主人様が私のところへすぐさま飛んできたいって思ってくれているのは
言われなくてもわかります。
でも、実際問題、自宅にいて奥さんがいる中、私の家に来れるはずがありません。
仮にすごい地震が起きて避難生活が強いられるような状況になったとしても、
御主人様が家族を残してこちらに来れるはずがない。

何もない普段から事故や怪我がないか心配です。
私たちのような不倫の関係性においては、緊急時にこそ連絡が取れないから。

平穏な平凡な毎日こそが宝物。


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御主人様の誕生日 ~誕生日当日~

御主人様の誕生日前日、御主人様よりLINEがありました。

御主人様の誕生日 ~当日はスタバデート~

↑ある話から馬の絵文字も参加するようになってます(笑)
私たちの絵文字、思い出の数だけどんどん増えてます(笑)

スタバ2
スタバ3

御主人様と行く初スタバ。
そして御主人様の誕生日当日に逢える幸せ^^
御主人様の仕事、早く終わるかな?



ドキドキしながら御主人様の誕生日当日を迎えました。
私は1人で時計をにらめっこして、カウントダウン。
12時になった瞬間、「おめでとうございます」って口ずさみます。

本当は12時ぴったりにメールを送りたかった。
でも、もしかしたら奥さんが警戒してるかもって思うと送れなくて。
15分だけずらして送ったのでした。

誕生日当日1
誕生日当日2


御主人様の仕事が何時に終わるか分からないので、
一応の目標は20時にスタバ近くで待ち合わせになりました。
御主人様の職場からそこまでは20分くらい。
御主人様が自宅に帰るにもそんなには遠回りではありません。


18時過ぎにあった電話では、終わるの21時くらいかも・・って。
うーん。
今日スタバは無理かも。。。

終わる時間がはっきりしないので、とりあえず御主人様の職場近くまで向かうように
電話がありました。
19時くらいに家を出ます。
私が家を出たあとすぐにかかってきた電話では20時には終わるかもって。
なかなか終わる時間が読めません。

結局御主人様の仕事が終わったのは20:40。
本日のスタバは中止になりました。
一緒に行けることをとても楽しみにしていたので残念。
でも、大切なことは今日スタバに行くことじゃないから。
誕生日当日に目の前で「おめでとうございます」を言うことだから。

御主人様の車の後ろからついて行き、近くのコンビニへ。
車二台を止め、コンビニ駐車場で抱きついてチュー。

「おめでとうございます」って目の前で言えました^^

一緒にコンビニへ入り、スタバのホワイトモカの代わりに、
ソフトクリームを一緒に食べることに。
車の中で御主人様があーんってしてくれました。
半分ずつ。
とっても美味しい^^
思い出の味になりました。

思い出のソフトクリーム


たくさんチューして、抱きついて。
当日に逢えるという幸せ。
でも御主人様は別の人のところへ帰ってしまうという悲しさ。
色んな感情が混ざり合って流れ出る涙。

「今日逢えて良かったです」
「時間を作ってもらってありがとうございました」
「今日はどうしても逢いたかったから」
「御主人様が産まれてきた大切な日だから」

私の涙はとまりません。
あっという間に21時過ぎです。

「もう帰らないといけませんね」
「奥さんがご馳走作って待ってますよ」

自分で言って自分で泣けてくる私。
わんわんと声を出して泣き、抱きつき、チューをし。

「愛してるのはお前だけだ」
「来年は一緒に過ごそうな」
「お前の誕生日はさ、旅行に行こう」
「当日には行けないかもしれないけど」
「お前は『2人の思い出』が1番喜ぶからさ」
「たくさん思い出作ろうな」
「スタバも今度行こうな」


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引っ越さなきゃ良かったよ・・・

ある日の電話。

御主人様が8月に引っ越してしまってから、
本当になかなか逢えない日々が続いています。

もちろん、頑張って時間を作ってくれています。
できる限りの時間でメールや電話もくれます。
私が寂しくないように精一杯のできることをしてくれています。

だからこそ、私は自分から「寂しい」を言わないのです。
「寂しいのか?」って聞かれたら「寂しいです」っていうけど。
でもそれを自分から言ったら「我慢」ができなくなるから。
私が自分から「寂しい」って泣いてる時は結構重症なときだけ。

そして、逢えても短い時間なので、ゆっくりはできません。
お泊まりとかもできなくなったので、家でノンビリする時間はありません。

この日の電話では、こんな会話をしていました。

「お前が近くにいたらな」
「仕事帰りにちょっとでも寄って毎日マッサージさせるのに」
「最近逢ってもマッサージさせる時間もないもんな」
「やっぱり引っ越さなきゃ良かったよ」


