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浣腸(うんこ事件)

一泊の予定だったのに、御主人様がもう1晩泊まってくれるというのです。
今日こそ、生理になるかもしれませんよ?と言っても、それでも構わないと。

一緒にいれる時間が長くなること自体嬉しかったのですが、
それくらい気に入ってもらえたってことかなと、とても嬉しくなりました。

御主人様とは、ホテルで過ごす以外に、普通のデートもしました。
手をつないで、ウィンドウショッピングしたり、食事したり、綺麗な景色を見に行ったり、美術館へ行ったり。

逢って2日前の日中は外でラブラブデートでした。

その帰り、ホテルへ向かう途中でビールを買いによったスーパーにて。
薬局も建物の中にはいっていて、
「イチジク浣腸でも買うか」と言って、5本入りをさっさと買ってしまう御主人様。

いままでイチジク浣腸を使ったことはありますが、まさか今日することになるとは予想しておらず。

「え・・・・浣腸するの・・・・?」


そりゃーどうせなら綺麗になったほうがいいですし、綺麗にしてから触ってほしいですけど・・・。
浣腸がとても苦手な私。
アナル自体、いまだに嫌悪感があります。
指を入れられても、違和感のみで、気持ちがよくなるなんて思えない場所です。
アナルで逝くとか、今の私には到底想像すらできません。
ましてや、アナルに御主人様のものが入る日がくるのでしょうか。


浣腸してやるから四つん這いになれと言われて、頭が真っ白に。
今まで自分で1本だけ入れて、こっそりトイレで出していた私。

なのに、いきなり3本も・・・・!!!!!!!!!!

しかも、トイレで普通に出すことは禁止。
おしっこも、トイレで一人ですることは禁止です。

でも、ここまで管理されて喜んでしまう変態な私なので、どうしようもないですね(笑)


最初はおしっこも目の前でするのが恥ずかしくて、ずっと我慢していた私。
1時間くらい我慢して、お腹が痛くなって、とうとうおしっこしたいですって言ったものの、
我慢しすぎて、出てこなくなってしまいました。

膀胱炎になるからもっと早く言えと怒られ、今回だけという許可をもらってトイレで
おしっこさせてもらいました。

私の身体のことを気遣って、絶対こうじゃなきゃいけないという型にはまってなく、
常に表情や体温を気にかけてくれます。



浣腸を3本も入れられて、いよいよ我慢ができなくなって、
「出したい。出したい」と騒ぐ私。

でも、普通にトイレじゃ出せません。


指定された場所を聞いて愕然と・・・・・。

「え・・・・ここで?」あまりにもテンパってて、思わずタメ口に(笑)


嘘も言わないし、躊躇もない御主人様。
御主人様がここって言ったら、ここしかない。頭では分かっていますが・・・。


でも、強制的に排出されようとしているものをとめるすべはなく、
便意は強まる一方で、指定の場所で排泄。


うんこですから、当然匂いがします。
御主人様は「くっせーな」とは言います。でも汚くはないそうです。
好きな女じゃなきゃ、見たくもないけれど、お前のは汚いとは思わない。

私はこの「特別な存在」であることがダイスキです。
御主人様に「お前だけ」「特別」って言われると、もうキュンキュンしてしまいます。

奴隷としてはワースト1って言われました。

それでも、そんな出来が悪い私ですが、「お前だけ」「特別」ってことが増えていくにつれ、
私の御主人様へのぞっこんぶりもますます増えていくのです。


全部出し終わり、後片付けをする御主人様。
人のうんこなんて触りたくもないですよね。
でも、私のうんこをトイレットペーパーを使ってではありますが、
手で片付ける御主人様。

