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大丈夫

喧嘩とまではいかないけれど、少し心がすれ違った夜。
私は心が寂しくて泣いて過ごした。
自然に涙がポロポロと溢れ出てくる。

分かり合えなかった。
それがどんなにつらかったか。

気持ちを理解してもらえなかった。
それがどんなに寂しかったか。

御主人様が心に寄り添ってさえくれていれば、
どんなことだって頑張れるのに、
逆に分かり合えないと全てがダメになる。

信じる力とか、心を預ける深さが弱くなる。
怖くなるから。
自己防衛に入ろうとする。
それは目の前の嫌なことから逃げるということ。

そうやって弱い心を守りに入ってしまう。

このまま分かり合えないままなのかな?
私が言ってることはオカシイこと?
そんなに理解されないことなのかな?
そんなことでクヨクヨ悩むなんてアホらしいこと?



翌朝、毎朝の通勤中電話はならないかもと思ってました。
でもいつもと同じように電話がなり、
いつもより優しい声で「おはよう」って。

胸がいっぱいになります。
いつもと同じがどれだけほっとするか。

何事もなかったかのように始まった1日。

この日と翌日は大切な日。
この日は2人の思い出の場所に私が仕事で行く日。
翌日は御主人様が家庭の用事で仕事を休む日。

両方が私にとって意味を持つものです。
御主人様の家庭のことは私には何の関係もないけれど、
これから生涯をともにするものとして無関係ではいれません。
直接関わることはないけれど、たしかに心の中に存在しています。

この現実から逃げてはいけない。
でも正面から受け止めるだけの余裕はない。

ただただ心の奥で、落ち着け自分。
大丈夫だから。
仕方ないことでしょ?
最初から分かってたことでしょ?
どんなに目をつぶったとしてもこれが現実。
見ないフリをしてもそれは見てないだけ。
きちんと事実と向き合わなければダメ。



夜になって御主人様にLINEしました。
今日2人の思い出の場所で感じたこと。
翌日の御主人様の家庭の用事に関すること。
色んなことを考えてLINEしました。


私が寂しくて苦しくなるのは好きすぎるからこそ。
そこはわかって欲しい。
もし少しでも家庭を壊したくないと思ってるなら、もうハッキリ言って欲しい。
2年前から去る覚悟はしてる。
こんなに好きだから納得はできないだろうし、
本音は別れたくないけど、家族を選ぶなら受け入れる。
両方ずっとズルズルされるくらいなら別れがいい。
その方が諦めもつく。
きちんと事実と向き合いたいから本音で話して欲しい。

そんな内容のLINEを書きました。
私の本音です。
好きだからこそ別れを選べます。
そのあとどれほどに傷ついて、二度と立ち直れなくても。



御主人様の返事は

『お前を愛し、ずっと一緒に居る。
決めている。心配するな』

いつになったら一緒になれるかは分かってませんが、
信じて待っていても大丈夫みたい。



私の大好きな曲。
車の中で偶然流れてきて、今日はこの曲で自然と泣けた。
「大丈夫」って言って欲しかったんだ。

『大丈夫』 Hilcrhyme(ヒルクライム)

魔法の言葉を君に贈ろう
どんな問いにもそれで即答
安らぎを与え、不安を消し
満たす 君のその孤独も


It's alright心配ないぜ
ほんの小さな事さ
気にも留めなくていいから
ほらねいつだって隣は俺がいる
でもどうしてもシコリが取れない


時に不安がまた君を駆り立てる
曇り空隠したように見えぬ明日へ
離すな と差し出した手
握ったならばいいか?言うぜ?


