FC2ブログ

このブログについて

2015年1月19日初めて御主人様とチャットしました。
2015年1月20日初めて御主人様と電話しました。
2015年1月30日初めて御主人様と逢いました。

お互いに「運命の人」「究極の関係」「唯一無二の存在」であると感じました。

2015年2月13日御主人様にカッティングしてもらいました。
2015年5月18日御主人様の傍に居るために離婚して同じ街に引っ越してきました。
1年3ヵ月後の2016年8月御主人様が引っ越してしまい今は遠距離です。

初めて知り逢った日から私たちは私たちなりの「主従関係」を築いてきました。私は常に本音で本気で向き合うことで、私の本当を見せてきました。このブログにも常に本当の心を綴っています。御主人様が怒ると分かっていても、自分の心が違うと思えば反抗します。「対等ではない」という上下関係において反抗するなんてあり得ないかもしれません。でも私が欲しいのは本物。私は「ごっこ」には興味がありません。

お互いを想う気持ちが強すぎてたまに本気でぶつかります。心が立ち直れないくらいに言い合うこともあります。でもそれは私たちがお互いに本気だから。

私たちは現在不倫関係です(不快な方は閲覧をご遠慮ください)。御主人様が言った『俺が50歳になるまでに離婚してお前と結婚する』この言葉だけが私の心の支えです。1人がみじめで寂しくて苦しくて情けなくて泣くこともあります。

でも。御主人様は御主人様の精一杯で私のことを愛してくれています。だから。私は御主人様との約束を信じています。私のこの世で唯一愛する運命の人だから。

どのように思うかは各人の自由ですが、私の信じる未来について決め付けの否定的なコメント(離婚はしないとか出来ないとか)はご遠慮ください。そのような想いやりに欠けた悪意が感じられるコメントに関しては、コメント(閲覧)をブロックすることもあります。


クリックしていただけると嬉しいです^^

続きを読む

噛み痕撮って撮って~!

御主人様は愛情表現で私のことを噛んでくれます。
運転中は手を。
セックス中はあらゆる場所を。

私は御主人様に噛まれるのが好き。
出逢った当初は、それが愛情表現だと分かりませんでした。

でも「本当にお前は特別。こんなことしてやらないぞ」って言ってくれて、
「あぁ、これって凄く特別なことなんだ」って分かったのでした。


その日以来、私にとって「噛み痕」は宝物。
だって御主人様の愛情表現の痕。


今回えっちしたときも、たくさん噛んでくれて、たくさん逝った。
えっちのあと一緒にお風呂に入ると、私の背中を見て、

「噛み痕ができたぞ」って。

「え!本当ですか^^」

鏡を見てニヤニヤ^^


お風呂からあがって着替える前に

「噛み痕撮って撮って~」ってお願いして、背中の写真撮ってもらいました^^

噛み痕撮って!


クリックしていただけると嬉しいです^^

夏物の洋服を選んでもらいました^^

私は自分にお金を使うのが苦手。
それが自分以外の人のためなら惜しげも無く使うのに。
不思議です(笑)

そのためか、洋服をあまり多く持っていません。
御主人様の奴隷になってからというもの、洋服が増えました。
御主人様が私に似合うものを選んでくれるから。
私が自分で支払うのに困らない金額のものを選んでくれます。
でも、問題は金額よりサイズ。
体の小さい私にぴったりの洋服はなかなかなくて。

気に入ったものでサイズが合えば、もう迷わず買ったほうがいいです。
それほど貴重な巡り合わせ。


今回、街をブラブラデートしてる最中に、あるお店へ。
そこにはなんと!私のサイズがあるのです!!
試着してみてビックリ@@!
ぴったりサイズ。

御主人様は私の洋服のサイズをきちんと把握していて、
かつ私に似合いそうなものを選んでくれます。
もちろん値段も見つつ。
私なら絶対に手にも取らないような物を選んできます。

私はえ?これー?と思いながら試着。
似合わないでしょう、、、と思いながら着る。

でも、それがしっくりきてしまう。
御主人様はイメージ通り、もしくはそれ以上に満足そう。

「すごく似合ってる」って何回も言ってくれる。
鏡を見て、私も自分でも似合ってるって思う(笑)

今回選んでもらったのは合計4着。
17,000円くらい。
私が自分に使う金額としては高い買い物になりましたが、
選んでもらったこと、そして似合っていたことに大満足。
自分にたくさんお金を使ったことへの後悔や罪悪感は1ミリもありません。

「俺の奴隷なんだから、もっと俺好みになれ」
「次のデートで着てこいよ」

次のデートが今からとっても楽しみです^^


クリックしていただけると嬉しいです^^

高速道路で一緒になる奇跡

ある日わたしは泊まりがけで他県まで出張に。
朝7時過ぎに家を出ました。
私の家から高速道路までは約40分。
この日はちょうど通勤時間と重なり、1時間ほどかかりました。

インター入口まであと少しというところで、御主人様より電話。
お互い運転中で、スピーカーで話をします。
私が本日遠出をすることは、もちろん話ししてありました。

「どこまで来たんだ?」

「あと少しでインター入口です」

「まだ高速乗ってなかったのか?」

「思っていたよりも混んでましたー」

「俺の方が早いかもな」

「@@?」

「俺もたまたまそっち方面に向かって高速を走ってる」
「お前が乗るインターの1つ手前インターを今過ぎた」

「ええええええええ!!!!」

「もしかしたら高速道路で隣を走れるかもな」

「!!!!!!!!」


スピーカーでお互いの位置を細かく報告。
インター入口の信号機まで来ました!

御主人様は今どこです???
もうインター過ぎました???

無事に高速道路に乗り、少し前に私が乗ったインターを過ぎた御主人様を追いかけます。
たぶん1分程度の差。
これは絶対追いつける!

御主人様が1番左の車線をゆっくり走ってくれたので、
飛ばさずとも無事に追いつけました^^

隣を通る時、一瞬だけバイバイ^^
御主人様は次の分岐地点で別方向へ。
私は目的地までまだあと200キロ以上あるので、
その一瞬だけで先に走り抜けていきました。

御主人様が仕事でどこに行くかは会社が決めます。
行き先も会社を出る時間も。
全くの偶然による出逢い。
なんかすごく嬉しかったなぁ^^




mi_kiさんへ^^

mi_kiさんへ   mi_kiさんへ2



クリックしていただけると嬉しいです^^

御主人様の傍へ引っ越してから丸2年

2年前の今日、御主人様の傍で過ごすため、
御主人様の近くに引越しをしてきました。

あの日からちょうど2年。
あっという間だった気がします。

2年前の今日、御主人様が家具も何にもない「2人の家」に
泊まってくれて、床に敷いたお布団で一緒に寝ました^^
照明も一緒に買いにいきました!

引っ越してきてから2年


この2年間で一緒にお出かけして撮影した思い出の写真は、
1300枚を超えました。

御主人様が引っ越してしまってから、
前のように簡単には逢えなくなりましたが、
それでもできる限りの時間を作ってもらっていると思います。

私はとても欲深なので、御主人様が私以外の女性と
一緒に暮らしているという現実が耐えられません。

でもそれが現実。
仕方ありません。
我慢するしかありません。

御主人様と知り合って2年4ヶ月。
どれほどの悲し涙を流したことか。
でもそれと同じくらい、嬉し涙も流してる。

2人の幸せな記念日をもっともっと重ねていけますように。

クリックしていただけると嬉しいです^^

釣りデート ~サンドイッチ・ペットシート・ネコ・毒蜘蛛~

「サンドイッチ食べたかったよ」って言ってもらえた数日後の週末のこと。
逢えない週末なにをしようかとムゥムゥ。

土曜日、珍しく2人とも休みでした。
私もたまたまバイトが休み。
御主人様もたまたま仕事が休み。

でも、御主人様は家庭のある人。
自由に逢ったり、電話したりはできません。

この土曜日もいつものようにLINEをくれます。
おはようから始まり、日中もなんにも用はなくとも、
なんかしらのLINEを送ってくれます。

1人になる時間を作っては1分とか短いけど電話もくれます。

この日は「暇すぎる」ってLINEがきてました。
奥さんとはお出かけしないみたい。
すっごく良い天気なのに。
もしも私と2人なら絶対外に出てる。
少しだけ嬉しい。
私との過ごし方とは違うってことが。



でも明日もまだ日曜日で逢えない。
声も聞けない。
2日連続で休みが続くと、御主人様充電が切れてしまう。。。

そんな土曜日の夜、突然のお誘いLINE。
釣りサンドイッチ
釣りサンドイッチ2

おーーーーー!
突然逢えることになった!
やったぁ!

