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このブログについて

2015年1月19日初めて御主人様とチャットしました。
2015年1月20日初めて御主人様と電話しました。
2015年1月30日初めて御主人様と逢いました。

お互いに「運命の人」「究極の関係」「唯一無二の存在」であると感じました。

2015年2月13日御主人様にカッティングしてもらいました。
2015年5月18日御主人様の傍に居るために離婚して同じ街に引っ越してきました。
1年3ヵ月後の2016年8月御主人様が引っ越してしまい今は遠距離です。

初めて知り逢った日から私たちは私たちなりの「主従関係」を築いてきました。私は常に本音で本気で向き合うことで、私の本当を見せてきました。このブログにも常に本当の心を綴っています。御主人様が怒ると分かっていても、自分の心が違うと思えば反抗します。「対等ではない」という上下関係において反抗するなんてあり得ないかもしれません。でも私が欲しいのは本物。私は「ごっこ」には興味がありません。

お互いを想う気持ちが強すぎてたまに本気でぶつかります。心が立ち直れないくらいに言い合うこともあります。でもそれは私たちがお互いに本気だから。

私たちは現在不倫関係です(不快な方は閲覧をご遠慮ください)。御主人様が言った『俺が50歳になるまでに離婚してお前と結婚する』この言葉だけが私の心の支えです。1人がみじめで寂しくて苦しくて情けなくて泣くこともあります。

でも。御主人様は御主人様の精一杯で私のことを愛してくれています。だから。私は御主人様との約束を信じています。私のこの世で唯一愛する運命の人だから。

どのように思うかは各人の自由ですが、私の信じる未来について決め付けの否定的なコメント(離婚はしないとか出来ないとか)はご遠慮ください。そのような想いやりに欠けた悪意が感じられるコメントに関しては、コメント(閲覧)をブロックすることもあります。


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素敵な朝焼けとサンドイッチ

御主人様が泊まってくれた次の朝はとっても早いことが多いです。
だいたい私の家を5時少し過ぎに出て、6時前に自宅に帰り着くという感じです。
そのためには4時半には起きて準備をします。
起きて御主人様がヒゲを剃ったり着替えている間に、私は朝食とお弁当の準備。

朝はパン、ヨーグルト、コーヒー、牛乳、果物が多いです。
お昼はサンドイッチを希望されたときは、スープカップやデザートをつけます。

今回の朝ご飯用のパンには、御主人様が好きそうなものを選んできました。
たぶん好きだと思う!分かんないけど好きな気がする!
そしてそのパンをダイニングテーブルで発見した御主人様は

「これ明日の朝か?これ好きなんだよ」と。

「やはり(ニヤリ)」と思った私でした(笑)


↓そしてお昼ご飯用に御主人様が大好きないつもの手作りサンドイッチ^^
サンドイッチ

↓こっちは別の日にたまには変えてみようと作った「BLTサンド」
サンドイッチ別の日


この日の朝はゴミだしの日ということで、いつもより早く帰ると。
6時までに出しておけば安心ということでした。

4時20分に起きて、5時には出発。
いつも車のところまでは手を繋いで一緒にいきます。

この日の朝焼けに感動!
すっごくすっごく綺麗でした^^
これは早起きした甲斐があるというものです!

美しい朝焼け

無事にゴミ出しも出来たみたいで良かったです^^

4時20分起き

いつもお昼のあとには「美味しかったよ」って言ってくれます^^

サンドイッチ2


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御主人様のための料理

私は基本外食をしません。
冷凍食品も買いませんし、コンビニ弁当なども買いません。
自炊するときも、なんとかの「もと」とかも使いません。

自分で作ったほうが美味しいし、安全です。
基本的には国産のものしか買わないので、高くつくことが多いです。
でも、それは仕方ないというか、当たり前というか。

いつもはたった1人分なので簡単なものしか作りませんが、
もともと好きな人が「食べたい」というものを作るのが好きな私。
リクエストされたら何でも作れると思います^^

買い物も、作っている工程も全部楽しい^^



ある日、急に御主人様が泊まれることに。
その日は夕方バイトが入っておりました。
仕事が終わってからバイト行ってだと買い物の時間がないので、
さっそくこのLINEの後に買い物に^^

中華1
中華2
中華3


焼きビーフン。
自分が食べたことないものを作るというのは難しそう(笑)
さて、上手にできるかな?
御主人様が「美味しい」って言ってくれるといいな!

御主人様が帰ってくるまでに下準備。
バンバンジーのタレを手作りします。
春巻きの具を炒め味付けし、春巻きの皮に包みます^^

中華1


御主人様が帰ってきたらさっそく調理開始!

まずバンバンジーをすぐに出せるようにササミを茹でます。
熱々のササミを「あっつーーー!」と言いながら手でむしります(笑)
盛り付けたトマトとキュウリの上にササミをぽいっと置いてタレをかけます。
御主人様だけ好みでラー油を足して、先に召し上がれ♪

バンバンジーを食べてもらっている間に初めての焼きビーフン。
豚バラ・ビーフン・野菜をフライパンで調理。
簡単でした^^

最後に焼きビーフンを調理している間に熱していた油で春巻きを揚げます。
狐色のパリッパリに仕上げます^^

中華2

手作りのバンバンジータレも、春巻きもすっごく褒めてもらいました^^
焼きビーフンも懐かしいって食べてくれました。
初ビーフンは私も好きな味でした!

春巻きにカラシをつける御主人様を見てうわーってなりながら、
とっても楽しくて美味しい夕食になりました!

次の日の御主人様のお昼ご飯お弁当に、春巻き入れました^^


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休み日程について相談

御主人様は基本、日曜日と祝日がお休み。
あとそれに平日のお休みが少し。
平日の休みに関しては、ある程度自由に選べます。


翌月の休み予定を入れる日。
御主人様より候補日が届きました^^
いつもこうやって候補日の連絡をしてくれます。

私は自分のスケジュールを確認して、
すでに会議や出張が入っている日がないか確認。

御主人様が決めた候補日と、私が絶対に不在にしていると分かっている日が
かぶってなければオッケー。


御主人様の休みの日だからといって、必ず逢えるとは限りません。
御主人様はいつでも自由に動けるわけではないので。
でも、少しでも可能性があるなら。
その小さな小さな可能性でもいいから。

そして、何よりも私にだけ相談してくれるのが嬉しい。
奥さんとはしない会話。
私にだけ。


休み予定


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「ムゥ助に逢えなくてしょんぼりだよ」

ある土曜日。

御主人様は仕事。
私は午後からバイト。

17過ぎに御主人様より着信。
今日は早く終わりそうということでした。

日曜日は休みなので、土曜日の夜は翌日を気にせずたくさん呑める日。
御主人様が好きな休日前日^^
そんな日に仕事が早く終わりそうって聞くと、私も嬉しい^^


そして18:16に「終わったぞ」って電話がありました。

「早かったですね^^」

「早く終わったのに、ムゥ助に逢えなくてしょんぼりだよ」

「・・・・・・・私に逢えなくてしょんぼりですか?」

「しょんぼりだよ」

「泣」

「泣き虫だな(笑)」

「私もしょんぼりです」
「もし逢えるなら今頃、夜ご飯作って待ってる時間なのに」

「お前は俺のお世話が大好きだからな」

「はい><」

 
この日は別に逢える日でも何でもなかったのに、
御主人様が「逢えなくてしょんぼり」って言ってくれたことが、
凄く凄く嬉しかったのでした^^


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ある日の1ショット

御主人様におねだり。

「そうそう、美月さん(ブログ友だち)が、御主人様が選んでくれた
洋服の写真みたいって言ってました」

そう言ったら「撮ってやる」って街角スナップしてくれました(笑)

<菖蒲祭り会場にて~スカート姿~>

リュック以外、全身御主人様が選んでくれたものです。
・ピアス(ボカシで写ってないけど誕生日プレゼント)
・トップス(夏用に選んでもらったもの)
・スカート(春の誕生日旅行のときに選んでもらったもの)
・腕時計(御主人様が引っ越す直前に買ってくれたもの)
・靴下(この前のデートで買ってくれたもの)
・靴(今年のホワイトデーに買ってくれたもの)


