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「今まで通り、ワガママで優しく情深い女で居ろ」

今日は、朝4時過ぎに起きて、御主人様を空港に送ってきました。
いよいよ釣りの全国大会です!
私は、大会前日に飛行機で移動します。
私のためにも絶対優勝してくれる!
そう信じています。



この空港に送っていく前日の夜、私の家に泊まってくれていた御主人様と口喧嘩。

私には御主人様が付けてくれた数々のあだ名があります。
そのうちの1つについて、思うことがありました。
そのあだ名はここ数週間で言われるようになったもの。
私は特に気にもせず、むしろ、そのあだ名に愛着を持っていました。
でも、もう今後、そのあだ名では呼んで欲しくないと思う、あることがありました。

そのことについて耳にしたのは、御主人様が電話中でした。
私に気を使って、別の部屋で電話に出てくれていましたが、なんせ声が大きいので、
全部聞こえていました。
できれば、知りたくなかった。聞きたくなかった。
でも、聞こえてきたものは仕方ありません。

私が言いたかったのは、聞こえてしまったことではありません。
それは仕方ないと割り切れます。
そうではなく、そのあだ名で自分が呼ばれていたという、そのこと自体がショックだったのです。

だから、「そのあだ名で今後呼ばないでください」ってお願いしました。

御主人様が悪意を持ったり、何か意図があって、
私をそのあだ名で呼んでいるわけではないのは、よくよく分かっています。
深い意味なんて全くなく、ほんとにただのあだ名。
それは分かっています。
でも、心がイヤだって拒否してしまうのです。
そういうことなら、その呼び方では私のことを呼ばないで!って。


御主人様の答えは

「俺は全くそんなつもりはない」
「ただのあだ名だろ?」
「癖みたいなもんだよ」
「同じ人間っていう以外、共通点は何もない」
「無意識だよ」

「悪意がないのは分かっています」
「癖って言いますが、出逢った頃から呼ばれていたのならまだ分かります」
「でも、御主人様が私にそのあだ名を使い出したのはここ最近です」

「お前は神様か?」
「お前は何でも完璧で、間違いなんかないんだよな」
「かかってきた電話なんだから仕方ないだろうが」
「俺だって極力お前に聞こえないようにしたり、メールで返事したりしてるさ」
「なんかもう馬鹿みたい」

「どうしてそういう話になるんですか?」
「確かに電話は聞きたくなかったですよ」
「でも、私が言ってるのは聞こえたことではないです」
「聞いてしまった以上、そのあだ名はもう使ってほしくないって言ってるんです」

「俺はずっとお前に気を遣わないといけないのか?」
「このあだ名を言わないように常に気をつけないといけないのか?」
「そんなの一緒にいて落ち着かないだろうが」
「俺はお前と違って頭が良くないからな」
「いちいち覚えてられないんだよ」

「頭がいいとか悪いとかじゃないです」

「お前はほんとにうるさいよ」
「いちいち気にしてたらつまらんだろうが」
「俺だって思うことがあっても言わないで我慢してるのに」

「言っていいですよ」
「私だって我慢できることは言ってないです」
「本当にイヤなことだけ話してます」

「そんなの感受性の問題だろ」
「悪意がないんだから、気にする必要もない」

「そうですよ」
「感受性の問題です」
「悪意がなくても、私にはどうしても我慢できないことなんです」
「ただ単にそのあだ名ではもう呼ばないって言って欲しいだけです」
「例えるなら、2人でペットを飼って、そのメスに昔の彼女の名前をつけるようなものです」
「私にとっては、そういう感覚なんです」
「全く同じじゃなくても、似たような響きというだけでイヤなんです」

「全く違うものだろうが」
「むしろ同じだって言われるほうが失礼だし、腹が立つ」
「変えろって言われても、むこうのは残念ながら変えられないからな」

「変えて欲しいなんて一言も言ってないです」
「私をそのあだ名で呼ばないで欲しいっていうだけです」

でも、御主人様はYESと言ってくれませんでした。
そして、私も呼んでほしくないという気持ちは譲れませんでした。

折り合いがつきません。
話の終着点が見えませんでした。

私は1人でずっと考えていました。
どうしたらいいんだろう。
どうすれば、この問題が解決するんだろう。

「明日朝早いんだから、早く寝ろよ」
「空港まで送っていくんだろ」
「アテにしてるんだから」
「そんなので釣りも応援できるのか?」
「無理して来なくていいんだからな」

「ちゃんと空港まで送っていきますよ」
「いま、気持ちを整理してるんです」

考えても考えても、お互いの意見は平行線。
解決策・・・・・。

ずっと考えて、私の中で、もうこれしかないってまとまりました。

私は、御主人様と私の関係は、一般的な御主人様・奴隷とは違うと信じていました。
御主人様だから何でも言いたいことを言う。
奴隷だから言われたことには、つべこべ言わず従う。
そういう関係ではないと。

でも。
私がごちゃごちゃ言わなければ、こういう喧嘩にはなりません。
自分が違和感を感じることを黙っていることはきついです。
でも、それを口にすることでこういう風に揉めるくらいなら、我慢した方が楽です。

だから、私は「奴隷に戻る」と言いました。

「どうすればいいのか考えました」
「私は、奴隷に戻ります」
「御主人様が大事にしてくれるから。愛してくれるから」
「ついつい奴隷ってことを忘れてしまいます」
「御主人様の言うところの『対等になってる』状態だと思います」
「御主人様と奴隷なのに、私が反論すること自体バランスがもう崩れてて」
「だから、もう文句を言いません」
「もう○○しないで欲しいとかも言いません」
「私は御主人様にだけは自分の素直な気持ちを言えることが幸せだと思っていました」
「親にも言えない本音が言えるから」
「そうやって甘えることが依存であると思っていました」
「でも、こうやって揉めるくらいなら、もう我慢した方がいいです」
「私が我慢すればいいだけの話ですから」
「私は人以上に言葉についてこだわりがあります」
「昔のトラウマなんです」
「向こうは冗談のつもりでしょうが、『死ね』って言われたことがあるから」
「だからたとえ冗談であっても、自分は人を傷つける言葉は使わないって誓っています」
「あのとき以来、言われる言葉にすごく敏感なんです」

「うるさい」
「お前が心を開かないなら俺も開かない」
「もう優勝もしない」
「旅行も連れて行かない」

「だってそうするしかないじゃないですか」

「俺じゃなくてもいいんだぞ」
「他にも主はいるぞ」

「御主人様は他の奴隷がいいんですか?」

「そんなこと言ってないだろ」

「私たちがお別れするときは、御主人様が私をいらないっていう時だけです」

「もういいから寝ろ」
「足が冷たくなってるから、くっついて寝ろ」

私は、もうどういう風に感じようが、何も言わないようにしようって決めました。
そうすれば、揉めないから。
私が我慢したらそれで終わり。
もうそれでいいじゃないって。
気になるか気にならないかは、もうたいした問題じゃないって思うようにすればいい。



朝起きて、でかける準備をして。

「おはよう」

「おはようございます」

「今までと何も変わるな」
「今まで通りにしろ」
「じゃないと連れて行かないぞ」
「優勝もしてやらない」
「分かったか?」

空港までの車の中で、無意識で例のあだ名で私を呼ぶ御主人様。
言った後で気づいて訂正してくれました。

「もういいですよ」
「気にしないようにしますから」
「気持ちを伝えたかっただけなのかもしれません」
「もう消化できてますから」

空港までのドライブ中、昨日買っておいたパンを2人で食べました。
何でも同じものを食べたら美味しいです。
何でも一緒に食べたら美味しいです。

「2人で食べたら美味しいだろうが」

「はい^^」

「俺にはお前が必要なんだからな」
「代わりはいないんだから」
「分かったか?」

「はい^^」

「愛してるのか?」

「愛しています^^」



空港で御主人様を降ろし、出発の瞬間にお守りを渡しました。

御主人様からメールが届いて
「お守りありがとう」
「無事に搭乗口に着いた」

「気をつけていってらっしゃい」
「愛しています」
「御主人様にとって私が1番でありたいから」
「ワガママ言ったり嫉妬したりしますが、もっと強くなります」

「今まで通り、ワガママで優しく情深い女で居ろ」
「絶対に何があっても離さないから」

「はい^^」


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手作りお守り^^

御主人様の釣りの全国大会のために、お守りを手作りしました^^
釣りの道具を入れるための巾着を作った余りの生地で、
何か作ろうかなー?と思っていて、折角なのでお守りを作ってみることに。


↓ まずは、お守りの形になるようにチクチク

お守りをチクチク


↓ ヘナヘナしないように、中に厚紙を入れ込みます

型紙を入れます

↓ その厚紙の間に、手書きのメッセージを書いて挟みます
  メッセージは、渡す直前に、その時の気持ちを込めて書きます
  紐をほどけば、中のメッセージカードが取り出せるようにしました

手書きのメッセージ


↓ 「二重叶結び(かのうむすび)」というお守り用の紐の結び方で紐を作ります

二重叶結び

↓ できあがった二重叶結びを、穴をあけてお守りに通して完成^^

完成


お守りを作ったことは、御主人様には内緒^^
喜んでくれるかな?
全国大会で優勝して欲しいと心を込めて作りました。
メッセージの内容は御主人様だけのための秘密です^^


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ピル処方と子宮頸がん検診

前回ピルを処方してもらったのが5月。
半年分もらったので、10月で切れました。

参考記事
ピル飲めよ

今回、引っ越してきてから初めてピルを処方してもらいました。

金額は1シート(28日分)で2800円。
以前の病院が1シート2000円だったので、病院でこうも違うのですね・・・。
全く同じものなのに!!!
1ヶ月800円違えば、1年で9600円も違います!
この差は大きい・・・・。

診察料だけでも1回あたり3000円近くかかるので、1回あたりにもらえるシートが少ないと、
病院に行く回数が増え、またまたここにも差が出てきます。

そして待ち時間の長いこと長いこと!
2時間かかりました。

今回は、子宮頸がん検診もしてきました。
毎年だいたいこの時期に受けています。

「子宮頸がん検診も一緒に受けてきます」

「検診はしとけよ」
「俺の大切な体なんだから」

「はい^^」
「御主人様の大切な体ですからね^^」



「やっと終わりました・・・・」
「疲れました;;;」
「ここは3ヶ月分しかくれませんでしたよ!」
「子宮頸がん検診の結果は、2週間後に郵送してくれるそうです」

↑届いた結果は、問題なしでした^^

「待ち時間が長かったな」
「しかし、中出しの為だからな(笑)」
「中出しの回数は、お前がぶっちぎって1番多いよ(笑)」
「お前だと、出す前に抜く気にならないからな」
「途中で抜かれたら、お前もしょんぼりだろうが(笑)」

参考記事
俺の人生で中出しした回数はお前が1番だな

「はい^^」
「1シート28錠で2800円だから、1日100円ですよ!」

「高いな・・・」
「もっと、中出ししないと、元が取れないな(笑)」

「毎日出してもらわないと(笑)」

「毎日するかな(笑)」
「頑張ってさ(笑)」

「ぜひ(笑)」
「来月からピル貯金もしなきゃ(笑)」

「ピル貯金か(笑)」

「診察とピル代をまとめて払うと、その月だけ大変なので」



このあと、家から車で30分圏内にある産婦人科全てに電話をして、
ピルの種類と料金と何シートまでもらえるのか聞き取りをしました。
全部で病院の数は15。

一口にピルと言っても、含まれるホルモンの種類で「第1世代」「第2世代」「第3世代」と3種類、
そして錠剤のホルモン配合量によって「1相性」「2相性」「3相性」と、さらに3種類あります。

私は、1シート中でホルモンの量が3段階に変化する「3相性」を飲んでいます。
21日分シートと28日分シートがありますが、飲み忘れ防止のため28日が便利です。
(28日分の最後の7日分はホルモンが一切入っていないただの錠剤です)

私が昔から飲んでいるピルを取り扱っている病院は、たったの4つでした。
取り扱っていない病院では、同じ[第2世代3相性]のピルについて尋ねました。

まず料金が実に様々で、1シート2500円~4320円まで幅がありました。
もらえるシートの数も1シート~6シートと、これも幅がありました。
あとは、半年ごとに検診(血液検査と子宮頸がん検診)が必要というところも。

たまたま病院の昼休みに電話をかけたため、先生が電話に代わってくれて、
いま私が飲んでいるピルを取り扱っていない理由を説明してくれた病院もありました。
そのピルを飲んで「血栓症」で死亡した例がある。
だから、同じ成分で違うものをこの病院では扱っている。
血液検査も半年に1回受け、子宮頸がん検診も半年に1回は受けたほうが良い。

こう教えてくれました。
ただ単に薬を処方するだけでなく、本当に患者のためを思ってくれているのが
よく分かります。次からこの病院にしようと決めました。

私はピルを初めて飲んだときも、言われたほどの吐き気・めまいなどはありませんでした。
また、その後もピルを飲んでいるための副作用を感じることもなく、
健康診断でも血液含め、どこも悪くありませんので、安心していました。

でも、今回ピルって、実はすごくリスキーなものだと再確認しました。
説明書には、きちんと「血栓症」について書いてあります。



この薬は飲み始めだけでなく、飲んでいる間はいつでも血栓症になる可能性があり、
生命に関わることがあります。

血栓症のリスクは、服用していない女性に比べて3.25~4.0倍高くなるとの報告があります。
そのリスクは服用し始めた最初の1年間に最も高く、また服用再開後3ヶ月間も高く上昇します。
乳がん及び子宮頸がんになる可能性が高くなるとの報告があります。
(乳がん:1.24倍、子宮頸がん:1.3~2.1倍)

発症率(10万人あたりの人数 ピル服用していない→ピル服用している)
血栓症 5人 → 16.2人~20人
乳がん 34人 → 42.2人
子宮頸がん 10人 → 13~21人


御主人様に血栓症の話をしたら、ピルをやめようかという話にもなりました。
今は、まだ3シート買ったばかりなので、1月までは飲みますが、
その次からどうするかは、まだ未定です。

この発症率の数字をどう捉えるか次第だと思います。
外国のデータなので、日本人に当てはまるとも限らないし、
飲んでいなくても病気になる人はなるし、飲んでいてもならない人はならないし。
妊娠による血栓症の割合の方が10万人あたり60人と、そちらの方が高いですし。


