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バグダッド・カフェをみて

御主人様おすすめのDVDを一緒に見ました。
いつも通り、御主人様は途中で爆睡(笑)

太ったドイツ人のおばちゃんが、とあるカフェに関係する人々を良い方向に変えていく、
というお話です。

<あらすじ>
ドイツはミュンヘン郊外、ローゼンハイムからの旅行者ヤスミンは、
アメリカ旅行中に夫と喧嘩をし車を降りてしまう。
彼女は重いトランクを提げて歩き続け、モハーヴェ砂漠の中にある
さびれたモーテル兼カフェ兼ガソリンスタンド「バグダッド・カフェ」にやっとの思いでたどり着く。
いつも不機嫌な女主人のブレンダ他、変わり者ばかりが集う「バグダッド・カフェ」。
いつも気だるいムードが漂う中、ヤスミンが現れてから皆の心は癒されはじめる。
あの不機嫌なブレンダさえも。
そして二人はいつしか離れがたい思いに結ばれていくのだが……。


ヤスミン:マリアンネ・ゼーゲブレヒト

このヤスミン役の女優さんの2014年の作品が『バチカンで逢いましょう』というらしいです。
まだ見ていないのですが、おばあちゃんになった彼女の映画、ぜひ見てみたいです!!

『バチカンで逢いましょう』
25年前に日本でも大ヒットし、今も根強い人気を誇るパーシー・アドロン監督の『バグダッド・カフェ』(87)で、
映画ファンを虜にした女優マリアンネ・ゼーゲブレヒト。
彼女が、さらに元気に、驚くほど魅力的なおばあちゃんになってスクリーンに帰ってきました。
今回の舞台はイタリアのローマとバチカン。
『ローマの休日』(53)をはじめ、様々な名作の舞台となったその街で繰り広げられる、
愛と感動、涙と笑いのハートウォーミングな物語。
前向きなヒロインのがんばりと料理の腕前が、周囲の人々をハッピーにしていきます。


私も御主人様をハッピーにしてあげられる存在になりたいです^^



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映画を最初から最後まで一緒に見ました^^

ある日、御主人様が泊まってくれました。
この日も、いつも寝ちゃう21時30分には寝ずに遅くまで起きてた御主人様。

パソコンで一緒に映画を見ました。

「お前と一緒にいると眠くならないな」
「それだけ楽しいってことだな(笑)」

1つのイスに2人で座って。
御主人様の上に座れって言われるけど、重くないか凄く心配。

「重くないから乗っとけ」って言ってくれるけど。
映画90分もあるし。。。

御主人様お気に入りの焼酎を作るのが、最近私の役目。
御主人様のために何かできることが楽しくて仕方ないのです^^

渡されたグラスに新しく氷を入れて、焼酎を炭酸水で割って、レモンを添えて。
まだマドラーはないので、お箸で混ぜ混ぜ。

この日の夕飯は、少し軽めに作りました。
夜は炭水化物を取らないという御主人様に合わせて作ります。

以前御主人様に作ってもらったオクラの肉巻き、
そして肉豆腐、ポテトサラダが献立でした。

私は冷蔵庫に残っているものから、その日の献立を考えます。
今回は、舞茸・長ネギ・冷凍庫の牛肉を見て肉豆腐
そして、ハム・卵を見てポテトサラダに決めました。

オクラの肉巻きは御主人様が食べたいって言ったから。
この前作ってもらったのを見よう見まねで。
塩加減だけ御主人様担当。

参考記事
これもプーーーってなるのか?

ポテトサラダが好きなことは前から聞いてました。
ゆで卵を作って、ジャガイモを茹でて、ハムとキュウリを混ぜて。
マヨネーズとブラックペッパーで味付け。
ポテトサラダは、お代わりないか?って聞かれるほど好評でした^^
またいつでも作りますよ!