菖蒲まつり2

<別の日、夜遊び中のパンツ姿>

・ピアス(これもボカシで写ってないけど、上とは別の誕生日プレゼント)
・トップス(夏用に選んでもらったもの)
・パンツ(夏用に選んでもらったもの)
・腕時計、靴下、靴は上と同じ

パンツルック

いつも基本的には御主人様に買ってもらったり選んでもらったものを、
御主人様と相談して着ています。

行き先や天候を見て、どれがいいって選んでくれます。
リュックは最近のデートで毎回使っています。
それは両手があくから!!!
それだけの理由(笑)



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菖蒲祭りの翌日 ~俺も幸せだ~

菖蒲祭りの翌日、朝までグッスリ。
こんなに熟睡したのは本当に久しぶり。
寝てから一度も目が覚めることなく気づいたら朝。
しかも御主人様も私も2人とも。
最近2人ともが夜中に目が覚めるとか、熟睡できないとか、
そんな話をしていたのに。

朝まで抱き合ってくっついて寝ていました^^
これって本当に安心している証拠だと思うのです^^

7:30に炊飯器の予約をしていたけれど、起き出したのは8時過ぎ。
私は朝ご飯の準備にかかります。

御主人様は足のかかとにくっついてるのを見て、なんだこりゃ?って感じ(笑)
剥がすとスベスベなってる感じがするそう。

「あれ?爪切った?」

「切りましたよ(笑)」
「覚えてないんですか?」
「御主人様が手も足も爪って言ってましたよ(笑)」

「覚えてない(笑)」
「なんで俺はパンツはいてないんだ?」

「(笑)」
「私が脱がしたから(笑)」
「はいって渡された靴下と一緒に洗濯しました」


御主人様に買っていた「ののじ 角質こそぎめっちゃトレ」を差し出します。
「これ使ってみてください」
「本当は夜これを使ったあとに貼りたかったんですけどね(笑)」

カカト2

私が朝ご飯を作っている間、御主人様はカカトのケア(笑)
削られた角質がどんどん落ちてました!
おお!なんか効果あるっぽい!!!

御主人様、感動(笑)
「これはすごい」を連発してました(笑)

あんなに喜んでくれたのなら買った甲斐があったというものです。
「あんまり削り過ぎると痛くなるみたいなので気をつけてくださいね(笑)」


<本日の朝ご飯>
・ご飯
・豆腐とアゲの味噌汁
・塩サバ
・目玉焼きとハム
・海苔
・めんたいこ
・お漬物
・メロン

御主人様と食べる休みの日の朝ご飯は少し贅沢に^^
御主人様はいつも美味しいってご飯のお替りもしてくれます。
愛する人が美味しそうにご飯を食べる姿はこちらまで幸せになります。

2年前に引っ越してきてすぐに御主人様が買ってくれたご飯茶碗。
2人で選んだ食器やグラス。
旅行で買ってきたコースターや箸置き。

色んなものが朝ご飯の時間を素敵にしてくれます。



お腹いっぱーーーいになって、一緒にお風呂。
昨晩一緒に入れなかったので、大事な時間です!
御主人様の大好きな入浴剤をいれて、朝風呂タイム^^

御主人様の髪と体を洗います^^
たのしーーーーーー^^

湯船でたくさんくっついて、キスマークをおねだり。

「痕残るかな?」

「ちょっとな」

「ちょっとだけ?」
「次逢えるまでに消えちゃう」

↑甘えん坊のときは一切敬語なし(笑)

「大丈夫だ」
「またすぐに逢えるさ」
「マンコ開いて見せてみろ」

お風呂のフチに腰掛けます。
御主人様が舐めてくれる。
誰にでもは舐めない御主人様が。

ダメ。
色んな付加価値が大きすぎてすぐに逝く。
何回逝ったことか。。。

お風呂も終わりの時間。
もう・・・・・御主人様が帰ってしまう。
楽しい時間はあっという間で、終わりが来るのが苦しい。

湯船に浸かりながらもう寂しくなって涙が出てくる私。
そんな私を見て「泣き虫だな(笑)」って微笑んでる御主人様。

乾いた洗濯物、家に持って帰ってこれから洗濯するものなど、
持って帰るものを準備したら本当にお別れの時です。



御主人様は朝ご飯のときにビールを飲んだので、私の運転で送っていきます。
1人で行くときは遠いなって思うのに、2人でいるとあっという間の50分。
ずっと手を繋いでたくさん話をします。

御主人様は少しアルコールが入って気持ちいいみたい。
助手席でまったりしています。
そんな御主人様を見て私も和みます。

「昨日は楽しかったな」
「お前といると幸せだ」
「お前の身も心も俺のものだからな」って何回も何回も言ってくれました。
あっという間に御主人様の家の近くまで到着。
また泣きべその私を送り出す御主人様。

「気をつけて帰れよ」
「帰り着いたらLINEしろ」

幸せ
幸せ2


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菖蒲まつりデート

菖蒲まつりに行って来ました^^
それはそれは素晴らしい天気の日で、
御主人様との待ち合わせも時間通り10:30ぴったりで私はニコニコ^^

そこは2年前に私が引っ越してきてからすぐに連れて行ってもらった場所。
2年ぶりです。
懐かしい~。

御主人様の家から車で40分ほど。
お昼くらいになって、途中でどこかで食べようか?って話をしていましたが、
なんかこれ!っていうお店がなくて先に菖蒲まつり会場へ。

すると会場になんとも良い雰囲気の茶屋が!
わたしたち、茶屋大好き(笑)
あの和の雰囲気がなんとも落ち着きます。

美味しいうどんを頂きました^^
茶屋の外にある和の雰囲気いっぱいの席に腰掛けて、
快晴の空の下で食べるうどん。

こんな贅沢ありません。
ご飯の美味しさは金額じゃない最高の例でした。
目の前に愛する人がいて、天気が最高に良くて。
美味しいに決まってます!

そしてそういうことを幸せって2人ともが思えること。
私たちの幸せポイントが同じであることは大切なことです。

茶屋の店員さんに菖蒲まつりのポスターももらってきて、
そこでしか買えないA4クリアファイルも買いました^^
前に行った美術館でもA4クリアファイルはお土産に買っています。
仕事で書類はたくさん扱うので、仕事中に使えるファイルは素敵な思い出になります。
見るたびに楽しかった思い出まで何回も味わえます^^

うどんを食べ終わって、会場をうろうろ。
菖蒲とても綺麗でした^^
紫のイメージが強いのですが、黄色の花もあってビックリ!

菖蒲まつり


本当に雲1つない素晴らしい天気ですねって言いながらお散歩。
駐車場までの道で、ツバメの巣を発見。
2人で可愛い~~~って^^
自然が大好きな2人の、2人らしいデートでした^^

つばめ


会場をあとにして、1度「2人の家」に戻ってきます。
私はこの土曜日、昼過ぎから18時までバイトが入っていました。

いつもならバイト前に御主人様を送り届けるのですが、
いつもよりもバイトの開始時間が遅かったため、御主人様は家で待つことに。
というのも、この日の夜、御主人様は会社の歓送迎会だったのです。
そこの会場までの送り迎えと、その夜にお泊りデートの予定でした。

私はバタバタと着替えてバイトへ。
御主人様にはパソコンしたりゴロゴロして夕方まで待ってもらいます。
ビールを飲んでいたこともあり、帰ってくるまでウトウトしていたみたいで良かった。
待たせるというのは、どうも落ち着きません。

御主人様の大好きなアメリカンチェリーを一緒に食べて、エッチして、
また着替えてってしてたら、あっという間に19時前。

20時過ぎからの歓送迎会会場まで送っていきます。
帰りは様子を見てまた電話するっていうことになりました。
私は1度家に戻って夜ご飯や洗濯を済ませます。

22時くらいに御主人様より電話。
23時にお迎えということでした。
前回送っていった御主人様の同僚を今回も送っていく約束をしているそう。

会場に着くと、御主人様が会社の20代の若い男の子2人を連れてきました。
私は車から出るべきか一瞬迷ったけど、窓だけあけてご挨拶。

御主人様・・・・・・・私のこと、なんて説明したの?(笑)
これ以上私の存在を広めて言わないで(笑)
いや違うな。
私が居ない場で言ってもいいけど、実物を見せないで(笑)
普通の彼女じゃないんだから・・・・・。
「この人が例の愛人ですか・・・・」って心の奥で思ってるはず。