私に逢う目的の一番がマッサージでないことは見え見えです(笑)
私も毎日逢って、スキンシップしたいです^^


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「まだ火曜日だろ?」

私が県外出張で数日留守にした時のこと。

日曜日の夜から前泊して、月曜朝から始まった出張。
仕事の進み具合で帰る日が変わるので、
水曜日か木曜日帰宅予定でした。

出張中は1人ではないので、メールや電話がなかなか自由にできません。
それでも、朝のメールや電話はなんとかできて、
夜もタイミングがあえば少し電話で声が聞けます。


火曜日の夜、少し電話で話ができました。

「いつ帰ってくるんだよ?」

「今日の感じだと、たぶん木曜日です」

「早く帰ってこいよ」
「顔忘れちゃうよ」
「今日はまだ火曜日だろ?」


ほんと、こんな時の御主人様は可愛くて可愛くて仕方ありません(笑)

私が自分の自宅に戻れるのは木曜日だけど、
木曜日に戻ったからと言って逢えるわけじゃないのです。
それなのに、なんだか寂しがってるように聞こえる御主人様の発言。

可愛い(笑)


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「大事にしろよ。俺のもんなんだから」

最近ストレスが溜まっているようで、ニキビができていました。
逢ったときに、すかさず御主人様に潰されたのですが(笑)

そんなことがあった数日後の電話での話です。

「最近またニキビができてるよな」
「潰し甲斐があるけどな(笑)」
「大事にしろよ」
「俺のもんなんだから」

「・・・?」

一瞬考えました。
「なにを」大事にしろと?


「『自分を』ってことですか?」

「そうだよ!」
「お前は俺のもんなんだから」
「自分をもっと大事にしろ」


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未来の約束。

御主人様がオークションで売りたいものがあるということで、
その打合せをLINEでしていました。

その売りたいものは、すでに私の家に置いてあり、
2人のオークションIDでの出品です。
売れたらこの間買ったジャケット代に充てたいと言っていました。

写真は一緒にいるときに撮影しており、ある程度聞いておいたキーワードから
考えた文面を御主人様に最後チェックしてもらいました。

約束1

↑一緒に行きたいねって話をしている旅行先がたくさんあります^^

約束2
約束3


いつか御主人様の故郷にも行って、御主人様が大好きだったおばあちゃんの
お墓参りに一緒に行きたいという話はしていましたが、
まさか御主人様の故郷を、私の故郷にもなるって言ってもらえるなんて・・・・。
もうビックリして嬉しくて、涙がボロボロ流れ出てしまいました。


約束4
約束5
約束6


御主人様?
私がこの日のLINEで、どれほど幸せになったか分かりますか?
もう・・・・・・涙がとまらなかったです。
御主人様の気持ちがこんなにも伝わってきて、私は幸せです。
私にとっても御主人様は宝物です。
愛しています。
心から。

来年必ず御主人様の故郷に一緒に行きましょうね。
約束です。


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御主人様の誕生日 ~お前は俺の宝物だよ~

御主人様の誕生日当日に逢えないかもしれない発言。
そしてその発言によってさらに強く感じる家族の存在。
私はその夜全く寝れませんでした。

翌朝、ようやく少し眠りに落ちたみたいで、
御主人様のLINEの音に気付かずにいました。
LINEの1時間後になった電話でようやく目が覚めました。

私の声から今起きたと分かったみたいで、
「寝れなかったのか?」と。

11時に御主人様の家まで迎えに行く準備をします。
寝不足で頭が働きません。
10時過ぎに家を出るものの、思っていたより渋滞していて、
少し遅れそうだったので、その旨LINEしました。

すると、ホームセンターに行ってDIYの材料を買ってくるから、
近くまで来たら連絡するように電話がありました。
新しい家へ引っ越してからというもの、御主人様はDIYにハマっています。
今まではそんなことなかったのに、引っ越してから新しい趣味に目覚めたようです。


10:58に家まであと数分というところから電話をします。

「もうそんなところまで来たのか」
「いまDIYのやりかけだから、ちょっと待ってろ」

近くのスーパーで待ってると11:17に電話。
家のことでやることがたくさんあると言った御主人様。
だから本当は15時の約束だった。
私はいろんな意味で複雑な気持ちでした。