俺が「大丈夫」って言えば君はきっと大丈夫で
もし世界中が君の否定をしても
俺が「大丈夫」って言えば君はきっと大丈夫で
俺だけが世界中の否定をしていよう


君もよく使うその言葉は
間違えて使っているようだな
本当は辛いのに辛くないふりを
して言うの まるで相槌みたいに 


心配、迷惑をかけたくないと
無理をしている君を見るのは辛いよ
積み重なったそれが顔に見えたとき
張りつめた糸が切れた


泣き崩れてしまったあの夜も
辛い過去の思い出は窓の向こう
抱き寄せてまた耳元で囁こう
いいか?言うぜ


俺が「大丈夫」って言えば君はきっと大丈夫で
もし世界中が君の否定をしても
俺が「大丈夫」って言えば君はきっと大丈夫で
俺だけが世界中の否定をしていよう


everythings gonna be alright


それはきっと私のせいと
君はまた一人で抱える
声にならない声が聞こえてる
「痛いよ」って
荷物、重たいよね?半分持つよ
I don't care
心配してくれてありがとう
でも俺は「大丈夫」です。


何も無いように気丈に振る舞い
人目を避けて一人うずくまり
聴きだそうとすることも難しい
そんな強さあまりにも辛い


世界を変えてみせる俺の言葉で
届かせる君の奥の奥底まで
何度でも言うぜ 君は決して
間違ってないと


俺が「大丈夫」って言えば君はきっと大丈夫で
もし世界中が君の否定をしても
俺が「大丈夫」って言えば君はきっと大丈夫で
辛いならその度言おう何度でも


そして世界は君に告げる
「あなたはきっと大丈夫」って
心を開いた君に世界中が愛をくれる
もう言わなくてもいいね コレで最後「大丈夫」と
戻った笑顔 そのままの君で居てよ ずっと


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孵化と背景

御主人様の家に引っ越していったメダカたち。
無事に元気なようです。

そして卵の状態だったのも、日に日に目が大きくなり、
数日後には孵化したと!
私は孵化したところを見たことがなかったので、
子メダカちゃんを是非見たい!と思っていました。

御主人様の携帯カメラは壊れたままということになってるので、
御主人様が1人の時に写真をお願いしました。

写真が欲しかったのには2つ理由がありました。
1つは実際にもう見れない姿をせめて写真で見たかったから。
もう1つは私の親に生まれたよって報告したかったから。

私の親には御主人様にメダカをあげたことは言ってません。
「私にとって生き物を託せる人」が意味するのは、その人を信用しているということ。
私の親なら私の性格を分かっています。

そんな大切なことを頼む相手は恋人以外にいないと。
ただの友人に託すはずがないから。
だから親にはあげたことを言えないのです。

本来なら去年の8月にあげてるはずだったので、
今度私の親が遊びにくる時には、寿命で全滅してしまったとでも
説明すればなんとかなったかもしれませんが、今のメダカたちは、
1年前の御主人様との約束(メダカをプレゼントする)を守るために、
今年の夏に追加でもらってきたばかりでした。

今年の秋に私の出張がかなり多くなり、
「もう面倒見切れないんだからもらってくるな!」と
御主人様から言われた日はショックでした。

1年前にした約束なんてもう忘れてるのかな?
私はメダカ用のツボを買うのをもう1年以上待ってるのに。
死ぬたびにもらってくるのは御主人様と約束したからなのに。



そして今回孵化したことも、親には言えてません。
産卵したときにどうしたらいい?と質問したまま。
産まれたとも、産まれてないとも報告していません。
何にも言わないなんて、私らしからぬことです。