バタバタと買い物に行って、パン、ハム、卵を買ってきました。
釣り場にはお手洗いがないので、ペットシートも準備します。
サンドイッチ作ったり色々してるとあっという間に12時に。

やばい!
明日の朝、5時にここを出るとなると4時半には起きなきゃ。
でも急に逢えることになってワクワクして寝れない(笑)



4時10分に御主人様より電話。
いま家を出たって。
予定通り5時に私の家に着くかな。

私は寝不足で頭がぼーーっとする。
4時30分にようやく起き出して、でかける準備。
頼まれていたカップ入りのコーンスープ用のお湯も用意しなきゃ。
前の日に御主人様と打ち合わせした洋服に着替える。

5時過ぎに私の家を出発。
御主人様の車、久しぶりに乗りました。
懐かしいと呼ばるほど久しぶりでした。
最後に釣りデートに行った時が最後に乗った時じゃないかなぁ?
去年の秋とか?

6時過ぎに釣り場最寄りのコンビニでお手洗い。
釣り場に到着!
数台分しかない駐車場はまだあいてる!
良かった!
その代わり、一度とめたらもう車を動かせないので、
私のトイレは車の中のペットシート。

釣りペットシート

最初は周りを気にして怖かったけど、今やもう手馴れたもので(笑)
上手にできます(笑)
普通のカップルなら女性は嫌がるはず。
私は御主人様が気にしないのを分かってるから平気。

今回も4時間の滞在中、4回はペットシートにしました。
いつも釣りデートの時は、行きにあったお弁当がなくなり、
帰りは液体を吸って重くなったペットシートが増えます(笑)
月曜日がゴミの日で良かった(笑)



この日の目標は20匹。
いつものようにカウンターでカチカチするのが私のお仕事。
御主人様にサンドイッチを手渡したり、指定された釣りの餌を取ったり。
リクエストのカップ入りのコーンスープにお湯を入れて混ぜ混ぜ。
スプーンも、黒胡椒も持ってきてる^^
助手、楽しい!


この釣り場には野良ネコが数匹います。
釣れた魚をおじさんたちからもらってるみたい。
この野良ネコたち、女の人が嫌いみたい。
私のことを避けるのです!!
こんなに動物大好きな私を!
ほんと失礼しちゃうわ!

私の後ろを通る時はすごく距離を保つし、
むしろ小走りだし。
露骨な態度にほんとに傷つく(笑)


そしてネコだけではなく、自然豊かなので他の生き物もたくさん。
鳥もいるし、虫もいます。
この日は、いかにも毒蜘蛛です!!!と言わんばかりの蜘蛛が登場。
なにせ配色が赤と黄緑。
派手!!!

私のすぐ足元に来て、なにやら威嚇してる模様。
御主人様がやっつけてくれました。
あとでネットで調べると、特徴的にそれらしき蜘蛛を見つけ出しました。
やはり毒蜘蛛みたいで、かつ猛毒みたい。
あんなに小さいのに、、、恐ろしや。



4時間で釣れた魚は目標20匹に対し28匹。
良い結果でした^^

途中、御主人様が針で怪我をする事件が!
どうやら爪が短くて針を上手に外せなかったみたい。

「昨日暇すぎて爪切ったばかりだからな」

「なんで爪切っちゃうんですかあああああ」
「私の仕事なのにいいいいい」

「仕方ないだろ(笑)」
「昨日の昼間は今日釣りに行くこと決まってなかったんだから(笑)」

「ブーブー」
「自分で先に切っちゃうから、その怪我は爪切りの呪いです!」

「恐ろしいやつだ(笑)」


2人でお片づけをして、帰りは私の運転。
久しぶりに御主人様の車を運転しました。
御主人様は私に任せて隣で爆睡。
窓を開けてると自然の風が気持ちいい。



2人の家にお昼くらいに戻ってきて、お昼寝タイム。
お)しっこがしたくて、寝転んでる御主人様の所に洗面器を持ってくる。
御主人様がクリを弄るもんだから、出なくなっちゃった(笑)
諦めてそのままフェラして、次に上に乗るように言われる。
ベッドにあがり、御主人様の上にまたがり、騎乗位。
そのあとバックで5回逝くように言われる。
ガンガン後ろから突かれ、5回数えながら逝く。
最後に正常位。
これも5回逝くように言われる。
3回目数えたところで、御主人様からベロチューされる。
そのままずっーーーとベロチュー。
それ以上はカウントできないまま、2人とも果てました(笑)


13時過ぎまでお昼寝して、もうさようならの時間。
朝から逢ってるのに早いなぁ。

「そんな顔をするな」とムゥムゥする私をなだめて、
御主人様は自分の家へと帰って行きました。

帰ってしまう御主人様を見るのは寂しいけれど、
でも。逢えて嬉しかったです^^


クリックしていただけると嬉しいです^^

「サンドイッチ食べたかったよ」

私の県外出張中に、御主人様が泊まれるというタイミングの悪さ。
もし私が家にいたら、、、、一緒にご飯食べてお風呂に入って、
えっちして、抱き合いながら寝て、翌日の朝と昼ご飯の準備もできたのに。。。。

もうーーーーー!
なんで御主人様が泊まれるって時に私は出張なんだ!
しかも1人で出張じゃなかったので、電話もろくにできない。。。
悲しいよぉ。
寂しいよぉ。

サンドイッチ食べたかったよ


でもね、御主人様が「サンドイッチ食べたかったよ」って
言ってくれたとき、すごく嬉しかったなぁ。


クリックしていただけると嬉しいです^^

「その店は私にとって大切な場所なんです」

ある日、御主人様とデートに行って来ました。
この日は大雨。
バケツをひっくり返すほどとはよく言ったもので、
まさにそんな感じ。


大雨の中、車を走らせる御主人様。
私は助手席でまったり。
御主人様の隣はいつだって幸せ。
お揃いで買ったばかりのサンダルデビューもしたし、
雨だけど一緒にいれればいいもん!


でも、この日すごく悲しい時間があったのです。
それは車での出来事。

御主人様が「この前の日曜日に○○で仕事用のズボンを買ったよ」と。

仕事用のズボンを買いたいことは前から聞いていました。
私にとって何が悲しかったって。

御主人様がその日に買ったそのお店。
そのお店は御主人様がよく私に洋服を選んでくれるお店なのです。
店舗は違います。
でも同じ店。
そして御主人様の家の近くならきっとあそこ。

私がイメージしたものは、そのお店を歩く奥さんとの姿。
日曜日に出かけるということはそういうこと。

御主人様は言わなかったです。
奥さんと一緒に行ったとは。
でも、言われなくても一緒に行ったんだろうなって分かる。

ねぇ、御主人様。
私にするように奥さんの手を繋いだの?
私にするように洋服を選んであげたの?

ねぇ、、、、、?



聞けなかった。
答えが怖すぎて。

御主人様の浮気を怪しんでいるらしい奥さん。
もし奥さんが「浮気をしてないなら、
手を繋いで、キスをして、エッチして」
もしそう言ったらそうするの?
それとも普段からそうしてるの?
やっぱり1つのお布団でくっついて寝てるの?
一緒にお風呂はいってるの?


私はどうしたらいい?
ねぇ?
発狂しそう。
おかしくなっちゃうよ。


どうして私にとって大切な大切な場所に奥さんと一緒に行ったって、
私に分かるように話をするの?