愛を感じざるを得ません。愛がなきゃ絶対にできません。

このうんこ事件で、私は御主人様のことがもっともっと好きになったのでした。

逝く

玩具以外で逝ったことがない私。

けっして不感症とかではなく、単に逝きづらいんだと思っていました。


クリは玩具の振動で逝くものの、中なんて一生逝くことがないと思っていました。

それなのに、私の身体をどんどん知り尽くしてしまう御主人様。


私は、複数の場所を責めて、何も余計なことを考えられないくらいいっぱいいっぱいに
しないと逝きにくいそうです。

中に指を入れられて、アナルにも指を入れられて、クリを同時に触る。
と同時に、キスをしたり、首を絞めたり、髪を掴んだり、首輪を引っ張られたり。

そんな状況で「逝け」と言われると、なんか変なスイッチがはいってしまって
初めて玩具以外で逝ってしまったのです。

「逝かせてください」と息もたえだえにお願いして、逝かせてもらえる幸せ。

今では、クンニされたら、必ず逝ってしまうようになりました。
舐められること自体、とても恥ずかしくて、クンニが好きではなかった私がです。

もう御主人様以外では逝けない身体になってしまいました。

ベルトの鞭

いままで鞭の経験がなかった私。

やってみたことがないからして欲しいっていう好奇心はあるけれど、怖い。


その時は、突然来ました。

「鞭うってやるから、四つん這いになれ」


躾のときは、普段の話し方とはやはり違って、目つきも違って、そんな御主人様に
私は従うしかなく、その従属感がたまらなく心地よいのです。

御主人様のベルトは、その辺で売っている安っぽいヘラヘラしたものではなく、
かなり厚みのあるベルト。

御主人様が鞭をうつのは、愛情表現。
愛がなければ鞭なんてうてないと前から話は聞いていました。
されるほうも、愛を感じなければ痛みは痛みでしかなく、感じることはできないと。
怒りに任せて八つ当たりのようにして鞭をうつわけではないと。


御主人様の本気が10だとしたら、0.5の力でうったらしいです。
打たれると、痛みで身体が倒れ、そのまましばらく動けません。
倒れた身体を元に戻され、また打たれます。
叫び声も半端ないです。
私にとっての人生初の鞭は、痛くて、でも嫌ではなくて。
正直、恐怖と痛みでパニックでしたが、嬉しかったんです。

日ごろから御主人様が身に着けているベルトでうってもらえたこと。
それがまた嬉しく思いました。

普段電話してるとき、あのベルトをつけているんだろうなーって思うだけで
ニヤニヤしてしまうのです。

だから、一本鞭など売っているものより、御主人様のベルトがいいんです。

御主人様も、ベルトだと野外でもうちたいときにうてるのがいいなんて言っていました(笑)

初めての夜

ホテルへの道中、緊張しながら運転する私。

助手席に座って、まったく緊張すらしていない御主人様。


信号機が赤になると、ベロチューされ、頭がまっしろに。
気持ちよさと、周りが気になる恥ずかしさと。

「足開け」って言われるものの、運転中でそんなに足が開けないし、
なにより運転に集中できなくて危ない。


今回の目的は、SMをするというより、確かめるため。
だから、まずは気持ちいいセックスをしようと言ってくれました。

本来の逢う予定より早まったため、ガーターはまだ届いていないし、
生理になりそうな日程。

生理になりそうですって言っても、それでも来てくれるんだから、
とても幸せ者です。

私が好きな言葉。
「舌出せ」
「口開けろ」
「ありがとうございますは?」

「舌出せ」は、チューする合図。
「口開けろ」は、唾をもらえる合図。
「ありがとうございますは?」は、唾をもらったあとの感謝。


御主人様はチューが上手です。
舌と舌を絡めあって、口の周りはべちょべちょです(笑)
でも、気持ちいいから、ずーっとチューしてたくなります。

私が痛みへトラウマがあることなどを踏まえてしてくれました。

ビンタをされても、御主人様だと不思議と嫌悪感がないのです。
もちろん、怖いですし、痛いです。
でも、御主人様の愛情を感じていたので、して欲しいと思うくらいでした。