きちんと病院で定期的に血液検査をしてもらいながら、様子を見たいと思います。


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釣りの全国大会荷造りと初めて選んでもらったワンピース

もうすぐで、御主人様が参加する釣りの全国大会です。
この間、先に宿へと送る荷物を一緒に出してきました。

「お前の家の方が広いから、お前の家で荷物作ろう」
そう言って、釣り道具一式を私の家に持ってきました。
玄関は、釣り道具の山。

「段ボールも準備しなきゃな」
そう言いながらも、日常生活のバタバタに追われ、
段ボールも準備しないままに荷物を出さないといけない日に。

私が5月に引っ越してきた時の段ボールを少し取っていたので、
字とか書いてあるけどそれでもいいならと、御主人様にプレゼント。

釣り道具一式と、竿一式の2つ準備していました。
竿は縦長なので、小さな縦長の段ボールを3つ繋げて使っていました。
私は助手として、必要なことを手伝います。

「雑巾貸してくれ」
「これ洗ってきて」
「この針、同じ種類でまとめて」
「ビニール袋くれ」
「これ新しいジップロックに入れて」
「洋服も一緒に入れていくか」
「これお前の家に置いてく」
「これゴミ」

なんだかんだで、助手も忙しかったです。
荷物の整理ができたところで、梱包していきます。
私が段ボールを押さえていて、御主人様がガムテープでとめていきます。



私は、100均で買うものと、そうじゃないものを分けています。
100均にも良いものはたくさんあって、消耗品や、100均じゃないものと使い分けをするなど、
充分100均の品でも価値あるものもあります。
値段に比例するので、全部が良いものとは限らないのは、承知の上です。

御主人様はアンチ100均派。
本物にこだわる人らしいです。

私が渡したガムテープを使いながら、

「100均のものはやっぱりダメだな」って。

値段次第なんですから、100円で作って利益の出る範囲の出来です。
でもですね?
100均だろうが、お金を払って買ってきたものなのです。
決してタダではないのです。
私の家にガムテープがなければ、買わないといけないわけです。
例え安かろう悪かろうであったとしても、要は、きちんとガムテープの役割を果たし、
無事に段ボールが送れたらいいわけで。

他にも100均で買ってきたものが私の家にはあります。
御主人様が使ったことがあるので言うなら、
両面テープ・封筒・クリアファイル・DVDケースなど。

そして、このコースターもそうです。

コースター

右側のスミレのコースターは、以前買ってきたもの。
元々私はコースターを使わないけど、御主人様が使うから。
でも、このスミレのコースター、グラスに水滴がついてくると、
グラスとコースターとくっついてしまって、コースターごと持ち上がるのです。
それを見ていて、いつかコルクのものを買い直そうと思っていました。

今回コルクのコースターで良さそうなものがあったので、
御主人様がよく使う場所2箇所用に2つ買ってきました。
食卓の上と、パソコン机の上です。


で、そのコースターを見た御主人様の第一声は
「どうせ100均だろ」「ほんと100均が好きだよな」でした。

「どうせ100均だろ」という言葉には、良い意味は含まれていません。
頼まれて買ってきたわけじゃないし、感謝されたいわけでもないけれど、
もっと他の表現はないのかな?と思ってしまいます。

↑ブログで愚痴(笑)



荷造りが無事に終わり、宅急便を出しに行ってひと段落。
大会当日には私と合流するので、その日以降の御主人様の洋服は私が持って行きます。
そうすれば、行きの御主人様の荷物が少なくてすみます。
キャリーバッグに入れて、ゴロゴロ引っ張っていくので重くもないし、
帰りは御主人様が持ってくれるし^^

このキャリーバッグもどうするか飛行機の予約段階で結構悩みました。
私が持っているものは、中サイズ。
格安飛行機の機内持ち込みサイズより大きいのです。
機内持ち込みサイズを買うべきか?
はたまた、追加料金を払って持ってるカバンを預けるべきか?
御主人様とカバンのサイズを測りながら相談して。
結局は、持ってるものをお金を払って預けることにしました。
(帰りは追加料金いらずで預けられる飛行機だったので)

「お前、何着ていくの?」
「都会らしい格好しろよ(笑)」

「なんにも考えてません(笑)」
「どうしましょうね」

「他人事みたいに言うなよ(笑)」
「しょうがねぇなぁ」
「一緒に買いに行くか?」
「俺が選んでやる(笑)」
「お前、もう少し自分に金を使え」

御主人様と、一緒に洋服を買いに行ってきました。
今までも見立ててもらったことはありますが、
今回みたいに選んでもらったものを買ったのは洋服では初めてです。

「お前がエラ張らないで買える店に連れて行かないとな」
「お前は高いもの買いきらないもんな」

「そうですね(笑)」
「でも、値段よりサイズが問題です(笑)」
「この前分かったと思いますけど、ほんとサイズがないんですよ(笑)」

モールの中の色んなお店に入っては、御主人様好みで、私に似合いそうで、
サイズが合って、かつ手頃な値段のものを探してくれました。

↑凄ーーーく難しい条件(笑)

「どうせお前のことだから、俺が好きな服だったら嬉しいんだろ」

「はい^^」

御主人様が選んでくれる洋服はSなのに、どれもブカブカ(笑)

「スカートはウエストとレングスの両方がちょうどいいのがないんです」
「だから、ワンピースになるんですよね(笑)」

「普段はそこまで思わないけど、モールとかのトイレから他の女性と出てくると、
ほんとチビだなって思う(笑)」

私が持っていない長袖のワンピースを選んでくれました。
御主人様が好きな柄と無地と。
試着室も一緒に行って、着たところを見てもらいました。

あとは、釣り場が寒いからと、ダウンジャケットも選んでくれました。
軽くて薄いのに、暖かいから、今度の旅行にちょうどいいよって。

「お前薄着なんだよ!」
「お前が寒くないようにと思ってな」
「この値段なら買えるか?」

「大丈夫です^^」

会計を済ませ、御主人様が洋服を持ってくれて。

「気に入ったか?」

「はい^^」
「ありがとうございました^^」
「凄く気に入りました^^」

「お前のことだから、気に入らないと買わないだろうがな(笑)」

「初めて選んでもらって買った服ですもん^^」



そしてその夜のメール

「おやすみ」
「愛してる」

「私も心から愛しています」

「言葉では表せない気持ちだ」
「こんな俺に仕えるお前を…」

「私は、ありのままの御主人様を愛しています」
「そこに条件など存在しません」
「御主人様が好きで好きで仕方がないだけです」
「私が産まれてきた意味ですから」

「今夜は一緒に寝れなくて寂しいが、明日の朝は笑顔で迎えに来いよー」

「はい^^」
「笑顔でお迎えに行きます^^」

「お前とずっと一緒にいれたらいいんだけどな(笑)」

「私も毎日一緒にいれたら楽しいですけど(笑)」

「2人でどこかに逃げたくなるな(笑)」

「ほんとに」
「今すぐに逃げても、2人でならどうにでもできるのにですね」

「お前が居たら、何でも出来る」

「はい^^」
「私も御主人様と一緒なら、どんなことでも頑張れます^^」

「だな」
「将来、一緒に仕事をしたいな(笑)」
「夫婦でするのが1番いいよ」
「お前とならできるよ」
「お前の得意分野と俺の得意分野を併せてな」
「お前、無駄に愛想がいいしな」
「そのための貯金もしないとな(笑)」
「ほんと、無駄遣いはやめる(笑)」
「夢じゃなく、現実に向けて頑張るからな」

「はい^^」
「いつでも支えになりますし、力になります」
「どんなときでも、いつも一緒です」

「わかってる」
「どんな事があっても、ついて来い」
「ピーチクパーチクお前、うるさいけどな(笑)」
「俺にもっと遠慮しろよ(笑)」

「私が御主人様に遠慮し出したら、本物じゃないです(笑)」

「分かってるさ(笑)」
「お前は甘えん坊だからな(笑)」
「俺だけにはな」

「はい^^」

「あ、ワンピースは本当に似合ってた(笑)」
「初めて選んでやったな(笑)」

「ありがとうございます^^」
「凄く嬉しかったし、凄く楽しかったです^^」
「一生大事にします(笑)」←何歳まで着るつもり?!(笑)

「楽しかったな(笑)」
「似合う姿を見たら嬉しかった」
「お前の事をしたり、考えるのは、全く苦じゃないし、むしろ嬉しい(笑)」
「チビだが、ワンピースは似合っていたよ〜」

「自分では選ばない柄で、新鮮でした(笑)」

「そろそろ寝る(笑)」←21:43 やっぱり私といない時は寝るの早い(笑)
「おやすみ」

「おやすみなさい^^」
「大好きです」


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御主人様のヨダレ

ある土曜日、前日から御主人様が泊まってくれていました。

金曜日疲れて来るだろうと思っていたので、夜ご飯は、
御主人様が好きで、元気が出そうなものを準備しました。

「夜ご飯はなんだ?」
「いいな(笑)」
「楽しみにしておく」

御主人様に好評だったポテトサラダも作りました。
まだ作ってる途中で御主人様を迎えに行ったので、
御主人様が来てから残りの作業を。

前回お代わりないか?って言われたので、
今日はじゃがいも・ゆで卵を2個ずつ使いました。
冷蔵庫を開けて・・・・

「マヨネーズが足りないかも@@?!」

普段マヨネーズを使わないので、すっかり残りが少ないことを忘れてました。

「マヨネーズ買ってきます」

「一緒に行かなくてもいいか?」

「いいですよーー」
「野球見たいんですよね(笑)」
「行ってきます」
「あ、念のため、仕事用の携帯マナーにしていきますね」
「もしも御主人様が電話中にこれが鳴るといけないので・・・・」

車から自分の家を見ると、御主人様が電話をしながらカーテンを開けて
外を見ているのが見えました。

誰かと電話してる・・・。
私が忘れ物とかで戻ってこないか確認したんだ・・・。

買い物を終わって、自分の家の駐車場から御主人様にメールします。

「もう電話終わりましたか?」

「終わったよ」

これで安心して家に入れます。

焼きプリンを作っていたので、夜ご飯ができるまでの
つなぎで食べてもらいました。

レンジでどうにかオーブンが使えるようになったので、
御主人様の誕生日までにこのオーブンの特徴を知るための練習です。

夜ご飯を食べて、お風呂に入って、一緒にくっついて寝て。

「食べ過ぎた」
「お腹いっぱい」
「美味しかった」
「今日も裸で寝ろよ」

「御主人様は?」

「俺は着て寝る(笑)」

「じゃあ、しっかり抱いて寝てくださいよ!」


翌日はなにも予定していなかったので、エッチして、ごろごろ抱き合ってました。
9時になり、朝ご飯を作って仲良く朝食^^
さっきエッチして、なんかタラちゃんが凄かったので、シーツを洗って。

「今日の魚は?」

「ホッケですよー」

「いいな」

「卵は、卵かけご飯でいいですか?」

「いいよ」


あとは、ご飯・味噌汁・ハム・昨日のポテトサラダの残り・海苔・漬物・ヨーグルト・マスカット。

「味噌汁うまい」

「だんだんこの味噌の適切な量が分かってきました(笑)」

「今くらいがちょうどいいな」
「ホッケも美味い」
「ご飯もうちょっと足してくれよ」

お腹いっぱいになりました^^

「コーヒー今度買って来るかな」

「わたし、コーヒーなんにも分からないので、御主人様買って来てください」

御主人様は私が茶碗を洗っている間、だいたいベッドでごろごろしてます。
今日もそのまま気持ち良さそうに寝てました。
シーツはがしたばっかりで、ベッドの上のマットにそのまま寝てました。

私は茶碗を洗って、前日の夜に干した洗濯物を片付けて、シーツを干して、
床掃除をして。

ここまでで1時間くらい。
その間、ずーーーっと寝てる御主人様。

急に目を覚まして「ヨダレで起きた」

「え@@」
「まさかマットに・・・・・」

マットの上には御主人様のヨダレが・・・。

「もう!!!」
「シーツがないときに限って・・・・」
「シーツなら洗えるけど、これは洗えない・・・・」
「御主人様のヨダレがついたマット・・・・」

「どれくらい寝てた?」

「1時間くらいですかね?」

「お前もここ来いよ」
「ここヨダレがあるから、ヨダレの上で寝るか(笑)?」

「イヤです(笑)」
「腕枕してください」
「ひーーー。なんかここ冷たい」
「最悪;;;」

「最悪ってなんだ(笑)」


お昼くらいになって、一緒にお風呂に入りました。

「まだ俺のカミソリあったよな?」

「あと2本あります」

「剃ってくれよ」

御主人様のお世話が大好きなわたし。
なんだかカミソリを人に使うって怖いけど、慎重に剃ります。
ある程度剃ったら、残りは御主人様にしてもらいました。

ヒゲを剃るだけなのに、楽しかったです^^


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仲直りしました;;;

御主人様と仲直りしました。
コメントも複数いただき、ご心配おかけしました。
ありがとうございました;;;;

朝起きたとき、

「釣りの大会、一緒に行かないのか?」って。

「行きます;;;;;」
「今日の夜は?」

「泊まってほしいのか?」
「お願いしてみろよ」

「泊まってください」

「まったく・・・・」
「ムゥ助」
「お前は本当にムゥムゥしすぎなんだよ!!!」


という会話をし、一緒に朝ご飯を食べて、今日の夜も私の家に御主人様がおります。
ブログのコメントに返信したり、この記事を書いている私に、
早く書けと、やんや言ってきています。

「まだか」
「耳掃除でもしろよ」
「俺を待たせるな」って後ろから聞こえていますが、黙々と書いております。


1つ前の記事には詳細を書いていませんでしたが、コメントに
「洗濯を干すのはあとでも良かったのでは?」とあったので、こちらに説明を。

洗濯が終わったらすぐに干すのは、御主人様の希望なのです。
洋服に非常にこだわりがある御主人様なので、終わったら、ほんとすぐさまフタを開けて、
すぐに干しています。
私の家には、御主人様専用の洗剤を買ってあり、御主人様の洗濯物だけ別に洗っています。
洗い方?にも、こだわりがあって、シャツのボタンは、エリのところだけ外し、あとは全部ボタンをかけた状態で
洗い、干すときにはエリのボタンもかけるというルール?があります。