映画「刑事物語」を見ながら、以前買ってもらって、まだ食べてないポテトチップスを
一緒に食べました。御主人様が「あ~ん」ってしてくれました^^
私はポテトチップが口元に運ばれてくるのを待つだけ(笑)

「お前のことだから、こんなことも嬉しいんだろ」

「はい〜^^」

参考記事
お前が死ねって言われたら俺が代わりに死ぬ」


刑事物語は、初めて見ました。
御主人様が、ハッピーエンドじゃないけどなって。
エンディングを見て、悲しくちゃいました。

「初めて最初から最後まで一緒に見たぞ(笑)」

「横になってないからですよ(笑)」
「でも、楽しかったです^^」


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バッファロー’66を見て

御主人様おすすめのDVDです。

「バッファロー’66」

題名からは、どんな映画なのかすら想像がつかない映画です(笑)
ビリーとレイラのラブストーリーです^^
が、ラブストーリーっぽくはありません(笑)

レイラは、映画アダムスファミリーの長女(ウェンズデー・アダムス)役でもあるそうですが、
レイラ役には面影はないかな・・・・。

この映画、御主人様が「お前好きだよ」って言って、一緒に借りてきたのですが、
御主人様は最初の10分で寝てしまって、結局ひとりぼっちで見たDVDです。

前にも書きましたが、DVDや映画をひとりぼっちで見ることには慣れています。
今までの結婚生活がそうだったから。
ひとりぼっちで見る時間は、すごくさみしい。
いつもひとりぼっち。
前の旦那も最初の何分かで寝ていました。

でも、1つだけ違うこと。
前の旦那は自分が見たいものを選んでいたこと。
御主人様は私に見せたいものを選んでくれること。

この差は大きいです。
以前は、見たくもない戦争映画やホラー映画などでした。
SAWなども好きで、何を好んであんな映画を見たいのか理解できませんでした。
人が無残に殺される映画が楽しいそうです。


わたしは、御主人様が寝ちゃったらそのまま寝かせておきますが、
翌日「また寝ましたね(笑)」ってしつこく言います(笑)
こうやって笑いあえるから、きっと消化できてるってことだと思います^^

ひとりで見ているときでも、ずっと御主人様にひっついて見てます。
マッサージしたり、手をつないだり、頭をなでなでしたり(笑)
ちょっとやそっとじゃ起きないので、触り放題の時間です(笑)


今度007の新作を映画館に見に行く約束をしました。
これは映画館だから、きっと大丈夫ですよね?(笑)

バッファロー’66は、最後のシーンだけ、超ラブストーリーです!
心がほっこりします^^
お幸せに~~~って思いました^^
興味がある人はぜひ! 
最後まで見ないとラブストーリー感は味わえません(笑)


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愛の流刑地をみて

渡辺淳一さんの作品2つ目を見ました。

1作目は「失楽園」でした。
今回見たのは「愛の流刑地」

どちらも御主人様にすすめてもらった映画です。

両方みてみて、私が望むのは「失楽園」の方だなーと思いました。
愛する人の手で1番幸せなときに殺してもらう「愛の流刑地」もいいけど、
愛する人と抱き合って1つになって一緒に死ぬ「失楽園」の方がいいなぁ。

死ぬときは御主人様と一緒にって決めてるけど、でも私はまだ死ねない(笑)
もっともっと御主人様と一緒に楽しい思い出を作って、一緒に歳を重ねなきゃ!