ねぇ?
私は日曜日の御主人様については知りたくないって言ったじゃない。

現実逃避?
分かってる。
そんなことは分かってる。

真実を聞こうが聞かないでおこうが、現実は現実。

分かってるからこそ、弱い私をこれ以上追い詰めないで。
もうね、逃げ場はないんだから。
もうここから飛び降りたら死ぬしかない。
そんなところに立ってるんだから。

そんなことを思い、1人で泣き出した私。
御主人様は私がなんで泣いてるのか分からない。
私は運転席の御主人様の左腕にしがみついて泣いて泣いて泣きまくった。
訳は分からないけど、なんか悲しいことを言ったんだろうって察する御主人様。


もうすぐで今日のデート場所に着く。
顔をあげよう。

御主人様のシャツ左袖は私の涙でビショビショ。

あとからね、落ち着いてちゃんと気持ちを話した。
御主人様はなんだ、そんなことかよって感じ。
でも、私にとってそのお店が大切な場所であることは分かってくれている。

気持ちを100%理解はできないかもしれない。
でも、分かろうとしてくれた。
私を受け入れてくれるのが分かる。

だから怖がらずに聞いた。

「こんなことで泣く私は嫌いですか?」
「おかしいですか?」
「私はもっと御主人様離れをしないとダメですか?」

御主人様はバカか?って顔をして、

「ムゥムゥすんな(笑)」
「そんなに俺のことが好きか?」
「依存しとけ」

そう言ってくれた。

だから「私以外に洋服選んだらダメですからね!!!」
「浮気はダメですよ!!!」って言っときました(笑)


気持ちを伝えることができて良かった。


クリックしていただけると嬉しいです^^

約束していた藤観賞

御主人様も私も自然が大好きで、
2人で季節季節の花を見に行くことはよくあります。

そんな2人ですが、私の1番のお気に入りは「藤」
御主人様と初めて見に行ったのも藤でした。
ちょうど2年前のこの時期でした。
御主人様にとっては、藤をわざわざ見に行ったのは初とのこと。

4月末から5月にかけてのこの時期が私は大好き。
ようやく寒さがなくなり、お昼の日向ぼっこの気持ち良さ。
そんな気持ちの良い中で見る藤棚は最高です!


今年も藤を見に行きたいとリクエストしていました。
そして御主人様はきちんと素敵な場所を調べて、
連れて行ってくれました。

今回は私の誕生日旅行中に御主人様が選んでくれた春の洋服を
やっと着れる陽気になりました。

それはもう最高の天気で、藤棚から差し込む暖かい日差しの下、
ベンチに腰掛けて30分くらい日向ぼっこ。

たっくさん写真を撮ります。
2人のツーショットも撮ってもらって、また思い出ができました。
そして選んでくれた洋服を着てる私を御主人様が撮影。
あとから写真を見てみると、私は満面の笑みで少しはにかんで、でも幸せそう。
基本撮るばかりの私なので、自分1人だけの写真はあまりありません。
貴重な写真が増えました^^

ベンチには御主人様のハンカチが敷かれ、私はハンカチの上に座ります。
いつもこうやって外の椅子に座るときはハンカチを敷いてくれます。
御主人様は常に道路側を歩き、私を車道から遠ざけます。
お店でも私にソファー席を譲り、御主人様は1人用の椅子に座ります。
夕方冷えてくると、御主人様のジャケットを貸してくれます。
私はいかにも男性から借りてます!って分かるブカブカのジャケットを着て大満足。


「愛してる」って口で言うのは簡単だけど。
ちゃんと行動で大切にしてるって示してくれる。
今回も約束した藤デートに連れて行ってもらった。
凄く嬉しかったなぁ。

藤デート


クリックしていただけると嬉しいです^^

「もっと残念がってください!!!」

私が出張で何泊か家をあけたときの話。

出張中は普段と比べてあんまり電話ができません。
お昼の目覚まし電話ができればラッキー。

目覚まし電話の時に

「久しぶりだな」って言う御主人様。

「久しぶりです(笑)」って答える私。

(朝、電話してるんですけどね笑)


そしてその日の夜、私がホテルで夜ご飯を食べてる時に、
御主人様より「帰るよー」電話。
私がご飯中だとすぐに分かり

「もう切るぞ」って。

「切っていいんですか?」って尋ねる私。

「いいよ?」
「俺から切ろうか?」

なんでそんなこと聞くの?的な言い方をする御主人様。

そうじゃなくて!!!!
この電話を切ったら、もう今日は電話できないんですよ?
なんでそんなアッサリ?
もっと残念がって欲しかったのに!!!!!


私は「もっと悲しんで欲しかった」って伝えます(笑)
「あほか(笑)」って呆れる御主人様(笑)



そして次の日。

私の仕事が終わって夕方少しだけ電話ができました。
もしも私が今日家にいたら泊まれた日だったのです。
数日前にそのことを聞いていて、「ひーーーん」ってなって。

で、この日の夕方に

「お前が今日いたらなー」
「泊まれたのになー」

そんな風に御主人様が言うもんだから

「そんなこと言わないでくださいよ」
「悲しくなります」

そう答えたら

「だって残念がって欲しいんだろ笑」って。


一本取られた(笑)


クリックしていただけると嬉しいです^^

「お前とは生涯生きる」

5/3に私の出身地に御主人様と旅行に行った日について、
思い出話をしました。

行った場所、出会った人、食べた物、買った物。
すべてが一期一会で素敵な思い出。
すごくすごく良い旅でした。

一緒に街もプラプラしました。
御主人様とそこをブラブラするのは2回目。
2年前の1月31日。
初めて出逢った日の翌日に美術館と街ブラブラデートをしました。

2年前に行ったお店がなくなっていたり、新しいお店ができていたり。
2年という月日の長さを感じます。

御主人様が私の出身地でのデートに「また行こう」って言ってくれました。
お前とは生涯生きる


クリックしていただけると嬉しいです^^

御主人様の同僚たち

御主人様の会社同僚が転勤することに。
それで送別会をひらくことになったそうです。

送別会の帰り、私が迎えに行くことになっていました。
そしてそのまま私の家に泊まることに。

最初は泊まるのは難しいって言われていましたが、
なんとかしてくれたみたいでした。
(奥さんはかなーり怪しんでいたそうですが・・・・。)


たまたま私の家の近所に住んでいる人も送別会に参加することとなり、
その人も私の車に帰り乗せていく約束をしたんだそうです。

「お前のことは知ってるから」


いやいや!
知ってるからじゃないから(笑)
御主人様、どんだけ職場で私の話してるんですか(笑)

最初は私のことを知っている人は御主人様が仲の良い数名だけだったのに、
もう・・・・・ほとんどみんな知ってるんじゃ(笑)

(御主人様が結婚していることも当然みんな知ってます)



21時くらいに迎えにいく約束。
私の家からは車で40分くらい。

21時に送別会会場近くで待機。
御主人様から電話が入りました。

「二次会に行くことになった」
「〇〇にいるからこっちまで来いよ」
「お前も一緒に参加しろ」

えっと・・・・・・・。
私は帰るつもり満々で・・・・・。
寸前まで仕事していたので夜ご飯も食べてないし。。。。。。
できればうどんでも一緒に食べたかった・・・。


御主人様が仲良くしている人たちの元へ・・・・。
そこには御主人様を入れて6人もの会社の人が。
そのうち、私が実際に今まで会ったことがあるのは1人だけ。
あとは全員初めまして。

とはいえ、私はみなさんのことを聞いているので、名前は知っていました。
改めて顔を見ながら紹介してもらい・・・・。

みんな私が「愛人」ということをちゃんと認識していました。
どういう説明をしてるんだか(笑)

「こんな男とは今すぐ別れろ!!!」って何回も言われました(笑)

1時間ほどで解散。
約束通り、同じ方向の同僚を無事に送り届けます。
飲みすぎた御主人様は途中で爆睡。

「2人の家」に戻ってくるものの、全く起きない御主人様(笑)
ゆすってゆすって、ようやく家の中へ(笑)
御主人様はベッドへ直行(笑)

私は夜中に1人でお茶漬けを食べたのでした(笑)


クリックしていただけると嬉しいです^^

5/4のライン^^

5/3のちょっとしたムゥムゥ喧嘩。
本当は喧嘩はしないほうがいいかもしれないけど、
私と御主人様の場合は、して良かったと思う。

だって今回のは別に喧嘩じゃないと思うから。

お互いをもっともっと好きになるための試練。
そしてきっと乗り越えられるって信じてた。

私は御主人様に出逢えて本当に良かった。
本当に大好き。
死ぬまで一緒に居たいって思う。

死ぬときは一緒です。
同じ「タコ壺」に骨を入れてもらいましょうね(笑)

54 1
54 2


クリックしていただけると嬉しいです^^

5/3に御主人様と一緒に私の出身地へ

5/3からGW後半突入ですね。
私は5/3から実家に帰ることにしていました。
だって御主人様に逢えないし、電話もできない。
そんな日が数日も続くなら、実家に居た方がいい。

私の家から実家までは約250キロ。
高速道路を使って休憩挟むと4時間あまりです。
実家には、5/3の午前中に自宅を出ると伝えており、
御主人様にも実家に帰る話はしていました。



