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土曜日洗車とムゥムゥ

2月のある土曜日のこと。
御主人様が仕事帰りに「2人の車」を洗車してくれると。
御主人様の職場近くの洗車場で夕方に待ち合わせ。

土曜日の夕方だと私の家からは1時間くらいかかります。
洗車のためだけにそこまで行くのは遠いのですが、
逢えない予定だった日にほんの1時間でも逢えるなら。
1時間かけて1時間逢ってまた1時間かけて戻る。

「来る途中にさ、例の店であれ買ってきてくれよ」
「あとで逢った時に払うよ」

御主人様からお使いを頼まれました。
そのお店は私の家から御主人様までの家のちょうど真ん中くらいにあります。
最近御主人様がすごくはまっているもので、そこにしかないのです。

翌日は日曜日だから、お酒の量を気にせずに飲めます。
今日の夜ご飯で食べたいんだな。

私は口にこそ出して言いませんでしたが、内心ものすごく複雑でした。

「奥さんと2人で食べるんでしょ?」
「御主人様は、私が悲しくなるなんて全然思ってもいないんだろうな」
「御主人様だけが食べるものなら喜んで買っていってあげたいと思う」
「でも奥さんと2人で食べるものをなんで私が買っていかないといけないの?」
「奥さんと美味しいなって言って食べるわけ?」
「私は一緒に食べたくても隣にいることもできないのに、そんな私にそれを頼むの?」

すごくみじめだ。
わたしって一体なんなの?
こんなに悲しくてみじめで情けない気持ちになるくらいなら、いっそのこと消えてなくなってしまいたい。

本当は御主人様のためを思って、笑顔で渡したい。
でも私の狭い心がそれをイヤだと言っている。
素直な気持ちで買い物ができませんでした。

そんな気持ちで買った自分が許せませんでした。
せっかくなら、こんなイヤな気持ちで買いたくなかった。
私がどんな気持ちで買おうが味には変わりないのだけれど。



ギスギスしたままの心で洗車場に到着。
夕方になり、外は冷え切っていました。
私は寒いと感じると咳がとまらなくなるみたいで、洗車場でずっとコンコン。
でも御主人様の方が水仕事なのでもっともっと寒いです。
一緒にタオルで拭きあげていると手は氷のように冷たくなります。

1時間ほどで洗車がおわって、もうお別れの時間です。
私は頼まれたものを渡しました。

もうバイバイしないといけないし、モヤモヤした気持ちのまま渡して、
その場で涙がボロボロ。

「一緒に食べられないのに悲しかった」

それだけ伝えました。

「今度一緒に食べような」

お別れしてまた1時間の帰り道。
まだモヤモヤが全然取れない。
そうじゃないの。
一緒に食べられないのもイヤなんだけど、そうじゃなくて、
それを今から奥さんと2人で食べるのがイヤなの!

私が1時間かけて帰っているその時間に、一緒に食べだすんでしょ?
だって、前見せられたシャメには2人分の皿と箸が並んでいたから。
またそうやって今日も前の写真みたいに2人分並べるんでしょ?

帰り道、涙がとまりませんでした。
情けない。
みじめだ。

私は今から帰って1人でご飯なのに。
翌日だって1人ぼっちなのに。

こんなに悲しくてつらい気持ちをあと何回我慢すればいいの?
あと何日我慢したらいいの?
あと何回1人で泣いたらいいの?

家に帰り着いても、私のギスギスした心は全然癒えなくて。
言わないでおこうと一度は心の奥にしまい込んだけれど、
消化できないと思って、御主人様に本心を伝えることにしました。

言わないで済むものならば言いたくありませんでした。
だって私がそのことを言えば、御主人様が悲しむのが分かるから。
今度から遠慮してもう頼まなくなるかもしれないから。
私は御主人様の楽しみを奪いたいわけじゃないのです。
そう思ったけれど、どうしても1人では消化できないと判断しました。