御主人様の家まで迎えに行きます。
逢って早々、

「ムゥ助、ムゥムゥすんなよ(笑)」ってギューってしてくれます。

誕生日のプレゼントとして一緒に買いに行って、私の家に届いた洋服を渡します。
一旦それを家の中に置いて出発。

「死にそうな顔してるぞ」
「ちゃんと寝ろよ」

その日は本当に顔に血の気がなかったと思います。
御主人様の顔を見て、自分でもよく分からない涙がたくさん出てきました。
運転しながら景色がにじみます。

「見てみろよ」
「今日初おろし(笑)」

以前、ネットで落札した50年ほど前のヴィンテージのパンツを履いていました。

「お前に買ってもらったパンツだよ」
「履き心地めっちゃいいし、サイズが俺にピッタリ」

「とっても似合ってます^^」

パンツの生地をサワサワ。
とっても柔らかくて気持ちいい。

まずはお昼ご飯を食べに行きました。
お店は御主人様がもうずっと昔に行ったことがある中華屋さん。
今の御主人様の家の近くにあります。
途中、御主人様が昔住んでいたという家の近くを通り、
「この近くに昔(の恋人と)5年くらい住んでいた」と言ってました。


御主人様は、相変わらず「何でも」私に話してくれます。
新しい家のDIYのことから昔の恋人と住んでいた家のことまで。
もう、全てを気にしていたら、私は発狂して死んでしまうと思います(笑)


お昼ご飯はとても美味しかったです。
食事をして、やっと私も元気になってきました。
家族経営っぽい雰囲気で、真面目に一生懸命が伝わってきます。
「昔『1人で』ここに来てた」ということなので、また一緒に行く約束をしました。



そのあとは、御主人様が行きたいという雑貨屋へ行き、
私の外せなかった用事を済ませ、17時から御主人様の髪切りです。
髪切りが終わり、私の自宅へ。

裸になってエッチ。
首輪をつけてくれました。
そして私に「昨夜みたいにもうブレるな」と。

私はブレてるわけではないのです。
御主人様のことを愛する気持ちは何も変わっていません。
愛してるからこそ、別の覚悟もできてるというだけ。
愛するからこそ失う覚悟があるのです。
御主人様に、「家族」か「奴隷」かどっちかを選ぶというツライ選択で苦しんで欲しくないから。

「そこに正座しろ」
「そのまま四つん這いになれ」
「頭を踏んでやるから」

裸のままで首輪をつけた状態で、御主人様の足元に四つん這いになります。
御主人様が私の頭を踏みながら言います。

「生涯を誓え」

私は今までとは違う言い方をしました。

「ずっと一緒に居たいです」と。

それが私の本音です。
私は御主人様が私を選ぶなら生涯を誓っています。
これ以上誓うものなんて何にもありません。


御主人様の上に乗っかって、5回逝くように言われます。
すごく気持ちいい。
ベロチューしながら、乳首を引っ張られます。

すぐに逝きたくなって許しを請います。

「御主人様逝かせてください」

「何回目か言ってみろ」

「御主人様、1回目逝かせてください」

5回逝くまであっという間。
たくさん噛んでもらいました。

「もっと強く噛んでください」
「痕が残るようにもっと強く」

最後は正常位で、一緒に逝きました。
えっちの後、いつも隣同士でくっついて寝転ぶのですが、
この日はしばらくの間、そのまま上に居てくれました。
私は上に乗っている御主人様に腕をまわし、ずっとぎゅってしてました。
暖かい。
幸せ。



19時過ぎ、御主人様とよく行った私の家の近所の焼き鳥屋さんへ行きました。
昨日の夜は今夜お祝いをするって言ってましたが、
やはり別の日に寿司屋でお祝いすることにして、今夜は普通に夜ご飯です。
(御主人様としては、誕生日当日だと翌日が休みじゃなく思いっきり呑めないから、
ただ単に寿司を食べるだけじゃなぁと思っていたらしいです)


御主人様が引っ越してしまってからは、あまり行く機会がありませんので久しぶり。
朝はゾンビのようだったのに、一緒に食べるご飯が美味しくて幸せ^^
えっちでも満たされ、半日くらい一緒に居れたので充電もできました^^

御主人様が突然
「お前に内緒にしてたんだけどさ・・・・・・」っていうから、心臓がドキってしました。

「・・・・・・・なんですか?」

「ジーパン買ったんだよ」
「オークションでさ、ちょうど俺のサイズが出ててさ」

「・・・・・・そ・・・・そうですか・・・・・」
「良かったですね」

ドキドキしたの返してよ!!!!!!
御主人様は本当に「何でも」報告したいのでしょうね(笑)

この日、こんな話もしてくれました。

「昨日さ、高校時代の友達からいきなりLINEがきてさ」
「卒業以来だから何十年ぶりだよ」
「俺が地元に帰ることがあったら、一緒に呑もうなって話になったよ」
「高校時代によく遊んだ友達でさ、懐かしいよな」

そしてその友達とのLINE画面を見せてきました。
私は、嫌な予感がしてました。
何十年ぶりの友達との会話です。
当然「近況報告」をします。
御主人様の「家族」の話題もあると思ったのです。

そんな私の心配をよそに、2人の会話が続くLINEを見せてきます。
「久しぶり~」から始まり、そしてやっぱり「家族」の話題まで。
最初の画面だけなら、そこの話題に及ぶまでは見えないのに。
御主人様はどうしてその話題が出てくる画面までページを動かすの?
最初だけで良かったでしょ?