実際に送っていく人が来て、帰路につきます。
もう2回目なので、この人に対しては大丈夫。
家も覚えてる(笑)
何の説明もなく家の前まで送り届けたらビックリしてました(笑)

御主人様が車の中で私の頭をぽんぽんするもんだから
「そういうことは2人きりの時にしなさい!」って怒られてました(笑)

無事に送り届けて、「2人の家」に戻ってきました。
お酒を飲んできた日は御主人様はとにかく服だけ脱いでベッドへ直行(笑)
下着とパンツだけになって、靴下をはいって渡されました(笑)

「裸になってこっち来い!」って呼ばれます。
ベッドでごろんごろんしている御主人様のところへ。

「こことここ揉んでムニャムニャ」

どうやら首と足が痛いようです。
電気を消して御主人様が寝れるようにします。

私が裸になる意味は何だろうと思いながら(笑)マッサージ。

「あー気持ちいい」と言いながらスヤスヤ。

「愛してるのか?」

寝言?

「愛してますよ」

「俺の色んなところムニャムニャ・・・・・」

「ん?」

「愛してるからなムニャムニャ」

どうやら寝言を言いながらも「アイシテル」を伝えたかったようです(笑)
そのあと

「爪も」と。

この間切ったと思ったのに伸びるのはや!

「手?」

「手も足も」

御主人様、意識ないのにちゃんと会話できてます(笑)
隣の部屋の電気を頼りに爪きり。
寝てる人の爪きり難しい~。
特に足!
でも、将来御主人様が寝たきりになっても大丈夫です(笑)

爪も無事に切り終わって、あるものを準備。
それは固くなって痛むという足のかかとに貼るもの。
寝ている隙に貼っておきました(笑)

カカト3

そんなことをしているともう1時。
御主人様が着ているパンツを脱がし、一緒に洗濯をします。
お風呂に入って、洗濯物干して、御主人様に裸でくっついて寝よう^^

「おやすみなさい、また明日の朝に」

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かかとの角質落とし

御主人様が足のかかとが固くなって痛いと言っていました。

「軽石でも買います?」

そんな話をしていましたが、なんか効き目のある良いものないかな~と、ネット検索。
色んな商品の口コミを見て、これだあああああああ!!というものを発見。

その名も「ののじ 角質こそぎめっちゃトレ」です!
カカト

かなりの高評価で、そこまで高くありませんでしたので、即購入。

御主人様が泊りに来れた時に使おう!とウキウキ。
使った感想は改めて記事にしていますが、すごい良い買い物でした^^

かかとが固くなって困っている人、「ののじ 角質こそぎめっちゃトレ」オススメです!
(私は使ってないけど笑)


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特別な洋服コーナー

御主人様に選んでもらった洋服が増えてきました^^
中には御主人様が買ってくれたものもあります。

自分にお金を使うことに罪悪感を覚えてしまう私は、
あんまりたくさんの洋服を持っていなくて、
御主人様が買い物につきあってくれます。

デートに着て行けるように。
御主人様から見て私に似合うものを。
私が自分で支払うのに困らない金額で。


2年間一緒に過ごすうちに、4つの季節分がある程度揃ってきました。
そしてある日思ったのです。

「特別な洋服コーナーを作ろう!」と。

御主人様に選んでもらったり、買ってもらったものだけを、
1つにまとめました。

ハンガーラックとハンガーを新しく買ってきて、
御主人様関係の洋服を季節問わず全部を1箇所に。

ハンガーの数は28本になりました^^
ワンピース、ズボン、スカート、トップス、コート。
色んなものが揃ってきました^^


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「なんかあったか?」

ある日曜日。
とても天気が良くて、暑くなった1日でした。
私は1日特にすることもなくて、ゴロゴロ。

そしてその夜8時くらいに御主人様からLINEが届きました。
最近、LINEが届くのに時差があり、3つ一緒に届きました。
いつもすぐに返事をする私から返事がないことを心配してくれました^^

なんかあったか?



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22:24の電話

この土曜日はあんまり電話ができませんでした。

朝、御主人様が出勤する時。
午前中の仕事空き時間。
私からお昼寝目覚まし電話。
御主人様が仕事から帰る時。

いつもならもう少し電話できていますが、
土曜日の午後は私もバイトがありちょっと少なめ。

そして明日は日曜日。
私にとって御主人様の声が聞けない寂しい寂しい日。

夕方には「おやすみなさい」って電話を切った。



22:24に突然御主人様より着信。
かかってくるはずのない時間。

怖い。

かかってくるはずじゃない日時の電話はいつも怖い。
電話に出たらそれは御主人様じゃなくて、
奥さんが「浮気してるのは分かってる。別れて」って言うんじゃないかって。

だから御主人様が何か言うまで私はしゃべらない。
御主人様の声を聞いて、やっと安心して会話ができる。


この日は夜遅くに自宅に会社同僚が来たらしく、その見送りの帰りだったみたい。
電話の時間はたった1分。
でもこの1分がどれだけ幸せだったか。

「愛してるのか?」
「どれくらい愛してるのか?」
「俺も愛してる」

御主人様の声が耳に届く。
それはすごく心地よい。
そして涙が溢れてくる。

ビクビクからの安堵感。
聞けるはずじゃない時間に声を聞けた幸福感。
そして「愛してる」の言葉。

ワンワン声をあげて泣いた幸せな1分間。

明日は寂しい寂しい日曜日。
でも頑張れる気がする。


2224の電話




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「俺の奴隷で幸せか?お前を幸せにしたい」

今までどこに行った、なにを食べた。
そんな思い出話をする時間もとっても楽しいです^^

御主人様が、この前の鴨南蛮そばを食べたお店じゃなくて、
他のお蕎麦屋さんのURLを送ってくれました。

俺の奴隷で幸せか?1

そして鴨南蛮そばを食べに行ったときの思い出話に^^
私が全部ネギを御主人様に押し付けたから(笑)
これからも全部私のネギは御主人様にいくのですが(笑)

俺の奴隷で幸せか?2


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鴨南蛮ソバとぜんざいと夏物洋服デビュー

ある日の御主人様とのデート。
もう驚くほどの快晴!

少し胃もたれ気味という御主人様。
お昼には蕎麦が食べたい気分だと言っていました。

「お前は何が食べたい?」
「どうせ俺と一緒なら何でもいいんだろ?」

「はい^^」


助手席の私に人気の蕎麦屋を調べるよう任務が!
口コミ上位の店名を読み上げていきます。

「やっぱりその店が上位か」

あるお店の名前に御主人様が反応。

「有名なんですか?」

「ここは有名だよ」
「店の雰囲気もいい」
「1度お前を連れて行きたかった」

御主人様は以前一度だけ行ったことがあるそうです。

そのお店に到着。
確かにお店の雰囲気いい!

メニューを一緒に見ます。
私は「山かけ」が好きなんですが、御主人様に決めてもらうのが好き。

御主人様は「鴨南蛮」にすることに。
私も御主人様とお揃いにしました。

鴨南蛮ソバ

運ばれてきた「鴨南蛮」を見て、御主人様が

「お前の嫌いなネギ忘れてたな」って言いながら、
私のネギを全部取ってくれました^^

「俺はネギ2倍だな(笑)」

ほんとに美味しかったです^^
「お揃い」というスパイスが、何よりも効いていました^^



お腹も心も満たされて、次の目的地へ。

さっきお蕎麦を食べたばかりで、しかも胃がもたれ気味って言ってたのに、
たまたま通りかかった商店街内店頭で売っていた唐揚げ棒を買っちゃう御主人様(笑)

私にも「あ~ん」ってしてくれました^^
1つのものを一緒に食べるって幸せ^^


次にショッピングモールをうろうろ。
御主人様の仕事用の洋服を一緒に買いました!
一緒に選べて楽しかったなぁ。
そして同じ店で、私に靴下を買ってくれました^^
次のデートに繋がる何かは嬉しい!