「卵どうなった?」と、とうとう聞かれたので
「目が大きくなってるよ」とだけ答えました。

御主人様に孵化した写真を送ってもらえたら、
親にも無事に産まれたよって報告できると思って
写真をお願いしましたが、小さすぎて写らないと。

複数送ってもらった写真を見ましたが、
本当にどこに写ってるのかサッパリ分かりません。

諦めるしかなさそうです。
親には適当にダメだったというような内容で
報告するしかないかなって思っています。



そしてその送ってもらった写真には、
御主人様の家の背景が写っていました。

1年前の8月に引っ越していった御主人様の家の中。
外から家を見たことはありますが、
中を見たのは初めて。

部屋全部が写っていたわけではなかったのですが、
ぼんやりと写ってる私の知らない家。

一気に血の気が引きました。
そして涙がドバーーーーーって。

不思議です。
ただ家の中が背景として写ってるだけなのに。
それなのに涙が止まらなくなって。

急に御主人様が遠い存在に感じました。
私の知らない家に住んでる人。
そこは御主人様が奥さんと暮らす家。

LINEの返事が途切れたことを変に感じた御主人様。
メダカが写らないことを私が怒ってると思ったみたいです。
電話が鳴りました。

「写らないもんはどうしようもないんだからムゥムゥするな!」と。

私は「そこじゃないです」と。
「写らないものは仕方ないと分かってます」

「じゃあ何だよ!」

何回も写真撮ってやったのにと、イライラする御主人様。

「背景か?」

ピンときたようです。

そんな阿呆らしいことで泣くなと言わんばかりに
「もう切るぞ」と投げやりに切られた電話

こういう会話の時、私は一人ぼっちであることを
いつも以上に感じます。

いつもは物理的に1人。
でも心が繋がってると思って頑張れる。

でも今日は心も1人。
分かってもらえなかった。

もともと理解されないことかもしれません。
そんな悩むにも値しない些細すぎることかもしれません。

けどそんな些細なことだからこそ分かって欲しかった。
同じ気持ちになれなくていいから、
寂しいとか苦しいとかを分かって欲しかった。
「仕方ないだろ!!」って言葉じゃなくて。

でも分かってもらえずイライラさせて電話を切られてしまった。

私はどうやってこの寂しさや虚しさと向き合えばいいの?
誰にも理解してもらえないこの気持ちをどう消化したらいいの?

気にするな?

そうかもしれない。
でも背景が私の心を攻撃してきた。
避けられなかった。

写真を送ってとお願いしておいて、背景で泣き出す私はワガママ?
御主人様にとってはいい迷惑?
せっかく何枚も写真撮ってやったのにって思ってる?

分からない。
分からない。
分からない。

こんなことで苦しむようで、ほんとにこの先頑張れるの?
私の心は本当に壊れずにもつの?
あと何回こんなことを味わえば一緒になれる?
あと何日我慢したら一緒になれる?

この前御主人様から、50歳の誕生日までの離婚は難しいと改めてLINEで言われました。
はっきりと言葉で無理そうだと言われたのは初めてでした。
私は頑張るつもりでいるから「目安」が欲しいとお願いしました。
待つのが1年なのか3年なのか5年なのか10年なのか20年なのか。
年数によって覚悟も、そして私の親への対処も変わります。
年数によっては、待ちたくても待てないかもしれません。

御主人様は「目安については今度会ったときに話すよ」と。

そしてそのLINE後に初めて会えた日に聞いてみました。

「目安はいつですか?」と。

返事は「守れなかったときにうるさいから教えない」でした。

結局そうなんだ。
きちんと約束してもらえないし、言葉にもしてくれない。

それは離婚できるって約束ができないからですよね?
ちゃんと待ってたら、絶対一緒になれるって保証してくれますか?

私は待って待って待って年老いて1人で死ぬのはイヤ

毎日毎日が不安。
なんの確証もない。
あと何日頑張ったら一緒になれますよって誰か言ってよ!!!
いついつまでに離婚できるって誰か言ってよ!!!

離婚できるかどうかも分からないのにずっと待つことが
怖くてたまらない。

そしてこんな風に心が繋がらなかった日に増す不安。

誰か言ってよ。
待ってたら幸せになれるよって。
必ず一緒になれるよって。

私には御主人様しか居ないのに、どうして一緒になれない?
どうして一緒に暮らせないの?
こんなに苦しい毎日があと何日続くの?
ねぇ。
いつになったら一緒になれる?
いつになったら毎日隣で寝れる?