5/1に御主人様より、突然こんな話が。

「俺も5/3一緒にお前の出身地へ行く」と。

え@@?ってなって、は@@?ってなって。

どうやら、奥さんだけ奥さんの実家に戻るようで、
御主人様は少なくとも5/3と5/4の2日間は自由みたいです。

5/3の朝早くに私が御主人様を迎えに行き、
2人の車で一緒に私の出身地へ向かい、夜ご飯まで一緒。
御主人様は1人で夜を過ごし、私は実家へ。
御主人様は5/4の朝、高速バスで自分の家へ帰る。

この高速バスは、私たちが初めて出逢った時のバス。

そもそも御主人様を探していなかった私は、
ネットで知り合った人に、しかも凄く遠くに住んでる人に
会うつもりがさらさらなくて。
そんな煮え切らない態度の私をよそに御主人様がさっさと高速バスを予約しちゃって。
それが2年前の1月30日。
私たちが初めて会った日。
今回はあの時と逆方向のバス。



5/3の予定を実家に確認すると、夕方に外食を予約したと。
御主人様と夜ご飯まで一緒に食べたいので、
実家には、5/3に仕事が入ったと嘘を言いました。
そうでもしない限り、5/3の午前中に帰らない理由がないから。
夜ご飯も時間的に要らないと伝え、外食の予約を別の日に変更してもらいました。


5/2に御主人様より最終打ち合わせ。
「明日は朝早くに出るぞ」
「遅くなるとそれだけ混むからな」
「高速に6時には乗っていたいな」

「それなら御主人様の家に5時45分とか50分くらいですかね?」

「そうだな」
「5時に出てこいよ」

「じゃあ家を出る時にLINEしますね」
「電話はしても大丈夫ですか?」

「いいよ」

「御主人様の自宅最寄のコンビニまで来たら電話します」

「明日楽しみにしとけよ」
「おやすみ」

「おやすみなさい」


は、、、、はやい、、、、、、。
つまり4時起きで準備しないといけない。
この日も県外出張で夜遅くに戻ってきた私。
寝たのは夜中でした。
4時になんとか起きて、5時に御主人様の自宅へ出発。

5:42に最寄コンビニのところから電話。
するとなんかもう少しかかるような話でした。
5:48に御主人様の家の前に到着。
「着きました」ってLINEをしても既読にもならず。

結局、御主人様が家から出てきたのは6:09。



実は今まで御主人様に直接言ったことはありませんが、
私は御主人様が時間を守らないことがこの2年ずっと不満でした。
もしも私が勝手に決めた時間なら分かります。
でもどれも御主人様が決めた時間なのに。

今まで仮に100回迎えに行ってるとすると、
約束通りの時間に逢えたのは5回くらい。
それ以外の95回は平均30分単位で待たされます。
ヘタすると1時間。

私は、御主人様が自分の家庭と両立させながら
無理やり時間を作ってくれているのを知っているので、
時間通りに出てこれなくても仕方ないと思っています。
だから今まで何回、何分待たされようとも不満を言ったことはありません。

でも、それが2年もずっと続くと、待たせることが当たり前に思っているんじゃないかと、
私は思ってしまうのです。

「別に奴隷なんだから何分待たせようがいいだろう」って。

そんな風に思っているんじゃないの?って。
その証拠に、御主人様は遅れたことに対して謝ることもしないし、
むしろどれだけ自分が忙しいか話してくる。
まるで「だから仕方ないだろ」って遅れた理由を正当化するように。

遅れてしまうのは仕方ないと思う。
仮に自分が決めた時間でも、仮にそれがほぼ毎回であっても。

でもね、「遅くなってごめんな」って一言あったら、
私の待たされた気持ちは少なくとも救われる。

「大丈夫ですよ」って笑顔で言える。

なのに、待たせることがさも当たり前のように振舞われると、
私だって2年間何も言わずに我慢してきた不満が爆発する。

6:09に家から出てきた御主人様は、「遅れてごめん」は言ってくれなかった。
それどころか不満そうな私に「やることがたくさんあるんだよ!」って。

「一言ごめんって言えないの?」
「遅れることが分かった時点でもう少し早く連絡できないの?」
「混むから早く行こうってこの時間を指定したのは御主人様よね?」
「やることにかかる時間を逆算して時間を決めたんじゃないの?」
「私は4時に起きて約束通りに出てきたんだけど」
「今日は私の出身地へ行くっていう、すごく大切な日じゃないの?」
「なんでこんな大切な日まで約束守ってくれないの?」
「私が奴隷だから待たせてもいいの?」

20分待たされ続けてる間に、どんどん膨らんでいた不満が爆発。
私はいつもみたいに笑顔で応えることができなかった。
不満全開の私に、今度は御主人様が不機嫌。

なんで御主人様が不機嫌になるわけ?
え?逆ギレですか?
私が悪いんですかね?

御主人様が不機嫌になることは予想がついていました。
でも、御主人様がそういうつもりなら、私にだって想いはある。
ずっと不満を抱えたままは長く続かない。

御主人様は私に運転を交代するように言う。
行きは運転してくれる約束だったから。
いつもは楽しく話しながら手を繋いでるのに、
最初の1時間は無言。

こんな風になるなら1人で帰った方がましだった。
あんなに楽しみにしていたのに。
実家に嘘までついて、予定も変えてもらったのに。

御主人様の運転はいつもすごく上手で全く酔わないのに、
イライラして飛ばす御主人様の運転で酔う。
気持ち悪い。

コーヒーを買いに寄ったコンビニ。
いつもは手を繋いで一緒にお店に入って、一緒に出てくるのに。
先に入ってさっさとコーヒーを買って、さっさと出て行く御主人様。

この空気をどうにかしなければと思い、
決心して私から手を繋ぎに行く。
でも、御主人様は拒否の態度。
繋ぎ返してくれることはなかった。
私なんて無視して、かかってる音楽の鼻歌を歌っていた。

拒否された手を私は戻した。



どうすれば良かったの?
なんの文句も言わず、笑顔でヘラヘラしてれば満足?
奴隷なんだから文句を言うな?

もし御主人様がそんな風に思ってるなら、
私はそんな御主人様のことは尊敬できない。
私は尊敬できない人には仕えることはできない。
自分の性格はよく分かってる。
私の中の御主人様への愛が減ってしまうのを簡単に予想できる。

ねぇ、御主人様?
このまま不機嫌を旅行中ずっと続けるの?
ねぇ、私が悪いの?
ねぇ、私から仲直りのキッカケ作ったのにどうして拒否するの?
私はどうすればいいの?



もう最後のチャンスと思って、再度手を繋ぎに行く。
これで拒否るなら、もういい。


私は自分でした約束を守らない人は嫌い。
ありがとうやごめんねが言えない人も嫌い。
約束に大小はない。
破っていい約束もない。
御主人様と奴隷であっても、約束を破っていい理由にはならない。



繋ぎに行った手は、きちんと繋ぎ返された。
そして普通に会話が始まった。

私は言葉で自分の想いを伝えた。
私は御主人様が大好きで愛してるからこそ本音を伝える。

だってね、御主人様全部を愛したいでしょ?
少しでも嫌いになる原因は無くしたいじゃない?

私の愛情は減ってない。
でもね、このままなら減っちゃう。
そして御主人様と奴隷の関係だからこそ、きっと終わりが来る。
だって尊敬できなくなるから。
私は約束を守ってくれない人に生涯は捧げられない。

御主人様が、私のために一生懸命時間を作ってくれてるのは分かってる。
私のことをすごくすごく大切に、そして愛してくれていることも知っている。

だからこそ!!!
私も100%で大大大好きでいたい。

そんな気持ちを伝えた。
御主人様にはきっと伝わってる。


2度目のうろうろは一緒に手を繋いでお店へ。

「反省しろよ!」って言う御主人様。

「私がですか???」って突っ込むわたし。

「俺のこと理解しろよ」

「御主人様のこと、ちゃんと分かってますよ」
「怒るの分かって言ってますから」
「だから今まで一度も言ったことないですよね?」
「でも私だってこんなことがずっと続けばイライラしますよ」


もう大丈夫。
心のモヤモヤちゃんと言えたし、ちゃんと仲直りできてる^^



5/3の私の出身地への旅行は凄く充実した旅行になりました。
凄く凄く楽しくて幸せな時間でした。

宿に向かう道。
もうすぐ離れ離れ。
さみしい。

御主人様がわざと「さよなら」とかいうから、
私も「さよなら!!!」って言う。

「俺は今日さみしく1人だよ」って。

「だって、、、、御主人様は私の実家には来れないじゃないですか、、、、」

涙が出て来る。
そんなこと言わせないでよ!!