モールの帰りに、有名だというぜんざいのお店へ。
御主人様は冷たいぜんざい。
私は温かいぜんざい。
お互いのものをちょっとずつ食べあいっこ^^
美味しい^^

ぜんざい

夕方には解散。
解散する少し前にホームセンターへ寄る御主人様。
家のDIY用品を買う御主人様を見てしょんぼりする私。
でも、隣にいたいと思うから、ホームセンターの中も一緒にいる。
でも、やっぱり悲しい。

しょんぼりしている私を抱きしめてくれる御主人様。
私が悲しくなるのは御主人様のことを大好きだからって分かってくれているから。

「そんなに俺のこと好きか」って。

「そんなに好きです」って。


御主人様の家の前に到着。
もうお別れ。
楽しい時間であればあるほど、1人で帰る時間がむなしい。
自然と涙が出てくる私。
またいつか逢えるのに。

どうして私は御主人様と一緒に暮らしてないの?
どうして御主人様は私じゃない女の人と一緒に暮らしているの?
どうして?

悲しくて寂しくて涙が止まらない。
御主人様は私の頭をぽんぽんして「気をつけて帰れよ」と。

そしてその夜
鴨南蛮蕎麦のネギ


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「2人の車」の任意保険更新手続き

「2人の車」の任意保険が更新時期となりました。
前回は契約途中で新しい車に代わったので「車両入替」をしました。
前の車の等級を新しい方へ引き継ぐことができました^^

今度の更新は、御主人様と相談して、2人で決めました。
「運転手限定」にしたら今よりも8%安くなる。
でも、御主人様も運転するから、今は「限定なし」

御主人様に

「将来は、運転手・配偶者限定」にできますね^^って
言っておきました!


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「必ず迎えに行くから」

御主人様と出逢った頃のブログ記事を見返して、
色んな感情で泣いた日。

出逢えて良かった。
色んなことがあったけど、信じてここまで着いてきて良かった。
これから先のことは分からない。
でも、約束のその日まで、信じ続ける。

必ず迎えに
必ず迎えに2


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あれから初めての待ち合わせ

GWに私の出身地に一緒に行く時、待ち合わせ時間について、
ちょっとした喧嘩?をしました。

御主人様が自分で決めた待ち合わせ時間に来ないことに対して、
そしてそのことについて悪かったと表してくれないことに対して、
2年間ずっとしていた我慢が爆発した日でした。


私が伝えたかったことは、でも本質は少し違って。
家庭がある中で無理やり時間を作ってもらっていることを知っています。
だから予定していた時間よりも遅くなることは仕方ないと分かっています。
なので今まで2年間で遅れてきたからといって、1回たりとも不満を言ったことはありませんでした。

なぜこの日は不満が爆発したか?
1つは、その日が私の出身地に行くという大切な日だったから。
1つは、御主人様の言った時間に合わせて、元々予定していなかった朝4時という相当な早起きをすることになったから。
(前の日も仕事で夜遅かったので、本来は午前中にのんびり1人で実家に帰る予定にしていました)
そして1番大きい理由は、この日は前の晩から御主人様が家で1人だったということを知っていたから。

つまり、いつもの奥さんがいるから、出かける準備が遅くなったという理由は一切関係ない日でした。
いつもは奥さんがいる中で怪しまれないように準備をして出てきてくれます。
そんなに慌てて出る理由を示せない中でなので、仕方ないと割り切れます。
それを理解しているので、私は今までどれほど待たされようとも、
一切文句を言っていませんし、態度に出したこともありません。

でも。
今回はそうじゃない。
1人暮らしと変わらない条件。
つまり、単に自分で言った約束の時間を守らなかっただけ。

今日くらいは自分の言った約束の時間に出てきますように。
私はそう願っていました。
でも、結局はいつもと変わらなかったから。
そしていつも通り「遅れてごめん」がなかったから。

結局、環境なんて関係ないじゃない。
きついのに、朝4時に起きる必要なかったじゃない。
私は今までに「今日も30分ほど待たされるんだろうな」って思いながらも、
すごい渋滞に巻き込まれない限り、遅れて行ったことはありません。
万が一早く出てこれた時に待たせたらいけないと思って、
むしろ約束の時間より少し早めに着くようにしています。
なんだか、今までの全部待たされた時間はなんだったんだろうって思えてきました。

一回一回はたったの30分かもしれません。
でも100回分なら?
3000分です。
50時間です。
1つ1つはたいしたことなくても積み重ねたら。



御主人様は、人の心なんて単純ってことを分かってない。
どんなに不満があったとしても、遅れてきたとき、
どんなに自分が忙しいか言い訳を正当化して開き直って逆ギレなんてせずに、

「遅れてごめんな」って頭をなでなでしながら言ってくれたら全部それで済む話なのに。

私は遅れた理由を聞きたいわけじゃないから。
もちろん遅れないでほしいけど、本当に伝えたいことはそこじゃない。
さみしく待ってた私の心を救って欲しいだけ。
毎回30分待つってね、結構大変なんですよ。

御主人様は人が嫌がることをするなって言う。
御主人様なら毎回30分遅れてくる人を毎回笑顔で待たないでしょ?
遅れてきて謝りもしない人は嫌でしょ?
遅れた理由を正当化して開き直る人も嫌でしょ?

私が奴隷だから待つのは当たり前って思ってるならそれは違う。
自分がされたら許せないけど、それを自分が人にするのは構わないも違う。

御主人様だから「ごめん」って言えない?
そんな小さなプライドなんて不要。
そんなのプライドでも何でもない。
人として当たり前のことができない人を尊敬するほうが無理。
私の御主人様なら、なおさら当たり前のことは当たり前にしてほしい。
私はきちんとしている人を尊敬する。



そして御主人様はね、もう1つの問題に気づいてない。

私が「待たされる」ということに対してどれだけ敏感かを。
「約束を守る」ということに対してどれだけ敏感かを。

自分で言った約束を守らない御主人様を毎回見ていて、
私が「約束の日は必ず守られると信じて待つ」と、
声を大にして言えると思っていますか?

私からしてみると「自分で言ったことを守らない人」としか
うつりません。

しかも謝らず、逆ギレして不機嫌になり、挙げ句の果てには
待たせた方が「反省しろ」と言ってくる。

私の中で「約束の日がきちんと守られる」を信じる度は、
御主人様が遅れてくるたびに下がり続けていることに気づいてますか?

私は御主人様のことが大好きで、心から愛しています。
だからこそ、単なる口約束を信じて2年以上待っているのです。
約束が守られる保証なんて1つもないのに。
あるのは私が御主人様を信じる気持ちだけ。

でも、約束を普段から守らない御主人様を見ていると、不安になります。
本当に約束を守ってくれるの?
本当に守るつもりで言ってるの?

何が何でも守るつもりがない約束なら、初めからしない方がいい。

私の信じるパワーをこれ以上減らさないで。



そしてあのGW以来、初めて待ち合わせをする日が!
御主人様の家の近くで待ち合わせ。

最初は8時に私の家を出るようにって言われたけど、
そのあと「お前がムゥムゥするから俺が電話してから来い」ってなって。

私は御主人様が遅れてくるという理由だけでムゥムゥしてるわけじゃないけど、
まぁいいか(笑)

私の家から御主人様の家までは車で約50分。

8時に出るか、8時半に出るか、9時に出るのかを
翌朝8時くらいに電話するということになりました。

つまり、一応8時に出れるように準備はしておかないといけません。

8時15分に御主人様より電話。

「10時半に来い」

「ということは、9時半に出たらいいですね?」

「そうしろ」

ということになりました。

もし、前のことがなかったら、今日の待ち合わせは9時か9時半だったと思うのです。
そして私はきっとまた30分単位で待たされてます。
でもちゃんと8時の時点であと準備にどれくらいかかるか計算して、
予定よりだいぶ遅いけど10時半って言ってくれました。
これって2人の関係が良くなった証拠だと思うのです^^

そして御主人様は10:29に家から出てきたのでした^^


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噛み痕撮って撮って~!