私には御主人様との人生しか幸せがないのに。
こんなに愛してるのに。


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1000日記念デート

御主人様と知り合ってから1000日記念デートに行ってきました。
場所は2人が特別なお祝いのときにお邪魔する回らないお寿司屋さん。
私たちにとって特別なお店。

ここは2年前に大喧嘩をした場所。
その時には「もう無理かも」ってこの不倫の恋に終止符を打とうとも思いました。
結局いつも喧嘩のタネは御主人様の家庭のことだから。
こんなに毎日ツライ思いをして、会ってるときだって結局御主人様は人のものに変わりはなく。
所詮わたしは愛人以上にはなれない。
2人きりのときぐらいは私だけの御主人様であってほしいのにそれすら叶わない。

今まで何回このことで涙を流したのだろう。
どれだけ傷ついて、傷つけたのだろう。
愛が憎しみになるくらい相手に心を預けたのだろう。

私はどれほど御主人様のことを愛しているのだろう。

御主人様以外の男性を愛せるなんて想像もつかない。
御主人様が居ない人生なんて生きてる意味が無い。

人は人をこんなにも愛せるのだろうか?
不思議なくらい御主人様を愛しています。



この日は天気予報では雨でしたが、結局1日なんとか持ちました。
雨が降らなくて記念デートも大成功でした^^

記念デートではお寿司屋さんで大大大満足の時間を過ごしました。

1000日記念1

1000日記念2


美味しいお寿司に美味しいお酒。
御主人様が幸せそうで私も幸せ。
私が幸せそうで御主人様も幸せ。
そんな素敵な時間でした。


そのあと、街をブラブラ。
何を買うでもなく、ただブラブラ。

エスカレーターで前にいる私の胸を後ろからいじって遊ぶ御主人様。
ノーブラなのに外からは全く分からないという自慢にもならない貧乳(笑)
おかげさまで御主人様はいつでもどこでも私の胸にすぐにちょっかい出せます(笑)

「もう!(笑)」とか、つねられて「イターーーーー」とか、
キャッキャッ騒いでいる私はきっと幸せオーラ満開。

狭いエレベーターの中では、他の人から守っているかのように
私の肩をしっかりと抱いて包み込んでくれています。
私はその腕の中が大好き。


家にもどってきて195回目のエッチ。
あと少しで中出し200回^^

エッチする前に私は首輪をおねだり。
御主人様に付けてもらいました。
1000日記念はやっぱり首輪をつけて欲しかったから。

首輪をつけたあと、御主人様は寝転がって腕を大きく広げ、
私においでと。

私は御主人様の上に乗っかって、その腕の中で抱かれます。
ギューーーって抱きしめてくれる御主人様。
私もギューーーって抱き返します。

私たちの1000日記念のエッチは、
首輪をつけてもらったあと抱擁から始まりました。

決して主と従には見えないかもしれません。
普通なら土下座して挨拶というところでしょう。

私は御主人様の上に乗っかってギューーーって抱きつきながら、
これが私たちらしいなってほのぼのしてました。
私たちの関係をそのまま表しているかのような温かい抱擁。

1000日記念はこうやって幸せな私たちらしい時間でした。
こうやって大切な記念日がまだまだたくさん過ごせますように。

そのためにも、私はこれからも一緒になれるその日まで御主人様を待ちます。
だって御主人様以外の人との人生は考えられないから。
その日がいつなのかは全く分かりません。
1日でも早く一緒になれますように。
御主人様が毎日隣にいる。
毎日一緒にご飯を食べて、お風呂に入って、隣で寝る。
それだけが私の願いです。


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運命の出逢いから1000日目

今日で御主人様との運命の出逢いの日、2年前の1月19日からちょうど1000日です。
9月中に御主人様にそのことを話して、デートの予約をしました。

1000日1
1000日2
1000日3
1000日4
1000日5


この1000日の間に色々ありました。
これからもあると思います。

でも「2人一緒」ならどんなことでも乗り越えられる。
だって「運命の2人」ですもんね^^

私は御主人様のことを心から信用しているし、
御主人様が居れば他にはなんにも必要ありません。
御主人様のために命をかけられます。

御主人様、世界で1番愛しています^^
御主人様のムゥ助より。


1000日記念


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運命とは、そう言う事さ

ある日の御主人様とのLINE

運命とは、そう言う事さ


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もし私が浮気したら?

御主人様がふと

「俺が浮気したらお別れするのか?」と聞いてきたので
「うん」と頷きました。


私も質問を返してみました。
なんて答えるんだろう?

「私が浮気したらどうします?」

「お前は絶対にしない」


@@!
おっと。
なんとも予想外な答え。
でもたぶん1番の正解。
なんかズルイ!!!!!!