泣いてる私に
「お前の実家に行くのは結婚するときにな」って。

ますます涙が出て来る。

「結婚したくないのか?」

「したいです」

うわんうわん泣きながら宿に向かった。

御主人様の今夜の宿についてお別れ。
私があまりにも名残惜しそうにしてる姿を見て、
フロントの人が笑ってました(笑)


御主人様、5/4の朝は1人で高速バスですね。
気をつけて帰ってください。

私は御主人様のこと、ほんとに好きなんですよ。
だからずっとずっと大大大好きでいさせてください^^


クリックしていただけると嬉しいです^^

スーツケースデビュー

私の誕生日プレゼントに、御主人様から「スーツケース」を買ってもらい、
今回デビューしてきました^^

2泊3日の出張。

御主人様に「買ってもらったスーツケースデビューさせようかなー」と言うと、

「大事に取っててもしょうがないから、使ってこい!」と。


機内持ち込み可能サイズを買ってもらったので、ちょっとした旅行や出張に大活躍。
非常に軽く、重宝しました^^

とっても良い感じ!


IMG_8034.jpg





クリックしていただけると嬉しいです^^

ピアスパーツを加工しました!

ずっと前から考えていたことがありました。
それはピアスのパーツを替えること。

毎日ピアスをつけているわけではないので、
耳にあけた穴が小さくなっていました。

御主人様から買ってもらったピアスの中には、
耳に通すパーツが少し太くて、長時間つけていると痛くなるものも。
2年前の夏に買ってもらったピアスも、
実は耳が痛くなる太さで、あまりつけていませんでした。。。

参考記事
旅行用ピアス買ってもらいました^^


長時間つけていても、痛くないようにしたい!
そうしたらもっとつける機会が増えるはず!

今回旅行中に誕生日プレゼントとして買ってもらった2つのピアス。
その内の1つが痛くなる太さだったので、
2年前に買ってもらったものと合わせて2つを加工することに。


手芸屋さんとかに行ったら、きっとパーツは売ってる。
でもペンチがない。
ペンチを買ってもいいけど、そんなに使う場面がない・・・・。
どこか貸してくれないかな?
数箇所電話をするものの、売ってはいるが道具は貸してくれない。

やっと駅ビルの中のアクセサリーパーツ屋さんが
道具も貸してくれることをつきとめました!



耳に通す部分のパーツ、非常にお安いこと!
10個入って、たったの70円(笑)
ペンチはタダで使わせてもらえました。

2つのペンチを使って丸カンを広げ、太いパーツを外します。
購入した細めのパーツを、広げた丸カンの中に通し、またペンチで元に戻します。

ピアス加工1
ピアス加工2

無事に完成^^
これでもっともっとたくさんつけれます^^


クリックしていただけると嬉しいです^^

一緒に選んだドライヤー

私の長年愛用していたドライヤーがついに。。。
壊れました。。。

ショック。。。
コンセントにさしたら、火花が散りました@@!

最近ドライヤー使用後、妙に熱くなっていたのは気づいておりましたが、
まさか火花が散るとは、、、、、、

私は髪が長く、必ず乾かしてから寝るので、
風量は最大の関心ポイント!
ビジネスホテルに置いてあるような、
いつまでたっても乾かなさそうな微風は論外です。

この愛用ドライヤーを買った当時、その時店で1番風量が強いものを選びました。
ネットでその型番を調べてみると、なんと2007年製。
たぶんその時の最新モデルだから10年愛用です。
そりゃ壊れますね。。。

ドライヤーの寿命を調べてみると、どうやら4年らしいです!!
年数というより、使用時間が決まっていて、150時間程度なんだそうです。

1日に7分使うとして、かける365日をすると、
年間に43時間。
ざっと4年ということらしいです。
4人家族なら1年ということになりますね。。。


ドライヤーは毎日使うものなので、早急に買い物へ。
店頭で今まで使っていたドライヤーよりも風量が良いものを探します。
あとは値段との比較。

コンセントにさして風量を確かめられたので、
実際に風を出してみて、そして手に持ってみて重さを確かめます。

風量、重さ、値段。
どれも良い!というのを発見!!!

色が複数あったので、仕事中の御主人様に写真を送りました。
御主人様はこのシルバーっぽいのを選びそう。
LINEに気づくかな?

わりとすぐに返信があり、御主人様の意見も聞くことができて、
「一緒に買い物」ができました^^


新しいドライヤー1
新しいドライヤー2


やっぱりシルバーだった!
でも、箱を見たら「ゴールド」って書いてあって(笑)
シルバーにしか見えない(笑)


クリックしていただけると嬉しいです^^

仕事が早く終わってブーブー

この平日の夜、私はバイトでした。

遅い時は21時過ぎに仕事が終わる御主人様。
それなのに、この日は終わるのが凄く早くて。。。

私の計算では、私のバイト終わりと同じくらいで、
お互いの帰り道に電話できるはずだったのに。。。

なんてこったいです!!!
早く終わった


クリックしていただけると嬉しいです^^

黒のハート

この日は朝から出張。
朝6時台の新幹線に乗って遠くまで。

この日に使う資料を作るとき、御主人様にも協力してもらいました。
それを持って出張です。

御主人様が仕事に行く時間には私はすでに新幹線の中。
いつもの電話ができないので、LINEでお互いに

「今日も1日頑張りましょう」と励まし合います。
いつもはきちんと自分の声で気持ちを込めて言えるのに。

この日はLINEだけど、文字で精一杯の気持ちを込める。
黒のハート

クリックしていただけると嬉しいです^^

新たな花見とサプライズお泊り

この前花見に一緒に行けたのに、新たに花見に行けました。
その日は御主人様の髪切りひっつき虫の土曜日でした。
土曜日は、もともと私のバイトがお昼からあるので、逢えない予定だったのに、
朝早くの予約にしてくれたのです。

御主人様の家近くに8時15分くらいのお迎え約束。
髪切りの予約は10時。
髪切りに行く前に、「桜が綺麗な場所に行こう」って。

その場所は、御主人様が仕事で通った道の近くで、
御主人様も行ったことはない場所。
聞くところによると凄く雰囲気のある場所らしいのです。

御主人様も行ったことがない場所に花見に行けるなんて^^
なんていう幸せ!



その場所は・・・・・・・・・もう絶景という言葉以外思いつきませんでした。
ここには神様がいるって思いました。

IMG_7953.jpg
IMG_7964.jpg

御主人様も私も自然が好きで、空気や水の綺麗な場所は幸せになります。
この場所は、今までで行った中でも最高の場所でした。
また行きたいです。
なにかパワーをもらえる、そんな素敵な場所でした。


花見と近くのブラブラを堪能し、そこから約1時間かけて髪切りへ。
御主人様が髪切りに行っている間、私はさっき撮りまくった写真から厳選作業。
「厳選に厳選を重ねた、たった9枚」を御主人様に送りつけます(笑)


一緒にお昼ご飯を食べて、私の家に少しだけ寄ってエッチ。
あっという間に私がバイトに行く時間になり、御主人様を最寄駅まで乗せていきました。
駅でさよならをして、私はバイトへ。

御主人様から電車に乗ったLINEが来て、私もバイト先に到着しましたLINEをしました。
さて18時までバイト頑張るぞ!!!