さっきまでのすっごく楽しくて幸せな時間が色を失いました。
無口になり、食欲がゼロになり、箸を置いてしまいました。

「さっきの画面が原因か?」

「あれ読んだら私が落ち込むの分かってましたよね?」

「お前さ、ほんとに俺の家族のこと引きずるよな?」

「気にしないわけないじゃないですか?」
「どうも思わないと思ってるんですか?」
「なんで落ち込むって分かってるのに見せるんですか?」


御主人様は、私にはこう言います。
「俺が嫌がることをするな」
「俺はわざとじゃないからいいんだよ」

私が落ち込むのが分かってるのに見せるなんてわざととしか思えない。
それに私が嫌がるっていうことだって分かっていたはず。

私に「何でも」話してくれるのは嬉しいと思っています。
でも、無神経はやめて欲しいです。
こういう御主人様のデリカシーの無さで、すごくすごく傷つきます。

一瞬で空気が重くなりました。
さっきまでの楽しかった時間を返してよ。

御主人様が引っ越してしまってから、頻繁に逢えなくなって、
ようやく作り出している貴重な逢える時間なのに。
どうしてこうなるの?
楽しくて幸せな時間を、せめて一緒に居れる時間は過ごしたいのに。
どうして・・・・・・。
どうしてよ!!!

このままイヤな雰囲気で家まで送っていくのはイヤ。
私は、気持ちをぐっと入れ替えて、御主人様の手を握りました。
御主人様も強く握り返してきます。
これで仲直り。

私はわざとアヒルみたいに口をとがらせて、
「御主人様が悪いんですから!!!」って言います。

そんな私のとがらせた口を指でつまんでくる御主人様。
まったく・・・・。
世話の焼ける御主人様です!
悪意はないのは分かっていますが、配慮に欠けまくりです!!!


そして誕生日の話題に。

「俺の誕生日の日はどうするんだよ」
「寿司屋でお祝いするのか?」

「なぜ私に聞くんですか?」
「御主人様が逢えないかもって言ったんですよ」

「逢えるよ」
「ガンガン逢える」
「お祝いするんだろ?」

「お昼間ですね?」



20:30になって、御主人様がもう帰ると言いました。

「もうですか?」

「何時までだったら満足なんだよ(笑)」

「だって・・・・・・><」

あまり遅くなって御主人様の奥さんが怪しんでもいけないので、
さみしいけど我慢です。

帰り道の車の中で手を繋ぎながら話をします。

「愛してるのか?」
「俺のことが好き過ぎるんだよな」
「逢えなくて寂しかったんだよな」
「もう昨日の夜みたいなことは言うなよ」
「お前は俺のもんなんだから」
「俺と出逢えて良かったのか?」

「半々(笑)」

「なんで半々だよ(笑)」

「だって、御主人様以外ダメだから」
「それ以上が存在しない人と出逢ったら、どうしたらいいですか」

「お前は生涯俺のもんだから心配するな」
「お前はどうせ俺以外の男じゃ逝かないし、好きにならないよ」

「御主人様はどうなんですか?」
「私と出逢えて良かったんですか?」

「俺は100%良かったと思ってる」

「100%?」

「そうだよ」
「お前との出会いは奇跡だよ」
お前は俺の宝物だよ

私は運転しながら号泣。
うわんうわん声を出しながら泣きました。

「私だって、御主人様のこと誰よりも愛しています」
「でも・・・・私は御主人様の家族のことは割り切れません」

「分かってるよ」
「そこがお前のいいところだからな」
「けどな、昨日みたいなことはもう言うなよ」
「何のために約束(御主人様が50までに離婚して私と結婚)してるか分からないだろ」
「お前は俺のもんだからな」
「お前以外は何もいらない」
「あ、洋服は持ってくるかね」

「靴もですよ?」
「イスもですね?」
「時計も(笑)」
「私は何もないかなー」
「御主人から選んでもらった洋服とか、買ってもらった靴とかかな?」

「死ぬときは一緒って約束しただろ」
俺にお前の全てをよこせ
死ぬほど愛せ


御主人様は私がどれほどに愛しているか分かっていますか?
私はこの命、御主人様のためなら惜しくないのですよ。
どれほど私の全身全霊で愛してるか。

(宝物なら、もう少しデリカシーを持って、
心の扱いを大事にしてよねって思ったのは内緒(笑)