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1年越しのメダカお引越し

2016年8月のお盆帰省中のことでした。
実家の父から

「メダカ持って帰らないか?」と。

実は御主人様も当時メダカを飼っていました。
私は御主人様に相談してから決めることに。

御主人様に私がメダカを持って帰ったら飼ってくれますか?と
LINEで聞いてみたところ

「大切に育てるよ」という返事でした。

それならと思い、父から譲り受けてきたのが1年前のことでした。


ところがその8月に御主人様が引っ越してしまうことが後から分かり、
あげるタイミングが伸びてしまいました。

「メダカ用のツボを新しく買うから待っとけ」

私は秋以降出張でまとまって数日間留守にすることが多くなります。
御主人様がそばにいればエサをお願いできたのに、もう近くに住んでもいません。

私の中では8月にもらってきて、すぐにあげれるつもりでいたので、
御主人様の8月中の引越しも、そしてすぐにもらってもらえないことも予定外でした。


出張から帰ってくるたびにメダカは弱ったり死んでしまったり。
私も去年と比べて今年はさらに長期の出張が多くなりました。

出張から戻ってくるたびに浮かんでいる姿はもう見たくないです。
どんなに小さな命だって大切な命。
寿命なら仕方ありませんが、きっと私が不在にしているのも理由。

メダカ用のツボを買うから待っとけと言われてもう1年。
御主人様は1年前は飼うつもりでいたけど、今はそのつもりはないのかな?
何回か「まだですか?」って聞いたけどツボはまだみたい・・・。
御主人様に飼ってもらうためにもらってきたけど、本当は迷惑だったのかな?

そうやって1年以上が経ち、ようやく今年の9月です。
御主人様がメダカ用のツボを買ったから引き取ると。



そんな話があった頃、メダカが産卵!
小さな水草にかろうじてついてました。
しかもよく見ると、目がある!!!!
有精卵だ!!!

メダカ 卵

産卵は予定してなく慌ててもっと大きな水草を買いにいきました。
しかも偶然にも御主人様も同じ日に水草を買いにいったと連絡が。
特にこの日に買いにいくだなんて話はお互いしてなかったのに!
御主人様は4株買ったそうで、私は3株。

水草

水草には農薬をつかってあることが多いらしいので、
結局1晩ではなくて1週間様子をみることにしました。
最初だけ水道水(カルキが消毒になる)で洗って、
翌日からはカルキを抜いた水で洗って。
これを1週間繰り返しました。

エビなどの極端に弱い生き物ではないので大丈夫とは思いますが、
残留農薬のせいでメダカが死んでしまってはいけません!

そして10月になって待ちに待ったお引越しです!
卵は食べられちゃわないように別にして大切に運びます。

メダカ クーラーボックス


無事に御主人様の家へとお引越ししていきました。
2人で偶然同じ日に買ってきた合計7株もいい感じ!

可愛がってきた分いなくなって寂しい気持ちはあります。
気がつくとメダカがいたところを見たり話しかけようとしたり。
でも大切な命を守る方が優先。

今の子たちには寿命の限り、御主人様の元で元気一杯生きて欲しいと思います。
毎日御主人様が様子を教えてくれます^^
卵の目も大きくなってきたって!

メダカ お引越し後


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「こんなサラダが食べたかった」

ある平日、御主人様が急に泊まれるかもと。
私はしばらく出張に出ており、やっとその日に戻って来たばかり。
自宅に居たって逢えないのは変わらないのですが、
遠方に数日出張だと物理的に絶対逢えません。
そんな時の私の御主人様充電はいつも以上に早く切れちゃいます。

「7:3かな、、、いや半々かな」

「7:3って泊まれるが7です?」

「うん。でも分からん。期待せず待っとけ」

「期待して待っときます!」


久しぶりに帰って来て逢えるかもと聞けば気分はもう逢うモード!
ちょうどおかずになる出張先の有名なお土産も買ってきていました。
冷凍するつもりだったので、冷凍せず1番美味しい時に食べられそうで良かった!