洗車とムゥムゥ1
洗車とムゥムゥ2
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洗車とムゥムゥ5

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「いいなぁカップル」

御主人様を車で送り届けたある夜のこと。
外はもう真っ暗で、しかもすっごく寒くて。

横断歩道をカップルが仲よさそうに歩いていました。
私たちは赤信号の先頭でその2人を眺めていました。

御主人様がふとこう言ったのです。

「いいなぁカップル」

私はえーー?と思って

「私たちだってカップルですよ?」

「今からあの2人は同じ家に帰るんだろ?」
「だからいいなぁって」

それを聞いた瞬間、涙がドバーーーッと。

「そんなの毎日思ってますよ!!!」
「いつもいつも私は1人で寂しい思いをして我慢してるんですよ、、、」

でも、御主人様も寂しいんだっていうのが凄く伝わってきて、
私の涙はイヤな涙ではありませんでした。

「早く私たちも同じ家に毎日帰りたいですね」

それがいつになるのか、はたまたほんとうに実現するのかは分かりませんが、
そうなることを夢見て。

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「イス座らせてないからな」

御主人様が「将来の私のため」と言って買ったイスを
自宅に持って帰ってから数日後のこと。

私は「絶対に奥さんに座って欲しくない」
「1秒だって嫌だ」

そう御主人様に訴えていました。
御主人様は絶対とは約束できないと言いました。

でも持って帰った数日後にこう言ってきたのです。
「イス座らせてないからな」と。

私はこう答えました。
「そんなの私には分からないじゃないですか?」
「座ったか座ってないかなんて目に見えないんですから」と。

もしも奥さんが座ったとして、御主人様がそれを私に隠そうとしたら
嘘をつくしかありません。
「座ってない」と。

でもそれが嘘なのか本当なのか私には判断材料がありません。
なんでも正直に言う御主人様なので、嘘は言わないと思っています。
でも私のために嘘を言うこともあるかもしれない。
私を想ってこその嘘を。

世の中には「ホワイトライ」は存在するし、時によっては必要だと思っています。

そうしたら、御主人様はこう付け加えました。

「嘘を言ったって、俺が気持ちよくないだろ?」

この言葉を聞いた時、ものすごく御主人様らしいなと思って、
私の心はスーーーッと晴れました。

御主人様が座ってないって言うならそう信じる。

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バレンタイン2018

今年のバレンタインは当日に逢うことができませんでした。
昨年までは御主人様が美味しいと言ってくれる手作りチーズケーキを
仕事帰りに持って行っていました。

今年はどうしようかな?
本当はクリスマスとバレンタインの合同プレゼントをあげているので、
何もしなくてもいいのでしょうが、そんなの私がイヤ。

バレンタインに愛する人にちゃんと何かを渡したい。
物をプレゼントすることだけが全てではありませんが、
私にとってはそのときにしか体験できない行事は大切なもの。

御主人様だってバレンタインのチョコが欲しいはず。
他の誰からじゃなくて、私から貰えるのを楽しみにしているはず。



御主人様好みっぽいチョコの目星があったのですが、
すごい人気商品みたいで1月末にはもう売り切れてしまっていました。
入荷予定も不明とのこと。

うーーーん。
どうしよう?

色々悩んで、気がついたら3種類もチョコを買っていました(笑)
それぞれ別々のところで見つけて「あ、これいいかも」「あ、これも」と。
全部雰囲気が違って、楽しんでもらえると思いました。

2月12日(月・祝)にたまたま逢うことができました。
厳密に言うと、私に逢うために家から出て来てくれました。
すごくすごく寒い日だったのに、駅ビルまで出て来てくれたのです。
その駅ビルには御主人様が好きな呑めるお店が入っています。
きっとそこに呑みに出ると言って出て来てくれたんだと思います。

「お前に逢うためじゃなかったら、こんな寒い中、休みの日にわざわざ出ないよ」
「家で酒飲んでた方がいいさ」

遅くなる前に送り届けないといけないからほんの数時間のデート。
それでもこうやって休みの日に、本来なら逢えない日に時間を作ってもらえたことが嬉しい。

駅ビルの中はバレンタインチョコで溢れ、多くの人が列を作っていました。

「お前のことだからチョコ買ってあるんだろ?」

「よく分かりましたね(笑)」
「当日は逢えないから、今日車に積んできました」

なんで分かったんだろう?
私が内緒で買ってることを。


御主人様の家の近くまでついて、お別れ。
チョコを渡します。
中身の説明はせず、開けてからのお楽しみ。
家に帰ってもその時間帯は1人ということだったので、
怪しまれることなく持って帰れて良かった。

「お前からしかもらわない」

そう言う御主人様。

「奥さんからもらうじゃないですか?」
「それはお前からしかとは言わないんですよ!!!」

プンプンしちゃいます!