行きは渋滞してたのに、帰りはあっという間。
御主人様の家まであと数百メートル。

「そこを右に曲がれ」
「あの山の方に行くぞ」

少しだけドライブする時間をくれるみたいです。
山道をひたすら登って行って、車が停められそうな場所で夜景を楽しみました。
この日は本当に天気が良くて、空気が澄んでいました。
夜は寒いくらいで、私はストッキングだったのでガタガタ震えながらの夜景鑑賞。
さすがに携帯電話のカメラじゃ綺麗に撮れませんでしたが、とても綺麗でした。

宝物1


「また来ましょうね^^」と約束しました。
22:00くらいに御主人様を送り届けました。
御主人様の家までの下り坂の途中、車のライトに映る何かの陰。
じっと見てみるとタヌキ!!!!!!
ひかれまいと、必死に短い足で走っていました。
御主人様と大爆笑して無事を見届けました^^


「明日、誕生日プレゼントの洋服着てみてくださいね?」
「感想聞きたいです^^」
「おやすみなさい」

「おやすみ」
「気をつけて帰ろよ」
「帰ったらLINEしろ」
「愛してるからな」

宝物3
宝物4


前の夜はほとんど眠れずゾンビのような朝でしたが、この日はぐっすり。
御主人様とえっちしたベッドで眠ると、本当に気持ちいい。
そこに御主人様のぬくもりを感じます。

昨日噛んでもらった痕を見てはニヤニヤ。
私はあまり痕が残らないみたいで、これもすぐに消えてしまうのですが・・・・。

宝物2


この数日後、御主人様の誕生日当日は仕事になってしまって、
結局は当日にお祝いはできなくなりました。
誕生日をかなり過ぎてからお祝いをする約束をしました。
ちょっと悲しいけど、お仕事だから仕方ありません。
いつかは誕生日当日に何も気にせずお祝いできますように。
だって私たちは奇跡の出逢いで、運命の相手だから。

おめでとう言うだけでも


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「お互いにとって代わりはいないんだから」

私の昨日の負の感情満載のブログを読んだ御主人様より。

「ムゥムゥするなよ!」
「お前が元気ないと俺までしょんぼりするだろうが」
「俺のこと好きすぎるんだよ!」

「御主人様は、私のことを好きすぎるんじゃないんですかぁ><!!!」

「(笑)」
好きすぎるだろうが!」
「分からんのか?」
「俺なりにお前のこと大事にしてるんだからな」
「お互いにとって代わりはいないんだから」
「分かったか?」


分かってますけど、私がムゥムゥするのは、
御主人様のせいですからね?


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御主人様の誕生日 ~心がさみしい~

この日は、妙に心がさみしい朝になってしまいました。
この5日前に、御主人様から凄く幸せな話を聞いていました。

「御主人様の誕生日の日なんですけど、仕事帰りに1分でもいいから、
逢いにいってもいいですか?」
「当日に顔を見ておめでとうございますが言いたいです」

「誕生日の日は休みを取った」

「休みですか・・・・・」
「じゃあ、逢えないですね」

「嫁には休みって言ってないから当日逢えると思うよ」

私はこの話を聞いて、御主人様が私のために、
誕生日当日に逢えるように、
休みを取ってくれたんだと思ってしまったのです。
そんなことは一言も言ってないのに。
でも、それは違ったのだと、この日の朝に気づいてしまったのです。



この日は、元々髪切りにひっつき虫する約束でした。
予約の時間は17時。
でも、私は昼前から逢えるつもりでいました。
たくさんは逢えなくなったんだから、逢える日はできるだけ長く居たい。
その想いが、勝手に期待だけを膨らませてしまっていたのです。

御主人様と待ち合わせの時間について話をしてるとき、
15時くらいに迎えに来るように言われて、落ち込んでしまいました。

「俺だって家のことでやることたくさんあるんだよ」

そう言われて、とてもショックを受けてしまったのです。
私の頭の中は御主人様でいっぱいで、御主人様ばっかり。
でも、御主人様はそうじゃない。
家族がいて、家の用事もあって。

私は午前中にあった用事をどかして、夜のバイトも入れないようにしてました。
丸1日あけたのがバカみたい・・・・。

「考えておいてやる」

そう言われたけど、それは望むことじゃないから。
最初から私に逢うための時間ならば嬉しいけど、
用事があるのにそれを邪魔してまで一緒に居たいわけではないから。

心がさみしい1


そしてその日の夕方。
明日の最終確認の話を電話でしました。

「明日はこの間しなかった誕生日のお祝いするんだろ?」

「え@@?」
「明日するんですか?」
「誕生日当日じゃなくて?」

「当日は逢えるか分からないから」

「・・・・・・・・・・」
「奥さんに休みって言ってないって言ってたから、
私は逢えるものだと思ってました・・・・・・」

「まだ分からんよ」


御主人様が考えていることが正直分からない。
どういうこと?
奥さんに休みって言ってないって言ったのに、私とは逢えないってこと?
私と逢えるように休みを取ってくれたと思っていた。
誕生日当日私に逢いたいんだと思ってくれてるって思っていた。
なんという勘違い。
なんておこがましいの私。