首を絞められることも、以前失神するまで絞められたことがあり、
とても怖かったのですが、御主人様になら安心して身を任せることができます。


もともと、女性の性器が嫌いだという御主人様。
好きな女のじゃないと、絶対見たくもないし、舐めたくもない。
だから、舐められなかったらそういうことだと思えと言われていた私。

まず、逢っても、プレイまでする女性自体が10人に2人くらいしかいないそうです。
気に入らなかったら、普通に話をして「また連絡する」と言ってそれっきりなんだそうです。

(「また連絡する」この言葉は、このあとキーワードになります)

こんな高速バスで4時間かかって、わざわざ逢いに来たとしてもそれは同じだそうです。


女性に対して(女性というより奴隷にたいして?)とても基準が厳しいご様子。
私で大丈夫だろうか・・・・。
性器を見られたり舐められたりすること自体、恥ずかしくて嫌だけど、
でも気に入ってもらえてるのかどうなのかが分かりやすい。

私自身、性器は不衛生な場所だと思っているので、そういう理由でパイパンを目指しています。
まだ脱毛の途中で、毎日剃らないと生えてはきますが、これでも綺麗にしている方かと。

SMへの恐怖。
痛みへの恐怖。
気に入ってもらえるかどうかの恐怖。

色んな恐怖と戦いながら、御主人様の愛情を感じた夜だったのです。

今日の21時頃に着くバスを予約した

約束の逢う日まで、まだ13日もあるというのに、いきなり届いたラインチャット。

「え@@・・・・・?今夜?!」

その週末の予定がなくなり、時間ができたから行けるかもしれないという話は
聞いていたものの、この日はまだ金曜日。

しかも、あくまでも行けるかもで、行けなくなったっていうのを聞くのが嫌なので、
期待せずに逢えないだろうと思っていました。

それなのに・・・・・今夜(笑)


思い立ったら即行動派の御主人様、それは私も同じタイプなので理解はできます。


高速バスで約4時間の道のり。けっして近くはないです。

まだ逢ったこともなく、しかも覚悟が決まらずブレブレの私のために
時間とお金をかけて来てくれるのです。
気持ちがないと出来ないことですよね。

逢えるのは、とても嬉しいのですが、私も家をあける理由を考えなければ!!
今日の今日で、夜に家をあける理由。
主婦の私にはとても難しい課題です。
でも、せっかく御主人様が遠路はるばる来てくれるのに、ネカフェなんかで
一晩1人で過ごしてもらうわけには行きません。
何より、逢いたい。

なんとか理由を作って、到着予定時間の21時15分にバス停まで迎えに行きました。

もうドキドキです。
シャメで顔は知ってるけど、声も何回も聞いてるけど、目の前にいるのは特別です。


逢って開口一番、御主人様は「どうも、初めまして。○○です」と自己紹介を。
私は、かなりテンパッていて、自分の名前を名乗ることすらできないほど無口に・・・。

時間が時間だったので、食事は取らず、事前に御主人様が予約してくれたホテルへ。
ホテルも、一緒に、添付したURLを見ながら決めて、そういうのも楽しいです。

朝、いったん家に戻らなければならない私のために、外出できるかどうかなど、
細かいことまできちんと確認してくれていました。

御主人様の大好きなビールを買いこみ、いざ出発です。
声が大きい御主人様。ビールを買いながら、普通に他人が聞いたら浮気です。不倫です。って
分かるような発言をするので、もうただでさえパニックなのに、ますますパニックに。


私の車へ乗り込み、ホテルへ向かったのでした。

愛している

「全てを失ってもお前がいるなら」

そう言われて
「そこまで言われるほどの価値がある女にならなければ」

そう返信しました。

そうしたら
「そんな言い方はするな。価値がないわけがない。悲しくなる」
「お前を愛している実感がある」
「二度と価値がないなんて言うなよ」
「俺には必要だから」
「リスクがあっても、お前とは繋がっていたい」
「どんなことがあっても守ってやる」
「だから心配するな」
「本当にお互い望むなら、どんなことも乗り越えられる」