御主人様は愛情表現で私のことを噛んでくれます。
運転中は手を。
セックス中はあらゆる場所を。

私は御主人様に噛まれるのが好き。
出逢った当初は、それが愛情表現だと分かりませんでした。

でも「本当にお前は特別。こんなことしてやらないぞ」って言ってくれて、
「あぁ、これって凄く特別なことなんだ」って分かったのでした。


その日以来、私にとって「噛み痕」は宝物。
だって御主人様の愛情表現の痕。


今回えっちしたときも、たくさん噛んでくれて、たくさん逝った。
えっちのあと一緒にお風呂に入ると、私の背中を見て、

「噛み痕ができたぞ」って。

「え!本当ですか^^」

鏡を見てニヤニヤ^^


お風呂からあがって着替える前に

「噛み痕撮って撮って~」ってお願いして、背中の写真撮ってもらいました^^

噛み痕撮って!


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夏物の洋服を選んでもらいました^^

私は自分にお金を使うのが苦手。
それが自分以外の人のためなら惜しげも無く使うのに。
不思議です(笑)

そのためか、洋服をあまり多く持っていません。
御主人様の奴隷になってからというもの、洋服が増えました。
御主人様が私に似合うものを選んでくれるから。
私が自分で支払うのに困らない金額のものを選んでくれます。
でも、問題は金額よりサイズ。
体の小さい私にぴったりの洋服はなかなかなくて。

気に入ったものでサイズが合えば、もう迷わず買ったほうがいいです。
それほど貴重な巡り合わせ。


今回、街をブラブラデートしてる最中に、あるお店へ。
そこにはなんと!私のサイズがあるのです!!
試着してみてビックリ@@!
ぴったりサイズ。

御主人様は私の洋服のサイズをきちんと把握していて、
かつ私に似合いそうなものを選んでくれます。
もちろん値段も見つつ。
私なら絶対に手にも取らないような物を選んできます。

私はえ?これー?と思いながら試着。
似合わないでしょう、、、と思いながら着る。

でも、それがしっくりきてしまう。
御主人様はイメージ通り、もしくはそれ以上に満足そう。

「すごく似合ってる」って何回も言ってくれる。
鏡を見て、私も自分でも似合ってるって思う(笑)

今回選んでもらったのは合計4着。
17,000円くらい。
私が自分に使う金額としては高い買い物になりましたが、
選んでもらったこと、そして似合っていたことに大満足。
自分にたくさんお金を使ったことへの後悔や罪悪感は1ミリもありません。

「俺の奴隷なんだから、もっと俺好みになれ」
「次のデートで着てこいよ」

次のデートが今からとっても楽しみです^^


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高速道路で一緒になる奇跡

ある日わたしは泊まりがけで他県まで出張に。
朝7時過ぎに家を出ました。
私の家から高速道路までは約40分。
この日はちょうど通勤時間と重なり、1時間ほどかかりました。

インター入口まであと少しというところで、御主人様より電話。
お互い運転中で、スピーカーで話をします。
私が本日遠出をすることは、もちろん話ししてありました。

「どこまで来たんだ?」

「あと少しでインター入口です」

「まだ高速乗ってなかったのか?」

「思っていたよりも混んでましたー」

「俺の方が早いかもな」

「@@?」

「俺もたまたまそっち方面に向かって高速を走ってる」
「お前が乗るインターの1つ手前インターを今過ぎた」

「ええええええええ!!!!」

「もしかしたら高速道路で隣を走れるかもな」

「!!!!!!!!」


スピーカーでお互いの位置を細かく報告。
インター入口の信号機まで来ました!

御主人様は今どこです???
もうインター過ぎました???

無事に高速道路に乗り、少し前に私が乗ったインターを過ぎた御主人様を追いかけます。
たぶん1分程度の差。
これは絶対追いつける!

御主人様が1番左の車線をゆっくり走ってくれたので、
飛ばさずとも無事に追いつけました^^

隣を通る時、一瞬だけバイバイ^^
御主人様は次の分岐地点で別方向へ。
私は目的地までまだあと200キロ以上あるので、
その一瞬だけで先に走り抜けていきました。

御主人様が仕事でどこに行くかは会社が決めます。
行き先も会社を出る時間も。
全くの偶然による出逢い。
なんかすごく嬉しかったなぁ^^




mi_kiさんへ^^

mi_kiさんへ   mi_kiさんへ2



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御主人様の傍へ引っ越してから丸2年

2年前の今日、御主人様の傍で過ごすため、
御主人様の近くに引越しをしてきました。

あの日からちょうど2年。
あっという間だった気がします。

2年前の今日、御主人様が家具も何にもない「2人の家」に
泊まってくれて、床に敷いたお布団で一緒に寝ました^^
照明も一緒に買いにいきました!

引っ越してきてから2年


この2年間で一緒にお出かけして撮影した思い出の写真は、
1300枚を超えました。

御主人様が引っ越してしまってから、
前のように簡単には逢えなくなりましたが、
それでもできる限りの時間を作ってもらっていると思います。

私はとても欲深なので、御主人様が私以外の女性と
一緒に暮らしているという現実が耐えられません。

でもそれが現実。
仕方ありません。
我慢するしかありません。

御主人様と知り合って2年4ヶ月。
どれほどの悲し涙を流したことか。
でもそれと同じくらい、嬉し涙も流してる。

2人の幸せな記念日をもっともっと重ねていけますように。

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釣りデート ~サンドイッチ・ペットシート・ネコ・毒蜘蛛~

「サンドイッチ食べたかったよ」って言ってもらえた数日後の週末のこと。
逢えない週末なにをしようかとムゥムゥ。

土曜日、珍しく2人とも休みでした。
私もたまたまバイトが休み。
御主人様もたまたま仕事が休み。

でも、御主人様は家庭のある人。
自由に逢ったり、電話したりはできません。

この土曜日もいつものようにLINEをくれます。
おはようから始まり、日中もなんにも用はなくとも、
なんかしらのLINEを送ってくれます。

1人になる時間を作っては1分とか短いけど電話もくれます。

この日は「暇すぎる」ってLINEがきてました。
奥さんとはお出かけしないみたい。
すっごく良い天気なのに。
もしも私と2人なら絶対外に出てる。
少しだけ嬉しい。
私との過ごし方とは違うってことが。



でも明日もまだ日曜日で逢えない。
声も聞けない。
2日連続で休みが続くと、御主人様充電が切れてしまう。。。

そんな土曜日の夜、突然のお誘いLINE。
釣りサンドイッチ
釣りサンドイッチ2

おーーーーー!
突然逢えることになった!
やったぁ!

バタバタと買い物に行って、パン、ハム、卵を買ってきました。
釣り場にはお手洗いがないので、ペットシートも準備します。
サンドイッチ作ったり色々してるとあっという間に12時に。

やばい!
明日の朝、5時にここを出るとなると4時半には起きなきゃ。
でも急に逢えることになってワクワクして寝れない(笑)



4時10分に御主人様より電話。
いま家を出たって。
予定通り5時に私の家に着くかな。

私は寝不足で頭がぼーーっとする。
4時30分にようやく起き出して、でかける準備。
頼まれていたカップ入りのコーンスープ用のお湯も用意しなきゃ。
前の日に御主人様と打ち合わせした洋服に着替える。

5時過ぎに私の家を出発。
御主人様の車、久しぶりに乗りました。
懐かしいと呼ばるほど久しぶりでした。
最後に釣りデートに行った時が最後に乗った時じゃないかなぁ?
去年の秋とか?