そうだよね。
誕生日の日は家族でお祝いするのが普通。
自分の家で家族で食卓を囲んでケーキを食べて。
その時間を過ごすべきは私ではない。

わたしは・・・・・・。
一体なに?
この世で1番愛する人の誕生日に逢えるかどうかも分からない。
誕生日当日になった瞬間、「隣」でおめでとうが言えるわけでもなく、
電話ができるわけでもなく。
気持ちを込めた手書きのバースデーカードを贈れるわけでもなく。

普通の恋人同士ができることができない。
でも考えたら当たり前。
だって不倫なんだから。
そう、これが現実。

それに以前、御主人様はこう言いました。
「そんな簡単に離婚できるわけないだろ!」
「嫁は別に何にも悪いところはないと思うよ」と。

離婚できる理由はなくとも、できない理由はいくらでもありそうです。



御主人様が待ち合わせの時間を11時に変えてくれました。
でもこれは私が無理に頼んで変えてもらったから。
朝、グズグズ言ってなかったら、きっと15時だった。
11時の待ち合わせと聞いても、心から喜べませんでした。

前回誕生日プレゼントを買いに行って注文していた商品が、
私の家に届いていたので、この日に持っていく約束でした。

心がさみしい2
心がさみしい3


あの9月の喧嘩以来、私の中で大きく大きく膨らんでいる負の感情。

「家族なんだから大切に決まってる」

聞きたくなかった。
たとえそれが事実だとしても。
いや、事実だからこそ、御主人様の口から聞きたくなかった。

あの日からこの台詞が頭から離れる日はありません。

そして、あの喧嘩中に思ったこと。
「そんなに大切な家族ならば、家族とずっと居てください」

あの時の気持ち、そして私が選ばれない覚悟は、あの日のままなのです。
決して私の中で変わることもなく無くなることもなく。
あの日からずっと私の中に生き続けて大きくなるこの感情。


「別れたい」ではないです。
死ぬほど愛してるんだから。
別れたいわけがありません。


どっちを選ぶかを決めるのは御主人様ということも理解しています。
ただ、自分が選ばれない覚悟はあの日からずっとできているということです。
あの日からというより、それよりもずっと前からあったものが、
どんどん大きくなっているといったほうが正しいかもしれません。
御主人様が家族を選んでも、決して責めないし、恨まない。


私は別れを選べるほどに愛しているのです。
御主人様が「家族」か「奴隷」か、その選択に苦しむくらいなら、
私は家族を取るべきだと、あの台詞を聞いて以来強く思っています。

それに、私を選んでくれたとしても、きっと家族を忘れることはない。
心のどこかで、家族といたら今頃は・・・・って考えるかもしれない。
御主人様はとっても愛情深い人だから。
きっと家族のことを忘れることはない。
私はそんな家族に怯える生活は耐えられない。


すべては御主人様への独占欲にまみれた私の歪んだ愛ゆえ。
どうしたらいいの?
どうしたら私は幸せになれるの?
私は人の家族を不幸にしてまで御主人様を手に入れて幸せって思えるの?

私は・・・・・
誰も傷つけたくないし、これ以上自分の心も傷つけたくない。
ただ愛しているだけなのに。


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御主人様の誕生日 ~前祝い~

御主人様の誕生日の前祝いに行ってきました。

カウントダウン

数日前から逢えるまでのカウントダウン^^
御主人様も楽しみにしてくれているのが伝わってきて幸せです^^


前祝い前日のLINE
前祝い


御主人様の誕生日当日はきっと逢えないから、全然違う日だけど、
一緒にお祝いしようってなっていました。
ランチを食べて、プレゼントを一緒に買いに行く約束です。

ランチは、前もお祝いをしたお寿司屋さんに行く予定でしたが、
誕生日までだいぶ日数があったため、「誕生日って感じがしない」ということで、
今回はプレお祝いで、別の場所に行くことに。
お寿司屋さんは、もう少し誕生日が近くなってから改めて行くことに。


朝、御主人様の家まで迎えに行きます。
まずはランチへ。
御主人様が以前、接待で行ったことがあるお店。
プライベートでは初めてとのことなので、良しとします(笑)
11時オープンなのに、11時前には行列ができていました。
前から話には聞いていたので、とっても楽しみです^^
大きな生簀があるらしいです!ワクワク^^


ランチはとっても楽しかったです^^
御主人様はビールをお昼から飲んで幸せそう^^
生簀を上からのぞくと、1匹の魚が顔を出していて、なんとも可愛らしい!