私は、もう見えない首輪をつけています。

私の命は御主人様のもの。
御主人様の命は私のもの。

御主人様は、私の体調などについて普段からとても心配してくれます。
「お前の体は、もうお前だけのものじゃない」

ガーターベルト

ジタバタしても無駄。逢いに行くから。逃げる前に向き合え。

いつまでも、覚悟ができず、煮え切らない私への宣言。

いよいよ逢う日程が決まりました。

まずは、SMをするためではなく、確かめるために・・・・・・・


私の生理予定やお互いの都合を考えながら、約2週間後に逢うことに。


突然、当日の「パンツは小さめで」というメールが(笑)
生地が少ないほうが触りやすいという理由だそうです。

プラス、ガーターベルトとTバック着用という指定が(笑)

どこでも、いつでも御主人様が触りたいときに触れるように・・・・・・


Tバックは持っていましたが、ガーターベルトを持っていなかったので、いざ購入。

いまは、お店で買うよりネットの方が種類が豊富なので、ネットで検索。
どういうものが好みですか?色は?
御主人様の好みのガーターを聞いて、良さそうなURLを添付。

どういうのかは内緒のまま当日これどうですか?っていうのもいいけど、
私は御主人様好みの奴隷になりたいので、好みを聞いて選びました。

人生初のガーター。自分が自分でないみたい。
御主人様色に染まっていく自分。それだけで酔えます。

私は背も低く、身体の凹凸もはっきりとしていない幼児体型。
痩せてはいるけれど、とてもガーターが似合うとは思えない。

だから、ちょっと怖くもありました。
どうせ着るなら似合った方がいいですもんね。

御主人様は、ようはすぐに触れたらいいって言いますけど。。。
野外でも、お店でも、人の迷惑にならないようなら触るみたいです。

そんな外とかで触られたことない私には上級すぎますよ!!
個室居酒屋とかで触られて逝くとかいうことにでもなったら・・・・・
声を我慢できる自信はゼロです。

と言っても、今まで玩具以外で逝ったことがない私。
ローターを使ってオナニーしてから、自分の指でも逝かないようになってしまいました。

御主人様は、玩具を使わない主義です。
愛する女に玩具を使うなんて絶対にしたくないそうです。
自分の指・手で逝かせる!

私は、絶対逝くことはないだろうと思っていました。
今までのセックスで逝きそうになったことすらないのですから。

だからもし、逢ったときに玩具を使わずに御主人様で逝くことができたなら、
運命だと思わざるを得ないと思いました。

女性の体は精神とリンクしていると思うのです。男性もそうかもしれないですが。
だから、気持ちがはいっていないと、決して逝かないと思うんです。
(玩具などの刺激は別問題として)

逝ったことがない私に対して、
「逝かせてやる」と宣言。

本気で今までSMのパートナーを好きになったことがない私に対して、
「初めて惚れさせて、夢中でセックスし、責める」
「SMってより、まずは愛する喜びを教えてやる」
「激しく愛し抱いてやる」
「誰よりも愛せよ。初めて心から愛し依存しろ」
「一晩中抱きしめて、愛したい」

痛みへのトラウマ

実際に逢う日程などを具体的に決めていくと、
当日どんなことをするのだろう?とあれこれ考えて、1人で悶々と過ごすことに。

私が今まで経験したSMは、まさにプレイとしてのSM。
セックスのスパイス的なもの。

私は、「主従」について無知でした。

単に、憧れがあり、そんな世界に入ってみたい。好奇心の塊でした。
そんな私の甘っちょろい考えなど御主人様には当然お見通しでした。
それでも、「確かめるために逢いに行く」と言ってくれました。
「逢えば分かる」と。逆に言うと、逢う前になんだかんだと考えても答えなんて出ないと。


でも、実際に逢ったら、なにかしらのプレイをするかもしれない。
そう考えると、怖くて怖くて逃げ出したくなりました。

以前、トラウマになるような嫌な体験をしていたからです。

頬が腫れるほどのビンタ
痛みで涙が止まらないほどのスパンキング
ちぎれるかと思うほど抓られた乳首
失神するまで絞められた首
玩具使用時の怪我

私には、「調教」や「躾」の域を超え、「暴力」でしかありませんでした。
ただただ、終わるのを待つのみ。

SMってこういうものなの?
「奴隷」って何されても、何の拒否権もなく、ひたすらされるまま?
人間じゃないから?人間以下の存在だから?