いつもの土曜日なら仕事中の御主人様。
私が18時過ぎに「終わりましたー」ってLINEを入れていると、
時間を見つけて電話ができる時間に電話をかけてくれます。
でも今日はもう自宅にいる・・・・・。
もう電話できないや。
明日も日曜日で電話できないし、、、、、悲しいな。


いつも通り「終わりましたー」ってLINEを入れて、
既読にならないし、返事も来ない携帯をしまい、
近くのホームセンターまで買いものに。
その帰りになんか適当な夜ご飯の材料でも買って帰ろう。


ホームセンターの中をウロウロしていると、突然御主人様からLINEが。
サプライズ


ど、ど、ど、ど、どういうこと@@????????
御主人様が来いって書いたお店は、いつも私たちが行く焼き鳥屋さん。
私の家の近くなんです。
へ@@?
え・・・?!
頭が混乱。。。。。。。。

御主人様、お昼に電車で帰ったよね?
なんでまだいるの@@?
私の家から御主人様の家までは車で約1時間ほど離れているのです。
御主人様がそこにいるわけがないのです。

さっぱり理由が分かりませんが、買い物を済ませて焼き鳥屋さんへ。
さっぱりわけが分かっていない私を見てサプライズ成功に満足そうな御主人様(笑)

どうやら、いったん乗り継ぎの駅に到着して、駅ビルの中をうろうろしていると、
奥さんから連絡がはいった模様。
その土曜日急に実家に泊まることになったと。
想像するに、そんな話があったようです。

で、御主人様考える。
一旦家に戻って、バイト終わってから迎えに来させると19時過ぎる。
それから「2人の家」に向かえば20時過ぎる。
それならバイトしている間に俺がそっちに戻ろう。

で、あのLINEになったみたい。
ビックリどころではありません!!!

本当は逢えないはずだった午前中に逢えて、
しかも綺麗な花見までできたのに、その日の夜にまた逢えて、お泊りまで!


焼き鳥屋さんで、いつものように楽しく幸せにご飯を食べました。
たくさんたくさん話をして、手をずっとぎゅって繋いで。

駐車場で
「一緒に風呂に入るぞ。ピタってくっ付いて寝るぞ」

御主人様がそう言うから私は御主人様に抱きついて泣きながら「はい><」って。

凄く嬉しい!
凄く嬉しい^^

翌日の朝ご飯の買い物をしにスーパーへ。
ここでもずっと手を繋ぎます。
お味噌汁の具や漬物を一緒に選びます。

「アイスあったよな?」
「でも、このラムレーズンのアイス買っていい?」

「いいですよー^^」

「早く2人の家に帰るぞ」
「アイスが溶ける!」

「2人の家に帰りましょう!」
「溶けちゃいますね^^」


家に帰ってきてお風呂をためて、湯船につかりながら、
1個のカップアイスを2人で分け合って食べる。
私は御主人様に「あ~ん」ってしてもらう。
すっごく幸せ。

御主人様の髪も体も私が洗う。
それは私の仕事。
私がしたい!

指先にささくれみたいな傷ができていて痛そうな御主人様。
あとで絆創膏はりましょうね!って話していたのに、
私がお風呂からあがった時にはもう爆睡(笑)

傷口に薬を塗って、絆創膏を貼って、おやすみなさい^^
私がベッドに入ったのに気づいて、寝てるのに抱きしめてくれる。
朝まで御主人様の腕の中。

6時過ぎに2日続けてのエッチと2度寝を楽しむ。
まどろみながら御主人様が言う。

「やっぱりここの家が落ち着く」
「お前と居るときが1番いい」って。


朝ご飯を食べて、一緒に朝風呂。
10時には私の家を出発。
もう魔法が解ける時間。
御主人様を送り届ける時間。

さみしいな。
でもね、すごく幸せだった。


クリックしていただけると嬉しいです^^

もしも事故にあっても・・・・・

御主人様を奥さんの実家の方まで送った帰り道のこと。
日曜日の夕方。
とても渋滞していました。

「サンデードライバーが多い日」です。

普段運転する機会があまりなく、土日祝などにたまに運転する人のことで、
要するに運転する回数が少なく経験値が低い人のことです。
サンデードライバーはなかなか怖い運転をします。

私は運転しない日はないというくらい運転します。
そして基本飛ばしません。
一時停止も絶対にタイヤが止まるまで止まります。
エコドライブが付いてる車だと、その度にエンジンが切れます(笑)


御主人様を降ろしてからの帰り道。
私はサンデードライバーが多いなぁと感じながら運転していました。

そしてある道でのこと。
私は普通に真っ直ぐな一車線の道を走っていました。

私から見て左手に、信号のない細い路地。
そこから一台の普通乗用車が飛び出てきました。
あちらは止まれ。

その人は、一瞬たりとも止まることなく、
さらにはスピードを落とすことなく飛び出してきました。

その飛び出してくるスピードを見て、「あ、この人止まらないな」と思って、
私は急ブレーキ。

私がブレーキ踏んでないと、確実に衝突していました。
幸い後続の車とは距離があったため、玉突きになることもなく。
被害と言えば、私の助手席に置いていた荷物が全部吹っ飛んだくらい。

卵とかケーキとか買ってなくて良かった(笑)
ぐちゃぐちゃなるのは勘弁(笑)

驚いたおばさん運転手。
いやいや!
驚いたのこっちですから!!
そのおばさんは、慌ててバックして止まれの線より下がってました。。。
後ろよく見てね?



このヒヤッとした経験をしたあと、私はとても落ち込むことに。
それはもしもを想定してしまったから。

もしもあのままぶつかっていたら?
私は加害者にも被害者にもなっていたかもしれない。
私がスピードを出して突っ込んでいたら、
そのおばさんが座っている運転席を直撃だったと思う。
そして「2人の車」も大破してたはず。


もしも、、、、、、、
そんなことが起きたとして。

私は御主人様に電話できる?
いま御主人様が奥さんといると分かっていて。
しかもあちらも車で移動中かもしれない。

御主人様が運転中に携帯がなり、奥さんが携帯を取ったら?
私の名前がなんと表示されるか分かりませんが、
わざと出ない御主人様を見て奥さんは怪しむよね。

(御主人様、まさかまだ旧姓で登録してるとか言いませんよね?)


そして絶対に電話をしない私から、しかも奥さんといると分かってるのに、
電話がかかってきたら?
御主人様はどう思う?

私に何かとんでもないことが起きたとしか想像しないはず。
でもそんな怪しまれてる状況で、折り返しの電話なんてできない。

すると御主人様はずっと何で電話してきたのか理由を気にする。


それを考えたら、私は

「もしも事故して私が怪我をしようとも、車が大破しようとも、
私には御主人様に電話すらできない」

これしか考えられず、それからの帰り道、泣いて帰りました。
家に帰り着くなり、色々疲れてそのまま寝てしまいました。

ねぇ、御主人様?
私ね、苦しいです。
1番電話したいときに電話もできない。
もしも、事故してこのまま死にそうだと思ったら、
その時だけは電話しますね。
それくらい許してほしい。

お互いが居ない人生は考えられない


クリックしていただけると嬉しいです^^

花見とスリランカカレー

前回行けなかった花見に行って来ました。
この日は逢えないはずの日曜日。
逢う予定など1ミリもなくて、私はムゥムゥして過ごすところでした。

でも前の日、急に逢えることになりました。
その代わり、夕方には「奥さんの実家に送り届ける」ことに。
それが凄く嫌。
ギリギリまで一緒に居れることは幸せ。
でも、その辺りに私は近づきたくない。
目の前に行かなくても、同じ空気が広がる場所はイヤ。

御主人様も私がイヤがるのは分かってる。
それでも最後の最後まで一緒に過ごすことを選んでる。
それが分かるから私もギリギリまで一緒に居たいと思う。



朝9時に御主人様の家の近くで待ち合わせ。
奥さんは先に実家に行ってるのだと思います。
御主人様はなんか理由をつけて1人残ってくれたんだと想像しています。

途中で9時半の待ち合わせに伸び、結果的に10時になりました。
でも、私は逢えるなら満足。

今回はあまりゆっくりとした時間がなかったので、
シートを広げてのお花見というよりは、本当に見て楽しむだけ。

いつも名前だけ聞いていた公園へ。
御主人様と2人で来れて良かった。
御主人様との思い出が増えて良かった。

IMG_7813.jpg


満開ではなかったけれども綺麗な花を楽しんだあとは、ランチ。
公園からそう遠くないスリランカカレーのお店へ。
前から話だけは聞いていました。
すごく辛いんだそうです!
私は辛いものがダメなのです。。。
でも、御主人様と同じものを楽しみたい。
いつか一緒に行きたいと願っていました。

surirannka.png

左が御主人様の。
右が私の。
色が違いすぎる(笑)

私のは辛くなくしてもらったのに、それでも辛い!!!
味は美味しいけど、舌が麻痺する。。。
普段水分をほとんど取らない私が水をガブガブ飲みました(笑)