お腹いっぱいになって、次は誕生日プレゼントを買いに街へ。
御主人様が欲しいと思っているものを買いにいきました。
この冬に着たいと思っている洋服があるそうです。
事前にネットで候補を教えてもらっていました。
冬にとても良さそうな温かそうなものでした。
きっとこの冬たくさん着てくれる。
そして御主人様を温かく守ってくれる。

お店には残念ながら欲しいサイズの在庫がありませんでした。
取り寄せてもらえるということだったので、私の家に発送してもらうことに。
届くのが楽しみです^^
この冬、御主人様を寒さから守って、風邪を引かないようにしてね!




夕方5時くらいが一緒に過ごせるタイムリミット。
3時くらいには私の家に戻ってきて、えっちして、お昼寝して、
お風呂に入って、爪切りをして。

全然時間が足りない!!!!!!!

えっちの時に、首輪を自ら催促。
御主人様に首輪をつけてもらうのが好き。
その上から首を絞められるのも好き。
もっと奴隷として扱って欲しいって思う。
だって私は御主人様の奴隷がいいから。


えっちしたあと、御主人様にくっついてお昼寝するのが凄く好き。
基本、隣に人がいると寝れない私。
でも、御主人様の隣はぐっすりと寝れます。
この日も、寝るつもりはなかったのに、ビックリするくらい熟睡でした。
いつもは腕枕が気になって(重いだろうと)途中で私から外すのに、
この日は御主人様の肩に私の体重という体重を乗せて寝てました。
意識がなかったので、とっても重かったはず。


起き上がってから2回目のえっち(笑)
なかなか逢えなくなったので、2回ずつが多くなりました(笑)

お風呂では、髪も洗っていくということで、私の大好きなお世話タイム。
爪も私が切るまで取っててくれます。
すごく伸びてました。
自分で切っていいんですよ!って言っても、取っててくれるのです。


あっという間にタイムリミット。
また本当の誕生日のお祝い、一緒にしましょうね^^


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ライトアップを見に行く約束

私が今住んでいる地区の広報誌を見ていると、
毎年この時期に1日だけライトアップをしているという記事を発見。
去年は気づかなかった!!!
お出かけ大好きな私が見過ごしていたとは!
(わたしは基本どこにでも1人でいける人です)


この記事を発見した日曜日に、御主人様に記事の画像をLINEしてみます。
ライトアップ1


4年ほど住んでいた御主人様も知らなかったようです。
ライトアップ2


御主人様なら一緒に行ってくれるって考えてくれそうなことは分かっていました。
でも、私はそういうつもりでLINEをしたわけではありませんでした。
土曜日という曜日が御主人様にとって大切なことを私は分かっています。
休みの前の日に飲むお酒を楽しみにしている御主人様です。

ライトアップ会場が御主人様の職場や自宅近くなら私が向かえばいいのですが、
会場は私の家の近く。
仕事が終わってから自分の家を通り過ぎ、私の家の近くまで自分の車で来て、
ライトアップみて、また来た道を戻れば、軽く2時間はかかります。
帰り運転しないといけないので、飲酒もできません。
せっかく楽しみにしている土曜日の夜を奪いたくはないのです。


それから全く別の会話をしていたら、突然一緒に行くという返事が。
ライトアップ3

泣き顔シャメ

ライトアップ4


御主人様の気持ちはとても嬉しいです。
でもですね、大丈夫です。
感情を殺すことは得意な私です。
今は何も考えず、ただただ約束の日を待つ。

そして「家族なんだから大事に決まってる」という言葉を聞いて以来、
御主人様が家族を選ぶかもしれないという覚悟も、もうできています。
愛しているからこそ、御主人様を苦しめる存在では居たくないのです。


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歯医者さん1年ぶりの定期健診

前回、歯の定期健診に行ってから、しばらく行ってないことに気づきました。
診察券を見てみると、2015年10月が最後。
なんと1年も行ってない!
前に行っていた歯医者からはそろそろ定期健診の時期ですっていうハガキが
届いていたので、ウッカリしておりました。

今回も虫歯1本もなく、たったの10分で終わりました(笑)
虫歯があると音が鳴る機械はちょっとドキドキしましたが、セーフ^^
奥歯の裏まできちんと磨けていると今回も褒められました^^



今でこそ歯磨き上手な私ですが、最初からこうだったわけではありません。
10年ほど前は定期健診なんて行ってもいませんでしたし、
虫歯があった時もありました。
歯茎の深さを測ってもらうと少し深くまで刺さる場所もあり、出血もしました。