この体験により、「痛み」に対して相当のトラウマを抱えてしまったのです。

「怖い」


この話を御主人様にメールしたところ、長い長い文章の返信が届きました。

すっかり弱気になって1人で凹んでいる私を元気づけてくれました。

気持ちなく、冷静でいては、苦痛は苦痛でしかなく、嫌悪すら感じる。
苦痛が苦手な体質であれば、違う形で躾ければいい。
いま出来ることしか命令しない。
不安や怖さを少しでも和らげる事も主の務め。
苦痛だけを与えたいのではない。唯一無二な関係を築きたい。
私に対して忠誠を誓うことが今は一番優先すべき。

ただの奴隷ではなく、愛奴であり、性処理奴隷でもある。

一歩一歩進めばいい。

逢いたいと言えばいい

どんどん追い込まれていった私。

「逃げるつもりですか?鍵付首輪にしますよ」
「結構抵抗するんですね」
「私の奴隷になるなら、後悔は一切感じさせません」
「厳しいが必ず幸せを感じさせます。奴隷として女として」
「ギリギリまで追い込み責めたい」
「逢いたいと言えばいい」
「そんな躊躇は無駄ですよ」
「もう離す気はないです」
「私にしか、あなたを支配など出来ませんから」

「私の色に染まり、私に全てを委ね、私の奴隷になりなさい。それが私の望みです」

「私を本当に愛し、必要にするなら、私はお前を離さず愛します」

「お前の主は俺でしかない。迷わずについてこい」

「近いうちに逢いにいく。覚悟して待て。挨拶から躾ける」

「お前は俺の奴隷。愛奴として飼う」

「支配管理され、服従する喜びを教えてやる」

「もう不安とか怖いなどの言い訳は聞かない」

「俺はお前を愛すだろう。誰より」

ラインのレスが早い!電話を取るのも早い!

もうお互いに惹かれあっているのは、否定しようがない事実でした。

ラインのチャットの履歴を何回も何回も見直しては、一人でニヤニヤ(笑)

いつも携帯電話をサイレントにしている私。
でも、御主人様と知り合ってから、音が出せるときは極力音を出すようになりました。

ラインが届いたらすぐに気づけるように。電話が鳴ったらすぐに取れるように。

夜行性の私は、朝方寝ることが多く、御主人様が出勤する時間は、まだ夢の中です。
8時半くらいになると、ラインで「おはよう」が届きます。

そのあと、「話せるなら電話する」と。

私は「できます」と打ち、電話が鳴るのを待つ。

どんなに眠くても、御主人様からラインが届くと自然と目が覚めます。

「もしもーし。おはよ」
「おはようございます(寝ぼけ声)」

御主人様の声が好き。話し方が好き。声が大きいところは・・・・・・一緒にいるときは若干困るけど・・・・。


私の返信や電話を取るのが、あまりにも早いので、いつも突っ込まれます。

だって、仕方ないです。常に携帯を手元に置いて忠犬のように待っているんですから。

顔のお披露目

チャットや通話で、なんとなくその人の性格は理解できても、
容姿も重要な要素の1つです。
外見だけで判断するわけではないですが、好みというものは存在しますから。

お互いに顔のシャメの交換をしました。
外見も、互いにクリアです(笑)