翌日「1日早いけど」とチョコのシャメが送られてきました。
そのチョコは本格的なケーキ屋さんのチョコなので、美味しいはず!
美味しかったと喜んでもらえました^^
よかった~^^

そして別の日のこと。
職場に私からのチョコ3種類ともを持って行ったそうで、自分の棚に置いていると言っていました。
その棚はドアがないタイプのようで

御主人様は同僚たちに「絶対食べるなよ!」と言ったんだそう。

もう笑っちゃいました^^

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御主人様にとっての休みの日

いつからか、日曜日と祝日の休み以外、
御主人様は全ての休みを私と過ごすために使ってくれます。

どうしても家庭の用事があるときは仕方ありませんが、
それ以外の日はもうわざわざ言う必要もないくらい、
会うことが当たり前になりました。

数時間しか会えないということもありますが、
なんとかして少しでも会えるように考えてくれます。

私は御主人様の職場の休み日程も見せてもらってますし、
翌月の休みをどうしようか?という相談も毎月の恒例行事に。
休みがほぼ決まったら、予定表も写メしてくれます。

平日にお休みが取れることもあり、その時は私は有休を取ります。
普段全く使わないので、良いキッカケです!


私は前から申し訳ない気待ちでいっぱいでした。
1人でのんびり過ごしたいと思うことはないのかな?
休みのたびに私に使って、疲れないかな?



新年が始まり年度末に近づくにつれ、私は繁忙期。
平日の休みが取れない時期です。
取ってもいいけれど、デートが理由だと取りにくい。。。
病院とか重々しいなら理解も得られやすいのですけどね。。。
実際は土日も関係なく仕事の山に埋もれているので、
平日に休むなんてそもそもできません。

そして2月のある平日。
土曜日の休みが取れなくて、平日に何回か休みを取った御主人様。
私は今の時期は平日は休めないと事前に伝えていたので、
もどかしいのですが会えません。

御主人様が平日休みなのに会えなかった日なんて、ここ1年では初めてかも。
時間は作るものとは言うものの、いつもいつも私のことを真剣に考えて、
きちんと心を込めて対応してくれる御主人様には感謝感謝です。

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24時間以内に3回

ある土曜日の夜から月曜日の朝まで御主人様が泊まれることに。
こんなに長時間一緒にいれることは珍しくて、私は一緒にいれるだけで幸せ^^

でも私は知っています。
土曜日の夜も、日曜日の夜も、御主人様がダメになりそうになったのに、
頑張って無理して作ってくれたことを。
そしてそれを私には言わないでいてくれることを。

無理してるのに無理してることをあえて言わない優しさ。

「時間を作るのは当たり前」

そう言ってくれます。
それがどんなに大変か。

土曜日の夜は、御主人様の家まで迎えにいきました。

前から「2人で一緒に食べよう」と話をしていたものを
途中で買って行きました。
前から御主人様がすごく美味しいと言っていて、
今回ようやく、ようやく一緒に食べられることに。

それはすごく美味しくて、何より前から話だけ聞いていたものを
一緒に共有できたことが幸せ。

御主人様が自分の自宅で盛り付けたテーブルの写メを見せてくれた時、
私は悲しくて悲しくて泣きそうになりました。
そこには御主人様と奥さんの2人分の箸や皿。
急に私が遠い遠い存在に感じました。
実際その写真からしてみると私は赤の他人です。

御主人様はまだ私のムゥムゥレーダーを把握できてないみたい。
その写真で私が落ち込むことまでは予想できない。
御主人様が見せたかったのはその食べ物ということは分かっています。
でも全体が目に入るじゃないですか。



一緒にお風呂にはいって、爪きりなど私の大好きなお世話タイム。
翌日の日曜日は街へお出かけ予定。

朝5時過ぎに目が覚める御主人様。
私も一緒に目が覚めます。

1回目のエッチ^^
たくさん噛んでくれて、たくさん逝かせてもらって。

「気持ちいいのか?」

「気持ちいいです・・・・」

「気持ちいいって言ってみろ」

「御主人様、気持ちいいです」

「ほら、足ひらけ。閉じるな」
「使ってもらって嬉しいか?」

「嬉しいです」

「言ってみろ」

「御主人様、使ってもらって嬉しいです」

お尻をスパンキングされながら、首を絞めてもらいながら、
ベロチューされながら、何度も何度も逝かされて。
頭が白くなる。
・・・気持ちいい。

2人で果てたあと、私はそのまま眠りに。
朝7時過ぎに起こされるまでぐっすり寝ていたそうです。

「お腹すいた。飯つくれよ」

朝ご飯を作ります!
今回は今の炊飯器でも少しでも美味しく炊けるように、新米を買ってきました。
うん!今までよりは比べ物にならないほどに美味しい!
これならこのまま炊飯器はしばらく買わないでもいいかもしれない。

魚は美味しそうなブリカマを買ってきました。
とっても美味しかったです!