6時過ぎに釣り場最寄りのコンビニでお手洗い。
釣り場に到着!
数台分しかない駐車場はまだあいてる!
良かった!
その代わり、一度とめたらもう車を動かせないので、
私のトイレは車の中のペットシート。

釣りペットシート

最初は周りを気にして怖かったけど、今やもう手馴れたもので(笑)
上手にできます(笑)
普通のカップルなら女性は嫌がるはず。
私は御主人様が気にしないのを分かってるから平気。

今回も4時間の滞在中、4回はペットシートにしました。
いつも釣りデートの時は、行きにあったお弁当がなくなり、
帰りは液体を吸って重くなったペットシートが増えます(笑)
月曜日がゴミの日で良かった(笑)



この日の目標は20匹。
いつものようにカウンターでカチカチするのが私のお仕事。
御主人様にサンドイッチを手渡したり、指定された釣りの餌を取ったり。
リクエストのカップ入りのコーンスープにお湯を入れて混ぜ混ぜ。
スプーンも、黒胡椒も持ってきてる^^
助手、楽しい!


この釣り場には野良ネコが数匹います。
釣れた魚をおじさんたちからもらってるみたい。
この野良ネコたち、女の人が嫌いみたい。
私のことを避けるのです!!
こんなに動物大好きな私を!
ほんと失礼しちゃうわ!

私の後ろを通る時はすごく距離を保つし、
むしろ小走りだし。
露骨な態度にほんとに傷つく(笑)


そしてネコだけではなく、自然豊かなので他の生き物もたくさん。
鳥もいるし、虫もいます。
この日は、いかにも毒蜘蛛です!!!と言わんばかりの蜘蛛が登場。
なにせ配色が赤と黄緑。
派手!!!

私のすぐ足元に来て、なにやら威嚇してる模様。
御主人様がやっつけてくれました。
あとでネットで調べると、特徴的にそれらしき蜘蛛を見つけ出しました。
やはり毒蜘蛛みたいで、かつ猛毒みたい。
あんなに小さいのに、、、恐ろしや。



4時間で釣れた魚は目標20匹に対し28匹。
良い結果でした^^

途中、御主人様が針で怪我をする事件が!
どうやら爪が短くて針を上手に外せなかったみたい。

「昨日暇すぎて爪切ったばかりだからな」

「なんで爪切っちゃうんですかあああああ」
「私の仕事なのにいいいいい」

「仕方ないだろ(笑)」
「昨日の昼間は今日釣りに行くこと決まってなかったんだから(笑)」

「ブーブー」
「自分で先に切っちゃうから、その怪我は爪切りの呪いです!」

「恐ろしいやつだ(笑)」


2人でお片づけをして、帰りは私の運転。
久しぶりに御主人様の車を運転しました。
御主人様は私に任せて隣で爆睡。
窓を開けてると自然の風が気持ちいい。



2人の家にお昼くらいに戻ってきて、お昼寝タイム。
お)しっこがしたくて、寝転んでる御主人様の所に洗面器を持ってくる。
御主人様がクリを弄るもんだから、出なくなっちゃった(笑)
諦めてそのままフェラして、次に上に乗るように言われる。
ベッドにあがり、御主人様の上にまたがり、騎乗位。
そのあとバックで5回逝くように言われる。
ガンガン後ろから突かれ、5回数えながら逝く。
最後に正常位。
これも5回逝くように言われる。
3回目数えたところで、御主人様からベロチューされる。
そのままずっーーーとベロチュー。
それ以上はカウントできないまま、2人とも果てました(笑)


13時過ぎまでお昼寝して、もうさようならの時間。
朝から逢ってるのに早いなぁ。

「そんな顔をするな」とムゥムゥする私をなだめて、
御主人様は自分の家へと帰って行きました。

帰ってしまう御主人様を見るのは寂しいけれど、
でも。逢えて嬉しかったです^^


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「サンドイッチ食べたかったよ」

私の県外出張中に、御主人様が泊まれるというタイミングの悪さ。
もし私が家にいたら、、、、一緒にご飯食べてお風呂に入って、
えっちして、抱き合いながら寝て、翌日の朝と昼ご飯の準備もできたのに。。。。

もうーーーーー!
なんで御主人様が泊まれるって時に私は出張なんだ!
しかも1人で出張じゃなかったので、電話もろくにできない。。。
悲しいよぉ。
寂しいよぉ。

サンドイッチ食べたかったよ


でもね、御主人様が「サンドイッチ食べたかったよ」って
言ってくれたとき、すごく嬉しかったなぁ。


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「その店は私にとって大切な場所なんです」

ある日、御主人様とデートに行って来ました。
この日は大雨。
バケツをひっくり返すほどとはよく言ったもので、
まさにそんな感じ。


大雨の中、車を走らせる御主人様。
私は助手席でまったり。
御主人様の隣はいつだって幸せ。
お揃いで買ったばかりのサンダルデビューもしたし、
雨だけど一緒にいれればいいもん!


でも、この日すごく悲しい時間があったのです。
それは車での出来事。

御主人様が「この前の日曜日に○○で仕事用のズボンを買ったよ」と。

仕事用のズボンを買いたいことは前から聞いていました。
私にとって何が悲しかったって。

御主人様がその日に買ったそのお店。
そのお店は御主人様がよく私に洋服を選んでくれるお店なのです。
店舗は違います。
でも同じ店。
そして御主人様の家の近くならきっとあそこ。

私がイメージしたものは、そのお店を歩く奥さんとの姿。
日曜日に出かけるということはそういうこと。

御主人様は言わなかったです。
奥さんと一緒に行ったとは。
でも、言われなくても一緒に行ったんだろうなって分かる。

ねぇ、御主人様。
私にするように奥さんの手を繋いだの?
私にするように洋服を選んであげたの?

ねぇ、、、、、?



聞けなかった。
答えが怖すぎて。

御主人様の浮気を怪しんでいるらしい奥さん。
もし奥さんが「浮気をしてないなら、
手を繋いで、キスをして、エッチして」
もしそう言ったらそうするの?
それとも普段からそうしてるの?
やっぱり1つのお布団でくっついて寝てるの?
一緒にお風呂はいってるの?


私はどうしたらいい?
ねぇ?
発狂しそう。
おかしくなっちゃうよ。


どうして私にとって大切な大切な場所に奥さんと一緒に行ったって、
私に分かるように話をするの?

ねぇ?
私は日曜日の御主人様については知りたくないって言ったじゃない。

現実逃避?
分かってる。
そんなことは分かってる。

真実を聞こうが聞かないでおこうが、現実は現実。

分かってるからこそ、弱い私をこれ以上追い詰めないで。
もうね、逃げ場はないんだから。
もうここから飛び降りたら死ぬしかない。
そんなところに立ってるんだから。

そんなことを思い、1人で泣き出した私。
御主人様は私がなんで泣いてるのか分からない。
私は運転席の御主人様の左腕にしがみついて泣いて泣いて泣きまくった。
訳は分からないけど、なんか悲しいことを言ったんだろうって察する御主人様。


もうすぐで今日のデート場所に着く。
顔をあげよう。

御主人様のシャツ左袖は私の涙でビショビショ。

あとからね、落ち着いてちゃんと気持ちを話した。
御主人様はなんだ、そんなことかよって感じ。
でも、私にとってそのお店が大切な場所であることは分かってくれている。

気持ちを100%理解はできないかもしれない。
でも、分かろうとしてくれた。
私を受け入れてくれるのが分かる。

だから怖がらずに聞いた。

「こんなことで泣く私は嫌いですか?」
「おかしいですか?」
「私はもっと御主人様離れをしないとダメですか?」

御主人様はバカか?って顔をして、

「ムゥムゥすんな(笑)」
「そんなに俺のことが好きか?」
「依存しとけ」

そう言ってくれた。

だから「私以外に洋服選んだらダメですからね!!!」
「浮気はダメですよ!!!」って言っときました(笑)


気持ちを伝えることができて良かった。


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約束していた藤観賞

御主人様も私も自然が大好きで、
2人で季節季節の花を見に行くことはよくあります。

そんな2人ですが、私の1番のお気に入りは「藤」
御主人様と初めて見に行ったのも藤でした。
ちょうど2年前のこの時期でした。
御主人様にとっては、藤をわざわざ見に行ったのは初とのこと。

4月末から5月にかけてのこの時期が私は大好き。
ようやく寒さがなくなり、お昼の日向ぼっこの気持ち良さ。
そんな気持ちの良い中で見る藤棚は最高です!