年齢差15。 これはなかなか今までにない差です。
でも、不思議と会話に困ることがないのです。
どんな話題であれ、会話が成立してしまうのです。

考え方や価値観が合っているということだと思います。

人の普段の生活・行動には、その人の「生き方」が反映されます。

だらしない人は、やっぱり生き方もかっこよくないです。
適当な人は、仕事の完成度も低いものです。
自分に甘い人は、とことん怠惰な生活をするものです。

そういうものが、その人の「人となり」となり、さらには体型にも現れるものです。
私は、努力をせず、まず言い訳をする人が嫌いです。

御主人様は、「バランスの取れた生活」を送っています。
「粋」な「生き方」をしていると思いました。

とても素敵な生き方です。

どこが好き?と聞かれると、「好きだから好き」になってしまって具体的な答えに困ってしまいますが、
「生き方」は1つの答えだと思います。

他には? 「えっちが上手なところ」「目力があるところ」「私を特別に大切に思ってくれるところ」
「センスがいいところ」「御主人様として、人として尊敬できるところ」「気遣いができるところ」
「やさしく紳士なところ」「厳しいところ」「仕事ができるところ」「段取りがいいところ」

あげたら切りがないですね。

堕とします

最初の通話のあと、開花させたくなりますと言われました。

30%がSMの世界に身を置いて70%はSMを忘れて普通の生活を・・・・
そう言っていたのに、いきなりSMの世界が70%に変更に(笑)

私のような性癖のマゾを堕とすのが好きなんだそうです。
堕とすとはどういう意味かを聞くと、奴隷に落とすという意味なんだそうです。
私はかなりのマゾ性を秘めているらしく、主次第で、いい奴隷になる要素が多分にあると。

誰の性格でも分かるわけではなく、これは相性だと言われると、それはそれで嬉しくて。

「間違いなく出逢ってしまいましたね。きっと逢う日が来る予感です」
「逢ったら堕ちますよ。正確には堕とします」
「追い込みます。逃げ場はないですよ」
「欲しいものは手に入れます」
「今までのSMなど、一瞬で消し去ります」
「従うしかないのです」
「絶対服従しろと命令されたほうが、らしく生きれますよ」
「私の見る目に間違いないので。私の奴隷になる運命なのです」
「近いうちに逢うことになりますよ」

こんな宣言をされ、私はどんどん追い込まれていきました。
まるで、逃げ場を失った小動物の様に。

「遠いですよ」「同じ県で探したほうがいいですよ」と、分かってはいるものの無駄な抵抗を。

「意外に抵抗するんですね」と言って、新幹線やバスの所要時間などを調べ出す始末(笑)
まー、逢えない距離ではないですからね。

そうやって、チャットと通話を毎日可能な限りの時間を使って重ねていったのです。
おそらく、1日2・3時間の通話が平均というくらい、たくさんたくさん話をしていったのです。

最初の通話

5分だけ話しますか?

そう言われてラインで通話してみました。

結果、通話時間は74分19秒に(笑)

初めて話をする人なのに、全く違和感のない人でした。
会話が途切れることなく、とても心地よい時間でした。

今までの奴隷とどのようなことをしてきたのかとか、
私がどのようなSMプレイをしたきたのとか、
私の性格はどういう性格なのかとか、色々な話をしました。

特に私の性格については、たった少しのチャットと1回での通話で
ほぼ把握しているのです。しかも自分でも気づいていないような一面にさえ。

それは、私が普段の自分を取り繕い、そういう自分であろうとしていることを物語っています。

しっかり者で、まじめで、何でもそつなくこなして。家事も仕事も完璧。
でも、本当の私は、とても自信がなく、弱く、甘えん坊で、かまってちゃん。

そんな誰にも見せたことがない私に気づいてくれた人。

でも、それと同時に、「主従」というものが、いかに覚悟が必要なのかも教えてくれました。

「主従は遊びじゃない」

心にズシンときました。今までのSMは私とって、あくまでプレイとして、その時だけのものでした。
ホテルで逢って、プレイをしたら終わり。
その人のリアルの生活に興味もなく、四六時中一緒にいたいなんて思ったことすらありませんでした。