ほぼほぼ泊まれると分かり、夜ご飯の買い物へ。

「何が食べたいですか?」
「◯◯は買ってきてるので一緒に食べましょー」

「魚が食べたいな」

「冷凍庫にノドグロの開きがあります!」
「これも一緒に食べようと取ってあるので早く食べましょ!」

「それにしよう」
「あとはサラダが食べたい」
「任せるが葉っぱが食べたい」
「あとは明日のサンドイッチな」

「はーーーい」

いざ買い物へ!
長い間不在にしていたので冷蔵庫が空っぽ(笑)

サンドイッチの材料をゲット。
いつでも作れるようにハムとチーズは常備してあります。
サンドイッチ用のパンと卵をカゴへ。

次にサラダ。
うーーーん。何サラダにしようかな?
たくさん野菜を食べられて、葉物となると、シーザーかな!

レタス、トマト、アスパラ、ベーコン、ニンニク、クルトン。
半熟卵も作ろう!
ドレッシングは手作りします。
粉チーズ、マヨネーズ、レモン汁、塩、ブラックペッパーはある。
あとは牛乳!


御主人様と一緒にいる時に買った野菜の水切りが大活躍です!
野菜を入れてハンドルをクルクル回せば水分がほぼほぼ飛ばせます。

これもまた御主人様と一緒にいる時に買ったアカシヤの木でできた
サラダボールにレタスを入れます。
このサラダボールは私のお気に入り。
大きくて深いので野菜をたくさん食べたい時にピッタリサイズだし、
何よりも一緒に木目の柄を見て選んだから。

トマトを8等分して綺麗に並べます。
アスパラはさっと茹でて、冷めてからトマトの間に並べます。

ベーコンは薄切りにしたニンニクと炒め、粗熱が取れるまで放置。
サンドイッチ用のゆで卵を作る途中で卵を取り出し半熟タマゴ完成!
(いつか温泉卵でも作ってみたいです)

ドレッシングを作って冷蔵庫へ。

御主人様からもう着くって電話があってから残りを盛り付けて完成^^
美味しそう^^

シーザーサラダ


御主人様がピンポンしてドアを開けます。
久しぶりの御主人様。
嬉しくて玄関で抱きつきチュー。
と思ったら、御主人様と一緒にぴょんぴょんが玄関の中にお邪魔しまーすって。
ちょっと(笑)
ぴょんぴょんはドアから内には入らないで!(笑)

御主人様がぴょんぴょんを外に出してくれて、
ようやくハグ&キスタイム(笑)


買って来ていたお土産も、焼き魚も、サラダも全て満足してくれました。
何よりサラダはすごくすごく美味しいと。

「まさにこんなサラダが食べたかった」

そう言ってくれて、沢山食べてくれたし、
手作りのドレッシングもとっても美味しかったと言ってくれて、
最後なんてスプーンに付いてる分まで舐めてくれました。

愛する人が自分が愛情込めて作ったものを美味しいと言ってくれ、
それを最後の最後まで綺麗に食べてくれる。

私の何よりの幸せタイム。

手作りしたら高くつくし時間も手間もかかります。
でも自分の目で見て買って来た材料はより安心だし、
そこには愛情を沢山込められます。

口から体内に直接取り込む食べ物は大切。
御主人様と私の2人ともが大事にしているポイント。

一緒にお風呂に入って、たくさんギューってして、
御主人様の体と髪を洗って。

デザートに桃を剥いて食べて、隣でおやすみなさい。
また明日の朝^^


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「夢の中でお前を触ってた」

ある日の御主人様とのデートのときの話です。
私の自宅までの帰り道、お酒を飲んだ御主人様は爆睡。
これはもう最近の定番で、いつも気持ち良さそうに眠っています(笑)

御主人様が寝ているときも私たちは手を繋いでいます。

この日もずっと手を繋いでいて、もうすぐ自宅というところで
私は御主人様から手を離し、バックで駐車する姿勢に。

私の手から離れた御主人様の手は、私の太ももにおりてきて、
そのままなぜか太ももをさわさわしてました(笑)

車を停め終わって、御主人様をゆすって起こします。

「ん?」
「どこ?」
「もう着いた?」

これもいつもと一緒(笑)

「着きましたよ(笑)」

「お前の夢見てた」

「@@」
「普段夢自体を見ないのに珍しいですね?」

「お前の体を触ってたよ」

「笑」
「さっきほんとに太もも触ってましたよ(笑)」

夢と現実が混ざってたみたい^^
なんだかほんわかしました!