お店を出てから2人してあまりの辛さに大笑い(笑)
素敵な思い出になりました^^
同じものを食べたいってずっと思っていたから、大満足^^




花見もカレーも楽しんで、「2人の家」に帰ってきました。
15時くらいに出発すれば「奥さんの実家」まで間に合うかな。
たぶんここから1時間半くらいのはず。

ひさびさに首輪をつけてもらいました。
やっぱり首輪をつけてもらうと嬉しい^^

身に着けているものは首輪、Tバック、ガーターストッキングのみ。

床に正座をするように言われ、そのまま土下座の姿勢で頭を踏まれる。


「使って欲しいのか?」

「使って欲しいです」

「お願いしてみろ」

「御主人様、使ってください」


ベッドの淵に腰掛けた御主人様にフェラをする。
御主人様は私の乳首を引っ張る。
首輪も引っ張って、首が絞まる。
でもね、すごく気持ちがいいの。

私、この人に支配されてる。
もっと支配して欲しい。
だって私はこの人の奴隷だから。
もっともっと尽くしたいって思う。
満足して欲しいって思う。

もうすぐ御主人様が「奥さんの実家」に帰ってしまうって思うと、
自然に涙が出てきた。
エッチしながら泣いてる私(笑)

たくさん唾も与えてもらい、たくさん首を絞めてもらい。
気持ちよく2人同時に果てました。

そのまま1時間ほどお昼寝。
はだかでぴったりとくっつきます。
御主人様の隣は安心する。

14:40に目覚ましがなる。
着替えて、でかける準備。
15時には家を出ました。

16:45くらいに御主人様が奥さんと待ち合わせしている場所に到着。
17:05にバスが着くって約束しているみたい。

きっと少し早めに来るよね。
私はさっさと消えないと。
バスから降りてくるところを見せれないけど大丈夫か気になる。
1本前ので来たって言えば大丈夫って。

私は奥さんの車のナンバーを知っている。
だってね、私の誕生日だったから。
それを見たとき、ほんとに吐きそうになった。
こんな偶然ってある?


その待ち合わせ場所を出るまでにすれ違う車すべてを観察してしまう。
大丈夫。
ナンバーがそれじゃない。
もしそのナンバーを見つけたら、私は運転手の顔を見るだろうか?
きっと見れないな。
見たら私は覚えちゃうから。
そして2度と忘れることはない。

よかった。
すれ違わなくて。
ほんとに良かった。

泣きながら帰った。
そろそろ御主人様は奥さんと合流するころだ。
イヤだ。
どうして御主人様が帰る場所は私のところじゃないの?

やっぱり御主人様の奥さんの実家近くまで送り届けるのはイヤだな。
ギリギリまで一緒に居れるっていう付加価値は嬉しいけど、
それ以上に私のストレス度が半端ない。

行きは1時間45分かかった。
帰りも同じくらいかな。
泣いてる場合じゃない。
頑張って帰ろう。


クリックしていただけると嬉しいです^^

新しいガーターストッキング!

私の誕生日旅行中、お気に入りのガーターストッキングが
ダメになってしまいました。

今まではきちんと太ももでとまっていたのに、
粘着力が落ちてしまったみたい。
ソックタッチをちゃんと持ってきていて、
コンビニのトイレで何回か試すも、もうダメみたい。

途中諦めてストッキング脱ぎました。
たまたま素足でも大丈夫な服装だったから良かった!

旅行から戻ってすぐに、新しいガーターストッキングを探しました。
前から気になっていて、今回初めて注文。

届きましたー!!
新しいガーター


さっそく御主人様とのデートに履いていきました。
2回履いたけど、今の所まったく落ちてこない!
大丈夫っぽい!

永遠に粘着力があるはずもないので、
いつかはズルズル落ちてくるかもしれないけれど。
今の所お気に入りです!!
値段と質、両方いいと思います^^

新しいガーター2

↓今回の購入先サイトです。
http://item.rakuten.co.jp/aikimania/tp-2119

クリックしていただけると嬉しいです^^

お揃いのサンダル2つ目と、お揃いのパン!

去年の夏、私は御主人様とお揃いのサンダルを買いました。

↓これです!
2016旅行2


そして今年も夏に向けてお揃いのサンダルを買ったのです!!!
あー幸せ^^

ほんとは私は買うつもりではありませんでしたが、
一緒に駅ビルをうろうろしてる時に、御主人様が買おうと思っていたサンダルのお店があって。
御主人様は前から買うと決めていたようで、その日に買って帰ることに。

何でもお揃いが良い私としては、気がついたら

「私も買う!!」と言ってました(笑)

サンダル自体そうそう履かないし、1つあれば満足するタイプなので、
去年のサンダルで充分なのだけれども、だってお揃い欲しいじゃないの!!!

「ビルケンシュトック」というらしいです。

らしいですというのも、私にとっては初耳。
有名なんだそうですね?

最初「ビリケン?大阪にある?」なんて馬鹿なことを考えた私です(笑)

今でもメイドインジャーマニーを大切にしているブランドだそうで、
靴の形によって世界の色んな地名が名づけられてるとか。

御主人様が買った方はアリゾナ
私が選んでもらった方はマドリッド

少しだけ形が違います。
マドリッドの方が女性っぽくて良いと、
私にはそっちを選んでくれました。

お揃いのサンダルを買ってニコニコな私。
ずっとニコニコニヤニヤしてました(笑)

IMG_7761.jpg




そして、まだまだ私のニコニコタイムは続いたのです。
翌朝まで一緒にいれることになり、駅ビルで朝食のパンを買うことに。
2人でパン屋さんをウロウロ。
2人が美味しそう!って思ったのは同じパン^^

2人ともが最初に美味しそうって言ったパンは、
1人一個ずつ買うことに。

そして2番目に美味しそうって言ったパンは、
一個買って半分こにすることに。


わーーーーい!
お揃いと半分こ!!!
はぁ〜幸せだなぁ^^
IMG_7768.jpg
IMG_7769.jpg


早く夏にならないかな!!
お揃いのサンダル、早く履きたいなぁ^^

クリックしていただけると嬉しいです^^

「行く」じゃなくて「帰る」

御主人様には自分の家があります。
家族と暮らしている家が。

でも、私が住んでる家を「2人の家」と呼んでくれます。
いつも家に入るときは「ただいま」って言ってくれます。

「2人の家」のことを「自分の家」と呼び、
「自分の家が1番落ち着く」とも、前に言ってくれました。

御主人様が私の家に「来る」とき。
それは御主人様にとって「帰る」とき。

私が出張から戻る日、そんなラインをくれました。
「うちに帰る」


クリックしていただけると嬉しいです^^

「目が取れちゃうぞ」

ここ最近、やたらと仕事が大変な私です・・・。
一体何人分の仕事をしているのだろうか><

でも、御主人様の存在が私を支えてくれるから頑張れる。

たとえ逢えなくても、目の前で見てなくても、私が頑張ってることをちゃんと分かってくれているから。
具体的にどんな仕事をしているのかは知らないかもしれない。
けど、そのことに対して私がひたすら頑張っていることは分かってくれている。

そのことだけで、私はどれだけでも頑張れる。



ある土曜日のこと。
私は午前中いっぱい寝ていました。
前の日も夜中の3時まで仕事をしていて、グッタリ。

仕事中の御主人様からかかってきた電話で目が覚めます。
(朝から目は覚めているのですが、起きれずにいました)

「起こしたか?」
「ごろんちょじゃなくて、寝てたんだろ?」

「はい・・・寝てました」
「キツイです」

「お前がキツイって言うの珍しいな」
「大丈夫か?」

「なんとか」

「俺の体なんだから大事にしろよ!」
「心配かけるなよ」
「そんなに仕事ばっかりしてたら、目が取れちゃうぞ」

「目が取れちゃいますね(笑)」


ふふ^^
元気でた!
また頑張れる^^


クリックしていただけると嬉しいです^^

届いた誕生日プレゼントと「お家でお弁当デート」

この日、2人でお花見に行こう!って約束していました。

でも、天気がちょっと。。。
数日前までは天気の予報だったのに。。。

桜もまだ満開じゃない。。。
テレビの報道では見頃のはずなのに。。。



すっかりお花見モードだった私は、
御主人様からもらっていたお弁当のリクエストの買い出しもバッチリ!
おにぎり、鶏の唐揚げ、卵焼き、ポテトサラダ、ビール!