というより、別に好きとかいう感情もありませんでした。あくまでSMのパートナー。


なので、今の生活に支障がないように、そのときだけ。それが私の考え方でした。


でもこの人の言う「主従」は、「唯一無二の存在」「運命の出逢い」「その人がいないと生きられない」なのです。

だから、失うものも、もちろんあると。
いいところだけという甘い考えでは、この人の意味する「主従」の関係にはなれない。

「パンドラの箱」開けないほうがいいですよ、と言われました。
30%はこのSMの世界に身を置いてほしい。でも70%はSMを忘れ今の生活を大切に。

それくらい覚悟がいることなのだと。

正直、そんな話を聞いて、びびっていました。そこまで真剣に考えていませんでしたから。

「絶対服従」


鞭も打たれるし、御主人様が望むなら野外でもおしっこをする。
御主人様の喜びが奴隷の喜び。

いやいやいや。私には無理です。外でおしっこなんて。そんな覚悟はありません。


でも・・・・・ここであなたとはご縁がないようですね、という話ができませんでした。

私にはSMごっこは出来でも、「主従」は出来そうにない。でも、もっとこの人のことを知りたい。

電話のあとのラインチャットで、ますます追い込まれていく私だったのです。

御主人様との出逢い

御主人様との出逢いは、とあるチャットのサイトでした。

そのときの私は、御主人様を探しているような、いないような。
たんなる暇つぶしだったといえば、そんな軽い感覚でした。

特にリアルでの出逢いを絶対的に探していたわけでもなかったので、
他県のページを見ていました。

距離にして高速で300キロほど離れた他県。
逢えない距離じゃないけど、日常生活の中で頻繁に逢える距離でもない。
あえてそんな遠い県の人のメッセージを見て楽しんでいました。

そのサイトを利用して2・3日目のあるお昼。
1人の男性のメッセージに何か惹かれるものがありました。

単なるSMではなく、「精神的な繋がり」について書いてありました。

今まで数人とSMプレイの経験があった私。
でも、何かが違う。私が欲している世界はこれじゃない。
SMに興味はあるのは確か。なのに何が違うのだろう。どうして満たされないのだろう。

いつもプレイが終わったら(たまにはプレイの最中)、空虚さを感じていた私。

SMなんだけど、こういうのじゃない。
でも、どういう世界が自分の望む世界なのか分からず、ずっと彷徨っていた私。

そんな私には「精神的な繋がり」という言葉が、とても魅力的なものでした。

その人の部屋に入り、チャットをしてみました。

他のSの人とは、なにか違う。それはすぐに分かりました。
でも、遠いところの人なので、逢うつもりなんてさらさらなく、
ちょっと楽しいチャットができればそれでいいと私は思っていました。

そのサイトは他の利用者がチャットを覗くことができるサイトだったので、
他のサイトに移動してチャットをすることになりましたが、相手の都合が悪くなり、
16時にまた移動した先のサイトでチャットする約束をしました。

ところが・・・・・私が16時にそのサイトに行けない事態に。
ようやく行けるようになったのは17時過ぎ。
もうそのサイトの部屋は閉じられており、最初のサイトにもその人の部屋がなく、
私には行けなかった謝罪をするすべがありませんでした。

どうしても行けなかったことを謝りたい。
その一心で、次の日、同じくらいの時間に行ってみると、
コメント欄に「昨日の○○さん いたら・・・・」という文字が。

私が約束を守れなかったのに、コメントを残してくれていました。

ただ、他の女性とチャット中で、なかなか謝れません。
でも、機会を待つしかありませんでした。他に連絡先を知らないのだから。

ようやく部屋に入ることができ、サイトに約束の時間に行けなかったことを
謝ることができたので、私の中では、それですっきりしていました。
すべきことは果たした。

ところが。

その人から、よければ通話しませんか?とお話があったのです。
どうせ逢う人じゃないから、まぁいいか。

そんな軽いノリでラインをすることになりました。

このチャットと、そして通話。
これが御主人様との運命の出逢いになるとも知らず。

プロフィール

生涯奴隷

Author:生涯奴隷
御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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