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雨の日デートと初めてのカーセックス

この日のデートは雨。
本当は釣りに行きたいって言ってましたが断念。

御主人様の自宅に9時にお迎えです。
雨だからお出かけしないで私の家でのんびりかなー?
でもそのままお出かけするかも?

予定がちゃんと決まっていなかったので、
念のため全て必要なものを取って自宅を出ました。

お出かけするときにはお揃いのクーラーボックスが必須アイテム!
いつもここに氷いっぱい入れて御主人様のビールをもっていきます。
だから氷は常に冷凍庫にスタンバイ!


8時前に自宅を出ます。
1人の行きはいつも長いのに、御主人様と一緒にいる帰りはあっという間。

御主人様と合流してとりあえず私の自宅方向へ。
車中でどうするか相談します。

良さそうなイベントもないし、見たい映画や展示会もない。
自宅に戻ってエッチして隣でくっついてゴロゴロするのもいいけど、
せっかくだからお出かけしたい!

以前行ったときにお休みだった雑貨屋に行くことになりました。
御主人様の自宅からは60キロ程度なので、車で約1時間。

雑貨屋のためだけにそこに行くことはないでしょうが、
雨の日のドライブデートならもってこいです!


「途中1回だけ左に曲がるけどあとはずっと真っ直ぐ」

助手席にいる御主人様は何か携帯で調べものをして下を見ていました。
道を知らない私は合図が出るまでひたすら直進。
そして本当は曲がるはずだったところを過ぎてしまったのです。
そしてその道が運悪くしばらく抜け道のない道で・・・。

少しだけ時間ロス。
別に急いでいるわけではないので戻れば問題はないのですが、
このときのやり取りでイヤな空気に。

曲がるべきところで何も言われなかったので私は直進したわけですが、
その私に「お前は本当に道を覚えないな!」って言った御主人様。

え?私が悪いんですか?
御主人様が見てなかったから通りすぎたんですよね?
何も言われなかったから直進したのになんで私が責められるの?

全然納得いかない私。
教えてくれないんだったらナビセットしてくれたらいいじゃない。
それかあらかじめ目印を教えてくれるとか。
いつもちゃんと教えてくれるから安心して任せていたのに。
御主人様と私の自宅の道ですら今でもナビしてくれる御主人様なのです。
もうすっかり覚えている道でも毎回ナビしてくれるのに、なんでこの知らない道でしてくれないの!
間違ったことを私のせいにされてすっごく不愉快!!!

プンプンする私。
私がプンプンモードになったのに気付く御主人様。
御主人様が話しかけてきてもリアクションうっすい私。
私は怒ってるんですからね!アピールです。

近くのコンビニでトイレタイム。

「ムゥムゥするな」

「ムゥムゥしますよ!!」
「さっきので愛情減りましたもん(笑)」

そう笑って返事して仲直り^^
最近の私はプンプンしたときは「愛情が減った(笑)」って返事してます。

「そんな簡単に減ったり増えたりするな」って笑われるのですが、
減るものは減るのです(笑)

本当は怒ってるわけじゃなくて「悲しい」なのです。
だからその気持ちさえ伝えればニコニコに戻れます。



雑貨屋に着くちょっと手前でお昼ご飯。
御主人様オススメのうどん屋さんへ。
私たちは本当にお昼にうどんを食べることが多いです。
なぜか私と一緒にいると麵を食べたいっていう御主人様。
私もうどんは大好きなのでちょうどいいです^^