人に洗濯物を任せること自体を好まない御主人様ですが、そういうところも含めて、
今では全てを任せてもらっています。
だから、私にとって御主人様の洗濯を任されることは、とても意味のあることなのです。
洗濯が終わったら、すぐさま干すのも、私の任務なのです。


夜ご飯を作ることに関しては、あの日の材料は御主人様が選んで買っていて、
私には何を作るのか完成形が分からないので、元々御主人様が作る予定でした。

私たちは、きっと一般的な御主人様・奴隷の関係ではないと思います。

御主人様の命令には絶対とか、御主人様だから理不尽に何を言ってもいいとか、
奴隷だから何でも言うことを聞くとか、奴隷だから言いたいことを言えないとか。

そういう関係ではありません。
お互いに100%で向き合っています。
言いたくないことを言うこともあります。

でも、将来一緒に暮らすので、こういうやりとりも大事だと思いました。
予行練習ですね^^

私が不機嫌になったのは、たぶん奥さんと一緒にされた気がしたからかもしれません。

「嫁がしないから、俺が全部してやってる」

そういう話を聞いていたから。
私は奥さんとは違う!
私はちゃんと手伝うでしょ!って。
きっとそういう意識があったのだと。

比べる必要はないのですけどね。
きっと無意識だと思います。


御主人様とは、たくさん話し合って、今はもう大丈夫です。
いつも読んでくださっている方々には、ご心配おかけしております;;;;

これからも応援お願いします><


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分からない。

今日は御主人様が泊まってくれました。
夕方一緒にスーパーに行って、夜ご飯と、明日の朝ご飯の買い物をして。
夜ご飯は、御主人様が青梗菜とイカの炒め物を作ろうと言っていました。

帰ってきてから一緒にお風呂に入り、いつものように御主人様の体と髪を洗って。
先に御主人様があがり、私はそれから自分の髪を洗って体をこすります。

私がお風呂からあがると、御主人様は調理に入っていました。
私はちょうど終わった御主人様の洗濯物を干したり、仕事の急ぎのメールを返したり。
夜ご飯の手伝いができず、御主人様が全て作ってくれました。

「結局俺が全部作ったじゃないか」

私は、責められているように感じました。

「お前は何も手伝わなかった」と。

私が何もせずに座ってテレビを見ていたのなら理解できます。
でも、御主人様の洗濯物を干したり、仕事をしていたわけで、
遊んでいたわけではありません。

それなのに、ケチをつけられたようで、すごく悔しかった。
私は御主人様の奥さんとは違う。
何も家事をしない人とは違う。

御主人様は、「冗談だろ」って言います。
でも、後から冗談って言えば、何でも言っていいのとは違います。
相手が言われてイヤな気持ちがすることを、わざわざ言う必要はありません。

もし、逆の立場なら。
他の家事や仕事をしている御主人様に、「私が全部しました」って
言ったら、良い気持ちはしないはずです。

不機嫌になった私に
「お前の悪いところは、自分が正しいと思ってるところ」と言ってきました。

私は、なぜここで、私の悪口を言われないといけないのか、
理解できませんでした。

私は冗談だとしても、聞いた相手が不愉快に思うことを、
わざわざ言わなくてもいいと言いたいだけなのに。

「お前はまだまだガキだな」って。

何が正解だったのでしょう?
笑顔で受け流せばよかったのでしょうか?

私は言葉にはとても気をつけています。
言葉は刃です。
人の心に一生消えない痛みを与えます。

だから、私は冗談が嫌いです。
冗談だったとしても、人を傷つける必要はないと思っているから。



そしてその夜。

「反省しろよ」
「釣りの全国大会連れて行かないぞ」
「今ならキャンセルできるからな」
反抗的な態度を取るなら捨てるぞ
「最近タメ口聞くようになったしな」
「他の主を探せば」

どうして、そう簡単に「捨てる」と言うのでしょうか?
「運命」だと言いながら、その相手に「捨てる」と言う。

「捨てる」=「別れる」ですよね?
そんな簡単に使う表現でしょうか?
「運命」の相手なら、この世に1人しかいないはずなのに
そんな簡単に「捨てる」と言えるものなのでしょうか。

「捨てたい」と思っているなら、無理に一緒にいてもらう必要はありません。
お互いに一緒にいたいと思っていないのなら。
確かに御主人様と奴隷です。
対等ではありません。
でも、一緒にいる意味は、一緒にいたいから。
それが根底だと思うのです。

〇〇したら捨てる。
そんな条件のもとで捨てられるのをビクビクしながら、
捨てられないように本音を隠して一緒にいるのでは、
それは運命ではないと思うのです。

それに、反抗的な態度を取るなってことは、私の意思は必要ないということです。
この先、御主人様に反抗するたびに、「反抗するなら捨てる」と言われるのでしょうか?

「反抗しないこと」それは簡単です。
自分の正直な気持ちをなくすだけ。
そんなの慣れています。
御主人様に捨てられないように、一切反抗しないで生きていく。
それが本当に幸せならば。

「捨てたいと思ってるなら、無理に一緒にいてくれなくていいです」

そう言った私の頭を、私にとってかなりの強さで叩いてきました。
私は、頭を叩かれた経験は、人生で御主人様しかありません。
いつものスパンキングとは、確実に違います。
いつもは愛情表現ですが、今回のはそうではないです。

叩かれたこと自体ショックでしたし、もうなんかどうしていいか分かりません。

「明日の夜は泊まらないからな」

そう言われたので「はい」って答えました。
泊まりたくないのなら、無理に泊まられても困ります。

もう、私には、どうすればいいのか分かりません。
こんなに愛しているのに。
愛してるだけではダメなのでしょうか。
泣いてる私をほっといて、22時には寝てしまった御主人様。
こんな時でも、普通に寝れるのですね。

私はいまの気持ちを伝えたかった。
寝てる御主人様を起こして話をしようとしましたが、
「酔って寝てるんだから」って、また寝てしまいました。

2度と「捨てる」って言葉を使って欲しくないし、
愛情表現以外で叩かれるのもこの先2度として欲しくありません。

「捨てる」って言葉は、本当にそうするときにだけ使って欲しいです。
それほどに重い言葉だと思うから。


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エンジンオイル交換(リベンジ)

9月半ばにエンジンオイルを交換してから、25日ほどで3,000キロ走りました。
通常であれば、どんなに走っても減ることのないエンジンオイルが、
今の私の車の状態では、日々刻々とオイルが燃え減っています。
エンジンオイルが枯渇すると、車が修復不可能になってしまいます。

いますべきことは、3,000キロごとにエンジンオイルを交換すること。
定期的に量を見て、減ってるなら足すこと。

御主人様に3,000キロ走ったところで量を見てもらうと、
半分ほど減っていました。
前回エレメントなしで2.1リットル交換したので、1リットルほど燃えて減ってます。

今では白煙が出ることも、変な匂いがすることもなくなり、
目に見えない状態で密かに燃えているようです。

前回余りを持って帰ってきましたが、ちょうど3,000キロだったし、
オイルも汚れているということだったので、御主人様に足してもらうのではなく、
オイル交換をする方が良いということになりました。

前回のオイル交換時に、1,000円くらいの安いオイルというものが
どれなのか分からなかったし、3種あるオイルのどの種類かも分からないので、
一緒についてきてもらいました。
とりあえず品物を見てもらい、「これ」って言ってもらえれば、後日1人でも来れるから。

オイル缶を見て回る御主人様。
「おかしいねぇ。無いな」

「1,000円くらいのないですよね?」
「この間、一応ちゃんと探しはしたんですよ」
「でもこの1,800円くらいのが1番安くて、しかもこれ10W30なんです」
「私の車は5W30って言われたので」

「ほんとだな」
「疑って悪かったな」

「疑ってたんですか(笑)」

「疑ってはないな(笑)」
「これとかさ、前は1,000円くらいだったんだよ」←3,000円後半の値札
「それに俺も最近エンジンオイル変えただろ」
「あの時はエレメント入れても2,000円くらいだった」
「同じチェーン店でも支店によって、こんなに値段が違うんだな」
「ここはやめよう」
「明日、昼過ぎから用事があるから、午前中他の支店に一緒に行ってやる」
「俺が出かける方向に店あるから、そこまで2台で行けばいい」

「そのあと用事があるなら、選ぶだけ選んでもらったら大丈夫です」
「あとは1人で待ってるので」

「最後まで一緒にいてやるよ(笑)」
「その方がいいんだろ(笑)」

「はい^^」

結局、そこにも1,000円くらいのはなくて(笑)
でも、いまの状態に良さそうなものを選んでもらいました。
次は、また違う支店に御主人様にはついてきてもらいます(笑)


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「御主人様のキムチ鍋」と「一緒に買った味噌」

この日は御主人様が私の家に泊まれる日でした。
日中、夜ご飯をどうしようか?ってメールをしていて、
「野菜」が食べたいという話になりました。

私より御主人様の帰りが早く、会議が終わるとLINEが来ていました。

「仕事終わったら電話しろ」
「俺が買い物して帰る」
「鍋にしようや」

電話をすると、今日は「キムチ鍋とサンマのお刺身」とのこと。

「俺が作ってやる」

「わーい^^」

御主人様も私同様、「もと」を使わず、自分で作ります。

「ダシあったよな」
「鶏ガラは?」
「タカの爪は?」
「チューブじゃないしょうが・にんにくは?」
「柚子胡椒は?」

うちに材料があるか聞いてきます。

「ダシ・鶏ガラ・タカの爪あります」
「この前エビチリしたから、しょうが・にんにくもあります」
「柚子胡椒がないです」 ←辛いから私は食べません
「豆腐なら家にありますよ」

「豆腐は厚揚げ買ってきたよ」
「お前が豆腐好きだからな」
「あと、お前がタラちゃんだから、タラも買ってきた(笑)」
「明日の朝ご飯の魚も買ってきたぞ」

「足りないものないですか?」

御主人様のビール・焼酎の炭酸水・翌朝の卵とお漬物を買って帰りました。

夕方一緒にお風呂に入って、先にお風呂からあがった御主人様が
出しておいた土鍋で調理に入っていました。

「ごま油どこにある?」
「ヘラは?」
「アク取りは?」

助手として必要なものを渡します。
御主人様がキムチを炒めている間に、私はしめじ・厚揚げ・豚肉・ニラを切って。
ニラは最後に入れるからこれだけ別のザルに。

しめじと厚揚げは、翌日の朝食お味噌汁用に少し取っておくことに。

御主人様が鍋を仕上げている間に、さんまの刺身に添える薬味を準備。
しょうがをすって、大葉とミョウガを切って。
さんまの刺身、実は初挑戦。
青物の刺身を食べてきていないので、ちょっと食わず嫌いなところがありました。

最後に鍋に味噌を入れて、ニラが煮えたら完成!



この味噌、実は、ある夕方、一緒にスーパーに買い物に行ったときに買ったもの。
調味料って、なぜか一緒のタイミングでなくなりませんか?
この日は、酒・みりん・味噌を買いました。

味噌のコーナーに御主人様を手招き。

「どの味噌がいいですか?」

「俺の家はこれを使ってるよ」
「これさ、地元の味噌なんだけど、使ったことないな」
「1度食べてみたかったんだよな」

「じゃあ、これにしますか?」

「それにしてみよう(笑)」
「今度、お前の家で食べる味噌汁が楽しみだな(笑)」



御主人様お手製のキムチ鍋は、私には少し辛くて、でも美味しかったです^^
さんまのお刺身も、脂がのっていて、全然クセもなく、美味しく食べれました。
食べつけないものは苦手だけど、でもこうやって御主人様と一緒に食べたら。

野菜たっぷりで栄養満タンな御主人様鍋。
残しても仕方ないので、たーーーくさん食べました^^


翌朝は、御主人様が買ってきてくれたサバの天日干しを焼きました。
白ご飯・しめじと厚揚げの味噌汁・白菜のお漬物・ちりめんじゃこ・ハムエッグ・ヨーグルト・桃

新しく買ってきた味噌は、少し色が濃くて、味も比較的強いものでした。
ダシたくさんで味噌少なめの味噌汁が好みということで、
いつもの倍ダシを入れて、味噌は今までの半分にしてみました。
ちょうどいい濃さで、とっても美味しい味噌汁になりました!

御主人様と一緒に食べるご飯は、どんなものでも美味しいけど、
御主人様が作ってくれたもの、そして一緒に選んだものは、また格別です^^


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新しいTバックたち

新しくTバックを買おうかという話を御主人様としていました。
ネットで良さそうなのがないか、見てもらって、御主人様に決めてもらいました。

私が自分にお金を使うことに罪悪感を覚えるのを知っている御主人様なので、
御主人様が好みのもので、かつ値段が手頃なものを選んでくれました。

参考記事
どさくさにまぎれてやめるし、あご疲れますって言うし!