今年も藤を見に行きたいとリクエストしていました。
そして御主人様はきちんと素敵な場所を調べて、
連れて行ってくれました。

今回は私の誕生日旅行中に御主人様が選んでくれた春の洋服を
やっと着れる陽気になりました。

それはもう最高の天気で、藤棚から差し込む暖かい日差しの下、
ベンチに腰掛けて30分くらい日向ぼっこ。

たっくさん写真を撮ります。
2人のツーショットも撮ってもらって、また思い出ができました。
そして選んでくれた洋服を着てる私を御主人様が撮影。
あとから写真を見てみると、私は満面の笑みで少しはにかんで、でも幸せそう。
基本撮るばかりの私なので、自分1人だけの写真はあまりありません。
貴重な写真が増えました^^

ベンチには御主人様のハンカチが敷かれ、私はハンカチの上に座ります。
いつもこうやって外の椅子に座るときはハンカチを敷いてくれます。
御主人様は常に道路側を歩き、私を車道から遠ざけます。
お店でも私にソファー席を譲り、御主人様は1人用の椅子に座ります。
夕方冷えてくると、御主人様のジャケットを貸してくれます。
私はいかにも男性から借りてます!って分かるブカブカのジャケットを着て大満足。


「愛してる」って口で言うのは簡単だけど。
ちゃんと行動で大切にしてるって示してくれる。
今回も約束した藤デートに連れて行ってもらった。
凄く嬉しかったなぁ。

藤デート


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「もっと残念がってください!!!」

私が出張で何泊か家をあけたときの話。

出張中は普段と比べてあんまり電話ができません。
お昼の目覚まし電話ができればラッキー。

目覚まし電話の時に

「久しぶりだな」って言う御主人様。

「久しぶりです(笑)」って答える私。

(朝、電話してるんですけどね笑)


そしてその日の夜、私がホテルで夜ご飯を食べてる時に、
御主人様より「帰るよー」電話。
私がご飯中だとすぐに分かり

「もう切るぞ」って。

「切っていいんですか?」って尋ねる私。

「いいよ?」
「俺から切ろうか?」

なんでそんなこと聞くの?的な言い方をする御主人様。

そうじゃなくて!!!!
この電話を切ったら、もう今日は電話できないんですよ?
なんでそんなアッサリ?
もっと残念がって欲しかったのに!!!!!


私は「もっと悲しんで欲しかった」って伝えます(笑)
「あほか(笑)」って呆れる御主人様(笑)



そして次の日。

私の仕事が終わって夕方少しだけ電話ができました。
もしも私が今日家にいたら泊まれた日だったのです。
数日前にそのことを聞いていて、「ひーーーん」ってなって。

で、この日の夕方に

「お前が今日いたらなー」
「泊まれたのになー」

そんな風に御主人様が言うもんだから

「そんなこと言わないでくださいよ」
「悲しくなります」

そう答えたら

「だって残念がって欲しいんだろ笑」って。


一本取られた(笑)


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「お前とは生涯生きる」

5/3に私の出身地に御主人様と旅行に行った日について、
思い出話をしました。

行った場所、出会った人、食べた物、買った物。
すべてが一期一会で素敵な思い出。
すごくすごく良い旅でした。

一緒に街もプラプラしました。
御主人様とそこをブラブラするのは2回目。
2年前の1月31日。
初めて出逢った日の翌日に美術館と街ブラブラデートをしました。

2年前に行ったお店がなくなっていたり、新しいお店ができていたり。
2年という月日の長さを感じます。

御主人様が私の出身地でのデートに「また行こう」って言ってくれました。
お前とは生涯生きる


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御主人様の同僚たち

御主人様の会社同僚が転勤することに。
それで送別会をひらくことになったそうです。

送別会の帰り、私が迎えに行くことになっていました。
そしてそのまま私の家に泊まることに。

最初は泊まるのは難しいって言われていましたが、
なんとかしてくれたみたいでした。
(奥さんはかなーり怪しんでいたそうですが・・・・。)


たまたま私の家の近所に住んでいる人も送別会に参加することとなり、
その人も私の車に帰り乗せていく約束をしたんだそうです。

「お前のことは知ってるから」


いやいや!
知ってるからじゃないから(笑)
御主人様、どんだけ職場で私の話してるんですか(笑)

最初は私のことを知っている人は御主人様が仲の良い数名だけだったのに、
もう・・・・・ほとんどみんな知ってるんじゃ(笑)

(御主人様が結婚していることも当然みんな知ってます)



21時くらいに迎えにいく約束。
私の家からは車で40分くらい。

21時に送別会会場近くで待機。
御主人様から電話が入りました。

「二次会に行くことになった」
「〇〇にいるからこっちまで来いよ」
「お前も一緒に参加しろ」

えっと・・・・・・・。
私は帰るつもり満々で・・・・・。
寸前まで仕事していたので夜ご飯も食べてないし。。。。。。
できればうどんでも一緒に食べたかった・・・。


御主人様が仲良くしている人たちの元へ・・・・。
そこには御主人様を入れて6人もの会社の人が。
そのうち、私が実際に今まで会ったことがあるのは1人だけ。
あとは全員初めまして。

とはいえ、私はみなさんのことを聞いているので、名前は知っていました。
改めて顔を見ながら紹介してもらい・・・・。

みんな私が「愛人」ということをちゃんと認識していました。
どういう説明をしてるんだか(笑)

「こんな男とは今すぐ別れろ!!!」って何回も言われました(笑)

1時間ほどで解散。
約束通り、同じ方向の同僚を無事に送り届けます。
飲みすぎた御主人様は途中で爆睡。

「2人の家」に戻ってくるものの、全く起きない御主人様(笑)
ゆすってゆすって、ようやく家の中へ(笑)
御主人様はベッドへ直行(笑)

私は夜中に1人でお茶漬けを食べたのでした(笑)


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5/4のライン^^

5/3のちょっとしたムゥムゥ喧嘩。
本当は喧嘩はしないほうがいいかもしれないけど、
私と御主人様の場合は、して良かったと思う。

だって今回のは別に喧嘩じゃないと思うから。

お互いをもっともっと好きになるための試練。
そしてきっと乗り越えられるって信じてた。

私は御主人様に出逢えて本当に良かった。
本当に大好き。
死ぬまで一緒に居たいって思う。

死ぬときは一緒です。
同じ「タコ壺」に骨を入れてもらいましょうね(笑)

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5/3に御主人様と一緒に私の出身地へ

5/3からGW後半突入ですね。
私は5/3から実家に帰ることにしていました。
だって御主人様に逢えないし、電話もできない。
そんな日が数日も続くなら、実家に居た方がいい。

私の家から実家までは約250キロ。
高速道路を使って休憩挟むと4時間あまりです。
実家には、5/3の午前中に自宅を出ると伝えており、
御主人様にも実家に帰る話はしていました。



5/1に御主人様より、突然こんな話が。

「俺も5/3一緒にお前の出身地へ行く」と。

え@@?ってなって、は@@?ってなって。

どうやら、奥さんだけ奥さんの実家に戻るようで、
御主人様は少なくとも5/3と5/4の2日間は自由みたいです。

5/3の朝早くに私が御主人様を迎えに行き、
2人の車で一緒に私の出身地へ向かい、夜ご飯まで一緒。
御主人様は1人で夜を過ごし、私は実家へ。
御主人様は5/4の朝、高速バスで自分の家へ帰る。

この高速バスは、私たちが初めて出逢った時のバス。

そもそも御主人様を探していなかった私は、
ネットで知り合った人に、しかも凄く遠くに住んでる人に
会うつもりがさらさらなくて。
そんな煮え切らない態度の私をよそに御主人様がさっさと高速バスを予約しちゃって。
それが2年前の1月30日。
私たちが初めて会った日。
今回はあの時と逆方向のバス。



5/3の予定を実家に確認すると、夕方に外食を予約したと。
御主人様と夜ご飯まで一緒に食べたいので、
実家には、5/3に仕事が入ったと嘘を言いました。
そうでもしない限り、5/3の午前中に帰らない理由がないから。
夜ご飯も時間的に要らないと伝え、外食の予約を別の日に変更してもらいました。