最近は「御主人様と同じもの」って頼みます。
『なんでも一緒がいい』

ゆで卵がテーブルに置いてあり、御主人様が2個取ってきてくれました。
ゆで卵を自宅以外で食べるのが初めての私。

自分の分の殻をむいて御主人様にハイって差し出すと塩をかけてくれます(笑)
私の甘えん坊タイム^^

2人とも小食なのでおにぎりを1個だけ頼んだ御主人様。
私に一口あーんってしてくれました。

そして少しだけ冷房が寒かった店内。
先に食べ終わった御主人様は私の背中をずっとさすってくれていました。
少しでも寒くないように。

一緒のメニューを注文したこと。
ゆで卵に塩をかけてもらったこと。
おにぎりをあーんってしてもらったこと。
背中をさすってもらったこと。
そして手作りの愛情いっぱいのうどんが美味しかったこと。

全部が全部愛おしく素敵な時間でした。
ただのうどん屋さんなのに、私は大大大満足。



雑貨屋さんも楽しい時間でした。
私は物欲がないので何かを買うことはほとんどありません。
御主人様は物欲たくさんです(笑)
御主人様が買うものの半分は実用性のあるもの。
残り半分は実用性のないもの。

実用性のあるものは私も超納得するものばかり。

実用性のないものも半分は共感できます。
「確かにこれを飾ったら可愛い!」

残り半分が私にとっては未知の世界(笑)
「なんでこれが欲しいんだろう?」という謎(笑)

御主人様の買い物を見ていると私はいつも隣で笑ってしまいます。
でも自分が満足ならばそれが1番なのでそういう意味では理解しています^^
人の幸せになるポイントはその人にしか分からないので、
それを否定はしたくありません。



この時点でもう1時過ぎです。
そろそろ帰路につかなければ夕方になってしまいます。
御主人様もそういつも夜まで遊びに出るわけにはいかないと思うのです。

聞きたくないけど、聞きたくないからこそ自分から聞きます。

「今日は何時まで一緒にいれますか?」

「お前の家に行って一発やりたいけど時間がな・・・・」

「御主人様の自宅に向かいましょうか・・・?」

大丈夫。
ちゃんと予想できていた答え。
ずっと一緒に居れないのは分かってるでしょ。


御主人様が1番長く付き合った人は1番最初の彼女で9年間。

「私たちは10年は一緒にいないとですね」

そう自分で言って自分で泣き出す私。
生涯を誓っているから別れなんて来るはずはない。
そう思いたいけど、現実はどうなるか分からないから。
御主人様が離婚できる保証なんて1ミリもないのだから。
御主人様が心からそう望んだからといって叶うとは限らない。

「バカなこと言うな」
「ずっと一緒にいるんだろ」
「10年なんて一緒に楽しく過ごせばあっという間だよ」
「離婚はなんとかするって言っただろ」
「俺が約束やぶったことがあったか?」

「だって・・・・怖いんだもん!」

運転しながらワーワー泣き出す私。
外の雨もつられたように大降りに。



御主人様の自宅の近くにある本屋さんがデートの最終目的地。
ある場所に関する本を見て

「いつか行きたい」という御主人様。

「一緒に行きましょうね?」

「『一緒にね?』が大好きだな」って笑う御主人様。

なんでも一緒がいいから。


本屋でぶらぶらしてもう3時過ぎ。
あとは御主人様を自宅に送り届けたらお別れ。
私があんまりにも悲しい顔をするもんだから、
私のムゥムゥとがらせた唇をつまんで「そんな顔をするな」と。

少しだけ寄り道してくれることに。
近所の人が来ない公園駐車場へ。

後部座席に移動してフェラタイム。
最近ちょっとだけ上手になったそうなのです^^
それでも御主人様が逝くまではまだまだなのですが・・・。

私が上に乗って入れてもらいます。
車が揺れます(笑)
初めてするカーセックスにドキドキ。
御主人様は過去にも色んな人としてるみたいですけど!!!

最後まではしていませんが、それでもくっつけて幸せ^^
車の肘掛に置いているタオルでタラちゃん拭けって。
タオルの内側でたくさん出ている自分のタラちゃんを綺麗に。

そのあとクーラーボックスから取ったビールをそのタオルで拭く御主人様。

「タラちゃん内側で拭いたので外側つかってくださいね?」

「どうせお前のマンコ舐めてるんだから一緒(笑)」


カーセックス


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御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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