今回、1番印象に残ったシーンを紹介します^^

バーのママとの会話のシーンです。

「ねぇ、変なこと聞いていいかな?」

「なんですか?先生」

「子どもを3人も産んだ女性が、そのぉ・・なんというかぁ・・・・高まりというかぁ・・・」

「エクスタシーですか?」

「そう!それ!!それを初めて感じるなんてことはあるのかな?」

「あるわよ。女は2種類いるの」
「それを知っている女と、そうでない女」
好きな人から心からの愛で導かれたら、狂おしいほどのエクスタシーを味わえる

「じゃあ、男も2種類いるわな」

「そう。そこに導ける男とそうでない男」
「単純なテクニックの問題じゃなくて・・・・」


あー、まさに私!って思いました。
わたしは、子どもは産んでませんが、初めてセックスをしてからすでに15年以上。
でも、御主人様に逢って初めて私は心と身体の両方で幸せを感じることができました。
だからこそ、初めて逝くことができたのだと思います。


渡辺淳一さんの男女に関する色々な言葉を集めてみました。
自分の夫婦生活と比べても、深いなーと思ったのでした。

二人が快感を得て、よくなって初めてセックスって言うんだよ。
男性だけがいいのは、ただの排泄。
互いに満ち足りてしみじみと喜びを感じる。
いろんな方法で相手への思いやりをこめて。…そこから先が文化でね。

セックスとは、いわゆる性的関係だけをいうのではない。
そうではなく、 男と女が二人でいるときの、すべての関係をいうのである。


やっぱり本当の大人の純愛は、精神と肉体の関係を両立させてこそ。
女性がある男性に惹かれ、さらに一段深く好きになるための起爆剤は、肉体愛。
最初は精神愛で近づくけど、それに圧倒的な肉体愛が積み重ねられることで、
理性なんかでコントロールできない、圧倒的な強い愛になる。
それを実感した男は、さらにさらに女を快くしてやりたいと願う。
それこそが本当の純愛だよ。

女の性を語るとき、どうしても触れておかなければならないのは、
エクスタシーについてです。
….このエクスタシーに達するには、それなりの条件が必要になってきます。
その第一は、女性がある程度性的に成熟していることです。
…さまざまな抑圧から自由になり、精神を解き放つことが必要です。
くわえて相手の男性に心を開くことも重要で、心にバリアがあるうちは、
なかなかエクスタシーを感じることができないようです

…いまひとつ欠かせないのは男性側の性的技術です。
… いずれにせよ女性がエクスタシーに達するためには、
以上のようなさまざまなハードルを超えなければならず、
それをすべてクリアしてはじめて、性的快感の極みを得ることができるのです。

エクスタシーに達した女性はそれを境に、精神的にも相手の男性に急速に近づき、
深い愛情と執着を覚えるようになります。

普通のカップルでも真のエクスタシーに至った場合は、
本当に心を許しあった男女のみが達しうる親密さがあり、
それは、はたから見ていても雰囲気で察せられるものです。
たとえお互いに年をとって性的関係がなくなったとしても、
過去にいいセックスを享受していた夫婦は老後も
いい関係をもち続けることが多いようです。

いい換えれば、男女のあいだで、それだけ性は大事なもので、
性をないがしろにして、いい関係を作るのは難しいといってもいいでしょう。



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007 Skyfall -Adele

御主人様のすすめで、007を3作見ました。

ダニエル・クレイグさん主演の3作です。
カジノ・ロワイヤル
慰めの報酬
スカイフォール

その中でも、スカイフォールの主題歌が気に入ってしまった私。

アデルさんの少し低めな綺麗な声と、あのなんともいえない悲壮感ただよう音楽に
魅せられてしまいました。

私が好きな部分をご紹介^^

Where you go I go,
What you see I see
I know I'll never be me, without the security
Of your loving arms
Keeping me from harm
Put your hand in my hand
And we'll stand

ここです!!!