どっちとも税別600円でした^^ 安い!
税別1000円以上で送料無料のタイムセールの時期(通常、税別5000円以上で送料無料)で、
さらにポイントも使って合計977円^^

届いた日、「履いてみろ」って言われて、御主人様にTバック姿を披露。

「あんまり透けてないな・・・・・」
「やっぱりネットだと目の前で見れないのが難点だな」

「透け感」が重要な様です(笑)
確かに、ネットのマネキンだと、もっと透けてみえてました。
でも、サイズも良かったので、これを履く日が楽しみです^^

これは、御主人様が出る釣りの全国大会の時に履く予定だったのですが、
「買ったやつ履いてみろよ」って言われたので、履いてみました。

履き心地良かったです!
Tバックにしては、そこまで食い込まないし。
御主人様も後ろからの姿を見て、満足そうでした^^
よかった^^


Tバック表

Tバック裏




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一晩中腕枕でピタッとくっついて寝る

私は隣に誰か寝てると寝れません。
もともと寝つきが悪い上に、眠りも浅いので、
隣に人がいるとなおさら寝れないし目が覚めます。
隣に人が寝るときは背中を向けて寝ます。

参考記事
心地よい眠り

でも、御主人様が隣にいるときは、別みたいです。
1番最初に逢ったときから寝れました。

背中を向けて寝ようとすると
「背中向けるな」
「こっち向いて、ひっついて寝ろ」って言ってくれます。


そして、今回は私の中でもっとビックリすることが。

わたし、腕枕も苦手なんです。
重くないかな?しびれてないかな?って考えちゃって、
落ち着かないのです。

でも、今回一晩中腕枕をしてもらいました。
寝てから起きるまで一晩中は人生で初めてでした。
途中で外そうと思ったら、意識があったのか無意識だったのかは
分かりませんが、御主人様にまた腕枕の位置に戻されちゃったのです(笑)
「このままで寝ろ」ってことだと思って、結局朝までそのままでした。
しかも、御主人様にピタッとくっついて、御主人様の方を見たまま。

夜中におしっこに行った御主人様。
目が覚めて、私もおしっこに行きたくなって。

「私もおしっこ・・・・・・」

「真似すんな(笑)」
「暗いからトイレでしてこい」

↑いつも御主人様の目の前で洗面器にしてます。

「洗面器もってきます」

夜中おしっこしたくなったときは、いつもはトイレでしています。
御主人様をわざわざ起こす必要はないし、見てないのに洗面器にするのも
なんか私の中ではちがって。

でも、御主人様が起きてるなら、話は別です。

トイレの電気だけつけて、その薄明かりの中、洗面器におしっこです。
御主人様の手を握って上半身をくっつけて。
御主人様は裸の私の乳首をつまんできます。

「おしっこ出ます」
「出ました」

洗面器と一緒に持ってきた紙で拭いて、おしっこをトイレに流して。
洗面器を水洗いして、またベッドに戻ります。

御主人様の隣は、よっぽど安心しているのだと思います。
「寒くないか?」って抱きしめて寝てくれます。



別の日

御主人様が酔っ払って先に寝ていて、私が1時間後くらいに寝ました。

「昨日お前にしては珍しく熟睡してたな」
「俺が夜中トイレに行っても起きなかった」
「腕枕外しても起きなかったぞ」

「腕枕いつの間に(笑)」
「寝るときは、御主人様が先に寝ていたので、確実にしてませんでしたよ」

「いつの間にか腕枕したんだろうな(笑)」

「御主人様がトイレに行っても起きないなんて今までなかったですね」
「よっぽど熟睡している証拠です^^」


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巾着兄誕生!

前回作った巾着に続いて、巾着兄が誕生しました!
巾着弟ではなく、巾着兄です(笑)

参考記事
巾着作ってくれよ

前回作った巾着は、マチがないために、入るけどギリギリだったということで、
ワンサイズ大きいものを作りました。

どのみち、その巾着に入れたい釣りの道具は、
大きいサイズと小さいサイズがあるという話だったのです。

布はまだ余っていたので、色違いの紐を一緒に買いに行くことに。
今度は紫の紐と、ループエンドも一緒に買ってきました。

御主人様に逢えない週末に、またもやチクチクしました。
今度は2度目とあって、1個目より上手にできました!

御主人様にも好評でした^^

巾着兄



巾着兄2


作って渡した翌日は、釣りの道具を入れた状態で持ってきてくれて、
大きいサイズがぴったり入ったって、見せてくれました。

「ほんと売り物みたいだな(笑)」


巾着兄3


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耳かきと白髪抜きしてもらいました^^

ある日、お風呂のあとに「耳かきしてやる」って言われました。

前に1回だけ御主人様からしてもらったことがある耳かき。
めっちゃ気持ちいいです^^

「わーい^^」ってしてもらいました。
ベッドにいる御主人様に膝枕してもらって、それだけで気持ちよくて。

綿棒にシーブリーズをつけて掃除するのが御主人様流。
少しだけスースーして気持ちいいです^^


耳かきが終わっても、動かずに膝枕を堪能していた私。
そしたら、御主人様が私の白髪を抜き始めました。
ぱっと見では白髪はありませんが、めくるとあります。
昔はなかったのに・・・・・。
もう30を超えると歳なんですね・・・・・。
髪の毛もよく年齢をわかってます。

「いっぱい苦労かけたんだな・・・・・・」

そう言って白髪を抜く御主人様。
抜けた白髪がその辺に落ちないように口に咥えて

「お前の白髪、咥えてやる(笑)」
「こんなことしてやる御主人様いないと思うよ(笑)」

そういいながら、見える範囲の白髪を全部抜いてくれました。

御主人様に触れられているだけで、私はフワフワしちゃいます。


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「肩車」と「ムゥ助」・「ピィ助」

最近、御主人様は私のことを「ムゥ助」とか「ピィ助」って呼んできます(笑)
もう・・・・今までつけられたあだ名の数は数え切れません(笑)

私がちょっとしたことでムゥムゥしてる時(むくれてる時)はムゥ助。
ピィピィうるさい時?はピィ助。
きっとそんな使い分け?があるのだと思います。

「あんまりムゥムゥするなよ」
「俺だって今、余裕ないんだからな」

分かっております。
ただ、私だってムゥムゥしようと思ってしているわけではないのです。
自然と悲しいとき、そういう表情になってしまうのです。

それでもどんなにムゥムゥしても、最終的には御主人様の理解者であり、1番の味方です^^


ある夜、御主人様と並んで歯磨きをしたあと。
洗面台からベッドまで、おんぶしてくれました。

「ちゃんと乗れよ」

1回降ろされ、そのあとなんと・・・肩車されたんです!!!
もおおおおお!ビックリどころじゃなかったです!!!

小さい子どもならまだしも、いい大人なのに(笑)
御主人様の首の筋とか大丈夫かが気になるし(むち打ちになったばかり)
高くて怖いしで、全然落ち着きません(笑)

しかも、もはやSMでも何でもないです(笑)

「怖い怖い怖い!!!」
「降ろして〜;;;」

「頭打つなよ(笑)」

叫びっぱなしの私でした(笑)

「ほら」って、ベッドに落とされて(笑)

「大人になって初めて肩車されましたよ〜;;;」

「良かったじゃないか(笑)」
「初めてで(笑)」


御主人様の「お前1人くらい俺が背負ってやるから」という
想いが込められているんだと思いました。


そのあと、お気に入りの焼酎を飲みながら、
手に付いた水滴を私のパジャマで拭く御主人様。

「さっきから私のパジャマで拭かないでくださいよ(笑)」

「奴隷の性処理以外の使い方(笑)」

「(笑)」
「今日買ってきた新しいグラスはどうですか?」

↑鳥さんグラスでは少し小さいということで、焼酎グラスを一緒に買ってきたのです。

「いいよ(笑)」
「マドラーがまだないな(笑)」

「箸で混ぜ混ぜしてください(笑)」


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画像 ~浣腸されたまま足の指舐める~

久しぶりに、御主人様が撮ってくれた動画を見ました。
逢えない週末、すごく寂しくなって御主人様の声が聴きたくなったのです。

この動画、まだ知り合って間もない頃で、ホテルで撮影されたものです。
お風呂でグリセリン浣腸をされたあと、洗面器に跨り、うんこをする場面・・・・・。
画像は、うんこが出るまでに、御主人様の足を舐めているところです。

↑洗面器はホテルのものではなく、ちゃんと準備したものです。

今までの記事を読むと、なんだかとても懐かしく感じます。
たまに読み返すと、初心に戻っていいものです^^

御主人様に画像を送って「載せていいですか?」って聞いたら
「載せておけ(笑)」って言われたので^^

参考記事
もっと苦しめ ←動画の台詞一覧

足舐め1


足舐め2




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画像 〜これは首輪ではなく、チョーカーです〜

最近、御主人様に首輪をつけてもらっていませんでした。
夏場は暑いのでスカーフ巻くと気持ち悪いし、首輪も皮だから蒸れるしで。

でも、少し涼しくなってきたので、今回のデートでは首輪をつけてもらいました。
洋服とのバランスを考えると、スカーフは合わない。
でも、今日どうしてもつけてもらいたい!!!
そう思って、金具の方を後ろに回してつけてもらう作戦に。
髪が長いから隠せるはず!

こんなチョーカー付けてる人いますよね・・・?
いますよね・・・・・・・?


土曜日デートの車の中で

「今日首輪もってきました」
「あとで付けてください」

「珍しいな」

「どうしても今日は付けてもらいたいんです」
「火曜日まで逢えないから」


信号待ちのときに

「いま付けてください」

「今かよ(笑)」

なんだか、早く付けてもらいたい症候群でした^^

これは首輪じゃなくってチョーカーだと自分に言い聞かせ、
このまま人がいても、普通に歩き回りました。
連れて行ってもらった美味しいラーメン屋さんでも、普通にこのまま食べました。

意外と大丈夫だったかな?(そうだといいな・・・・)


首輪じゃなくてチョーカーです



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恐怖のガソスタ・・・・・

今日は、お昼過ぎまで御主人様とくっついてDVDを見て、
一緒にお風呂に入って、御主人様を自宅の駐車場まで送っていきました。

まだお昼過ぎだったし、天気も良かったので、
そのまま御主人様の家の近くのガソリンスタンドへ洗車に行きました。
以前御主人様に教えてもらった場所です。
洗車用のプレカがあって、3500円で5000円分の洗車ができます。
車は仕事でよく使うので、洗車はこまめにしたいです。
残金1600円。あと2回はできるかな?

私が洗車が終わったとき、拭き上げするところには2台とまっていました。
私はちょうど真ん中に車をとめて、車を拭いていました。
先に来ていたその2台ともいなくなり、私の右隣にある1台の車が。

その車の男性が、私のことをずうううううっと見ていたのには気づいていました。
でも、怖いから気づかないフリ。

ひたすら気づかないフリをして車を拭いていました。
その男性は、自分の車を拭くことなく、私をじっと見て、私の車の周りをぐるぐる歩いて。

うあーーーー。見るだけじゃなくって、車の周りを歩き出しちゃったよ・・・・。
何度もこちらの様子を伺っている感じでした。
わたしは、まだ気づかないフリをして黙々と拭いていました。

日中のガソリンスタンド。
セルフだけどガソリンを入れにくる車もいるし、店員も一応いる。
なんかあれば叫ぼう・・・・・。

そのサラリーマンは、おそらく40くらい。
スーツを着て、一見爽やかそうな人。
見た目じゃむしろまとも。結婚指輪もしてる。

外は全部拭き終わり、最後ドアを開けて中のしずくも拭いたら終わり。
あと少し・・・。

右側には極力近づかないように、左前のドアから開けて作業。
トランクを開けたとき、とうとうその人が話しかけてきました。

「手伝おうか?」

「いえ・・・・大丈夫です・・・・・」

私の言葉を無視して、私の車を拭き出すその人。

運転席のドアが最後。
あとほんとに少し。
早く終わらせて帰ろう・・・・・・・・・。

私が運転席のドアを開けて中のしずくを拭いている時、
車の中を覗き込んでくる男性。

「軽って140キロまでしか出ないんだね」

近い!近い!!近い!!!!!
体くっつく・・・・・。
まじやめて・・・・・。

これはほんとヤバイかも。
人がいなかったら襲われる?

この人は貧乳好きなのか、エラがはってる人が好きなのか、
この人から見て私のどこかしらに何か興味を惹かれるものがあるのでしょう。

最後まで拭き終わったので、
一応手伝ってもらってお礼を言って、さっさと車に乗り込もうとすると

「まだ勿体無いよ!」

え・・・・・。
勿体無いの意味が分からないのですが・・・・。
全部拭き終わりました・・・・・。

「車を綺麗にするものもってるから磨いてあげる」

そう言って自分の車の中をごそごそ。
この隙に逃げるべき?
でも、たぶん私の車のナンバー覚えたはず。
怒らせたら怖いかも・・・・・。
おそらくこのガソスタ付近に住んでる人だろうから、次、どこで会うかも分からない。

その人がごそごそしている間に、携帯に入れている微音カメラ(ほぼ音がしない)で、
その人の車のナンバーを撮影。
何かあったとき用。

なんか容器に入った液体?みたいなもので、私の車の汚れを拭いてくれました。

悪い人じゃないんだろうけど・・・・・・
でも初対面で怖いです・・・・・。

そんなことをしているうちに、新たに2台拭き上げ場に入ってきました。
女性もいる!よし!!!帰るなら今だ!!
もう1度お礼を言って立ち去りました。

「また会えるといいね」っていう台詞がドアを閉めるとき、聞こえてました・・・・。
プリカにお金残ってるけど、もう1人では行けない・・・・・。


どこでも御主人様に一緒に居てほしい。
こんなとき、御主人様が一緒だったら・・・・・・。
私をいつでも守ってください。


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手漕ぎボートデート(2回目)

桜の季節に御主人様が連れていってくれたボートデートに、また行ってきました。

参考記事
画像 ~ボートで露出~

今回は、素晴らしい秋空。すっごく気持ちよかったです。
鳥さんたちも気持ち良さそうに泳いでいました。
白鳥さんボートもたくさん出ていましたが、御主人様は手漕ぎボートです。
御主人様が釣りをしているところや、ボートを漕いでいるところを見るのが好き^^
わたしは、男らしい男性が好きみたいです^^
御主人様は、まさにそのタイプです^^

行きの車の中で、パンツを触ってくる御主人様。

「今日はなんか飾りがついてるTバックだな(笑)」

「@@」
「触っただけで、なんで分かるんですか(笑)」

「お客さん、俺の手をなめてもらっちゃ困るね(笑)」

いやいや・・・・凄い特技だと思います(笑)
前回のボートデートの時の画像をみて、偶然同じTバックだと後から気づきました。
今回も、「パンツ見せてみろ」って言われてワンピースを持ち上げます。