お腹いっぱいになって、街へお出かけ。

「一緒にいると楽しいな」

御主人様がそう言います。

「一緒にいると楽しいです」

私がそう答えます。

理由なんてない。
ただただ一緒にいると幸せ。
2人でいると楽しい。
特別な何かは必要ない。
ただただ一緒にいることで心がほんわか。

15時半くらいには御主人様の自宅に送り届ける予定だったので、
15時には私の家に戻ってきました。

「あと1発しないとな」

本日2回目のえっち。
結局、御主人様は夜に帰るから慌てて帰らないでいいと。
お風呂も入って帰ると。

2人でエッチのあとお昼寝。

最終的には泊まれるということになり、翌日のお昼ご飯の材料を買いに。
まさか2日続けてお泊りしてもらえるとは!
そして3回目のえっち(笑)
24時間以内に3回も出せる御主人様がすごすぎます!!!

翌朝4時には起きて、朝ご飯を用意し、お弁当を渡し、
御主人様の家まで送り届けました。

御主人様の若さを再認識しました(笑)

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イスと未来

ある日、御主人様がネットで、とあるイスを買おうかなと。
元々イスが好きな御主人様。
でもそのイスは将来の私のイスだと言ってくれました。

私はイスには特にこだわりはなく、長時間座っても痛くならないのが最優先。

そのイスは私のためのものとは言ってくれましたが、
私の家に一旦届いたあとは自分の家に持って帰ると言っていました。

私は少しワガママを言いました。
「奥さんには絶対に座って欲しくない」と。

御主人様が自分でお金を払って買うイスなので、
御主人様が家に持って帰るのはもちろんいいです。
それを私にとめる権利はありません。

でも、御主人様が自分の家に持って帰れば、
奥さんがそれに座る可能性があるわけです。
日常的に座らずとも、初めて持ち帰った日に試しに座ってみるかもしれません。

「お前のイスじゃないんだから座るな」とは絶対に言えないはずです。
となると、奥さんが数秒かもしれないけど、そのイスに座る可能性が予想できるのです。

私は・・・・・・・たった1秒でも奥さんが座ったイスなら将来私のイスとしては認められない。
絶対にイヤ。
ともかく奥さんが触れたものはどんなものだって絶対にイヤ。
食器・タオル・寝具・家具・家電。

全部が全部を買いなおすにはお金が必要ですし、
御主人様が自分の好みで2枚ずつ集めた食器があることも知っています。

でも、これは再婚する人の相手への思いやりだと思っているので、絶対に譲れません。
私も御主人様と住む家には離婚前の品は持って来ていません。
前の旦那が使っていたものを次の人に使わせるなんて失礼にもほどがあると思うから。

別に気にしないという人もいるとは思います。
前の人が使っていた食器で食事を取ったり、タオルで体をふいたり、
前の人と一緒に寝たベッドで寝るのが平気な人もいるでしょう。
私は、絶対に無理です。

勿体無いとかそういう問題ではないのです。
私にとっては、心から気持ちよく住むために最低限必要なことなのです。
もしも今の奥さんが使っているものをそのまま私にも使えといわれたら、
私は一緒には住めません。


「絶対に奥さんが座らないようにイスを守ってくれますか?」

「絶対とは約束はできない」
「俺がいないときだってあるし」

御主人様がそのイスは将来の私のためのものだけど、
自分の家に持って帰ると言って、しかもイスを守れるとは約束できないと言われたとき、
涙がとまりませんでした。

「なら買うのやめるか?」

私があまりにも泣くもんだから御主人様が購入を諦めようか?と。

実はそのイスは中々市場に出ないものらしく、今が購入チャンスだと。
いつでも売っているものならば一緒に暮らすことが決まってからでいいですが、
そもそも売りに出にくいものならば、タイミングが大切になります。

私は御主人様が買いたい気持ちを邪魔したいわけじゃないのです。
でも・・・・・私にもどうしても譲れない想いがあるのです。

イス1

数日後、まぁまぁの大きさの段ボールでイスが私に家に届きました。
ワクワクしながら梱包を開きます。

慎重に段ボールを開けて、中からイスを取り出します。
そこから写真撮影大会(笑)
様々な角度から写真を撮って、御主人様に送ります。

仕事帰り中の御主人様から電話があり、
イスの話で盛り上がりました!