日本語の歌詞にすると

あなたが行くところに私は行く
あなたが見るものを私も見る
決して私が自分自身になれないことをわかってる
あなたの愛しい腕で守ってくれない限り
傷つけてくるものから守って
私の手に、あなたの手をおいて
そうして私たちは立ち向かう


あーなんか、御主人様と私に合う内容!!!って思うのです。

御主人様が行くところは、どこでも一緒に行きたい。
御主人様が見るものは、なんでも一緒に見たい。
御主人様がいないと、私は私でいられない。
いつでもぎゅって抱きしめて欲しい。
いつでも手を握ってほしい。
そしたら、どんなことがあっても、2人でなら頑張れるから。


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P.S.アイラブユーをみて

「P.S.アイラブユー」も御主人様お勧めの映画。

「失楽園」を見たあと、「P.S.アイラブユー」を引き続き見ました。
ジャンルが異なる2つの映画ですが(笑)

だいたいのあらすじを聞いていた私。
もうあらすじを聞いているだけで泣きそうなのに、
映画を見てる間、涙腺ゆるみっぱなしでした。

この手の話に私は弱いんだ;;
感受性豊かな私!(自分で言うしかないので、自分で言いますが(笑))

泣くのが分かっているので、感動ものは、あえて極力遠ざけているのです。
誰か(動物)が死ぬシーンとか、感情移入してしまって。


この映画の歌も最高でした!

“Love You Till The End”

死んでもなお自分を愛してくれるなんて。
歌詞がスーーーーっと染みてきました。
ホリーが幸せになれますように!

「失楽園」とは、愛の捉え方が違う映画でしたが、この愛もまた本物。


良い映画を観たあとは、とても気持ちよいです。
豊かな時間を過ごしたなっていう満足感。


御主人様に最初に紹介してもらった映画は、
「ビフォア・サンライズ」
「ビフォア・サンセット」
「ビフォア・ミッドナイト」
この3部作でした。主人公も作品とともに年を重ねていく素晴らしい映画でした。

私は3本とも一気に見たので、全部の話の流れが繋がっていて、
とても見やすかったです。

(公開ごとに見た人は、前作をちょっと忘れた頃に次だと思うので)


個人的には、「ビフォア・サンライズ」が一番好きでした。
やっぱり出逢ったときのドキドキ感は宝物です。


御主人様と、いま話題の「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」を一緒に見たいって
話をしています。機会があれば、映画観デートもしたいなー。
でも、DVDをふたりっきりでまったりってのも捨てがたい!

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失楽園をみて

御主人様の薦めがあり、名前は知っていたものの、初めて「失楽園」を見ました。

「なんとなく主人公の凛子とお前が被るよ」って。


映画の中の2人は、別にSM行為をしているわけではありませんが、
2人の相手を思う気持ちの深さが、自分と重なりました。


映画の中で、一番印象に残ったシーンの台詞です。

「好きな人愛するのは自然でしょ」

「もちろん。嫌いな人を愛するなんて無理だ」

「それなのに、一度結婚したら、許されない。
夫以外の人を愛したら、とたんに不倫だとか、ふしだらとか言われてしまう。
愛せなくなったのはいけないけど、
でも、途中で気持ちが変わることだってあるでしょう。
愛せなくなった相手と無理にいることは、
かえって相手を傷つけて裏切ることになるわ。
こんなに本気であなたを好きなのに。それでも不倫としか言われないの?」

「すごくきちんとしてて、そのくせエッチで、いつも一生懸命で。
どこかバランスの崩れてる君がすきだよ」


たまに御主人様が話す内容に似ていて、すっと心に入ってきたシーンでした。



「鴨とクレソンのお鍋」 どんな味がするんでしょうね^^
「やっぱり2人でいただくと美味しいわ」って台詞、すごく共感できます。
御主人様と2人で食べるご飯は、何を食べても美味しいですもん!



一番最後に「死体検案調書」が映し出されましたが、
私もああいう風に死にたいなって、ちょっと思ったりしました。
愛する人から口移しで毒を盛ってもらい、肌をくっつけて、重なって死ねたら。

<映画より>
発見時、両者は全裸のまま、ともに強く抱擁し、局所まで結合したまま、
死後硬直の最も強い時間帯であるため容易に離し得ずかかる状態は
きわめて稀である。




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プロフィール

生涯奴隷

Author:生涯奴隷
御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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