ボートにて露出2

鳥さんぷかぷか


「ボートだと、立ったらいけないから、御主人様が遠いです><」

ほんとは、いつだってひっついていたいのに;;;
仕方ないので、御主人様が漕いでないとき、手だけ握ってました。


いつでも触れてたい

帰りに、御主人様おすすめのスコーンのお店に寄って帰りました。
手作りで、とても美味しいらしいです。

御主人様が買ったものと同じ味を買いました。

「お前も買って帰るのか?」

「買って帰りますよ?」
「私にこのお店を紹介しようと思って連れてきてくれたんですよね?」

「このあと、一緒に食べれないからさ・・・」
「お前、一緒に食べれないなら買わないって、前、ケーキ屋で言ってたから」

参考記事
美術館デート

「そんなことは分かっているので、言わないでくださいよ:;;」
「せっかく連れてきてもらったから、買って帰ります」


夜のメールにて
「明日の朝食べろよ(笑)」
「ちょっと温めて、マーガリンつけて食べたら美味しい」

翌日、温めたスコーンと紅茶のシャメを送りました。
「スコーン美味しかったです」

「美味かっただろ?」
「今度は一緒に食べるぞ」

「味、両方とも美味しかったです」
「塩味、ちょっとだけ塩辛かったです」
「今度は一緒に食べましょうね^^」

「塩辛いかよ?」
「塩辛さと辛さを鍛えないとな(笑)」
「まずはカレーの10倍からだな(笑)」

「鍛えなくていいですよ!!!!」
「カレー10倍とか食べたら胃が溶けます;;;」

「一緒に辛いのが食べられないだろうが(笑)」
「ハバネロにも挑戦だな」

「ハバネロ@@」
「少しずつお願いします;;;」

「わさび漬けとか、辛子味のものだな(笑)」
「毎日トレーニングだな~」
「アナル拡張よりいいだろ(笑)」

「確かに(笑)」
「アナルよりいいかもです(笑)」

「今度の土曜日は泊まるからな」
「楽しみにしとけ」
「感謝しろよ(笑)」
「お前がムゥムゥうるさいからな(笑)」
「土曜日は一緒にずっと居てやる」

スコーン2


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指でほぐしたアナルとおしっこしたマンコを舐められる

アナルが大の苦手なわたし。
気持ち良さが全くもって分かりません。
ただただお尻になんか挟まってるような違和感のみ。

この日、久しぶりにアナルを弄られました。

「床に四つん這いになれ」

ひーーーーー。アナルだぁ><;;;
アナルに指を突っ込んで、指を出し入れする御主人様。
そのままもう片方で乳首を弄ってきて。

アナルだけじゃ逝けないけど、乳首も一緒だと逝けるようになりました。
まだまだ「アナルが気持ちいいか」って言われると、そうじゃないけど、
アナルを弄られてるときに、他のところも一緒に弄られると逝ける。
これは成長です。

指を抜いたあと、そのままアナルを舐め出す御主人様。
私は慌てて

「やめてください」って言ったけど、やめてくれなくて。

「逝けよ」って言われて、乳首を弄られながらアナルを舐められて逝きました。

さっき指でほぐしたばかりのアナル。
指にウンコついたかもしれない。
そんなアナルを舐められたと思うと。

恥ずかしくて、穴があったら入りたい心境でした。

そのあと、背中を踏まれて。
御主人様に踏まれるって、どうしてああも幸せなのでしょうね・・・。


床から起き上がり、除菌ウェットティッシュで御主人様の指を拭きます。
御主人様、わたしのおしっこやうんこは汚くないとか言って、
全然洗いに行こうともしないので・・・・・。


「アナル弄ったあと、舐めないでください・・・;;;;;;」

「うるさい(笑)」
「お前は特別だからな」
「お前だけだぞ」
「こんなことしてやるの」
「特別嬉しくないのか?」

「特別がいいです」


アナルを刺激されて、なんだかウンコが出そうな出なさそうな。

「トイレ行ってもいいですか?」

「うんこか?」

「さっき弄られて、なんだかアナルが気持ち悪いです」

トイレに座ってみるものの、ウンコは出ず。
その代わりおしっこがでました。

そこに御主人様登場。
御主人様がいるときは、トイレのカギはかけずに入ってます。

「ウンコ出たか?」って言いながら、トイレの中に入ってきました。

「そんなに早く出ませんよ(笑)」

私の前に立って、チューしてきて。

「口開け」

「御主人様、唾ください」
「ありがとうございます」

そのあと、ワンピース型のパジャマをめくって、マンコを見る御主人様。

「さっきオシッコ出たので。。。」

それを聞いて、しゃがみ込む御主人様。

「ダメです!」
「オシッコしたまま、まだ拭いてないです」

全く気にすることなく、オシッコしたマンコを舐めちゃう御主人様。

「マンコ、しょっぱい(笑)」

もう!!!信じられません!!!


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御主人様への誕生日プレゼント

ある日、御主人様が私の家のパソコンでネットをしていました。

なにやら、気になるものがあったようです。
洋服など、身に着けるものに、とてもこだわりがある御主人様。

まだ先だけど、御主人様の誕生日プレゼントは何にしようか?って、
よく話題にのぼります。
街デートに行ったときなどに、御主人様が
「これ買って(笑)」って冗談で言ってくるものは高いものばかり。
200万の時計とか車とか(笑)

御主人様は、サプライズのプレゼントはいらない人です。
自分が欲しくないものを選ばれるくらいなら、
本当に欲しいものを一緒に買いに行きたいタイプ。

実は私も一緒です。
どうせなら、自分が心から好きになれる自分好みのものの方が嬉しいです。
どんなものでも、もらったものは嬉しいのですが、
それが本当に欲しいものの方が、わたしは嬉しいです。

御主人様が本当に欲しいものは、どれも高いものばかりなので、
私は街デートのときに、御主人様が気に入っている1足2000円くらいする少し高めの靴下を見ては、

「これ誕生日に買ってあげます(笑)」
「3足買っていいですよ(笑)」

なんて、冗談で話をします。

「いらない(笑)」
「安く済ませようとしてるだろ(笑)」

こんなやりとりが楽しいのです^^


御主人様は、仕事で使うカバンか、私服で着るジーンズ(ヴィンテージ)を、
自分への誕生日プレゼントとしてどうかな?って考えていたようでした。

仕事で使うカバンなら、いつも仕事中一緒だし、
私服で着るジーンズなら、持っていても奥さんに怪しまれないし。

ちゃんと、私が付加価値を感じ、私も幸せになれるように考えてくれています。

そして、この日、とうとう誕生日プレゼントが決まりました。
御主人様が大好きなもので、まだ持っていないものが、定価よりも安くで売っていたのです。
こういう買い物は一期一会。
サイズも御主人様が身に着けるのと同じサイズ。

わたしに「これ誕生日にどう?」って聞いてきます。
「これは女に買ってもらったことはないな」
「一生大事にするよ」
「使うたびにお前にプレゼントしてもらったって思い出すよな」

「いいですね^^」
「一生大切にしてください」
「私も御主人様が好きなものをプレゼントできて嬉しいです」
「使うたびに私のことを思い出してくださいね」

「ほんとにお前だけだよ」
「俺のことを理解してるのは」

「身に着けるものを一緒に買ったのは初めてですね」
「すごく嬉しいです」

「そうだな」
「俺が身に着けるものは初めてだな」
「誕生日とか、別にめでたくもないけどな」

「私にとっては、御主人様が生まれてきた日だから、大切な日です」
「何よりも大切な日かもしれません」

なんだか、すごく嬉しくなって、涙がとまらなくなってしまいました。
全額出すには高い買い物だったので、私の予算の残りは御主人様が自分で払うことに。
不思議な誕生日プレゼントですよね(笑)

まだ誕生日は先だけど、御主人様の誕生日用に毎月貯金していた金額を、
もうこの日に封筒に入れて渡しました。
お金を渡すって、なんだか生ナマしいですが、お店に行って一緒に買うわけではないので、
仕方ありません。


「俺の誕生日の日は一緒に過ごすぞ」

「はい><」
「前はなしていたお寿司屋さん(回らない)に行きましょうね^^」
「お寿司屋さんの分のお金は、まだ使わずに取ってありますから^^」
「あとは、本当は誕生日カードとか書きたいのですが、今は我慢しときます」

「書けばいいじゃん」

「書けないですよ」
「持って帰れないじゃないですか」

「あとはケーキだな」
「手作りでケーキ作れるんだろ?」
「焼いてくれよ」

「ケーキも焼きたいんですが、この電子レンジ、オーブンが使えないんですよね・・・・」
「実家に置いてあった電子レンジを持ってきたんですが、天板がないんですよ」
「天板ネットで探してみようかな・・・・・」
「このレンジ、普通より小さいサイズで一般的な天板だと入らないんですよ」
「ちょっと探してみます」


その日から数日後

「お金を振り込んできた」
「お前の愛を感じて使うよ(笑)」
「お前からの初誕生日プレゼントだからな」

「はい^^」
「早く来るといいですね^^」

「大切に何年も使うよ」

「御主人様が大切に使ってくれるのは、よくよく分かってます^^」

「お前とデートの時に初めて身に付けるかね(笑)」


今から御主人様の誕生日が楽しみです^^


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新たな『誓い』

私は、現実から目を背けていました。
分かっているフリをしていました。
でも、もう現実から逃げないって決めました。

御主人様とたくさんたくさん、これからについて話し合いました。

「お前の笑っている顔が好き」
「お前が嬉しそうにしてるのが1番」
「お前の苦しそうな顔・悲しんでる顔は見たくない」

だから、私は御主人様の前では笑顔でいることに決めました。
現実には、つらくて悲しくて泣きたくなることもあると思います。
そんなときは、正直に涙を流せばいいと思うんです。
無理に自分の感情を押し殺すことは御主人様も望んでないから。
ひとしきり泣いて自分の中の負を外に出したら、また笑顔になれます。

もう「分かっていること」でクヨクヨしないと決めました。

御主人様は今は既婚者。
家庭環境が変わる。
いついつ離婚ができるって今ははっきりとは分からない。

最初から「分かっていた」ことなのに、私はその事実から目を背け、
分かったフリをして、現実と直面したとき、その都度落ち込んでました。

ツライ・苦しい
それは私だけじゃないのに、自分だけが不幸なような気がしていました。
最近は特にそれが酷くて、たくさん御主人様の前で泣きました。

でも、私は御主人様だって苦しいことを分かっています。
そして、御主人様が私のことを誰よりも・何よりも愛してくれていることも知っています。
そして、私が御主人様のことを誰よりも・何よりも愛していることも分かっています。

私はもう奥さんのこと・家庭環境のことで弱音を吐かないと決めました。
そして御主人様も「絶対に離婚してお前と一緒になる」と誓ってくれました。

「そんなにつらいなら、解放してやる」「お前が苦しむのはもう見たくない」
そんな会話もしました。

私は、もっと強くなるって決めました。
自分に嘘をつくとかじゃなくって、もっとどーーーーんと構えて待っていようって。
いつっていうのは今は分からないけど、絶対その日がくるから。

具体性がない・言葉だけじゃ根拠が無い。
そうかもしれない。

でも、「御主人様を信じる」って誓ったから。


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「一緒に暮らすんだからな」

ある平日、御主人様が泊まってくれました。
この夜の御主人様はなぜかやたらとテンションが高くって、21時くらいには眠いと言っていたのに、
22時を過ぎると目が冴えたようで、24時を過ぎても眠くないって言ってました。

いつも21時半くらいに寝ちゃう御主人様。
明日大丈夫かな・・・・・?

夜中ずっと私のパソコンのユーチューブで、昔の懐かしいアニメ・ドラマ・音楽を楽しんでいました。
私が茶碗を洗っているのに、「これ見ろよ」とか言ってくるので、茶碗洗いが全く進みません(笑)
見にいくたびに、ギューって抱きしめてくれるし、チューしてくれるし(笑)

洗い終わって御主人様の元へ行くと、御主人様が座っているイスに引き寄せられて、
そのまま御主人様の上に座って。
ずっと座ってるとさすがに重いだろうと思い、1つのイスに前後で2人座りました。
だんだん前に押し出されて落ちそうになると、御主人様が後ろからひっぱってくれます(笑)

「愛してるのか?」
「ずっと一緒にいろよ」
「一緒に暮らすんだからな」

そう言って、御主人様が流した曲。



松任谷由実さん 「一緒に暮らそう」

ねえ さっき思いついた
粉雪が舞って来たとき
さよならを云わなくてもいい方法
そんな驚いた顔で 立ち止まらないで

※輝く街はウィンターセール 黄昏おちて
部屋のドアを開けたら 一緒に暮らそう※

そうきっとうまくゆくわ
横顔をそっと見ていたら
やがて来るNewYearが待ちどおしくて
はじめて二人同時に年とってゆくのよ
街燈がうるんでるキャンドルみたい
ポケットで手をつなぎ 愛している

ウィンドウの食器が素敵だったせいじゃない
眩い街はワンダーワンド 微笑み映す
人ごみを抜けだして 一緒に暮らそう
長いこと探したの 今やっと会えたの
ふりしきる粉雪の祝福してる
運命をつかまえた 愛している
ゆき交うクラクションもせきたてている
タクシーにとび込んで 一緒に暮らそう

(※くり返し)


もう;;; 毎回毎回泣かしてくれます><
今から寒くなってお外でデートのときは、ポケットの中で手を繋ぎましょうね^^

寝る準備を始め、着ていたパジャマを脱いで、裸んぼうになる私。
この日は、御主人様がいつもより遅くまで起きていたので、
私が裸になってからベッドに入るまで少し時間があって。

「寒くないか?」って、御主人様が着ていたTシャツを脱いで私に着せてくれました。
御主人様がさっきまで着ていたTシャツ^^
どんなに嬉しかったことか^^

24時過ぎ、やっとベッドに入った御主人様。
このまま朝まで寝れないとか言ってましたが、私より先に寝息たててました(笑)


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映画を最初から最後まで一緒に見ました^^

ある日、御主人様が泊まってくれました。
この日も、いつも寝ちゃう21時30分には寝ずに遅くまで起きてた御主人様。

パソコンで一緒に映画を見ました。

「お前と一緒にいると眠くならないな」
「それだけ楽しいってことだな(笑)」

1つのイスに2人で座って。
御主人様の上に座れって言われるけど、重くないか凄く心配。

「重くないから乗っとけ」って言ってくれるけど。
映画90分もあるし。。。

御主人様お気に入りの焼酎を作るのが、最近私の役目。
御主人様のために何かできることが楽しくて仕方ないのです^^

渡されたグラスに新しく氷を入れて、焼酎を炭酸水で割って、レモンを添えて。
まだマドラーはないので、お箸で混ぜ混ぜ。

この日の夕飯は、少し軽めに作りました。
夜は炭水化物を取らないという御主人様に合わせて作ります。

以前御主人様に作ってもらったオクラの肉巻き、
そして肉豆腐、ポテトサラダが献立でした。

私は冷蔵庫に残っているものから、その日の献立を考えます。
今回は、舞茸・長ネギ・冷凍庫の牛肉を見て肉豆腐
そして、ハム・卵を見てポテトサラダに決めました。

オクラの肉巻きは御主人様が食べたいって言ったから。
この前作ってもらったのを見よう見まねで。
塩加減だけ御主人様担当。

参考記事
これもプーーーってなるのか?