凹むなぁ。。。
この約束の前の日、私は夜中の12時に仕事から帰ってきました。
ほんとはまだまだ急ぎの仕事が残っていて、
今からしたい!!!でしたが、脳の限界。

明日は御主人様が朝から来てくれるし、少しでも寝とこう。
炊飯器を予約して、ゆで卵を作って、唐揚げに下味をつけて2時におやすみ。

翌朝御主人様が8時に来る予定。
6時半に起きて30分で身支度。
1時間でお弁当作り。

美味しくできるかなぁ?
鶏の唐揚げは良い感じに味もついて、二度揚げもできた!
卵焼きも綺麗にできた!
ポテトサラダは朝から味見する元気ないけどきっと美味しい!
オニギリも良し!
イチゴも買ってある!

お弁当を詰める容器も買って来ていました。
本当はちゃんとしたものを買いたいけど、
それはまたいつか2人で選びたい。
今回は使い捨ての容器。



約束の時間に御主人様到着。
私が前の晩遅くまで仕事していたのを知っている御主人様。
身体を気遣ってくれます。

そして朝到着するなり「今日は泊まれるぞ」って。

おおおおお!
幸せ^^
でも、、、、、昨夜寝てしまって仕事がたまってる!
今夜解散してから徹夜でする予定でした。

苦渋の決断でしたが、御主人様に2時間だけ午前中、
仕事をさせて欲しいとお願いしました。

私は御主人様といる時に自ら仕事をしないと決めています。
かかって来る電話、届くメールは仕方ありません。
でも、せっかく2人で過ごす時間にパソコンに向かってカタカタは嫌でした。

しかーーーし。
この仕事は明日の朝には完成していないと困る。
迷って迷って、2時間だけ仕事に集中することに。
途中、御主人様にも手伝ってもらいながら、
パソコンに向かいつつ独り言を言いながら黙々とカタカタします(笑)
集中したいのに、次から次にくる電話やメール。

そして電話中に来る宅急便。
忙しい(笑)

宅急便の大きさを見て、私は一目で中身が分かりました。
私の誕生日プレゼントだ!!!
キャリーバッグが届いた!!!
この大きさの段ボールはそうに違いない!!!
御主人様がいる時に届くなんて!!!
やっぱり運命だわ(笑)なんて考えてました。
でも、今は開けてる時間がない!!!

約束の2時間で、ある程度形になりました。
あとは明日の朝、御主人様が帰宅してからまとめれば間に合う!



花見に行くような天気でもないし、
私のせいで午前中潰れたしで、家の中でお弁当を食べることに。
ちょうどお昼ご飯の時間になりました。

私はこれもとても楽しかったです^^
握ったおにぎりと、唐揚げに卵焼き、ポテトサラダ。
楽しいし、美味しい!

「買って来た容器にさ、これ詰めて明日の弁当にしてくれよ」
「ちょうど良かったよ(笑)」
「オニギリ2個と、唐揚げとポテトサラダ」

「おお!良いですね」
「たくさん作りましたから^^」
「ほんとは私の今日の夜ごはんでした(笑)」

「今日は一緒に夜ごはん食べるからな!」

「はいーーー^^」


仕事もひと段落し、お腹も満足したので、ようやく段ボールをオープン!
うわーーーー!
嬉しい^^
御主人様が私をイメージして買ってくれた機内持ち込み可能サイズ。
今度出張あるとき、持って行こう^^
2人の旅行にも使えますよね!
御主人様がピンクをゴロゴロしてたら変かな(笑)

届いた誕生日プレゼント


クリックしていただけると嬉しいです^^

「朝一に使ってやるからな」

新しくTバックが届いてから初めて逢える日。
一緒に桜を見ながら、手作りのお弁当でお花見の予定^^

その日の話をしていたときのこと。

朝一に使ってやるからな

かわいい御主人様の反応に爆笑でした^^


クリックしていただけると嬉しいです^^

凄いカミナリの日

ある日、外は凄い雷。
ちょっとゴロゴロじゃなくて、何回もドーーーーーーーンって!
ひいいい怖い;;;;

そんな時、御主人様からLINEが。
カミナリの日


クリックしていただけると嬉しいです^^

誕生日旅行 ~最高の宝物⑤~

この1泊2日の旅行中、御主人様が奥さんに電話をしたのは、
たったの1回でした。

マメな御主人様です。
きっと本当ならもっと連絡を取っているはずです。
でも、私が悲しむのを知っているから。

今では、私の目の前じゃ決して電話をしないし、
かかってきても出ません。

狭い車の中なら、話し声も聞こえてきます。
どんな声なのか、どんな会話をしているのか。
聞きたくなくても全部耳に入ってきます。

そんな体験を何回もしました。
あんなにつらい時間は2度と味わいたくない。

今回の旅行中も、2日目の朝、ホテルの部屋を出てから電話をしにいってました。
そしてすぐに戻ってきてくれました。



けれど、今回の旅行中で1つだけ私がつらかった時間がありました。
せっかくのゼロムゥ作戦だったのに・・・・。
あれがなければ、もっと良かったなぁ。

それは御主人様の釣り仲間からの電話でした。
車の助手席で電話をとった御主人様。
最初は釣りの話をしていましたが、途中から「御主人様の家族に関する話題」に。

御主人様が始めた話題ではありません。
あちらが聞いてきた質問に答えているだけです。
分かってはいますが、どうして今なの?
なんでこの楽しい旅行中にその電話をかけてくるの?
御主人様だって聞かれた質問を無視するわけにもいかなく、
私の知りたくもない情報が詳細に語られていきます。

私は運転しながら泣きそうな気持ちでいっぱいでした。
車をとめて、さっさとこの車から逃げ出したい。
でもとめられるような場所はなく、コンビニもありません。
1番近いコンビニまで、永遠にその話題を聞き続けることに。
ようやくコンビニに着いた時には、もう全部話を聞き終わったときでした。

聞きたくなかった。
聞きたくなかった。
聞きたくなかった。


コンビニですこし休憩。
御主人様はアイスを選んでいました。
私は耐え切れなくなって、アイスコーナーで泣き出してました。

御主人様に抱きついて「聞きたくなかった」って泣いてました。

「ごめんな」って抱きしめてくれました。

御主人様が悪いわけじゃない。
でもその「ごめんな」って一言に救われる。

少しだけ御主人様の胸の中で泣いて、一緒にアイスを選び、
泣き腫らした顔でレジに並ぶ(笑)

カップアイス1つを2人で半分こ。
運転してる私に助手席から「あーーーん」ってしてくれる御主人様。
私はアイスにパクつきながら、口を尖らせてこう言う。

「どうしていつも一緒にいるときに、あんな電話かかってくるんですか」

御主人様は尖った私の唇をつまんで笑って答える。

「それだけお前と一緒にいる時間が長いってことだろ!」

おお!確かにそうとも言える(笑)


なぜか私と一緒にいるときに、「家族の話題」の電話がかかってくる。
私は必然的に知りたくもない御主人様の家族について詳しい話を聞かされる。
そのたびに吐き気がしてくる。
現実に引き戻される。
私は家族がいる人とお付き合いしてるんだという。
それが現実なのだけれど、見たくない現実はできるだけ思考から外したい。
それはあまりにも自己中な考えだと分かっている。
でも、それしか私は自分の心を救う方法を知らない。

最初から家族の居る人と付き合わなければ苦しくない。
誰も傷つけない。
奥さんのことも。
そして自分も。

頭では分かっている。
でもね、「約束の日」まではこの時間を大事にしたい。

私はこの人を愛してしまったから。



私は最近思うのです。
私たちは今までになく仲良しになったと。

御主人様と出逢って2年が経ち、たくさんぶつかったりもしました。
大きな喧嘩も何回かしました。
別れ話も2回しました。

最近の御主人様を見ていて、すごく変わったなって思います。
前から優しい人でしたが、ますます素敵だなって感じます。
ますます大好きになっている自分を感じます。

私は御主人様のことが大好き。
「いとおしい」
この言葉がしっくりきます。
御主人様のことを想い、考えるだけで、私は幸せを感じます。

来年もその先もその先も、ずっとずっと一緒に居れますように。

終わり

クリックしていただけると嬉しいです^^
プロフィール

生涯奴隷

Author:生涯奴隷
御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
大切な大切な記念日
カッティングしてもらってから
御主人様の傍に引っ越してから
中出し100回目から
リンク(活動中もしくはパスなしで読めるブログに限定)
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
黒猫マーキーくん^^
ねこちかくん^^
検索フォーム
ブログパーツ