これではいけないと思い、上手な歯磨きの仕方を教えてもらいました。
私の場合、口が小さいので、まず歯ブラシは小さめを使うように言われました。
子ども用を使っていましたが、持ち手部分が短いので、少し磨きにくいです。

あらゆる歯ブラシを試し、ようやく見つけたのが↓の歯ブラシ。

歯磨きセット


その名も『歯ブラシ職人 田辺重吉の「磨きやすい」歯ブラシ(奥歯まで)』です!!!
最初に出逢ったのはとあるドラッグストア。
1本100円くらいだし、いかにも磨けそう!と思って試しに買ってみました。

この歯ブラシを考案したのは、その道70年のベテラン歯ブラシ職人の田辺重吉さんという方。
10才の頃から歯ブラシを作りはじめ、70年にわたり「磨きやすい」歯ブラシを追求し続けてきたそうなのです。

実際に使ってみると、すごく磨きやすい!!!
歯ブラシは1ヶ月に1回くらい交換した方がいいと言われているので、
この安さといい、磨きやすさといい、申し分ありません!!!

色々なシリーズがあるのですが、私は「フラット毛タイプ11ふつう」という種類が好きです。
先端がフラットではなく、先細毛タイプもあります。
どこのドラッグストアでもは売ってないので、ネットでまとめ買いしています^^



歯磨き粉は「キシリデント」を使っています。
まず虫歯予防用に「キシリトール」と「フッ素」の両方が入っていること。
研磨剤が入っていないこと。
変な味がしないこと(これは個人的な感想(笑)。
400円くらいと安いこと。

もう何年もこの歯磨き粉を使っています。


そしてそして欠かせないのが「糸ようじ」
虫歯や歯周病の90%は歯と歯の間から始まると言われていますが、
歯ブラシだけで歯と歯の間まで綺麗に磨くのは難しいです。
「歯間ブラシ」もありますが、私はあまり好きではなく、ずっと「糸ようじ」を使っています。
糸を適当な長さに切って指に巻いて使うタイプもありますが、
私が愛用しているものは最初からホルダーについているタイプです。

これも色んな種類があり、糸が1本のものや数本集まっているものがあります。
中にはすぐに切れてしまうものもあります。
色々使ってみて使い心地や金額的に愛用しているものが↑の画像のものです。
50本はいって200円弱。
1日1回寝る前に使っています。
歯茎の根元までいれて、歯と歯の間の汚れを綺麗に取ります。
どんなに綺麗に歯磨きした!と思っても、糸には汚れがついてきます。


最後に「デンタルリンス」でお口の中をくちゅくちゅっぺっします!
とってもすっきりした感じがします(笑)


歯はとても大切なもの。
食事が美味しくないと人生半分損したと言っても過言ではないと思っています。
死ぬまで自分の歯で美味しいものを食べて幸せ~って思いたいから^^


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「お前のために一生懸命働いているんだからな」

御主人様が今の部署になってから約1年。
新しく資格も取って、とっても頑張っています。
毎日毎日仕事の話もたくさんしてくれます。
私はそんな御主人様を毎日毎日応援しています。

ある日、一緒に夜ご飯を立ち飲み屋で食べているときのこと。

「俺はお前のために一生懸命働いているんだからな」

「そうなんですか?」

「そうだよ」
「お前は中途半端な男は嫌いだろ?」


以前御主人様は、私にこう言いました。

「俺が何を待受にしようが俺の勝手だろうが」
「家族のシャメを見て、俺は仕事を頑張ってるんだよ」
「家族を養うために働いているんであって、お前のために働いているわけじゃない」

もう1年ほど前の話です。
御主人様が携帯の待受に家族のシャメを使っているのが見えてしまって、
それが苦しいことを初めて訴えた時のことでした。
今でも御主人様の携帯待受は家族のシャメのままです。
私と一緒になったときにはやめて欲しいとお願いをしているので、いまは我慢です。
たまに見えてしまうことがあるので、その時はかなり落ち込んでしまうのですが。。。


こうも180度違うことを言う御主人様(笑)
言った当の本人である御主人様は、言ったことすら覚えていないかもしれませんが(笑)
どっちも本音なのでしょうから、難しいです。


御主人様は元々一生懸命に頑張る人です。
だから私がどうこう関係なく、仕事を熱心にすることは容易に想像がつきます。
それでも、私が尊敬できる主であるために日々努力を重ねています。


私は一生懸命な人が好き。
だから一生懸命に仕事を頑張る御主人様のことを尊敬しています。


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プロフィール

生涯奴隷

Author:生涯奴隷
御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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