ポテトサラダが好きなことは前から聞いてました。
ゆで卵を作って、ジャガイモを茹でて、ハムとキュウリを混ぜて。
マヨネーズとブラックペッパーで味付け。
ポテトサラダは、お代わりないか?って聞かれるほど好評でした^^
またいつでも作りますよ!


映画「刑事物語」を見ながら、以前買ってもらって、まだ食べてないポテトチップスを
一緒に食べました。御主人様が「あ~ん」ってしてくれました^^
私はポテトチップが口元に運ばれてくるのを待つだけ(笑)

「お前のことだから、こんなことも嬉しいんだろ」

「はい〜^^」

参考記事
お前が死ねって言われたら俺が代わりに死ぬ」


刑事物語は、初めて見ました。
御主人様が、ハッピーエンドじゃないけどなって。
エンディングを見て、悲しくちゃいました。

「初めて最初から最後まで一緒に見たぞ(笑)」

「横になってないからですよ(笑)」
「でも、楽しかったです^^」


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お前と俺が運命じゃないなら、運命などない。

今日の朝6:06メール

「おはよう」
「目が覚めた(笑)」
「首は多少違和感がある程度かな…(笑)」
「大丈夫だ」

↑前日、信号待ちでとまってるとき後ろから追突されたのです。

「おはようございます^^」
「釣りの全国大会も大丈夫か、気になってました」
「大きな怪我でなく何よりでした」

「大丈夫だ(笑)」
「今朝のブログ読んだが、約束は守るから、待ってろ」
「いろんな意味で、お前がそばに居るなら、何とかなる」
「これも運命だよ」

「私も御主人様が運命だと信じています」
「それなのに心が弱くて」
「でも、御主人様を愛する気持ちは誰にも負けません」
「きっと頑張ってみせます」
「きっと待てる!」
「ブログ、またイヤなコメント来てましたね」
「もう無視することにしたので、閲覧拒否しました」

「見たよ」
「気にするな」
「すべての事情を知らない人にはわからないし、何とでも言える」
お前と俺が運命じゃないなら、運命などない
「こんなに愛し合い主従に築きあげている」
「お互いに必要なんだ」
「わかったか?」
「泣くなよ(笑)」

「ほんとにそうです」
「私と御主人様が運命じゃなかったら、運命なんて存在しないです」
「私たちは絶対に運命の出会いです」
「これほどまでに愛せる人は他にいないです」
「そして、こんなに愛してくれる人も」
「また泣いちゃいました(笑)」

「泣き虫(笑)」

「こんなこと言えるのも、無事だったからですけどね」
「絶対に死んだらダメですからね。。。」

「死ぬかよ(笑)」
「一緒に死ぬって何度言ったらわかるんだよ!」

「一緒に死にます!!!」

「約束だからな」

「はい」
「約束です」
「私の全ては御主人様のものですから」

「当たり前だ」
「髪の毛一本、血の一滴までな」

「はい」

「また寝ろ(笑)」

「また寝ます(笑)」


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「魔法の言葉」

ある人から聞いた話。
私なんか想像もつかないような苦労をしてきた人。
あとはもう死ぬしかないというところまで追い込まれた人。
そんな人から聞いた話。

この記事を読んで、きっと賛否両論あると思います。
でも、少なくとも私にとっては「魔法の言葉」かもしれません。



自分の力ではどうにもならないときは、どう頑張ったらいいんでしょうか?

「頑張れないよ」
嵐の中では頑張らないこと
「嵐の時に、公園で遊んでる人はいない」
じっと嵐が過ぎるのを待つこと


自分がやりたいことをしたら、他人に迷惑がかかるとわかってるとき、
他人を精神的に傷つけるとわかってるときは?


ほんとにやりたいならやるべき
「どうせ死ぬんだから」
「『いい子』で終わって、幸せな人生なの?」



御主人様の家庭環境が変わってしまう。
私にはどうすることもできない。
そして御主人様にもどうすることもできない。
それが理由で御主人様は今すぐの離婚もできない。


私は、不倫をしている自分が嫌いです。
奥さんのことを考えると、「私なにしてるんだろう?」って。

できるなら、御主人様が離婚が正式に出来たときに迎えに来て欲しい。
御主人様に逢えば逢うほど、自分の罪が重くなるような気がします。

でも、それまでずっと逢わずに待ってるだけもつらくて。

どっちの道を歩んでもつらい選択になるのでしょう。
今の私にできること。

御主人様を信じて待つ

これしかありません。

神様、お願いします。
私に待つパワーをください。
そして私の精神がおかしくなる前にお願いします。


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牡蠣小屋デート

前、さざえのつぼ焼きを食べに連れて行ってもらったとき、

「冬になったら牡蠣も食べに行こうな」

そう約束してくれました。
そして、今回わたしが1度も行ったことがない「牡蠣小屋」に
連れて行ってくれました。

目的地までは車で約1時間半。
前日から私の家に泊まっていた御主人様は朝からビール三昧。
今回はわたしの車でお出かけすることに。

家から牡蠣小屋までの道中、2回御主人様の奥さんから電話。
車という狭い密室の中、私には全て会話が聞こえていました。
御主人様の家庭に関する話。
そんな話は聞きたくなんてありません。

今、御主人様が結婚してること。
これから家庭環境が変わること。

それは事実であり、どうにもならないこと。
分かっていても、できる限り知りたくない。


私は、御主人様に思っていることを伝えました。
それがどんなに事実であれ、知りたくないこともあること。
時には、誤魔化してもらった方が愛情だと思えること。
心にグサグサとくる言い方は傷つくから言ってほしくないこと。

「お前がそんな言うなら、ブチギレないようにするよ」

そう言ってくれました。
御主人様は普段は凄く優しいけど、怒ってるときは心をえぐる言葉を言うから。
怒ってるんだから仕方がないと言えばそれまでです。
怒っていても、言い方は選べます。

「嫌いなのか?」

「嫌いではないです」
「でも、そんな時の御主人様は好きじゃないです」
「わたしが好きな御主人様でいて欲しいです」
「わたしが好きな御主人様でいる時間が多い方がいいに決まってます」
「そして、やっぱり奥さんとの会話の電話はきついです。

この日は帰りにも電話がなり、合計3回もでした。


初めての牡蠣小屋は、火があるおかけで、暑いくらいありました。
御主人様がぜーーーんぶしてくれました!
私は待ってるだけ^^

めちゃめちゃ美味しかったです!!

牡蠣小屋


帰りの車の中で、

「俺が死んだら、次のSでも見つけたらいいんじゃない」

そんな話を御主人様がしてきました。
運転しながら、涙が止まらない私。

「どっちなんですか!!!」

私の質問の意図がわからない御主人様。

「なにが?」

これ以上答えたくありませんでしたが、
全然分かってない御主人様に

「死ぬとき一緒に死ぬっていう約束はなんだったんですか?」
「嘘だったんですか」
「言うことが変わるなら、嘘つきじゃないですか」
「わたしは本気で考えてるんですよ」
「本気で好きなら、自分の次を探せとか言いますか?」
「どっちなんですか?」
「一緒に死ぬんですか、次を探せばいいんですか?」


わたしは御主人様に対して自分の口で発した内容を守らないことはありません。
ましてや、その時によって意見を変えることもありません。
できないことは言わないし、やらないことも言いません。

でも、今回のように違うことを言われると、
「信じたくても信じられない」となってしまいます。
同じことに対して2つの違った意見があるのです。
どちらかの発言が嘘と言うことになります。

わたしはどっちを信じたらいいの?
これから先、御主人様が発することを信じてもいいの?

「なに本気になってんの?冗談だろ?」
もしそう言われるくらいなら、これから先、何も本気に取らない方が傷つきません。

御主人様は私の性格をよくわかっているはずです。
冗談が通じず、全て言われた通りに鵜呑みにすること。
1度聞いたことは忘れないこと。

こんな私だと分かっているならば、大切な話題なら、冗談風に言うのすらやめて欲しいのです。
私の中では冗談では済まないから。

こんな私は面倒くさいですか?
こんな私はきらいですか?
でも、これが私なんです。

家に帰ってから、今日の牡蠣小屋での写真をパソコンに保存したら、
私のパソコンには見たくないものが映っていました。

御主人様が携帯のヤフーオークションで見たものだと思います。
さすがにそれを私のパソコンでは見ないと思うから。
私のパソコンでヤフーにログインしている関係で、いままでも
御主人様が見た靴や洋服の広告が映っていました。
そのことは御主人様も知っています。

私はそれを見た瞬間

「携帯で○○みました?」
「私のパソコンの広告欄に画像が出てます」

「悪意があってしてるわけじゃないだろ」

そう言いますが、私の家の中にまで持ち込まないで欲しいです。
御主人様が帰っていく家があることは今は仕方ないです。
私にとってこの家は御主人様が「我が家」と呼んでくれる大切な場所。
御主人様の家庭に関する一切のものは、ここでは断ち切りたいのです。
それが現実であったとしても、この家の中ではヤメテ!!

御主人様個人に関するものなら、いくらでも構いません。
でも、御主人様の家庭に関するものの画像なんて見たくありません。
悪気があったわけじゃないといいますが、関連商品の広告が出ることは予想出来たはず。
あの御主人様が、そのことに気づかないはずがありません。

これが現実なんだから仕方ない。
そうかもしれません。
でも、私は自分の心がオカシクならないように、防げることならば、
心を壊す要素を少しでも取り除きたいのです。
たとえ、「現実から逃げてる」と言われたとしても。

御主人様の家庭のことで、いちいち傷ついて落ち込みます。
でも、それは御主人様を愛している証。
御主人様のことが好きで好きでたまらないから。
奥さんの声を聞こうが、家庭の話を聞こうが、
全くどうもないならば、それは私からしてみたら愛がなくなってる状態。

少なくとも私にとってみてみたら、心が悲しくなること。
それが現実であろうが、そんなことを考える余裕がないほどに、
悲しくて落ち込むのに十分すぎる理由。

御主人様からしてみたら、いちいち面倒くさいかもしれません。
でも、これも愛情表現だと理解して欲しいのです。
御主人様のことを好きだからこそオカシクなるのです。


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お前の命も背負ってやるからな

この日は、御主人様が泊まってくれました。
月曜日だったので、21時から御主人様が大好きな「酒場放浪記」を一緒に見ました。
御主人様は一緒に見れない日も、共通の話題になるから見ろよって言いますが、
1人で見るなんて絶対いやです。
一緒に見たときの楽しさを思い出して泣いちゃうのが分かっているから。

「夜ご飯に何を食べたいですか?」って聞くと、「バンバンジー」とのこと。

「バンバンジーなら中華ですね」
「じゃあ・・・あとはエビチリでもしますか?」

「エビチリいいな」

「あと1品は刺身ですかね?」 ←刺身は中華じゃないけど(笑)

「イカが好きだからイカがいいな」

「分かりましたー」

仕事帰りに夕ご飯の買い物をして、御主人様を迎えに行くまでに下準備です。
わたしは「もと」を使うことはありません。
バンバンジーのタレも、エビチリのソースも全部手作りします^^
時間もかかるし、高くなることもあるけど、手作りの方が安全で美味しいから^^

一緒にお風呂に入って、たくさん話して。
「ひさしぶりに飲め」って言われて飲尿して。

なんの話からか忘れましたが、お風呂場で「春菊」の話をしてて、

「春菊うまいだろ」

「美味しくないですよーーー!!」
「苦いじゃないですか!!」

「春菊が苦いなら、俺のしょんべんはよ?」

「え(笑)」
「御主人様のおしっこ、美味しくないですよ(笑)」

バシって叩かれました(笑)

お風呂からあがって、ササミを茹でて、さいて。
ササミがめっちゃ熱くて、もう適当(笑)

エビチリもバンバンジーも、両方とも美味しいと言ってもらえました^^

「俺が褒めるなんて滅多にないんだからな」

↑意外と褒められてると思うのですが(笑)

今日も、御主人様が大好きな焼酎を作ります^^

「お前は俺のお世話が大好きだからな(笑)」
「お前が作った焼酎は美味しいよ」

御主人様のために何かできること、すごく嬉しいです^^


「今日はスーパームーンだぞ」
「月を見に行くか」

一緒に外に出て月を探してみましたが、あいにくの曇り。
月は見えませんでした。

「おんぶしてやる」って、御主人様がおんぶしてくれました。
そのままおんぶされたまま、アパートの駐車場をお散歩。
大人になってから、初めておんぶしてもらいました。
御主人様に買ってもらった下駄をブラブラさせながら、
すごく、くすぐったい気持ちになりました。

「生まれてきて良かったのか?」
「お前は俺と出逢うために生まれてきたようなもんだからな」
「俺のもんだからな」
「ずっと一緒にいろよ」
「お前の命も背負ってやるからな」
「何があっても守ってやるから」
「お前のためなら、俺の命はいらない」
「お前を残してはいけないから、お前を殺してから俺も死ぬからな」
「俺が先にいなくなったら、悲しくて生きていけないだろ」
「お前を置いていけないからな」

わんわん泣く私を見て

「ほんと泣き虫め(笑)」

そして、お姫様抱っこしてくれました。

「お姫様抱っこも初めてだろ?」

「2回目です(笑)」
「厳密に言うと3回目です(笑)」

参考記事
おしっこで浣腸
お姫様抱っこ


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やっぱりお前が元気じゃないと、つまらん(笑)

長い1日が終わりました。
出張先のホテルにて書いてます。

昨日(もうおととい)、泣きすぎて目が腫れ、
さらにはあまり寝れなくて。
朝から物凄く頭が重かったです。

「1日長いが運転気をつけて、頑張れよ〜」

「はい^^」
「いってきます!」

「まぁ、眠いだろうが」
「寝かぶらないで行けよ」

「昨日はごめんなさい」
「気をつけてはいるのですが、難しいです」
「私も暗い雰囲気をわざと出したいわけじゃないです」
「頑張ってきます」

「○○辺りかな…」
「ムームーしながら、ちゃんと離れずに居ろよ(笑)」
「今夜は寂しいだろうが、明日、抱き締めてやるから」

「私がいる場所がよくわかりましたね(笑)」
「ちょうど○○サービスエリアです(笑)」
「眠すぎて、油断したら意識が飛びます(笑)」
「トイレ休憩します」
「明日、また抱き締めてください」
「今の調子だと生きて帰れる方がまず優先ですが。。。」