5/2に御主人様より最終打ち合わせ。
「明日は朝早くに出るぞ」
「遅くなるとそれだけ混むからな」
「高速に6時には乗っていたいな」

「それなら御主人様の家に5時45分とか50分くらいですかね?」

「そうだな」
「5時に出てこいよ」

「じゃあ家を出る時にLINEしますね」
「電話はしても大丈夫ですか?」

「いいよ」

「御主人様の自宅最寄のコンビニまで来たら電話します」

「明日楽しみにしとけよ」
「おやすみ」

「おやすみなさい」


は、、、、はやい、、、、、、。
つまり4時起きで準備しないといけない。
この日も県外出張で夜遅くに戻ってきた私。
寝たのは夜中でした。
4時になんとか起きて、5時に御主人様の自宅へ出発。

5:42に最寄コンビニのところから電話。
するとなんかもう少しかかるような話でした。
5:48に御主人様の家の前に到着。
「着きました」ってLINEをしても既読にもならず。

結局、御主人様が家から出てきたのは6:09。



実は今まで御主人様に直接言ったことはありませんが、
私は御主人様が時間を守らないことがこの2年ずっと不満でした。
もしも私が勝手に決めた時間なら分かります。
でもどれも御主人様が決めた時間なのに。

今まで仮に100回迎えに行ってるとすると、
約束通りの時間に逢えたのは5回くらい。
それ以外の95回は平均30分単位で待たされます。
ヘタすると1時間。

私は、御主人様が自分の家庭と両立させながら
無理やり時間を作ってくれているのを知っているので、
時間通りに出てこれなくても仕方ないと思っています。
だから今まで何回、何分待たされようとも不満を言ったことはありません。

でも、それが2年もずっと続くと、待たせることが当たり前に思っているんじゃないかと、
私は思ってしまうのです。

「別に奴隷なんだから何分待たせようがいいだろう」って。

そんな風に思っているんじゃないの?って。
その証拠に、御主人様は遅れたことに対して謝ることもしないし、
むしろどれだけ自分が忙しいか話してくる。
まるで「だから仕方ないだろ」って遅れた理由を正当化するように。

遅れてしまうのは仕方ないと思う。
仮に自分が決めた時間でも、仮にそれがほぼ毎回であっても。

でもね、「遅くなってごめんな」って一言あったら、
私の待たされた気持ちは少なくとも救われる。

「大丈夫ですよ」って笑顔で言える。

なのに、待たせることがさも当たり前のように振舞われると、
私だって2年間何も言わずに我慢してきた不満が爆発する。

6:09に家から出てきた御主人様は、「遅れてごめん」は言ってくれなかった。
それどころか不満そうな私に「やることがたくさんあるんだよ!」って。

「一言ごめんって言えないの?」
「遅れることが分かった時点でもう少し早く連絡できないの?」
「混むから早く行こうってこの時間を指定したのは御主人様よね?」
「やることにかかる時間を逆算して時間を決めたんじゃないの?」
「私は4時に起きて約束通りに出てきたんだけど」
「今日は私の出身地へ行くっていう、すごく大切な日じゃないの?」
「なんでこんな大切な日まで約束守ってくれないの?」
「私が奴隷だから待たせてもいいの?」

20分待たされ続けてる間に、どんどん膨らんでいた不満が爆発。
私はいつもみたいに笑顔で応えることができなかった。
不満全開の私に、今度は御主人様が不機嫌。

なんで御主人様が不機嫌になるわけ?
え?逆ギレですか?
私が悪いんですかね?

御主人様が不機嫌になることは予想がついていました。
でも、御主人様がそういうつもりなら、私にだって想いはある。
ずっと不満を抱えたままは長く続かない。

御主人様は私に運転を交代するように言う。
行きは運転してくれる約束だったから。
いつもは楽しく話しながら手を繋いでるのに、
最初の1時間は無言。

こんな風になるなら1人で帰った方がましだった。
あんなに楽しみにしていたのに。
実家に嘘までついて、予定も変えてもらったのに。

御主人様の運転はいつもすごく上手で全く酔わないのに、
イライラして飛ばす御主人様の運転で酔う。
気持ち悪い。

コーヒーを買いに寄ったコンビニ。
いつもは手を繋いで一緒にお店に入って、一緒に出てくるのに。
先に入ってさっさとコーヒーを買って、さっさと出て行く御主人様。

この空気をどうにかしなければと思い、
決心して私から手を繋ぎに行く。
でも、御主人様は拒否の態度。
繋ぎ返してくれることはなかった。
私なんて無視して、かかってる音楽の鼻歌を歌っていた。

拒否された手を私は戻した。



どうすれば良かったの?
なんの文句も言わず、笑顔でヘラヘラしてれば満足?
奴隷なんだから文句を言うな?

もし御主人様がそんな風に思ってるなら、
私はそんな御主人様のことは尊敬できない。
私は尊敬できない人には仕えることはできない。
自分の性格はよく分かってる。
私の中の御主人様への愛が減ってしまうのを簡単に予想できる。

ねぇ、御主人様?
このまま不機嫌を旅行中ずっと続けるの?
ねぇ、私が悪いの?
ねぇ、私から仲直りのキッカケ作ったのにどうして拒否するの?
私はどうすればいいの?



もう最後のチャンスと思って、再度手を繋ぎに行く。
これで拒否るなら、もういい。


私は自分でした約束を守らない人は嫌い。
ありがとうやごめんねが言えない人も嫌い。
約束に大小はない。
破っていい約束もない。
御主人様と奴隷であっても、約束を破っていい理由にはならない。



繋ぎに行った手は、きちんと繋ぎ返された。
そして普通に会話が始まった。

私は言葉で自分の想いを伝えた。
私は御主人様が大好きで愛してるからこそ本音を伝える。

だってね、御主人様全部を愛したいでしょ?
少しでも嫌いになる原因は無くしたいじゃない?

私の愛情は減ってない。
でもね、このままなら減っちゃう。
そして御主人様と奴隷の関係だからこそ、きっと終わりが来る。
だって尊敬できなくなるから。
私は約束を守ってくれない人に生涯は捧げられない。

御主人様が、私のために一生懸命時間を作ってくれてるのは分かってる。
私のことをすごくすごく大切に、そして愛してくれていることも知っている。

だからこそ!!!
私も100%で大大大好きでいたい。

そんな気持ちを伝えた。
御主人様にはきっと伝わってる。


2度目のうろうろは一緒に手を繋いでお店へ。

「反省しろよ!」って言う御主人様。

「私がですか???」って突っ込むわたし。

「俺のこと理解しろよ」

「御主人様のこと、ちゃんと分かってますよ」
「怒るの分かって言ってますから」
「だから今まで一度も言ったことないですよね?」
「でも私だってこんなことがずっと続けばイライラしますよ」


もう大丈夫。
心のモヤモヤちゃんと言えたし、ちゃんと仲直りできてる^^



5/3の私の出身地への旅行は凄く充実した旅行になりました。
凄く凄く楽しくて幸せな時間でした。

宿に向かう道。
もうすぐ離れ離れ。
さみしい。

御主人様がわざと「さよなら」とかいうから、
私も「さよなら!!!」って言う。

「俺は今日さみしく1人だよ」って。

「だって、、、、御主人様は私の実家には来れないじゃないですか、、、、」

涙が出て来る。
そんなこと言わせないでよ!!

泣いてる私に
「お前の実家に行くのは結婚するときにな」って。

ますます涙が出て来る。

「結婚したくないのか?」

「したいです」

うわんうわん泣きながら宿に向かった。

御主人様の今夜の宿についてお別れ。
私があまりにも名残惜しそうにしてる姿を見て、
フロントの人が笑ってました(笑)


御主人様、5/4の朝は1人で高速バスですね。
気をつけて帰ってください。

私は御主人様のこと、ほんとに好きなんですよ。
だからずっとずっと大大大好きでいさせてください^^


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御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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