「座ってみろよ」

「私が1番に座っていいんですか?」

「いいよ」
「お前に1番に座らせるためにお前の家に送ったんだから」


御主人様が未来の私のために買ってくれたイス。
私は何回も何回もそのイスを見て、なんとも言えない感動を覚えました。
イスそのものに興味があったわけじゃないのに、すごく特別に思えます。

すでに私にとっても宝物です。

御主人様が数日後に私の家に来れて、初対面。
眺めたり座ったり。
すごく良い買い物をしたと、満足そうです。

プチプチに大切にくるんで、御主人様の自宅まで車で運びました。
正直いって、御主人様がイスを持って帰った時点で、
奥さんが1回も座らないは無理だと思っています。

将来本当に一緒になれて、そのイスを差し出された時、
私は自分がどんな気持ちでそのイスに座るのか、
今は想像ができません。

「きっと奥さん座ったんだろうな」って思いながら、
でも御主人様に「座りましたよね?」とは聞けず、
きっと座ってないって自分に言い聞かせるかもしれません。

すごく大切なものだと感じている分、ちょっと複雑な心境です。
でも、やっぱりこうやって「2人の思い出」が増えることは幸せです。

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炊飯器と未来

今の私の家にある家電は、ほとんど実家からもらってきたものです。
父が単身赴任をしていたときのものがあったので、初期費用を抑えることができました。

しかし、炊飯器がご飯があまり美味しくないのです。
普通に炊けるのですが、お米大好きな私としては「うーん」という感想。

洗濯機も壊れそうな予感。

新しく買いなおすのは問題ではありません。
お金はかかるけど、家電はいつか壊れるものなので、仕方ありません。

問題はそこではなく、御主人様と相談して決めたいということ。
将来一緒に使う可能性があるのだから、なんでも相談して決めたいのです。

もしも・・・・・・あと1年くらいで一緒に住めるならば、
炊飯器は今のままで我慢します。

でも・・・・・・あと3年くらい待たないといけないならば、
新しく買いなおしたい。


御主人様と一緒に電気屋さんに行ってみました。
家電コーナーを手を繋いでブラブラしていると、
まるで新婚さんみたいでワクワクしてしまいます。

炊飯器は1万円くらいのものから5万円、10万円以上と幅があります。
御主人様と2人だから3合炊きでいいですよねー。

この日は下見だけで終え、また2人で相談して決めることにしました。

炊飯器1
炊飯器2

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2回目のウォーキング

前回1回目のウォーキングに行った翌週末は天気が悪かったので、
2週間ぶりに行って来ました。

今回の目標は1キロ10分ペースで計3キロ。

柔軟をしてスタート。
一切走ることなく、最初から最後まで早歩きで挑戦しました。

1km

最初の1キロは11分23秒。
目標の10分では届かず。
まぁまぁ自分の全速力の早歩きだったのですが・・・・・。
1キロを10分で歩くってかなりのスピードが必要だと分かりました。

2km.png

3km.png

最終的に3キロを32分13秒で歩きました。
どうしても1キロ10分ペースで歩かないといけないわけでなく、
効果的なウォーキングの目安なので、まぁ良しとします。
自分の中で目安となるスピードが分かったのでオッケーです。

出発してから帰宅するまで、結局は3キロと160メートル。
なんとなんとちょうど100キロカロリーの消費でした。

しばらくは今回の道を続けてみようかなと思います。
慣れたらあと2分13秒縮めて、3キロを30分で戻ってきたいです。

翌日は少しだけ足が筋肉痛になるのですが、
運動した満足感で体も心も気持ちいいです^^

100カロリー



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欠かせない入浴剤

私はお風呂が大好きです。
御主人様もお風呂は好きです。

2人とも出逢う前から朝シャワーは必ず。
朝シャワーをするときにお風呂掃除をするのも同じです。

2人でお風呂に入ると、いつもついつい長くなってしまいます。
たくさん話して、体と髪を洗ってあげて。
コミュニケーションを取る大切な場所。

私は1人でお風呂に入るときも、いつも1時間くらい入ります。
お風呂にゆっくり浸かって、小説を読んだり携帯で時間つぶしたり。
汗が出てくるまで、湯船から出たり入ったりを繰り返します。

入浴剤はそんな楽しみなお風呂時間に欠かせません。
御主人様が来るときは、御主人様が好きなバスソルトを使います。

私1人のときは1袋ずつ入っている入浴剤を使っています。
柚子やヒノキといった香りがお気に入り。

よく薬局などで温泉シリーズの入浴剤が売っています。
12~18袋はいって400~600円くらい。
1日30円くらいなら月に1000円くらい。
それくらいなら贅沢しても困らない金額です。

できるだけたくさんの種類が入っているものを買って、
今日はどれにしようかなと楽しみにしています^^

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プロフィール

生涯奴隷

Author:生涯奴隷
御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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