「大丈夫かよ?」
「休憩をきちんとしろよ」
「ガムを買って来いよ」
「普段、噛まないから眠気が少しは飛ぶから」

「あんまり大丈夫じゃないですね(笑)」
「頭が重いです」
「そうします」

「ブラックブラックにしろ(笑)」
「辛くて、ヒィ〜ってなるから(笑)」

「はい(笑)」
「そうします(笑)」

ブラックブラック


「早く噛め(笑)」

「目が覚めました(笑)」
「舌がピリピリします(笑)」

「少しは目が覚めたろ?(笑)」
「ほら、頑張って行けよ」
「やっぱりお前が元気じゃないと、つまらん(笑)」

「私も同じです」
「せめて一緒にいるときは、笑顔でいるようにしたいです」
「上手に気持ちのコントロールができませんが、頑張ります」


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巾着作ってくれよ

御主人様の釣り道具を入れている袋が、長年愛用しているため、破けちゃったようです。
物をとても大切にする御主人様らしいです。

ある日わたしに、「巾着作ってくれよ」と。

「いいですよー」

「できる?」

「(巾着作ったことないけど、たぶん)できます」
「ミシンないんで、手縫いですけどいいですか?」

「いいよ」

「一緒に布を見にいきましょー」

「和柄がいいな」

「サイズどれくらいですか?」

「たて30cm、横15cmくらいかな」

「今度の土曜日デートのときに買いましょう」
「今度は月曜日も逢えないって言ってたから、月曜日の夜まで暇なので・・・」

「今から悲しくなってる(笑)」
「ムームーしてないで、チクチクやっとけ(笑)」

↑ 「ムームーする」=「むくれる」という意味らしいです。


手芸屋で布を探す御主人様。
なかなか良い和柄がありませんでしたが、唐草模様の生地がありました。
生地って、けっこう高いので、びっくり。
1メートルで800円以上しました。
高いものだと1メートルでその10倍の8000円ってのもありました。。。
あとは、巾着の紐を選んで。

今のわたしの家には、ボタンをつける道具(針と糸くらい)しかないので、
チャコペンシル(布に印をつける鉛筆みたいなもの)だけ買ってきました。
本当は裁ちばさみ・竹尺(竹のものさし)・紐通しなど、ちゃんとした道具が必要なのでしょうが、
普通のはさみと、プラスチックの定規と、安全ピンで代用(笑)

「紐は両方から通すのと、片方だけ通すのと、どっちがいいですか?」
「マチはあったほうがいいですか?無いほうがいいですか?」
「裏地ですが他の布ないので、表面と同じ柄を中も表にして縫っていいですか?」
「紐の長さは、また相談しますね」
「本当は御主人様の名前いれたいですけどね・・・・」
「怪しまれるいけないので、やめときますね」

「名前とか手縫いでできるのか?」

「できますよ」
「ミシンみたいに綺麗にはできないので、手縫いって分かりますけどね」

「器用なもんだな(笑)」

「余った生地で、私も何か作ろうかな^^」

火曜日まで逢えなくて寂しい週末だけど、御主人様の釣り全国大会優勝を願って、
心を込めてチクチク作りました!

昔から糸通しは無くても針に糸を通すのは得意でした。
しかし……
指ぬきがないから布4枚が重なってるところは一苦労。
マチ針もなければ、しつけ糸もありません。
小学生のときに持っていた裁縫道具セットがいま欲しい(笑)

巾着用の布

↓ チャコペンシルで、縫い代の印をつけてチクチクしてます

チクチクしてます

↓ 表地と裏地が同じ生地だから、どっちがどっちか分からなくなってきます(笑)
  アイロンをかけて、裏地を表地の中に入れ込みます

裏地を入れ込む前

↓ 縫い目が多少歪んでいるのは、手縫いなのでご愛嬌(笑)


あとは紐を通すだけ


↓ 買ってきた紐を半分に切って、切り口がほつれないように縫います


紐を2つに切って


↓ 安全ピンに紐を差して、グイグイと紐を通していきます


安全ピンで通します


↓逆からも同じように紐を入れて、両端を結んで、できあがり~~~~♪


手作り巾着の完成^^



完成した巾着を見た御主人様の感想は・・・・・

「思ってたより上手にできてるな(笑)」
「二重になってるから、中もいいな」
「上手だよ」


御主人様の釣りの全国大会に向けて、飛行機・レンタカー・ホテルなども、
全部ふたりで相談しながら一緒に予約しました^^
御主人様と旅~~~!!!楽しみです^^

絶対優勝してくれるはずです^^


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「頭で理解してること」≠「心で感じること」

ちょっと、落ち込むことがありました。
今はだいぶ落ち着きました。

今日は、御主人様が私の家に泊まってくれています。
奥さんが用事で実家に出かけているから。

夜ご飯を準備して、御主人様の家の駐車場まで迎えに行って。
冷蔵庫にビール入ってる!
焼酎も無くなりそうだから、次を買ってきた!
炭酸水も買ってきてる!
レモンも補充した!
氷もたくさん作った!

仕事から帰ってきて、ご飯の準備もできた!
迎えに行く寸前に、お風呂のスイッチを入れ、御主人様を迎える準備オッケーー!

いつものように楽しくお風呂に入って。
最近、朝夕が寒くなってきて、お風呂が気持ちいい季節になりました。
先にあがった御主人様が、

「嫁から電話かかってきてた」
「いま外にいるって答えたから、ちょっと外で電話してくる」

「私の車の中で電話していいですよ」
「外、寒いので」

「そんなに長くはならないよ」

私もお風呂からあがり、使ったタオルを洗濯機に入れてスイッチを入れます。
だいたい洗濯は40分くらい。
その間に、下準備していたご飯を仕上げます。

私のモットーは、冷たいものは冷たく、温かいものは温かく出す。
御主人様がすぐ戻ると思って、鍋に火をかけます。

しかし、待てども戻ってこない。
何の話をしてるんだろう?
なんか緊急事態かな?大丈夫かな?
車の中にいるかな?風邪ひかないかな?

色んなことを考えます。
温めた鍋も火を消します。
味が煮詰まっちゃいました。

洗濯機が終わる音がしました。
あれから40分。
干そうと思った矢先、「長かった〜」って言いながら御主人様が戻ってきました。

「お腹減った」
「早くご飯にしようや」

「大丈夫でしたか?」
「何の話だったんですか?」

「言わない」

「気になります」

「○○」

↑御主人様が今は離婚できない家庭の事情に関することでした。

一瞬で私の中の何かが弾けとびました。
私だって頭では理解しています。
御主人様に家庭事情があることは分かっているし、それが現実であることも。

ちゃんと分かってはいるんです。
でも

頭で理解してることと、心で感じることはイコールではないのです。

とりあえず、ご飯の準備しなきゃっと思って食卓に並べます。

「先に食べててください」

そう言って、洗濯物を干しに別の部屋に行きました。
そのときの私にはそうやって逃げるしかありませんでした。

いま、会話したらきっと泣いちゃう。

私が洗濯物を干してるところに御主人様が来ました。

今はダメなのに。。。
せっかく我慢していた負の感情が溢れ出て止まらなくなりました。

あの時の感情は私にも説明できません。
目の前が真っ暗になるというか。
身体中の血がなくなっていくような感じ。

涙がとまらなくなり、呼吸が苦しくなり、酸素が足りなくなってクラクラして。
実際目の前に見える色が暗くて、今にも倒れそうでした。
体がフラフラするのです。力が入らない。

そんな私を御主人様はぎゅーーって抱き締めてくれました。
それでも、涙は全然止まらなくて。

「聞かなきゃ良かったです」

「早く干せ」
「ご飯食べるぞ」

ようやく干し終わって食卓につくものの、食欲がありませんでした。
それに、涙も全然止まらなくて、まだクラクラして気持ち悪くて。

私も分かっています。
食事は美味しく楽しく!

でも、パッと気持ちを入れ替えられるような軽いダメージではありませんでした。
1度ああなってしまった心を元気にするには、時間が必要でした。

いつまでも暗く、泣いてばかりいて、ご飯もろくに食べない私。
そんな私を見て、だんだんとイライラしてくる御主人様。

「美味しく食べれないだろ」
「葬式じゃないんだから」

言ってることは分かっています。
私だって、せっかく用意した夜ご飯。
楽しく食べたいです。

でも、どんなに頑張っても、そのときの私には笑顔なんて無理でした。
わざと暗くしてるわけでもないのです。
どんなに頑張っても、ああなってしまうのです。

お前が知りたいって言ったんだろ?
これが現実なんだから
聞いて悲しかったわけ?
暗くなってたら、なんか良いことでもあるわけ?
「もうそんななら帰るよ」

御主人様は普段はすごく優しいけど、
不機嫌なとき、結構心をえぐることを言ってきます。
そんな言い方しなくてもって思わず思ってしまいます。

でも、こんなときは非日常だから、私も受け流す努力をしています。
そのまま言葉通りに受け取ったら、心が潰れてしまう。
本当は1度言われたことは忘れないから、つらいけど。

どうして今日そんな電話をしてきたの?
そんな大切な話は電話じゃなくて、直接顔を見ながらしてよ!!
私といるときに、そんな電話してこないでよ!
今日じゃなくてもいいでしょ!!
明日は御主人様に逢えないのに。
どうせなら明日電話してよ!
どうせ明日は逢えないんだから!
私にとって御主人様と逢えてる大切な時間を邪魔しないで!

私の心の中で、負の感情が吐き気がするほどに渦巻いていました。


御主人様は先に食べ終わって、私のパソコンを触っていました。
私は全く食欲がなく、ひとしきり泣いて、泣いて、涙が枯れるのを待って。

私は御主人様にホワイトライを望んでいるのでしょうか?
100%真実で接して欲しいくせに、嫌なことは聞きたくない。
嘘ついていいから聞きたくない内容なら適当に誤魔化して!って思ってしまうのです。

落ち着いてから、御主人様に抱きつきに行って。

「私の覚悟が足りないから落ち込むんでしょうか?」
「ちゃんと頭では理解してるんですけど」
「心で感じることは別なんです」
「ちゃんと受け止めて、一緒に頑張りますから」

「悪かったな」

↑謝らないと言っていた御主人様からの言葉です。


私には、御主人様の苦しみだって分かっています。
ツライのは、何も私だけじゃない。

明日は私が出張で逢えない日。
今日はたくさんくっついて、元気を補充して、また明日頑張ろう。

私が残したご飯、御主人様に押し付けました(笑)

「お前が食べないせいで、俺が太る(笑)」



眠れない夜でした。
夜中トイレに起きた御主人様の気配で目が覚め、パジャマを着ていた私に

「パジャマ着たまま寝たのか」
「マイナス100点」

「だって昨日先に寝ちゃったじゃないですか」

↑そろそろ寒い季節なので、抱きしめて寝てくれないとさすがに寒いので・・・。

パジャマを脱いで、裸んぼうになってくっついて朝まで寝ました。
朝5時半にかけた目覚ましで、ようやく起きて朝ご飯の準備をしました。
6時から朝ご飯が食べられるように準備します。

ご飯を食べ終わり、6時半くらいには御主人様を自宅へと送り届けます。
最近御主人様は、自分の家に帰ることを

「しょうがないから行くか」と言ってくれます。
「帰るか」って言葉を使わないようにしてくれています。

「行く」と「帰る」とでは、私にとってはもの凄く大きな差です。

車の中で、エアコンがあったまるまで私の手をずっとさすってくれました。

「愛しています」

そう言った私に

「そんなの分かってるよ」
「愛してなかったらぶん殴る(笑)」
「ほんと泣き虫なんだから」
「目が腫れてるぞ」
「気をつけて出張行って来いよ」


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釣りの全国大会旅行の準備

御主人様が出る釣りの全国大会。
一緒には行けないけど、私も当然見に行きます!!!
御主人様の晴れ姿、この目で見なければ^^

「絶対優勝してやる」
「お前のためにな」

そう言ってくれたから。
私も、「絶対優勝」って信じて応援します^^


私は、釣りの決勝の前日の夜に飛行機で向かいます。
御主人様は大会数日前の練習に間に合うように、釣り仲間と出かけます。
御主人様が出発する日、空港までは送っていく約束をしました。

決勝戦前日は、私は空港近くのビジネスホテルに泊まって、
翌朝レンタカーで大会会場まで1時間のドライブ。

大会は朝早くからお昼過ぎまで。

大会が終われば、御主人様は釣り仲間と別れて、私と合流。
レンタカーで翌日からのデートに備えて、別のホテルに移動します。

大会翌日まで一緒にお泊り^^
御主人様が若いときによく行った場所。
そこを案内してくれることになっています。
いつか一緒に行きたいと話をしていたので、ほんとに楽しみです。

釣り仲間に、帰りは別々に帰るって話をしたら、
「なんで?」「女だろ」って、言われた御主人様。

たまたま私といるときに、歳上の釣り仲間から電話がかかってきて。

「いまどこ?」 ←釣り仲間

「自分の家ですよ」 ←御主人様

「自分の家じゃないだろ」

「自分の家ですって」
「当日の朝は友達が空港まで乗せてくれるから大丈夫です」

「友達って誰?」
「女だろ」

「俺にだって空港に送ってくれる友達くらいいますよ」
「もうこっちに引っ越してきて長いんですから」

釣り仲間の人、勘が良すぎます(笑)
めっちゃしつこく聞いてましたね(笑)
わたしは、自分の家なのに、物音ひとつ立てないように、
静かーにおとなしくしてました(笑)


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お前はローラーか(笑)

ある日曜日の朝6:16、御主人様から着信。

この日御主人様は、前日から奥さんの実家に行ってました。
奥さんの実家のワンコのお散歩に出かけ、1人になれる時間を作り出して、
私に電話してくれたのです。

「おはよう」

「おはようございます」

「犬の散歩してる」

「早起きですね」

「お前はまだ寝かぶってるのか?」

「まだ寝てますよ(笑)」

「昨日何時に寝たんだよ」

「1時くらいです」

「そんな遅くまで何してたんだ?」

「ブログ書いてましたよ」

「昼間に書けよ(笑)」
「夜は寝ろ」
「お前に声聞かせてやろうと思って起こしてやったんだ(笑)」
「感謝しろよ」

「してますよ(笑)」

「月曜には逢えるからな」
「おとなしくお留守番しとけ」
「今日すること特にないんだろ」
「また寝ろ(笑)」

「また寝ます(笑)」
「おやすみなさい(笑)」



そして同じ日のお昼2:10に着信

「エラがはってるぞ」←開口一番のセリフ

「いきなり何ですか(笑)」

「お前がムームー言うから電話してやったんだよ」

↑朝の電話以来、メールもしてないし、何も言ってません(笑)


「お前のために釣りに出てきた」
「声を聞かせてやろうと思ってな」

「私のためですか(笑)?」

「お前のためだよ」
「こんなところじゃ絶対釣れない(笑)」
「何してたんだ?」

「ゴロゴロしてました」

「お前はローラーか(笑)」

「することないんですもん(笑)」

「ムームームームー言いやがって(笑)」
「おとなしくしとけ」
「またあとで連絡する」

「何時まで釣りするんですか?」

「わからん」

「釣れるまで?(笑)」

「釣れねぇよ(笑)」

「また帰る前に電話ください」

「またあとでな(笑)」


そして16:02着信

「なんも釣れんかった(笑)」
「もう帰るぞ」
「お前のせいで暑い中焼けたじゃないか」

「私のせいじゃないです(笑)」

「お前に声聞かせてやろうと思ったら真っ黒なった」
「釣れないし」
「明日逢えるからおとなしく待っとけよ」
「また明日な」

「はい(笑)」


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俺で嫌いになるところないのかよ?

突然御主人様が、

「俺で嫌いになるところないのかよ?」

そう聞いてきました。

わたしは、間髪入れず

「短気なところ(笑)」
「あ、ちょっと違いますね」
「短気になってるとき、聞く耳を持ってくれないところ(笑)」

そう答えました。

「これでも昔と比べたら短気じゃなくなった方だよ」
「それに、お前には相当優しくしてるぞ」
「お前には特別優しくしてる」
「他の人にはこんな風にしないよ」

「そうなんですか?」
「他の人に御主人様がどうなのか知りませんから(笑)」
「まぁ、私が短気じゃないからいいですけど(笑)」


この会話が御主人様とできるって、相当なことだと思いました。
今の関係性だからこそできることです。

私は御主人様のことを心から信頼しています。
だから、私の発言には嘘はないのです。
100%で愛したいし、100%で愛して欲しい。
そこに1ミリでも嘘があれば、それはまさに「ごっこ」と化してしまいます。


私にも言いたくないことはあります。
私がモヤモヤした感情を抱いている時、逢った瞬間に表情から読み取る御主人様。

「何があった?」
「どうせロクでもないこと考えてるんだろ」

「今は言いたくないです」

「言えよ」

「今はイヤです」
「今言ったら泣きそうです」

「いつ言うんだよ」
「1年後か?」

「それくらいになると思います」

「わかった」

私が気持ちの整理がつくまで待ってくれます。
(たぶん実際は待ってるというより、その時には忘れてると思いますが(笑))


どんなことがあっても、御主人様のこと、愛しています^^


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今からエラ呼吸する準備しとけ

ある日、一緒にお風呂に入っていたとき

突然御主人様が

「来週の月曜日は逢えない」
「土曜日は昼過ぎまで逢えるから、日・月逢えないな」
「お前がまたプーーーってなるから、早めに言っておくからな」
「今からエラ呼吸する準備しとけ」

平日、仕事終わりに逢えない。
今まで私が出張でいない以外、1日たりともなかったことです。

御主人様は月曜日に逢えない理由をはっきりと言いませんでした。
奥さんからそう言われているようです。
御主人様にも理由は分からないらしいです。

でも、きっと私が知らない方がいい理由なのでしょう。

結婚記念日?
奥さんの誕生日?
奥さんと出逢った日?
何かの記念日?

色々想像して苦しくなりますが、じっと我慢して待ってますから、
どんなに大切な日でも、奥さんと手を繋いだり、お風呂に入ったり、エッチしないでくださいね・・・・・。
ちゃんと大人しく待ってますから。
だから・・・お願いします。


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どさくさにまぎれてやめるし、あご疲れますって言うし!

生理2日目。

前の夜から御主人様が泊まってくれていました。
生理でも、一緒にお風呂に入ってくれます^^

夜は、いつもビールを飲んでお眠の御主人様なので、
お泊りのときは朝えっちすることが多いです。

この日の夜も、一緒にくっついて寝ました。
えっちはしないけど、乳首をいじってくれたり、
チューしてくれたり、肩に噛み付いてくれたり。
こんなことを1時間以上してくれます^^

両乳首を弄られながらベロチューされると、もうすぐに逝ってしまいます。
乳首を指で弾かれるのも最近は気持ちよくって。

入れて出すのが目的じゃないから、私はいま幸せなのです。
もうあんなエッチだけは、この先に何があってもしたくありません。

御主人様はそんなことは絶対にしないから。
自分が逝かなくても私を何回でも逝かせてくれます。


翌朝、7時に朝ご飯が炊けるようにセットしておきましたが、
なんだかんだ2人でゴロゴロしていたら9時でした。

白ご飯・お味噌汁・塩サバ・ハムエッグ・きゅうりの漬物・ちりめんじゃこ・マスカット

いつもみたいに、おかわりをしてくれる御主人様。
「ご馳走様」「お腹いっぱい」「美味しかった」
すごく嬉しいです^^

ご飯を食べ終わって茶碗まで洗うと、もう10時半。
14時か15時頃帰ると言っていたので、今日はおでかけせずに、まったりすることに。

「たまには、まったりもいいな」
「今日はたくさんくっついとけ(笑)」
「カミソリを買いにいくか」
「ヒゲ剃りたい」
「お前のカミソリじゃ無理だな」

「じゃあ買い物行きましょうか」
「出かける前にシャワーしてきていいですか?」

「一緒に入らないのか?」

「?! 一緒に入ります!」
「じゃあ行きましょう!」

一緒にスーパーまで行ってカミソリを買ってきました。

「お風呂ためるんですか?」

「ためろよ(笑)」
「一緒に入るんだろ?」

わたしは、シャワーを一緒に浴びるっていう意味だと思っていたのです。
お昼から一緒に楽しいお風呂タイムでした^^

生理2日なので、血がバンバン出てました(笑)
それでも、一緒に湯船につかってくれます。

向かいあって手を繋いでお風呂に浸かります^^
そのまま御主人様にくっついて、上に乗っかりプカプカ。

「のぼせた」
「そろそろ上がろうや」
「お前のぼせてないか?」

「私は大丈夫です」
「御主人様の上でプカプカしてるので(笑)」

「お前は半身浴だけど、俺は全身浴なんだよ(笑)」


お風呂からあがって、新しい音楽を御主人様携帯に入れて。

パソコンで、御主人様お気に入りのTバックのパンツを注文して^^
今度、御主人様の釣りの全国大会を見に行くときに持っていく用なんだそうです(笑)
釣り大会が終わったら、翌日はデートなので楽しみです^^
早く届かないかなー^^

御主人様は新しい音楽を携帯電話で聴きながら、ベッドでまったりしていました。

「ここにこいよ」

ベッドを指差してました。
そこに腰掛けたら

「ちがうだろ(笑)」
「ここに寝ろ(笑)」

御主人様の隣に寝転んで、まったり^^

「足マッサージしてくれよ」

マッサージしてたら、寝息を立てて寝ちゃいました。
しばらくしたら起きてきて

「咥えろ」

御主人様のものを咥えます

「生理で使えないし!」
「俺のチンチン可哀想」

「できますよ(笑)」
「全然いいですよ(笑)」
「血は出てますけど、遠慮しないでいいですよ(笑)」

「2日目だろ(笑)」
「さっきも風呂場で血でまくりだっただろうが」
「たまには口でしてみろよ」

「無理ですぅ」
「あごが疲れます(笑)」

御主人様のものを咥えていると、携帯ネットでネコカフェの記事を見ていた御主人様が

「ネコカフェやるか?」って。

「ネコカフェですか?」って言いながら、咥えるのをしれっとやめる私。

しれっとやめたことに気づく御主人様。

「どさくさにまぎれて咥えるのやめたな(笑)」
「あご疲れるとか言うし(笑)」

ばれてた(笑)って思いながら、へへって笑って^^


13時20分
「あと10分したら帰る」

14時か15時って言ってたのに・・・・。

「さみしいのか?」

急に寂しくなってベッドに伏せって涙を隠して。

「また泣いてるんだろ(笑)」
「泣き虫(笑)」
「愛してるのか?」

「愛しています><」


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俺に顔射しやがった(笑)

御主人様が私の家にお泊りができるある平日
私の出張の帰りが遅く、家に帰り着くのが20時過ぎになってしまいました。

17:13
「今から帰宅します」
「帰り着くのは2時間半後くらいですかね?」

「お疲れ」
「20時くらいになるだろうな」
「夕飯はどうする?」
「一緒に食べるだろ?」
「外食だろうけど」

「たべますううう!」

「わかったよ(笑)」
「気をつけて帰って来いよ」


家には帰らず、直接御主人様の家の駐車場までお迎えに行きました。
外食して、翌日の朝食の買い物をスーパーでして私の家に帰ることにしました。

「お腹すいた」
「こんな時間まで待ってたなんてエライよ」 ←自画自賛(笑)

「自分で褒めてる(笑)」

「お前が褒めないからな(笑)」
「どうも俺に対する評価が低いんだよ」

「そんなことないですよ(笑)」

「うどんでいいか」
「疲れてるときは麺類がいいよな」

私は疲れすぎて食欲がありませんでした。
いつもこのお店では、うどんの具を御主人様に決めてもらっています。
御主人様オススメを毎回変えて食べています^^

「イカ天とワカメは食べました」
「かきあげも食べました」

「じゃあ今日は、イカ天と丸天にするか」

「はい^^」

御主人様はうどんを頼まずにつまみに1品料理を頼んでいました。
今日は全部食べきれないのが分かっていたので、うどんは手伝ってもらうことにしました。

私のうどんが来ると、ネギと天カスをたくさんいれる御主人様。

「柚子胡椒はいま入れないでください;;;」

「じゃあお前先に食べろ」
「ネギはよけて食べろ(笑)」

「任せてください(笑)」

私が食べ終わってから柚子胡椒を混ぜて食べていました。

「もう食べないのか?」
「俺が頼んだ1品料理も食べろよ」

途中で、丸天を「あ~ん」ってされて、おにぎりも「あ~ん」ってされて。

「カバにエサやってるみたいだな(笑)」

「カバって何ですか(笑)」

「口あけてあ~んってするから(笑)」


ご飯を食べ終わり、御主人様が私の鼻の下にできたニキビを潰し始めました。
ちょうど生理になった日で、鼻の真下にニキビが1つできていたのです。
場所的にすごく硬いニキビで、触るだけで激痛。

私の痛みなんて構うことなく、膿が出るまで潰してくる御主人様。
あまりの痛さに涙が出てきます。

そのとき

「ぶちっ」って音がして、膿が飛んでいくのが分かりました。
その膿、御主人様のほっぺたにくっついてました(笑)

「お前、俺に顔射しやがった(笑)」

「痛かったですよ!!!!!」

「痛くしてんの!」
「俺の顔に膿飛ばしやがって(笑)」
「怒らないだけましだよ」

「私が飛ばしたわけじゃないです(笑)」
「痛いうえに怒られたら理不尽ですよ(笑)」

「普通怒ると思うよ」
「汚いって」

「そんなこと言われても困ります(笑)」

ニキビが潰れたところからは、出血してました(笑)


お店を出て、スーパーで翌朝のご飯の材料を買って、家に戻ってきました。
髪の毛がセットされたままの御主人様。

「お風呂入らずに待っててくれたんですか?」

「当たり前だろ」


仕事から帰ってきて2時間以上あったはずなので、
お風呂に入ろうと思えば入ることはできました。
でも、私と一緒に入るために待っててくれたのです^^

いつもありがとうございます^^
あんまり口に出しては褒めませんが、評価は高いのですよ(笑)


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バッファロー’66を見て

御主人様おすすめのDVDです。

「バッファロー’66」

題名からは、どんな映画なのかすら想像がつかない映画です(笑)
ビリーとレイラのラブストーリーです^^
が、ラブストーリーっぽくはありません(笑)

レイラは、映画アダムスファミリーの長女(ウェンズデー・アダムス)役でもあるそうですが、
レイラ役には面影はないかな・・・・。

この映画、御主人様が「お前好きだよ」って言って、一緒に借りてきたのですが、
御主人様は最初の10分で寝てしまって、結局ひとりぼっちで見たDVDです。

前にも書きましたが、DVDや映画をひとりぼっちで見ることには慣れています。
今までの結婚生活がそうだったから。
ひとりぼっちで見る時間は、すごくさみしい。
いつもひとりぼっち。
前の旦那も最初の何分かで寝ていました。

でも、1つだけ違うこと。
前の旦那は自分が見たいものを選んでいたこと。
御主人様は私に見せたいものを選んでくれること。

この差は大きいです。
以前は、見たくもない戦争映画やホラー映画などでした。
SAWなども好きで、何を好んであんな映画を見たいのか理解できませんでした。
人が無残に殺される映画が楽しいそうです。


わたしは、御主人様が寝ちゃったらそのまま寝かせておきますが、
翌日「また寝ましたね(笑)」ってしつこく言います(笑)
こうやって笑いあえるから、きっと消化できてるってことだと思います^^

ひとりで見ているときでも、ずっと御主人様にひっついて見てます。
マッサージしたり、手をつないだり、頭をなでなでしたり(笑)
ちょっとやそっとじゃ起きないので、触り放題の時間です(笑)


今度007の新作を映画館に見に行く約束をしました。
これは映画館だから、きっと大丈夫ですよね?(笑)

バッファロー’66は、最後のシーンだけ、超ラブストーリーです!
心がほっこりします^^
お幸せに~~~って思いました^^
興味がある人はぜひ! 
最後まで見ないとラブストーリー感は味わえません(笑)


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プロフィール

生涯奴隷

Author:生涯奴隷
御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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